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プロは縦位置で撮る。

アマチュアの人は、写真を撮る時の構図は横位置で撮る人が圧倒的に多いと思います。

でも、プロは圧倒的に縦位置の構図で撮ることが多いのです。

雑誌、ポスター、有名人の写真集、CDジャケットのポスター、アイドルのカレンダーなど見てもらえたら分かると思いますけど、そこに印刷されている写真の90%以上は縦位置の写真です。

雑誌や写真集の見開きのページで使用する写真以外は、縦位置なのです。

写真を撮ることが好きになって趣味で撮っている人は、横位置で撮る人が殆どですけど・・・

あなたが将来、雑誌、広告、有名人の写真集、CDジャケット(ポスターに使われる写真は縦)などを撮るプロを目指しているのでしたら、今のうちから縦位置で撮る習慣をつけていた方がプロになってから楽ですよ。

横位置でしか撮っていなかった人が、プロになって縦位置で撮らなければいけなくなった時に、カメラを縦に構えて撮るということに体が上手く反応してくれないことがあるのです。

僕はアマチュア時代は殆ど横位置でしか撮っていなかったので、プロになってから90%以上のカットを縦位置で撮ることになって、カメラを縦に構えて撮ることに体がなれませんでしたから。

そういった人は僕だけかもしれませんけど(笑)

今でも仕事の90%以上は縦位置の構図で撮っています。

今話したのは、クライアントさんが出版社、広告代理店、レコード会社などの、印刷媒体の撮影をするカメラマンの話です。

一般の人がクライアントさんで(ブライダル、子供の写真、家族写真、個人の肖像写真)などを撮るカメラマンやネットで使用する写真を撮るカメラマンの場合は、横位置で撮ることが多いので問題ありません。

それでは、今日も1日、「今」の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 写真の撮り方 | 2014年06月25日 | コメント:2 | TOP↑

オンリーワンの写真を撮りたい。

Q:今年の春から専門学校に通っているものです。
自分がまだどんな写真が好きなのか分からないから無節操に撮っています。
タクマさんがブログでよく書いてらっしゃる、オンリーワンの写真が撮れるようになるにはどうしたらいいんでしょうか?
タクマさんはどうやってブルーノートのようなオンリーワンの写真が撮れるようになったのですか?
ヒントでもいいでの教えてもらえないでしょうか。
よろしくお願いします。

A:僕なりの返答です。

「無節操に撮っている」と悩んでいますけど・・

最初はそれで、いいんですよ!!

食べもので例えるとですね。

色んな食べ物を食べてみるからこそ、今食べたものと以前に食べたものとを比べることができるのです。

色んなものを食べていってるうちに、気がついたら「あれっ、今月はパスタばっかり食べてるなぁ~」ということがあるんですよ。

「写真も同じなんですよ。」

だから「撮りたいと思ったものを無節操に撮っててもいいんです」

無節操の中に、あなたにとってのオンリーワンのヒントがあるんですよ。

写真に「~~しなきゃ」はないのです。

「撮りたい」と思った時にシャッターを押せばいいのです。

大切なことは・・

あなたが「撮りたいか?」「撮りたくないか?」なのです。

「オンリーワンの写真を見つけるのではなく」

気がついたら「これが私のオンリーワンなんだ」って、気がつけばいいんです。

僕のブルーノートがそうでしたから。

最初から「ブルーの風景写真を撮ろう!!」って決めて撮ったのではないのです。

色んな写真を撮ってるうちに・・・

「空とか海とかブルーに見える風景写真ばかり撮ってるな〜」って気がついたのです。

まわりの人に「君の写真のテーマが分からない」とか「コンセプトがない」なんて言われて「悩むことはありません」

人になんて言われてもいいから、あなたがその時に撮りたいものを撮ればいいのです。

・・・と僕は思っています。

これは本当にあった話なんだけど・・・

あるコンテストで審査委員の方が「この写真は作品的には、まだまだだと思いましたけど、なぜその写真を撮ったのかというコンセプトが気に入りました」と言って、その作品に写真に賞を与えたのです。

