2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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 独学 写真で稼ぐ

僕のマンツーマンワークショップに参加している人からうれしい知らせがありました。

その方は「デジカメで人物を上手く撮る見本帳」という本の中の、子供ポートレイトというコーナーの13ページすべての写真と解説を担当されたのです。

こういった本に自分の写真が1カット使われただけでもうれしいものです。

それを、なんとそのコーナ13ページのすべてを任されたのです。

Aさんはサラリーマンをしながら週末に好きな写真を撮るというプチカメラマンです。

本人は、プチカメラマンとか週末カメラマンと呼ばれるのが嫌だと言っていましたけど(笑)

Aさんが20代30代で独身だったら「プロを目指す為に何をすればいいのか?」とうことを徹底的にアドバイスするのですが・・
Aさんは40代で、ご家族もいます。

そんな人に「いくら私は写真を撮ることが好きなんです」と言われても・・

「死ぬ時に後悔しないように、家族の反対があっても今すぐ会社を辞めてプロカメラマンを目指しなさい」なんて言えません。

僕がアドバイスをしたのは、今の仕事をしながら家族に心配かけないようにして好きな写真に関わる方法でした。

Aさんは子供の写真が得意だったので、子供の写真を撮るテクニックを徹底的に伸ばして、自分は子供の写真を撮るのが上手いですよ」ということを、廻りの人達にアピールする方法をアドバイスしました。

その中で・・・

「プロは外での撮影でストロボやレフの使い方が上手い、自分はそのあたりがまだ未熟だから外でのストロボやレフの使い方を教えて欲しい」と言われました。

Aさんの写真を見せてもらうと・・・

子供の動きや表情を捉えるシャッターチャンスが非常に上手かったのです。

「ストロボ撮影は苦手なんです」と言ってたので

「苦手なストロボなんて使う必要はないですよ、このまま自然光で撮ることを極めた方がいい」とアドバイスしました。

なぜ「苦手なストロボなんて使う必要はないのか」という理由を具体的に話しました。

簡単に言うと・・・

レフなんか使うと子供が眩しがるから、いい表情が撮れないのです。

また、レフやストロボをセットすることで、その場所以外では撮れなくなるので子供に自由に動いてもらうことができなくなります。

子供は自由自在に動いてもらった方が圧倒的にいい表情が撮れるのです。

Aさんは僕の「レフやストロボなんて使う必要ないですよ、このまま自然光で撮ることを極めた方がいい」というアドバイスに「本当にストロボのテクニックを学ばなくてもいいんでしょうか?」と半信半疑でしたけど(笑)

僕が「大丈夫!!」と強気で言ったので(笑)納得してくれました。

撮影の解説書なんかを読んで、プロが外でストロボで撮影をしている写真を見て「やっぱりプロは外でストロボを使うんだ、自分は使えないからダメだ」とか「自分はレフを使いこなせていないからダメだ」落ち込んでいる人もいると思いますけど・・・

それは大きな間違いです。

今はフイルムを使っていた時代と違って、少し暗いな〜という場所でもISO感度を上げて被写体を明るく撮ることは簡単にできます。

また、撮った後からでもデジタル処理で明るさを変更することが自由にできるようになりました。

考えて下さい・・

プロのようにアシスタントがいるなら別ですけど、1人で撮影をしている人が被写体にレフを当てようと思ってもそのレフは誰が持つのですか?

レフやストロボのことより、レフやストロボで顔にできる影を起こさなくてもいい光のポジションを見つけて、そこで自由に動いてもらいながらパシャパシャ撮った方が子供らしい躍動感のあるいい表情が撮れるのです。

ストロボを使うと、光りが不自然になるので「ストロボを炊いて撮りました!!」という、かっちりした写真しか撮れないのです。

その場の空気感がなくなるのです。

あと、もう1つ僕がAさんにアドバイスしたのは、ブログのタイトルを変更することです。

初めての人がタイトルを見ただけで「子供の写真のブログなんだ」ということがすぐわかかるタイトルにすることです。

Aさんが凄いのが、僕がアドバイスしたことを速やかに対応したことです。

普通は自分が最初に考えたブログやHPのタイトルには思い入れがあるので、僕がアドバイスをしても変更しない人の方が多いのです。

Aさんはブログのタイトルを変更したお陰で、子供の撮影依頼、子供の写真のセミナーの講師の依頼、そして今回のようなハウツー物の本の依頼などが、色んなクライアントさんから来るようになったのです。

ここで勘違してもらいたくないのは・・・

みなさん、ブログのタイトルを変えただけではダメなのですよ(笑)

Aさんに、子供の撮影に関する仕事の依頼がくるようになったのは・・

ブログを見た人が「この人に子供の撮影に関する仕事を依頼した」と思ってもらえる写真を掲載していたからなのです。

お店の前にどんなにいい看板を出しても、お客さんが満足してくれる商品がなければお客さんは帰ってしまうということです。

ここを勘違いしてはダメなのです。

=======

話は一番最初にもどりますけど・・・

こういった本に掲載されると、今後、子供の撮影やこういった解説の依頼の仕事が次から次へとくるようになります。

なぜなら、子供の写真に関わってる色んなクライアントさんから・・・

「Aというカメラマンは、子供の写真を撮るのが上手い」&「子供の写真を上手く撮る為の解説が上手い」という、いい意味でレッテルが貼られるのです。

これは非常に強いです。

これからのAさんの活躍が楽しみです。

Aさん、本当におめでとう!!

