2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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写真家になる方法を知りたい。

Q:タクマさん質問です!
ぼくは今21才の大学生です。
大学ではプロを目指してサッカーをしています。
ただ、友達の撮った写真を見て、急に写真でプロになりたいと思いました。
でも写真を撮ったことなんてありません。
どうすればいいのでしょうか?
アホみたいな質問ですみません!

A:僕なりの返答です。

プロを目指してサーカーをしている人が、プロなりたいと思ったのでしたら・・・

1−サッカーが出来る体力を付ける

2−自分がどのポジションに向いてるか?どのポジションの選手になりたいのか?決める

3−プロチームの選手に慣れる為に、部活なり、どこかのアマチュアチームでテクニックを磨く。

4−プロチームから声がかかる。

5−プロのサッカー選手になれる。

と、メチャメチャ簡単に言うとこんな感じだと思います。

写真が好きな人がプロカメラマンを目指す場合も同じなのです。

1−写真を撮る技術を学ぶ(専門学校&独学)

2−自分がどういった写真を撮ることに向いてるか?どういった写真を撮ることは好きなのか?決める

3−クライアントさんから撮影依頼が来るようにテクニックを磨く。

4−一般の人、出版社、広告代理店、などなど、写真の撮影を依頼してくれるクライアントさんから撮影依頼がくる。

5−プロカメラマンになれる。

と、メチャメチャ簡単に言うとこんな感じです。

あなたの人生はあなたが決ればいいのです。

大学でプロを目指してサッカーをしている人が、急に写真でプロになりたいと思ってもいいのです。

恥ずかしがることではありません。

本当にプロカメラマンになりたいのでしたら・・

プロカメラマンになる為に、あなたがやるべきことを、やればいいだけです。

カメラマンになる方法は、このブログのカテゴリー欄を参考にして下さい。

何事も・・・

「〜〜になりたいな」「〜〜になれればいいな」と思ってる間は、何年経っても何も変わりませんけど・・・

「〜〜になる!!」と決めた瞬間からすべてが動き始めます。

僕の場合も、大学生の時は「カメラマンになりたいな」「カメラマンになれればいいな」という気持ちでした。

それが大学を卒業して社会人2年目になってから「カメラマンになる!!」と決めたのです。

その瞬間からすべてが動き出したのです。

そして、30歳でプロカメラマンデビューし、すっかりおじさんになった今もプロカメラマンをやっているわけです。

1度しかない人生・・

いつか死ぬ時に・・・自分の人生を振り返って

「あ〜あの時、どうしてトライしなかったんだろう・・・」と悔やむか

「あの時、トライしなければよかった・・・」と悔やむか

「あの時、トライしてよかった」と満足するか

僕がカメラマンになうと決めた時は・・

1度しかない人生・・・

「同じ悔やむなら、やらずして悔やむより、やって悔やめ」という考えでトライしました(笑)

そして、今現在の気持ちは「トライしてよかった」と思っています。

もし、あの時トライしていなかったら・・今頃は

「あ〜〜どうしてあの時、トライしなかったんだろう・・・」と、毎晩お酒を飲みながら愚痴をこぼしているおじさんになっていたと思います。

色々書きましたけど・・・

プロサッカー選手を目指すのも、プロカメラマンを目指すのも、一般企業の会社員を目指すのも、公務員を目指すのもあなたの自由なのです。

色んな人の考え方、生き様、を見たり、聞いたり、読んだりして、いつか死ぬ時に、自分の人生を振り返ってみて後悔しないような道を歩んで下さい。

130626-8.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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| 写真家になる方法 | 2013年06月30日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン モデルの顔や体型の補正。

Q:タクマさん質問です。

1.モデルの顔、体型の補正はどのようにしていますか。

 胸や目を大きくするなど全部していますか??

2.モデルのト-ンをどうつなげなければならないか心配する時が多いです。
 私はピンクトーンを好きです。

 タクマさんが好むトーンはどのトーンですか。

A:返答です。

1.モデルの顔、体型の補正はどのようにしていますか。
 胸や目を大きくするなど全部していますか??


