2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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モデル撮影の方法

Q:昼時間帯に雲が低く敷かれた天気の場合

普通、適正露出を合わせてみれば モデルの肌のハイライトに飛ぶ部位がありますね

特に, 逆光撮影の場合には照明やレフ板を使えば 背景、空に雲があるために背景のハイライトが白く飛んで 肌、服と背景の境目が中途半端になって 背景がもっと強調されます

背景もいかしてモデルの肌もいかすには、どのような組み合わせで撮影すればいいですか?

A:僕なりの返答です。

僕の場合、人物を撮影する時は、晴天の時でも曇りの時でも、また部屋の中でも、その場の被写体の露出に合わせて撮影して、気になる箇所があったらそこはすべて撮影後にフォトショップで修正します。

例えば、ホテルの部屋で大きいな窓を背景にモデルさんを撮ったような場合、人物に露出を合わせて撮ってモデルさんの背景が白く飛んでいたら、後から背景だけをおかしくないような濃さに修正しています。

外ロケの撮影で、強い逆光で白い服を着たモデルさんの服や服から露出した肌が白く飛んだ場合も、後からその部分だけ自然な濃さに修正します。

曇りの日に撮って、黒い服や髪の一部分が黒くつぶれてしまったような場合も、後から明るく修正します。

目に入ってるレフや自然光などのキャチライトの大きさや明るさも後から修正しています。

という理由で僕の場合・・・

現場では「気になることがあったら後から修正する」という感じであまり気にしないようにして、被写体になってくれてる人のいい表情やポーズを撮るということだけに集中します。

つまり、今日の質問にあった

・モデルの肌のハイライトに飛ぶ。

・ 肌、服と背景の境目が中途半端になって 背景が強調される。

・背景もいかしてモデルの肌もいかす。

という悩みは、すべて撮影後にデジタル処理で自分好みに修正しているということです。

デジタルカメラで撮るようになってからは、撮影後にデジタル処理で色んなことを解決できるようになったので、撮影する撮る時は・・・

自分が好きな光を作って、人物の露出を計って、後は細かなことは気にしないで「いい表情&ポーズで撮る」ということだけ集中しています。

だから、撮影時間もフイルムで撮っていた時の3分の1くらい早くなりました。

撮影時間の短縮は、被写体になってくれている人を含めて撮影スタッフ全員に喜ばれます。

誤解しないで欲しいのは、いい加減なライティングやレフ使用で撮っているということではありませんよ(笑)

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
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| 写真の撮り方 | 2013年02月23日 | コメント:6 | TOP↑

カメラマンになる為に必要な機材を教えて下さい。

 Q:初めまして。
タクマさんのブルー・ノートを見て、 いてもたってもいられなくなり、 気づけば写真館で働いていました。
それからタクマさんのHPを探してこのブログに出会い、 毎日楽しく読ませて頂いております!!

タクマさんに質問です。

タクマさんがスタジオのアシスタントを辞め独学で写真を勉強されていた期間、 まずはどんな機材から集めようとしていたのでしょうか?

私も自分でもっと勉強しなきゃと思う日々なので... もし良ければ教えて下さい!!
宜しくお願いします!!

A:返答です。

まず、僕はスタジオのアシスタントになった経験はないのです。

もう歳をとっていたので年齢制限でどのスタジオも無理だったのです。

というわけで、プロカメラマンのアシスタントになったのです。

でも、アシスタント生活は3ヶ月しか続きませんでした。

理由は、プロカメラマンのアシスタントとして日々の仕事をやりとげる根性がなかったからです。

中判カメラ、4×5カメラ、大型ストロボなどの使い方をまったく知らなかった上に、地理がまったくわからなかったので東京での車の運転にもなれず、僕には荷が重すぎました。