*Aさんからの手紙の最後に・・

「タクマさん、マンツーマンワークショップ代金、あれ、ちょっと安すぎるんじゃないですか?」と書いてありました。

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それでは、明日も今のあなたのベストを尽くしましょう!!

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
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| 写真家になる方法 | 2013年11月25日 | コメント:0 | TOP↑

お客さんが満足する写真とは

Q:はじめまして。
カメラマンとして独立して暫くしてから、タクマさんの書籍を読んで大変参考にさせて頂きました。
独立してもうすぐ4年になります。

先日はとある個人経営のネットショップでジュエリーの撮影をさせて頂きました。
自身では良い撮影ができたと思いましたが、 店主からはもっと光沢感を出して欲しいと要望があり、何度かライティングや写り込みを調整し、複数の写真から選んで頂くことにしました。
それでもOKがでず、どういった写真がいいのか拝見したところ、それは周りの景色がリングに写っているような、いわば素人が撮影した写真を 見せられました。
私がそういう風に撮影するとすぐにOKがでて撮影終了となりました。

どうしてこう撮るか商品写真の魅力等を説明しましたが、店主が絶対にコレというのでそうしました。
そうしないと次から仕事はないと思ったからです。
個人依頼でも貴重な収入源です。

タクマさん、この仕事はカメラマンとして顧客が満足できる写真を提供できたのでOKでしょうか?

実際この商品写真を掲載して、カメラマンではなく客の立場に立って考えても売上がよくなるとも思えません。
ただ写真を提供するだけではなく売上に協力できてこその仕事と考えていました。

こういった場合、タクマさんならどう対応されるのでしょうか?

A:僕なりの返答です。

この仕事はカメラマンとして顧客が満足できる写真を提供できたのでOKでしょうか?

はい、提供できたと思います。

僕は、カメラマンに撮影を依頼してくれる『お客さんが望む写真を撮る』のがプロだと思っています。

あなたが、どんなに「こちの撮り方の方がいいです、売り上げも伸びる」と思っていても・・・

お客さんが「いや、その撮り方ではなくこんな撮り方をして欲しい」と望むのでしたら・・・

あなたが撮りたくなくても、お客さんが望む写真を撮ってあげるのがプロです。

・・・と僕は考えています。

実際この商品写真を掲載して、カメラマンではなく客の立場に立って考えても売上がよくなるとも思えません。
ただ写真を提供するだけではなく売上に協力できてこその仕事と考えていました。

一番いいのは、お客さんが望む写真を撮り、あなた自身が撮りたい写真も撮って・・

「この写真どうですか?こちらの方がキレイ写ってるので売れると思いますよ」と、伝えたらいいいと思ったのですが、今回はすでにそう提案して、お客さんにダメだ出しをされたということですので、あなたが悩むことはないと思います。

最終的に、お客さんが選択したわけですからね。

今日の返答もあくまで僕の考え方なので「これが正しい!!」と決めつけているわけではありません。

あなたは、あなたの正しいと思う方法で仕事をすればいいのです。

お客さんの為にそこまで悩むあなたは、本当に素晴らしいカメラマンです!!

それでは、来週からもあなた自身ベストを尽くしましょう!!

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| カメラマンの心得 | 2013年11月23日 | コメント:0 | TOP↑

 モデル撮影 キャッチライト

Q:タクマさん!!
照明とreflectorなどの大きさ、デザイン そして、モデルとの距離などで キャッチライトの形や大きさが様々だが、
きれいなキャッチライトの条件は何ですか?
タクマさんのキャッチライトの修正を知りたいです。
いつもありがとうございます

A:僕なりの返答です。

☆照明とreflectorなどの大きさ、デザイン そして、モデルとの距離などで キャッチライトの形や大きさが様々だが、 きれいなキャッチライトの条件は何ですか? ☆

僕は「これがきれいなキャチライトの条件です」という答えはないと思っています。

理由は、カメラマンが「これはいい」と感じたものが、そのカメラマンにとっていいキャチライトだと思うからです。

だから、カメラマンの数だけ答えはあるということです。

つまり、あなたが「これが好き!!」という照明やモデルとの距離が、あなたにとって「これがキレイ」と言えるライトだということです。

もし「今のはダメだ」と思っているのでしたら「自分はこんなキャチライトが好き」というライティングを作ればいいのです。

僕自身、数年ごとに好みは変わっていますから(笑)

カメラマンが「これはいい」と感じたものが、そのカメラマンにとっていいキャチライトだと思うからです。と書いたのは、レギュラーの仕事で僕がいつものキャチライトとは違うキャチライトで撮って「これなかなかいいな!」と思ってても・・・

クライアントさんに「タクマサん、今日のキャチライト今までと変えました?」とか「今日のキャチライトいいですね!!」と言われたことは1度もないからです(笑)

