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びっくり!!

前のブログのコメント欄にコメントがあったので書きます(笑)

実は「壇蜜さんの情熱大陸」で僕が映っていたのです。

あの日は、集英社のLEEという雑誌の撮影で、スタジオで檀蜜さんを撮っていたのです。

前日に編集部のスタッフから「タクマさん、明日の壇蜜撮影、壇蜜さんが情熱大陸に出るので情熱大陸の撮影クルーがスタジオの撮影風景を撮らせて欲しいという要望があったのですが」と連絡があったので・・

僕としては「はい、大丈夫ですよ」と返事をして、当日の撮影が始まったのです。

今までこういったテレビ番組でタレントさんや俳優さんのスタジオでの撮影風景を撮る時は、

あくまでメインはタレントさんや俳優さんなので、僕たち撮影スタッフの顔が映るということは殆どないのです。

映ったとしてもカメラマンの僕の後頭部の向こうにタレントさんや俳優さんがいるとう絵柄なので、今回もてっきり僕の後頭部だけが映るんだろうな・・・と思いながら、いつもどおりの手順で彼女を撮影をしたわけですね。

そして、日曜の夜・・・

僕自身「情熱大陸」は大好きな番組なので、いつもどおり「情熱大陸」を見始めたわけです。

そうしたら「あっ、今日は檀蜜さんなんだ、だったらあの時のスタジオでの撮影風景が映ってるかも?」と、軽い気持ちで番組を眺めていたわけです。

実は、この日が壇蜜さんの放送日だというのは知らなかったのです。

番組が始まって2〜3分もしないうちに、僕がスタジオに入ってくるで彼女を笑顔で(笑)出迎えるところから映ってたので「え〜〜顔がおもいっきり映ってる」と驚いのです。

そして、スタジオ撮影風景が映ったと思ったら今度は彼女に色々と指示を出してる僕の横顔がテレビ画面の3分の1くらいのドアップで映ったわけで・・(笑)

僕はテレビを見ながら「えっ、うっそ〜〜こんなにアップで!!」と、本当にびっくりしたわけです。

いや〜〜びっくりしいました。

というわけで、前のブログのコメント欄にコメントをしてくれたみなさん「情熱大陸」に僕のようなカメラマンが映ってたのは、正真正銘、僕でした(笑)

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 未分類 | 2013年05月27日 | コメント:4 | TOP↑

ウェディングフォトグラファーになりたい。

Q:私はウェディングフォトグラファーを志しています。
写真は現在少し独学したのみです。
世界のウェディングフォトグラファーのブログを趣味で見ながら自分も挑戦したいと思うようになりました。

その理由の1つは、日本のウェディングフォトの質です。
日本のウェディングフォトはレタッチやライティングに関して眠たい写真が多い印象で海外との差を感じ愕然としています。

日本の業界の否定をしたいわけではないのですが、広告・商業写真は素晴らしいのになぜウェディング写真は、ともどかしい気持ちです。
こだわっていきさえすれば、ロケーションや式の形式に関わらず、海外のウェディングフォトグラファーに引けを取らないクリエイティブな作品を顧客に提供して感動して頂けるのではないかと思っています。

その為にはどうすべきか今は考えている処なのですが、通常ウェディングは未経験から現場に入り経験を積んでいく事もあるようですが、それでは(仮にフリーになったとしても)これまでと同じ次元の作品しか生み出せないのではとの懸念があります。

すでに経験を積む場所は見つかったのですが、私は独学で少し勉強した程度の素人なので、自分が望むレベルの作品を生み出す為にも広告業界で活躍させているフォトグラファーのアシスタント経験をまず積んで、レタッチやライティングを含む技術の向上に努める事が後々の為になるのではと考えています。

ただ、私は広告にはあまり関心が無く、あくまで海外の素晴らしいウェディングフォトグラファー達に感銘を受けた人間なので、いくら志があってもそんな人間がアシスタントをやっていいのか、或は3、4年等の長期でやり続ける必要があるのかとの葛藤があります。

この点についてぜひタクマさんのご意見をお聞きしたいと思いメールをしました。

A:まず、僕は雑誌、業界紙、写真集、CDジャケット、カレンダー、広告、の仕事はした事があるのですが、ウェディングフォトの仕事はしたことがありませんので、ウェディングフォト業界のことはよくわかりません。

だから、プロカメラマンという大枠の捉え方でしかお答えすることができませんので、ご理解下さい。

それでは、僕なりの返答です。

「カメラマンへの道」の歩み方は、「これが正解!!」という道はありません。

あなたが、「自分はこの道を歩んで行きたい」と思った道を、あなたなりの方法で歩めばいいだけです。

あなたが、私は広告にはあまり関心が無く、あくまで海外の素晴らしいウェディングフォトグラファー達に感銘を受けた人間なので、いくら志があってもそんな人間がアシスタントをやっていいのか、或は3、4年等の長期でやり続ける必要があるのかと感じているのでしたら広告をやってるカメラマンのアシスタントにならなければいいだけです。

日本の業界の否定をしたいわけではないのですが、広告・商業写真は素晴らしいのになぜウェディング写真は、ともどかしい気持ちです。

こだわっていきさえすれば、ロケーションや式の形式に関わらず、海外のウェディングフォトグラファーに引けを取らないクリエイティブな作品を顧客に提供して感動して頂けるのではないかと思っています。