他のカメラマンさんのことは分かりませんので、僕のことを書きます。

僕は、顔のシミ、ソバカス、シワ、目の下のクマ、目の充血を修正していいます。

広告などではデザイナーに任せています。

女性の人の場合、顔やウエストを細く修正することはよくあります。

理由は、写真は2次元という平面なので実際の見た目よりふとって見えるからです。

2.モデルのト-ンをどうつなげなければならないか心配する時が多いです。
 私はピンクトーンを好きです。
 タクマさんが好むトーンはどのトーンですか。


僕の場合は、女性ならノーマルより少しピンクトーンが好きです。

日焼けしてる感じの子は、そのままですけどね(笑)

男性の場合は、アンバー系(日焼けした感じの色)に調整しています。

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| 質問 | 2013年06月28日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマンは収入が安定していないのですか?

Q:初めまして。

私は高校2年の女の子です。

私は将来カメラマンになりたいのですが、

学校の先生はカメラマンは職が安定していないから趣味でするのがいいんじゃない?と言われました…。

やはり、カメラマンとゆー職業は職が安定していないものですか??


A:僕なりの返答です。

カメラマンに限らず、公務員以外の仕事は収入は安定していません。

大きな会社に就職しても、いつリストラされるかもしれないからです。

「収入が安定していなくても好きなことを仕事をするか?」

「好きではないけど、安定した収入の為に仕事をするか?」

は、あなたが決めることです。

僕の場合は『人生は1度しかない、やらずして悔やむより、やって悔やんだ方がいい」という想いでカメラマンになれるかどうか?トライしたのです。

1−「収入が安定していない仕事は不安だな〜」という、気持ちで「カメラマンへの道」を歩もうとしている人と

2−「カメラマンになって、好きな仕事ができて、沢山の収入を得るようになったらどうしよう!!」とワクワクしながら「カメラマンへの道」を歩む人では・・・

「カメラマンへの道」を歩んでいる途中に現れる大小の障害への対応がまったく違います。

1の人は「やっぱり先生の言ってた通りだ、辞めとけばよかった」と落ち込み、歩みを止めます。

2の人は「好きなことをやるんだから、多少の障害があるのは当たり前」と考え、前に進もうとします。

僕は2で、3歩進んで2歩下がるという歩み方でした(笑)

そして今は、好きなことを仕事にして本当によかったと思っています。

「収入が安定していない仕事は不安だな〜」という想いの方が強いのでしたら、「収入が安定している」と思う仕事を選んで趣味で写真を撮ればいいのです。

せっかく好きになった写真を撮るということをこれからの人生でも継続して楽しんで下さい。

というのが、僕の返答です。

あくまで僕が勝手に思ってることです「こうしなさい!!」と言っているのではありませんので、誤解されないように・・・

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*温室で見つけた葉っぱを、いつものオリンパスペンでパシャリ!!


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実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| カメラマンの収入 | 2013年06月27日 | コメント:8 | TOP↑

音楽系のカメラマンになりたい。

Q:いつもブログ楽しく拝見させてもらってます。
自分は地方在住30代の男性です。
音楽系を中心としたフリーランスのカメラマンを目指してます。

タクマさんが分かる範囲でいいのですが、現実的に見て、音楽系を中心としたカメラマンは食べていける可能性はあるでしょうか?

また、実際に音楽系メインのプロカメラマンは業界に存在してますでしょうか?

もちろん、最終的には本人の努力次第で音楽系だけでも充分食べていけるカメラマンになると思いますが、どうしても自分の中で、音楽は他のジャンルの被写体(例えばファッション関係やグラビアなど)に比べて収入に結びつきにくいというイメージがあります。

音楽系の撮影としては、ライブ撮影、ジャケット写真、アーティスト写真、音楽関連の雑誌や広告での撮影全般などです。

現在地方在住なので当然音楽系の撮影をしてプロとして収入を得る為に、将来的には東京へ生活拠点を戻すつもりです。

なかなか音楽系のカメラマンとして踏み切れない自分に、何かアドバイス頂けると幸いです。

お忙しいところ失礼しました。

A:あくまで、僕なりの返答です。

音楽系を中心としたカメラマンは食べていける可能性はあるでしょうか?
また、実際に音楽系メインのプロカメラマンは業界に存在してますでしょうか?