なぜなら、クライアントさんや被写体になってくれた人は、キャチライトより「どのような表情の写真を撮ってくれたか?」ということが、一番重要な要素だからです。

クライアントさんが気になるのは、目の中に写り込む光より被写体の表情なのです。

キャッチライトのことを気にしているのは、プロ、アマに関わらず撮る側の人達だけような気がしますね。

ちなみに僕が好きなキャチライトは・・

1−四角いソフトボックスを上下にして撮る、瞳の上下に四角いライトが写るキャチライト。

2−フロント紗幕で撮る、今一番多くのカメラマンが使ってるキャチライト。

3−フロント紗幕+トレペで撮る、フロント紗幕と違って撮ってるカメラマンが瞳の中に写り込まずに、瞳全体がふわぁ〜〜と光ってネコの目のように写るキャチライト。

などなど、これらを使い分けています。

今書いたライティングは、僕が

プロのスタジオライティングを簡単に学びたい人の為に制作したDVD1で紹介しています。

DVDの紹介動画

DVD1〜6に関しての詳しいことは→こちらから

☆タクマさんのキャッチライトの修正を知りたいです☆

撮った後に「もう少し明るくしたいな」と感じた場合のみ、明るさを修正しています。

それ以外は眼の白い部分が濁っている場合、自然な白に修正しています。

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| 質問 | 2013年11月20日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマンとして自信を持つ方法。

カメラマンとして独立したら、生活できる収入があるか?どうか?で不安な方への返答の続きです。

今のあなたが「この雑誌の撮影がしたい」「この広告の撮影がしたい」と思ってるクライアントさんから「今度、あなたに撮影って欲しい」という依頼があったとしましょう。

その時に、自信を持って「はい、喜んで!!」と答えられなかった場合の対処法です。

自信を持てなかった理由を徹底的に自己分析して下さい。

自信が持てるようになるには、何がたりないのか?何が必要なのか?ということを知ることです。

足りないモノ、必要なモノを克服するには何をしなければいけないのか?ということを明確にして、

今するべき事をベストを尽くしてすればいいのです。

こうやって、今の自分の自信がない部分を克服していけば自信が持てるようになれます。

あと、もう1つ大切なこと・・・

それは、他のカメラマンより勝ってる部分を自己分析するのです。

これは、自分が勝手に思ってるだけでもいいのです。

「自分は、この分野は得意だ!」と感じているところです。

そして、営業する時にその自分が得意な部分を強烈にアピールすればいいのです。

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| カメラマンの心得 | 2013年11月18日 | コメント:0 | TOP↑

フリーカメラマンの年収

Q:独立を予定しています。
一般のカメラマンさんは年収いくらくらいですか?
生活できていけるか不安です。が、がんばります。
できるなら、雑誌や広告の撮影がしたいです。

A:僕なりの返答です。

不安になる気持ちはよくわかります、では毎年の年収がいくら保証されたら安心できますか。

出版社や広告代理店や写真スタジオで働く社員カメラマンは別ですけど、僕のようなフリーカメラマンは公務員と違って毎年の年収は保証されていないのです。

つまり、年収0円の人もいるし数千万円の人もいるし、億単位の年収があるカメラマンもいます。

この人達の年収は何で決まるのか?というと・・・

答えはシンプルです。

「クライアントさんが望む写真が撮れる」&「クライアントさんが望んだ以上の写真を撮ることができる」というカメラマンになればいいだけです。

僕は「独立して生活できていけるか不安だ」という気持ちがある人は、独立することはお勧めしていません。

これは僕の今までの経験で感じていることなので、答えになっていないような答えですけど・・・

不安な気持ちは、不安になる出来事を呼び寄せる可能性が高いということです。

つまり、不安な気持ちで独立してしまうとですね・・

考えていたより収入が少なくて生活に困ったり、そのことが原因で精神的にまいって体を壊したりして「やっぱり独立なんかしなければよかった」という現実を招く可能性が高いということです。

心の中で「不安だけど頑張ります」と思ってもダメなのです。

プロカメラマンとしての感性と撮影テクニックを「自分は持っているから大丈夫!!」という自信がなければ、難しいのです。

でも何の根拠もなく、ただ「自分は自信がある!!」と言ってる人も困りますけどね(笑)

