2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

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写真の撮り方

これは、今発売されている映画雑誌+act(ワニブックス)の9月号に掲載されているカットです。

撮影した場所は、スタジオではなく映画会社のグレーのカーペーットと白い壁の囲まれたゴクゴク普通の会議室の中です。

でも、カメラマンとしてはいかにも「会議室で撮りました」という絵にはしたくないのです。

というわけで、普通の会議室で撮ったこのカットは、撮影後にデジタル処理で全体をモノトーンに仕上げて、ネクタイのグリーン色だけ強調してみました。

このカットを見ただけでは、誰も普通の会議室で撮ったとはわからないと思います(多分ね)

フイルムで撮っていた時は、このようなテイストの写真を作ることは不可能でした。

それが今では「頭の中でこんなテイストの写真に仕上げたい」と想ったよう仕上げることができるようになったのです。

これからはカメラの使い方以外に、写真をデジタル処理をするテクニックも学ばなければプロとしてやっていけない時代です。

昔でいうと、暗室作業みたいなものですね。

つまり、明るい暗室です。

でも、フォトショップのようなモノで、写真をデジタル処理できるテクニックを学んだだけではダメなのです。

大切なことは・・・

自分がどういった絵柄にしたいのか?という、出来上がりの絵が頭の中に浮かんで来なければダメなのです。

つまり、感性なのです。

これだけはカメラ屋には売っていません。

感性を伸ばす為には、自分の感性を刺激することをすればいいだけです。

例えば、写真を見る、映画を見る、絵を見る、演劇を見る、音楽を聴く、色んなスポーツをする、旅をする、本やマンガを見る、登山をする、釣りをする、料理を作る、美味しいものを食べる、などなど・・
好きなことなら、なんでもいいのです。

好きなことをしているうちに、感性に栄養がいき渡るのです。

だから「これは写真とは関係ないから」なんて言わないで、好きだと感じたことにはやったほうがいいのです。

・・・というのが、僕の考え方です。

「これが正しいからやりなさい!!」と言ってるのではありません(笑)

また「自分はデジタル処理は嫌いです、写真は撮った状態のままが一番いいと思っています」という人は、その考え方を貫けばいいのです。

それがあなたの個性なのです。

130731-2_20130801184311434.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

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| 写真の撮り方 | 2013年07月31日 | コメント:4 | TOP↑

写真の色の表現の仕方

Q:またまた質問させていただきます。
タクマさんこんばんわ。
タクマさんのブログ見ました。
自分が写真家になろうと思ったきっかけがあまりにも似ててビックリしました(^^;;
でも自分は全く写真の経験、知識がないので、今はなるべく自転車を走らせ構図を考えながら写真を撮ってます(o^^o)
本当に夢中になれる時間です♪( ´▽`)面白いです。

そこでタクマさんにお聞きしたいんですが、タクマさんの撮る写真の『青』はPLフィルターを使ったりもしてますか?
自分はCanonEOSx5なんですが、露出、ISO、ホワイトバランス、ミレッド値を駆使してもタクマさんの写真の様な青さ、鮮明さが出ません。
カメラの性能うんぬんじゃないと思います。
天候も関係してるのかな?と模索中です(^^;;もしよろしければ少しでも教えていただけないでしょうか?お願いします!

A:お答えします。

答えは簡単です。

撮った写真を後からフォトショップで僕が好きな色に調整しているだけです。

カラー調整する時間は1カットに付き、ほんの数秒です(笑)

カメラ前にフイルターなど付けて撮影していません。

僕はフォトショップを使っていますけど、写真をデジタル処理するモノは色々あります.

ご自分で調べて予算、使いやすさなどを検討して購入してみたらいかがでしょう。

あなたも,あなたが撮った写真を,あなたの好きな色に調整できるようになると思います。

デジタル処理をする機種など、フォトショップって何?みたいなことに関しては、ネットなどでご自分で調べてもらえたら助かります。

僕があなたに教えるのを出し惜しみしているのではないのです(笑)

僕はプロカメラマンなのですが・・

恥ずかしながら、メカニック的なことに関しては本当〜〜に詳しくないのです(汗)

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| 質問 | 2013年07月30日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン 年齢は関係あるのですか?

