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モデル ポーズ

きのうのブログへの質問です。

Q:それって、自分が撮っていてもモデルさんに撮らされてるっていうか?

モデルさんが主導権を持ってるような感じがしませんか?

自分のオリジナリティーを引き出して撮影することが逆に難しい気がしました。

カッコいいモデルさんは、誰がとってもカッコよく撮れるものです。

海外のモデルさんを撮影しててもそう思うんですよね。

A:質問ありがとうございます。いや〜なかなか鋭い質問ですね!!

僕なりの返答です。

僕の場合というか、カメラマンだったらみなさんそうだと思うんだけど・・

撮影する時に一番大切にしていることは・・・

僕に撮影を依頼してくれたクライアントさんが撮って欲しい写真を撮るということです。

というわけで、撮影する時にはモデルさんがどんなにいい動きや表情をしていたとしてもですね・・

クライアントさんが撮って欲しいカットではない場合には、自由に動いてくれているモデルさんに・・

「こんな感じの表情してもらえますか?」みたいに、僕が撮りたい表情やポーズのリクエストをして、自由に動いてくれているモデルさんの動きを微調整していきます。

そうやって、あくまで僕のストライクゾーンの中に導いて、そこで自由に動いてもらうようにしているのです。

だから、おもいっきり好き勝手に動いてもらっているわけではないのです。

女優さんはファッションモデルと違って、色んなポーズや表情をしてくれる方は少ないのです。

カメラマンが顔の表情、手の表情、手をどの位置に持っていけばいいのか?、体の向き、座った時に足の形をどうすればいいのか?などなどを、撮りながら1つ1つの指示を出すということは、みなさんが想像している以上に多いのです。

俳優さんは、映画やドラマのように台本があって、ある役を演じている時はその中でいい表情をするのですが・・・

写真を撮る時は、何の役も演じる必要がありません。

その人の素なのです(笑)

だから、モデル出身の人なら色々ポーズを取ってくれるのですが、最初っから役者の方は・・・

カメラマンが指示をしない限り、スタジオの真ん中でただ立っているだけなのです。

信じられないと思いますけど・・・

シャッターを1回押すごとに「じゃぁ、次は、手はこんな感じでこの位置においてくれますか」「顔はもう少しよこに向けて」と言った感じで、まるで人形をコマ撮りする時にように1つ1つのポーズを指示しなければ、立ったまままったく動いてくれない方もいます。

そんな中、先日撮らせてもらった宝塚出身の女優さんは・・・

僕が望むストライクゾーンに導いた中で、頭の先から足の先までもう「美しい〜」としか言えないような完璧なポーズをしてくれたということです。

だから、僕が撮りたいカットが撮れるようにかる〜〜く導いて撮っているので、決して撮らされているのではありません。

きのうのブログで僕の書き方が悪かったので、あなたに誤解を与えてしまってスミマセンでした。

僕もマリークレール、シュプール、荘苑、ハイファッション、ブルータスというファッション雑誌の撮影をしていた時にあなたと同じことを考えました。

外人モデルは、顔がいい・スタイルがいい・表情が上手い・ポーズも上手い・だから「これ誰が撮ってもいい写真撮れるじゃん」って思いましたね。

本当に楽でした(笑)

当時は1本36枚撮りのフイルムで撮っていたんだけど、36枚の内、僕のシャッタータイミングが悪くてモデルが目を閉じているカット以外、殆ど使えましたからね。

じゃぁ、どこでカメラマンの個性を出すのか?

というと・・・

僕の場合は、構図・写真のテイスト(色合い、コントラスト、彩度、明るさ、粒子など)・ライティング・ロケだったら撮影する場所の選定などです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
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プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| 写真の撮り方 | 2014年04月29日 | コメント:2 | TOP↑

さすが宝塚!!

先日、元宝塚の人を撮らせてもらった。

宝塚のトップになられた方で、今は女優をされている方です。

彼女に白ホリのスタジオに立ってもらって、その日撮りたいカットの説明をして・・・

シャッターを押し始めたのです。

その時の彼女のポーズが・・・・

僕が押すワンシャッターごとに「シャキッ!」「!シャキッ!」と変わるのです。

これがもう・・・

頭から足の先まで見事なバランスで美しく変化するのです。

手も指の1本1本まですべてが美しく決まっているのです。

僕シャッターを押しながら・・・

「美しい!!」「素敵です!!」「カッコいい!」の連呼でした。

女優さんなんだけど、仕草がとにかくカッコいいので・・・

いつのように「カワイイ〜〜」なんて言えませんでした(笑)

カメラマンの僕から動きの指示など何もしなくてもいいのです。

いったいどれくらいポーズの引き出しがあるんだろう?と不思議に思うくらい・・・

ポーズと表情がどんどん変わるのです。

いつも撮影現場で「どうやってこの人のいい表情を引き出そうか?」と考えているカメラマン的に言うと・・・

こんなに楽な撮影はなかったですね(笑)

とにかく、すべての動きが、美しいくてカッコいいのです。

宝塚の人でしたら、3分もあれば100ポーズくらい簡単に撮れますね。

いや〜〜感動しました!!

一ヶ月程前に撮らせてもらった某女優さんは、殆ど表情を変えてくれなかったので僕がカメラのアングルを変えて写真に変化をつけたのですが・・・

この差はいったい、なんだ〜〜と心に中で叫んでいました(笑)

僕はまだ1度も見たことのないので、宝塚の舞台を見たくなりました。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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| 未分類 | 2014年04月28日 | コメント:2 | TOP↑

モデル ポーズの指示の仕方

白いホリゾントのスタジオで人物を撮影する時に・・・

ただ「立ってもらっただけではポーズの変化がつけられない」という時がよくあります。

モデルさんでしたら、色々とポーズを変えてくれますけど・・・

俳優さんはモデルではありませんので、そこに立ってもらえますか?

とお願いしたら・・・

「はい」と言って、普通に立ったままです(笑)

理由は、映画のように台本がないので映画を撮影している時みたいに何かの「役」になりきっていないのです。

つまり、他の職業の人と同じで「俳優という職業の人」なのです。

だから、スタジオではカメラマンが色々とポーズの指示をしなければいけません。

でも、指示をしてもなかなかそう上手く動いてくれるとは限らないのです(笑)

そんな時に僕がよく使う手が・・・

スタジオの壁にもたれてもらうという手です。

上の写真のようにスタジオの左右にある壁にもたれてもらうと・・・

被写体になっている人も、自然な動きをしやすいのです。

動きに変化が付くので、立ったままの①ポーズから、色んな表情のカットが撮れるようになります。

みなさんも、ポーズの付け方に困った時はぜひ壁を使ってみて下さい。

僕は「困った時の壁」と言っています(笑)

この写真は男性ですけど・・

撮る被写体が若いアイドルでしたら、床に寝ころがってもらうのが一番です(笑)

