2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

| PAGE-SELECT |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

プロカメラマン 体調管理

僕がプロカメラマンなってから気をつけるようになったのは、体調管理です。

出版社の社員カメラマンやスタジオカメラマンは、その部に何人ものカメラマンがいますから、いざというと時は他のカメラマンが撮影に行ってくれます。

でも僕のようなフリーカメラマンは、替えがいません。

だから、体調管理は気をつけなければいけないのです。

メチャメチャ神経質になるというのではなくて、自分の体を知るということです。

僕の場合、体調管理で一番気を使っていたのは眼を疲れさせないということでした。

今はデジタルカメラのお陰で、AF(オートフォーカス)で撮る人が殆どだと思うので、カメラが勝手にピントを合わせてくれますけど。

僕のカメラマン人生の90%はデジタルカメラではなかったので、ピントはMF(マニュアル)で合わせてしていました。

デレビゲームが、世の中に出現した時には僕もハマりました(笑)

とろこが・・・

ある日、何時間もテレビゲームに熱中した次の日の撮影で、ピントがメチャメチャ合わせづらい時があったのです。

今のようにカメラにAFが付いていないので、その日は本当に焦りましたね。

その日の夜・・

「こんなことしててはダメだ」と反省して・・・

持っていたゲーム機とソフトのすべてを人に譲りました。

この時「自分は人より眼が疲れやすい体質なんだ」ということに気がついたのです。

その時以来「眼のケアーはしっかりしなければ」と、眼にいいと言われることは色々やりました。

また、眼が疲れてピントが合わせづらくなった時用に・・・

眼鏡も、撮影中だけ使えるようなもの凄く度の強いレンズで作ったものを数種類カメラバックに入れていました。

あと、睡眠時間が少ないと撮影中にボ〜〜トしてることが多々あったので(笑)

撮影がある前日は、仕事の打ち上げなどで飲み会に誘われても「先に帰ります」と行って夜更かしをしないように心がけました。

まるで子供ですね(笑)

「あなたにもこうしなさい!」と言ってるのではありませんよ。

「お酒を朝まで飲んでいても体調にはまったく問題ない!」「寝なくても大丈夫!」という人は、朝までゲームをしても、カラオケで歌っていても、セックスをしてても(笑)いいのです。

あなたの自由ですから。

僕が言いたのは・・・

プロカメラマン(特にフリーカメラマン)は、カメラの使い方を知るのも大切だけど・・・

自分で自分の体を知ることも、それと同じくらい大切ですよ、ということです。

体調が悪いと、撮影現場でいい閃きが降りて来ないし・・・

撮影に集中できません。

胃腸が弱い人、風邪を引きやすい人、花粉症の人、視力が弱い人、夏の暑さに弱い人、メチャメチャ丈夫な人などなど、色んな人がいます。

フリーカメラマンは、撮影がある日は余程のことがない限り、現場に行って撮影しなければいけません。

現場にいるスタッフに「いや〜〜今日は二日酔いでさ〜」とか「風邪引いて熱があるんだよ」なんて言ったら、次から撮影依頼は来ませんから(笑)

もし、あなたが将来プロカメラマンを目指しているのでしたら・・・・

今のうちから「自分の体調管理をする」ということを心がけてるとそれがいい習慣になり、いつも体調万全で撮影に臨めるカメラマンになりますよ。

カメラやレンズのメンテナンスも大切ですけど・・・・

もっと大切なのは、それらを使って撮影するあなたの体のメンテナンスです。

それでは、明日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

G9922.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

スポンサーサイト

| カメラマンの心得 | 2014年02月27日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマン 仕事 不安

