2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

| PAGE-SELECT |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

モデルとのコミュニケーション法を知りたい。

Q:ポートレート撮影をする予定があるのですが当日までの間、撮影方法を勉強したりその知識で毎日試し撮りしています。
心配なのが二人きりという事です。

当日はいろいろと試したいライティングやプランの流れなど頭をフル回転しての撮影になると思うのですが、自分はひどく焦り症なので、撮ることでいっぱいになりそうで心配です。

タクマさんが紹介してくださった本も購入してその辺の事もわかりやすかったのですが、もっといろんな方のコツが知りたいのでタクマさん流のモデルとのコミュニケーション法をぜひ教えて下さい。

またほんの少しポッチャリ系(丸顔)の女の子を撮影する際に撮影方法・注意点を教えて頂けないでしょうか?お願いします

A:僕なりの返答です。

Q:自分はひどく焦り症なので、撮ることでいっぱいになりそうで心配です。

この解決法は、数をこなすしかないのです。

スポーツの試合と同じで、練習試合でも真剣な試合でも、とにかく数をこなすことなのです。

何回も撮ってると、撮影現場の空気に慣れてくるので、間違いなくドキドキしなくなります。

今回は「最初は誰でも焦って、いっぱいになるものだから、今日の自分も焦ってもこれでいいんだ」と思って撮ればいいのです。

天才バカボンの「これでいいのだ!!」という気持ちです(笑)

僕も最初はドキドキして焦っていましたから、今のあなたと同じでした。

ただ、あなたが今やってるように、可能な限りプランと立ててると、撮影現場での安心材料になるので、プランを立てることはとてもいいことです。

また、当日プラン道りに行かなくても心配することはありません。

撮影現場は「生きてる」ので、プラン通りいくわけないのです(笑)

Q:もっといろんな方のコツが知りたいのでタクマさん流のモデルとのコミュニケーション法をぜひ教えて下さい。

女の子を撮る時のコミュニケーション法は僕が制作したDVD1の付録の冊子に、16項目にわけて僕が経験して得たノウハウを書いています。

今日は、その16項目のノウハウの中で、いちばん簡単なコミュニケーション法を教えます。

それは、ホメることです。

女の子に「カワイイ」「いいね」「今の表情いいよ」みたいな感じで、あなたが使いやすい言葉でいいのでシャッターを押しながら、とにかくホメて・ホメて・ホメめ続けるのです(笑)

カメラマンにホメめられて嫌になる子はいませんから。

Q:ほんの少しポッチャリ系(丸顔)の女の子を撮影する際に撮影方法・注意点を教えて頂けないでしょうか?

ライティングでモデルの両サイドを黒パネルで締めることです。

両サイドを黒で締めることで、顔と体のふちが少しだけ黒くなるので、顔と体がふわ〜と広がって見えなくなります。

ただ、写真というのは2次元の平面なので、どんな人を撮っても実際より10〜15%くらい太って見えます。

もし、フォトショップのようなソフトを持っているのでしたら、撮影後に撮った写真を2〜5%くらい細くすると、いい感じになります。

ただ、これをやり過ぎると「これ私じゃない」と言われてしまうので(笑)

微妙にすることをお勧めします。

それでは、撮影楽しんで下さい。

焦って来たら「これでいいのだ!」と心の中で言い続けて、撮影中はキープスマイルです!!

A559.jpg
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

スポンサーサイト

| モデルとのコミュニケーション | 2014年01月31日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマンになる方法を教えて下さい。

Q:将来カメラマンを志望している者です!
今、県内の高等専門学校に在籍しており、来年度で20歳を迎え、5年生となって学校を卒業します.
私は姉が趣味で写真をやっているという影響を受け、高専1年生の冬に始めてカメラを買い、今まで写真を撮り続けています。
自慢話となってしまいますが、高総文やコンテストでは数回の入賞を果たし、賞金や旅行券、カメラなどの賞品を頂き、自分の写真に対する自信につながっています。
入賞する事は非常に嬉しい事なのですが、やはり一番嬉しいのは、自分の写真を見てもらった友人や先輩に、「この写真好き!」「この写真欲しい!」などと言ってもらえることです。
そんな喜びを糧に写真を続けてきました。
ですが、そんな楽しい学生生活もいよいよ来年度で終わり、次の道を選ぶときが刻々と迫っています。

私は、写真を一生の職業として続けていきたいと強く思っています。
理由は、写真が好きだからです。
私には、自分の写真をもっと多くの人に見てもらい、もっと多くの人を感動させたいという夢があります。

ですが、進路の一つとして「カメラマン」という職種について調べていると、「将来が無い」「厳しい」という意見ばかりで、カメラマンを目指す事が怖く、不安でいっぱいです。
夢に向かう一歩をなかなか踏み出せずにいます。
私は、写真を職業にできるのならお金はいりません。
というと綺麗事のようで生意気だと思われるかもしれませんが、私は本気でそう思っています。
生活するのにはお金が必要なので多少は欲しいですが...(笑) 

最後に決めるのは自分だとわかっていても、どうにも踏み出せません。

このまま普通に卒業して、会社に勤めて、安定した給料をもらい、幸せな家庭を築き、趣味で写真を撮り続けながら、そっと死んでいく。
そんな一生でも十分に幸せだと思うのですが、私はいつか、どこかで、絶対に、「カメラマンになりたかったなあ」と後悔をする気しかしないのです。
少しでも実力があるとわかっている事に賭けてみたいですし、一度しかない人生の中で、人一倍輝いてみたいのです。

私は今、真剣に悩んでいます。
私はカメラマンになりたいです。
どうか、ほんの少しでよろしいのでアドバイスをいただけたら幸いです。

A:僕なりの返答です。

私は、写真を一生の職業として続けていきたいと強く思っています、理由は、写真が好きだからです。

だったら、写真を一生の職業にしたらいいかがですか。

私には、自分の写真をもっと多くの人に見てもらい、もっと多くの人を感動させたいという夢があります。

だったら夢を叶えて、人を感動させたらいいと思いますよ。

私は、写真を職業にできるのならお金はいりません。
というと綺麗事のようで生意気だと思われるかもしれませんが、私は本気でそう思っています。


本気でそう思ってるのでしたら、何かに「将来が無い」「厳しい」とか書かれていてもそんなこと気にしないで、カメラマンになればいいのでは?

そんな一生でも十分に幸せだと思うのですが、私はいつか、どこかで、絶対に、「カメラマンになりたかったなあ」と後悔をする気しかしないのです。

人生を振り返った時に後悔したくないのでしたら、カメラマンになればいいじゃないですか。

少しでも実力があるとわかっている事に賭けてみたいですし、一度しかない人生の中で、人一倍輝いてみたいのです。

賭けてみたらいいじゃないですか。

そして、人一倍輝いてみたらいいじゃないですか。

最後に決めるのは自分だとわかっていても、どうにも踏み出せません。

踏み切れない理由は・・

「本当にプロとして通用するのだろうか?」「生活できるのだろうか?」という不安だと思います。

でも、これだけはやってみなければわからないのです。

『今のあなたの想いが、あなたの未来を創っています。』

つまり、カメラマンになった「将来が無い」「厳しい」と想っていたら、そんなカメラマンになるということです。

もし、僕から・・・

あなたなら100%プロカメラマンになれます!!