*このライティングはDVD1で紹介している箱バン(ボックス)ライトを、モデルの左側から当てています。

壁なので、モデルの影が壁にでて立体感がある写真が撮れます。

DVD1のライティングを解説している冊子には・・・

壁にもたれた時にはこんなバリエーションのあるカットが撮れますよという例

壁がスタジオでは、スタジオに常備されている白いサイコロを使ったら、こんな動きのあるカットが撮れますよという例・

また、スタジオのあるテーブルを使ったら立ったままよりこんなに動きがある写真が撮れますよ・・・

といった色んなポーズの例を・・

僕が実際に撮って雑誌などに掲載された写真で紹介しています。

予算がないから、ソファーやイスを借りることができないという撮影の時には・・

DVD1の冊子の中で紹介している、壁・サイコロ・テーブルというスタジオで、無料で借りられる物を使って撮る方法は、とても役に立つものだと思いますので興味がある方はぜひご覧になって下さい。

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| モデルとのコミュニケーション | 2014年04月24日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマンになるのに年齢は関係ない。

小さな私のコメントを拾って下さってありがとうございます。
プロの写真家になるのだって大変なのに、写真作家はさらに大変なんですね。

私は40代なのですが、蓄えもないので専門学校へも入れずに、初級者の私が、プロのカメラマンになれるか正直不安ですが、人生一度きりなので頑張ってみようと思います。

タクマさんのブログや本には、背中を押され励まされています。

僕のブログがお役に立ててうれしいです、コメントへの返答です。

カメラマン・写真家という職業は、体力が必要なスポーツ選手ではありませんので年齢は関係ありません。

本当に写真が大好きで「カメラマンになりたい」「作家になりたい」という強烈な想いがあればトライする価値はあります。

ただ、この世界は・・・

どんなに頑張っても、人を魅了する写真が撮れる感性と、そういった写真が撮れるテクニックがなければ時間とお金の無駄になります。

今は僕が若かった頃と違ってネットや専門雑誌などで撮影テクニックをマスターすることは、あなたが思っている以上に簡単にできます。

一番大切なのは感性です。

じゃぁ、自分に人を魅了する写真が撮れる感性があるのかどうかを、どうやったら知ることができるのか?

それは・・・

あなたが、何かの写真を見た時に・・・

「この写真好きだ!」→「私も、こんな写真が撮りたい!!」→「何をすれば撮れるようになるんだろう」→「必要なことを勉強して撮れるようになりたい!」と強烈に思えるか?どうかです。

もし、そこまで感動する写真に出会えたとしたら、あなたは、その写真を撮ったカメラマン&作家と同じ感性を持っているということなのです。

だから、そのような写真を撮る為に必要なテクニックさえ学べば、あなたにも撮れる可能性は凄く高いのです。

撮影テクニックを学んで、最初はマネた写真を撮ろうとしているうちに、気がついたらあなた自身のオリジナリティーあふれる写真が撮れるようになります。

理由は人と100%同じ写真は撮れないからです(笑)

必ず、どこか違っています。

その部分が、あなた自身の個性になるわけです。

*私は40代なのですが→年齢は関係ありません。

*蓄えもないので専門学校へも入れずに→学校に行かなくても問題ありません。
専門雑誌やネットで十分学べます。

*初級者の私が、プロのカメラマンになれるか正直不安ですが→どうしてもカメラマンになりたい!という強い意志があれば大丈夫です。

ただ、今の不安な気持ちが「どうしてもカメラマンになりたい!」という気持ちより少しでも勝っているのでしたらダメです。

何をしてても、不安な気持ちがすべてを打ち消すことになりますから。

不安な気持ちというのは数学でいうと『0』と同じなのです。

100万×0=0とか1億×0=0という、かけ算で分かるように、どんなに大きな数字でも『0』をかけると0になるでしょ。

これと同じなのです。

あと、養うべきご家族がいる人にもオススメしません。

経済的に余裕がある人は別ですけど、自分が収入を得なければ家族を養えないという人は・・・・

「家族のことも考えないで自分の夢なんか追ってていいんだろうか」という気持ちが『0』と同じ効果をもたらすからです。

人生一度きりなので頑張ってみようと思います。

はい、人生、人になんて言われても、最後に決めるのは自分自身です。

☆写真作家として活動したい人は、ぜひ、今年3月15日にオープンした、ここ→IMAコンセプトストアに行ってみて下さい。

あなたの感性に、いい刺激を受けると思います。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

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| カメラマンに適した年齢 | 2014年04月22日 | コメント:2 | TOP↑

写真作家

★いつもタクマさんのブログを拝見して、とっても勉強になっています!
「写真作家」というジャンルがあること、始めて知りました。
絵のような写真、私も大好きです。
そんな写真撮れたら、と思います。

というコメントがありましたので、僕なりに書かきたいと思います。

まず「写真作家」というジャンルを簡単に説明すると・・・

僕が今やっているカメラマンの仕事は、クライアントさんから「こんな写真を撮って欲しい」と撮影を依頼されて写真を撮り、撮影料をもらいます。

でも、写真作家(僕が勝手に付けているジャンルかも?)は・・・・

クライアントさんから撮影を依頼されるのではなくて、自分が撮りたい写真を撮ってそれを写真集にしたり、個展や展示会などで購入してもらって収入を得る人のことです。

つまり、画家と同じですね。

欧米では何十万〜数百万円もする写真を購入するという習慣がありますけど、日本では絵に比べたらはまだまだです。

だから、日本で写真作家だけで生活ができる収入を得ようとするのは、僕のようなクライアントさんありきのカメラマンを目指すことの何十倍も大変なことだと思いますね。

作家で収入を得る為には、あなたの作品を世の中の写真が好きな人たち(写真を購入したいと思っている人)に認知してもらわなければいけません。

その為には、日本や海外の大きなコンテストに出品して賞を取ることオススメします。

賞を取ることで、あなたという作家を評論家やギャラリーやデザイナーなど、自分が気に入った写真を世の中に発信してくれるような人達が認知してくれます。

こういう人達との繋がりが広がることで、あなたの作家としての道が開けます。

あとね、作家は写真を撮る以外にも大切なのことがあります、それは・・・

あなたが「なぜ?その写真を撮ったのか!」というコンセプトを考えることなのです。

どのコンテストでも作品を出品する時に書かなければいけません。

また、審査員からもコンセプトに関してすっごく聞かれますし、コンテストによっては審査員やその作品を見ている多くのギャラリーの前で「自分はこの写真で何を表現したいのか?」みたいなことを話さなければいけません。

審査の時に、審査員や評論家の方々に「あなたの作品のコンセプトは?」と聞かれて・・・

「理由なんてありません、好きだから撮っているだけです」なんて言ったら、その瞬間に試合終了です(笑)

「なぜ?」「どうして撮るのか?」「あなたの何がそれを撮らせたのか?」という、あなた自身の今までの生き様、人生観がにじみ出てくるようなコンセプトでなければダメなのです。

自分が「なぜ、その写真を撮ったのか?」という想いを・・

話し言葉のような簡単な単語ではなく、思想書などに書かれているような難解な単語や小説の1文のような美しい表現で、ときどき英語の単語などを交えて解説できればよりいいですね。

つまり、作家は・・

自分が撮った写真を言葉や文章でどう表現できるのか?ということも大切なのです。

写真作家の世界に詳しいあるディレクターは・・・

「自分の作品を説明する力も作品の一部です」と言い切っていますから。

Q:タクマさんはどうなのですか?