Q.カメラマンになるのに年齢は関係あるのですか?

A:僕なりの返答です。

カメラマンと一言でいっても、どのような分野の仕事をするかで違って来ますけど・・・

あなたが、僕が一番多くの仕事をして来た雑誌の写真を撮るカメラマンになりたいと思ってる人だとしてお話しします。
あなたが出版社の編集者だとします。

毎週、色んなカメラマンの作品を見ることになります。

そこで若くてモデルみたいなカッコいい人が、すごくおしゃれなブックの中にすごくつまらない作品をあたなに見せたとします。
そして、同じ日に疲れたサラリーマンみたいなおじさんが、すばらしい写真が一杯詰まった作品持ってきました。

あなたはどちらの人に仕事を依頼したくなりますか? 

歳が若いくてカッコいいカメラマンですか? 

この例え話しは極端ですけど、大切なことはやっぱりいい写真を撮るか撮らないのか・・

クライアントさんに「この人に仕事を依頼したい」と思ってもらえる作品を作るということだと思います。


本当に何かをやりたいと思ったのでしたら、自分の年齢を言い訳にしないことです。

僕は、同じ悔やむなら、やらずして悔やむよりやって悔やめです(笑)

今日の返答は、あくまで僕の考え方ですので、くれぐれも誤解されないようにお願いしますね。

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| 写真家になる方法 | 2013年07月25日 | コメント:0 | TOP↑

写真展を見る方法

人の写真展を見て「楽しみにして行ったけどがっかりした」とか「想像してたよりず〜とよかった」とか、色んな感想を持ちます。

僕は、どのような感想を持った写真展でも写真展をやったということは凄い事だと思っています。

なぜなら、写真展を開催するまで色んなことをしなければいけません。

1−会場の決める(数万〜数十万円というお金が必要)

2−展示する写真をプリントする(満足するプリントを完成するまで数万〜数十万円のお金が必要)

3−展示方法を決める(額、パネル代など数万〜数十万円のお金が必要)

4−案内状を出す(印刷代、送料など数万円のお金が必要)

5−搬入、搬出(自分でやるにしても誰かに依頼するにしてもお金が必要)

まだまだ沢山ありますけど、1〜5だけでもやることなすことすべてにお金が必要です。

1〜5をやるには、どんなに少なく見積もっても数千円では無理です(笑)数十万円掛かかります。

僕は今まで大小含めて5回の写真展をやってるので、写真展を開催した人達の苦労がよ〜〜くわかります。

だから誰かの写真展を見に行った時には、その写真展の規模が小さくても「写真展開催おめでとうございます&お疲れさまです」と思ってしまうのです。

もし見た後に「楽しみにして行ったけどがっかりした」と感じた場合は・・・

もし自分が同じ場所で写真展を開催するとしたら、どこをどう修正すれば「見に来てよかった」と感じるようになるのか?ということを徹底的に考えます。

つまり、「つまんなかった」だけで終わるのではなく・・・

「何がどう・・つまんなかったのか?」ということを徹底的に分析して「どう修正するのか?」という具体案まで考えます。

また逆に「来てよかった〜〜」と感動した写真展では「どの部分がよかったのか?」ということを徹底的に分析してもし自分が写真展を開催するとしたら「どの部分を取り入れたらよりいいと感じる写真展になるだろう?」と考えるのです。

何が言いたいのか?というとですね・・・

誰かの写真展に行った時に「期待はずれだった」と思うだけだと、その写真展に行くことで費やした時間と交通費はすべて無駄になるということです。

それより・・・

「期待はずれと感じた写真展を見たお陰で、いつか自分が写真展を開催する時のいいヒントをもらえた」と思えるようになれば、ある意味、見てよかった写真展と言えるわけです。

