2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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カメラマン 雑誌や写真集のコンセプトは誰が決めるのですか?

Q:雑誌, 写真集の撮影のことに関して知りたいことがあります。

1、コンセプトは誰が決めますか?

雑誌社? アイドル 事務所? カメラマン?

A:返答です。

雑誌で、表紙や中ページを撮る場合は・・・

1−編集部がコンセプトを決め、それに添った写真をカメラマンが撮る

2−カメラマンがすべて決める

3−被写体になるアイドル&タレント事務所が、こんなコンセプトで撮って欲しいというリクエストを出す

1〜3の内、95%が1か2です。

1と2の割合は、編集部の担当者によってさまざまです。

ただ、アイドル専門の雑誌ではない雑誌で俳優さんとかアーティストさんを撮る場合は、映画、ドラマ、CDなどの番宣で撮る場合が多いので、そういった時は、その番宣に添った絵柄を編集部からリクエストされる場合がよくあります。

写真集の場合は・・・

クライアントさんがカメラマンを決めた時点で、どう撮るのか?という大まかなことは、そのカメラマンに任せることが多いですね。

なぜなら「あのカメラマンだったら、こんな感じの写真を撮ってくれるだろう?」と考えた上で依頼するからです。

そして、細かな打ち合わせを、編集部、カメラマン、被写体になる人&事務所の人、ヘアメイク、スタイリストなど撮影スタッフが集まってします。

この打ち合わせの時に、「こんな写真集にしたい→だったらどこで撮ろう」というという具体的なことが決められていくわけです。

・海外の○○で撮りたい

・こんな絵柄を撮って欲しい

・こんな服着せたい

・こんなヘアメイクで撮りたい

などなど、ここでは自我の強い人が主導権を取ります(笑)

つまり「今回はこんな写真を撮りたい!!」という強い意志がある人が主導権を取れるわけです。

だから、打ち合わせの時に自分の意見を言えないカメラマンは、撮影現場ではただのシャッターを押すだけの人になる可能性もあるわけです(笑)

もし、あなたがコンセプトを決めたいのでしたら、あなた自身が「自分はこんな写真を撮りたい!!」と、アピールすればいいのです。

この業界の人は、みなさん・・・いい意味で自我が強い人ばかりですので(笑)

「みなさんにお任せしますので」という人は、アイドルの写真集を撮るような仕事をするカメラマンには向いていないような気がしますね。

打ち合わせの時に、みんなと違った意見を言った時に・・

みんなからどう説明を求められても「私はこう思います」ということがしっかり言える人は向いています。

ここで、誤解しないで欲しいのは・・「自我が強い人」と「人の話を聞かない人」は別ですよ(笑)

プロは、コンセプトが決まっていざGOとなれば・・・

協調性を大切にしながら、それぞれのポジションでベストを尽くします。

これが、プロです。

「私が!!私が!!」と、自分の好き勝手にやる人は、仕事の依頼は継続しないものです。

何事も、自分一人では完成しません。

スタッフ全員が1つの目標に向かって、オノオノの才能を発揮するからこそ・・

いいモノが生まれるわけです。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| カメラマンのワークフロー | 2013年03月25日 | コメント:5 | TOP↑

グループショットに関して

Q:初めて質問させていただきます。

ブログも含め非常に参考になりますが 、私は現在4~5名のバンドグループショットをメインに 撮影しております。

こういったグループショットを取る際に 特化したライティングワークショップなど機会があればぜひお願いしたいと 思っております。

サイド光などコントラストのある写真は、特に立ち位置で露出も難しく思っております 。
よろしくお願いいたします。

A:「サイド光などコントラストのある写真は、特に立ち位置で露出も難しく思っています」と悩んでいると書いていますけど・・・

実は、数人のグループをサイド光などのコントラストのあるライティングで撮影する時は・・・

僕でも悩むのです(笑)

なぜならコントラストを強調したライティングは、光が広範囲に廻らないので1人の撮影と違って、被写体が増えれば増える程、人物に当たる光の露出が変わるからです。

僕の場合、スタジオで数人のグループをこういったライティングで撮影をする時は、光は強いけれども光源が広いストロボで撮っています。

DVD2(スタジオ実践パート2)に中で解説している中にあるような、普通のストロボにジャンボアンブレラを付けたり、エリンクロームなどの大きなストロボを使って撮っています。

大きなカサが付くストロボには色んな種類があります。

そういった大きなカサが付くストロボでも、全員の露出が変わるくらいの5〜10人数くらいグループを、強い光で撮らなければいけない時はどうしているのか?