と感じているのでしたら、独学でも何でもいいので、あなたなりの方法で学んでクリエイティブな作品を提供すればいいのです。

通常ウェディングは未経験から現場に入り経験を積んでいく事もあるようですが、それでは(仮にフリーになったとしても)これまでと同じ次元の作品しか生み出せないのではとの懸念があります。


そんなことはありません、撮影の基本を学んだらあとは、あなたがフリーになった時にあなたか望むクリエイティブな作品を提供すればいいだけです。

絶対にやりたいという向上心さえあれば・・・

誰のアシスタントになっても、また、独学でカメラマンになったとしても、目指す山の頂上には登頂できるものです。

逆に、あなたが「このウェディングカメラマンって凄い!!」と憧れているカメラマンのアシスタントになれたとしても、フリーになった時にそのカメラマンのような作品を提供できるかどうかは、わからないのです。

すべては、あなた次第なのです。

あなたが学ぶ学校の先生が・・

あなたをアシスタントとして雇ってくれたカメラマンが・・

あなたを背負って・・

あなたが目指す山の頂上に囲んでくれるのではありません。

すべては、あなた次第なのです。

あなたが「こんなウェディング写真を撮りたい」と僕に知らせてくれたカメラマンは全員海外の方でした。

僕は今までに多くのファッション雑誌も撮らせてもらいました。

その中でもモード系の雑誌のモデルは、すべて欧米のモデルさん達です。

初めて欧米のモデルさんを撮った時に思ったのは「これって、誰が撮ってもいい写真が撮れるじゃん!」「モード系のカメラマンってこんなに贅沢な撮影をしているんだ」とびっくりしたものです。

つまり、顔が美しい、背が高い、顔が小さい、髪の色が美しい、何も言わなくてもいい表情をしてくれる、何もいわなくても素敵なポーズをしてくれる・・・なんなど。

僕は、ただシァッターを押すだけでパーフェクト写真が撮れてしまうのです。

何が言いたいのか、というとですね。

プロのモデルじゃなくても、あなたが見た海外のカメラマンの作品のモデルは外人(欧米人)なのです。

彼らは、2人のキスシーンでもハグでも笑顔でも、ただ手をつないで立ってるだけのシ−ンでも、日本人とくらべて圧倒的にビジュアルがいいし、いい表情をしてくれるので、いい写真が撮れてしまうのです。

また、海外はロケーションも素晴らしいのです。

だから、素敵な写真に見えるのです。

もし・・

あなたが尊敬する海外のカメラマンが日本に来て日本人のカップルを、日本の普通の街で撮ったら・・

日本のウェディングカメラマンの方が、いい写真が撮れる可能性は高いのです。

というのが、僕なりの返答です。

レタッチに関してもたまた、ああなたが知ってる日本のウェディング写真は普通にだっただけで、素晴らしいレタッチワークをしているカメラマンさんは沢山いると思います。

あなたが「僕はこんなウェディング写真を提供したい」と思ってるのでしたら、そんな写真が撮れるように一生懸命学べばいいのです。

写真というのは、どういう学び方をしても目指す山が見えている限り必ず登頂できますから「ああでもない」「こうでもない」とあまりこだわらないで、もっと柔軟に、今のあなたができることに驀進して下さい。

あなたが素晴らしいのは「自分はあの山の頂上に登りたい」という頂上が頭の中に見えているということです。

そういった人は、登頂できる可能性が非常に高いのです。

ただ、途中で諦めたら登れませんけどね(笑)

今日書いたことも、あくまで僕が勝手に思ってることです。

僕の返答が「正解!!」と言っているのではありませんので、くれぐれも誤解されないようにお願いします。

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| 写真家になる方法 | 2013年05月24日 | コメント:12 | TOP↑

自分の写真をもっと多くの人に みてもらいたい!

Q:私は高校生の頃から写真が好きで、 フィルムカメラや一眼レフで、 作品を撮って自分のホームページ にのっけたりしています。
でも今のままでは満足いかなく、 自分の写真をもっと多くの人に みてもらいたい! と思うようになりました。
けれどその機会のいいアイディアが 浮かばず、自分の写真を見てもらえる機会はほとんどありません。
いつも同じ歳の子の雑誌やネットでの作品をみて、どうやってアクションを起こしているんだろうと、 いつもいつもわからなく、 その度に自分の足り無さに 打ちひしがれるばかりです。
羨んでいるばかりでは このままなにもかわらないことは わかっています。
でも頭の中は どう行動すればいいのか わからない自分ばかりです。
私ももっと写真を撮って、 その写真をみてもらいたいのです。
なにかご意見がありましたら、 お願いします。

A:僕が返答する前に、このブログを見てくれてる2人が今のあなたにとって大変参考になる返答をしてくれていますので、ここに紹介させて頂きます。

* NOMiさんからです

18歳の学生さんと匿名さんへ

東京近郊の人向けの話になつてしまひますが、 今週末の土日の2日間、東京ビッグサイト(お台場のあれ)でデザインフェスタが開かれます。

それがどんなもんかは公式サイトを見ていただくことにして ttp://designfesta.com/ 写真撮りとしてこのイベントをまづは見に行つてみてはいかがでせうか?(有料だけれど)