1度写真展を開催すると開催することの大変さがよくわかります。

また、書店なりどこかのお店とかで場所を無料で提供してもらって写真展をさせてもらう時に「お宅のお店で写真展をさせてもらってもいいですか?」とお願いして「はいいいですよ」とすぐOKしてくれる場所などないのです。

書店なりお店から「あなたの写真をうちの店に飾りませんか?」とか「あなたの写真だったら喜んで」と言ってもらえるだけの写真力がないとダメなのです。

書店なるお店で写真展を開催している写真を見て「こんな写真なら私でも撮れる」と思った人は「こんな写真なら私でも撮れる」と思うだけではなくて・・

自分の写真を持ってそこに行って「お宅で写真展をさせてもらえませんか?」と、1度トライしてみて下さい。

そこで初めて自分の写真が写真を飾る場所を提供しているお店の人にどう判断されるのか?ということがわかります。

人の写真展を見て「つまらなかった」と思うだけでは、時間とお金の無駄です。

「何が、どう、つまらなかったのか?」ということをあなたなりに徹底的に分析してみれば・・・どうでしょう?

という僕からの写真展を見る時の「ワンポイントアドバイス」でした。

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| 写真展を開催する方法 | 2013年07月18日 | コメント:2 | TOP↑

写真の撮り方

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左側のカットは、どのスタジオにある白い四角い箱でサイコロと呼ばれているものです。

このカットの為に、スタジオにある沢山のサイコロを並べて撮ったのではないのです(笑)

僕がこの日撮影するスタジオの隣にあった、スタジオの機材を置いてある大きなスペースに、たまたまサイコロがこのように並べてあったのを見つけて「あっ、これおもしろい、ここで撮ろう」と瞬時に決めて撮ったのです。

だから、本当にたまたま撮れたカットなのです(笑)

また表紙のカットは、この日被写体が着ていた服がブルーだったので、スタジオのブルーの扉をバックにして撮れば、服のブルーといい感じに合うかもしれない」と思って、被写体に扉の数メートル前に立ってもらって撮ったのです。

ただ、普通に撮ったのでは扉のブルーがかっちり映るので、スタジオ撮影ではあまり使わない70〜200ミリズームで扉をある程度ボカして撮りました。

この表紙ではボケ感はあまり出ていませんけどね(笑)
実際の写真は結構ボケて、いい感じなのです。

スタジオ撮影の場合は撮影前日に「明日はこんなライティングでこう撮ろう」と考えたりするのですが・・・

当日に、スタジオの廻りをロケハンをしみて「ここは使えるな」と閃いたら、前日に考えたことは忘れて(笑)

「よし、今日はここでこんな感じに撮ろう」といった感じに、瞬時に前日のアイデアを変更するという柔軟な思考も大切なのです。

まぁ、そう考えてるのは僕だけかもしれませんけど(笑)

まぁ、撮影現場には色んなヒントがあるということは確かです。

みなさんも、撮影現場にある色んなヒントを敏感に感じてその日の撮影アイデアを広げてみて下さい。

タクマクニヒロのワンポイントアドバイスでした。

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| 写真の撮り方 | 2013年07月16日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマンになったきっかけ

Q:宅間さん初めまして。
私の写真が大好きで今年念願かなってアシスタントとして写真館に転職することが出来ました。
私は空と海の青さに心奪われこの瞬間をいつまでも見ていたいと思った事が写真家になりたいという理由ですが、宅間さんはどんなきっかけで写真が大好きになったのですか?
宅間さんのブルー、リスペクトしています!

A:お答えします。

念願が叶っておめでとうございます!!

宅間さんはどんなきっかけで写真が大好きになったのですか?

