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野村周平 ファースト写真集

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これは先日出版された、俳優の野村周平さんの ファースト写真集 『 side 』です。

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これがその写真集に掲載されている写真です。

表紙の写真と下の写真、同じカメラマンが撮ったとは思えなくらいテイストが違うでしょ?

それが僕の技なのです!!

というのは、ウソで(笑)

実はこの写真集は5人のカメラマンが彼を撮っていて、僕はその中の1人なのです。

この表紙を撮ったのは僕ではないのでテイストが違うわけです。

表紙の下の写真が僕が撮った写真です。

野村周平という魅力的な1人の俳優を、5人のカメラマンがそれぞれの感性で彼を切り取っているので、野村周平さんファンにとっては1冊で5回楽しめる写真集だと思います。

アマゾンで酷評している人がいましたけど、なぜ、あそこまで酷評するのか理解に苦しみます。

僕自身、自分が撮影に関わったということをぬきにして・・

この写真集は、一人の俳優を撮った写真集としての内容が濃くてクオリティーが高い写真集だと思います。

また、カメラマンを目指している人や人物を撮ることが好きな人にとってこの写真集は・・

「同じ、被写体を違うカメラマンが撮ったらこんなにも撮り方が違うんだ」ということがよくわかるので・・

「自分だったらどの撮り方をするだろう?」とか「自分はこの撮り方が好き?」感じるだけで、あなたが目指す撮り方が見つかるかもしれません。

僕がこの写真集の撮影に参加しているから言うのではなく・・・

とにかく「野村周平」という役者さんは素晴らしい!!

僕自身がすっかりファンになってしまいました。

写真集に興味がある方はぜひご覧になって下さい。

野村周平 ファースト写真集 『 side 』

実は、この写真集の撮影をしてから1年間の間に色んな媒体でもう5回も彼を撮らせてもらっているのです。

事務所からのカメラマン指名とかではなくて偶然なのです。

だから、撮影現場に彼が現れた時には「またまたカメラマンの宅間です!」と言って、最初の笑いを取っているのです(笑)

「野村周平」さんのこれからの活躍が益々楽しみです。

 

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| 未分類 | 2014年03月30日 | コメント:1 | TOP↑

専属カメラマンとフリーカメラマン

出版社の専属カメラマンになる方法を教えて欲しいという質問をしてくれた高校生の君に、専属カメラマンとフリーカメラマンと何が違うのか?ということをお話しします。

専属カメラマンは、その会社の社員カメラマンということなので、この業界では略して「社カメ」呼ばれています。

<専属カメラマン>

1−撮影の仕事がなくても毎月給料がもらえる。

給料&ボーナスをもらえるので、生活の心配をする必要がありません。

2−機材に関して。

必要なカメラや機材は会社が購入してくれるので、自分のお金を使わなくてすみます。

新しいカメラやレンズが販売されたら会社が購入してくれます。

3−営業に関して。

出版社の写真部に各雑誌から仕事の依頼が来るので自分で営業をする必要がない。

4−仕事に関して。

社カメは自分で仕事を選ぶことができません。

自分が社カメをしている出版社の雑誌の表紙とか巻頭グラビアというような、カメラマンだったら絶対に撮りたいと思う仕事に関しては、殆どの出版社はこういった重要な撮影はフリーカメラマンに依頼しているので社カメが撮影をすることは難しいです。

社カメには撮影の仕事を依頼するのは、写真部の部長とかチーフみたいな偉い方なのです。

その偉い方が、写真部に所属している数人のカメラマンに「この撮影は○○君にやらせよう」という感じで決まるのです。

年功序列で大きな仕事は年齢が上の人から決まっていくことが多いので、どんなに自分の方が先輩より写真が上手いと思っていても最初は小さな仕事しかさせてもらえません。

あと、どんなに多くの仕事をしても収入は変わりません。

その代わり、仕事で失敗してもクビにはなりません。

5−人間関係。

出版社の専属カメラマンになれたと喜んでも、写真部の先輩や上司に嫌われたらその人達が写真部を辞めない限り、結構辛い毎日になります。

少ない人数の部署なので人間関係でがんじがらめになる可能性もあるということです。

安心して下さい(笑)その逆もあります。

先輩や上司に好かれると、年功序列に関係なくいい仕事をさせてもらえる可能性が高まります。

ただ、ここで言う、いい仕事というのは、あくまで写真部に撮影依頼が来た仕事ということで、あなたが「自由にこの雑誌の撮影がしたい」と、自由に仕事を選ぶことはできません。