多くの収入を得て生活に困ることもありません!!

と言われなければトライできないのでしたら、趣味で写真を撮ることをお勧めします。

我慢できないくらいトイレに行きたくなった時に・・・

「今からトイレに行ってもいいですか?」って誰かに聞きますか?

トイレがとんでもない場所にあっても、ダッシュするでしょ。

いい例えではなかったかもしれませんけど(笑)

つまり、誰に反対されても「トライする!!」と強く言えるようでしたらGO!です。

カメラマンを目指して色々トライして、もし、なれなかったとしても・・・

その仮定で得た経験は、それ以降のあなたの人生において必ず役に立つものになると思います。

これも、断言はできませんよ。

でも、人生を振り返って「あ〜〜あの時トライしておけば」と後悔はしなくてすみます。

職種に関係なく・・・

夢を叶えるための努力を苦労と感じる人は、趣味でやることをお勧めします。

僕はカメラマンになれるまで色んなアルバイトをしながら貧乏生活をしましたけど・・・

そういった日々を苦労だと感じたことは1度もなかったのです。

「かめらまんへの道」を歩んでる途中に目の前に壁が現れて「うわぁ〜ダメだこりゃ〜」と落ち込みはしましたけど(笑)

「苦労してる」と思ったことは本当にないのです。

別に「貧乏生活をしなさい」と言ってるのではありませんよ(笑)

・・・以上が僕からの返答です。

カメラマンになる方法は、このブログのカテゴリー欄の「カメラマンになる方法」に色々書いていますので、参考にして下さい。

あなただけではありません・・

みんな学生生活が終わりに近づいて将来のことを考えた時にメチャメチャ迷います。

ネットで調べたり、人に相談したりします。

でも・・・最後に決めるのは人ではありません。

自分自身です!!

自分がどうなりたいのか迷っている人に一言

もし、今、手元に10億円あったら何がしたいのか?

と、自分に問いかけて下さい。


それでは、今日も1日、自分のベストを尽くしましょう!!

3.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2014年01月30日 | コメント:4 | TOP↑

好きを仕事にするには?

僕の→マンツーマンワークショップに参加した人達の話。

Aさんの場合・・・

Aさんは「女の子を撮るカメラマンになりたい」ということで僕のマンツーマンワークショップに参加しました。

Aさんの作品を見せてもらった時の僕の感想は、本人も写真も「暗いな〜〜」でした。

とにかく、映ってる写真はピチピチ弾ける年頃の女の子なのに写真全体がが暗〜〜いのです。

そこで・・・

どうしてカメラマンになりたいのか?

どうしてこんなに暗い女の子の写真を撮ってるのか?

などなど・・・色々話を聞かせてもらいました。

そこで気がついたのが・・・

趣味の料理の話になると、Aさんが笑顔で明るい人になるのです(笑)

「料理の道具はプロ並みに揃えているんですよ」とか「今度、私の料理を食べて下さい、おいしいですから!」と、話しているAさんの表情とてもいいのです。

そこで「女の子の写真を撮るカメラマンではなく、料理もできる料理カメラマン」になれば?と「料理ができる料理カメラマンへの道」の歩き方をアドバイスさせてもらったのです。

1年後・・・

タクマサん、今度○○という雑誌で小さいカットですけど、料理の写真を撮ることになりました!!
と喜びのメールが届きました。

2年後・・・

タクマサん、料理を撮る仕事ではなく『私が創った料理が雑誌に掲載されるんです!!』
と、大喜びのメールが届いたのです。

そして、今では各種マスコミに登場するほどの若手料理人になっています。

Bさんの場合・・

Bさんは「アイドル、タレントなど人物を撮るカメラマンになりたい」ということで、僕のマンツーマンワークショップに参加しました。

ところが、見せてもらった作品は「上手い!絶対プロになれる!」という程ではなかったのです。

つまり、作品を持って営業に行ったとしても撮影を依頼してくれるクライアントさんを探すのはなかなか難しいな〜と・・

で、いつものように

どうしてカメラマンになりたいのか?

どうして人を撮りたいのか?

などなど色んな話を聞かせてもらいました。

すると、Aさんとは違うのですがBさんはグルメなのです。

「食べることが何よりも好きです!!」と笑顔で言うのです(笑)

そこで僕は「人物を撮るカメラマンではなく、料理カメラマンを目指したらどう?」

なぜなら、「料理カメラマンって料理家の先生が創った料理を、撮った後に食べることができるんだよ・・」

「撮影料をもらいながら、おいしい料理を食べることができるって、よくない?」

と言ったら・・

「本当ですか?それいいです!!料理カメラマンになりたいです」と笑顔で言ったわけです(笑)

そこで僕は・・

「人物を撮るカメラマンではなく、料理を撮るカメラマンへの道」の歩き方をアドバイスさせてもらったのです。

Bさんは、それからは料理写真のノウハウの勉強をしながら作品創りをしました。

そこそこの作品が出来たので、僕がDVD5で話している営業方法を具体的にアドバイスして営業活動開始

DVD5で話している営業方法は間違っていなかったようで、小さな仕事ですけど撮影依頼が来たのです。

そうやって少しずつ仕事が増えていき・・・

タクマさん、タクマさんが言ってた通り・・・

撮影料をもらいながら、おしい料理を食べることができる、私にとって、こんな幸せなことってないです。

1日に何品も撮影する時は、料理家の先生が創った料理をすべて食べたいので、朝から何も食べないで行くことにしています。お陰で太りました(笑)

とうれしいメールが届きました。

Aさんは、料理カメラマンを目指して→料理人になり→今はカメラマンに撮られる側の人になり

Bさんは、食べることが大好き→料理カメラマンになり→撮影料をもらいながら、日々おいしい料理を食べている

人生っておもしろいです。

ただ、誤解しないで欲しいのは・・

僕のspan style="color:#0000FF">マンツーマンワークショップに参加した人すべてが、2人にように自分が好きな道を歩めるわけではありません。

何が違うのか・・・

2人に共通していることは・・・

諦めないで前に進むという強い意志です。

いったい何がそのパワーの元なんだろう?と考えて、答えが見つかりました。

それは、2人とも『大好きだからあそこに行きたい』という目的地を見つけたからです。

大好きだから「絶対に、何があってもあそこに行きたい!!」というエネルギーが湧いて来たのだと思います。

『好き』という想いは、大きなパワーになります。

bluenote.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2014年01月29日 | コメント:0 | TOP↑