デザイン系アクセサリー系の出展が多い中、写真を展示してゐる人も少なからずゐるんですよ。
そして自主製作のZINEを販売してゐる人も。
(ZINEについては各自ググつてください)

見に来てくれる人の数が多いか少ないか、それは分りませんが、他人の作つた写真や写真集を撮影者から直接買ふ(もしくは撮影者の前で立ち見する)といふ体験をちよつとしてみれば、それと全く逆のことを今度は自分がすれば、自分の写真をナマで見てもらふ、自分の作品を買つてもらふとはいかなることかといふことも、分つてくるのではないでせうか。

全国津々浦々を網羅する販売網に自分の写真を乗せることは難しからうと思ひますが、地域限定・人数限定であれば、直接写真のやりとり・売買をする機会は、案外あります。

とにかくまづは直接他人の反応に触れ得る機会を見つけて (自分で見つけ出すといふのは非常に重要。ネットサーフィン(死語)しまくることです)

貪欲にそのチャンスを活かすことです。
ネットを介してではなく直接です。
ものすごく刺戟を受けますよ。

*mさんからです。

「自主制作で作る作品を売る方法」で、宅間さんが書かれている2と3の中間のようなモノですが、 「即売会イベント等で売る」 もオススメです。

即売会=同人誌=アニメ・ゲームや漫画関連 というイメージが強いですが、(確かにそれらが一番活気があります)
意外と多ジャンルにわたって様々なイベントが開催されていますから そこで同人誌的な形で販売すれば費用も最小限に、お客さんの反応を直に体感しながら販売できるのでオススメです。

私も小物雑貨が被写体の写真カードを販売した経験があります。

普段の業務では味わえない貴重な体験をたくさん得る事が出来ました。

そこから思わぬ道が開く事も・・・!

以上です。

コメントしてくれた NOMiさん、mさん、ありがとうございます!!
これからも、よろしくお願いします。

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| 写真家になる方法 | 2013年05月15日 | コメント:3 | TOP↑

写真詩集を販売したい

Q:初めまして!
突然のメール申し訳ありません。
今年大学に入学した18歳です。

風景写真が特に好きで空や川や木などを撮っては満足していました。
しかし、最近それでは物足りなく思うようになりました。
それは、都会に出てきて風景の写真集に数多くであったり都会の中にあるちょっとした自然風景に感動したり
宅間さまのHPにたどり着いてからです。
一生懸命やっている人の写真はこれだと、選択して人生きている人の写真はなんて素晴らしいのだろう、なぜこんなにも生きているのだろうと思いました。
私は多趣味で優柔不断なせいもあり、写真だけという選択肢はなかなか出せないだけではなく、将来の進路もこれだと決めています。
ですが、写真も極めたいと思いました。
私ももっともっと生きている写真を撮りたい、そして出会いたいと思いました。
欲張りだと自分で自負しております。

でもこれが私の今出せる精一杯の回答で素直な気持ちでした。
そしてそのためならばどんな努力も惜しまない覚悟を持ってメールを書いています。
前置きが長くなってしまいすみません。

質問内容は『自主制作で作る風景詩集のようなものはド素人でも売ることはできるのか?』ということです。
これはスポンサーや自分がプロであることといった制限はないのでしょうか?
もしお時間があれば回答の方よろしくお願いします。
長々と失礼しました。

A:僕なりの返答です。

はい、可能です。

簡単に言うと3つの方法があります。

1−作品を出版社が気に入ってくれれば、すべての経費を出版社に出してもらって出版できます。

2−印刷る為の経費を自分が出す自費出版というの形で出版する、これには100万円前後に費用が必要です。

3−ネットで販売する。今はネットで自分が制作したものを売るサイトもありますのでそこで販売するということです。

大きく分けたらこの3つでしょうね。

出版することには、プロとかアマチュアとか関係ありません。

また、売れるかどうかもプロとかアマチュアとか関係ありません。

すべては・・

「あなたの制作した作品を気に入ってくれるお客さんがいるかどうか?」です。

今は、作品と、お金と、製作するエネルギーさえあれば誰でも自分が撮った写真の出版物を世の中に発表することができます。
いい時代になりました。

ただ、何度も言いますけど・・

売れるかどうかは・・

「あなたの制作した作品を気に入ってくれるお客さんがいるかどうか?」です。

売れなくても、あなたの友人にプレゼントしたらみなさん喜んでくれますよ。

自分が制作したもので誰かに喜んでもらうというのは素晴らしいことですので、ぜひ、トライして下さい。

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| 写真集を出版する方法 | 2013年05月14日 | コメント:12 | TOP↑

他の仕事とカメラマンの仕事の両立できますか?

Q:今回質問させていただくのは、私も小学校の頃からずっとカメラが好きで、いろいろと写真を撮ってきました。
と言っても趣味レベルなので素人の写真ばかりです。
そして今は26歳であるスポーツで生活をたててるのですが、昔から「カメラマン」という職業には憧れていました。
そこで、今の仕事と両立させながらカメラマンを目指す方法はあるのでしょうか?という質問をさせていただきます。
別に今すぐカメラマンにならなければならない理由はありません。
しかし人生一度きりと考えるとやりたいことは挑戦すべきではないかと考えたのです。
是非回答の方を宜しくお願いします。

A:僕なりの返答です。

逆の立場で考えてみたらいかがでしょう?