A:僕はすぐ試合終了です(笑)

写真作家で生活をするのは、あなたの写真が認知されるまでは収入面では結構大変ですので・・・

もし目指すのでしたら・・・

生活をする為の収入を得る仕事を決めて、休みの日に作品を撮るという生活にするか・・・

1年の半分アルバイトをして、残りの半分を作品制作に当てるという生活も視野にいれていたほうがいいかも?しれません。

「私は家が裕福なので仕事をしなくても収入面には関しては大丈夫です」という人は、自由に作家活動ができるので問題ありません。

あとは「あなたは、働かなくてもいいからは好きな写真を撮っていればいいですよ」と言ってくれる、よき伴侶を見つけるという方法もあります(笑)

・・・と、作家への道へのマイナスなイメージが浮かぶことを書いてしまいましたけど

もし、今のあなたが、将来写真作家になって多くの作品を買ってもらって、たくさんの収入を得ているというイメージが浮かぶようでしたら・・・

絶対にトライして下さい!!

僕のマンツーマンワークショップでよくやるのですが・・・

登山家の話で例えるとですね。

登山未経験なのに「私は冬のエベレスト登頂をしたいです」という凄い目標を立ててくる方がいます。

僕はそういった人には「今のあなたが行ったら即死しますよ、あなたの目指す最終目標はわかったから、とりあえず現時点で一番簡単に登れそうな山を目標にしようよ」と・・・

その人がなりたいカメラマンとしての目標地点をぐ〜〜んと下げてもらい、その山に登る為に具体的に何をすればいいのか?を、アドバイスします。

具体的なアドバイスをした後に・・・

「どうですか?その山に登頂できそうですか?」と聞きます。

すると「はい、、もう登頂している姿が目に浮かんできますよ(笑)」という答えが返ってきます。

というわけで・・・・

将来なりたいカメラマンの目標地点を下げて、まずはそこを目標にして行動すると・・・

「今の私でもなれる」というエネルギーがおもいっきり湧いてくるので、本当に実現するのです。

だから、写真作家になりたいと思っているあなたも・・・

「これだったら、今の私でもできそう!」という、写真作家になるという夢が叶っているイメージが湧いてくるようなことを色々と考えてみて下さい。

こういうことを考えるのって結構楽しいですよ!

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| 写真作家になる | 2014年04月20日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマンに大きな車は必要か?

Q:この度、フリーランスのカメラマンになりました。
移動手段の車がそろそろ買い替え時なので、軽自動車を購入しようと思っています。

カメラマンの先輩にその事を伝えましたら、軽自動車を乗っているカメラマンを見たことないかもと言っていました。
クライアントさんを乗せることもあるし、軽自動車は考え直したらというアドバイスをもらいました。

今の軽自動車は、広くて荷物も結構詰めるのですが、クライアントさん達は「このカメラマンは、なんだ軽自動車か。。。」
みたいに印象を持ってあまり良く思わないのでしょうか?
宅間さんはどう思いますか?

A:僕なりの返答です。

逆の発想で考えてみましょう。

あなたがフリーランスになったばかりのカメラマンに仕事を依頼するクライアントだったとします。

そのカメラマンは撮影現場に、軽自動車(ここは話がわかりやすいので国産車にしときましょう)でやって来ました。

その車を見たあなたは、どう感じるでしょうか?

「あ〜このカメラマン、フリーになったばかりだから大きな外車を買うお金がないんだな〜」とか

「このカメラマン、才能がなくて仕事が少ないから軽自動車しか買えないんだ」

とか、思いますか?

もし、仮にそう思ったとしましょう。

そして、その日の撮影が無事終わりました。

軽自動車に乗って来たカメラマンが撮影した写真は・・

あなたが「今まで依頼していたカメラマンよりいい!」と感じる素晴らしい写真を撮っていたとしたら・・・

あなたは、軽自動車に乗って来たそのカメラマンのことをどう感じますか?

「このカメラマンは、なんだ軽自動車か。。。」と感じたままですか?

最初に感じた「あ〜このカメラマン、フリーになったばかりだから大きな外車を買うお金がないんだな〜」
「このカメラマン、才能がなくて仕事が少ないから軽自動車しか買えないんだ」

という印象から・・・

「今度からこのカメラマンに依頼しよう!」と思いませんか?

それとも「軽自動車に乗ってるようなカメラマンじゃぁ、次からは仕事は頼めないな」と思いますか?

もし、あなたの仕事が車にクライアントさん乗せることが多いのでしたら、軽自動車では狭く感じるかもしれませんから普通車の方がいいかもしれませんけど、そうではないのでしたら・・・

日本車でも外車でも軽自動車でもいいので、あなたが「この車に乗って仕事をしたい!!」と感じた車を選べばいいと思います。

車が写真を撮るわけではありませんから(笑)

僕はフリーになるアシスタントには「お金に余裕ができるまでは車は買うな!と言っています。

理由は車を購入することで、車のローン、駐車場代、保険、ガソリン代などの維持費が想像以上に掛かるからです。

僕は、フリーになったばかりの時は、カメラやレンズ、ストロボ、パソコン、スキャナー、プリンターなど、撮影に絶対必要な機材の為にお金を使うベキだと思っています。

撮影場所までの移動手段は、電車、タクシーやレンタカーで十分です。

ただ、地方の方は車は移動手段としてカメラ機材と同じくらい車は必要ですけどね。

ちなみに、今僕が使っている車は外車ではなくプリウスです。

デジタルカメラで撮影するようになってからは、撮影に必要な機材を入れるバックの量が3分の1くらいになったので、それまで使っていたボルボのような荷台が大きな車じゃなくてもまったく問題ありません。

実は、3.11の時にガソリンを手に入れるのにメチャメチャ困ったのです。

その時「次に買い替える時は燃費のいい車にしよう」と決めていたのです。

やはり、ハイブリット車は今まで乗っていた車と違って燃費がいいです。

プリウスに乗り始めて一番最初にガソリンスタンドにガソリンを満タンにしてもらいに行った時にね、

「はい、満タンです」と言われてレシートを受け取った時に、あまりにも安かったので、

「えっ、本当に満タンにしてもらいましたか?」って言ってしまったのです(笑)

それまでの車にハイオクを入れていたので、プリウスを満タンにした時の値段の違いにびっくりしたのです。

購入してから約半年程たったのですが・・・

燃費が、パンフレットに書いてる距離とはぜぜんん違っていましたけど(笑)

それにしても、前に乗っていた車の3倍は走ります。

前に乗っていた車と1年間でどれだけ経費が違うんだろう?と思って計算してみたら・・・

僕の場合、1年で35万〜40万ほど経費節減になったのです。

先日、Macが壊れたので新しいMacを購入しようとしたらなんと、40万円以上したので「うわぁ〜壊れるんだったら消費税が上がる前に壊れてくれたらよかったのに〜」と言ったのですが(笑)

「あっ、なんだ1年間で浮く車の経費節減分で買えるじゃないか」と、分けのわからないところで納得したわけです。

話がどんどん、横道に逸れたので元にもどしますけど・・・

カメラマンがどんな車に乗ろうと・・・

クライアントさんは、あなたが思っている以上に気にしていないのです。

気にしているのは、その車に乗っている自分なのです(笑)

クライアントさんがカメラマンに対して一番気にするのは・・・・

撮影料が高いかどうか?と、自分たちが望む以上の写真を撮ってくれるかどうか?なのです。

だから、今のあなたが「軽自動車でいい」と思ったらそれでいいのです。

そして、やっぱり外車がいいとか、大きな車が欲しいと思ったら、その時に購入すればいいのです。

一番いけないことは・・・・

「こんな車に乗ってるから、クライアントさんは自分のことをバカにしてるんだろうな」みたいなマイナスな気持ちで仕事をすることです。

もし、マイナスな気持ちになるのでしたら無理をしても他の車を選ぶことをオススメします。

理由は、カメラマンは撮影現場に自信満々で行かなければダメなのです。

ドキドキしてると、クライアントさんはあなたのドキドキを鋭く感じますからね。

もし、僕が若手のカメラマンだったらスズキのハスラーにしますね。

あれはプラモデルみたいで好きですよ。

スミマセン、僕の好きな軽自動車の質問ではなかったですね(笑)

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2014年04月17日 | コメント:0 | TOP↑

単焦点レンズとズームレンズ、どちらがいいか。

きのうの質問への続きです。

単焦点レンズとズームレンズのどちらがいいのか?