フリーカメラマンになった人なら必ず経験することがあります。

それは、仕事が忙しいときはまったく問題ないのですが・・・

仕事が暇になった時に・・・

もしかして「このまま撮影依頼がこないのかなぁ〜」と心配して・・

不安の日々を過ごしたりすることです。

そのマイナスな気分がストレスになって、体調を壊したりする人もあります。

もちろん僕も同じ経験を何度もしています。

僕の場合はそんな時、何をしていたのか?というとですね。

・自分はカメラマンとしてどのような仕事をしたいんだろう?と自己分析します。
     ↓
・その仕事をする為に今の自分に足りないモノは何だろう?と自分を客観的に見つめます。
     ↓
・足りないモノ(機材・撮影テクニック・デジタル処理のテクニック・営業ノウハウ・感性を高める・新しい作品を作る)などなど)に気がついたら、それを手に入れる為に何をしたらいいんだろう?と考えます。
     ↓
・その中から『今の自分が一番手に入れやすい』と感じたモノから手に入れよう!と決めます。
     ↓
・それから、すぐ行動しないで、今の自分に必要なモノを手に入れるための『行動計画』を作ります。
いきなりすぐ行動するのは、自分にプレッシャーが掛かるからです(笑)
     ↓
・そして、1つ1つ可能な範囲でその計画を実行していくようにします。
     
暇だからこそ、こういった『今の自分に必要なモノはなんだろう?』ということゆっくり考える時間があるのです。

好きなお酒を飲みながらでも、好きな音楽を聴きながらでも、好きな場所に旅行してでも人が沢山いるスタバでもいいのです(笑)

とにかく、自分が心地よくなる場所で、自分が心地よくなるようにして、将来自分が行きたい目的地を見つめるのです。

そして、その目的地に到着した時のことを想像しながら、ニタ〜〜と笑うのです(笑)

日々、不安な気持ちで過ごす事と

といあえず『今』の自分が行きたい目的地を決めて

そこに行く為に何をすればいいのか?と考える行為は、

日々心配して過ごすより、あなたの心に与えるストレスがまったく違います。

だから、暇な時というのはね・・・

不安になって、心配する為の時間ではないのです。

あなたの人生のカーナビに、あなたが行くべき目的地を『焦らずにゆっくりとセットする』ために・・・

運命の女神があなたに与えてくれたプレゼント!!

・・・・と、考えてみてはいかがでしょうか。

今日書いたのは、フリーカメラマンの人が対象の話です。

あなたが、毎月決まった給料をもらえる社員カメラマン、スタジオカメラマンだったら・・・

暇な時は「自由な時間ができた〜〜」と喜んで好きなことをして楽しんで下さい。

それでは、明日も、「今」の自分のベストを尽くしましょう!!

A65007.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンの心得 | 2014年02月24日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマン 雨

Q:こちらのエピソードとても参考になります。
でも、もしやっぱり雨が止まなかったらどうされていたのか、 2時間のカフェで面白い話をされながらも、タクマさんは考えておられたことと思います。
そのときの対応策も是非教えてください。
よろしくお願いします。

A:お答えします。

実は、外ロケ(外で撮影をする)の場合は「当日、雨で撮れなかったらどうしよう」ということを、スタッフとの打ち合わせの時に考えているのです。

雨が降って撮れなかった場合の予備日がある時は、撮影時間に雨が降っていたら速やかに延期が決まります。

雨予備日がない場合は、打ち合わせの時に「どこで撮るのか?」ということをあらかじめ決めているので、そちらに移動して撮影することになります。

この時は、公園で撮れなかった場合は「背景は緑にはならないけれど、撮影をさせて頂く方の部屋で自然な空気感を出して撮る」ということが決まっていたのです。

だから、僕の中では2時間近くの雨待ちに間・・・

「撮れないどうしよう〜〜」と、焦ってはいなかったのです。

ただ、せっかく公園の撮影許可を取ってるし、デザイナーさんが望んでいる緑の背景で撮った方が、よりこの本の表紙としていい写真が撮れるんだけどなぁ〜とは思っていたので、撮影時間ギリギリまで待ったというわけです。

あなたに、どうしても外で写真を撮らなければいけないという撮影依頼が来た場合は・・・

トンネルとか、雨の日でも雨が降って来ない高速道路などの架橋下とか、ガラス張りで外の光が入るビルの中とか・・・

「雨で外の写真が撮れなかった場合、どこで撮るのか?」ということを、事前に考えておくといいですよ。

だから・・・

カメラマンって、「撮影の仕事がなくて暇だなぁ〜」なんて嘆いている暇はないのです(笑)