まず、僕が写真を撮るようになったのは高校の写真部に入ってからで、それも写真部に入りたいと思って入部したのではないんです。

中学時代の同級生が「オレ写真部入部届け出しに行くんだけど、お前も一緒に来いよ」と誘われそのまま写真部に入部したのが写真を撮るという最初のきっかけなのです(笑)

このブログに質問してくる、小学生とか中学生とはえらい違いです。

子供の頃から絵を描く事が好きだったので、僕にとって写真を撮るという行為は「絵の具を使わないで描ける絵」だったのです。

「これは楽でいいや」という感じで撮ってたのですが・・1年もしたら飽きてきたのです。

ところがですね・・

ある事がきっかけで、写真部の1年先輩の女子のことが好きになってしまい、その先輩会いたさに写真部を辞めないで続けようと決めたのです(笑)

そんなバカな動機で続けていた写真部ですが・・・2年も経ったら本当に写真を撮るということが好きになっていたのです。
これも、継続は力なりと言うのですかね(笑)

でも、大学に入ってからは写真部ではなくて映画研究部に入って映画を見たり自主制作の映画を作ったりして動画を楽しんでいたのです。

ところが・・・

映画研究部の同じ部室の中にパネル1枚挟んで隣に写真部があったのです。

高校時代に写真部だったので、2年生の時に「部室も同じだからいいか」という感じでまた写真部に入ったわけです(笑)
大学3〜4年の時に、アルバイトでお金を貯めては全国を旅して写真を撮っていたのですが・・

この時「写真っていいなぁ〜」と、心底写真が好きになりました。

大学卒業する時に「カメラマンになりたいな〜〜」とか「なれればいいな〜」と思うようになり、先輩や友人に相談したらみんなから「好きなことを仕事にしたら苦労するから辞めといた方がいい」と言われ、僕自身「みんなの言う通りだ」と納得して(笑)カメラマンではなく普通の会社員になったわけです。

会社に勤めて2年目に「同じ仕事をするのだったら、本当に好きなことを仕事にした方が楽しいに違いない」と思うようになり

「自分が本当に好きな事ってなんだろう?」と考えた結果・・・

色々好きな事がある中でも、写真を撮ることがその中でも1番好きだということに気がついたわけです。

そして「同じ悔やむのだったら、やらずして悔やむよりやって悔やんだ方がいい」という思考のもと・・・

会社に辞表を書き、25歳の春に東京の専門学校に入り直し「カメラマンへの道」を歩み始めたというわけです。

「カメラマンへの道」を歩み始めてから、植田正治、土門拳、エルンストハースという写真家の写真を見て、ここで初めて「写真って凄い!!」「こんな写真撮りたい!!」という想いが沸々と湧いて来て、写真を撮ることに没頭するようになったのです。

せっかく入学した専門学校でしたけど、2年目の授業料を支払うことが出来なくて退学しましたけど・・
無事プロカメラマンになれました。

あなたも、これから色んなことがあると思いますけど、諦めずに「写真家になる」という初心を貫いて下さい。

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| 写真家になる方法 | 2013年07月14日 | コメント:1 | TOP↑

ライブを撮るカメラマンになる方法。

Q:中3ながら以前も質問させていただきました。

やはり前からカメラマンになりたいという気持ちをかわらないので カメラマンになりたいです!!

ぼくはなれるかどうかわからないですが、一つのアーティストをずっと撮っていけるようなカメラマンになりたいです(毎ライブ、ツアーなどについていく(CREW))そのようになるにはどうすればよいんでしょうか??

理由はファンキーモンキーベイビーズのライブに行ってる時いつも居るCREWのカメラマンの人が気になったからです。そういう人はどこの会社につとめているんでしょうか??それともフリーなんでしょうか??

A:僕なりの返答です。

ぼくはなれるかどうかわからないですが、
と言ってる限りなれません。

今から「僕はなる!!」と決めればいいのです。

決めることにお金は要らないんだからね(笑)

「僕はなる!」と決めてどうしたらいいのか?・・

1−高校を卒業したらどこかの写真専門学校か日大芸術学部の写真学科に入学して写真の事を学びながら、ライブの写真では誰にも負けないくらいのテクニックを磨くことです。

2−学校に入れば先生、先輩などを通じて色んな人達との出会いがあります。

そこで、先生や先輩に「一つのアーティストをずっと撮っていけるようなカメラマンになりたいです(毎ライブ、ツアーなどについていく(CREW))そのようになるにはどうすればよいんでしょうか? 」と問いかけていけばいいのです。

これは花を咲かせる為に種を撒くでしょ?

