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白ホリ サイド紗幕ライティング

この写真は今ワニブックスから出版されている「プラスアクト」という雑誌で撮らせてもらった写真です。

スタジオの白いホリゾントの上に、頭を向こう側にして寝てもらって撮った写真を上下逆さにしています。

ライティングは、DVD1で紹介している光が柔らかくまわるフロント紗幕の応用です。

DVDでは紗幕を被写体の正面に作っていますけど、この撮影では被写体の左側の奥からカメラ側に向けて、斜めに作っています。

これはフロント紗幕ではなくサイド紗幕と言って、フロント紗幕のサイドバージョンです。

被写体の正面から紗幕ごしにストロボを当てるのと違って、左サイドから紗幕ごしにストロボを当てると被写体の右側に面光源の柔らかい影が少しだけでます。

今回は写真にほんの少しだけ立体感を出したかったので、サイド紗幕にしたわけです。

写真はクリーム色になっていますけど、撮影時にカラーペーパーは使っていません。

普通の白いスタジオで撮って、バックの色は後からデジタル処理で付けています。

ブログでは写真が小さくて、この材質感がわからないと思いますが・・・

この写真の材質感は本当〜におもしろいですよ。

写真の粒子を荒らしたざらざら感とはひと味違う、材質感です(笑)

興味がある方は書店でご覧になって下さい。

それでは、来週も日々、小さなことからでもいいので、あなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

130927-2.jpg
・使用ストロボ、1台2灯・ISO400・シャッタースピード160/1・絞り5,6・レンズ24〜70ズーム

・ライティングはDVD1で紹介しているフロント紗幕ではなく、その応用のサイド紗幕です。
応用と言っても簡単です、フロントの紗幕を左奥から斜め手前にしただけです。

*ライティングの事を書いたのでここでもう1つ・・

僕が制作しているスタジオライティングを紹介したDVDを購入された人からのうれしいメールが届いていますので、掲載させて頂きます。

*早速見ましたが、分かりやすい内容でした。
DVDを解説している冊子があるおかげでポイントがより理解出来ました。
タクマさんの柔軟な考え方を見せてもらうことが出来たおかげで、今とても短時間でクライアントの納得する写真を撮ることが出来ています。
素晴らしいDVDを有難うございました。

*何度も見ました。
本などで、勉強して疑問だったことが、すごく理解できました。
DVDと冊子の組み合わせは、ほんとうに分かりやすかったです。
ありがとうございます。

*いつもブログを拝見していてDVDの存在は知っていましたが、なんか怪しそうで(笑)躊躇していましたが、購入して本当に良かったです。

*DVDが届き、さっそく拝見いたしました。
解説書も丁寧で素晴らしく、沢山のヒントがギュッと詰まっていて大変嬉しく思いました。
本当にありがとうございました。

*DVDの値段が高かったので、役に立たなかったらどうしようとドキドキしながら拝見しました。
見終わって、情報の質、量ともにたいへん驚いております。
独学で学んではいるのですが、DVDは実に脳みそに入りやすいです。
タクマさんの分かりやすい解説のお陰で、今まで見過ごしていた細かい部分に注意するようになりました。
疑ってすみませんでした(笑)

*このDVDは、僕が、喉から手が出るぐらい欲しかった内容でした。
今まで、ライティングは、いつもドキドキしながら我流で行なっていました。
DVDのお陰でスタジオ撮影での不安がなくなりました。
この内容で写真とイラスト入りの、あんなに詳しい冊子が付いてこの価格は安いものだと感じております。
感謝しております、ありがとうございました。

*今回DVDを見て学ぶことが本当に沢山ありました!!!
内容は 私にとっては宝です。
また、冊子が分厚いのにびっくりしました。
本当に感謝しています、本当にありがとうございます。

*購入後ライティングに関しての私の質問に対して丁寧なアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。
ここまでしてくださるプロの方は見たことがなく、本当に嬉しいです。
また質問してしまうことがあると思いますが、よろしくお願いします。

*DVDを購入させて頂き、非常に勉強になりました。
以前より撮影の幅が広がりました。
お陰でライティングに対しての不安感も以前よりましになりました。
ありがとうございます。