そんな自由な時間がある時こそ、色んな場所を見て「ここ使えるな!」みないな感じで・・・

いつか依頼が来る撮影の為に、あなた自身のロケハンをするのです。

暇な時っていうのは・・・

「仕事がなくてどうしよう」なんて落ち込んでる場合ではないのです。

あなたのカメラマンとしての感性を育てる為に、写真の女神がプレゼントしてくれた大切な時間なのです。

だから、ロケハンでもいいし、色んな撮影アイデアを考えてもいいし、個展や美術展を見に行ってもいいし、営業活動をする為のブックを作ってもいいしね・・・

な〜〜んて、語っているけど(笑)

「やった〜遊ぶ時間ができた〜〜」と思って、好きなことをしてもいいのです。

時間の使い方に、いいも悪いもありませんからね。

自分が決めればいいのです。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことに、今の自分のベストを尽くしましょう!!

59.jpg
*横浜にあった倉庫の扉ー錆びたボルトがメチャメチャ美しいかったので夢中で撮ってると、ガードマンに「何をやってるんだ」と叱られた。


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンの心得 | 2014年02月20日 | コメント:1 | TOP↑

曇りの空での撮影方法

これは、俳句の世界では知らない人がいない、と言われる有名な方の本の表紙の為に撮らせてもらった写真です。

ご高齢の方なので、撮影場所はお住まいの近くにある公園で撮ることになりました。

本の表紙をデザインされるデザイナーさんから本人の背景は深い緑がいいので、そういった場所をバックに撮って欲しいという要望がありました。

僕は「木が多い公園だったらどちらを向いても被写体の背景は緑にはなるだろう」と安易に思っていたのですが・・・

撮影する公園をロケハンしてびっくり!!

本人の背景が深い緑色に写りそうな場所は、一カ所しかなかったのです。

「一カ所でもあったら、いいじゃないですか」と思われた方・・・

そうじゃないんですよ(笑)

晴れた日にその場所に立ってもらうとですね、撮影する時間帯は太陽が被写体の顔に斜め真上から直接当たるのです。

男性だったらいいのですが、女性の場合、目の下、鼻の下、アゴの下に影がくっきりと出るわけです。

また、顔のシワも影が出て強調されるのです。

そして、眩しいので眼がクリアーに明けられません。

広告だったら、太陽の光を柔らかくする為に大きな布を張ったスタンドを立ててセットするのですが、雑誌や単行本の表紙のような撮影ではそこまで予算がでないのでそんなことはできません。

そこで、晴れ男の僕は・・

「当日は晴れないで欲しいなぁ」といつもと反対のことを思ったのです。

そして、撮影当日の朝起きたら・・・・なんと

雨がザァザァ降っているのです(笑)

しまった!!

「晴れないで欲しい」と思うのではなくて「曇って欲しいだった」と、反省したわけです。

事務所から公園に行くまでに雨が止んでくれればいな、と少しの希望を抱きながら公園に行ったのですが・・・

雨は勢いよく降っていました(笑)

公園の撮影許可を昼の12時まで取っているということだったので・・・
ギリギリの「11時30分くらいまで天気待ちをしましょう」ということになり、11時30分頃まで2時間程、近くにあったホテルのカフェでお茶&ケーキなど食べながら天気待ちをしたわけです。

こういった待ち時間は何をするのか?というと・・・

僕の場合は、撮影スタッフを退屈させないようにですね、僕の今までの笑える失敗談を話して笑わせるのです(笑)

2時間くらいだったら、そういった話だけで時間はつぶせるのです。

落語家みたいでしょ(笑)