音楽系メインのカメラマンはたくさんいます。

また、おもいっきり食べて行けます。

実は、僕も一時期、音楽系のカメラマンだったことがあるのです(笑)

その時の仕事は、音楽雑誌、CDジャケット、コンサートパンフ、DVDに使われる写真、アーティストの写真が使われてるグッズ、カレンダー、アーティストの広告、アーティストが出る音楽雑誌以外の雑誌、などなど・・・

今のカメラマンは、これ以外に動画も撮る人が多いので、PBの仕事も増えます。

1人&1グループのアーティストに気に入られると、そこから仕事がどんどん広がっていくのです。

例えば、ある音楽雑誌で某アーティストに気に入られたら、その人のCDジャケットの依頼がきます。

そのCDジャケット仕事をすることで、そのアーティストの所属する事務所なり、レコード会社の担当ディレクターやCDのデザイナーに気に入ってもらえると、今度はそのアーティスト以外のCDジャケットの撮影依頼→プロモーションビデオの撮影依頼
  ↓
また、そのアーティストの所属する事務所の新人のアーティスト撮影→CDジャケット→コンサートパンフレット・・・・などなど

こうやって、1アーティストに気に入ってもらうと、そこから次から次へと仕事が広がっていきます。

そして、色んな媒体の人と仕事をすることで人脈ができ、音楽系以外の媒体の撮影依頼も来るようになるので仕事の幅ができ、仕事が増えます。

もちろん、最終的には本人の努力次第で音楽系だけでも充分食べていけるカメラマンになると思いますが、

その通りです。

すべては、本人の努力次第です!!

撮影媒体のクライアントやアーティストに気に入ってもらえる写真を撮らなければ、音楽系に限らずどんな分野のカメラマンも食べてはいけないのです。

逆に、クライアントに気に入ってもらえる仕事をすれば、今のあなたが「これくらいの収入があればいいな」と思ってる5〜10倍、いやそれ以上の収入を得ることが可能です。

なかなか音楽系のカメラマンとして踏み切れない自分に、何かアドバイス頂けると幸いです。

なぜ、踏み切れないのでしょう?

・もし、運命の女神に、あと3年間は今と同じように元気で、3年経ったら突然死ぬと宣言されたらどうしますか?

・もし、今、手元に1億円あったら、どうしますか?

・もし、〜〜さえあれば踏み出せるという〜〜が解消されたら踏み出せますか?

・その〜〜を解消する方法は?

などなど・・・・自分に問いかけてみるものいいと思いますよ。

これは、僕がよくやってることです(笑)

1つのゲームだと思って自問自答してみるとおもしろいですよ。

よく「好きな事を仕事にして食べていけるんですか?」「世の中そんなに甘くないと思います」と言われることがあります。

僕は長年の経験で、ある法則に気がつきました。

それは・・・

それは、好きなことを仕事にして自分だけが喜んでいる間は、食べていけないということです。

自分が好きな事をすることで・・・

・自分以外の人が喜んでくれる。

・世の中の誰かの役に立っている。

まだまだありますけど。

少なくても、自分が好きなことを仕事にしることで、この2点のことが出来ている人は食べていけるようになります。

1−自分が好きな事をすることで→人が喜んでくれる→喜んでくれた人達から「ありがとう」という意味のお金が入る。

2−自分が好きな事をすることで→自分だけが喜ぶ→お金が出て行くばかり→家族も喜ばない→好きな事を仕事にするんじゃなかったと後悔する。
   
3−自分が好きな事を趣味にする→自分だけが喜ぶ→お金は出て行くばかりだけど楽しい→好きなことを仕事にしないで趣味にしてよかった。

・・・という法則があるのです。

どの法則を選ぶかはあなた次第です。


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| ライブ カメラマン | 2013年06月25日 | コメント:1 | TOP↑

初心者にオススメのカメラはありますか?