*DVDが届いてから、今日までに20回近く見ました。
これだけ見ても不思議です、学び取ることが次々に出てくるのです。
「目から鱗のDVD」どころの話しではないDVDだと思っています。
とにかく説明が非常に・・・いや! 異常に解りやすいです。
タクマさんが「知らない」「わからない」の立場から説明してくれるので、すんなり素直に頭に入ってきます。
見る回数を重ねるごとに「アイディアの宝庫」だと思うようになりました。
買って良かったです!
買わなかったら不安や悩みも解消されなかったと思います。
ありがとうございました。

☆感想メールをくれたみなさん、ありがとうございます。
「どうやったら、分かりやすく学んでもらえるだろう?」と、頭を悩ませながらDVDを制作した甲斐があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
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特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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| ライティングの紹介 | 2013年09月27日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマンは毎日カメラを持って歩くべきか?

Q.タクマさんは普段カメラは持って歩いていますか?
街を歩いていてこれ撮ろうって思う時はどんな時ですか? 

A:僕は仕事以外の時にカメラを持って歩くということは殆どしていていないのです。

「プロカメラマンの中で普段カメラを持って歩かない人」というコンテストがあったら、NO1になれるかもしれません(笑)

カメラを持ち歩くのは、「今日はカメラをもって歩くか」と、思った時だけです。

そして「あっ、これ撮りたい」と、自分の感性に響いたものに出会ったモノを撮っています。

だから、一回もシャッターを押さないという時もあります。

今持ち歩いているカメラは、オリンパスペンで今まで使ったコンパクトカメラの中で一番気に入っています。

それでは、明日も1日、あなたがやるべき事に、あなた自身のベストを尽くしましょう!!

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 質問 | 2013年09月26日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 好きな写真は撮れる方法

Q.他の写真家さんが撮ったものを見て、こんな写真を撮れたらいいなぁと思うのと、自分が撮る写真が違った場合、そのいいなぁと思った写真が自分の撮りたいものになるものなのでしょうか。
勘違いしていますか? どうなんでしょうか?

A:他の人の写真を見て「いいなぁ~」と感じるのは、その写真家の撮った写真があなたの感性に響いているからだと思いますよ。

そしてそれは、あなたもその写真家さんと「同じ感性を持っている」ということに今まで気が付いていなかっただけなのです。

だから「こんな写真を撮れればいいな、撮りたいな」と思ったらどんどんマネたらいいのです。

いろんな考え方がありますが、僕はマネをするのは自分の感性を延ばすためにはとてもいい事だと思っています。

例えマネだとしてもやっぱり自分の心に響くものを撮るのは楽しいものです。

心配することはありません。

マネをしている写真家と100%同じ写真は撮れませんから(笑)

マネしているうちに、あなたのオリジナルな写真が生まれてきます。

どんどんマネましょう!!というのが僕の考えです。

「これが正解!!」と言っているのではありませんので、誤解されないようにね。

それでは、今日も1日、あなたがやるべき事に、あなた自身のベストを尽くしましょう!!

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| 写真が上手くなる方法 | 2013年09月25日 | コメント:0 | TOP↑

写真家 スランプ

Q.仕事でもプライベートでも、撮れなくなったことはありますか?
最近、写真の学校で勉強したことや、人から言われたりた事とかを考え過ぎてしまって、分からなくなってしまうんです。
一ヶ月くらい撮っていないこともあって・・・・・・。

A:写真を撮り始めて2、3年というのは、みんな同じような悩みを抱えるものです。

自分が何が好きかわからなくなってただ撮っている。

だから、友達や先生からも「何これ」って言われます(笑)

僕もそうでした。

でもある時期から・・・

自分は、「人を撮ることが好きなんだ」とか「風景が好きなんだ」と、撮ることが好きな被写体が分かってくるようになるので、好きなモノを撮っていけばいいのです。

「これが好きなんだ!!」ということに気付くと、もう、あとは楽しいですよ。

それでもやっぱり「シャッター押すのが嫌だな」と思った時は、それはプロカメラマンに向いてないってことです「はい」

写真を学ぶ学校に入ったからプロにならなきゃとか、何とかお金を得るように写真を撮らなきゃとい「何々しなきゃ状態」に心がなった時はダメだと思います。

だから、シャッターを押したくなくなったら、もう、カメラ持って歩かない方がいいですね。

そういう時に街を歩いてて、きれいな虹や風景を見て「なんでカメラを持っていなかったんだろう」と思ったりする瞬間があるんですよ。

そうなったら、またカメラを持って街に出ればいいのです。

毎日カメラ持たなきゃダメだとか、1週間に何カット撮らなきゃダメだとか「~~しなきゃいけない」と思っている限り楽しめないものです。

とりあえず写真を撮ることと距離をおいて、その間音楽を聞いたり映画を見たり、旅行をしたり、自分が楽しくなることをいろいろやっていけばいいんです。

「しなきゃならない」と思っちゃダメですよ。

楽しんで下さい。

それでは、明日もあなた自身のベストを尽くしましょう!!