例えば、あなたがプロサッカーチームの監督だとします。

監督のあなたが・・

あるカメラマンの若者から「自分は子供の頃からサッカーが好きで、サッカー選手になることを憧れていました。カメラマンの仕事をしながらプロのサッカー選手になる方法はあるのでしょうか?」と相談をされたら・・

監督のあなたは、サッカー選手に憧れているその若者にどのように助言してあげますか?

自分が監督だったらその若者に「〜〜〜」と言いますね。

とあなたの頭の中に浮かんだ答えが、僕の答えです。

「えっ、これってサッカー選手の話で、僕がタクマさんに質問した答えではないじゃないですか?」と思ったかもしれません(笑)

でもね・・

仕事というのは、職種に関係なくお客さんが仕事を依頼する人や会社に望む要素は同じなのです。

「自分が仕事を依頼した人や会社が、依頼した用件を自分が望むようにきちんとやってくれるか」ということです。

サッカー選手の場合も同じです

監督でありそのチームのサポーターが望む仕事をしなければ、次の試合には選ばれないとうことです。

今日の例え話で言うとですね・・

カメラマンの仕事をやりながら、監督が望む仕事ができるのでしたら選手になれる可能性はあるということです。

僕が「他の仕事との両立は無理ですよ」と言ったとしても・・

カメラマンになったあなたが、クライアントさんが望む日時に、望む仕事ができる(写真が撮れる)のでしたら、あなたにカメラマンとしての仕事の依頼はくるという事です。

また、僕が「大丈夫ですよ」と言ったとしても、あなたがクライアントさんが望む日時に、望む写真が撮れなければ、あなたにカメラマンとしての仕事の依頼はこないということです。

つまり、あなたの夢を叶えることができるか?どうか?は・・

あなたの努力次第なのです。

・・・というのが、僕なりの返答です。

今日書いたことも、あくまで僕が勝手に思ってることです。

僕の返答が「正解!!」と言っているのではありませんので、くれぐれも誤解されないようにお願いしますね。

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| 写真家になる方法 | 2013年05月10日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマンで収入を得る方法

Q:私も師から、なかなか厳しい世界だと言われて迷った時期がありました。
今は私はサラリーマンしながら生活費を蓄えつつ、依頼があるときだけカメラマンを兼業しています。
年々少しずつ収入も増えているので本音はフリーランスになってカメラマンだけで働きたいのですが、それでも収入が安定していない、年令や体力的なことも不安になり焦りもあってか?
その一歩が進めず、決心がつかなく毎日もやもやしてます。
そして今になって師が言っていたことがわかるような年令にもなりました。
独身時だと時間も確保しやすし、やりたい気持ちがあれば自分で自由に選択できますよね?
だけど、家族を持って子供が生まれたりするとなかなか厳しい気がします。

A:僕なりの返答です。

まず僕があなたの師匠だとしたら「なかなか厳しい世界だ」とは言いません。

このブログに何度も書いてる通り「この世界は自分の努力次第」で、厳しくもなり、楽しくもなると思っているからです。

今言ってることは、カメラマンという職種に限ったことではありません。

自分で事業を起こそうという人には共通して言えることではないでしょうか?

ただ、僕があなたの師匠でしたら・・・

ご家族がいるのでしたら、「カメラマンを目指すことより、まずは家族が日々の生活に困らないようにすることを考える事がベストな選択じゃないの?」と提案します。

お金では買うことのできない大切なご家族がいる方は「家族の反対を押し切ってまでカメラマンを目指す」という事はやらない方がいいのでは?と思っているからです。

平日は、ご家族の為にサラリーマンの仕事を一生懸命して、撮影は週末とかに体力と時間がある時だけにしたらどうでしょうか?と、提案します。

週末に趣味でゴルフとかやればお金は出て行きますけど、依頼された撮影だと金額は少なくても入って来ますよね、これだと、ご家族に生活面で迷惑を掛けることはありませんから。

ただ、下記の2つの条件のどれかが当てはまるのでしたら「カメラマンを目指して頑張りなさい」と言います。

1−奥さんが「あなたの夢を叶える為に私が生活費くらい稼ぐから心配しないで」と言ってくれるような太っ腹の奥様でしたら「3年間だけカメラマンへになれるかどうか?トライをさせて欲しい」とお願いして迷わずトライです。

2−最低3年間は収入が0になっても、ご家族の生活には支障ないという裕福な経済状態でしたら、これも迷わずトライしたほうが将来後悔しないですむでしょうね。

1でも2でもない場合は、プチカメラマンに徹した方がいいのでは?と思います。

どうしてこんなアバウトなことしか書かないのか?と言うとですね。

僕はあなたがどういった写真を撮ってるのか?また、そのレベルが分からないからです。

という理由でアバウトな返答しかできないことをご了承下さい。

やりたいことを存分に楽しんでいらっしゃるので聞いてみたくなりました。

*僕は25歳でサラリーマンを辞めてカメラマンになろうと思いました。

サラリーマンをやってる数年間に、仕事というのは「今の会社が嫌だから辞めて他の条件のよさそうな会社に転職しよう」と、決心して転職したとしても・・その会社でもまた新たなストレス(人間関係、仕事の内容への不満などなど)はあるのもだ!!ということを確信したからです。