Q:いつもブログで更新いただく情報で勉強させていただいております。
どうもありがとうございます。
本日はご質問があり、メールさせていただきました。

1眼レフ、デジタルカメラの買い替えを考えております。
あまり機能のよいものにしてしまうとお値段もありますが、重たいために(私は女性です)持ち運びや旅行の際などの携帯がおっくうになってしまいます。
利用途は趣味や身内から頼まれての撮影がメーンで、お花から運動会、講演会まで撮影し、ときどきよいものが撮影できたらコンテストに応募します。
これまでCanonのDシリーズを使っており今回もCanonの5Dなど興味があるのですが、手軽さからKiss 7にしようかと考えております。
(身内からの依頼もスタジオ撮影はなく、パーティやスポーツイベントなどです)。

タクマさんがオリンパスのPENでとてもきれいな撮影をされているのを拝見させていただき、Kissでもやっていけるかなと感じるようになりました。
(もちろん5DでもPENでも腕がなくてはあのようなっ素晴らしい写真が撮影できないことは承知しております)。

少しお金をもらって撮影しているカメラ愛好者のカメラ購入時のアドバイスがありましたら、Canonに限らず、一般論であってもいただけますと大変うれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

A:プロカメラマンだったら色んな機種のことを理解していると思われるのは当然ですし、色んな機種を理解しているカメラマンは多いと思います。

そんな中で、あなたが質問した僕は・・

自分が使ったことがあるカメラと使っているレンズのことしか、わからないのです。

また、使ってるカメラ自体も完全には理解していないのです(笑)

そんな僕なので・・

「あなたにぴったりのカメラはこのメーカーのこの機種です!!」なんて返答はできないのです。

せっかく質問してくれたのに、申し訳ありません。

利用途は趣味や身内から頼まれての撮影がメーンで、お花から運動会、講演会まで撮影し、ときどきよいものが撮影できたらコンテストに応募します。
これまでCanonのDシリーズを使っており今回もCanonの5Dなど興味があるのですが、手軽さからKiss 7にしようかと考えております。


と、考えているのでしたら、カメラ屋でCanonの5DとKiss 7を手に取って色々試してみて、&ネットで色々調べてみて、値段、重さ、使いさすさなど考慮して、どれにするか判断されてはいかがでしょうか。

僕がカメラを選ぶ基準は、自分が欲しい機能は付いてるか?どうか?です。

つまり・・・

1−そのカメラで何を撮ろうとしているのか?

2−どれくらいのクオリティーにしたいのか?

この2つを考慮して、どの機種がいいか調べて、サービスセンターに行って触ってみて「これはいい!!」と思ったら、購入しています。

ちなみに今僕が使ってるカメラは、Canonの5Dマーク3です。

レンズは16〜35㎜、24〜70㎜、70〜200㎜のズームと50㎜、85㎜を持っていますけど、いつも使ってるのは、24〜70㎜、70〜200㎜のズームレンズ2本です。

あと、ロケでフイルムカメラのような感覚でピントもマニュアルで自由な構図で撮りたい時は、ニコンのボディーにカール・ツァイスのレンズを付けて手持ちでパシャパシャ撮っています。

なぜ、ニコンのボディーにカール・ツァイスレンズなのか?というと・・

スタジオではなくロケの時に撮る時に、僕が

1−そのカメラで何を撮ろうとしているのか?

2−どれくらいのクオリティーにしたいのか?

を考慮したら、ニコンのボディーにカール・ツァイスレンズの組み合わせだっただけです。

という理由で、このブログをご覧になってる学生さん&プチカメラマンのみなさん・・

僕に「この機種はどうですか?」「私にあってるカメラ教えて下さい」ということを聞いてもダメですよ〜〜。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年06月24日 | コメント:2 | TOP↑

コンテストで賞を取る方法。

Q:タクマさん、はじめまして。
質問ですが、コンペで賞を取れる作品を作るには何をすれば良いでしょうか?