だから、僕はみなさんに「君は根性がない人だな」とは口が裂けても言えません。

そこから、もう独学でカメラマンを目指すしかないと思って、自分なりの「カメラマンへの道」を歩み始めたわけです。

その時持っていたカメラは、1眼レフボディー2台と24ミリ、50ミリ、135ミリのレンズ3台だけです。

クリップオンストロボ、露出計、大型ストロボ、中盤カメラなどは持っていませんでした。

それらは、必要な時にレンタルしていました。

この時代は、フイルムカメラだったということと、ズームレンズも暗くて圧倒的に単焦点レンズの方が性能がよかったので、

単焦点レンズを3台と、1回の撮影でカラーとモノクロを分けて撮る為にボディーを2台持っていたわけですが・・・

もし、今僕がこれからプロになろうとしている若者でしたら

・フルサイズの1眼レフ1台・24〜105ミリズームレンズ1台・クリップオンストロボ1台

この3つだけを揃えます。

これで、建築、料理、スポーツ以外の殆どの撮影が可能だからです。

僕が今やってる仕事で使ってるレンズは・・

撮影の80%が24〜70ミリ、残りの20%が70〜200ミリなので、24〜105ミリズーム1本があれば、もう95%の撮影は、この1本で大丈夫だということです。

あとは、必要な機材をレンタルすれば大丈夫です。

3脚も400ミリ600ミリという望遠レンズを使わない限り必要ありません。

そうそう、上の3つ以外に・ノートパソコン・プリンター・フォトショップのようなデジタル処理をするモノは必要です。

まず、今自分が持ってるカメラとレンズの特性を知り尽くして使いこなすことです。

そしてカメラ以外に、フォトショップのようなデジタル処理をするモノを使いこなせないと、これからはプロにはなれません。

それでは、撮影を楽しんで下さい。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年02月22日 | コメント:1 | TOP↑

アイドル写真集、撮影

Q:アイドル写真集撮影の知りたい点があります.

雑誌撮影の場合普通当日 、数分から 1~2時間位に日程が決められているようです.

写真集の場合、普通日程構成はどうなりますか?

季節別や天気別(晴れた日, 雨降る日)で構成された写真集があったり 当日撮影分で構成された写真集もあるようです.
日程構成の協議はどのようにするのか、タクマさんはどんな日程を好きか知りたいです.
いつもありがとうございます

A:僕なりの返答です。

写真集の撮影の場合、都内とか関東近辺で撮影する場合は撮影する日数は平均2〜3日が多いです。

北海道や沖縄など飛行機移動してロケに行く場合は、早朝に出発して、着いたその日はロケハン、次の日から2日間が撮影日に当てて、最終日の4日目は雨予備日にして、前日までに予定通り撮れていたら飛行機の時間まで自由行動にしてその日の最終便で帰るという感じです。

海外でロケの場合も同じような感じで、行きと帰りの移動で2日、現地でのロケハン&撮影3〜4日+雨予備として1日という感じでだいたい1週間くらいです。

撮影が予定通りに終わって、雨予備日が自由に過ごせるようになった場合は、スタッフ全員自由行動です。

ゴルフに行く人、海やプールで遊ぶ人、ショッピングに行く人、観光地に行く人、などなど好き勝手です。

僕の場合は上のどれにも当てはまりません、もちろん仕事以外の好きなことをしています(笑)

・・・・・・・・・

色々なパターンを書きましたけど、予算やアイドルが写真集撮影の為に取れる日数などで変わります。

また、数ヶ月掛けて日本や海外の色んな場所で撮る場合もあります。

僕が今までで一番日数が少なかったのは、都内と関東近辺で写真集1冊を2日間で撮影しました。

いつ、どこで何を撮るのか?という打ち合わせは、撮影をする前に東京で細かく予定を立てます。

そして、現地に行ってから予定していた場所をロケハンして予定の細部を調整します。

撮影日は、その日の天気や色んな状況(アイドルの体調など)を見て、撮るか?中止にするか?撮影順序を変更するか?どのカットから撮るのか?という構成を考えます。

このあたりは、すべてカメラマン主導で行うことが多いです。

たま〜に、アイドル本人が決めることもありますけどね(笑)

殆どは、カメラマンが決めます。

なぜなら、撮るのはカメラマンだからです。

Q:タクマさんはどんな日程を好きか知りたいです.