6−定年がある

ある年齢になったら、カメラマンの現場の仕事ではなく撮影とは関係ない仕事をすることになります。

これが嫌で社カメを辞める人も多いのです。

管理職でもいからと会社に残っても、定年が来たら仕事をしたくても辞めなければいけません。

また、定年より前にリストラされたり写真とは関係ない他の部署に移動させられることもあります。

<フリーカメラマン>

1−仕事がなければ無収入。

でも、いい仕事をすればする程収入は増えます(公務員の平均年収の数倍〜数十倍の収入を得ることができます)
つまり、自分のカメラマンとしての才能次第で増えたり減ったりするわけです。

2−機材に関して。

必要なカメラや機材は自分が購入しなければいけないので、最初はお金が掛かります。

3−営業に関して。

自分が営業をしなければいけません。

でも、カメラマンとしての才能が認められたら、あなたの周りの人達が勝手に営業をしてくれるので仕事は増えていきます。

4−仕事に関して。

自由に選ぶことができる。

雑誌で例えるなら、自分が「この雑誌の仕事をしたい!」と思ったら、そこに作品を持って行って気に入ってもらえたら仕事ができます。
つまり、自分がやりたいと思った仕事が自由にできるということです。

但し、出版社の人に気に入ってもらえる写真が撮れなければダメですよ(笑)

仕事をすればする程、収入が増えます。

でも、1度でも失敗したらその会社から2度と仕事は来なくなります(涙)

5−人間関係。

人間関係で心と体を壊さなくてもいい。

上司や先輩に気を使わなくてもいいし、会社という枠に縛られていないので「この人とは仕事をしたくない」と思ったら、その人との仕事を断ればいいだけです。

6−定年がない。

自分がカメラマンを辞めたいと思わない限りカメラマンの仕事を続けられます。

ただ、どこからも撮影依頼がこなければ、ただのカメラ好きの人になってしまいますけどね(笑)

・・・とまぁ、こんな感じです。

高校2年生の君、なんとなくわかりましたか?

もし「毎月の収入が決まっていない生活は不安」というのでしたら専属カメラマンへ道を・・・

「自分の才能を信じて、自由に仕事をしたい」というのでしたら、フリーカメラマンへの道を歩んで下さい。

どの道を歩んでも、あなた自身のカメラマンとしての才能+人間力があれば、楽しいカメラマン生活を味わうことができます。

人生何があっても、明日があるのです!!

高校2年生の君・・・

「明日」っていう字は、「明るい日」って書くのを知ってました?

でも、「なんで自分がこんなことしなければいけないんだよ」と文句を言いながら、だらだらと今日1日を過ごしていたのでは明るい日は来ないのです。

それがどんなことであっても、今のあなたが今日1日やるべき事にベストを尽くすことです。

「自分のベストを尽くす」という前向きな生き方が、あなたの夢を叶える「明るい日」を呼び込むからです。

良い「運」も悪い「運」も、今日のあなたの行動が「運」んでくるのです。

信じる信じないは、あなた次第です(笑)

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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*うし〜〜。

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 専属カメラマン | 2014年03月28日 | コメント:4 | TOP↑

ポートフォリオのアングルを学びたいという人にオススメの雑誌です

フォトテクニックデジタル4月号ー玄光社の特集、ポートレイト撮影のために新「アングルとフレーミング」学は、女の子を撮る時にどのようなアングルで撮ればいい写真が撮れるんだろう?と悩んでいる人にはとても役に立つ特集だと思います。

・ローアングルの脚長効果

・ローアングルで撮影する時はどのレンズが最適なのか

・水平線、地平線はどう扱えばいいのか

・同じモデルさんを高低差をつけて撮影して、見え方がどう違うのか

・疑似添い寝シチュエーションの狙い方

・寝転んだモデルの撮り方ではどのアングルがいいのか

・ハイアングル、ローアングルでの効果的撮り方

などなど、色んなバージョンで分かりやすく解説しています。

特に、女の子を撮りたい人には「寝転がりシーン撮影の奥義」は必見です!