僕がデジタルカメラではなく、フイルムのアナログカメラで撮っていた頃は・・・

ズームレンズは暗くて解像度が悪いというイメージがあったので、単焦点レンズしか使っていませんでした。

そして、デジタルカメラを使うようになってからも単焦点レンズ信仰みたいなものがあったので、単焦点レンズを購入するつもりだったのです。

とろこが・・・

以前からデジタルカメラを使ってる元アシスタントに「タクマさん、デジタルカメラ用のズームレンズはいいですよ」と言われたので、f2.8の24〜70mズームレンズでテスト撮影してみたのです。

すると、想像以上によかったのです。

例えば人物を撮る時にフイルムカメラを使っていた時は、24m、35m、50m、85mの4本のレンズを全身を撮りたい、寄りを撮りたい、ワイドで撮りたい、と思ったらその都度レンズを交換して撮っていたのですが・・・

24〜70mズームを使うようになってからは、24m、35m、50m、85mのレンズが1本にまとまった感じで・・

僕自身はあまり動かなくても、被写体の全身から寄りまで、またおもいっきり引いた絵をズームをまわすだけで自由自在に撮ることができるので、気に入っているのです。

これは、70m〜200mズームも同じで・・・

このサイズの画角で撮りたい時には、フイルム時代は、85m、135m、300mの3本のレンズを用意して三脚を立てて撮っていたのですが、今は70m〜200mズームレンズ1本を手持ちで自由に画角を変えながら撮っています。

だから僕の場合は、f2.8の24〜70mズームと70m〜200mズームレンズの2本あれば殆どの撮影に対応できますね。

特には24〜70mはマクロにもなるのでおもいっきり寄って撮りたい時に助かっています。

色々僕のレンズの使い方を書きましたけど・・・

単焦点とズームレンズのどちらがいい写真が撮れるのか?

という質問への僕の返答は・・・

「カメラマンの好みです」としか言えませんね(笑)

理由は、レンズのボケ味とか、写りがいいと感じる感じないって、カメラマンの好みですからね。

今までの長いカメラマン人生で・・

クライアントさんに「このレンズのボケ味いいですね!」なんて言われたことは1度もないですから(笑)

撮影前の打ち合わせで「このカットは、背景をボカして欲しい」という要望はありますけど、その為にどのレンズを使って欲しいというリクエストはありません。

つまり、クライアントさんから要望があった写真を撮る為に使うレンズは、カメラマンが自分の好きなレンズを選べばいいのです。

自分が好きなレンズを選ぶコツは・・・・

友人から借りたり、レンタル屋さんからレンタルして、色々テスト撮影をしてみることをオススメします。

そのテストで「自分はこのレンズで撮れる写真が好きだ!!」と感じたレンズが、あなたのとってベストレンズなのです。

カメラ雑誌のレンズに関しての記事は参考程度に読むだけにして、実際に自分自身が撮りたい写真を撮ってテストするのが一番です。

僕はこのブログでズームが気に入っていると書いていますけど・・・

あなたが「自分は単焦点レンズの方が好き」と思ったら、それがあなたのベストレンズですので自信をもってそのレンズで撮影して下さい。

自分の持ってる機材を好きになって、その機材で撮れる写真に自信を持つことです。

一番ダメなのは・・・

「あのカメラさえあれば」とか「あのレンズでなければ撮れない」と思いながら撮ることなのです。

本当にそう思っているでしたら・・・・

お金を貯めて購入して、気持ちをすっきりさせて撮ればいいのです。

「でも今、そんなお金がありません」って・・

じゃぁ〜無駄を使いしないで今日からお金を貯めましょう!!

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

A20b.jpg
*僕が大好きなチューリップ・・といってもパチンコではありませんよ(笑)

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| 質問 | 2014年04月16日 | コメント:0 | TOP↑

スタジオで望遠レンズは使うのですか?

Q:こんにちわ。
撮影話大変参考になります。
質問があります。
以前テレビにタクマサンさんがスタジオで壇蜜さんを撮影している様子が写っていました。
その時に恐らく望遠ズームレンズを使用して撮影していたと思うのですが、スタジオで望遠レンズを使用しての撮影は全体の撮影から言うとどの位あるのでしょうか。
また、編集やクライアントから使用レンズの指定等がある場合もあるのでしょうか。
抽象的で申し訳ないですがよろしくお願い致します。

A:質問が抽象的でも、理解に苦しむ内容でも、なんでも大丈夫ですよ。
遠慮なく質問して下さい。

・スタジオで望遠レンズを使用しての撮影は全体の撮影から言うとどの位あるのでしょうか。

あの使っていたレンズは、24〜70ミリのズームで、望遠ではないんですよ。

ズームレンズは単焦点レンズより大きいので、テレビで僕の撮影風景をご覧になった時に望遠ズームレンズとか望遠レンズに見えたのだと思います。

僕が今持ってるレンズは、16〜35m、24〜70m、70〜200mのズームレンズ3台と50m、85mの単焦点レンズの5本だけです。

その中でもいつも使っているのは、スタジオでも、ロケでも撮影の80%は24〜70mズームレンズですね。

ロケで背景をボカして撮りたい時だけ70〜200mズームレンズを使っています。

というわけで、スタジオで望遠レンズを使って撮影することは、僕はありません。

16〜35mズームレンズは風景を撮る時、85mの単焦点レンズは人物を撮る時に、目だけにピントがあってて、あとばボカしたいという写真を撮りたいという時に使っています。

50mの単焦点レンズは85mと同じ用途と、撮影現場でいつも使っている24〜70mが壊れたりした時に使えるので持っています。

50mの単焦点レンズは全身も撮れるしアップの撮れるので1本持ってると便利ですよ。

・編集やクライアントから使用レンズの指定等がある場合もあるのでしょうか。

A:「このような写真を撮って欲しい」という要望はありますけど、レンズまで指定されることはありません。

なぜならカメラマンがクライアントさんに見せられる「このような写真を撮って欲しい」という資料を見たら・・・

「これはワイドレンズ使わなければ撮れないな」とか「これは望遠使わないと撮れないな」って分かるでしょ。

もし、具体的な資料がない場合は、カメラマンが使いやすいレンズで撮れば大丈夫です。

僕と違って、単焦点レンズで撮るのが好きなカメラマンもいるし、とにかくこの世界は・・・・

数学と違って「これが正解!!」というものはないのです。

写真を撮るあなたが、「このカメラにレンズを付けて撮りたい!!」と感じたことが、あなたにとっての正解なのです。

あなたの直感を信じて撮影を楽しんで下さい。

130613-1.jpg
DVD1を購入された方へ・・
このライティングは、DVD1の冊子6Pにイラスト入りで解説しているライティングと同じです。

光がキレイにまわって後方からの強い光でフラットになりがちな写真にメリハリができ、尚かつ全身でもアップでも対応できるので女性を撮る時にはオススメです。


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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