A:僕は、1日でも早く撮り終える日程が好きです(笑)

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| カメラマンのワークフロー | 2013年02月20日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン ライブハウスでの撮影

Q:いつも興味深くブログを拝見しています。
質問ですが、照明に関してです。
普段自分はライブハウスで写真を撮っています。
ライブハウスの照明はハロゲンとLEDがあるみたいなんですが(他にも種類があるかもしれませんが…)、
それぞれの特徴(もしくは違い)はなんでしょうか?
また、それぞれの照明下で撮影するときに留意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

A:僕なりの返答です。

僕はライブハウスやコンサート会場で撮影をする時は、色温度は僕が好きな数値に固定したままで、シッタースピード優先で絞りはオートで撮っています。

会場の照明がどのようなモノか?ということは全く気にしていません。

そして撮影後にフォトショップで、色、明るさ、露出、構図などを自分の好みに修正しています。

僕の場合、その方がアーティストのいい表情を撮ることだけに集中できるからです。

あくまで、僕の場合ですよ。

何それ!!という、返答でスミマセン(笑)

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*水族館って、おもしろいね〜〜。いつものオリンパスペンP3でパシャリ!!
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| 写真の撮り方 | 2013年02月19日 | コメント:6 | TOP↑

写真家 マンネリズムの解消法。

Q:質問です.

写真を撮りながら 'この場所にはこのポーズにこの表情だろう!!', 'この道具を使えばこのポーズだ!'って

決まった法則を決めておいて、似ているポーズ,表情,構図を撮るようになりますね。

もちろん、これが撮影スタイルで決めておくこともできるが、持続するほどマンネリズムに抜けてしまいますね
どのようにすれば解決することができますか?

A:それでは、質問への返答です。

答えはシンプルです。

あなた自身が同じポーズで撮るのが嫌だったら同じポーズ、構図、表情で撮らなければいいだけです。

決まった法則で撮るのが嫌だったら、法則どおり撮ることを辞めて違う撮り方をトライすればいいだけです。

撮る時の自分の意識を変えるだけでいいのです。

「変えるといっても、どう変えて撮ればいいのかわからない」という場合は・・

色んなカメラマンが撮った写真を見て、今までで自分が撮ったことのない撮り方(構図、表情、ポーズ、ライティングなどなど)をしていたら、その撮り方をあなたなりにトライしてみればいいと思いますよ。

そうすることで、今までにない撮り方ができるようになりますから。

僕の場合は、好きな構図、表情、ポーズがあるので、いつも同じような写真を撮っています。

それが、自分の個性だと思っているので自信を持っていつも同じような撮り方をしています。

そして、自分でも飽きた時は新しい撮り方をトライしています。

レギュラーでやらせてもらっている仕事は、前回と同じような写真にはならないように・・・

意識して、構図、表情、ポーズなどを変えたカットを撮るようにしています。

でも、気がついたら撮影の途中から以前の撮り方に戻っていますね(笑)

なぜなら、その撮り方が好きだからです。

写真の撮り方は、数学と違って正解はないんですよ。

自分がこれがいいと思ったら、その人にとってはその撮り方が正解なのです。

あまり細かなことを難しく考えないで、撮影する時は、撮ることをおもいっきり楽しんで下さい。

カメラマン自身が撮影を楽しんでいることが。、いい写真を撮る秘訣です。

カメラマンの精神状態は写真に映りますから。

また、撮る被写体が人の場合、撮られる側の人にあなたの悩んでいるエネルギーが伝わるものです。

細々と難しいことを考えるのは、評論家の先生達に任せればいいのです。

カメラマンは、楽しく、笑顔で、写真を撮れるということに「ありがたいなぁ〜」の気持ちで撮る!!