ただ、そういった人はそのことが原因で精神的にもまいって体を壊したりはしません。

「自分はカメラマンには向いていなかったのかな」の一言で、他の道に歩むことができるのです。

もし雑誌や広告の仕事がしたいのでしたら・・・

今のあなたが「この雑誌の撮影がしたい」「この広告の撮影がしたい」と思ってるクライアントさんから「今度、あなたに撮影って欲しい」という依頼があったとしましょう。

その時に、自信を持って「はい、喜んで!!」と答えられるかどうかです。

もし・・・

「いや〜撮れるかどうか不安だなぁ〜」と思うようでしたら、独立はしない方がいいです。

じゃぁ、25歳で「カメラマンになりたい」と思って会社を辞めた時の僕は、その時に同じ質問をされたらどう答えていたのか?と言うとですね。

スタジオワークは知らないのでスタジオ撮影は出来ませんけど、自然光で撮る仕事だったら「撮れます!!」と答えていました。

理由は、プロカメラマンに必要な感性は持ってるという自信はあったのです。

スタジオワークや35ミリ以外のカメラの使い方を知らなかったので、それさえマスタ-すれば絶対にプロカメラマンとして収入を得ることはできるという自信があったのです。

だから、カメラマンのアシスタントを辞めるという挫折を味わってからは・・
30歳でプロになる為に、必要なお金を貯める為の、貧乏生活に耐えることができたのです。

耐えるというか、貧乏生活が楽しかったのです。

なぜなら、お金を貯めて機材を購入して必要なことをマスターさえすれば絶対にプロになれると思っていたからです。

の貧乏生活をしている間、1度も「カメラマンになって生活できなかったらどうしよう」という不安な気持ちになったことはありませんでした。

あったのは、貧乏生活を送りながら毎年「あと2年でプロになれる」「あと1年でプロになれるんだ」というワクワク感でした。

今思うと、あのワクワク感があったので「カメラマンへの道」を歩む途中に現れた大小の壁を乗り越えることができたのだと思います。

もし収入に不安があるのでしたら、最低2年は収入がなくても生活できるとうお金を貯めてから独立するという方法もあります。

この方法だと、少なくても独立して最初の1年は収入がなくても「生活できなかったらどうしよう」という不安な気持ちは解消されますからね。

長々と書きましたけど・・
今日書いたことはあくまで、僕個人の考え方ですので

あなたが「いや、私は不安だけど頑張って独立します」という強い気持ちがあるのでしたら、あなた自身の「カメラマンへの道」を歩めばいいのです。

どこかの誰かになんて言われても、最後に決めるのはあなた自身です。

あなたの人生です。

後から後悔しないようにあなたが欲する道を選択して下さい。

それでは、プロになる為に必要だと思ったことにベストを尽くして、あなた自身の「カメラマンへの道」を歩んで下さい。

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| カメラマンの収入 | 2013年11月15日 | コメント:3 | TOP↑

写真家 写真集出版

Q:ひとつ質問させて頂きたいのですが、最初に写真集を出版された時、何枚くらい写真を持ち込まれましたか?
またその際に企画書なども提出されたのでしょうか。

A:お答えします。

最初に写真集を出版された時、何枚くらい写真を持ち込まれましたか?

大4つサイズのプリントを、80枚くらい持って行きましたね。

その際に企画書なども提出されたのでしょうか。

僕が写真集を最初に出版した当時は、編集部の人が直接会ってくれていたので写真を見せながら色んなことを話せましたので、企画書などは提出していません。

今は「作品を送って欲しい」と言われることが圧倒的に多いので、「何を撮っている写真なのか?」といったテーマが分かる明確な企画書は提出したほうがいいですね。

それでは、今日も1日、自分自身のベストを尽くしましょう!!

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| 写真集を出版する方法 | 2013年11月13日 | コメント:1 | TOP↑

独学でカメラマンになる

続き・・・

カメラマンのアシスタントを辞めた次の日の朝・・

布団の中で「今日からあの事務所に行かなくてもいいんだ」と思ったら,メチャメチャ幸せな気分になれたのです。

布団の中で、その幸せ感を味わっていると、今度は・・

「でも、もうカメラマンにはなれないんだなぁ〜」という気持ちが湧いてきて

数日間「もうあの事務所に行かなくてもいい」というハッピーな気持ちと「カメラマンへの道が閉ざされた」というマイナスな気持ちが交差する日々が続きました。

ただ、固形物を受け付けなくて鉛のようになっていた胃の調子は、アシスタントを辞めた次の日から全快したのです(笑)
幾ら薬を飲んでも治らなかった胃の調子が、嫌なことを辞めた次の日から全快したので・・・

将来のことなど忘れて「なるほど、病は気からって本当なんだ」と、変なところで感心したのを覚えています(笑)

それから数日したある日・・・

「そうか、自分はカメラマンのアシスタントには向いていなかっただけで、プロカメラマンという職業に向いていなかったわけではないじゃん」という、シンプルなことに気がついたのです。

そして「だったらプロカメラマンに必要なことを独学で学んでプロになろう」と決めたわけです。

この時もう27歳になっていたので「きりのいい30歳でプロとしての1歩を踏み出そう!!」と決め・・

色んなアルバイトをしながらプロカメラマンとして仕事をする為に必要なことを、自分なりの方法で学んだわけです。

3年間アルバイトでお金を貯め、そのお金で作品をつくり、出版社に営業して、プロとしての第1歩を踏み出したのです。

長々と書きましたけど・・・

僕の場合・・・

出版社の社員カメラマンにもなれず(もし、なっていたら、わがままな僕は先輩や上司に嫌われて途中で辞めるはめになったと思います)

スタジオマンにもなれず(もしどこかのスタジオに採用されたとしても、体力もなく物覚えの悪い僕は、首になるか途中で辞めていたと思います)