「女の子を撮る時にどのようなアングルで撮ればいい写真が撮れるんだろう?」と悩んでいる人には、とても役に立つ特集だと思いましたのでこの雑誌を紹介しました。

お近くの書店にない人は、アマゾンと楽天のリンクを貼りましたので、興味がある人はぜひご覧になって下さい。
   
アマゾンからは→フォトテクニックデジタル 2014年 04月号 [雑誌]

楽天からは→【送料無料】フォトテクニックデジタル 2014年 04月号 [雑誌]

それでは、今日も1日、「あ〜だこうだと言わずに(笑)」今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*雨も降っていないのに、どうしてそんなに大きな傘を持ってるの?

 

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| オススメの本 | 2014年03月26日 | コメント:0 | TOP↑

出版社の専属カメラマンなりたい。

Q:こんにちは。私は将来ポートレートのフォトグラファーを目指している高校2年生です。
私は日芸に進学しようと思っているのですが、大学卒業後の進路として、資生堂や講談社などの雑誌社に専属カメラマンとして就職したいと思っています。
しかし今はほとんどの雑誌社が専属カメラマンを持たないと聞きました。
それは本当なのでしょうか?
また、なれる可能性があるならどのような手順で入社できるのでしょうか?
長くなって申し訳ありません。回答の方よろしくお願いいたします。

A:僕なりの返答です。

今は、ほとんどの雑誌社が専属カメラマンを持たないと聞きました。

確かに大手出版社では持たないところが増えたようですね。

ただ、新聞社、広告代理店などは、あなたが言う専属カメラマン→(僕らが言う→社カメ)は今でもいるし、採用もしています。

どの新聞社、広告代理店ということは大学に入ってから学校の就職科みたいなところで聞けば教えてくれます。

今から心配でしたら、とりあえず集英社、小学館、マガジンハウス、電通、博報堂、朝日新聞、読売新聞社などをネットで調べて下さい。

大手出版社、新聞社、広告代理店などが採用するのは、4年生の写真学科のある大学を卒業した人です。

だから、あなたが行こうとしている日大芸術学部の写真学科は最適です。

実は僕が知ってる、大手出版社、新聞社、広告代理店の専属カメラマンは、全員、その大学出身者でしたから。

なれる可能性があるならどのような手順で入社できるのでしょうか?

・日大芸術学部の写真学科に入る為に何が必要か調べて、一生懸命受験の為の勉強をする。
   ↓
・日大芸術学部の写真学科を受験して見事入学する。
   ↓
・大学に入ったら、先生や部活の先輩などに大手出版社や広告代理店などに社カメ(社員カメラマン)として就職している先輩を紹介してもらう。
   ↓
・その先輩達の手伝いなどをさせてもらって、大学にいる時から先輩と先輩がいる出版社とのコネクションを作る。
   ↓
・その先輩達に出版社の社カメとして就職する為に必要なことを教えてもらう。
   ↓
・教えてもらった必要なことを努力をしながら就職活動をする。
   ↓
・就職試験を受ける
   ↓
・見事、大手出版社や広告代理店の専属カメラマンとして就職(パチパチ)

という感じです。

大学時代に、ゼミの教授に好かれる、すでに就職している先輩に好かれる「人」になることをを心がけて下さい。

特に先輩に好かれると、あなたが就職できるように引っ張ってくれます
会社の人に「あいついいですよ!!」とね(笑)

ゼミの先生に好かれると、その先生のコネクションが強い会社に紹介してくれます。

大手出版社や大手広告代理店や新聞社の専属カメラマンとして就職したいのでしたら、専門学校ではなく写真学科のある4年生の大学に行くことです。

理由は、こういった会社は4年生の大学出身者しか就職試験を受ける資格がないからです。

あと大学時代に、武蔵美、多摩美、桑沢デザインで学んでいる人達と交流を深めるといいですよ。

理由は、あなたが将来プロカメラマンになった時に・・・

あなたに仕事を依頼してくれる立場の仕事をする人がメチャメチャ多いからです。

僕が今まで一緒に仕事をさせてもらった数多くの、デザイナー、アートディレクタ、プロデューサーの80%以上の人がこの3校出身者でしたから。

将来のあなたのクライアントになる人達が、あなたと仲のいい友人だったら作品がなくても仕事の依頼がきます(笑)

社会に出て、大切なのは人との繋がりです。

今は、フェイスブックのようなモノがあるので便利になりました。

いい繋がりを持つには、あなた自身が人として素敵な人になることです。

学校の勉強、いい写真を撮ることは、もちろん大切ですけど・・・

一番大切なことは・・・

友人から「あいつの為ならなんとかしてやろう!!」と思ってもらえる・・・

あなたという「人」なのです。

それでは、明るい将来の為に・・・

今日から毎日、今の自分ができるベストを尽くしましょう!!