黒バックで撮る 

下の写真は、+act(ワニブックス刊)で撮らせてもらった写真です。

会議室で窓から入る自然光だけで撮ったものです。

現場には照明機材は持って行ったのですが、撮影するための会議室を見せてもらったら壁1面が窓で、そこから自然光が入っていたので・・・

「これ、自然のソフトボックスだ」と喜び(笑)その光だけで撮ることにしたのです。

会議室の壁に2m×2mくらいの薄手の黒い布をテープで張って、そこに座ってもらって撮ったのです。

打ち合わせでは、すべて黒バックで撮るということだったのですが・・・

黒バックでの撮影を終えて、僕が「はい、お疲れさんでした」と撮影終了を宣言した時に・・・

被写体の彼が「終わった〜〜!」と言いながら立ち上がったのです。

その時、壁一面の窓を背景にした彼の横顔がいい感じのシルエットに見えたので・・

「スミマセン、そこで顔のアップ撮らせて下さい!」とお願いして、撮ったカットなのです。

撮影後の写真チェックの時にこの時撮ったカットがよかったので、打ち合わせの時にはなかった黒バック以外のカットが使われたのです。

みなさんも、撮影が終了した後でも「あっ、今の表情いい!」とか「この光いいな〜!」と感じたら、遠慮せずに「撮らせて下さい」と言って撮った方がいいですよ。

そうしないと、帰ってから「あの時、撮ればよかったな〜」と後悔しても、その瞬間は絶対に戻って来ませんから。

大切なのは、心の声が聞こえたその瞬間、行動するかどうかです。

「これいい!」という心の声が聞こえた時は、信頼してGOです!

それでは、明日も自分ができるベストを尽くしましょう!!

140108-3.jpg
自然光が入らない室内で、これと同じ光をクリップオンストロボでも作れます。

僕が制作したDVD5(室内でクリップオンストロボで撮る)を購入された人は、冊子12pにイラスト入りで紹介しているセットで撮れます。

ぜひ、トライして見て下さい。

DVD5→紹介動画

★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから



*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| ライティングの紹介 | 2014年01月28日 | コメント:0 | TOP↑

コスプレ写真を上手く撮る

*コスプレ写真に興味がある方へ、本の紹介です。

今発売されている
  ↓
フォトテクニックデジタル 2014年 02月号 [雑誌]

の「コスプレ写真のいま」という特集はおもしろいですよ。

コスプレーヤーの子達がカワイイ!!

あと、撮ってるカメラマンの名前もユニークでした。

まぁ、これは趣味思考の好みもありますけど・・

グラビア誌のアイドル写真だけではなく「コスプレの世界もいい!!」と、感動したのでお知らせしました。

いや〜〜本当にカワイイね!

*後半の、コスプレーヤーとカメラマンとの『コスプレ写真の未来予想図』という対談もおもしろいです。

知ってる人は「タクマサん、今頃、なに騒いでるんですか〜!」って、つっ込んでると思いますけど(笑)

今まで、人物の撮影では、アイドル、タレント、俳優、歌舞伎役者、落語家、ロックスター、演歌歌手、指揮者、料理家、文化人、スポーツ選手、宝塚ジェンヌ、ハリウッドスター、韓流スター、ゆるキャラ、などなど、殆どの人達を撮らせてもらったと思っていたのですが・・・

コスプレーヤーは1度も撮ったことがなかったのです。

だから「うわぁ〜こんな世界があったか〜」と感動したのかもしれません。

kp1.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| オススメの本 | 2014年01月27日 | コメント:2 | TOP↑

プロカメラマンになるには

Q:私は今22歳で、子供写真館で働いています。
今の仕事は楽しく「 ありがとう、また来ます! 」など喜んでもらえ、嬉しそうな 笑顔を見れるたびに、 私自身もとても嬉しくなります。
以前からブライダルの写真を撮りたいなという思いはあったのですが、 今写真に関わる仕事を始めて、どんどんその気持ちが大きくなりました。
今の子供写真館で一、二年ほど、 色々な事を勉強し経験してからブライダルカメラマンへ転職を したいと考えているのですが、 ブライダルフォトの専門学校へ 通ってから転職をするか、 ブライダルの撮影もしている 写真館や、式場と提携している 写真館などへ転職をしてから、 アシスタントとして経験を 積んでいった方が良いでしょうか?

また、転職するならば、今の所に 一、二年とはいわずに早めに 行動に移すべきでしょうか?

A:僕なりの返答です。

僕は雑誌、業界紙、カタログ、パンフレット、写真集、カレンダー、CDジャケット、広告、などなど色んな撮影の仕事をしていますけど、写真館とブライダル業界の仕事は1度もやったことがないので、あなたにその業界の詳しいアドバイスをすることができませんが・・・

僕なりにこれからのあなたが歩む道を書いてみます。

あなたが22歳で、すでに子供写真館で働いているということを踏まえた上での返答です。

<学校に進む場合>

1−高い授業料を支払う。

2−基本的なことは学べるけど、実践で必要なことを学ぶことはできない。

<写真館などのアシスタントとして働いた場合>

1−額は少ないけど、毎月給料をもらえる。

2−学校に支払う授業料で、必要な機材を購入することができる。

3−日々、撮影現場を体験できるので実践で必要なことを学べる。

ということで・・・

もし、僕があなただったら・・

ブライダルの撮影もしている 写真館や、式場と提携している 写真館などへ転職をしてから、 アシスタントとして経験を積んでからプロになります。

Q:転職するならば、今の所に 一、二年とはいわずに早めに 行動に移すべきでしょうか?

こういった問題は、僕が「はい、今すぐ転職したほうがいいですよ」と言えることではありません。

今のあなたが、心の底から「出来るだけ早く、ブライダルの勉強ができる所に転職したい!!」と思ってるかどうかは、あなたしか分からないことですからね。

僕があなたの歳頃の時、何かに迷った時は「同じ悔やむのだったら、やらずして悔やむより、やって悔やんだ方がいい」という考え方でした(笑)

これはあくまで僕が若い頃はそうだったというだけで、今のあなたにもそうしなさいと言ってるのではありません。

これからもあなたの人生で色んな分かれ道が目の前に現れると思いますけど、最後に決めるのはあなた自身です。

22歳は若いです、これから何にでもなれる可能性があります。

★今のあなたの想いが、未来のあなたを創っているのです!!