その時、僕は「え〜〜写真じゃなくて、ンセプトがいいと受賞できるのか〜〜?」って、心の中でおもいっきり突っ込んだことがあります。

色々書きましたけど、あくまで僕はこう思いますということです。

僕が書いてることが絶対に正しいと言ってるのではありませんので、誤解されないようにね。

それでは、今日も1日、「今」の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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| 写真が上手くなる方法 | 2014年06月23日 | コメント:2 | TOP↑

仕事の充実感。

先日、ある撮影依頼が来ました。

それは、いつも撮ってる人物撮影ではなく、「日常の風景写真」を撮って欲しいという依頼でした。

僕は、ブルーノートという写真集を出版しているくらいだから、人物撮影と同じくらい「日常の風景写真」を撮ることが好きなので撮影したいと思ったのです・・・

ところが・・・

クライアントさんが提示していた撮影料を見てびっくり!

それは・・・

「えっ?」と思うほど少なかったのです。

でも、僕に撮影依頼メールをして下さった担当者の「宅間さんの写真を使ってこういったページにしたいんです」という、熱い想いが伝わってくるメールを読んで「ぜひ撮らせて下さい」と引き受けました。

そして、撮影をした写真の中から数点選び・・・

その写真をタクマテイストに見えるようにレタッチをしてデーターを送りました。

データーを送った次の日に、クライアントさんからこんなメールが届いたのです。

『写真、鳥肌が立ちました。

データを開いた瞬間、やっぱり宅間さんにお願いができて本当に良かったと心から思います。』


このメールを読んだ僕は・・・

「あ〜〜この人の仕事をさせてもらってよかった〜〜!!!!!!」と・・・

この気持ちをなんて言っていいのか分かりませんけど・・・

達成感、充実感、いろいろコトバはあると思います。

「僕に撮影を依頼してくれた人(お客さん)が喜んでくれる写真を撮ることができた〜〜!!」

「自分の撮った写真が人の役に立つことができた!!」という充実感で心の中が満たされたのです。

そりゃぁ、撮影料は高ければ高い程いいと思います(笑)

でも、撮影料よりもっとうれしいのは・・・

自分が撮った写真をお客さんに収めた時に・・・

お客さんが「ありがとう!!」「うれしい!!」と喜んでくれることです。

自分が写真を撮ることで、誰かの役に立てている。

自分が写真を撮ることで、喜んでくれている人がいる。

ということを、実感できることなのです。

今回、このクライアントさんからのメールで・・・

「カメラマンなってよかった〜〜」と、つくずく思いました。

そして「次回はもっといい写真を撮ろう!!」というエネルギーが湧いて来ます。

この仕事は毎月一回一年間続く撮影なので、毎月の楽しみが増えました。

会社員だったら自分の仕事が1つ増えたら「え〜〜どうして自分がやるの?」って、愚痴る人もいるかも知れません(笑)

きのうテレビを見ていたら「仕事というのは、嫌なことを我慢して耐えることが仕事なんだよ」
「仕事に楽しさなんか求めたらダメなんだよ」と語っていたコメンテーターがいましたけど・・

僕自身は・・・写真を撮るという行為自体が好きなので

どのような撮影であっても、仕事をすることは楽しいのです。

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| カメラマンへの道 | 2014年06月17日 | コメント:5 | TOP↑

ブックの作り方

Q:こんにちは!いつもタクマさんのブログ読ませていただいてます。

私は、今高校3年生で、日芸の写真学科に進学しようと考えています。
6月の終わりごろにオープンキャンパスがあり、そこで自分のフォトアルバムを持っていって見てもらおうと考えているのですが、どのように作成すればよいのか全くわかりません。

写真のサイズやどのような紙に印刷すればよいかなど教えていただければ幸いです。
また、印刷はカメラのキタムラなどの店でもやってもらえるのでしょうか?
ちなみに風景写真がメインなのですが配置する場所も考えた方がいいのでしょうか?

質問ばかりですいません。
長文失礼しました。
お暇なときにお答えいただければ嬉しいです!