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*カメラを向けても、コニコしてて怒ったりしない、カトマンズのおじさん


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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 専属カメラマン | 2014年03月25日 | コメント:2 | TOP↑

プロカメラマンになる

広告と違って雑誌の仕事では、同じ俳優さんを同じスタジオで、数社の媒体で撮るということがよくあります。

実は、この1年の間にそのような撮影現場で僕のワークショップに参加した人(プロカメラマン)とよく会うのです。

僕は同じ撮影現場で、他のカメラマンと時間を区切って撮影をするような場合などは、他のカメラマンの撮影風景をそ〜〜と見ていることがよくあります。

あなたがもしカメラマンだったら・・・

「他のカメラマンはどのようなライティングでどのような撮影スタイルなんだろう!」って気になるでしょ(笑)

先日も、僕が撮影する2つ前に撮影しているカメラマンの撮影を「あ〜このカメラマン、被写体とのコミュニケーション上手いなぁ〜」と感心しながら眺めていました。

そして僕がそのカメラマンと同じ被写体の俳優さんを撮り終わり、機材を片付けて帰ろうとしていた時に、先ほど僕が「この人の撮影スタイルいなぁ〜」と感心していたカメラマンに・・・

「宅間さん!僕、以前宅間さんのワークショップに参加させてもらったAです、あの時はありがとうございます。お陰で今こうやって仕事が出来ています」

・・と声を掛けられたのです。

僕は顔を覚えていなかったので(反省)

僕「えっ、本当に?」
「さっきね、Aさんの撮影をこっそり見てて、この人被写体とのコミュニケーション上手いなぁ〜って感心してたんだよ」
「いつ頃ワークショップに来たの?」

「4〜5年前です」

僕「そうなんだ、プロになれたんだ、よかったね!!」

「はい、宅間さんに教えられたことがプロになってから本当に役に立っています」

僕「本当に!役に立ててうれいしいよ」

「宅間さんは、よく僕の話はプロになって初めて役に立つことだから、とおっしゃってましたよね、あれ、実感しています」

僕「よかった〜、じゃぁまたどこかの現場で会えるといいね」

と言いながら別れたのです。

実はこの時の彼も、自分の撮影が終わった後に僕の撮影を見ていたそうです。

Aさんの感想は、「今日は、本当にいい勉強させてもらいました」でした(笑)

ワークショップに参加している人達に見せる為の撮影ではなく、Aさんは、僕の本気モードを見たわけです(笑)

僕がマンツーマンワークショップ、オープンワークショップをやるようになって、5年以上経つと思うのですが・・

僕がアドバイスをさせてもらった人や講義を来てくれた人達が、実際にプロカメラマンになって僕と同じ撮影現場で出会うようになったのはうれしい限りです。

この1年で同じ撮影現場で3人にあったんだから、僕のワークショップに参加してプロで活躍している人の確立は結構高いですね。

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*タクシードライバー


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| 写真家になる方法 | 2014年03月19日 | コメント:4 | TOP↑

写真家 プリンター用紙

Q:自宅でのプリントについて質問です
プリンタ用写真用紙もメーカー純正、富士、ピクトリコ等 色々ありますが、タクマさんはどれをお使いですか?
インクジェットプリンターで作品作りして個展を開く写真家もいるそうで・・・
おすすめがあれば教えてください。