★このブログを読まれている方で、ブライダル写真の業界のこと、写真館のことに関してご存知の方がいましたら、今日質問された方に、あなたなりのアドバイスをコメント欄からしていただけたら助かります。

よろしくお願いします。

A299abc.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2014年01月25日 | コメント:4 | TOP↑

女の子の写真を上手く撮りたい

「女の子の写真を撮りたい!!上手くなりたい!!」という人にオススメの本を見つけたので紹介します。

3冊です。

★1冊目は「女の子の写真の撮り方を、1から教えて欲しい」という人にオススメです。
  ↓
よくわかる!ポートレートレッスン (玄光社MOOK)


本のタイトルに「よくわかる!」と書いてあるように、女の子のポートレートを撮る為に必要なこと・・・

・一眼レフカメラの機能の活かし方

・アングルの選び方

・絞りやシャッター速度の効果的な使い方

・露出、ISO感度の使い方

・雨に降られた時の逃げ方、活かし方

・声のかけ方、ポーズのつけ方

・ズームレンズ、広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズでの撮り方

・クリップオンストロボを使った撮り方

などなど、女の子のポートレートを撮る為に必要なことを・・
街、公園、夜の街、部屋の中、ハウススタジオなど、みなさんが1度は撮るような場所で撮られた写真が、とても分かりやすく解説されてしています。

水着を着た女の子をセクシーに撮れるノウハウも紹介されているので、グラビア系の写真を撮りたい人は役に立つと思いますよ。

★2冊目は「女の子の自然な表情やしぐさをナチュラルテイストで撮りたい」という人にオススメです。
  ↓
ガールズフォトの撮り方


・妹みたいな女の子を撮るためのロケ地やスタジオの選び方。

・女の子のパーツの撮り方。

「のど、くちびる、胸、髪、うなじ、耳、二の腕、腹、手、背中、絶対領域のふともも、ひざ、ひざ裏、足、素足」などの、パーツ写真のワンポイントレッスンこれはいいです!!

この撮り方を知ってるだけで、写真のバリーエイョンがいっきに増えますね。

・モデルになってくれた子とのコミュニケーションのとり方。

色んなバリエーションを紹介しているので、モデルさんとのコミュニケーションが苦手という人にはいいですよ!!

・ポーズと表情の引き出し方。

「初めて撮る女の子に、どうやったら色んなポーズを取ってもらえるか」とうことがとても細かく解説されています。

・ガールズフォトを撮る前に知っておきたい10のポイント。

モデルがいきなり不機嫌になったらどうすればいい?とか、カメラを意識させないようにするにはどうしたらいい?とか、女の子に信用してもらうにはどうすればいい?などなど・・

女の子を撮る人が「これ聞きたいけど誰に聞けば教えてくれるの?」という回答が書かれています。

これだけでも、読む価値はあります。

また、この本に掲載されているモデルの子がみんなカワイイんですよ(笑)

★3冊目は「モデルの子にどのようなポーズをしてもらったらいいのか分からない」と悩んでいる人にオススメです。
   ↓
JK POSE MANIACS 女子高校生の日常的・空想的“しぐさ"大全 (玄光社MOOK)

女子高校生が学校でどのようなしぐさをしているのか?という写真が668カットも収録されています。

これは「女子高校生〜」というタイトルが付いていますけど「女の子の自然なしぐさ図鑑」みたいなものですね。

僕が見ても「あ〜〜このしぐさいいな!今度使えるな!」と、参考になります。

あなたが、女の子の撮影をする前の日に・・・

明日は「こんなポーズをしてもらおう」とか「こんなポーズで撮ろう」と、アイデアを練る時にとても役に立つ資料になると思います。

というわけで・・・

今日紹介した本は

★「女の子の写真の撮り方を、1から教えて欲しい」という人にオススメの1冊

よくわかる!ポートレートレッスン (玄光社MOOK)


★女の子の自然な表情やしぐさの写真を撮りたいという人にオススメの1冊
  
ガールズフォトの撮り方



★モデルの子にどのようなポーズをしてもらったらいいのか分からないと悩んでいる人にオススメの1冊
   
JK POSE MANIACS 女子高校生の日常的・空想的“しぐさ"大全 (玄光社MOOK)
   
以上3冊です。

この本を読めば、女の子の写真をあなたの思うがままに撮れるようになれると思います。

この本に紹介されているノウハウは、学校では絶対に教えてもらえないですね。

僕がカメラマンに成り立ての頃、この3冊が欲しかった〜〜!!

*ブログで紹介している本は、あくまで僕が「これは役に立つ」と思ったということです、絶対に買え!と言ってるのではありませんよ(笑)
本の好みは人それぞれ違うと思いますので、みなさんが本を選ぶ時の参考にして頂ければ幸いです。

ーーーーーーーーーー
A199.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| モデルとのコミュニケーション | 2014年01月23日 | コメント:3 | TOP↑

背面紗幕 ライティング

DVD1を購入されたみなさんへ

これはDVD1で紹介しているフロント紗幕の応用の→背面紗幕です.

なぜ応用と書いたのかというとですね、写真を見てもらえば気がつくと思うのですが・・

この写真は、モデルさんに紗幕を背にして立ってもらって撮っているのです。

普通フロント紗幕での撮影は、カメラマンが紗幕を背にして立ち、その向こうにモデルが立つという位置関係の背面者幕です。

つまりストロボ側からの位置関係は、ストロボ→紗幕→カメラマン→モデルです。

でもこの写真は、ストロボ→紗幕→モデル→カメラマンになっています。

こうやって紗幕を背にしてモデルさんを撮ると、モデルのバックがふわ〜と明るくなり、なおかつ白ホリでは表現できない布の質感が出たやわらかい空気感のある写真が撮れます。

これは女の子の撮影にオススメです。

僕が制作したスタジオライティングのDVDを見て「こんな大掛かりな機材なんか持っていない」と心配することはありません。

☆ライティングというのは「あ〜〜こういった光はこんなライティングをすればいいんだ」ということさえ理解したら、あとは自分が手に入れられる機材やモノで工夫をすれば大丈夫なのです。

僕のDVDで紹介している色んなライティングのパターンを知ると、あなたのこれからのスタジオ撮影のバリエーションが、ぐ〜〜んと広がると思います。

また、「専門学校などに行っていないので、スタジオライティングの勉強をしたことがない」という人は、高いお金を払ってスタジオを借りなくてもDVDを見て何度でも学べるのでお役に立てると思います。

プロのスタジオライティングが学べるDVD1紹介動画

どのようなDVDがあるのか興味がある人はぜひ!→こちらをご覧になって下さい。


それでは、あなたなりに今持ってる機材を工夫して撮影を楽しんで下さい。

140108-1.jpg
*これは今発売されている別冊+actという雑誌に掲載されている写真です。


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| ライティングの紹介 | 2014年01月21日 | コメント:0 | TOP↑

ポートレートの撮影の練習方法

Q:現在フォトグラファーを目指している高校2年生です。
私は今高校生なので、一眼レフを購入しても風景写真しか撮ることができません。
しかし私は将来人を撮るフォトグラファーになりたいと思っています。
大学に進むまでは現在のような活動を続けようと思いますが、ポートレートの撮影の練習などはどのようにすればよいのでしょうか。
最初はやり方がわからずモデルさん等に迷惑をかけてしまうようなことはないのでしょうか?
長文の質問失礼しました。

A:僕なりの返答です。

Q:ポートレートの撮影の練習などはどのようにすればよいのでしょうか。

風景以外に人を撮ればいいのです。

友達、家族、などなど男性とか女性にこだわらないで「撮らせて」と言ってどんどん撮ればいい練習になります。

ポートレイトの中でも「女の子のポートレイト」の撮り方を勉強したいのでしたら、この本がオススメです。
    ↓
よくわかる!ポートレイトレッスン

*本のタイトルの最初に「よくわかる!」と書いてあるように、女の子のポートレートを撮る為に必要なこと・・・

・一眼レフカメラの機能の活かし方・ポーズのつけ方・色んな場面でのレンズの選択方法・手軽に購入できるクリップオンストロボを使った撮り方、などなど、女の子のポートレートを撮る為に知っておいた方がいいことが、とても分かりやすく丁寧に解説されていいます。

この本はとにかく、見やすくて、分かりやすいです!!