そして、僕がみんなを笑わせている間に・・・

空は、雨がやんで曇り空になったのです。

「タクマサん、雨やみましたよ」よいうスタッフの声で、撮影開始です。

デザイナーさんが望んでいたような被写体の後ろが深い緑に写る場所で・・・

曇り空のお陰で、スタジオの中にフロント紗幕をセットしたような柔らかい光の中で撮ることができたのです。

ただ、曇り空の下で撮ったので、撮った時の写真全体の色合いは彩度が落ちてグレーでした。

服の淡いブルー、ネックレスの青、顔色、バックの緑などすべての色がグレートーンになっていたのです。

そこで、撮影後にまず、色温度を晴れのような色合いに調整してから、今度はブルー、グリーン、マゼンタ、オレンジなどの彩度を調整して、服、ネックレス、顔色、口紅、背景の緑の色合いを撮影時に見た時の感じが出るようにしたわけです。

あと、アゴの下の影を明るくするのと、正面を向いた時に眼の中にキャッチライトを入れる為に腰くらいの位置から銀レフを当てています。

雨が降っていたので結構寒かったのですが・・・

春の服装をしていたにも関わらず穏やかな笑顔をしてくれたお陰で、柔らかい陽に包まれた優しい感じのいい写真が撮れました。

みなさん、外での撮影がある時は・・・

くれぐれも、「晴れなければいい」なんて思わないないようにね(笑)

それでは、今日1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

140114-1_20140219174924132.jpg
*NHK出版→NHK俳句 花鳥諷詠そして未来


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真の撮り方 | 2014年02月19日 | コメント:5 | TOP↑

撮影場所はカメラマンが選ぶの?

Q:こんにちは。現在フォトグラファーを目指している者です。

ポートレートの撮影時の質問なんですが、撮影場所や写真の背景はカメラマンが用意するものなのでしょうか?
それともクライアントが決めてあるものなんでしょうか?
また背景の決め方などでコツなどありますか?
お時間があるときでいいので返信いただけたら幸いです。

A:僕なりの返答です。

Q:ポートレートの撮影時の質問なんですが、撮影場所や写真の背景はカメラマンが用意するものなのでしょうか?

撮影場所やスタジオなどで使う背景は、クライアントさんと打ち合わせをした後にカメラマン主導で決める場合が多いです。

なぜなら、カメラマン自身が撮影しやすい場所や撮りやすい背景で撮るのが、一番自分のカメラマンとしての腕を発揮しやすいからです。

クライアントさんとの打ち合わせの時に・・

「こんな写真を撮って欲しいんだけど、どこがいい場所ないですか?」とか

「どこかいいハウススタジオ知りませんか?」とか

「白ホリのスタジオで撮影するんですけど、背景は何色がいいですか?」とか

「ソファーかイスなど用意した方がいいですか?」

などなど、聞かれます。

そういった時に、カメラマンが「それならいい場所がありますよ」とか「何色の背景(バックペーパー)で撮ればいいと思いますよ」という感じで、色々と提案をするわけです。

ただ、クライアントさんによっては、打ち合わせの時に「今度はここで撮ろうと思っています」とか「この色の背景で撮って下さい」と決めてくる人もあります。

そんな時は「はい、わかりました」と言ってクライアントさんが望む場所や望む背景で撮ればいいだけです。

僕の経験では、クライアントさんの90%はカメラマンにいいアイデアを求めてきますね。

だた、スタジオで使う背景のペーパーや布バックに関しては、カメラマンが自分のを持って行く場合と、スタジオに手配してもらう場合があります。

僕は自分では何ももっていませんのでいつもスタジオや写真の背景(布バック)を扱ってるレンタル会社に手配しています。

Q:背景の決め方などでコツなどありますか?

これには、正解はありません。

あなたのカメラマンとしての感性の問題です。

つまり、カメラマンのあなたが閃きで決めるのです。

いい閃きを得るように感性を高める為にも、プロになる前から感性を高める為に色んなこと経験したり見たりすることが大切です。

何をしていいのか分からない人は、雑誌でも写真集でも個展でもなんでもいいから・・

とりあえず、自分が「こんな写真を撮りたい」と思った写真のストックを集めることです。

自分が「これの写真いい」と感じたものは、それを撮ったカメラマンと感性の波動があってるということです。

今日書いたことは、雑誌やグラビア雑誌なのでポートレートの撮影時ということを前提に話しています。

広告やCDジャケット、カレンダーやカタログ、パンフレットなどの撮影の時は、カメラマンだけが決めるのではなくて・・・
打ち合わせの時に、デザイナーと話しながら決めることが多いです。

下の写真は、今発売されている→別冊プラスアクトに掲載されている写真です。

テレビ局の小さな1室の壁に、黒い布をテープで貼って、その部屋に最初からあったソファーを使って撮りました。

ライティングは窓からの自然光のみです。

こういった取材と呼ばれる撮影では、前もってモデルさんの服の色、どういった場所で撮れるのか?、そこに何があるのか?

