2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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写真集と写真展

Q:写真集と写真展はどちらをやるのがいいですか?

A:僕なりの返答です。

どちらがいいという答えはないでしょうね。

もし、自分というカメラマンを全国的にアピールしたいのであれば、個展より写真集を作る方がいいですね。

写真展は見てくれるのが個展に来てくれた一部の人だけですが、写真集は全国の人が見てくれますから。

ただ写真集を作るのは、作品がよくないと出版社は出版してくれませんからハードルは高いです。

自費出版するにしても100万円近いお金が必要です。

その点、写真展はそんないお金は掛からないし、簡単にできます。

ただ、どちらにしてもやると決める事で、今まで動いていなかった、あなたの写真家としての大切な歯車が動き出すのは確かです。

あと、大きな公募展に出品するという選択肢もあります。

大きな公募展は多くの審査員やデザイナーの目に止まるので、あなたの写真家としての可能性も広がります。

色々書きましたけど、最終的には、あなた自身が自分という写真家をどうアピールしたいのか?ということで決めて下さい。

1つ1つ分けて考えなくて、3つ同時進行でも大丈夫ですよ。

それでは、今日も1日、自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

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| カメラマンへの道 | 2013年10月27日 | コメント:1 | TOP↑

写真家 コンテスト

僕の元アシスタントのA君は、僕の事務所からフリーになった時に、僕と同じように人物などを撮るカメラマンになるのかと思ったら「私は写真作家を目指します」と言って、アルバイトをしながらお金を貯めては作品を撮っては色んなコンテストに応募する道を選びました。

色んな公募展に何度も落ちて、昨年の秋にやっと大きなアート賞の準グランプリを受賞したのです。

その受賞がきっかけでアート作品や写真を審査する立場の人や、アート作品や写真を販売してるギャラリーの人と繋がりができました。

そして、今年も新しい作品を色んな公募展に応募し続けたそうです。

春がすぎ、夏がすぎ、秋に入ったというのに、どの公募展も落ち続けていたのです。

ところが・・・

10月に入って、なんと2つの公募展の準グランプリを受賞したのです。

そして、公募展に出品した作品を気に入ってくれたアート関係の人達から「うちのギャラリーで個展をやりませんか」とか「今度○○という公募展があるんだけど、ぜひ出品して欲しい」という依頼がくるようになったのです。

A君が、もし2〜3の公募展に落ちた時点で「やっぱり私の作品は認めてもらえないのかしらん」と落ち込んで、それ以降作品を公募展に出品することを諦めていたら、今回のような展開には絶対になっていなかったでしょう。

ここれ・・

自分が開催するよくある写真展と公募展の違いは何か?

それはですね・・・

前者は写真展に来てくれるのは自分の友達や家族が殆どです。

でも、後者は友達や家族以外に、公募展を審査する数人の審査員やアート関係の人達、新人の作品を探しているデザイナーや出版社の人達など・・・

いつか、自分の作品を気に入ってくれて「この作家の作品を世に中に広めたい」と思ってくれる人達が見てくれるのです。

A君はこの12月から、僕には入ることができない素敵な場所での作品展示が決まりました。

それも2ヶ月間も・・

自分から「この場所で作品を展示させてもらえませんか?」とお願いしたのではなく、A君の作品を気に入ってくれた主催者からの出品依頼なのです。

僕はAに「作家の友人と言うことで、なんとかオレもそこに行けるにしてくれよ」とお願いしたら・・

「タクマさん、なんかドレスコードがあるらしいのでタクマさんがいつも着ているようなラフな格好では入れないみたいですよ(笑)」と言われました。

「ばかやろう!そんなとこだったら行かないよ!」とは言わず・・

「スーツでもなんでも着るから頼むよ〜〜」と懇願しました(笑)

A君の展示はこれだけではなく、これも主催者からの依頼でアート展に出品することになったそうです。

これからのA君の作家活動が本当に楽しみです。

なんと言っても、僕のアシスタントになってくれた人の中で初めての「写真作家」誕生ですからね。

A君の作品は、僕がまったく知らない作家の作品という想いで見ても「本当に素晴らしい!!」と感じる作品なのです。

だから、A君のこれからの活躍を心から応援しているわけです。

もし、2〜3の公募展に落ちただけで「あ〜無理だ」と諦めていたら、今のような展開になっていなかった筈です。

「どれくらいの公募展に応募したんだ?」と聞いて驚きました。

なんと、20以上だったのです。

落ちても、落ちても、決して諦めないで、トライし続けるA君の「諦めない気持ち」は凄いです。

やはり「継続は力なり!!」です。

それでは、今日も1日、自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*秋の桜です。
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| カメラマンへの道 | 2013年10月23日 | コメント:4 | TOP↑