高校生の時からこの本を読んで専門学校や大学に入ったら、女の子のポートレイトに関しては圧倒的に上手い生徒になれますよ。

学校で出る試験の解答を事前に知ってるようなものですから(笑)

Q:最初はやり方がわからずモデルさん等に迷惑をかけてしまうようなことはないのでしょうか?

この本で学んだことを、最初は男子とか女子にこだわらないで、あなたの友達に「撮らせて」と言ってどんどん撮ればいい練習になります。

こういったことはスポーツと同じで、練習してなれれば大丈夫です。

ちなみに学生の頃の僕は、あなたと同じで風景しか撮っていなかったので、女の子を撮影する時に声をかけるのが恥ずかしくてね。

せっかくお願いしてモデルになってもらった子に、撮影中一言も話さないで、顔を真っ赤にして、冷や汗をかきながら、ただシャッターを押していました。

撮影後に「もうタクマさんには撮られたくない」って言われましたから(笑)

あなたはまだ高校生ですので大丈夫です。

撮影を楽しんで下さい。

*僕がブログで本紹介しているのは、僕が出版社に頼まれて書いてるのでは?と思っている人もいるかもしれませんけど、誰からも頼まれていませんよ(笑)

僕が本屋で見て「これはいいかも?」と思った本を購入して、じっくり読んで「やっぱり、これはいい!!」と思った本だけ紹介しているのです。

ただ、本の好みは人それぞれ違いますので何かのピントにしてもらえたら幸いです。

A161.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真が上手くなる方法 | 2014年01月20日 | コメント:3 | TOP↑

プロカメラマンの写真を見て、ライティングを学ぶ方法

スタジオで人物を撮った写真を見て・・・

「これって、どんなライティングをしたんだろう?知りたいな」と思った時に・・・

その写真のライティングを簡単に判断する方法を教えます。

まず・・
なんでもいいので、スタジオで人物を撮った写真があったら、その写真を見ながらこのブログを読んで下さい。

最初に、モデルの顔を見て下さい。

顔の中でも、鼻を見て下さい。

鼻の影が出ていない写真だったら、フラットな光を正面から当てているか

モデルの斜め左右からストロボをディヒューズした柔らかい光を当てています。

ここで、ストロボが正面から当てられているのか?左右から当てられているのか?かを判断する方法があります。

今度はモデルの眼の瞳の中を見て下さい。

瞳に光が1つしか映っていない場合は、ライトを正面から当てています。

また、瞳の中の光が左右に少し離れて2つ見える場合は、モデルの斜め左右から1灯ずつ当てています。

瞳に映ってる光が丸い場合は、よくあるカサバンをディヒューズしたストロボ、

瞳に映ってる光が四角い場合はソフトボックスです。

*今度は鼻の影が顔の右側に出ている場合は、ストロボをモデルの左側から当てています。

逆に、左側に影が出ている場合は、ストロボをモデルの右側から当てているということです。

鼻の影が鼻の下に出ている場合は、ストロボをモデルの真正面からではなく、モデルの前方斜め上の方向から当てているということです。

*今度は髪の毛の上の部分を見ます。

髪の毛の上の部分(頭の上)が明るく見える場合は、モデルの上からもストロボを当てているということです。

モデルの後ろがキレイな白に見える場合は、モデルの後ろ側にもストロボを当てています。

こうやって、人物が映ってる写真を見た時に・・・

人物の顔をよ〜く確かめるだけで、その写真がどのようなライティングをしたのか、100%とではありませんけど、マネた写真を撮れるくらいは分かるのです。

1−鼻の影

2−瞳の中の光

3−頭の上の明るさ具合

人の撮った写真を見て「これって、どんなライティングをしたんだろう?知りたいな」と思った時は、まずこの3つを確かめて下さい。

そこから・・・

コントラストを強くしたければ、ディヒューズしないでカサバンかストロボ直にする。

影が出ない柔らかくてフラットな写真にしたければ、ストロボをディヒューズする。

大きな光源にしたいのだったら、大きいなカサを使ったり、大きなソフトボックスを使ったりする・・

と、色んなライトの使い分けをすればいいのです。

スタジオライティングって簡単なのです。

人物に当っている光と影の見え方さえ理解したら・・

人が撮った写真を今、僕が教えたようにみれば・・・

すぐ「あ〜〜こんなライティングで撮ったんだな」と分かるようになります。

スタジオライティングの基本を、見ながら学びたい人は、
    ↓
僕が制作した→DVD1〜6 の、DVD3(スタジオライティング基本編)がオススメですので、ぜひご覧になって下さい。

140918-1_20150507190432ae8.jpg
これはDVD1で紹介してる、フロント紗幕というフラットな光ができるライティングで撮っています。

プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| ライティングの紹介 | 2014年01月19日 | コメント:3 | TOP↑

視力が弱いでもカメラマンになれるでしょうか?

Q:僕は高校二年生で、写真に興味があり専門学校を目指そうと思っています。

しかし、先天性の眼球震盪があり矯正視力が0.7しかないのですが、カメラマンにはなれますでしょうか?

A:僕なりの返答です。

最初に僕は眼科の専門医ではありませんので、あなたの眼に関してよくわからないのことを前提に返答をさせて頂きますのでご了承下さい。

今のカメラはオートフォーカスでカメラがピントを合わせてれるので、視力がメチャメチャ良くなければピントがあった写真を撮ることができないということはありません。

僕のアシスタントだった人の中にも視力が弱い人がいましたけど「ピントはカメラが合わせてくれるから助かっています」と、笑顔でカメラマンをやっています。

僕自身、強い乱視なので視力は0.5と0.6くらいです

ただ、あなたが写真を撮った後に、カメラのモニターを見て「何が映ってるのかよく見えない」という状況でしたら、プロは目指さない方がいいですね。

逆にモニターに映った写真を正確に確認できるのでしたら、問題ありません。

あとは、あなたがご自分の眼の症状をどう受け止めるか?だと思います。

何かあった時に「やっぱり眼が悪いからだ」と思うようだと絶対にカメラマンを目指さない方がいいです。

何事も「何があっても絶対にやりとげる!!」という強い意思がないと前には進めません。

あなたはまだ若いので、4年制の大学に進んで大学の写真部に入り、写真を撮ることを学び、大学の4年間の間に将来のことをしっかりと考えるという方法がいいのでは?と思います。

理由は、専門学校に入ったら途中で「やっぱり自分はカメラマンに向いていない」と思っても、毎日写真の勉強をしなければいけないからです。

でも、大学でしたら入学した学科にもよりますけど、専門学校よりは自由に将来に向けての方向転換ができます。

写真を撮ることが好きな人は「プロカメラマンになるべし」という法律はありません。

それぞれの人が、今の自分にとって写真を趣味でやるのが楽しいのか?