A:僕ではなく、ノウミさんがあなたの質問への返答をコメント欄から返答してくれました。

あなたが僕がブログに書く返答だけを意識して、ノウミさんが書いたコメント欄を見ないといけないのでここに掲載させて頂きます。

*KAZUMI さんへ、ノウミと申します。

日芸写真科のオープンキャンパスつて6月29日ですよね。

ならば、少し急いだ方がいいです。

さて、写真のサイズは、私はA4が最適だと思ひます。

それ以下だと六切りになる場合がほとんどですが、これは正直、おすすめできません。

でもその下の2Lだと、六切りよりはおすすめ出来るものの今度はサイズがいかんせん小さい。

そこで、やはりプリント代はかかりますが、A4サイズをおすすめいたします。

なぜ、六切りといふ昔からあるサイズよりも値の張るA4の方がよいかといふと、写真を入れる入れ物(ポートフォリオとか云ふ)の数と種類に圧倒的な差があるからです。

これは店頭に行けば分ります(たぶんヨドバシカメラ新宿西口本店カメラ館地下1階がいちばん品揃へが豊富)。

さて、オープンキャンパスに持参する写真を選んだら(←これ、ものすごく重要ですよ!先生になぜそれを選んだのかを問はれるかも?

また並べる順序も大事。選んだ写真をどのやうな流れ<ストーリー>で相手に見せたいのかをよーく考へてね。撮つた順とかあんまり意味ないですよ)、写真のプリント(印刷)をお店に頼みます。

このサービスは大手のカメラ屋なら普通にやつてゐます。

ネット経由で注文して宅配で受け取る、なんてワザも可能です。

ただし、店によつては1週間ほどかかるところもあるやうなので、急げるところは急いでください。

また、自分のパソコン・スマホ・タブレットその他で見てゐる色合ひとお店プリントのそれとは、ほとんどの場合一致しないと思つて覚悟しておいてください。

きつとどこかで「うそー!」となります(幻滅しないためには写真用のプリンターで自宅で印刷するしかありません)。

次に、写真が出来たら、ポートフォリオなる入れ物に写真を入れませう。

要するに写真専用のクリアファイルです。

これまた値段もピンきりなので、ほんの少しだけ質に妥協すると安く出来ます。

ただし、安物でも「写真用」を選んでください。

ところで、KAZUMIさんの写真はヨコ位置ですか?それともタテ位置ですか?

それとも混在してゐますか?

問題は混在してゐる時です。

写真を見る人が首を傾けなくても済むやうに出来るならしてください(例・タテ位置の写真をヨコ向きの紙に印刷する。もしくはその逆)。

さういふ印刷が可能かはお店と相談した方がいいかもしれません。

さて、参考までに、ヨドバシカメラとカメラのキタムラのプリントサービスとおすすめのポートフォリオ(20枚まで入ります)のURLを貼つておきます。

お値段等はこちらで。あ、小文字の h を補つておいてください。
ttp://www.yodobashi.com/ec/print/
ttp://www.kitamura-print.com/
ttp://www.fueru-mall.jp/nakabayashi/products/2014.html
ttp://www.fueru-mall.jp/nakabayashi/products/1941.html

とはいへ、上記の方法ではなくいはゆる「フォトブック」がよいといふ場合は、
ttp://photobook.kitamura.jp/
でご確認くださいませ。

*ノウミさんへ

質問された方への、とても分かりやすい返答ありがとうございます!!
僕は、そんなに急いで返答しなくてもいいのかと思って、のんびり構えていました。

*このブログに色んな質問をされている方に対して、分かりやすくて尚かつ詳しい返答コメントをして下さっている方達、本当にありがとうございます。

僕はプロカメラマンとして仕事をしていますけど・・・

写真に関してのあらゆることに対して「100%知っている」なんてことはありません。

先日のカラープリンターとモニターの設定の件でも、あなたの方がず〜〜と詳しいです。

これからも、あなたが「これは私も答えられる」という質問があったら、遠慮なくコメント欄からの返答をよろしくお願いします。

あなたのお蔭で、この「カメラマンヘの道」というブログの内容がいっきに広がったような気がします。
ありがとうございます!!

それでは、今日1日、「今」の自分がやるべき事にベストを尽くして下さい。

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| ブックの作り方 | 2014年06月13日 | コメント:6 | TOP↑

カメラマン 年齢は関係ありますか?