審査員が分かっている場合、その人達の作風を調べて、その人達に好まれそうな作品を考えれば良いのでしょうか。

私が挑戦しようとしているのはイラストコンテストなので、カメラとは違う所もあると思いますが、『こういうのはやった方がいいよ』と何かアドバイス出来ることがあれば、教えてください。
前回、別のコンペで負けて悔しい思いをしたので…。

よろしくお願い致します。

A:せっかく質問してくれたのですが、僕はイラストコンテストに応募したことは1度もないので、あなたにいいアドバイスをすることはできませんが、もし、僕が写真のコンテストに応募しようとしている若い人だったら・・・

審査員が分かっている場合、その人達の作風を調べて、その人達に好まれそうな作品を考えれば良いのでしょうか。

僕の答えは1つです。

今の自分が一番「この写真を評価して欲しい!!」と思ってる作品で勝負します。

テーマがあるコンテストは、そのテーマに添った写真を撮らなければダメですけど、自由作品でいいのでしたら今の自分が一番気に入ってる作品で勝負します。

自分は、誰の為に写真を撮ってるのか?ということです。

僕の場合は仕事の写真はクライアントさんの為ですけど、プライベートな写真は『自分の為』に撮っています。

1−自分が撮りたいものを撮って、その写真でコンテストに挑むのか?

2−本当は興味がないから撮りたくないけど、コンテストの審査員に好まれたいから審査員が好む写真を撮ってコンテストに挑むのか?

この2つです。

僕の場合は1です。

テーマがあるコンテストでも、そのテーマの中で自分の撮りたい写真を撮ります。

あくまで、僕がそうだというだけで・・みなさんにそうしなさい!と言ってるのではありませんので誤解されないように。

コンペで賞を取るというのは、実力だけで賞が取れるとは限らないのです。

その時選ばれた審査員の好み、世の中の事情、コンテストを主催する人達&企業の事情、などなど・・・

僕自身、あるコンテストの審査員になったことがあるのでその実情はわかります。

僕だったら・・

たった数人の審査員に好まれる写真を撮ることにお金と時間を使うより・・・

自分や自分も廻りの人達が喜んでくれる写真を撮ります。

そして、自分が一番気に入ってる写真をコンテストに出して落ちたら・・

その時は「あっ、審査員と趣味が違ったな〜」の一言で終了です(笑)

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| 質問 | 2013年06月22日 | コメント:4 | TOP↑

写真家になる方法を教えて下さい。

<質問>
将来、写真家になりたいと思っている、小5です。
今デジタルカメラで、雲の写真をとっています。
1−やっぱりなるのはむずかしいのでしょうか?
2−東京で働きたいとも思っています、専門学校にいったほうがいいのでしょうか?
3−アシスタントになることはできますか?
4−写真家兼何かの職業はひつようですか?
5−デジカメなんかでとってていいのでしょうか?
質問ばかりでごめんなさい。
がんばって写真家になります。

<返答です>
1−やっぱりなるのはむずかしいのでしょうか?

僕の今までの人生を降り返ってみた時につくづく感じるのは、人は自分が思ったモノ以上にはなれないということです。

だから「写真家になるのはむずかしい」と思ってる人は「写真家になるのはむずかしい」という出来事や情報が目に前に次々と現れるので写真家になれないのです。

そして「やっぱり写真家になるのはむずかしいんだ」という結論に達するわけです。

つまり、一番最初に自分が思った通りになるのです。

逆に「写真家になろうと思えばなれる」とか「自分は写真家になるんだ」思ってる人は「写真家になる為の情報や出来事が目の前に次々と現れるので、気がついたら写真家になれてるわけです。

そして、「写真家になろうと思ったらなれた」という結論に達するわけです。

小5のあなたに難しそうなことを書いて申し訳ない(笑)

結論を言います。

あなたが「写真家になりたい」と思って、写真家になる為の努力をしたら写真家になれます!!

その為には、これから、色んなことがあると思うけど・・・

何があっても「自分は写真家になるんだ!!」という強い意志だけは持ち続けることです。

2−東京で働きたいとも思っています、専門学校にいったほうがいいのでしょうか?