そして、カメラマンのアシスタントにも挫折し、自分で望んで選んだわけではないんだけど、独学でフリーカメラマンという道を歩むことになったのです。

今、自分で望んだわけではないと書きましたけど・・・

カメラマン人生を振り返ってみたら、自分には独学でカメラマンになるという道が、性格上、一番あっていたのです。

人生というのは、自分が不幸だと感じることを体験しているその時は・・

「うわ〜自分はなんて不幸なんだ」と感じますけど・・・

数年経ってみると・・・

「あの嫌なことを経験したから『今』がある」と、笑顔で思い出すことができるものです。

だから・・・

家の事情で専門学校や大学に行けなかった人

せっかくスタジオに就職したのに、数ヶ月で辞めた人

カメラマンのアシスタントになれたけど、僕のように数ヶ月で辞めた人

スタジオマンにも、カメラマンのアシスタントにもなれなかった人

などなど、色々な事情を抱えてる人がいると思いますけど・・・

「何があっても自分はプロカメラマンになる!!」という強い意志さえあれば・・・

あなた自身の「カメラマンへの道」の門は必ず開きます。

あとは、諦めずにその門を開けて1歩ずつ歩み続けれるか?どうかです。

途中で「あ〜もうだめだ!」と諦めた瞬間にあなたの「カメラマンへの道」の門は閉じます。

そんな時は「この道は自分にはあっていないから、他の道を探せばいいいんだ!!」と思って行動してみて下さい。

それでは、今日1日、自分自身のベストを尽くしましょう!!

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| カメラマンへの道 | 2013年11月13日 | コメント:2 | TOP↑

独学でカメラマンになる

続き・・・

26歳も過ぎようとしていた時に、有名なカメラマンのセカンドアシスタントとして採用されたことで「これで自分もプロカメラマンになれる!!それも一流の!」とメチャメチャ喜んでカメラマンの事務所に通うようになりました。

初日はチーフアシスタントに紹介されて事務所の雑用などを教えてもらい、おいしい夕食をごちそうになり「それでは、明日からよろしくお願いします」と言う感じで、僕の「カメラマンへの道」がスタートしたわけです。

次の日からチーフに事務所にあるカメラ(35ミリ、6×6、6×7サイズの中型カメラ、4×5サイズという大型カメラ)の使い方、大型ストロボの使い方、その他事務所にある多種多様の機材にの使い方、手入れの仕方を教えてもらい、速やかに使いこなせるように練習が始まります。

チーフには「いいか、1回しか教えないから絶対に覚えろよ!!」と言われ、物覚えが悪い僕はおもいっきりプレシャーを感じる日々がスタートしたのです。

35ミリのカメラ以外、見たことも使ったことがないカメラばかりだったのと、自慢じゃないけれど(笑)

人一倍物覚えが悪かったので、たった1回教えてもらっただけではまったく覚えることが出来ませんでした。

特に4×5サイズのカメラはもの凄く高価なもので、組み立て、レンズの付け方、フイルムの装填などで失敗したらとんでもないことになるので、触るだけでもプレッシャーを感じました。

チーフに教えてもらったことを次の日にはおもいっきり忘れてるので(笑)笑ってる場合ではないんだけどね・・

「お前、本当〜〜にバカか!!」「バカというのはお前の為にある言葉だよ!!」と、毎日毎日、朝から晩まで怒鳴られる日々でした。

怒鳴られるのは、機材の使い方から始まって、電話の掛け方、車の運転の仕方(今のようにカーナビなんどない時代だったので、東京に来てまだ1年と数ヶ月の僕には東京の複雑な道は地図だけではまったく理解できませんでした)車の洗い方、などなど・・・

とにかく、ありとあらゆることに対して注意され、叱られてました.

また、日曜日はカメラマンが遊びに行く場所に運転手&荷物持ちとして、朝から夜まで付き合わなければいけませんでした。

チーフには「お前が来てくれたお影でオレが休めるよ」と、この件に関してだけは喜んでくれました(笑)

最初の一ヶ月の間に、車をぶつけてベコベコにする、一番高い4×5のカメラを壊す、フイルムの種類を間違ってカメラに入れる(僕が見たこともないフイルムを数種類使っていたのです。)

などなど・・

もう、本当〜〜〜に、おもいっきり、メチャメチャ、ダメなアシスタントだったのです。

当然ながら、朝から夜中までもう、毎日、毎日、1日中怒鳴られていました。

怒鳴られることで「よ〜〜しやってやるぞ!!」とエネルギーが湧いてくる人と「うわぁ〜また怒鳴られてしまった〜〜」と、落ち込む人と、2つタイプの人がいると思いますけど・・

僕の場合は、完全に後者で・・

3週間が過ぎた頃には、怖くてもうカメラマンの顔を見ることができなくなっていました。

とにかく、ず〜〜と下を向いて仕事しているわけです(笑)

実は、アシスタントになるまでは、このカメラマンがどのような仕事をしているのか?ということは知らなかったのです。
この方は、僕が好きな人物撮影ではなく商品撮影のプロフェショナルだったのです。

だから、僕が好きな人物撮影はまったくなく、来る日の来る日も商品撮影なのです。

商品撮影は、1カット撮るのに何時間も掛かるので、撮影が終わるのが次の日の朝なんて日常でした。

アシスタントになって2ヶ月になろうとしてた頃には日々のプレッシャーで、食事がのどを通らなくなり、髪の毛の前の部分が真っ白になり、朝目ざましが鳴ると心臓がバクバクして起き上がるのが大変という日々でした。