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「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2014年04月15日 | コメント:1 | TOP↑

撮影経費の話パート2

先日某出版社から届いた撮影経費に関して掲載しましたけど、きょうはその続きです。

フリーのカメラマンをやっていると、請求書を出す時に、いったいどこまで経費として請求していいのか?わからなくなります(笑)

僕はどうしているのか?を書きます。

あくまで「僕はこうしています」という内容話ですので誤解されないようにね。

1−撮影現場までの移動手段に関わる経費(タクシー代、電車賃、レンタカー代、高速料金、ガソリン代、などなど)

・タクシー代の場合は、撮影場所が狭い住宅街などで自分の車を止める場所や近くにパーキングがないような場所で撮影する時は、事前に理由を言ってタクシーを使ってもいいかどうか?確認します。

OKの場合はタクシー代を請求します、NGの場合は自腹でタクシー代を出します(涙)

・電車などの交通機関を利用した場合ー金額が数百円と少ないので請求しません。

もし、あなたが請求したらクライアントさんはびっくりされると思います(笑)

ただ、新幹線とか飛行機を使う場合はクライアントさんが事前にチケットを取ってくれるか、そうではない場合は全額請求できます。

・レンタカーの場合は、これは請求できません、車を持っていないカメラマンの責任ですから。

・高速料金ーこれは撮影現場までが遠くて使ったのであれば、雑誌の仕事では請求できる場合が殆どですけど、広告などの場合はクライアントさんにより違います。

・ガソリン代ーこれは無理です(笑)

今上に書いた経費ですけど、撮影を受ける時に『経費込み』という条件で受けた場合は、すべて自腹ですので、くれぐれも撮影前に確認されるように。

2−機材に関して(カメラやレンズや照明機材のレンタル代、プロのレタッチャーに依頼した代金、ロケアシスタント代、など)

・カメラやレンズや照明機材のレンタル代の場合は、僕の場合は撮影によってはレンタルしなければダメなレンズとか照明機材がありますので、撮影前にその理由をクライアントさんに説明して「これは経費として請求させて下さい」と許可を得てレンタルしています。

以前、400ミリの望遠レンズが必要な撮影でしたので「これはレンタル料を経費として請求しても問題ないな」と勝手に思って、レンタル料を請求したら「事前に相談してもらわなければダメです」と却下されたことがあります(涙)

これと同じで、プロのレタッチャーに依頼した代金、ロケアシスタント代などに関しても、事前に確認たほうが絶対にいいです。

こういったことは、出版社やクライアントによって決まりはありませんので、あなたが仕事を依頼された時に事前に確認することをオススメします。

自分で勝手に「これは経費として請求できる」と思って請求書を出すと・・・

「カメラマンの○○さんって、こんなことを経費として請求してくる人なんだ」と、クライアントさんに悪いイメージを与えてしまうかもしれませんからね。

僕はこれでよく失敗しましたから(涙)

撮影経費なんかのことで、担当者といや〜〜な感じになったら、あなたがどんないい写真を撮ったとしても、次の撮影依頼が来ないという可能性は高いのです。

この業界で大切なのは「あのカメラマンいいね〜!」という、印象なのです。

数百円や数千円の経費のことでクライアントさんに「あのカメラマンお金にうるさくて嫌だね〜〜」という印象を与えるのは、バカバカしと思いませんか?

あなたが写真でけたいのでしたら・・・・

あなたのことを「○○さんって、いいカメラマンだなぁ〜」って、じてくれる→「好きになってくれる」→「ファン」を増やせばいいのです。

この話は、ちょと強引だったかも?

まぁ、ここはあまり突っ込まないで下さい(笑)

話を元に戻しましょう。

あなたが写真で儲けたいのでしたら・・・・

その為にやるべき事は・・

目先の小さなお金を追うのではなく・・・

依頼された仕事に、今のあなたのベストを尽くすことに専念することです。

信じる信じないか?は、あなたの自由です(笑)

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

B1b.jpg
*春です!!


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プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

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| 撮影料の話 | 2014年04月13日 | コメント:1 | TOP↑

写真家 ブック作り

僕がやっているマンツーマンワークショップの会員の人達の中には、すでにプロの人達も結構います。

みなさん

「仕事を増やしたい!」

「どうしたら仕事を増やせるでしょうか?」

と切実な想いでワークショップに来られます。

先日、大きいなブックを持って来た人がいて「今、このブックを持って営業に行っているんですけど、見てくれた人達の反応が薄い感じがして・・見てもらった後に撮影依頼もこないんです」という悩みを抱えた人が来ました。

その大きなブックを見せてもらって感じたのが・・・

色んなテイストの作品がてんこもり状態に入ってて、もう、バラバラなのです。

いつも思うのですが・・・

みなさんのブックは「ちゃんこ鍋屋さん」なのです。

僕はざ〜と最後まで見て、今度はゆっくりと最初から最後まで見せてもらいます。

そこで、「あっ、この人はこの写真(作品)がポイント(個性)になる!!」ということが、はっきりとわかります。

そこから、ポイントとなる写真とその他の写真をバラバラにして、ポイントになる写真が生きるようにその他の写真を並べていきます。

その作業をやってる途中で・・

「これ人物写真ではないんですけど・・・」と、恐る恐る見せてくれたもう1つのブックを見せてくれたのです。

僕はその中にあった風景やイメージ写真の中に、最初の人物を撮ったブックの中で感じたのと同じ個性を感じるものをたくさん見つけました。

そこから、人物の写真が生きるように風景やイメージ写真をまぜて、ブックをある程度作り直したのです。

そして、「ほら、例えば、こんな感じにまとめたら、今までと同じ写真だけど、ブックのイメージがまったく違うと思わない?」と言いながら、見てもらいました。

すると・・・・

Aさんは、僕がある程度作り直したブックをじ〜と見ながら・・

「いや〜〜凄いですね!これ僕のブックですよね!!いや、本当にいいですね、これ」と言いながら、目を輝かせていました。

そして、数週間後に「あの時タクマさんにアドバイスしてもらったようにブックを作り直したのですが、見てもらえませんか?」という連絡があったので、見せてもらうことにしました。

Aさんは新しくまとめ直したブックを僕に見せる前に・・・

「タクマさん、あれからタクマさんに言われたようにブックを作り直して友人のスタイリストやヘアメイクの人に見せたんですよ、そしたら、えっ、これ同じ写真なの?ブックのイメージが前とぜんぜん違う!カッコいい!!これいいね!!」ってみんなに言われたんですよ。

って、喜びながら新しいブックを見せてくれたのです。

そこには、ちゃんこ鍋状態になっていた作品達の中から、Aさんというカメラマン個性を強調する人物の写真の要所要所に、その写真をよりグレードアップしてくれる風景やイメージ写真がとてもいい感じに混じり合っていて、素敵なブックになっていたのです。