そこで、同じようなストレスを味わうのだったら好きなことを仕事にした方が、仕事の中で生じる色んなストレスの感じ方が違うのでは?と勝手に想像したのです(笑)

じゃぁ、自分が好きなことってなんだろう?と色々考えてみた結果「写真を撮る」ということが圧倒的に好きだったのです。

そして、カメラマンという職業を選んだわけです。

プロになるまでの5年間は超貧乏生活でしたけど、目的がはっきりしてたのでその貧乏生活も苦ではありませんでしたね。
「カメラマンへの道」を歩みながら貧乏生活を楽しんでいました。

仕事というのは、その職種に関係なくストレスは必ずあるものです。

カメラマンになっても、日々色んなストレスはあります。

でも、写真を撮るという行為だけは大好きなので・・

仕事上の色んなストレスを抱えていても撮影をしている時、また撮影に関する色んな仕事をしている時は楽しくてしょうがありません。

仕事上で生じる「いやだな〜」と感じるストレスより、シャッターを押してる時に味わう楽しさの方が、圧倒的に勝っているのです。

毎日、毎日、1年365日、仕事(撮影の事)を考えてることが楽しいのです。

なぜなら、一番好きな事だからです。

僕が仕事で「今度は、どう撮ろうか?」と考えるのは、趣味でゴルフをやってる人が「今度はあのコースをどう攻めようか?」

とか、釣りが好きな人が「今度は、どの仕掛けで釣ろうか?」などど考えてるのと同じだと思います。

とにかく、楽しいのです。

趣味と1つ違うのは、好きなことをすることでお金を得ることができるということです。

でも、サラリーマンの方と違って毎月、毎年の収入は一定ではありません(笑)

だから、毎月の収入が保証されなければ不安という人はフリーのカメラマンになることはお勧めしません。

会社に勤めながら、休みの日にホリデーカメラマンとして友人、同僚、親戚、などなどのみなさんに喜んでもらう写真を撮って過ごすことをお勧めします。

カメラマンの世界には、雑誌、業界紙、広告、ブライダル、学校関係の撮影、一般の人達、風景、鉄道、などなど、色んな分野があるので、あなたが、どのようなモノを撮って収入を得ようとしているのか分かりませんけど・・

カメラマンという職種は、年齢、学歴、経歴、所属している写真の団体、などまったく関係ありません。

どの分野の撮影をする人でも共通していることは・・

お客さんが「このカメラマンに撮影を依頼したい」と思ってもらえる写真を「撮れるかどうか?どうか?」が、すべてです。

それと、写真を上手く撮ることはもちろん大切なのですが、もう一つ大切なことがあるのです。

それは、将来、あなたに撮影を依頼してくれるお客さんに・・

どうやって「あなたというカメラマンが存在しているということを知ってもらうか?」ということです。

写真を上手く撮れるだけでは・・

ただの「写真が上手い人」にすぎないのです。

写真が上手いにも関わらずプロになれないという人は・・・

この部分「自分というカメラマンが存在しているということを知ってもらう」ということが、写真を撮ることで収入を得る為に一番大切なファクターだということに気がついていないのです。

写真が上手い人は、撮影テクニックのスキルをあげることだけが大切だと思っていますけど・・・

僕がプロになってつくづく思ったのは・・・この部分でした。

それを、DVD6(仕事に繋がる効果的な営業方法)の中で、僕の数十年というカメラマン生活の経験から気がついたことを話しているわけです。

専門学校や専門書では絶対に学べない・・・

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値段は高いですけど、全額返金していますのでご安心下さい。


今日書いたことも、あくまで僕が勝手に思ってることです。

みなさんに「絶対にこうしなさい」と言っているのではありませんので、くれぐれも誤解されないようにお願いしますね。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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| 写真家になる方法 | 2013年05月07日 | コメント:7 | TOP↑

カメラマンになるには?

連休中に学生のみなさんからの質問が多かったので驚いています。

「カメラマンになれればいいな」と思ってるけど・・

「でもなれなかったらどうしよう〜〜」と、心配している中学生、高校生、大学生のみなさんへ。

僕からのメッセージです。

みなさんの未来は未定です。

同じ、未定な未来を想像するのでしたら・・


「カメラマンになれなかったらどうしよう」と心配するのではなく・・

「カメラマンになれたらどうしよう!!」と想像して下さい。


カメラマンになったら「あれもしたい!!」「こんなこともしたい」「○○さんを撮りたい」などなど、思う存分カメラマンになってからのことを想像して、メチャメチャ楽しんで下さい。

「うわぁ〜楽しそう!」と感じた、その気持ちが・・

将来の「カメラマンになる」という「夢の種」に栄養を与えたことになるのです。

だから、いつか必ず小さな芽が出て来ます。

その小さな芽を大切に育てて下さい。

連休中にも関わらず(笑)みなさんの質問に返答している僕からのメッセージでした。

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 写真家になる方法 | 2013年05月06日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマンの収入。

Q:こんにちは。初めてコメントさせていただきます。
こちらの記事に記載されている「専門学校で良い所」を別の記事に載せてあると 書いてありますが見つかりませんでした。
僕も高校2年でカメラマンになろうか悩んでいるのですが専門学校で タクマさんがこの「専門学校はおすすめする」と言う学校はどこでしょうか?
また、カメラマンの収入はどのくらいなんでしょうか?