「ベストを尽くして失敗したら、よくベストを尽くしたってことさ」
“IF I TRY MY BEST AND FAIL, WELL, I’VE TRIED MY BEST” by スティーブ・ジョブズ


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| カメラマンの心得 | 2013年09月18日 | コメント:3 | TOP↑

撮影現場で怒ってはダメ。

Q.撮影では、絶対怒らない方がいいとお聞きしたのですが、僕の場合、むかつく自分がいると思うんです。
どうやって鎮めているのか、教えてもらいたいのですが。

A:僕も以前は感情のままに怒鳴り散らしていましたが、怒ってもなんの得にもなりませんよ。

もし感情がカーッとなったら、その瞬間に大きな呼吸すればいいと思います。

カメラマンが現場でカーッと怒った瞬間にその場の空気がどうなるかを、一度経験するのもいいでしょうね。

撮影現場が凍りついたようにシーンとなるから(笑)

・・・・と、質問への返答を書いている僕がですね・・・・

先日、10数年ぶりにスタジオでスタジオさんに怒ってしまったのです。

「そんなことでは困るよ!!」と、スタジオにいる撮影スタッフに聞こえる位の声で注意したのです。

久々に頭にか〜〜と血がのぼって、つい声に出してしまいました。

そして、次の瞬間・・・

「うわぁ〜〜やってしまった〜〜」と、メチャメチャ落ち込みました。

というわけで、こんな僕が今日の質問に答える資格はないのですが・・・

仕事中は何があっても怒っらないほうがいいですよ。

その時感じた怒りをぐっと胸にしまってですね・・・

自分のベストを尽くして撮影をすのがプロです。

僕はまだまだ、プロではないということです「はい」

この日は、撮影後にスタジオさん達には謝って帰りました。

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| カメラマンの心得 | 2013年09月17日 | コメント:3 | TOP↑

レフの使い方

Q:タクマさんは 野外撮影時に レフ板サイズは、どのような製品を使用しますか?

私は82cmを使用中なんだけど.. 100〜120cmをメインで使用すると 光がもっとスムーズに入らないかと思います。

タクマさんの 野外撮影時 装備組合!!知りたいです!!

A:僕が今使ってるレフの大きさは多分、100㎝×100㎝くらいだと思います。

思いますというのは、計ったことがないから知らないのです。

あなたが「今使ってるレフより大きいサイズの方がいい」と感じたのでしたら、大きなレフ購入すればいいだけです。

そして購入したレフを使って・・

「大きなレフを買ったけど、今まで使ってたレフと効果はあまり変わらないかも?」感じたらそれはそれで「いい勉強をした」と思えばいいのです。

なぜ、こんな突き放した返答をすのかいうとですね・・・

あなたのことを嫌ってるのではありませんよ(笑)

理由はですね・・

「このレフ変えた方がいい写真が撮れるかもな〜」と思いながら撮っている限り、いい写真は撮れないのです。

シャッターを押してる時に迷いが生じるからです。

何かに迷ってる限り、いい写真は撮れません。

撮影に集中できないのです。

自分が迷ってる原因が分かってるのでしたら、その原因を速やかに取り除いた方がいいのです。

撮影する時は、自分が信頼する機材&自分が好きな機材で撮ることが一番です。

本当はもっといいカメラで撮りたいと思ってるでしたら、お金を貯めて購入すればいいのです。

タクマさんの 野外撮影時 装備組合!!知りたいです!!