あれと同じ行為で、あなたが写真に関係している色んな人達に「自分はこんなことをしたいんだけど」と言ってると、あなたの言葉を聞いた人が「自分学校の生徒に〜〜をやりたいと言ってる子がいるから今度会ってみてくれないか」みたいなことに展開し、あなたの夢が近づいて来るのです。

中3年のあなたがやるべきことは、まず、写真専門学校か日大芸術学部の写真学科や写真学科のある大学に入学する為にやるべきことをやることです。

これは僕に聞かなくても学校の入学案内を取り寄せれば、何をやるべきかが分かります。

専門学校か大学に入ったら、ファンキーモンキーベイビーズのライブに行ってる時いつも居るCREWの会社に就職したいのだったら、その会社情報を集めて就職できるようにトライすればいいのです。

また、フリーのカメラマンとして活動したいと思ったら、フリーになればいいだけです。

とにかく、ライブの撮影だったら誰にも負けないというテクニックさえ手に入れれば、アーティストの方からあなたに「どうか私達のライブの写真を撮って下さい」というオファーが来ます!!

カメラマンは、腕(テクニック)です!!

最高のテクニックさえ持ってれば黙ってても、向こうから撮影依頼が来ます。

それでは、今持ってるカメラでいいので写真を撮って撮影することを楽しんで下さい。

本当は僕が人に言える立場ではないのですが・・

中3年のあなたにあえて言います。

あなたがこれから出会うすべての人達との繋がりを大切にして下さい。

友達、部活の先輩、後輩、先生、アルバイト先で出会った人達などなど・・に決して嫌な想いをさせてはいけないということです。

書けばシンプルなことなんだけど、実行するのは本当に難しいのです。

難しかったのは僕だけかもしれませんけど(笑)

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*オリンパスペンでスカイツリーをパシャリ!


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| ライブ カメラマン | 2013年07月13日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマンになる方法を知りたい。

Q:タクマさんこんにちは。
自分はカメラマン「写真家」を目指そうとしてるんですが、どのように進んでいいか分かりません。
今は独自で写真の上手な撮り方を勉強しているんですが、職業は全く違います…。
今の住いが宮崎の田舎なので…、チャンスがあればまずはブライダル撮影、企画の職場に入社しようと思うんですが、カメラマンの道から外れていないでしょうか?
東京に出た方がいいでしょうか?
後々は写真家になり、個展を出したりしたいです。
自分は風景を見たり感じたり撮る事が大好きなので風景をメインとした個展を出したいんですが…そもそもカメラを扱う仕事ってどのようなジャンルがありますか?
今はがむしゃらでもどんな写真も撮って経験を積みたいです!
無知な自分にアドバイスを下さい!

A:僕なりの返答です。

自分はカメラマン「写真家」を目指そうとしてるんですが、どのように進んでいいか分かりません。

このブログのカテゴリー欄の「カメラマンになる方法」を読んでもらえますか?
色々ヒントになることを書いていますので、お役に立てると思います。

チャンスがあればまずはブライダル撮影、企画の職場に入社しようと思うんですが、カメラマンの道から外れていないでしょうか?

ブライダル撮影をするカメラマンになりたいのでしたら、「ブライダル撮影、企画の職場に入社」するのはいいと思います。

カメラマンの道から外れるとか外れないということは・・
あなたがどの分野のカメラマン「写真家」になりたいのか?で決まります。

これだけは、僕が決めることではありません。

東京に出た方がいいでしょうか?