これが、僕の返答です。

今日、僕が書いたことを読まれて・・・

「いや、自分は色々と悩みながら撮るのが写真だと思う」と感じた人は・・・

その考え方が、あなた自身の正解なのです。

だから、僕が言ってることなど気にしないで、あなた自身の「カメラマンへの道」を、どうどうと歩めばいいのです。

それが、宅間流「カメラマンへの道」なのです。

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| 質問 | 2013年02月17日 | コメント:8 | TOP↑

34歳でもアシスタントになれますか?

Q:私は日本で留学中の外国人です.
グラビア写真を学ぼうとして日本に来ました.
34歳でアシスタントとして働くことは大変ですか?
普通何年くらいアシスタントとして働いてフリーカメラマンになりますか?

A:僕なりの返答です。

34歳でカメラマンのアシスタントになりたいと思ってトライしようとした場合、34歳という年齢が非常に大きな壁になります。

そのうえ、留学生となると日本語のコミュニケーションがどれくらい出来るのか?ということがもう1つの壁になります。

まず、カメラマンがアシスタントを募集する場合、余程の理由がない限り自分より年下の人を選びます。

年齢、留学生ということで、あなたがカメラマンのアシスタントになれる可能性は低いと思います。

ただ、0ではありません。

可能性があるのは・・・

あなたをアシスタントにしようとするカメラマンがあなたに対して心配する項目を0にすることです。

また、それ以上にあなたという34歳の留学生をアシスタントにしたら、カメラマンにとって、このような利点が生まれるということを、カメラマンにアピールすることです。

1−日本語でのコミュニケーションは日本人と同じようにできるということ。

2−カメラマンが使っているデジタルカメラを自由に使いこなせる。

3−レタッチワークが非常に得意(カメラマンが望むことはすべてできる)

4−英語や他の外国語が話せるので、カメラマンに英語やあはなの母国の言葉を教えてあげることができる。

5−給料は最低限でいい。

6−休みは少なくてもいい。

7−「この留学生は才能があるから、私がなんとかカメラマンになれるようにしてあげたい」と思ってくれる作品を作る。

まだまだ、色々あると思いますけど・・

こういったことを、アピールすれば、数多くいるカメラマンの誰かはあなたをアシスタントにしてくれる可能性はあると思います。

また、何年アシスタントをしたらフリーになれるのか?ということですが・・・

これは、カメラマンによってそれぞれ違いますが、大きくわけると下の2つです。

1−カメラマンに「そろそろ、フリーになってもいいだろう」と、許可をしてもらわない限り、何年経ってもフリーにはなれない。

2−「うちの事務所は、アシスタントになんる期間○年間です」と、最初から決めているのでその期間が過ぎたら自動的にフリーになれる。

です。

僕が言いたいのは・・

「あなたをアシスタントにしたら、どのような利点があるのか?」ということを、あなたなりに考えてカメラマンに強烈にアピールすることです。

留学生でも、年齢が34歳でも、あなたがカメラマンのアシスタントになれる可能性は0ではありません。

また、プロカメラマンになる方法はカメラマンのアシスタントになるだけが道ではありません。

僕のように独学でカメラマンになる方法もあります。

人は、どのような境遇の人でも・・・

いつか、必ず死にます。

あなた自身が、いつか死ぬ時に・・・

「あ〜〜あの時、どうしてトライしなかったんだろう・・・」

「何を怖がっていたんだろう」と後悔しても・・・

やってもいないことに心配している『今』には100%戻ることはできません。

あなたが「カメラマンへの道」を歩むか、辞めるのか?ということを決めるのも・・・

あなたが相談した廻りの人ではありません。

最後に決めるのはあなた自身です。


怖がる事はありません。

あながた、自分の夢に向かってトライしてそこで得た経験は・・・

例え、その夢は叶わなかったとしても・・・

そこで得た経験は人生の宝物になります。

そして、その後の長い人生を歩む時に役に立つ素晴らしい装備になります。

夢を叶えるという人生ゲームは、自分が試合終了の笛を吹かない限り続行できる素晴らしいゲームです。

決して焦らず、廻りと自分を比べず、あくまで自分のペースで、今の自分ができることを3歩進んで2歩下がるという気分で歩んで下さい。

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| アシスタントになる方法 | 2013年02月06日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマンがアシスタントにしたい人

Q:今からカメラマンを目指す1人です。
まずはアシスタントにつかせていただけるカメラマンさんを探そうと考えてるのですが、タクマさんがアシスタントにしたいと思う人はどんな人ですか?
最初に重要だと思うカメラのスキルや人間としてのスキル等を教えていただけないでしょうか?