A:僕なりの返答です。

僕の事務所ではキャノン2機とエプソン2機のプリンターを使っていますけど、仕事で使う用紙はすべてエプソンの写真用紙<光沢>を使っています。

Q:インクジェットプリンターで作品作りして個展を開く写真家もいるそうで・・・

フイルムで撮影していた頃は印画紙でしたけど、今はみなさんインクジェットプリンターで作品作りをしているのではないですかね。

理由は、写真の色合い、明るさ、コントラスト、彩度など細かな部分を自分好みに微調整できるのと、作品のテイストにあわせて用紙の種類や大きさを自由に選べるからです。

Q:おすすめがあれば教えてください。

用紙に関しては、色んなメーカーが光沢、マット、和紙風、その他、色んな種類のモノを販売していますので、あなたの作風にあった用紙を選ぶのが一番です。

僕の場合は、色んなメーカーの数種類の用紙でテストプリントしてみて仕事に関してはエプソンの光沢紙が気に入っています。

ただ、作品を作るとなると、他メーカーの用紙も試してみてその作品にあうと感じた用紙で本番のプリントをしています。

というわけで・・・

まずは、あなたが気になるメーカーのA4サイズくらいの大きさの用紙を数種類購入して、テストプリントをすることをオススメします。

そこで「自分はこの用紙がいいな」と感じたものが、あなたにぴったりの用紙というわけです。

それでは、今日も1日、今の自分のやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*笑うおじさんと、ひたすら寝る犬


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| 質問 | 2014年03月16日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマン メガネ 老眼

Q:老眼について…
タクマさん、いつも楽しく、そして膝を打ちながら隅から隅まで読ませていただいております。
教えていただきたいのは、タイトルどおり「老眼について」です。
アラフォー真っ只中、というか後半に入った私は、老眼の始まりを強く自覚しています。
このままいくと、撮影の時はメガネ、液晶を確認するときにはメガネを外す、という動作をしなければならなくなりそうですが、それでいいのでしょうか?
若者たちと仕事をすることが多いので、いかにもお年寄りな感じがして、抵抗があります。
遠近両用のコンタクトなども、そのうち試してみようかと考えておりますが、タクマさんはどのようにされていますか?
よろしければお教えください。
それではこれからも楽しみに読ませていただきます!

A:お答えします。

僕は、カメラマンになってからもず〜〜とメガネを掛けて仕事をしていたので、中年になって近くの文字が見えづらくなったなぁ〜と感じるようになってからは、メガネのレンズを遠近両用に変更しました。

撮影中に手元のカメラのモニターを見る時も、遠くにいる被写体を見る時もメガネを普通に掛けたままの状態で見れます。

ただ、メガネを掛けるのがいイヤな人は、コンタクトでそういったモノがあるのでしたらトライしてみたらいかがでしょう。

僕は、コンタクトがダメなのでず〜〜とメガネ派なのです。

それと、撮影現場の人ってね・・・

カメラマンの自分が思っているほど、自分のメガネを外したりする動作のことなんか気にしていませんので、あまり気にしない方がいいと思います。

撮影現場の人は何を見てるのか?というと、モニターに写ってるあなたが撮った写真だったり、あなたが撮っている被写体を見ているのです。

僕らカメラマンに大切なのは・・・

「一緒に仕事をしている人が自分のことをどう思っているんだろう」ということを気にすることではなくてね・・・

クライアントさんに喜んでもらえる写真を撮ることですから。

いい写真を撮れば、老眼でも、白髪頭でも、頭の毛が薄い人でも・・・

クライアントさん&一緒に仕事をしている人達も喜んでくれますから、安心して下さい。

あなたがクライアントさんだとしてね・・・

若くてカッコ良くて、あなたが欲しいと思った写真を撮れないカメラマンと・・・

老眼で白髪頭にも関わらず、想像以上の写真を撮るカメラマンの2人と仕事をしたとしたら・・・

次からは、どちらのカメラマンに仕事を依頼しますか?

若い人は、今日のブログを読んで「老眼って???」と他人事のように感じますけど・・・

必ずやってくるのです。

そして、今日質問された人とまったく同じようなことで悩むのですよ(笑)

老眼、白髪、薄い髪の毛、などなど、自分の見た目のことで何か気になることがある人は、

老眼だったらメガネやコンタクトをする、白髪が気になるのだったら染める、薄い髪の毛が気になるのだったら帽子を被るなどして・・

撮影現場で「周りの人が自分のことをどう見ているんだろう」ということを意識しないようになる、何かしらの方法をトライすることをオススメします。

なぜなら、撮影に集中できなくなるからです。

何度も言いますけど、カメラマンに大切なことは・・・

人が自分のことをどう思ってるのか?ではなくて・・・

自分はクライアントさんが満足する写真を撮れるのか?ということに尽きます。

それでは、明日からも、クライアントさんに喜んでもらえる写真を撮る為にベストを尽くしましょう!!