仕事にするのが楽しいのか?という判断をすればいいことです。

今日の返答はあくまで僕の考え方なので、これが正解!!と言っているのではありません。

何かのヒントにしてもらえたら幸いです。

A575.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2014年01月18日 | コメント:0 | TOP↑

モデル ポーズの付け方。

Q:はじめまして。

福岡でカメラマンアシスタントをしている25歳です。

いつも楽しくブログを拝見しています。

今私は写真スタジオでアシスタントをして3ヶ月が経ちます。

ブライダルホテルのテナントスタジオで婚礼の撮影をメインに仕事をしています。

これまでいろんな新郎新婦のポーズ付けをしてきたのですが、今だにポーズが覚えられないでいます。

特に前撮りというロケーション撮影においては、場所によってポーズがバラバラでとても多すぎて覚えきれません。

そこで質問なのですが、宅間さんならどういう方法でポーズを覚えますか?

ちなみに私は撮影後の写真を見て立ち位置や体の向きのパターンを記録していますが、撮影当日になるとカメラマンの動きがいつも違うので頭がパニックになってしまい、覚える事に恐怖を覚えてしまいました。

何かいい方法はありますでしょうか。

変な質問で申し訳ありません。

A:僕なりの返答です。

僕だったら、あなたと同じように撮影後の写真を見て立ち位置や体の向きのパターンを記録して、それを毎日徹底的に覚える努力をします。

それと同時に、自分が新郎新婦になった気持ちで、撮影するそれぞれの場所をイメージして、部屋の中で鏡を見ながらポーズの練習をします。

そうやって頭と体で覚えます。

そして「撮影当日にはカメラマンの動きが変わるものなんだ』ということを前提に、今まで自分が覚えたポーズのパターンプラス、カメラマンの動きがいつもと変わった時のポーズのバリエーションも資料の中に日々増やしていって、毎日その日の仕事を振り返って「あの時はこうやればよかったんだ、今度はそうしよう」と、反省会をしいます。

反省会と言っても自分を責めるのではなくて・・・

「今日できなかったことを次回出来るようにするには何をすればいいのか?」ということを考えて、それが実行できるように練習するなり、分からない箇所はカメラマンに質問します。

カメラマンの動きが違うとパニックになるという対処法は・・・

毎回仕事のスタート前に「カメラマンは毎回動きが違うものなんだ、だから今日も前とは違う動きをする」と、いう心づもりで対処すれば焦ることはないと思います。

どの仕事でもそうですけど、最初から上手くいくことなんてないんですよ。

大切なのは「今日できなかったことを次回できるようにするには、何をすればいいのか?」ということを日々考えて、それを実行するためにベストを尽くせばいいのです。

そうやっていくうちに「どうして、こんなことでドキドキしていたんだろう?」と笑える日がきます(笑)

それでは、明日からもあなたがやるべきことにベストを尽くして下さい!!

29_20140110190208c84.jpg
*パラオで見つけた民家の壁。
コバルトブルーの海と同じくらい美しかった、ペンキの剥がれ具合は100点満点。

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| モデルとのコミュニケーション | 2014年01月15日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマンになる方法。

Q:私は大学の4年生で大学で福祉を学んでいたのですが、最近カメラに興味を持ち、また夢ができ、カメラ業界に進みたいと考えています。
現在の私はカメラの知識は無知に等しい状態の中で、カメラ業界にとび込むことができるのでしょうか?
カメラの知識を覚えることから始めるのか、スタジオやカメラマンのアシスタントなどから始めるべきなのかなど、何を第一歩として動いていいのか解らず、私自身の中で右往左往している部分があり、質問をさしていただきました。

A:返答が遅くなってスミマセン、それでは僕なりの返答です。

カメラ業界に進みたいといいことは、カメラマンになりたいということですよね。

カメラマンといっても色んな専門分野があります。

例えば・・
・ファッションを撮るカメラマン
・タレントさんやアイドルを撮るカメラマン
・風景や動物を撮るカメラマン
・建物やインテリアを撮るカメラマン
・雑貨や料理を撮るカメラマン
・ブライダルや記念写真を撮るカメラマン
・スポーツカメラマン
・水中カメラマン
・商品専門のカメラマン

などなど・・・もっとたくさんあります。

まず、あなたがどのような写真を撮る仕事をしたいのか?ということをあなた自身が知る必要があります。

今のあなたの状態は「自分はスポーツが好きなのでスポー選手になりたいと思っています」という状態と同じです。

スポーツと言っても、もの凄く多くの種類があるでしよ。

カメラマンの世界も色んな種類があるのです。

あなたはまだ若いので、もし経済的に許されるのでしたら専門学校に行って、学校に通いながら何を撮るカメラマンになりたいのか?自分自身で見つけるということをやってもいいかもしれません。

ただ、カメラの使い方や撮り方の基本知識を学びたいということだけでしたら本でも十分学べます。

もし、経済的な理由で専門学校には行けないということでしたら・・・

スタジオマンになって学ぶことをお勧めします。

理由は、毎月給料をもらいながらカメラのこと、照明機材のこと、スタジオやロケ撮影や物撮りなどの撮影方法などを、その後どのようなプロになって役に立つ実践的なことを学べるからです。

今は、昔と違って写真の専門学校を卒業していない人でも『やる気』さえあれば採用してくれます。

また、カメラマンのアシスタントになる道もあります。

スタジオもカメラマンのアシスタント募集も毎月出版されているコマーシャルフォトに掲載されていますから、参考にして下さい。

あなたは大学4年生なので、どちらも年齢的なことはまったく問題ありません。

スタジオでもカメラマンのアシスタントになるにしても、あなたの『やる気』次第であなた自身の「カメラマンへの道」は開けます。

ただ、どの道を歩むにしても・・・
あなた自身が『何よりも写真を撮ることが好き』という想いがないと、ただなんとなく「写真っていいな〜」というだけの気持ちでしたら趣味で写真を撮ることをお勧めします。

理由は「絶対になりたい!!」という、強い想いがないと、「カメラマンへの道」を歩む途中に現れる色んな壁に立ち向かえないからです。

もう一度「なぜ、カメラマンになりたいのか?」「何を撮るカメラマンになりたいのか?」ということを、自問自答してみてはいかがでしょうか?