これはAさんだけではなく、僕もそうなんだけど・・・

自分の写真を見ながら、「この写真は自分の個性が表れている写真だ!」って分かる人はなかなかいないのです。

もう、どれもすべて、「自分が出ているからすべてをブックの中に入れて、見てもらいたい!!」って思うのです(笑)

でも、違うのです。

ブックを見るクライアントさんは、あなたというカメラマンの個性を見極めることができなくなるのです。

つまり、あなたというカメラマンの印象が薄くなって・・・

しばらくすると、「あのカメラマンさんどんなテイストの写真を撮る人だったかしらん?」って忘れられるのです。

あなたのオンリーワンでまとめた方が印象に残ります。

僕は、今までに多くのクライアントさんに自分のブックを見てもらって、たくさんの嫌な思いをした経験があるので、クライアントさんの感覚で冷静に見ることができるようになりました。

お陰でマンツーマンワークショップでブックを見せてもらった人に的確なアドバイスができるのです。

僕のがワークショップで、ブックを手直しさせてもらった人はみなさん「目から鱗です」って驚いています。

また、僕のアドバイスでブックを作り直したみなさんからは・・・

「撮影依頼が来るようになりました〜」というメールが届いていますので、間違ったアドバイスはしていないと思います。


そうそう、Aさんにプロフィールを見せてもらったら、おもいっり普通だったので・・

印象に残るプロフィールの書き方もアドバイスしました。

作品と違ってプロフィールなんて普通に書けばいいでしょ?って、思ってる人が多いですけど・・・

そこそこ大切なのですよ(笑)

続く・・・

それでは、今日も1日、今の自分ができるベストを尽くしましょう!!

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*春です、そこかしこに花が咲き始めますので、あなたも街を歩きながら花の色を楽しんで下さい。


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| ブックの作り方 | 2014年04月11日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン 色温度

Q:タクマさんこんばんわ。
いつも楽しく拝見させて頂いてます。
質問があります。
タクマさんはスタジオ撮影をする場合、色温度の設定はどのようにしているのでしょうか。
撮影前にモデルさんにグレーカード等を持ってもらったりするのでしょうか。
また、タクマさんの意図で写真の色温度を極端に変化させる場合もあるのでしょうか。
その場合身につけている物の色も一緒に変化すると思うのですが、それは問題は無いのでしょうか。
以上よろしくお願い致します。

A:お答えします。

タクマさんはスタジオ撮影をする場合、色温度の設定はどのようにしているのでしょうか。
撮影前にモデルさんにグレーカード等を持ってもらったりするのでしょうか。


ライティングが決まったら撮影前にグレーカードをスタジオさんに持ってもらいます。

スタジオさんがいない場合は僕がグレーカードを持って、アシスタントがグレーカードを持ってぼ〜と立ってる僕(笑)を撮って設定しています。

撮影するモデルさんに持ってもらうなんてことはしていません。

あと、ロケの場合は、撮影場所が瞬時にころころと変わるのでグレーカードは使いません。

カメラの色温度を5100に設定して、自由に撮っています。

5100というのは、僕がこの色温度が好きなだけで他の理由はありません。

僕の場合スタジオでもロケのどちらにしても、撮影後にフォトショップで色温度調整をするので、本当はグレーカードに関しても「絶対必要!!」という感じではないのです。

僕は本当〜〜にアバウトです(笑)

僕の場合「撮影前にグレーカードで撮らなければいけない」という、ことより・・

「今日はどうやっていい写真を撮ろうか」といことしか考えていないのです。

ただ、広告、ファッション、商品などのポスター、カタログ、パンフレット、ネット用の撮影では、撮影する被写体、モデルが着ている服、商品の色はきちんと出さなければいけないので、撮影前にカラーチャートをしっかり撮り、本物の色と同じ色になるように心がけています。

タクマさんの意図で写真の色温度を極端に変化させる場合もあるのでしょうか。
その場合身につけている物の色も一緒に変化すると思うのですが、それは問題は無いのでしょうか。


アーティストのCD ジャケットや音楽雑誌・俳優さんやタレントさんのインタビューがメインの雑誌などで、自由な色で撮っていい場合は、好き勝手にしていますので、顔色や服の色もむちゃくちゃです(笑)

音楽雑誌や俳優さんやタレントさんのインタビューがメインの雑誌などでは、ノーマルに撮ると、クライアントさんに「このカメラマンはテクニックがない」と思われることがよくあるので、おもいっきり遊んだほうがいいですよ。

ただ、殆どの媒体は、本物に忠実な色の写真を望みますので・・・

まずは、あなたが一番やりやすい方法で色温度を設定して本物の色にに忠実な色を再現することを最優先するようの心がけることをオススメします。

色を忠実に出すという基本ができたら、あとは「あなたの閃き」に任せて自由に撮影すればいいのです。

僕は、露出がころころと変わるような場所ではカメラ任せのオートで撮っていますから・・

殆ど、一眼レフで初めて写真を撮る初心者と同じです(笑)

僕が大切にしているのは、その場の色温度や露出ではなく『撮る瞬間の閃き』です。

僕は、写真を撮るというのは、数学のように「これが正解!」という答えはなくて・・・

自分は「こう撮りたい」と思ったことが、今の自分自身の正解だと思っています。

プロカメラマンに大切なのは・・・

自由に撮っても決めごとを守って撮っても、どちらでもいいので・・・

「撮影を依頼してくれたクライアントさんが満足する写真を撮る」ということです。

「写真は閃きだ〜〜」と言って、自分の好き勝手に撮っていいのではありませんよ(笑)

プロは、あなたに撮影を依頼してくれる「お客さん」ありきなのです。

もし、あなたにだ〜れも撮影依頼をしてくれなかったら・・・・

ただの、写真好きな人になってしまいますからね。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

140108-1.jpg
*この写真なんか、色温度は6000くらいです。
だから、肌の色や服はオレンジ色に被っています、でもこれでOKなのです。


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と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

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実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

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*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| 質問 | 2014年04月10日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマン 撮影経費

先日、某出版社からカメラマンの方へのご連絡という手紙が届きました。

カメラマンって雑誌の撮影などをした時に、出版社に経費はどこまで請求できるんだろう?と思ってる人に、分かりやすい事が書いてあったので掲載することにしました。

1−撮影時は別として、打ち合わせの際に乗用車を使用した際の駐車料金は、ご本人の負担とさせていただきます。

2−写真データー、色見本を届けていただく際のバイク便、宅配便に関しては、ご本人負担とさせていただきます。

3−レタッチ代、感材費(フイルムで撮影する場合)などはすべて撮影料に込みとさせていただきます。

4−レタッチ屋さんに依頼した際の編集部までのバイク便もカメラマンご本人負担とさせていただきます。

5−カメラ、レンズのレンタル料金、外注アシスタント代は、ご本人負担とさせていただきます。

僕は今まで1〜4に関しては僕の事務所が負担していましたけど、5の外注アシスタントに関しては、撮影が大掛かりになって人手がいる時にはアシスタントを外注して編集部に請求していました。

編集部の人に聞いたら、今までは1〜4に関しても請求してくるカメラマンが殆どだと聞いてびっくりしました。

これは1つの出版社の例ですので、他社がどうかということはわかりません。

また、広告の場合は何がどこまで経費として請求できるのか?ということは・・・・

僕の経験では、クライアントさんによってそれぞれ違いますので、「ここまでは大丈夫」ということは書けないですね。

今仕事をしているクライアントさんに、何を、どこまでの部分を経費として請求したらいいのか?と思っている人の参考になればと思って書きました。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*ボロボロになった映画のポスター


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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| 撮影料の話 | 2014年04月08日 | コメント:1 | TOP↑

ライブカメラマンになりたい!