もし、東京に出てくることが出来るのでしたら東京で学ぶことをお勧めします。

人との出会い、感性を高める、といった意味で、若い頃に東京で学んで色んな刺激を受けることは非常にいいと思います。

後々は写真家になり、個展を出したりしたいです。

あなたが学べる方法で学び、写真家になり個展を開けばいいだけです。

個展はプロにならなくても開くことはできます。

カメラマンになる方法はこのブログのカテゴリー欄の「カメラマンになる方法」を読んで下さい。

自分は風景を見たり感じたり撮る事が大好きなので風景をメインとした個展を出したいんですが…そもそもカメラを扱う仕事ってどのようなジャンルがありますか?

大きな本屋に行って下さい。

本屋にはもの凄くたくさんの種類の雑誌があると思います。

その雑誌の数だけ写真を撮るジャンルがあるということです。

それ以外に、街の中で見かけるポスター、カレンダー、CDジャケット、写真集、業界紙、フリーペーパー、ネットの中で見る写真などなど、あなたが普段なにげなく目にしている写真のすべて、あなた僕に聞いている写真を扱うジャンルなのです。

今はがむしゃらでもどんな写真も撮って経験を積みたいです!

はい、色んな経験を積んで写真家になって下さい。

最後に、何度も言いますけど(笑)

このブログのカテゴリー欄の「カメラマンになる方法」を読んで下さい。

そして、この3連休みの間に、このブログを最初から読んで下さい。

あなたが「今」知りたいことの殆どのことを書いていると思います。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| 写真家になる方法 | 2013年07月12日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン 街で声かけ

Q:タクマさん質問があります!!
街中を歩いてると、あっこの人かっこいい服着てる!かわいい靴はいてる!見慣れないかばんだなぁー、と思うことがあるんですけど、タクマさん自身はこういう状況で写真を撮らせてもらえるか頼みますか?

A:僕なりの返答です。

ないです(笑)

よく、プロになる前に街でモデルになってくれる子を探していたんだけど、その時も、その子が着てる服や履いてる靴、持ってるかばんを見て「あの子の写真を撮りたい」と思ったことはないです。

僕が街で「あの子の写真を撮りたい!」と思って「撮らせて下さい」とお願いしていた時の判断基準は・・

1−顔、2−スタイル、3−ヘアスタイル、4−服装という順でした。

街で見かけて、声を掛けてそこでその子を撮るのは、あくまで「こんな子を見つけた」という資料としてで、モデルになってくれることをOKしてくれたら、後日時間を取って自分が撮りたい場所で撮っていました。

あなたが、街で見かける女の子や男の子の服、くつ、バックを見て「あの人撮りたい」と思ったのでしたら、お願いして撮らせてもらったらいいと思いますよ。

カメラマンの世界には「これが正解!!」という答えはないのです。

あなたが「これがいい!」というモノがあなたにとっての正解なのです。

僕の考え方など気にしないで、あなた自身の感性を信じて自由にトライして下さい。

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*撮影 清水久美子

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| 質問 | 2013年07月09日 | コメント:2 | TOP↑

モデルさんへのポーズを指示する方法

Q:タクマさんいつもありがとうございます。
質問です。!

写真撮影するときポーズ指示。

私の場合は、ほとんどの撮影が 一般人を撮るので、いいポーズと構図で撮るのが難しいです。

普通のアイドルのように専門モデルの場合 、これまでの経験とか事務所での学習などで 基本的なコンセプトの方向と指示だけでも モデルさんの自分の’経験+感覚’で様々なポーズが出てくるの思います。

タクマさんは
モデルにポーズを指示する際のノウハウ!!
教えてください

アイドルの写真を見てもらって同じポーズを指示するのもいい方法ですか?

A:僕なりの返答です。

アイドルの写真を見てもらって同じポーズを指示するのもいい方法ですか?