Q:宅間さんはじめまして。
実は私は最近カメラにはまりまして、人生初の好きなことを見つけることができました。
ただ・・・・・・・
年齢が40代後半なのです。
今まで20年以上もシステムエンジニアの仕事をしてきて カメラに出会って初めて仕事をやめたいと思いました。
でも、この年です。
年齢は大きいでしょうか。
カメラ(写真)で収入を得たいというのが本音ですが、 何よりとにかく写真をとっているときは、無我夢中で体験したことのない 充実感を味わえます。
そんな好きなものを自分の仕事にしたいという素朴ですが熱い想いがあります。
本職までとはいかないまでも、副業でもどうにか仕事になれば・・・と 思います。
周りに例がないなら、自分が作る!!!という想いも持っています。^^;
単刀直入に年齢について宅間さんのご意見をお聞かせ頂けないでしょうか。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。

A:僕なりの返答です。

写真の世界は体力が必要なスポーツ選手ではありませんので、年齢は関係ありません。

必要なのは、お客さんが「あなたにに撮影してもらいたい」という写真が撮れるか?

「あなた撮った写真集や写真を購入したい」という作品を作れるかどうか?です。

「写真を撮ることが好き」という気持ちと・・・

「写真を撮って収入を得る」ということは全く違うのです。

あなたの撮った写真を「買いたい!!」「使いたい」「○○さんに撮って欲しい!」と思ってもらる写真を撮れなければダメなのです。

あなたが好きな写真を撮ることではなく、お客さんが好きな写真を撮ることなのです。

「少女観音」という作品を発表している村田兼一さんという写真家さんは、30代後半から写真を撮り始めて写真家デビューしたのは39歳(ほぼ40歳)です。

でも、誰も撮ったことがないオンリーワンの写真を撮っているので、日本だけではなく世界で認めらる写真家として活躍しています。

だから・・・

あなたが、お客さん(出版社、広告代理店、一般の人など)に「○○さんに撮って欲しい」という写真さえ撮ることができれば、写真で収入を得ることはできます。

また、あなたが「この作家の写真集や写真を購入したい」という写真を撮れるのでしたら、日本だけではなく世界で注目される写真家にもなれるのです。

もし、仕事を辞めてプロになりたいのでしたら・・・

辞める前に、プロカメラマンといっても色んな分野がありますので、自分はどの分野のカメラマンとしてプロになりたいのか?ということをしっかり見極めて下さい。

そして「この分野の撮影をするプロになりたい」と思ったら、次は、その分野の写真を見て今のプロの人達と同じレベルかそれ以上のレベル写真が撮れるかトライして下さい。

そこで「自分は大丈夫!!」という自身があれば迷わずGO!!です。

カメラマンの分野に関しては、このブログのカテゴリー欄の「カメラマンになる方法」を最初から読んで下さい、色々書いていますから参考になると思います。

本職までとはいかないまでも、副業でもどうにか仕事になれば・・・と 思います。

という気持ちでしたら、会社を辞めずにストックフォトにトライしたらいいと思います。

色々書きましたけど・・・

僕の考え方は・・・

「カメラマンになる」&「写真で収入を得る」ということに、年齢は関係ないということです。

周りに例がないなら、自分が作る!!!

いい言葉ですね。

あなたの得意な撮影分野を見つけて、夢を叶えて下さい。

今の想いが、あなたの未来を創っているのです。

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| カメラマンに適した年齢 | 2014年06月12日 | コメント:4 | TOP↑

モニターとプリンターの色の違い

Q:質問させてください。

パソコンでみている色合いは気に入っているのですが、自分のプリンターから印刷すると忠実な色が出せません。

できるだけ近い色合いにするにはどんな方法がありますか?

使っているプリンターはキャノンPRO9000、アプリケーションはデジタルプロフェッショナルになります。

よろしくお願いいたします。

A:僕なりの返答です。

まず、ノウミさん!!コメント欄からこの方の質問に答えて下さってありがとうございます。

それでは、僕がやっている方法を話します。

僕が使っているプリンターはキャノンPRO9000とエプソンPX5400の2種類です。

プリンターを使い始めた頃は、色を合わせる為に結構な値段のキャリブレーションを購入してモニターの色調整をして、プリンターから出力されるプリントとの色ができるだけ合うように調整しました。