写真を本の表紙に使われたい

「私も本の表紙に使われてもいいような写真をいっぱい撮っているんだけど、どうやったら本の表紙に使われるんだろう?」・・と、思った人もいると思います。

そこで、その質問にお答えします。

使ってもらう為には・・

まず「自分がどのような写真を撮っているのか?」ということを、出版社の人達に気づいてもらわなければいけません。

その為に何をすればいいのか・・・

細かく分けるとたくさんありますけど、大きく分けるとこの3つだと思います。

1−作品をまとめて出版社の単行本や文庫本を制作している部署に持って行って担当者に見てもらう。

2−ブログ、フェイスブックなどネットを使って、自分がどのような写真を撮っているのか?ということを不特定多数の人に見てもらえるようにする。

3−写真集を出版する。

1の方法は、写真を直接見てもらう方法です。

ただ、見てもらった写真が出版社の人が今欲している写真テイストでない場合は、すぐに忘れられてしまう可能性が高いです。
忘れられないようにする方法は、僕のDVD5をご覧になって下さい。

2の方法に関しては「こんなことで出版社の人の目に止まるんだろうか?」という心配される人もいますけど・・

目に止まるように作ると大丈夫なのです。

例えば、出版社の人が空の写真を探しているとしますよね・・

そんな時、まず最初は知り合いのをカメラマンの作品を見せてもらったり、雲や空の写真集を見たり、空や雲をテーマにした写真を発表しているブログやHPなどをネットで探したりするわけです。

ここで大切なのは、あなたがネット上で写真を発表しているブログなどのタイトルなのです。

どんなに素敵な空の写真をたくさん掲載していたとしても「私の写真日記」みたいなタイトルでは、空の写真を探している出版社の人やデザイナーには「空」の写真があることが分からないので気づいてもらえません。

出版社の人が「いい空の写真ないかなぁ〜」と探してる時に、あなたがネット上で制作しているプログなどのタイトルに「空」の写真があるということが分かる要素が入っていないと、見つけてもらうのは非常に難しいのです。

3−これは強いです。

出版社の人や本の表紙をデザインするデザイナーは、資料として多くの写真集を購入していますから見つけてもらいやすいのです。

今回の僕の写真が使われたのも3なのです。

まだまだ色んな方法がありますけど・・

あなたが撮ってる写真が、本の表紙に使われる方法は大きく分けるとこの3つだと思います。

1と3は無理だけど、自分が撮ってる写真がいつか本の表紙などに使われたらいなぁ〜と思ってる人は・・

あなたがネット上で発表している写真が、出版社の人やデザイナーがネットで探した時にすぐに見つけてもらえるタイトルを付ければいいのです。

花、空、雲、太陽、海、海の生物、鳥、犬、ネコ、道、田舎の風景、山、森、湖などなど、たくさんありますけど「自分は、こんなテイストの写真をたくさん撮っています」という部分がすぐに伝わるタイトルを付けると、いつか、出版社の人やデザイナーが見つけてくれて、本の表紙以外にも、カレンダー、ポスター、パンフレットなどに使われる可能性は高いのです。

僕のマンツーマンワークショップに参加している人の中でも、実際に出版社からブログの写真を使用したいという依頼が来た人がいます。

例えて言うなら・・

あなたが街のどこかで何かのお店を出してるとするでしょ・・

あなたのお店の前を通り過ぎる人が外からあなたのお店を見た時に、何を売ってるお店なのか?ということが一瞬で分かるような看板を出した方が、あなたが売ってるモノに興味ある人がお店に入ってくれる可能性が高くなるということです。

ただ「自分の写真は、自分のことを知ってる人だけが見てくれたらいい」「自己表現したいだけで、写真を売る為に撮っているのではありません」という人は、あなたが気に入ったタイトルでまったく問題ありませんので誤解されないようにお願いします。

それでは、明日も、あなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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| カメラマンの営業方法 | 2013年10月21日 | コメント:1 | TOP↑

本の表紙の撮影料

Q:素朴な質問があります。
文庫本の表紙ってギャラどれくらいいただけるのでしょうか?
タクマさんから前もって希望額をいうのですか?
それとも出版社から事前にこの額でお願いします! って提示されるものなのでしょうか?