はい、そうです。

ポーズになれていない若いモデルさんやアイドル、モデルさんのように動けない一般の人を撮る時などは、見本の写真を見せて「こんな感じで撮りたいんだけど」と指示するのもありです。

また、撮影前日にあなた自身が、鏡の前に立ったり座ったりして自分で色んなポージングをして「よし、このポーズで撮ろう」という感じに自分がモデルになった気持ちで、ポーズのシュミレーションをするのもありです。

僕は若い頃、水着のアイドル撮影をする前は鏡の前でパンツ1枚で立って、腰をくねらせながら「うん、このポーズ色っぽいな」と言いながらポーズのシュミィレーションをしていましたから(笑)

アイドルの写真を見てもらって同じポーズを指示するのはしたくない。

自分でポーズのシュミレーションをするのも嫌だ。

・・・という人は、

多くの写真を見て、その中から「このポーズいいな」「この表情いいな」と感じた写真を頭の中のインプットしておいて、撮影する時にそれを思い出しながら「あのポーズで撮ろう」と言う感じで指示すればいいのです。

色んな人を撮ってるうちに、自分が好きなポーズが頭の中にインプットされるので、気がついたら自然とポーズを指示できるようになります。

何事も、数多くの練習(友達に頼めばいいのです)&経験です。

さぁ、今日、パンツ1枚になって鏡の前に立ったり座ったり寝転んだりしながらポージングの練習してみましょう!!

新しい発見があるかもしれません(笑)

お疲れ様でした〜〜〜。

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| モデルとのコミュニケーション | 2013年07月05日 | コメント:9 | TOP↑

24ミリ〜70ミリズームレンズ1本あれば大丈夫。

Q:今発売の週刊朝日の撮影話聞きたいです。

どんなレンズでどの焦点距離、設定等も聞きたいです。

A:お答えします。

使用したレンズは、24〜70ミリのズームレンズ1本です。

24ミリから70ミリを手持ちで焦点距離は常に変えていますので、このカットを撮った瞬間の焦点距離は覚えていません

ただ、絵柄を見ればグラビアの方が24〜35ミリくらいの間で、表紙が50〜70ミリくらいで撮ってるような気がします。

お台場のフジテレビのスタジオがある建物のすぐ横にある公園で、15分程で全身、膝から上、腰から上、バストアップ、ドアップと色んなカットを撮りました。

カメラはもちろん手持ちで、彼女に「レンズ覗いて見て!!」とか「カメラに向かって歩いて来て!」とか「走って〜〜」とか「笑って」とか「変顔して〜!」とか「もう任せるよ(笑)」とか言いながら、僕も彼女と一緒になって動き回りながらバシャバシャ撮りまくった中の2枚です。

僕的には「これ使って欲しい!!」というカットがあったのですが・・

使われたのはそのカットではありません。

まぁ、仕事は僕の作品撮りではありませんからね(笑)

すべて僕が撮ったものなので、どのカットが使われてもGOODなのです。

雑誌の場合は、編集部がセレクトしたカットの中からタレントさんの事務所のOKが出たカットしか使えないことが多いので、カメラマンが一押しの印をつけたカットが使われるということはみなさんが思ってる以上に少ないのです。

また、編集部がセレクトしたカットが、事務所的にすべてNGになって編集部がセレクトした以外のカットの中から選ばれることもよくあります。

例えば、あるアイドルでとてもカワイイ笑顔が撮れていたとしても、その方の事務所サイドが「今回は笑顔は掲載したくない、少し大人な表情のカットを選びたい」という場合もあるわけです。

カメラマン的に言うと「えっ、そんなこと撮る前に言ってよ」と言いたくなるわけです(笑)

この雑誌の場合でいうと、僕が一押しのカットが選ばれたのは30%くらいですね。

カメラマンの好きなカットって、普通の人がみたら変な表情モノが多いかもしれません(笑)

逆に若い人がターゲットのファッション誌とか音楽誌だと僕が一押しの「えっ、この子、こんな表情するんだ!!」というカットが選ばれることの方が多いです。

媒体によって必要とされるカットが違うし、同じ雑誌でも担当する編集部やその時の編集長によっても違います。

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*使用レンズ24〜70ミリのズームレンズ・カメラ手持ちでレフなしです。


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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年07月04日 | コメント:3 | TOP↑

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