僕が外で撮る時に常備している機材は、レフとクリップオンストロボだけです。

レフを使うのはアップを撮る時だけで、全身の撮影では使いません。

それも銀レフではなく、98%は裏側の白レフを使います。

銀レフを使うのは、本当に暗い場所だけです。

青空を強調したい時は、クリップオンストロボを直に使います。

どちらにしてもロケの時は3脚は使わず、すべて手持ちです。

僕が書いてる方法がベストではありません。

あなたが「レフは銀の方がいい、3脚は使った方がいい」と思うのでしたら、それがあなたにとってのベストな方法なのです。

撮影というのは、機材も撮り方も・・・

プロや先生に「そんなのではダメだ」って言われてもですね。

自分が「この方法が撮りやすい!!」「この撮り方が好き!!」と感じたものが、自分にとってのベストな撮り方なのです。

あなたも自分の撮り方に自信を持って下さい。

「Don't think.FEEL!」って、ブルースリーも言ってました。

それでは、明日も自分のベストを尽くしましょう!

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| 写真の撮り方 | 2013年09月13日 | コメント:2 | TOP↑

アシスタントを頼みたいのですが?

Q:撮影が大変な時だけ頼めるようなアシスタントはいますか?

A:撮影の時だけアシスタントになってくれる、ロケアシスタントという人達がいます。

スタジオでも頼めるし、フリーでやっている人も沢山いるので調べて頼めばいいと思います。

お願いする場合は「何月何日ロケアシお願いできますか」といった感じに連絡をすればいいだけです。

アシスタント料金は、一日(8時間拘束)1万〜1万5千円くらいです。

スタジオや人によってそれぞれ違いますから、依頼する時に詳しいことを聞きましょう。

また、一緒にストロボなどの機材(機材費は別料金)をお願いすることもできます。

一度お願いして、いい人だったら毎回指名するといいですよ。

それでは明日も1日・・・

あなた自身のベストを尽くしましょう!!

ベストを尽くして仕事をした後のビールはおいしいよ〜〜。

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| 質問 | 2013年09月10日 | コメント:1 | TOP↑

デジタルではなくフイルムで撮りたい。

Q.デジタルも勉強していますが、フイルムの方が自信があります。
仕事の際はそれも伝えた方がいいですか?

A:言った方がいいと思いますよ。

クライアントさんが、あなたのテイストが気に入ってあなたに撮影を依頼するのでしたら「このテイストはフイルムだから出せるのです」と説明すれば大丈夫だと思います。

ただ、これからはデジタルカメラは使えるようにしていた方が、あなたの仕事の幅が増えるのは確かです。

でも「自分はどうしてもフイルムで撮りたい!!」という強い意志と、フイルムでしか出せないテイストの写真を撮れるという、オンリーワンのスキルを持っているのでしたら、自分の意志を通せばいいのです。

1、クライアントの要望を100%満たすことを重視する商業カメラマンへの道を歩みたいのか?

2、自分の撮った写真を気に入った人だけ購入してくれたらいい、という写真作家への道を歩みたいのか?

あなたの「カメラマンへの道」の歩み方を決めるのは、クライアントではなくあなた自身です。

ちなみに、僕はカメラマンの「宅間國博」と写真作家の「タクマクニヒロ」という両方の道を歩んでいます。

・・・と書くとカッコいいのですが、実際はカメラマンの宅間國博が作家のタクマクニヒロを養っているという感じです(笑)

ちなみに、このブログに掲載している写真はタクマクニヒロの写真です。

それでは、明日も「あなた自身のベストを尽くしましょう!!」

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| 質問 | 2013年09月09日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 安い仕事はするな!って本当ですか?

Q.以前聞いた話ですが、雑誌の仕事をやって、ページ単価の安い仕事を引き受けてしまったら、そのレッテルを貼られて、大きなグラビアの仕事や写真集の仕事は君のところに行かないよって。だから、大きな仕事を取りたいんだったら、小さな仕事は断りなさい、我慢しなさいと言われた事があるのですが、タクマさんはどう思われますか?

A:僕なりの返答です。

せっかくあなたに撮影を依頼してくれた人に「小さな仕事だからお断りします」と断り続けていたら、どうやって他のクライアントさんがあなたの存在を知るのでしょうか?

1ページでも、印刷物に写真とあなたの名前が載るから誰かがあなたの名前を知ることができるのだと思いませんか?