Q:早速の御回答頂きありがとうございます!

一人で悶々と悩み続けていたので、タクマさんの言葉で気持ちが救われたような気持ちになりました。

カメラマンのジャンルですが、わたしは出来ればライブ会場なんかでバンドの写真を撮ることが出来れば、それが一番幸せです。
小さい頃から音楽に親しんでおり、大学でも軽音のサークルに入っています。そこでカメラ要員としても活動していたのですが、、、。
人物、風景と色々な写真を撮っていますが、ライブの写真を撮るのが一番楽しいです。
でもライブカメラマンはカメラマンの中でも狭き門、、、と聞き、不安を抱えていました。
都心でのスタジオマンのお仕事を目標に、色々とさらに調べていこうと思います。
本当にありがとうございます。

A:僕なりの返答です。

あなたがライブカメラマンになりたいのでしたら、より、2〜3年はスタジオマンとして働くことをオススメします。

その理由は、ライブだけを撮るカメラマンでは、コンスタントに収入を得ることは難しいからです。

スタジオでスタジオマンとして働くことはトライしなくて、私はライブだけ撮れれば幸せという想いで試行錯誤をしながらライブカメラマンになれたとします。

ライブカメラマンになって数年後・・・

あなたの撮った写真を気に入ってくれたインディーズのアーティストが、有名になったとします。

その時、彼らはCDジャケット、コンサートパンフレットやポスターまた、彼らが登場する広告のポスターなどの撮影を「ぜひ○○さんに撮って欲しい」と、あなたに撮影依頼がきたとします。

あなたは「えっ、私でいいんですか!!ありがとうございます、ぜひ撮らせて下さい」と大喜びします。

そして、アートディレクター&デザイナーを交えて、CDジャケットや広告のポスター撮影の打ち合わせをします。

ところが・・・

あなたに撮って欲しいと依頼された写真は、すべて大きなスタジオでライティングを駆使して撮る絵柄だったのです。

ライブの撮影ノウハウしか知らないあなたは「スミマセン、私はスタジオでは撮れませんので他のカメラマンさんに依頼して下さい」と泣きながら断ることになるかも?しれません。

つまり、せっかく自分の写真を気にってくれたアーティストのライブの写真は撮れるけど・・・

コンサートパンフレットやポスター、彼らが登場する広告などの大掛かりな撮影は他のカメラマンがすることになるのです。

そして、コンサートパンフレットやポスター、彼らが登場する広告などの撮影の撮影料は、ライブだけのギャラとは10倍〜100倍くらい違うのです。

お金のことだけ言ってるみたいですけど・・・

そうではなく、せっかく自分を気にいってくれたアーティストさん達の期待に応えられない自分に対して「どしてあの時、スタジオで働かなかったんだろう」って後悔するかもしれないからです。

そして、その日の夜に・・・

運命に女神があなたの前に現れて・・

「そんなに後悔するのだったら、2014年の春に戻らせてあげようか?」と言ってくれるのです。

「でも、2014年の春に戻ったら今までのあなたの記憶はすべてなくなりますよ。それでもいいですか?」と・・

あなた「はい、お願いします」

とお願いしました。

そして、2014年の春・・・

僕に質問しているのです。

信じる信じないはあなた次第です(笑)

スタジオマンとして働くと、スタジオワーク、ロケのノウハウ、CDジャケット、広告の撮影と色んなカメラマンの色んな撮影ノウハウを給料をもらいながら学ぶことができるのです。

あなたが、今30歳を超えているのでしたら、スタジオワークは僕のDVDで学べば大丈夫!!と言うのですが・・

まだ、大学生ということはスタジオで学べるチャンスがあるわけです。

「カメラマンになりたいという夢を叶えたいけど、その一歩を踏み出す勇気がない」という人は・・・

この2冊の写真集→ブルー・ノートカインド・オブ・ブルーを、ぜひご覧になって下さい。

ブルー・ノートの中には、あなたの夢を叶える為に最初の1歩を踏み出す方法を・・・

カインド・オブ・ブルーの中には、あなたが好きな仕事をして成功する為の大切なヒントを書いています。

難しい本ではなく、美しいブルーの風景の写真集ですのでぜひご覧になって下さい。

どの出版社の担当者にも・・・

「写真の中に文章を入れるなんてあり得ない」と、出版することを断られ続けた写真集なのです。

でも、あなたのような方に読んでもらいたくて・・・

断られても断られても・・出版社をまわって、やっと世に出た写真集なのです。

出版されてから数年経った今・・

全国の読者から「ありがとうございます、最初の1歩を踏み出す勇気をもらいました」という、うれしいメールが届いています。

また、写真集に書いているアドレスに感想メールを送ってくれた方には、オリジナルポストカード3点セットをプレゼントするという特典が付いていますので、購入された時はぜひ感想メールを下さい。

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*水たまりに散った桜の花びら


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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| ライブ カメラマン | 2014年04月05日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマンになりたい。

Q:はじめまして、こんにちは。
わたしは地方国立大学で化学を勉強している大学3年生です。
タクマさんのブログやお写真、楽しんで拝見させていただいております。

昔から写真を撮ることが好きで、大学生になってからも実家で、旅先で、サークルで、沢山の写真を撮ってきました。
化学を勉強している身ではありますが、周りの人が進路を決めていくにつれ、カメラマンになってもっと写真を撮りたいという思いがどんどん強くなってきました。

親の気持ちもありますので、大学を出てから行動するしかないのですが、その場合はやはり都心部でアシスタントなどのお仕事を探していくべきなのでしょうか。
また、写真を撮ることが好きとは言っても、技術もなにもなく、撮り方はすべて独学です。
こんなわたしが、大学を出てからカメラマンの道を志すのはやはり無謀すぎるでしょうか、、、。
無謀で考えが甘いのだとは思っても、諦めきれないのです。

長々と申し訳ありません、ご教授いただけましたら幸いです。

A:「はい、カメラマンのことならタクマ先生に何でも聞いてみよう〜〜」のコーナーです。

それでは、私があなたの悩みにお答えします。

失礼しました、週末なのでテンションが上がってしまいました(笑)

これからはいつもの僕がお答えします。

無謀で考えが甘いのだとは思っても、諦めきれないのです。

こういった想いを持っている人は、諦めないで絶対にトライした方がいいです!!