大きな出版社の社員カメラマンや大きな広告代理店の社員カメラマンになりたいのでしたら、専門学校ではなく日大芸術学部の写真学科を目指すといいでしょう。

なぜなら、出版社や広告代理店は4年生の大学を卒業した人しか社員カメラマン採用しないからです。

日大芸術学部の写真学科が多くの人が大手出版社や広告代理店の社員カメラマンになってるので、先輩達が引っ張ってくれる確立が非常に高いのです。

社員カメラマンというのは、出版社や広告代理店の普通の社員と同じ扱いなので、毎月会社から多額の給料をもらえるので収入が安定しています。

僕のようなフリーカメラマンになるのでしたら、専門学校に行って学ぶといいと思います。

なぜなら、大学だと高い授業料を4年間支払わなければいけないですが専門学校だと2年で終わるからです。

社員カメラマンは収入は安定していますけど、その会社に関係する撮影しかできません。

でも、多額の給料は保証されます。

フリーカメラマンは、収入は保証されませんけどやりたい撮影にトライする事ができます。

お客さんに気に入られたら、社員カメラマンの収入の何十倍の収入を得る事ができます。

どちらを選択するかは、あなた次第です。

僕は色んな意味でフリーカメラマンになってよかったと思っています。

自分の『天職』に出会ったと思っていますね。

なぜなら、撮影料が多い少ないに関わらず・・・1年365日

「自分に撮影を依頼してくれたお客さんにどうやったら喜んでもらえる写真が撮れるんだろう?」とか

「撮影以外のことでも、お客さんに何ができるんだろうか?」と考え、それを実行することが楽しくてしょうがないのです。

3−アシスタントになることはできますか?
はい、できます!

毎月、多くのカメラマンがアシスタントを募集していますので、あなたが、いつか、誰かのアシスタントになることは100%可能です。

−写真家兼何かの職業はひつようですか?

必要ありません。

写真家1本に絞って仕事をする方がベストです。

あなたは、虫眼鏡で何かを燃やしたことありますか?

虫眼鏡で何かを燃やしたい時に、虫眼鏡に当たる太陽の光を1点に集中させた方が、光のエネルギーが強くなるので早く燃えるでしょ。

あれと、同じで写真家になりたいのでしたら「自分は写真家で生活するんだ!」という1点に絞って行動するほうがいいですよ。

「あの仕事もいいかも?」「この職種もいいかも?」と迷いながら進んでいるとすべてが中途半端になります。

5−デジカメなんかでとってていいのでしょうか?

多分、あなたは、小さなコンパクトカメラのことをデジカメと言ってるんだと思うんだけど・・・

今はプロが使ってるカメラは、殆どがデジタルカメなのです。

つまりデジカメなのです。

小さなコンパクトカメラではなく、1眼レフのデジタルカメラということです。

だから、あなたが今持ってる小さなデジカメで撮った雲も写真が、あなたが将来写真家になった時に写真集なんかにできるのです。

以上、僕なりの返答でした。

「カメラマンになる方法」の詳しい事は、このブログの左側にあるカテゴリー欄の「カメラマンになる方法」を読んで下さい。

小5からカメラマンを目指せば、途中でカメラマンになるという気持ちが他に向かわない限り100%なれますよ!!

その為にも、中学、高校、大学&専門学校で一生懸命勉強をしながら、好きなことをおもいっきりやることです。

何でもいから、好きなことを徹底的にやるとそれがあなたが写真家になった時に、写真家としてのオンリーワンの世界を生み出すエネルギーになりますから。

学校生活では部活も重要です、特に運動部はいいですよ。

理由は・基礎体力ができる、人間関係の中で大切な『上下関係』の意味を体感できるからです。

どの職種の仕事をやるにしても基礎体力がある人と、部活で経験する厳しい先輩後輩の上下関係を経験している人は、社会に出て非常に強いです。

運動部の部活に関しての話は、小5のあなたには理解できないと思うけどね・・

あなたが社会に出たら分かります。

僕のブログに質問をしたということは、すでに1歩前に進んだわけです!!

最後に僕からあなたへの質問です。

あなた本当に小5ですか?

僕が小5の時なんか、明日学校が終わったら何して遊ぼうか?しか考えていなかったからね(笑)

小5でこのブログを見つけて質問してきた「あなたは偉い!!」

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 写真家になる方法 | 2013年06月16日 | コメント:6 | TOP↑

写真家 人と比べる

僕がカメラマンを目指していた事は、自分以外のカメラマンの情報を得るにはカメラ専門誌しかありませんでした。

とろこが、今は、ツイッター、フェイスブック、HP、ブログなどという、SNSでタイムリーな情報を得ることが可能になりました。

これって便利なことなんだけど・・・

先日、僕のワークショップに参加された人から、他のカメラマンさんのツイッター、フェイスブックを見て「うわ〜この人こんな仕事しているんだ」とか「え、自分が仕事をしたいと思ってるあの人と繋がっているんだ」とか「凄い、こんな場所で写真展を開催するんだ」などなど・・