そして「カメラ業界にとび込むことができるのでしょうか?」 という想いが
「カメラ業界に飛び込みたい!!」という強い想いになったら、迷わずGO!!です。

*このブログの左側にあるカテゴリーの中から「カメラマンになる方法」と、この2冊の本を読んでみて下さい。

*今日書いたことは「僕はこう思いますよ」ということです。
僕が書いたことが100%正しいと言っているわけではありません、何かのヒントにしてもらえたら幸いです。

☆カメラマンの仕事の始まりから最後までの流れを知りたい人は☆

ブログのカテゴリ欄の「カメラマンの仕事」に、僕が今までやってきた仕事の流れを最初から最後まで詳しく書いていますのでご覧になって下さい。

・ファッション雑誌・クラビア雑誌・CDジャケット・写真集・カレンダー・広告の仕事・海外ロケなどの、仕事の依頼から→打ち合わせ→撮影→請求書を書くまでの流れを、どの本より詳しく書いています(多分)

d2.jpg
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないでこのブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)
その時はこのブログを見てる誰かが、僕の代わりにあなたの質問に答えてくれると思います。

*このブログへのコメントは管理者がコメントが届いたことを確認しないとアップできないので、コメントをしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。
たまぁ〜〜に、アップするのを忘れることもありますが、その時はお許し下さい。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 質問 | 2014年01月14日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンになるにはどの専門学校がいい?

Q:はじめまして。
私は写真を加工してポスターなどの印刷物にするのが好きで、その土台の写真も自分で撮りたい、ちゃんと撮れるようになりたいと思うようになり、カメラマン兼DTPデザイナーもしくはDTPデザインもできるカメラマンを目指そうかと思い始めました。
どちらかを極めるだけでも大変なことだと思うので、どちらを本職とするかは調べてから決めようと思っています。

そこで、以下質問します。

①専門学校へ行くとしたらズバリどこがオススメですか?
ちなみに
・現在30代
・できれば働きながら通いたい
・学費はなるべく抑えたい
・より実践的な内容を勉強したい
・趣味で写真を撮ったことがあるが専門知識はほぼゼロです。

②タクマさんの写真は色がものすごくキレイで特にブルーが印象的ですが、あれは撮ったまんまの色なのですか?
それともPhotoshopなどで加工しているのでしょうか?

③海外で写真を学ぶことや、カメラマンを目指しての留学について何かお考えがあったら教えてください。

以上です。
お忙しいところ恐れいりますが、ご回答いただけたらとてもありがたいです。

A:僕なりの返答です。

①専門学校へ行くとしたらズバリどこがオススメですか?ちなみに
・現在30代
・できれば働きながら通いたい
・学費はなるべく抑えたい
・より実践的な内容を勉強したい
・趣味で写真を撮ったことがあるが専門知識はほぼゼロです。


あなたがの年齢が10代〜20代前半でしたら専門学校で学んでもいいと思いますが・・

年齢が30代で「働きながら、学費はなるべく抑えたい」という人にとっては、専門学校に行くのはお金と時間の無駄のような気がします。

よく調べていないので正確な額はわかりませんけど、専門学校に通う2年間の学費だけで200〜300万円は必要だと思います。

この学費で、あなたがカメラマンとして仕事をする為に必要なモノをすべて手に入れることができるのです。

例えば・フルサイズの1眼レフ・レンズ2〜3台・ストロボ・スキャナー・パソコン・プリンター・大型モニター・フォトショップなどなどです。

これだけ買ってもまだお金があまる筈です。

「じゃぁ、カメラの使い方、写真の撮り方、購入した機器の使い方はどうやって学べばいいの?」と思うでしょ。

僕が今あなたと同じ年齢で、全くの初心者だったらどうするか?

それはですね・・・

カメラの使い方や撮り方は本で学びます。

今はネットでも十分学べるかもしれませんが、僕はアナログ派なので本です。

今は「この本させ読めば撮れるようになる」というハウツウ本がたくさん出版されています。

後日、僕があなたのような人に「この本は分かりやすい」というハウツウ本を、このブログで数冊お勧めしますので少々お待ち下さい。

あと、本で学ぶのと平行してどこかの写真サークルを探して自分のような初心者でも入れてくれるサークルに入ります。

理由は、写真サークルはカメラの使い方、撮り方、周辺機器に詳しい人が多くいるからです。

写真サークルの人達は、あなたのような初心者に教えるのが大好きなのです(笑)

学校の先生より丁寧に教えてくれます。

だから、本を読んで分からない箇所、カメラを使って分からない所はドンドン聞けばいいのです。

手取り足取り教えてくれますから。

サークルに入会する為には会費が必要かもしれませんけど、学費に比べたらタダみたいなものです。

サークル以外にも、写真が学べる場所は、カメラマンが主催しているワークショップや写真教室などもたくさんありますので、ネットで探してみてはいかがでしょう。

もし、スタジオワークも学びたいというのでしたら、スタジオワークを学べるワークショップや講義をやってる所をネットで調べて、そこで学べばいいのです。

ワークショップや講義の授業料が高くて出せないということでしたら、僕が制作しているDVDで学んで下さい。

プロのスタジオライティングを簡単に学べるDVDは6つあります
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから


自分で言うのも変ですけど(笑)

DVD3「スタジオライティング基本編」は、学校で学ぶより分かりやすくて、スタジオで人物を撮影することが簡単にできるようになります。

DVD1「スタジオライティング基本編」は、これさえ知っていればスタジオで人物撮影をする仕事の殆どが撮れるようになります。

DVD5は、モノブロックストロボやクリップオンストロボで撮影するノウハウを学べます。

もし、どうしても専門学校で学びたいというのでしたら、ネットで写真の専門学校をすべて調べて下さい。

僕に質問するより、学費やどのようなことを学べるのか、という詳しいことが分かります。

②タクマさんの写真は色がものすごくキレイで特にブルーが印象的ですが、あれは撮ったまんまの色なのですか?
それともPhotoshopなどで加工しているのでしょうか?


写真集「ブルーノート」「カインド・オブ・ブルー」に掲載されている写真はフイルムで撮ったのでプリントする時に、僕の好きなブルーにしています。

それ以外の、デジタルカメラで撮った写真は、撮影後にPhotoshopでタクマブルーに加工しています。

だから、誰でも僕の好きなブルーの写真は作れるというわけです(笑)

③海外で写真を学ぶことや、カメラマンを目指しての留学について何かお考えがあったら教えてください。

お金があり、語学に自信があって海外で学びたいという人は海外で学べばいいと思います。

但し、この業界は「海外で写真を学んだ」ということで仕事が増えたりはしない業界なのですので、誤解されないように。

大切なのは・・・

どこで学んでも、独学でも「最後は自分がどのような写真が撮れるか?」ということです。

年齢も、学歴も、関係ありません。

『あなたの撮った写真にお金を支払ってくれる、お客さまがいるかどうか』がすべてなのです。

つまり、今は初心者のあなたにも、あなたの努力次第で可能性はあるというわけです。

それでは、今のあなた自身やるべきことを明確にして・・・

そのやるべきことに・・・・

ベストを尽くして下さい!!