理由は、目の前に壁が現れてもそれを乗り越えるエネルギーの源をすでに持っているからです。

「諦めきれないのです」という気持ちが、エネルギーの源なのです。

もし、あなたが「風景カメラマンになりたい」とか「鉄道カメラマンなりたい」などとといった○○を撮る専門のカメラマンになりたいという具体的なことを決めていなくて、漠然とプロカメラマンになりたいと思っているのでしたら・・

カメラマンのアシスタントになるより、都内のスタジオでスタジオマンとして働くことをお勧めします。

理由は・・毎月給料をもらいながら、人物を撮るノウハウ、商品を撮るノウハウ、ロケで撮るノウハウなど、撮影に関するあらゆるノウハウを学ぶことができるからです。

スタジオマンを経験すると、広告、CDジャケット、写真集、雑誌という媒体で、人物(ファッション、アイドル、アーティスト、文化人など)や、商品の撮影、また風景やブライダルカメラマンや写真館のカメラマンなど、どの業種のカメラマンにもなれます。

今のスタジオは、専門学校を卒業した人ではなくても、やる気と体力さえあれば採用してくれます。

もしあなたに守るべきご家族がいるのでしたら、ご家族の生活を最優先して下さいと言いますけど、独身でしたら・・

1度しかない人生・・・

「やらずして後悔するより、やって後悔したほうがいい!!」って言います。

これからも、人生に迷った時は・・・

死ぬ時に、自分の人生を振り返って「あの時どうしてトライしなかったんだろう〜」って後悔しない道を選んで下さい。

というのが、僕からの返答です。

ただ、これはあくまで僕個人の意見です。

最後に決めるのはあなた自身ですので、何かの参考にしてもたえたら幸いです。

あと、このブログのカテゴリ「カメラマンになる方法」を見て下さい、参考になることをいっぱい書いていますから。

また、この本→カメラマンの素 (works note)もオススメです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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*雨の日の桜もいいものです。


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
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スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

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| 写真家になる方法 | 2014年04月05日 | コメント:1 | TOP↑

専属カメラマンからフリーになるには?

Q:今はまだ自分の才能に自信などなくフリーでやるのは無理だと思うので、専属カメラマンを目指そうと思います。
また質問になってしまうのですが、専属カメラマンからフリーになることはできないのでしょうか?
私が知っているカメラマンの方で雑誌社を経てフリーになっている方がいました。
やっぱり印象が悪くなってしまうのでしょうか?

A:高校2年の君へ

安心して下さい、専属カメラマンからフリーになるのは簡単です。

所属している出版社・新聞社・広告代理店などの会社を辞めたらいつでもフリーカメラマンになれます。

実は、あなたが心配しているように専属カメラマンからフリーになると印象が悪くなるのではなく、その逆なのです。

カメラマンに撮影を依頼する出版社の人・デザイナー・広告代理店などのクライアントさん(カメラマンに撮影を依頼する人)は、専属カメラマンはフリーカメラマンで仕事をするだけの才能と自信がないからその会社の専属カメラマンになっている人なのだと、思っている人が結構多いのです。

これは僕が実際に、専属カメラマンが社内にいる大手出版社の人達に「どうして、社カメ(専属カメラマン)さんを使わないの?」と聞いた時に言っていましたから。

だから、専属カメラマンからフリーになると印象が悪くなるのではなくて・・・

逆に「あの人は実力があるからフリーになったんだ」と、印象がよくなるのです。

*ここで誤解しないで欲しいのですが「専属カメラマンは才能がない」と言っているのではありません。

カメラマンに撮影を依頼する側のお客さんが「専属カメラマンに依頼するよりフリーカメラマンに依頼したほうがいい写真を撮ってもらえる」と勝手に思っている人が多いということです。

今のあなたのことを考えたら「勝手に思っている人が多いということです。」の意味がわかると思います。

あなたは、あなた自身が・・・

「自分の才能に自信などなくフリーでやるのは無理だと思うので、専属カメラマンを目指そうと思います」と言ってるでしょ?

つまり、カメラマンに仕事を依頼するクライアントさん達も、専属カメラマンのことを・・・

「あのカメラマンは、自分の才能に自信がなくてくフリーでやるのは無理だから、専属カメラマンになったんだ」と、思ってる人が多いという事なのです。

あなた自身、自分に自信があったら「フリーでやるのは無理だ」とは考えないでしょ?

何度も言いますけど誤解しないようにね・・「専属カメラマンは才能がない」と言っているのではありません。

専属カメラマンでもその会社の人に認められて凄くいい仕事をしている人もたくさんいます。

まわりが、専属カメラマンに対して勝手にそういったイメージを持っているということです。

専属カメラマンになっても、フリーになってもカメラマンとしての自分の才能次第です。

あなたが今30歳とか40歳ならわかるけど・・・

まだ高校生なんだから、何もやってもいないことに「自信がない」なんて言わないて・・

夢は大きく持ったらどうでしょう。

登山で例えるとね、あなたがエベレスト登頂を目指してて「やっぱりダメだった」と途中で諦めてもね、

日本で一番高い富士山の高さはとっくに超えて登っているものなんだよ。

富士山を登頂していない人からみたら凄いことをしているわけです。

とりあえず、せめて大学を卒業するまででもいいから『青年よ大志を抱け!!』

『今のあなたの想いが未来のあなたを創っているのです』


これ、学校では教えてくれないけど、本当のことなんだよ。

それでは、今日も1日、今の自分のやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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| 写真家になる方法 | 2014年04月03日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマン 営業

野村さんの撮影の依頼は、出版社からではなくこの写真集をデザインしたデザイナーさんから依頼がきたです。

実は、このデザイナーさんとはもう随分長い間、7〜8年くらい一緒に仕事をしていなかったのです。

僕の中では「もう忘れられたなぁ〜〜」と思っていました(笑)

ところが・・・

昨年の2月に撮影依頼の連絡があったのです。

この写真集を撮っている僕以外のカメラマンは、そのデザイナーさんといつも一緒に仕事とをしてて、今現在カメラマンとして大活躍している人ばかりです。

そんなに凄いカメラマンにまじって、もう何年も一緒に仕事をしていない僕がなぜ選ばれたのか?

「これは絶対に知りたい!」と思ったので素直に聞きました。

その理由を聞いて「そうなんだ!!」と確信したことがあったのです。

それは、僕がDVD6「仕事に繋がる効果的な営業方法」の中で・・・

「僕は1度仕事をしたクライアントさんに自分のことを忘れてもらわない為にこんなことをしています」と語っている、まさしくそれだったのです。

僕がそのデザイナーさんに「本当にそれで今回僕に連絡してくれたの?」と聞いたら・・・

「カメラマンの中であんなことしてるの宅間さんだけすよ、あれはいいですね。」

僕が知ってる若手のカメラマンに「ほら、宅間さんはこんなことしてるよ」って教えてあげてるんですよ。

「いや、あれは、秘密にしてて下さいよ(笑)」と、話は盛り上がったのです。

お陰で、僕がDVD6の中で話している「あの方法は正しかった」と確信しました。

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フェイスブックなどで毎日「今日はこんなおいしいモノを食べました」って更新しているのではありませんよ(笑)

自分が1度仕事をしたクライアントさんに、自分というカメラマンの存在を忘れられない方法・・・

そして「このカメラマンに、また撮影を依頼したい!!」と思ってもらえる方法なのです。

「こカメラマンと飲みに行きたい」と思ってもらえる方法ではありませんよ(笑)

「このカメラマンに、また撮影の仕事を依頼したい!!」と思ってもらえる方法なのです。

今回のように、僕は何か気になることがあったらこうやって必ず、撮影を依頼してくれたクライアントさんに「なぜ?」とリサーチしているのです。

それでは、今日も1日「今の自分がやるべきことに、ベストを尽くしましょう!!」

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*カトマンズの子供達

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