当時は、鬱という病気が今のように日常であまり使われていなかったので僕自身知らなかったのですが、今で言う鬱状態だったと思いますね。

そして「自分には無理だ辞めよう」と思って、カメラマンを紹介してもらった先生に「申し訳ありません辞めたいんですけど」と相談しに行ったのです。

そこで「あのな、なんでも最初は辛いものだよ、石の上にも3年と言うだろう、とにかく、我慢して3年間やってみなさい」
でも「人物撮影ではなく商品撮影の人なんです」と言ったら

「どんな撮影でも役に立たない物はないんだよ」と説得され「はい、頑張ります」と・・

次の日から今まで通り、朝から夜中まで怒鳴られる日々を続けたわけです。

この間も、数多くの失敗をしました。

とにかく、商品撮影というのは、もの凄く細かいことに気を使い・・本当に繊細な撮影なのです。

し〜〜んと静まり返ったスタジオで撮影が始まると、胃がキリキリしていました。

この頃は、食事がまったくのどを通らないので飲み物だけで栄養を取っていました。

そしてアシスタントになって3ヶ月になろうとしてた頃、朝、鏡に写った自分の顔を見て「オレ、このままやってたら死ぬかもしれないなぁ〜やっぱり辞めよう」と決め、カメラマンに「本当に申し訳ありません、辞めさせて下さい」とお願いしたわけです。

突然にこんなこと言ったので「怒鳴られたらどうしよう」とドキドキしながら言ったのですが・・・

「よし、わかった、頑張れよ」と一発で了承してくれたので、心底ホットしました。

ただ、学校の先生に辞めることは伝えていません。

この3ヶ月間の僕は、本当にやることなすことすべてダメ人間でしたね。

ここで、誤解があると困るので言っておきますけど・・・

カメラマンとチーフはセカンドアシスタントだった僕に、決して間違った教え方、接し方はしていません。

もし、今、僕の事務所に当時の僕をアシスタントとして雇ったとしたら・・・

間違いなく最初の一週間で「申し分けないけど辞めてもらいたい」と宣告していました。

それくらい、僕はダメなアシスタントだったのです。

アシスタントを辞めた日の夜「あ〜これでもうカメラマンへの道は閉ざされたなぁ〜」「明日からどうやって生きていったらいいんだろう」「こんな恥ずかしいこと誰にも言えないなぁ〜」「先生に怒られるだろうな〜」などなど・・

色んなことを考えてど〜んと落ち込ながら布団に入ったわけです。

・・・・続く。

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| カメラマンへの道 | 2013年11月09日 | コメント:2 | TOP↑

 独学でカメラマンになる

東京のスタジオでスタジオマンとして働くことが決まり「これでカメラマンへの道」をスタートできた!!と喜んでいた人が、3ヶ月足らずで辞めてしまい
「自分はもうプロにはなれないんでしょうか?」と落ち込んでいる人から相談メールが届きました。

実は、スタジオマンを数ヶ月で辞めてしまった人や、カメラマンのアシスタントになれたにも関わらず数ヶ月で辞めた人といった、「カメラマンへの道」を歩み始めても最初の数ヶ月で挫折を味わう人はたくさんいます。

実は、僕もそうなのです。

だからスタートにつまずいて挫折感を味わってる人の気持ちは手に取るように分かります。

僕は25歳で東京に出て来て写真の専門学校に入ったまではよかったのですが・・・

2年目の学費を払えず中退することになります。

ここで、1回目の挫折を味わいます。

専門学校に行けなくなったので、スタジオマンになって給料をもらいながら学ぼうと思って、スタジオに就職しようとトライしたのですが・・・

僕が若かった頃は殆どのスタジオが25歳までという年齢制限と専門学校卒業生という条件があったのです。

今のように多くのスタジオがあったわけではないので、26歳も過ぎようとしていた僕が探したスタジオはすべて年齢制限があり、また専門学校中退ということもあってスタジオマンになることも出来ませんでした。

ここで、2回目の挫折です。

今は、どのスタジオも年齢制限や専門学校を出ているという条件がありませんのでご心配なく。

ところが、運命の女神は僕を見捨てませんでした。

専門学校時代に仲良くなった先生が、僕がアシスタントになれるように超有名なカメラマンを紹介してくれたのです。

先生の紹介と言うことで、そのカメラマンのセカンドアシスタントとして採用されることが決まったのです。

実は当時の僕は知らなかったのですが・・・

調べてみたら本当に超有名なカメラマンだったので、専門学校時代の友達に「お前らより早く、カメラマンになれるぞ〜〜!!」と、みんなに自慢しまくりました(笑)

そして、カメラマンの事務所に意気揚々と通い始めます。

ところが・・・

3回目の強烈な挫折のスタートだったのです。

続く・・・

この話の続きが気になると思いますけど(笑)

明日も、自分ができるベストを尽くしましょう!!