その時は、1人ずつ撮って合成しています(笑)

同じ時間に全員が集まらないといった売れっ子グループの撮影では、同じライティングで1人ずつ撮ってあとから全員を合成するということはよくあります。

ただ、あなたがスタジオではなくライブハウスなどで、コントラスト強いサイド光で撮りたいのでしたら、全員を同じ光と影で撮るのは、どんなに頑張っても2人、上手くいって3人が限度だと思います。

光が廻るライティングだと数十人でもまったく問題ないのですが・・・

ライブハウスなどのような場所で、光と影を生かしたコントラストを強調した光で何人ものグループを撮るのは、僕でも無理です。

今回はあくまで、僕が無理と言ってるだけで、ライブハウスのような狭い場所でも数人のグループをコントラストの強いライティングで撮れるという方法がないと言ってるのではありませんので、誤解されないように。

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| 写真の撮り方 | 2013年03月19日 | コメント:2 | TOP↑

タクマククニヒロ ライティングDVDは役に立つという話

★新しく制作した「対談などの撮影をする時に役に立つライティング」のDVDを購入された人達から感想メールが続々と届いています。

うれしいので、何人かのメールを紹介させて頂きます。


待望のDVD。何度も見ました。
数年前に大型ストロボ編を見ていたので、デジタル撮影になってからの違いがとても勉強になりました。
小物を撮るライティング。
あれを先日の出張撮影で早速応用させてもらいました。
お客様に大変喜ばれました。
出発前にDVDを見ておいて良かったです。
お忙しい中すぐに発送して下さってありがとうございました!!
今後もDVDを何度も見て色々応用させてもらいたいと思います。
どうもありがとうございました!!

DVD、手元に届きました。
現在、インタビューの撮影もモノブロックで撮影しているので、荷物を少なくしたいと考えていたのでクリップオンストロボ編は大変参考になりました。
今後もためになるDVDを楽しみにしております。

DVDが届きました。
早速見させてもらいました、参考になるライティングが予想以上に沢山載っていてスゴク勉強になります。
プレゼントの写真も気に入っています、タクマコレクションありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

DVDすごく良いです!
内容がすごく体系的にまとまっていて、教材や資料として価値のある内容だと思います。

DVD届きました。
予想を超えるテキストの厚みに驚いています。
しっかりと勉強させていただこうと思います。

みなさん感想メールをありがとうございます!!

少しでも『カメラマンへの道を歩んでいるみなさんのお役に立つことが出来た』ということが実感できたので、うれしかったでです。
試行錯誤しながら制作した甲斐があります。

★DVD4の内容は・・
ストロボの光を柔らかくする為に色んな種類のディフューザーが市販されているけど「それぞれどのような違いがあるんだろう?」と・・悩んでる人にはDVDの中でやってるテストはお役に立てると思います。

★「影がまったくでないライティング」★
これは、クリップオンストロボを直接当てても影が出ないようにする撮り方です。

普通、クリップオンストロボをカメラに付けてスロトボを直接モデルに当てると影がくっきりと出ます。
でも、この方法だとモデルだけが強いストロボ光で浮かび上がるのです。
ファッション雑誌などでよく使われている方法で、僕が今一番ハマっている撮り方です。

スタジオワークショップでも参加者全員が、モニターに映った写真を見て「凄い!これ頂きます!」と言っていました(笑)
狭い部屋で女の子の影が出ないように撮りたい時などにも使えます。

★「部屋の中で簡単に人物を白バックで撮るライティング」★
今あなたの部屋の中でも人物を白バックで簡単に撮れるライティングを解説しています。

★「簡単にできるヘヤカタログのようなライティング」★
2台のクリップオンストロボだけで、ヘヤメイクカタログの撮影で使えるような女性の髪がキラキラと輝くライティングを解説しています。