A:お答えします。

文庫本や単行本の表紙に写真が使われた時のギャラは、今までの僕の経験では5〜10万円くらいですね。

これは、すでに撮ってるイメージ写真などを使用するという場合で、本の表紙の為に特別に撮影するということでしたら、これ以上の額です。

写真の使用料の額は出版社によって違いますし、また、その本が売れそうかどうか?でも違うような気がします。

今回の写真の使用料は、大人の事情で「幾らです」とは言えませんので(笑)ヒントを教えます。

1日8時間アルバイトをして得る収入の2週間分くらいだと思って下さい。

使用料に関しては、まず出版社から・・

「今回、〜〜という本の表紙にタクマさんの写真を使用したいのですが使用させてもらえるでしょうか?」

「使用料は○○円を考えているのですが、この額で大丈夫でしょうか?」

みたいな感じで連絡が来ます。

そこで僕は、出版社が提示して来た使用料に対して「はい、いいですよ」と一発でOKするわけです。

なぜ、向こうが提示して来た額に1発でOKするのか?と言うとですね・・・

「もし、自分が編集者だったらカメラマンにどのような対応をされたらうれしいだろうか?」と考えるわけです。

その時に「この額ではダメですね」と言われたらですね・・

僕が編集者だったら「うわぁ〜〜めんどくさいカメラマンだなぁ、あまり関わりたくないな〜」と、思ってしまうわけです(笑)

だから、向こうが提示した額に「はい、その額でいいですよ」と1発でOKするわけです。

単行本や文庫本に写真を使用されるといった場合・・

今まで僕の方から「その額では無理です」と言ったことは1度もありません。

クライアントさんにいい印象を持ってもらえると「また何かあったら、このカメラマンさんに依頼しよう」と思ってもらえる可能性も広がるでしょ(笑)

出版社によっては、最初に「写真の使用料は幾らでしょうか?」と聞いてくる場合もあります。

その時は、自分の希望額を言えばいいのです。

出版社が、あなたが提示した額が高いと思ったら「もう少し安くなりませんか?」と言われますから。

また、希望額を幾らって言えば分からない人は「通常幾らくらいなのですか?」と聞けばいいのです。

そうしたら「通常〜〜くらいなのですが・・」と教えてくれますから。

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| カメラマンの収入 | 2013年10月19日 | コメント:1 | TOP↑

プロカメラマンになるには?

Q:こんにちは!

もしかしたら同んなじ質問してる方とかいたら二度手間?になるんですけど、 全くカメラに無知だけど、写真撮るのが好きなんです!

(カメラ買うお金ないからiPhoneでですけど、)

ほんと些細なことがらを写メにおさめてるだけなんですけど、こんな私でもカメラマンになれる可能性ありますか?

あ、二十歳です!

そろそろ進路に焦ってて特に思い入れもないのに建築系の方にきてしまって、建物とか、写真とか見るのは結構好きなのでそういった方面にいけないかなあと思っているのですが、なんか、長々とすみません!

お返事もらえたら嬉しいです!

A:僕なりの返答です。

誰でもカメラマンになれる可能性はあります。

ただ、カメラマンに限らず、どの職業でも同じですけど色んな努力をして最終的にカメラマンになれるかどうか?は・・・

「写真を撮ることが何よりも大好き」という気持ちがないと、カメラマンになる為の努力を継続するのは難しいのです。

あなた自身、好きな事はたくさんあると思いますけど、その中で写真を撮るということがどれくらい好きなのか?
といことを自問自答してみて下さい。

1−1番だったら、GO!です。

このブログの左側にあるカテゴリー欄の「写真家になる方法」にカメラマンにどうやったらなれるのか?ということを書いていますので、ぜひ読んで下さい。

2−「よくわからない、なんとなく好き」だったら、趣味でやることをオススメします。

それでは、明日も、あなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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学校を撮ったイメージ写真が、講談社から出版される椰月美智子さんの「市立第二中学校2年C組 10月19日月曜という文庫本の表紙になりました。

仕事では人物ばかり撮ってるので、趣味で撮ってる写真が使われるのは本当にうれしいのもです。

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| 写真家になる方法 | 2013年10月17日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマンという仕事