A:僕なりの返答です。

もし、あなたがすでにプロカメラマンだとしましょう。

仕事が忙しくなりアシスタントが必要になったのでアシスタント募集をしました。

そこに、多くの人があなたのアシスタントになりたいと応募してきました、あなたはどのような人をアシスタントとして選ぶでしょうか?

1−フイルムカメラしか使ったことがなくて、デジタルカメラは1度も使ったことがないという人と、

あなたが使ってるカメラは使ったことはないけれど、自分のカメラは持ってるのでデジタルカメラの使い方は理解している人。

2−面接の時に、こちらの質問に対してすぐに答える人と「え〜と」と言いながら少し考えてから答える人。

3−ウインドウズやMacをすでに使っている人と、スマホしか使ったことがない人。

4−スタジオマンだったのでライティング機材を使いこなせる人と、ライティング機材のことはまったく知らない人。

5−撮影したあとで写真にレタッチする為に必要なフォトショップなどの使い方を知ってる人と、レタッチワークのことはまったく知らない人。

6ーあなたの事務所までの通勤時間が2時間くらいかかる場所に住んでいる人と、近くに住んでいる人。

7−面接した時に笑顔がよくて明るい人と、表情が暗くて声も小さい人。

8−学生時代に、運動部などの部活動を入部してから最後まで辞めないで続けた人と、部活など1度もしなかった人。

9−学生時代にアルバイト経験がある人と、1度も経験がない人。

10ー今まで何度も職を変えて会社を辞めた理由の殆どが職場での人間関係と書いてる人と、1つの仕事をず〜とやってきて、どうしてもカメラマンになりたいから会社を辞めたという人。

11−あなたより年齢がず〜と若い人と、あなたより年齢が上の人。

12−持って来た作品を見て「いい写真撮るな〜」と感じた人と「何?この写真」と感じた人。

13−元気そうな人だなぁ〜と感じた人と、弱々しくて「この人僕の重たい機材持てるかな〜」と感じた人。

14−話しているうちに趣味が自分とあっておもしろそうと感じた人と、うわ〜趣味まったく違うな〜と感じた人。

15−地方の人で、「採用が決まったら東京に引っ越して来るつもりです」という人と、「もう東京にアパートを借りましたのでいつからでも働くことができます」と言う人。

16−「週休2日は休めますか?夏休み冬休みは何日ありますか?」と、休日のことを気にする人と、「この仕事は、いつ休めるか分からないという覚悟です」と言う人。

・・・などなど、これ以外にも数えきれない程たくさんあります。

今書いたことは「どちらの人を選ぶのが正しいです」と言いたくて書いたのではありません。

なぜなら、カメラマンによって自分のアシスタントになる人に望む内容が違うからです。

僕が言いたいのは・・・

あなたがカメラマンだったら「こんな人を自分のアシスタントとして採用したい」と感じた人に、あなたが自身がなればいいということです。

そうしたら、あなたと相性(価値観)があったカメラマンさんのアシスタントに採用される可能性が非常に高くなります。

これは、カメラマンのアシスタントに関してだけ言えるのではありません・・・

就職活動をしているみなさん全員に言えることなのです。

「会社はどのような学生(人)を採用したがるのか?」という問いの答えは・・・

「あながが会社の経営者(社長)だったら、どのような学生(人)を採用したいのか?」ということなのです。

これが、今日の僕なりの返答です。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| アシスタントになる方法 | 2013年02月04日 | コメント:2 | TOP↑

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