他のカメラマンの行動を覗き見て「あのカメラマンに比べて自分は何もしていないと、毎日落ち込むのです」という人の相談を受けました。

僕は「人のそんなもの見なきゃいいんじゃないの?」と言ったのですが(笑)

「自分と同じくらいの年齢の人が今何を考えて、どんな仕事をしているのか?誰と繋がっているのか?が気になってしょうがないんです」という答えが返ってきました。

「でも、それ、見れば見るほど、落ち込むんでしょ?」

「はい、自分はこの人達と比べたら何もやってない・・・ダメだ〜と、落ち込みます」という返答でした。

カメラマンになってから、長いアナログ時代を過ごして来た僕には・・・

頼まれてもいないのに、なぜ他のカメラマンのツイッター・フェイスブック・ブログなどを見て落ち込まなければいけないのか?」よくわからないのです。

「落ち込むんだったら見なきゃいいのでは?」と・・

元気をもらったり、いい情報を得る為に見るのだったらいいことだと思うんだけどね。

人と自分を比べて落ち込むのでは・・・「時間とエネルギーがもったいない」と思ってしまうのです。

気になるカメラマンのそういったモノを見て、その人が「今どのような仕事をしたり」とか、「どのような人と付き合ったり」という情報を見ることを今すぐ辞めたとしても、今のあなたの今後の仕事や人生に影響があるんだろうか?って考えてしまうわけです、アナログ時代が長かった僕的にはね。

他のカメラマンと自分を比べている間は、カメラマンとしての自分がないのでは?と思います。

分かりやすく言うとですね・・・

自分の意識が他のカメラマンに向いている間は・・・

自分に向かなければ行けない意識が、自分自身に向かないということですよね。

自分に向いていないということは・・・

今の自分に何が必要なのか?

何をしなければいけないのか?

ということを考えることが出来ないということなのです。

例えば、「今仕事の量が少ない」とか「あんな仕事をしたい」と感じているあなたがですね。

自分と同じくらいの年齢のカメラマンが今どんな仕事をしているということを知って「うらやましいなぁ〜」と落ち込んでる時間とエネルギーをですね・・・

「仕事が少ないのだったら」「あんな仕事をしたいのだったら」

そんな自分は、

今、何をすればいいんだろうか?

と考えることにエネルギーを使った方が、絶対にいいと思うわけです。

人が何をしてるなんてことより「今の自分は何をすればいいのだろう?」と考えることに集中すれば、例えば
 ↓
こんな撮影をするカメラマンになりたい
 ↓
その為には、〜〜をしなければいけない
 ↓
〜〜をする為には、今の自分はまずお金を貯めなければいけないとか・・
 ↓
〜〜をする為には、今の自分は○○のスキルをあげなければいけないとか・・

今、自分が本当にやらなければいけないことが、はっきりと見えてくる筈です。

つまり、山の頂上に向かって歩いてた時に、今まで目の前にかかっていた霧が晴れて目指す頂上が見えてくるわけです。

そうしたら、頂上に向かって全エネルギーを使って歩みだせばいいわけです。

頂上に向かって歩む時に、上に登ってる他の人を気にするということは、自分の足下を見ていないので小石につまずいて転びます。

もし、あなたが他のカメラマンの情報を見て落ち込むのでしたら・・・

そんなもの見ないで・・

まず「今の自分が何をしたいのか?」ということをじっくりと見てみたらいかがでしょう。

そして・・・

決して焦らず、廻りと自分を比べず、あくまで自分のペースで、今の自分ができることを3歩進んで2歩下がるという気分であなた自身の「カメラマンへの道」を、歩んで下さい。

「人が何をやっているか」ではなく「自分は何をすべきか」です。

今日書いたことも、あくまで僕が勝手に思ってるということで「これが正しい!!」と力説しているわけではありませんので、くれぐれも誤解されないようお願いします。

130528-1.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
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| カメラマンの心得 | 2013年06月11日 | コメント:2 | TOP↑

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