Q:タクマさんは、カメラマンという仕事をご自分の天職だと思いますか?
写真とは関係ない質問でもうしわけないのですが、よろしかったら聞かせてもらえますか。

A:天職という言葉の正確な意味はよく分からないけど・・・

「カメラマンという職業を選んでよかったと思いますか?」という質問だと思ってお答えします。

答えは「はい」です。

・公務員のように、数年おきにある筆記試験に受からなければ出世できないという職業だったら、何年経っても上の位には行けないでしょうね。

その点、カメラマンはクライアントさんに気にってもらえる仕事さえできたら仕事の量は増え年収も増えます。
学歴もまったく関係ありませんし、年功序列でもなく実力主義です。

ただ、1度でも手を抜いてクライアントさんに気に入ってもらえる仕事ができなかったら、その時点で仕事はなくなるので、毎回真剣勝負みたいなものです。

僕は、その真剣勝負みたいなことにワクワクできるので、向いてると思います。

・大きな会社などでは、上司の意見にさからったり、上司の指示に従わなかったり、大きな失敗をして会社に迷惑をかけることをしたら、リストラされたり、左遷させられたり、まったく違う部署に異動させられたりしますけど・・

僕のようなフリーカメラマンの場合は、まず上司がいませんので、左遷や違う部署に異動なんてことは絶対ありません。

ただ、何か失敗をしたらそれをかばってくれる上司も会社もありませんから、失敗したことで生じる嫌な事すべて自分が被る事になります。

だから、1度失敗したら2度と同じ過ちを犯さないように徹底的に気をつけるようになります。

1つの仕事で失敗したり、あるクライアントさんに気に入られないようなことがあったとしても、そのクライアントさんの仕事ができなくなるだけで、他のクライアントさんの仕事はできます。

・会社だと、自分がいい仕事をしても、上司の手柄になることが多々ありますけど、フリーカメラマンはいい仕事をやった時は、ご褒美はすべて自分に返って来ます。

そして、次の大きな仕事に繋がります。

僕は2年しか会社勤めしなかったですけど、上司の言う事を聞かないので、たった2年の間に何度も厳重注意を受けたことがあります。

あのまま、勤めていたら間違いなく、左遷・違う部署に異動・リストラのどれかになっていたと思います。

・会社勤めだと、40歳を過ぎると現場の仕事が好きでも管理する仕事になるものです。

フリーカメラマンの場合は、50歳過ぎでも写真を撮るという現場の仕事ができます。

また普通だったら定年退職しなければいけない60歳を過ぎても、現役のカメラマンとして仕事をすることができます。

つまり、自分が「もうカメラマンという仕事を辞めてもいい」と思うまで、現場の仕事ができます。

ただ、自分に撮影の依頼をしてくれるクライアントさんがいなければダメですけどね(笑)

・会社勤めをしている時は、好きな趣味は休みの日しかできませんでしたけど・・・

写真を撮るという趣味の中で一番好きなことを仕事に選んだので、1年365日毎日仕事でも楽しいのです。

だから、金曜の夜が一番つまらないのです。

なぜなら、週末好きな仕事ができないからです。

そして、日曜の夜は「明日から好きな事ができる!」とワクワクします。

・一番好きな趣味を仕事にしたので、仕事の為に必要な勉強をするということまったく苦ではありません。

学生の時は嫌いだった「勉強をする」ということが楽しいのです。

まだまだ、たくさんありますけど・・・

25歳の時に会社を辞めて、写真を撮るという好きな事を仕事に選んで「カメラマンへの道」を歩むことにトライしてよかったと思っています。

今まで、1度も「カメラマンになんか、なるんじゃなかった〜」と思ったことはありません。

「カメラマンになってよかった〜」と思ったことは、数えきれないくらいあります。

と書いてきましたけど・・

職種や収入の多さには関係なく、仕事に携わってる自分自身が「この仕事、やってて楽しい」とか「やりがいがある」と感じられたら、それでいいのではないでしょうか。

ここで誤解して欲しくないのは、「やってて楽しい」というのは「毎日が楽でたのしい」という意味ではありません。

精神的に、体力的に「キツいなぁ〜」と感じる時や、「まいったな、どうしよう?」と悩むときは当然あります。

でも、それはどの仕事でも同じですからね。

「人が自分の仕事を見てどう思うだろう?」ではなく「自分がどう感じているか?」が大切ではないでしょうか。

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| 質問 | 2013年10月08日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンのアシスタントの悩み

Q:タクマさん、お返事ありがとうございます。
今はただ辛いということだけでいっぱいで、具体的に何がというのをちゃんと整理したほうがいいと感じました。
悩む気持ちがあるのはご指摘の通りここで辞めたら将来カメラマンになれなくなってしまうという気持ちからです…
でもタクマさんのお言葉に救われました。
1人で悩むより師匠にちゃんと打ち明けるべきですね…。
お互いのためにも、正直な気持ちを伝えてみます。
本当にありがとうございます。