といことが当日現場に行ってからじゃないとわからないので・・・

とりあえず、黒バックを用意していたらなんとかなるんじゃない!!

というかる〜い気分で背景を決めています(笑)

この時は、その黒バックが正解だったというわけです。

布は僕が用意したものではなくて、編集担当者が編集部にあった布を持って来てくれたものです。

ガーゼのような薄い布だったので、壁に張った時には壁の茶色い板が見えていました。

いつも24〜70ミリのズームで撮るのですが、この時は黒い布の後ろから茶色の板の目が見えていたので・・・・

レンズを50ミリの単焦点レンズに変えて、解放値近くで撮ることにしたのです。

理由は、50ミリの単焦点レンズを解放値近くにして撮ると、ズームと比べてモデルの後ろがボケるのです。

被写体の後ろがボケることで、茶色の板の目が目立たなくなり布の黒が強調されるわけです。

そして、撮影後に粒子を荒らして後ろの黒をより強調したので、現場では見えていた黒い布バックの後ろ側の茶色の壁がまったく目立たなくなりました。

フイルムで撮っていたころだったら「これはまいったなぁ〜どうしよう〜」と思ってたことでも、今は「後からフォトショップでなんとかすればいいや」と悩まなくなりました(笑)

140218-1.jpg
別冊プラスアクトに掲載されているモノです。

*レンズ50ミリ、絞りF2、ISO感度1600、ライティングー窓からの自然光のみ


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 質問 | 2014年02月18日 | コメント:2 | TOP↑

写真集を出版する方法を教えて下さい。

Q:初めまして。
写真の仕事をしたいと思い始めた一昨年の秋、大好きなカフェでブルーノートに出会いました。
決心して仕事を辞め、写真館に転職を決心。

元々東日本大震災のチャリティ活動をしていたため、一度自分で東北を訪れたいと強い思いがあり、写真館に就職する前に東北への慰問活動に参加しました。
そこには、厳しい現実に立ち向かいつつも前を向いて「生きている」人たちがいました。
東北の人たちの笑顔に心打たれ、気づくとひたすら追いかけて夢中で写真を撮っていました。

そのあとの写真館勤務で、子供たちにポーズをとらせる練習をする日々。
私はやっぱり、その人が生きている姿を、その場所で撮りたいと、日に日に強く思うようになりました。

半年で写真館を退職し、去年秋に1ヵ月半のあいだ東北6県をまわり、皆様の笑顔を集め、今はその写真で写真集の出版をめざし、企画を請け負って下さる出版社を探しています。

東北の人たちとも約束してきたし、どうしても出版したい。

今1社に原稿と企画書を送りましたが、出版可否がわかるまでは1~2か月かかるとのことでした。
「東北の現在」として出したい思いもあり、もし請け負ってもらえなかったとき他の出版社を探す必要があるので、どうしても1~2か月が長く感じてしまいます。

前置きが長くなり申し訳ありません。

聞きしたいのですが、同時に複数の出版社に企画を送ってもいいものなのでしょうか。
出版についてほとんど知識がなく、手探り状態の私に、アドバイス頂けたら嬉しい限りです。