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| 質問 | 2014年03月10日 | コメント:4 | TOP↑

写真作家として食べて行く

土曜日にアートフェア東京2014という催し物に行って来ました。

もの凄い数のアーティストの方々の作品を展示販売している催し物です。

僕は人がたくさん集まる場所は好きではないので、仕事ではない限り行かないようにしているのですが(笑)

今回は、数年前に僕の事務所から旅立った元アシスタントのS君が写真作家としてここに展示しているので、応援を兼ねて行ってきました。

会場には、絵画、イラスト、彫刻、写真、なんだかよくわからないアート作品(ゴメンナサイ)など、もの凄い数の作品が展示されてました。

1点、数百万円とう値段が付いている絵もありました。

もの凄い多くの人をかき分けかき分け、S君の作品を展示している場所にたどり着きました。

そこで目の前に入って来たS君の作品を見てびっくり!

もの凄い迫力があったのです。

「いや〜〜凄いねこれ、お前いつ、こんな写真撮ってたの?」

「この額の制作費高かったろう?」みたいな素人がする質問をしながら、新しい作品に見とれていました。

僕は、今まで「作品がなかなか売れないんですよ」とS君が嘆いていたので・・・

「これ、絶対に売れるよ!」と、言って、またまたびっくり!!

「宅間さん、もう売れてるんですよ!!ほら、これも、これも!」って、言われて作品の下を見たら・・

売約済みの赤いシールが、それぞれの作品の下に張られていたのです。

そして、赤いシールが貼られていた作品の値段を見て、またびっくり!!

昨年販売していた作品の数万円ではなく、1点が一桁上の数十万円だったのです。

その数十万円の作品がもう何枚も売れているのです。

「よかったなぁ〜〜!!」「やっとこれで作家になれたなぁ〜」って、本人に言いながら僕自身胸が熱くなりました。

おじさんなので、泣きはしませんでしたけどね、もう少しで泣くところでした(笑)

本当に、自分のことのようにうれしかったです。

「作家になります」と宣言しても、作品が売れない限り収入は0なので・・・

アルバイトをしながら作品制作をしてコンテストに応募する、という作家としての種を植える作業を、この何年間、コツコツ続けてきた結果・・

やっと開花したのです。

まわりの人になんて言われても・・・

諦めないで・・・

自分の夢に向かって・・・

今の自分がやるべきことを継続し続けた人に・・・

運命の女神は微笑んでくれました。

本当におめでとう!!

S君の色んな作品は SAYAKA TAKASAKI で見れますので、興味がある方はぜひご覧になって下さい。

S君に感性には、まだまだたくさんの引き出しがあるので、これからの活躍が楽しみです。

bbb.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
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と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| 写真作家になる | 2014年03月09日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンの目のケアー

Q:はじめてメールさせていただきます。

わたしも目が疲れやすいのですが 睡眠をとる他になにかよいケアが ありましたら教えていただけますで しょうか?
よろしくお願いします。

A:僕がやっている目のケアーをお話しします。

僕は、カメラマンにとって目の疲れを取ったりするというケアーは、カメラやレンズと同じくらいというより、一番大切なことだと思っています。

今は僕がプロを目指していた頃と違ってカメラのAF(オートフォーカス機能)を使えば、目が疲れていてピントが危うくても問題ないかもしれませんが、僕のようなMFを長く使っていたような古いカメラマンは凄く神経質です(笑)

フイルムカメラで撮っていた頃と今の違いは、パソコンのモニターを見る時間がメチャメチャ多くなったということです。

1日に何時間も眺めています。

僕は14インチのモニターを見ながら作業をしているのですが、神経を集中させているせいかメチャメチャ目が疲れるのです。

そこで、長い時間パソコンを見続けて目が疲れたなぁーと感じた時は・・・

これを使っています。
  ↓
Panasonic 目もとエステ リフレタイプ

人によって感じ方は違うと思いますけど、僕にはあってるようで・・・

疲れた目のマッサージをしてくている感じで本当〜〜に気持ちがいいのです。

長い時間パソコンを見続けてて疲れたなぁ〜と感じた時に、これを目に当てて音楽を聞きながら数分ぼ〜としていると、目の疲れが取れます。

僕以上にモニターを眺めているアシスタント君に1つプレゼンとしたら「これいいですね〜」と言いながら、暇があったら目に当てています(笑)