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| カメラマンへの道 | 2013年11月07日 | コメント:0 | TOP↑

白ホリ 撮影

先日、久々に同じスタジオで色んな媒体のカメラマンと一緒に撮影をするという経験をしました。

この時は6つの媒体のカメラマンが大きなスタジオを区切って、それぞれがライティングのセットを組んで、それぞれの媒体が与えられた時間内に同じ被写体を撮影をするという仕事です。

その時、びっくりたことがあります。

なんと・・・

僕も含めて、すべてのカメラマンが同じライティングセットを組んでいたのです。

どういったライティングか?と言うとですね・・

全員、僕が制作したDVD1で紹介している「フロント紗幕」だったのです

プロのスタジオライティングが学べるDVD1紹介動画

DVDに関して詳しいことは→こちらから

違うのは、ストロボを2灯使ってるか、3灯使ってるか、上下に2台2台の計4灯使ってる人、というストロボの並べ方だけで、セットはみんなフロント紗幕だったのです。

6人のカメラマンがすべて同じライティングで撮っているということはですね・・・

僕がDVDで紹介しているライティングは、「今現在」プロのカメラマンが実践で使っているライティングを紹介しているということなのです。

多くのプロか実践で使っているこのライティングを教えている専門学校は多分ないと思います。

僕のDVDでは、このライティングで人物のバックをキレイに白く飛ばして撮る方法とフロント紗幕だけのライティングを紹介していますけど・・・

DVDに関して詳しいことは→こちらから

今回の撮影では、バック飛ばし用のストロボを使ってるカメラマンはいませんでした。

理由は、各媒体に与えられた撮影スペースが狭いということと、

人物のバックを白くすることは、撮影後にデジタル処理で簡単にできるから無理にバックを飛ばさなくてもいいということです。

ということで、今日は僕が制作しているDVDの自慢みたいになってしまいましたけど・・・

僕が制作したDVDは「今現在、実際にプロが多用しているライティングをみなさんに紹介している」という実体験をしたので、うれしくなったわけです(笑)

DVDに関して詳しいことは→こちらから

僕のDVDは金額が高いので「自分が望んでるものでなかったらどうしよう」と心配される方もいますけど、返金保証していますので安心して下さい。

なぜなら、DVDをご覧になって「少しも役に立たなかった」と思われた人は返却OKなのです。

それも着払いで返却してもらえればいいので、返却する為の送料も掛かりませんし、支払われたDVD代は全額速やかに返却しますので安心して下さい。

また、購入された方は、ライティングに関してどんなに些細なことでも僕に直接メールや電話で質問できますので、DVDを購入された方には、僕が付録で付いてくるようなものなのです(笑)

それでは、明日もあなた自身のベストを尽くしましょう!!

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| ライティングの紹介 | 2013年11月05日 | コメント:0 | TOP↑

定常光ライト

これは今発売されている+act.mini(ワニブックス刊)という雑誌で撮らせてもいらった写真です。

撮影はストロボではなくDVD2(スタジオライティング実践編パート2)で紹介している定常光ライトで撮りました。

DVD2の冊子16Pに解説しているように、撮影後に色温度をノーマルに変換しています。

僕が制作したスタジオライティングが学べるDVDに関して詳しいことは→こちらから


定常光ライトは・・

太陽光と同じ色温度のHMI、夕陽のような光源がオレンジ色のタングステン光ライト、蛍光灯ライト、そして色温度が自由に変更できて、大きくて重たいHMIやタングステン光ライトよりも小型で熱くならないので使いやすいLEDライトと、予算、使用目的によって色々選択できるようになりました。

この写真は光源がオレンジ色のタングステン光のプリモというライトで撮影しています。

理由は、スタジオでの使用料が数千円と安いからです。

LEDは熱くならないし小型なので使いやすいのですが、使用料が高いので予算がある仕事でしか使えません。

ちなみに、この写真を撮ったスタジオでも「タクマさん、うちもLEDのライトを入れたので使って下さいよ」と言われたので「じゃぁ使おうかな、使用料幾ら」と聞いたら「1回の使用料が1万6千円です」と言われて「それは無理だわ(笑)」と辞めました。

なぜ、ストロボではなく定常光を使うのか?

それは、定常光はストロボのようにシャッターを押した時だけ光るライトとでなく、スイッチを入れたら太陽のようにず〜と光ったままなので、撮影中「今、光が被写体にどう当って、どんな影ができているのか?」ということを瞬時に確認しながらシャッターを押せるので僕は好きなのです。


それでは、今週も「日々、自分のベストを尽くしましょう!!」

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使用レンズ24〜70㎜ズーム・f5.6・ISO1600

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| ライティングの紹介 | 2013年11月04日 | コメント:0 | TOP↑

スタジオに就職する

Q:来年、北海道から東京に行って、スタジオに就職することを考えているのですが、スタジオに就職するにあたって最低限身につけるべき知識・スキルはありますか?

僕は一眼レフカメラを所有していますが、Macを扱ったことがありません。

また、写真の専門学校に通っていた訳ではないので知識・スキルについては専門学校生に比べたら劣っていると思います。
忙しい中、申し訳ありませんが宜しくお願いします。

A:僕なりの返答です。

・最低限身につけるべき知識・スキルはありますか?