A:僕なりの返答です。

東北で知り合った人達の為に写真集を出版するという努力素晴らしいことだと思います。

ただ、現実的なことを話すと・・・

写真集は売れないのです。

だから、出版社としては・・・・

誰が見ても、

・カワイイ・感動する・泣ける・笑える、というものか、

・大きな賞を取った人・この人の写真集だったらそこそこ売れると見込めるカメラマン

と、いう感じで、

「これだったら初版部数くらいは完売できるかも?」と思える題材じゃないと出版は、なかなかしてもらえません。

逆に、出版社に持ち込まれた写真を担当者が見て・・・・

・カワイイ・感動する・泣ける・笑える・大きな賞を取った人・この人だったらそこそこ売れる

のどれかに当てはまると感じたら、他の出版社より早くそのカメラマンと出版の契約を取りたいので決定は早いのです。

つまり、決定まで1〜2ヶ月かかると言われた時点で、その出版社から写真集を出版することは90%以上の確立でないと思ったほうがいいでしょうね。

あるとしたら・・・・

「企画会議にかけた結果、あなたの写真集を出版することには至りませんでした、でも、私はあなたの作品を世に出したいと思っています、そこで私どもの会社と共同で出版しませんか?」という、自費出版の話を提案されるかもしれません。

その時は、平均100〜150万くらいお金が必要と言われます。

同時に複数の出版社に企画を送ってもいいものなのでしょうか。

という質問に対しての返答は、

同時はダメですけど・・・・

2週間くらいして返事がない場合は、他の出版社に送ってもいいと思います。

理由は・・・

担当者が、本当に「この人の写真を写真集にしたい!!」「これは売れる!!」と思ったら、他の出版社にあなたを渡したくないので速やかに何かしらの連絡がきます。

ただ、写真集を出版することだけが、あなたの写真を発表する場ではありません。

ブログ、フェイスブック、ツイッターなどのSNSで、世の中にあなたの想いを伝える手段はいっぱいありますので、そちらも考えてみたらいかがでしょうか?

それらは制作するのにお金が掛かりません。

また、あなたが撮った東北の人達も写真集をお金を出して購入しなくても、無料であなたの写真を見ることができます。

今日僕が書いた返答は、あくまで僕はそう思いますということです。

あなたが「私はそうは思わない」と感じたら、あなたにとってはその考えが正しいのです。

あなたが信じる道を、どうどうと歩んで行って下さい。

A49382.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。


 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真集を出版する方法 | 2014年02月13日 | コメント:2 | TOP↑

プロカメラマン 写真 縦位置か横位置か?

写真を撮る時にアマチュアの人は、殆どの写真を横位置で撮ると思います。

僕もプロになるまでは90%以上、横位置で撮っていました。

ところが・・・

プロになって驚いたのが・・・

依頼される撮影の90%以上が縦位置の写真なのです。

理由は、雑誌、パンフレット、カタログ、タレントさんなどの写真集、カレンダー、ポスターなどなど印刷媒体の殆どが、横長ではなく縦長なのです。

だから写真も殆どの場合、縦位置で撮らなければいけないのです。

CDジャケットだけが真四角なので、縦位置でも横位置でもどちらで撮っても大丈夫ですけど。

僕はプロになるまではず〜〜と横位置の写真しか撮っていなかったので、プロになって撮影の仕事を始めた頃は、縦位置の写真を撮ることにメチャメチャ戸惑いました。

というわけで、これからプロを目指そうとしている人は・・・・

今のうちから縦位置で撮る練習をすることをオススメします。

カメラを縦に構えてファインダーを覗いてシャッターを押す、

という行為に体をならしておけば、

プロにった時に構図の決め方や、縦位置に構えた時の妙な違和感に戸惑わなくなります。

タクマクニヒロの「カメラマンヘの道」ワンポイントアドバイスでした。

それでは、明日も、今の自分のベストを尽くしましょう!!

K28.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真の撮り方 | 2014年02月06日 | コメント:2 | TOP↑

子供と犬の写真を撮りたい人へ

「将来子供や犬の写真を撮りたい」と思ってる人にオススメの本です。
  ↓ ↓
ことばはいらない

1人の子供と1匹の犬が一緒にいるところを撮った写真集です。

とにかく、子供と犬の表情がメチャメチャカワイイのです。

「この子とわんちゃんは、テレパシーで話しているんじゃないの?」と思うくらい、いい表情をしているんですよ(笑)