今日、紹介した僕の目のケアーの為の商品は、人によってその感じ方が違うの思いますので・・・

絶対にいいです!!とは言えませんけど、僕にはとてもあっていると感じているので紹介しました。

あなたも、色んなモノを試してあなたの目のケアーに一番あったものを選んで下さい。

僕も色んなモノを試しましたから。

それでは、来週も今の自分のベストを尽くしましょう!!

kumi2.jpg


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| カメラマンの心得 | 2014年03月07日 | コメント:1 | TOP↑

レンズの違い

先日、アマチュアカメラマンの人達を対象にしたセミナーで
「同じカメラで撮る時には、値段が高いレンズで撮った方がいい写真が撮れると思って高いレンズを購入しようと思っているのですが、宅間さんはどうお考えですか」という質問をされました。

実は、僕自身そのことが気になって試したことがあるのです。

1−僕が使っているカメラメーカーのf1.2の50ミリ単焦点レンズ

2−カメラメーカーのf1.8の50ミリ単焦点レンズ

3−海外のレンズメーカーのf1.4の50ミリ単焦点レンズ

4−カメラメーカーのf2.8の24〜70ミリのズームレンズで50ミリで撮る

1〜4のテストを、

アシスタントに同じ被写体を、同じ場所で、同じ絞りで撮ってもらい、

僕は、どの写真がどのレンズで撮ったのか分からない

という状況で、どの写真がどのレンズで撮ったのか当てるという方法です。

さずがに、4はすぐにわかりましたけど・・・

それ以外に関しては、

どの写真が、どのレンズで撮ったのかすぐには分かりませんでした。

そこから大きなモニターでじっくりと見てみると、

2と比べると1と3の方が「ボケ感がいいかもね」という感じで2が分かりました。

ただ1と3は、どちらの写真がどのレンズで撮ったのか?

まったく見分けがつきませんでした。

特に3は、海外の超有名なレンズだったので、

写真を見た瞬間に、

そのボケ味や肌のしっとり感の違いがすぐわかると思っていたのですが、

僕には分かりませんでした。

レンズに詳しい人が見たら、すぐに見分けることができるのだと思いますけどね、

僕はダメでした(笑)

答えを知らされた後、

今度は僕がすべてのレンズで撮ってみて、それぞれのレンズの違いが分かりました。

何が違ったのか?というと・・・

それは、

自分好みの重さ、触った時の感覚、使いやすさ、

解放値にした時の見え方などなどが、微妙に違っていたということです。

「じゃぁ、どれがいい!!」となると・・・

なんと、2と3だったのです(笑)

そのレンズが、僕には使いやすかったのです。

僕にとって使いやすいということは・・・

「今この瞬間を撮りたい!!」と思った時に、

シャッターチャンスを逃すことなく撮れるということです。

つまり、それが僕には

「いい写真が撮れるレンズ」なのです。


このテストを通して僕が感じたのは

カメラメーカーの 「純正のレンズじゃなければ、いい写真が撮れない」とか

純正のレンズでも「値段が高いレンズじゃないといい写真が撮れない」とか

「ズームより単焦点レンズの方がいい写真が撮れる」とか

「海外のレンズの方がいい写真が撮れる」ということではなくて

そのレンズを使って写真を撮る自分が

「使いやすい」とか

「そのレンズの写り方が好き」と感じたレンズが、

自分にとって「いい写真が撮れるレンズ」なのです。

写真というのは・・・

「高級カメラ、高級レンズを使ったからいい写真が撮れる」というものではありません。

撮る被写体が、風景でも、動物でも、スナップでも、モデルさんでも・・・

撮るのは 「今この瞬間を、こう撮りたい!」 と感じるあなたの感性なのです。

人が持ってるカメラやレンズを見て

「あ〜〜あのカメラさえあったら」

「あのレンズさえあったら」と嘆くより

あなた自身の感性を高めましょう。

感性を磨くのにお金は掛かりませんから。

そして、お金が貯まったら欲しいカメラやレンズを購入すればいいのです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

Ai676.jpg


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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2014年03月02日 | コメント:1 | TOP↑

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