 雑誌というのはギャラをもらうためにやるのではなく、自分の広告を撮影料をもらいながら掲載しているようなものなのです。

だからギャラが安いのです。

でも、小さくてもいい写真を撮り続けているうちに・・・

どこかの編集者やデザイナーや広告代理店の人があなたの名前を見てくれるわけです。

そこから、また新しい仕事へと広がるわけです。

雑誌の仕事する時は、小さな撮影でも、いつかあなたに大きな仕事依頼してくれるクライアントさんに自分をアピールする場を与えてもらっていると思って、喜んでやらせて頂くという気持ちが大切なのです。

・・・・と僕は思っています。

これはあくまで、僕の考え方で・・・

人によっては「大きな仕事がしたいのだったら、小さな仕事は絶対にしない方がいい」と言う人もいます。

最終的には、あなた自身が決めればいいのです。

それが、あなたにとっての「カメラマンへの道」の歩み方です。

それでは、明日も、後から後悔しないように「自分のベストを尽くしましょう!!」

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| カメラマンの心得 | 2013年09月06日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 撮影早撮り

早撮りの話です。

2時間で25カットという撮影をしました。

25カットの中の半分はスタジオでの撮影で、その中でライティングを5パターン変えます。

後の半分はスタジオの外で場所を13箇所変えて撮るという撮影でした。

これを、撮影場所への移動、ライティングのチェンジの時間を含めて2時間です。

13カ所の移動時間、5パターンのライティングのチェンジを猛スピードでやったとして30〜40分は掛かります。

つまり、残りの1時間20分程で25カットです。

計算したら各カット約3分です。

「いや〜〜これは大変だ」と、焦ったわけです(笑)

ところが・・数秒後に「あっそうだ!以前ハリウッドスターを撮らせてもらった時に、表紙と中ページで3分間で撮ったな!」ということを思い出して・・・

「そうか、時間内に25カット撮ることができる!」という自信が湧いてきたのです。

人って・・・

1度、辛いことや厳しかったことを経験してると・・

いざって時に、自信が湧いてくるモノですね(笑)

お陰で「いや〜〜これ無理でしょ!」と思いながら撮影してたかもしれないこの日の仕事を・・・・

「大丈夫!!大丈夫!!自分なら撮れる」という、メチャメチャ前向きな気持ちで、焦らずに撮ることができました。

「はい、お疲れ様でした〜」と、撮影が終わった時間は・・・

まったく時計を見ないで自分のペースで撮っていたにも関わらず、なんと約束の1分前だったのです。

撮影後にスタッフに言われた言葉は、「やっぱりタクマさんは早い!」でした。

いや〜〜時間通りに撮影ができてよかったです(汗)

以前の僕だったら「この時間で25カットも撮れるわけないよ!!」とぶつぶつ言いながら撮っていたのですが(笑)

今は「ベストを尽くす!!」の一念で、黙々と仕事をするようにしています。

よく「人って、そう簡単には変われないよ」と言う人がいますけど・・

人は、自分の想い次第で変われるものです。

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| 写真の撮り方 | 2013年09月03日 | コメント:1 | TOP↑

早く撮影する方法。

Q.タクマさんの撮影の早さに非常に興味があるのですが、なぜ早く撮影できるようになったのですか?

A:今の僕が早いのは、いろんな経験をしてきて「あ~あんなカットも撮ればよかった~」今度は絶対にこんなカットも撮ろう!」といった感じで、反省しながらどうしたら自分が満足するカットが撮れるんだろう?と試行錯誤したからです。

そのお陰で、感性(撮影現場でのインスピレーションの元)の引き出しがいっぱいできたのです。

だから、人を1~2回しか撮ったことのない人が、撮影時間が3分しかない撮影をやろうとしてもなかなかアイデアが出ないのも当然です。

全ては経験、だからどんどん経験を積むことです。

仕事があまりない人は、本番の撮影じゃなくて友達を撮って練習してもいいんですよ。

また、そのような経験が出来ない人は、人の写真を見ることで自分が経験するのと同じようになりますから、雑誌でもなんでもいいですから、たくさんの写真を見ることです。

好きだなと思った写真は自分の感性が響いているものです。

今どうしてその写真がで撮れないかというと、たまたまライティングや撮影テクニックを知らないだけで、それさえマスターしたらすぐ撮れりようになります。

だから実践で経験できない人は、雑誌でも写真集でも何でもいいから心が響くもの『こんな写真を撮りたい!!』と感じる写真を集めて、いつも眺めることです。

それがあなた自身の感性の引き出しになります。

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| 質問 | 2013年09月02日 | コメント:0 | TOP↑

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