そうすれば、夢は叶います。

質問への返答は、あくまで僕の個人的な考えです。
僕が言ってることが100%正しいと言っているわけではありませんので、くれぐれも誤解されないようにお願いします。

k7.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2014年01月07日 | コメント:7 | TOP↑

フォトグラファーになるには?

きのうの方の質問への返答の続きです。

写真学科のある大学か写真専門学校などを卒業した後は・・・

1−学校卒業→スタジオマンになる→自分が撮りたい写真を撮っているカメラマンのアシスタントになる→カメラマンなる。

2−学校卒業→自分が撮りたい写真を撮っているカメラマンのアシスタントになる→カメラマンなる。

3−学校卒業→大きなコンテストで賞を取り業界に人に知ってもらう→カメラマンなる。

4−学校卒業→作品を作って出版社に営業→カメラマンなる。

細かく分けるとまだまだ道はありますけど、一般的なのがこの4パターンだと思います。

写真学科のある大学か写真専門学校に通っている間に『自分がどんな写真を撮るカメラマンになりたいのか?』ということを明確にするといいですよ。

なぜなら、自分が登るべき山の頂点が見えてる人は迷うことなく登山道を見つけることができるからです。

きのうテレビで見たのですが・・

サッカー選手の香川が小学生の卒業アルバムに書いた夢は・・・

「将来ワールドカップに出場する」でした・・・・

それも「背番号10番を付けて」ということまで書いてありました。

彼は、小学生の時に描いた夢を実現させる為に、人一倍テクニックを磨き、人一倍努力した結果、今年その夢が叶うわけです。

この時に「サッカー選手なんかを目指して生活できなかったらどうしよう」なんて心配していないのです。

「夢を叶える為に何をすればいいのか?」ということだけを考えてその為に行動したのです。

今、高校生のあなたが・・・

もし「カメラマンなんか目指して生活できなかったらどうしよう」と心配し始めると・・・

カメラマンになる為にやるべき事に対するエネルギーがいっきに弱まります。

そして、最終的にはカメラマンにはなれません。

理由は「カメラマンになりたい」という夢に向かうエネルギーが・・・

日々、少しずつ・・・

「なれなかったらどうしよう」「なれたとしても生活できなかったらうどうしよう」というマイナスのエネルギーに取られていくのです。

今の「カメラマンになりたいなぁ〜」という想いが「絶対にカメラマンになる!!」に変わったら、もう大丈夫です。

今のあなたの想いが未来のあなたを創っているのです。

それでは、明日からも、日々、あなたがやるべき事にベストを尽くして下さい。

kp1.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2014年01月06日 | コメント:2 | TOP↑

ファッション フォトグラファーになるには?

Q:はじめまして。
私はフォトグラファーを目指している高校二年生です。
新年早々申し訳ないのですが、質問がありコメントさせていただきました。
私は将来モデルさんやタレントさんを撮るフォトグラファーになりたいと思っています。
そのため写真学科か専門学校に行こうと思っているのですが、その分野のフォトグラファーになるにはどのような道に進めばいいのでしょうか?
参考程度でいいので返答よろしくお願いします!
長文失礼しました。

A:僕なりの返答です。

もし経済的に大丈夫でしたら、写真学科のある4年生の大学で学ぶことをお勧めします。

理由は、4年間の間の部活やサークル活動を通して色んな学科や他校の人達と『人』として信頼関係ができた友人関係ができることで将来あなたがカメラマンになった時に、その友人達があなたのことを助けてくれる可能性があるのです。

分かりやすく言うと・・・

その友人達が、あなたが将来カメラマンになった時に、あなたに仕事を依頼してくれる会社(出版社&広告代理店&ファッション関係の会社&タレント事務所&映画会社&テレビ局&音楽関係の会社など)に勤めることになるかもしれないということです。

自分が仕事をしたいと思ってる会社に信頼できる友人がいるのは、初めて仕事をする上で非常に強いです。

また、人生で一番自由な時間が4年間もあるので、その間に海外に行ったり、日本中旅をしたりして、今までに知らない世界を見て色んな見識を高める時間があります。

大学の4年間に学業以外に何を経験するか?で、社会に出てからの人生が多いに変わるのです。

理由は、人生の荒波を乗り越えて行くことができる人生観の下地ができるのです。

専門学校を選んだ場合も同じですけど・・

4年生の大学のような色んな会社に勤める可能性がある友人を作ることは難しいです、その代わり学校の先生と信頼できる交流を深めるといいです。

専門学校の先生は学校以外で色んなコネクションを持っている先生もいますから、あなたが将来ファッションの道に行きたいということを出会う先生すべてにアピールすれば、あなたにとって必要な人を紹介してくれたりする可能性はあります。

大学、専門学校のどちらに進むにしても、2年4年という差はありますけど・・・

この2〜4年は、人生で一番自由になんでも出来る時期なのです。

だから、趣味、部活など、やりたいことがあったら何でもトライして信頼できる友人作りをして下さい。

ここでいう友人というのは、フェイスブックで何百人を作るという人数のことではありません(笑)

あなたたが社会に出て困った時に、本当に親身になって行動してくれる人のことです。

数ではありません、信頼度です。

本当に親身になって行動してくれる人を友人に持つには、あなた自身がまずそういう『人』になればいいのです。

これは、あなたが将来カメラマンになった時も同じです。

クライアント(お客さん)の為に、どれだけ親身になってベストを尽くせるカメラマンになるか?ということに繋がります。

とにかく、大学&専門学校時代はあなた自身の『人間力』作りをして下さい。

難しいことではありません・・

あなたが「あの人は信頼できる」という『人』になるには何をしたらいいのか?を考えたら答えはでます。

今日は学校のことを書きましたけど・・

あなたが、大学&専門学校を出てから何をすれば将来モデルさんやタレントさんを撮るフォトグラファーになれるのか?ということは・・・

このブログのカテゴリーの「カメラマンになる方法」に詳しく書いていますから最初から読んで下さい。

それでも分からない場合は、このブログの最初から読んでもらえると、どこかに必ず書いていますから読んで下さい。

そうそう、今からできることがあります。

それは雑誌でも何でもいいので「こんな写真を撮りたい!!」「この写真好き!」と思った写真をすべてストックすることです。
ストックするという行為は、カメラマンとしてのあなたの感性をメチャメチャ高めてくれます。

このストックは、将来あなたの宝物になるでしょう。

あなたが今やるべき事にベストを尽くして下さい。

そうすれば、夢は叶います。

140101-1.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| ファッションカメラマンになる | 2014年01月05日 | コメント:1 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。