子供がハーフでカワイイのと、一緒に写ってるわんちゃんも柴犬らしいけど、どうみても何かのハーフで見た目がいいので、これってずるいな〜と、少しだけ思いましたけど(笑)

そんなことは抜きにして、素敵な写真集なのです

実は、この写真集はプロカメラマンが撮ったのではなく、この子のお母さんが撮ったのです。

プロではないので、ストロボも使っていません、レフも使っていません。

でも見る人を感動させる写真を撮っているのです。

だから、ストロボやレフなどなくても、素敵な写真を撮ることはできるのです。

プロが使うストロボやレフという被写体を良く撮るための機材の代わりに、被写体への深いで愛情があるのです。

愛があれはストロボもレフも要りましぇ〜〜ん。

とにかく、すべてのページに被写体への愛が満ちあふれています。

自然光で部屋の中や外で子供と犬の日常の一コマを撮っているだけの写真なのですが・・・

1−被写体の表情の捉え方が抜群に上手い(愛のなせる技かもしれません)

2−子供に着せてる服や一緒に写っている小物が、プロのスタイリストを雇ってるんじゃないの?と思うくらいセンスがいい。

3−写真を撮っているシチュエーションが最高にいい(これは撮ってるお母さんの感性が素晴らしいのだと思います)

経歴には何も書いていないから分からないけど、もしかしたら、日本でスタイリストとかファッション雑誌の編集みたいな仕事をされてた人かも?と思ったりしました。

ゴクゴク普通の主婦でしたらメチャメチャセンスのいい方ですね。

とにかく、愛のなせる技は何よりも強いということを気づかせてもらいました。

これから子供の写真を撮りたいと思ってる人には、上に書いた3つの要素はとても参考になります!!


・・・というわけで。

「いつか子供の写真や犬の写真を撮りたい!!」と思っている人には、オススメの1冊です。
  ↓
ことばはいらない

140131-1.jpg
*2人で何か話してるみたいでしょ(笑)


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| オススメの本 | 2014年02月03日 | コメント:1 | TOP↑

初めての撮、プレッシャー

Q:安いスタジオで白ホリでの撮影をしようと思うのですが、モデルもカメラマンも素人なのでポーズやライティングなどきっと初めてなのでいろいろ迷って終わりそうな気がします。

それはそれで良い経験になると思うのですが、白ホリで撮影するにあたって必ずこれだけは考えていた方が良いという事はなんでしょうか?

A:僕なりの返答です。

モデルもカメラマンも素人なのでポーズやライティングなどきっと初めてなのでいろいろ迷って終わりそうな気がします。

これは誰でも最初は同じです。

だから、あなたもドキドキしながら迷いながら汗かきながら撮影すればいいのです。

ドキドキする気分を味わって下さい(笑)

本当〜〜に、

みんな同じことを経験しています。

あなただけではないのです!!

今だから言えますけど

僕は、ドキドキする気持ちを抑えるために

お酒(この時はバーボン)を少しだけ飲んで、気持ちをふわぁ〜とさせてスタジオに入りました(笑)

でもこれは最初の1回だけですよ。

とにかく、1回スタジオでの撮影を経験したら慣れますから大丈夫です。

相手はライオンではないので、襲ってきたりしませんから(笑)

白ホリで撮影するにあたって必ずこれだけは考えていた方が良いという事はなんでしょうか?

モデルの後ろをキレイな白に飛ばしたいのか、白いけどよく見るとグレー見える写真でいいのか?くらいは考えていた方がいいと思います。

モデルのバックを白く飛ばす方法は僕のDVD1のフロント紗幕ライティングを見てもらえるとよく分かると思います。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

★DVDを購入された人は、僕に自由に質問メールができるという特典が付いています。
つまり、僕がおまけに付いているようなものなのです(笑)

購入された人からの質問メールを読んで「メールでの返答ではきちんと伝わらないかも?」と感じた時などは、直接電話で質問に答えていますので・・
「えっ、本当にタクマさんですか?」って、みなさんびっくりしています(笑)

それでは、撮影当日は今のあなたのベストを尽くして撮影を楽しんで下さい。

A567.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 質問 | 2014年02月02日 | コメント:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。