A:お答えします。
まず、「専門学校で良い所」を別の記事に載せてあると 書いてありますが見つかりませんでした。と質問されていますけど

僕は「専門学校の良い所を別の記事に書いてあります」と書いた覚えはないのですが・・
もし、書いていたら何日のブログか教えてもらえますか。

カメラマンになりたいのでしたら、このブログのカテゴリーの中の「カメラマンへなる方法」をすべて読んでもらえたら色々と参考になると思います。

専門学校で タクマさんがこの「専門学校はおすすめする」と言う学校はどこでしょうか?

申し訳ありません。
僕は写真専門学校の評論家ではありませんので(笑)「あなたには、この学校が向いています」なんて言えないのです。

ひとつだけ言えるのは、どこの専門学校も教えていることは同じようなものだ思いますので、あなた自身が学校のことを調べて、場所、入学金、カリキュラムなどを含めてあなたにとって行きやすい学校を選べばいいのではないでしょうか。

カメラマンという職業は、卒業した学校や学生時代の成績は全く関係ありません。

僕なんか、専門学校中退ですから

カメラマンに必要なのは

1つは「お客様が望むクオリティーの写真を撮ることができるかどうか?」です。

2つ目は、「カメラマンという仕事をず〜〜と継続する為に必要なのことを知ってるか、どうか?」です。
これは僕がワークショップやDVD5で語ってることなんだけど、学校の話ではないし長くなるのでここでは書きません。

将来、僕のようなフリーカメラマンではなく、毎月安定した給料がもらえる出版社や広告代理店の社員カメラマンになりたいのでしたら、日大芸術学部の写真学科のような写真学科のある4年生大学に入ることをお勧めします。

こういった社員カメラマンを採用する会社は、4年生大学の卒業生しか採用しませんから。
理由は僕に聞かないで下さい、僕が各会社の人事担当者ではありませんからね。

社員カメラマンではなく、フリーカメラマンを目指してるのでしたら、専門学校、写真学科のある大学、普通の大学など、どのコースを選んだとしても本人の努力次第です。

今は、昔と違って・・

〜〜に入学しなければ、カメラマンのアシスタントにならなければ、スタジオマンにならなければ、プロカメラマンになれないという時代ではないのです。

撮影テクニックなどは、写真雑誌、ネットで誰でも学ぶ事ができる時代になりました。

じゃぁ、なぜ学校に行くのがいいのか?

それは、専門学校だとみんなが同じ道を歩もうとしているので、自分も引っ張られて歩めるのです。

また、課題提出もあるので日々、写真と向き合うことができるのです。

これは刺激になります!!

また、普通の大学だと部活やサークルを通して色んな学科の人達と繋がるということが可能になります。

この繋がりは、将来カメラマンになった時に非常に役に立ちます。

なぜなら、あなたのクライアントさんの会社に勤めてる可能性もあるわけですから。

これ、本当です。

また、カメラマンの収入はどのくらいなんでしょうか?

これは決まっていません、本人の努力次第です。

年収、数十万円の人から数億円の人まで、さまざまです。

僕の場合は、年収、数十万円から、もう少しで1億円突破というところまで、すべて経験しています。

そして、今も、毎年ドキドキしながら「カメラマンになって働こう!」ゲームをやっています(笑)

夢を叶えるという人生ゲームは、テレビゲームでは決して味わえないハラハラドキドキ感を心と体で味わえますので楽しいですよ。

*もし、高額な収入を得たいのでしたら、広告の写真&広告の動画を撮れるカメラマンを目指しなさい。
年収、数千万〜数億は簡単に叶います。

これも、専門学校からでも大学からでもなれます。

何度もいいますけど、この世界はあなたの努力次第です。

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| 質問 | 2013年05月05日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンのアシスタントになる方法。

Q:こんにちわ
悩みがあるのですが、 よろしければ、きいてください。
私は大学に通いながらカメラを勉強している女子大生です。
実は今カメラマンさんのアシスタントができるチャンスがきています。
私とっては大チャンスです!
でもそこで悩みがいくつかあるのです…
ひとつはそのカメラマンさんの母国語は英語だということです。
私には英語は流暢に話せるほどのスキルはありません。
それから大学生とアルバイトをしながらアシスタントができるのか?ということです。
もしよろしければお返事ください

A:僕なりの返答です。

「英語が流暢に話せなくても大丈夫か?どうか?」ということは、僕に聞くよりあなたを採用するかどうか決める、そのカメラマンに直接聞くのが一番いい方法だと思います。

なぜなら、あなたの採用を決めるのは僕ではなくそのカメラマンだからです。

大学生とアルバイトをしながらアシスタントができるのか?