それは、知識でもなくスキルでもなく、体力と記憶力です。

スタジオの入社したら、まず、最初の数ヶ月はプロカメラマンが撮影しているスタジオに入れてはもらえません。

毎日、重たい機材の持ち運び、その日使った機材の手入れ、後片付け、スタジオの掃除、パーキングの仕切りなどという仕事が主です。

スタジオの掃除はその日の撮影が終わってからなので、夜遅くから初めて朝方終わるということもあります。

だから、スタジオにそのまま泊るということも多々あります。

忙しい時は数日間、そのままスタジオに泊って家に帰れないということもよくあります。

また、多くの機材の名称、使い方を速やかに覚えなければいけません。

学校だと「テストの成績が悪い」だけですみますけど、スタジオは給料をもらってるので「覚えられません」ではすまないのです。

機材の名称、使い方を覚えたら、今度は色んなライティングのセットの組み方を覚えなければいけません。

これは、1つのセットの組むのに「何分以内」ということが決まってて、その時間内にセットを組むことができないと、いつまで経ってもカメラマンが撮影しているスタジオには入れてもらえません。

つまり・・

1−重たい機材を持ち運びできて、睡眠時間が少なくても元気に仕事ができる腕力が必要です。

2−短い睡眠時間でも元気に仕事ができる体力が必要です。

3−多くの機材の名称、使い方、セットの組み方などなどを速やかに覚える記憶力が必要です。

・僕は一眼レフカメラを所有していますが、Macを扱ったことがありません。
心配する事はありません。

スタジオマンがスタジオでカメラを使うことはありません、なぜならカメラを使うのはカメラマンだからです。

また、Macの操作は、多くの機材の名称、使い方、ライティングのセットの組み方などをすべてマスターしてから教えてくれると思います。

ただ、どちらにしても覚えなければいけないので、可能でしたら今から少しでも覚えてた方がいいでしょうね。

・写真の専門学校に通っていた訳ではないので知識・スキルについては専門学校生に比べたら劣っていると思います。

心配することはありません。

専門学校で学んだことで役に立つのは、1−ストロボの使い方、2−Macの使い方くらいです。

スタジオで仕事をする上で必要なことが100個あるとしたら、専門学校で学んだことで役に立つのはその2つに過ぎません。

あとの98個は、専門学校出身者もそうでない人も、初めて学ぶことばかりなのです。

最初に書いたように、スタジオに入社して最初の数ヶ月は、プロカメラマンが撮影しているスタジオには入ることはできなくて・・

毎日、重たい機材の持ち運び、その日使った機材の手入れ、後片付け、スタジオの掃除、多くのライティングのセットをマスターする、ということが主な仕事です。

細かく言うと、まだまだありますけどね。

だいたい最初の数ヶ月で2〜3人に1人は辞めます。

そして、それらをクリアーしたらやっとプロカメラマンが撮影しているスタジオにスタジオマンとして入れるのです。

ここからは1年365日、毎日、違うカメラマンの撮影風景を間近に見ることができるので、メチャメチャ勉強になります。

それも、毎月給料をもらいながら多くのプロカメラマンのライティングを学べるのです。

これは、スタジオに入って最初の厳しい数ヶ月を乗り越えた人の特権です。

僕は撮影で入ったスタジオに入った時に、体の小さな女子のスタジオさんを見つけたらよく聞きます。

「スタジオに入って辞めようと思ったことなかったの?」「体力的にも大変だと思うけどよく続けられたね」などなど

すると返ってくる返事は・・

「確かに想像してたよりキツかったですけど、学校時代の部活に比べたら楽ですよ(笑)」

僕「部活って、そんなに厳しかったの?」

「はい、体力的にも精神的にもスタジオより厳しかったですよ、でも、今スタジオマンやれてるのは部活のお陰ですね」と笑顔で答えてくれました。

ただ、どの職業に就いても最初は同じようなものかもしれません。

あとは「どうしてもカメラマンになる!!という強い意志だと思います。

あなたが来年、どのスタジオで働くことになるか分かりませんけど、今日書いたことを認識しているだけで・・

入社早々「うわ〜キツいなぁ〜」と、戸惑う気持ちが・・・

「タクマさんが言ってたと通りだな、よし、やるぞ!!」という気持ちになれます。

そしてもし、僕が書いた仕事内容よりも楽なスタジオだったら・・・

「ラッキー、タクマさんが言ったてより楽だ!」と、少し得した気持ちになれますよ(笑)

スタジオで働くと・・・

・プロになった時に役に立つ、多くの照明機材を使いこなせるようになる。

・もの凄い数のプロカメラマンのスタジオライティング&撮影スキルを学べる(これは将来あなたの宝物になります)

・ロケアシと言ってプロカメラマンのロケの撮影アシスタントをすることもあるので、スタジオ以外のロケの撮影現場を学ぶこともできる。

・作品撮りをしたい時は、無料か超割引料金でスタジオを使うことができる。
(スタジオ代は非常に高いのでこの制度はメチャメチャ役に立ちます)

などなど、プロになる為に役に立つことを給料をもらいながら学ぶことができる場です。

それでは、明日からも、あなたが今出来ることに「ベストを尽くして下さい!!」

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
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新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2013年11月01日 | コメント:1 | TOP↑

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