このライティングで女の子を撮ってあげると、まず、みなさん喜んでくれると思います。
僕自身DVDの中で「うあ〜この光メチャメチャいいじゃない!!」と叫んでいますから(笑)

★「部屋の中で小物を撮るのに効果的なライティング」★
オークションに出品する商品などを部屋の中でキレイに撮りたいと思っている人にお役に立てるライティングだと思います。

小冊子には、僕が雑誌で対談の撮影をした時の写真を掲載してイラストで分かりやすく解説しています。

小冊子の内容の濃さに、みなさんびっくりしています。
薄くて小さな冊子をいメージしているのでしょうね(笑)


DVDは、本と違って実際に撮影現場にいて僕の解説を聞きながらライティングのセットを見ている気分になれるので、どなたでも理解できると思います。

購入された方には、どのような質問でも僕に直接メールで聞けるという特典もありますので、ぜひご利用して下さい。

今までにDVDを購入された方は、ドキドキしながら質問メールをしたら、本当に僕から直接メールが届いたのでびっくりしています。

DVDを購入すると、付録に僕が付いてると思って下さい(笑)

また、購入されたDVDとイラスト入り解説書をご覧になって「少しも役に立つ内容ではなかった」と感じられた人には、料金は全額返却致しますので安心して下さい。

★★購入ご希望の方はこちらからDVDに関して値段など詳しいことをご覧になってから申し込んで下さい★★

ありがとうございます!!

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| ライティングDVDの感想 | 2013年03月16日 | コメント:2 | TOP↑

ストロボ ガラスの反射

Q:本日は、ガラスや透明のプラスチックなどの額の前での人物の撮影の際の、背景も含めてきれいに撮影する方法(フラッシュの使い方、撮影角度、日光か置内光か、背景をチカチカさせない方法など)を教えていただきたく、メールさせていただきました。
もしブログ読者のみなさまにも共通して役立ちそうな質問でしたら、ご教示いただけましたら大変ありがたいです。

A:僕なりの返答です。

これは、カメラ内蔵のストロボ(一般の人が言うフラッシュ)か、カメラの上に直接取り付けたクリップオンストロボで撮影した時に悩む問題ですね。

ガラスや透明のプラスチックなどの額の前での人物を撮影する時に、カメラ内蔵のストロボ(フラッシュ)か、カメラの上に直接取り付けたクリップオンストロボで撮影する場合は間違いなく反射します。

もう、鏡の前でストロボを炊いてるのと同じことですからね。

こんな時、僕はどうするか?と言うとですね・・・

カメラは額の正面のままですけど、ストロボはスタンドにセットしてカメラの右側とか左側に置いて、ガラスがストロボの光を直接受けない場所を探して、その位置から人物にストロボを飛ばします。

この方法だと、人物にはスロトボが当たり、後ろの額(ガラス)にはストロボの光が当たらないので反射は気になりません。

ただ、これは僕のように撮影前にこういった準備ができる人の場合です。

そういった時間が許されなくて、いきなり部屋の中に入って「この額の前で撮って下さい」と言われ、撮らなければいけないような場合はどうするのか?

僕でも反射しないようにするのは無理なので、いい表情を撮ることだけに集中して撮影後にデジタル処理で反射したストロボ(一般の人が言うフラッシュ)の光を消します。

先日も、ホテルの一室での対談の撮影があったのですが・・・

大きな床から天井まである大きな窓(サッシ)から見える外の景色がきれいなので、窓をバックに正面から撮って欲しいというリクエストがあったのです。

ストロボをセットしてアシスタントを立たせてテスト撮影をしてみたのですが、ストロボをどの位置に移動しても、窓があまりにも大きいのでストロボの反射が窓に映るのです。

もう大きな鏡の前で撮ってるのと同じでした(笑)

そこで、ストロボの反射は後から消すことにして、被写体のいい表情だけを撮ることに専念したのです。

撮影後のデジタル処理で大きなストロボの反射はキレイに消えて、窓の後ろの風景バックに撮った素敵な写真になりました。

本当に便利な時代になりました(笑)

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