これも、僕ではなくそのカメラマンに聞くことをお勧めします。

なぜなら、僕があなたを採用するのではないからです。

かりに、僕が今アシスタントを募集しいるとして・・

今の状況のあなたが僕のアシスタントに応募されるのでしたら、答えは100%採用不可です。

「大学に通いながらアルバイトをして、いったい、いつ、僕のアシスタントをする時間があるの?」と、僕の頭の中が????だらけになるのは確かです。

もし、そのカメラマンが「月に2〜3回程度のアシスタントをやってくれればいい」という人でしたら、その時だけ大学とアルバイトを休めば可能かもしれませんけど・・・

あなたがアルバイトをさせてもらってる会社の人間だったら、自分の都合でころころ休む学生をどう思われますか?

もし、そのカメラマンが「大学とアルバイトをしながらでも時間がある時だけアシスタントをやってくれたらいいよ」と、言ってくれるカメラマンでしたらアシスタントになることをトライしたらいかがでしょう。

以上が僕なりの返答です。

これはあくまで僕の考えなので、あなたが「いや、私はすべてを両立させる自信があります」というのでしたら、あなたの信じる道を選択して下さい。

これからの人生で、色々迷うことが出て来ます。

そんな時、誰かに相談して何かを言われても・・・

最終的に決めるのは、相談にのってくれた人ではなくあなた自身です。

自分の人生です、あなたが行きたい道を「あ〜でもない、こ〜でもないと」悩みながら歩んで下さい。

映画でもそうだけど、結果がわかっていたらおもしろくないでしょ(笑)

今日の僕の返答も、参考程度に読んでもらえたらと思います。

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| 質問 | 2013年05月04日 | コメント:4 | TOP↑

ライブ撮影をするカメラマンになりたい。

Q:中3です。
将来フォトカメラマンになりたいです。
理由はファンモンのライブに行ってメンバーやファンの人の撮影してる姿を見てこういう仕事には興味があるから自分に合ってると思いました。
ですのでファンモンなど有名アーティストのライブを撮影するまでにはどのように階段をあがっていけばいいのでしょうか?

A:中3さんへ、返事遅くなって申し訳ありません。

中学生でこのブログを読んで人がいるとは・・・びっくりです。

それでは、僕なりのあなたの階段の上がり方を書きます。

1−高校生になったら写真部に入る
   ↓
2−写真部に入って、カメラのこと撮影テクニックを学びながら写真を撮るという楽しさを知る
   ↓
3−高校3年になっても今の気持ちが変わらなければ、専門学校か写真学科のある大学に行くか普通の大学に行ってその写真部に入って撮影することを楽しみながら、音楽雑誌に掲載されている色んなアーティストの写真を見て「こんな写真を撮りた」と、感じた写真を真似て撮る練習をする。

高校や大学では写真を撮る以外に、写真集を見る、個展行く、美術館に行く、音楽を聞く、映画を見る、マンガを読む、小説を読む、旅をする、スポーツをする、などなど、あなたの感性に栄養を与える為に色んなことをしたほうがいいです。

すべてが、あなたの感性の栄養になりプロになってから必ず役に立ちます。

どう役に立つのか?・・

あなたしか撮れないオンリーワンの写真が撮れる感性が育つのです。

4−専門学校や大学を卒業する時になっても今の気持ちが変わらなければ
   ↓
5−スタジオマンになったり、音楽関係のカメラマンのアシスタントになって実践的なスキルをマスターしながら、人脈をつくる。
   ↓
6−プロになる自信が出来たら作品を制作し、その作品を持って音楽雑誌、レコード会社、アーティストの事務所などなどに営業活動をする。
   ↓
7ー念願のカメラマンとしてスタート。

という階段です。

ただ、4の時点でどこかのアーティストとの繋がりができたり作品ができたのでしたら、そのまま6でも大丈夫です。

カメラマンの世界は卒業した学校、学生時代の成績、年齢などはまったく関係ありません。

あなたの撮る写真(作品)次第なのです。

今日のブログ以外に、このブログのカテゴリー「カメラマンになる方法」を読んで下さい。

僕はアーティストを撮りたい為にカメラマンになったのではありませんけど・・・

今までに、aiko、イエローモンキー、ELT、井上陽水、今井美樹、GLAY、桑田圭祐、コブクロ、サザンオールスターズ、ドリカム、福山雅治、ポルノグラフィー、ミスチル、矢沢永吉、、ゆず、ユーミンなどなど沢山の、アーティスト達を、CDジャケットや音楽雑誌やファッション誌などで撮らせてもらいました。

自分が撮ったアーティストの写真がCDのジャケットになったり、コンサートパンフレットになったり、音楽雑誌の表紙になるのはうれしいものです。

もっとうれしのは、CDジャケットやコンサートパンフレットの撮影をさせてもらったらコンサートやライブに招待してくれて、尚かつコンサートが終わった後の打ち上げに参加できたり楽屋に行けるのです。
これって、メチャメチャうれしいです。

あなたも、将来の夢に向かってあなた自身の「カメラマンへの道」を、歩んで下さい。

今描いてる夢が、将来100%叶うかどうか保証はできません。

でも、夢を描かなければ100%叶わないということは事実です。

夢を叶える為に努力したことは決して無駄にはなりません。

もし叶わなかったとしても・・・あなたの人生にとって本当に大切な装備を得ることができます。

また、これからの学校生活、部活、アルバイトなどで知り合う人との繋がりを大切にして下さい。

学生時代に出来た人との繋がりは、お金では買えない大切な宝モノですので本当に大切にして下さい。

大切にする方法は、簡単です。

カメラマンになりたいという夢を、今から諦めないで行動したら99%以上の確立であなたの夢は叶いますよ。

僕は25歳に「カメラマンになろう!!」と決めて、30歳でなれましたから。

今回は、質問してくれてありがとう!!