A:悩む気持ちがあるのはご指摘の通りここで辞めたら将来カメラマンになれなくなってしまうという気持ちからです…

・・・というあなたの悩み、よ〜〜くわかります。

カメラマンのアシスタントという仕事をしているにも関わらず、自分の都合で決められた任期より前に辞めたら、もうカメラマンにはなれないのか?と、本当にドキドキするものです。

でも、安心して下さい。

カメラマンという職業は、医者、先生、弁護士、公務員などと違って資格試験などないので、「あなたがカメラマンになることを許可します」という免許がないのです。

あなたが、アシスタントを途中で辞めたとしても、今アシスタントをさせてもらっているそのカメラマンのアシスタントとして向いていなかっただけで・・・

カメラマンという職業に向いていなかったのではありません。

また、カメラマンは自分のアシスタントが任期途中で辞めたといって、そのアシスタントを将来カメラマンとして仕事ができなくするような力などありません。

あなたと同じように、アシスタントという仕事は途中で辞めたけど、数年後にカメラマンとして立派に仕事をしているプロはたくさんいます。

だから、あなたが本当に「アシスタントを辞めるしかない」と決心した時は、アシスタントを辞めて他の方法で(僕のように独学とか)カメラマンを目指せばいいだけです。

ただ、そのカメラマンさんに「お役に立てなくて申し訳ありませんでした」と、任期途中で辞める事を心からお詫びをして辞めたほうがいいですよ。

なぜなら、いつかあなたがプロになってスタジオで撮影などしている時、そのスタジオの入り口などでそのカメラマンとばったり会ったりした時にですね・・

「うわぁ〜ヤバい、見つからないように隠れなきゃ」という思いをするより、自分の方から歩み寄って「あの時は申し訳ありませんでした」と笑顔で挨拶できたほうがいいでしょ。

ただ、カメラマンさんにに今の胸の内を打ち明けて、解決作が生まれたらアシスタントを継続することをお勧めします。

それでは、明日も、あなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

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| アシスタントになる方法 | 2013年10月07日 | コメント:0 | TOP↑

写真 レタッチ 加工

Q:自分も一応はデジいちで写真を撮っているのですが、撮った写真を見るとイマイチな感じが否めません。
たとえば価格.comのPHOTOHITOに掲載されている写真を見ると、フレームだカットだ以前に、発色とかメリハリなどが全然違って見えるのです。
対して自分の写真は妙にねむいような感じで、メリハリに欠けるというか、ビビッドさがありません。
グーグルのマップにコンデジ撮影と思われる写真が貼られているのですが、そんなレベルです。
そこで質問なのですが、PHOTOHITOなど人に見せる写真を掲載されておられる方々は、何かソフトウェアで写真を加工されておられるのでしょうか?
それとも道具じゃなくて、腕の違いなのでしょうか?
あまりにも初歩的な質問なのかもしれませんが、宜しくご教示お願い致します。

A:僕なりの返答です

あくまで僕の意見ですけど・・

今は、コンテストとかネットや専門誌など、人に見せる為に自分の写真を発表する時に、その写真を加工しないで出品している人などいないんじゃないでしょうか。

僕だったら自分が撮った写真を人に見せる為に何かに掲載する時は、間違いなく写真をデジタル処理(加工)します。

なぜなら撮ったままの写真の場合は、例えば空の青などが自分が思ってた色が出なかったりするからです。

僕の場合、仕事はもちろんこのブログに掲載する写真でも、知り合いしか見ないフェイスブックに掲載する写真でも必ず加工しています。
なぜなら、カメラマンの性というのでしょうか(笑)自分が納得するテイストではない写真を人に見せるのは嫌なのです。

加工する箇所は、コントラスト、色合い、彩度、明るさ、などなどその写真によってそれぞれ違います。

自分の写真は妙にねむいような感じで、メリハリに欠けるというか、ビビッドさがありません。 と悩んでいますけど・・・

これなんか、フォトショップなどのデジタル処理をするモノを使って彩度やコントラストを上げればあっという間に、自分の思い通りの写真に仕上がりますよ。

デジタル処理をするソフトウェアーは色々ありますので、ネットなどで調べて購入することをお勧めします。

そうすれば、自分が「こんな写真に仕上げたい」と思ってる写真を作ることが出来るようになります。

それでは、明日も、あなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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| 写真が上手くなる方法 | 2013年10月06日 | コメント:1 | TOP↑