それでは、あなた自身の「カメラマンへの道」を・・

決して焦らず、廻りと自分を比べず、あくまで自分のペースで、今の自分ができることを3歩進んで2歩下がるという気分で歩んで下さい。

以上、僕が思う中3年のあなたにとっての「カメラマンへの道」の歩き方です。

あくまで、僕の考えですから今日書いたことが正解!ということではありません、参考にしてもらえたら幸いです。
数年後に「タクマさん、あの時の中3年生ですよ!!」という知らせを楽しみにしています。

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| 質問 | 2013年05月02日 | コメント:12 | TOP↑

歳をとっていてもカメラマンになれるでしょうか?

A:タクマさんのブログみて勇気づけられている カメラマンを志す38歳(男)です。
私は長らくアパレル業界におりまして、商品を扱う雑誌媒体や店頭に並ぶプロッブ、ポスターなどのインパクトや効果に魅せられ、カメラマンを目指すため35歳の時に10年勤めていた会社を退職しました。
当時運よくWEBの開発会社に入社しWEB用の写真撮影や画像処理等の経験を得れればと構想を練っておりましたが・・・。
現実は厳しく希望の業務につくことが出来ぬまま、 年月だけが流れ 結果去年退職いたしました。

前置きが長くなりましたが
退職からの半年間、藁をもつかむ思いでスタジオ等、カメラマン関連の求人に応募しましたがアルバイトでも面接すらしてもらえません。
話を聞いてくれる担当者もいましたが今は写真学校出身者、実務経験がある方でも仕事がなくアルバイト求人に殺到する時代だそうでとても厳しいとのお話を頂きました。

とにかく業界の情報が少なく写真の技術もまだまだなので 働きながら週末に写真学校に通うことにしたのですが・・・。
年齢的に厳しいのはもちろんわかっています。
ライティング等の知識を身につけ作品をつくり 営業などで自分を売り込んでいくしか方法はない!
と考えていますが どうでしょうか?
学校に通う間にも年月が過ぎていってしまう 不安がとても大きいです。

どうにかカメラマンへの扉をこじ開けようとしている わたしにアドバイス頂けませんでしょうか?

A:38という年齢では、スタジオマンもカメラマンのアシスタントも無理です。

ライティング等の知識を身につけ作品をつくり 営業などで自分を売り込んでいくしか方法はない! と考えていますが どうでしょうか?

はい、僕もそう思います。

僕だったら自分が好きな分野を徹底的に絞った作品を制作して営業します。

ただ、それも撮影テクニック&その分野の作品を撮る為に必要であればスタジオワークのスキルをもっていなければダメです。

もし、そういったスキルがないのでしたら学校に通いながら学ぶか、僕のように独学で学ぶというこということですかね。

なぜ、「ということですかね?」と、あいまいな答えを書いたのか?というと、僕はあなたがどれくらいのスキルを持ってるのか知らないので「あなただったらこのテクニックを学べいいですよ」と的確には答えられないのです。

「長らくアパレル業界におりまして」と書いていますので、もしファッション写真が好きなのでしたらその中でもあなたの好きな分野、得意分野を徹底的に絞ってその分野の作品を作って営業すれば可能性はあります。

例えば、ファッション写真と言っても・・

「子供のファッション写真だったら私は得意です」という感じで、自分の得意分野を徹底的に絞るのです。

子供、10代の女の子、20〜30代の女性、中年、それ以上の女性、もしくは男性専門、などなど

年齢、性別、以外にも、ファッションの内容でも絞ります。

コンサバ系、モード系、アバンギャルド系、ナチュラル系、ギャル系、和服、よくわかりませんけど(笑)
まだまだ一言でファッションと言っても色んな種類があります。

その中から、あなたが一番好きな分野、得意な分野だけに絞った作品を作ります。

これから、学校に通いながら撮影スキルを上げて作品をつくるとなると実際に営業活動をするのは40歳くらいだろう思います。
40歳を過ぎていても作品で「私はこの分野だけは得意です!!」ということを印象付けることができたら、そこから道は開けます。

何度も言ってますけどカメラマンの世界は、年齢ではなく作品で決まります!!

ただ、もしご家族がいるのでしたら・・・

家族の生活を大切にして下さい。

家族はお金では買えませんから。

奥さんが「あなたの夢を叶える為に私が生活費は稼ぐから心配しないで」と言ってくれるような太っ腹の方でしたら、迷わずトライです。

また、最低3年間はお金が出て行くばかりで収入は0になっても生活には支障ないというのでしたら、迷わずトライです。

というのが、僕なりの返答です。

あくまで、僕が感じていることですので「こうしなさい」と押し付けているのではありませんので、くれぐれも誤解されないようにお願いします。

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

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スタジオライティングをマスターするのは難しいことではありません。
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