プロカメラマンとアシスタントの関係

Q:カメラマンのアシスタントとして働き始め2ヶ月です。
正直毎日がつらいです。
集中力も思考力も段々と弱り、今はその場にいるだけで精一杯になってしまってる状況です。
そのため覚える努力をしてないと尚更怒られるという悪循環で、さらに師匠をイライラさせ足を引っ張っています。
早く信頼してもらえるアシスタントに成長したいと思う反面、今の状態で克服する自信が持てず、これ以上自分が身をおく事で迷惑になるなら身を引くべきなんじゃないかと思いつつあります。
このような気持ちを師匠に打ち明けるべきか今悩んでるのですが、もしタクマさんがアシスタントにこのように言われたらどう判断されますか?
ご回答よろしくお願いいたします。


A:僕なりの返答です。

僕だったら「どうして早く打ち明けてくれなかったんだよ〜〜〜もう〜〜!!」と言います。

そして「何が、どう辛いのか?」ということを、できるだけ具体的に聞きます。

例えば・・

1−労働時間なのか?(休みがないとか)

2−カメラ、ストロボ、Mac、など覚えることが多すぎる。

3−ミスすると怒鳴られるので、それが怖い。

4−カメラマンがやってる仕事が、自分が将来やりたい仕事ではない。

5−カメラマンと相性が合わない。

6−車の運転が苦手なので運転するのが怖くてしょうがない。

まだ色々あると思いますけど・・

こういった具合に何が辛いのか?ということを聞いて、その解決方法をアシスタントと一緒に考えます。

解決案がなんとなく見つかったら「とりあえずやってみようか?」と一ヶ月程アシスタントを継続してもらい、

1−アシスタントから見て、やっぱり「私はタクマさんのアシスタントは無理です」という結論に達した場合

2−カメラマンの僕から見て「あなたは僕のアシスタントには向いてない」と感じた場合

この2つのどちらかの結論がでたら、お互いの為にアシスタントを辞めてもらいます。

というわけで、毎日、頭の中であれこれ考えて心を痛める日々を送るより・・

1度カメラマンに「相談したいことがあるんですけど」と今のあなたの胸の内を話してみたらいかがですか?

カメラマンに胸の内を打ち明けても、あなたのカメラマン生命はなくなったりしませんので安心して下さい。

あれこれ、悩んでると体調がおかしくなりますよ。

胃とか、自律神経とかがね・・・

1日でも早く打ち明けることをお勧めします。

そして、アシスタントを続けるか?辞めるか?を決めたらどうでしょう。

というのが、僕の考えで「絶対にこうしなさい!!」ということではありませんので、誤解されないようにね。

どのような仕事に就いても最初の3ヶ月くらいは、みんな上に書いた1〜6のようなことで悩むものです。

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| アシスタントになる方法 | 2013年10月03日 | コメント:1 | TOP↑

カメラの機種の選び方

前のブログに書いたことで、僕がすぐにもキャノンからニコンに変更すると思った人もいるかもしれませんが・・

まだ、キャノンからニコンへ変更を決めたわけではありませんよ。

今気になってるニコンの2機種のカメラにいつもキャノンで使ってるのと同じ24〜70ミリのレンズを付けて、自分がいつも仕事で撮ってる人物を仕事と同じように使ってみて「これは便利で使いやすい」と思ったら、ニコンを購入するということです。

僕の場合、カメラ雑誌に「このカメラはいい」と書いてあったり、人から「このカメラいいですよ」と言われても、実際に自分がテスト撮影をしてみて「これはいい」と納得しないかぎり買わないのです(笑)

僕の場合、望遠レンズを使うスポーツを撮ったりはしないので、もしかしたら「今使ってるキャノンでいいや」と思ったら、今度購入するカメラもキャノンになるということです。

みなさんも、カメラやレンズを購入する時は・・・

カメラ雑誌や、カメラの広告、そして人の意見は参考程度にして、もし可能でしたら1度レンタルしたり、友人から借りたりしてテスト撮影をしてみることをお勧めします。

大切なことは「自分は何をどのように撮りたいのか?」ということなのです。

別にニコンやキャノン以外のメーカーのカメラでも、自分が撮りたいものが十分撮れると思ったら、どのメーカのカメラでもいいのです。

人は人、自分は自分です。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年10月02日 | コメント:3 | TOP↑

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