ところが、どんなに必死にやっても同じ色にはなりませんでした。

そして、キャリブレーションでの色調整も少なくても一週間に一回はしなければダメだと書いてあったので、やっていたのですが・・・

やはり、モニターと同じ色のプリントはできませんでした。

そこで、印刷所に行く機会があったのでそこでいったいどうやって色を合わせているのか聞いたのです。

そこで言われたことは・・・

1−まずモニターのある部屋の壁をグレーにする。

2−照明を同じ色温度の照明機材にする、そこでは蛍光灯でした。

3−キャリブレーションでの色調整は、毎日する。

4−モニターで見える色は透過光なので、紙にインクを印刷するプリントでは色の見え方は100%同じにはならないということを認識するということでした。

僕は4に関しては理解していたのですが1、2、3に関しては無理でした(笑)

そこで何をしたか?

まず、この時点で僕には必要ないと思ったキャリブレーションをオークションで売りました(笑)

これは想像してたより高い値段で売れたので、びっくりしました。

僕の事務所では・・・

1−撮った写真の色がきちんと見えるようにモニターの色を、自分の目を信じて調整する。

2−モニターの色に合った色のプリントが出るように、プリンターのカラーバランス、コントラスト、彩度のを調整する。

この2つを基準にして、テストプリントします。

今度は、プリントの色がモニターに色に近くなるようにプリンターのカラーバランスではなく・・・

フォトショップのカラーバランスでイエローを強くしたり、マゼンタを弱くしたりと・・・

モニターの色に近いプリントができるように色調整をしています。

最初はプリンターのカラーバランスを調整していたのですが、出て来たプリントの色があまり変わらなかったのです。

フォトショップのカラーバランスでの調整をやり始めてからは、ほぼモニターに近い色でプリントできるようになったのでイライラしなくなりました(笑)

ただ、誤解しないで欲しいのが、先ほども書いたように・・・・

モニターは透過光で見える色、プリンターは紙にインクで出す色なので、色が100%合うということはまずありません。

だから、モニターの色ではなく・・・

プリントの色がどこまで自分が満足する色になっているか?ということを考えて色調整をすれば、イライラしなくなるような気がします。

あくまで僕がやってることで・・・

こういったことに詳しい方が、今日僕が書いてることを読んだら・・・

「タクマさん、間違っていますよ!!」と怒られると思います(笑)

ただ、僕自身が満足しているので僕にとっては、この方法がベストなわけです。

というわけで、あなたも、色々試してみてあなた自身が満足する方法を見つけて下さい。

こちらの本を参考に→基本からわかる!モニターとプリントの色合わせ (玄光社MOOK スッキリ解決シリーズ No. 1)

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| 質問 | 2014年06月10日 | コメント:16 | TOP↑

レタッチの話

きのうの話の続きですけど・・・

今レタッチなどしていない人にとってはレタッチワークをマスターしなければいけないと聞いたら「大変そう〜」と思うかもしれませんけど・・

そんなことはありません。

プロのレタッチャーがやるような細かなことまでマスターすることはありません。

僕がやっていることはこれくらいです。

1−明るさの調整
2−コントラストの調整
3−色温度、カラーバランスの調整
4−彩度の調整
5−人物の肌の調整(シミ、シワ、髪の毛、などをキレイにする)
6−写真の中に写っている余分な物をカットする(電線、看板、一般の人など)

1〜6までしか書いていませんけど、まだまだたくさんあります。

また、1〜6も細かく分けるとたくさんあります。

レタッチをしていない人が、レタッチワークができるようになるとですね・・・

今まで撮っていた自分の写真が見違えるようになります。

また「こんなテイストの写真が撮りたい」と思った写真を、撮った後から作ることができるようになりますので、写真を撮ることが今以上に楽しくなると思います。

ただ、「私は写真というのは撮った状態のままが真の写真だと思います」という人は、その考え方が正しいのです。

僕は、写真というのは「これが絶対に正解!」というのは、ないと思っています。

僕のようなお客さんから撮影を依頼されて収入を得ている商業カメラマンは、撮った自分の好みではなく・・

お客さんが喜んでくれる写真が「正解!」の写真だと思っています。

この写真はフイルムで撮っていた時の写真です。
    ↓
souen21.jpg

このテイストの写真を作りたい為に、フイルムの種類を変えて、レンズの前にフイルターを掛けて、現像方法も通常の方法と変えています。

でも、今だったら普通に撮って後から簡単に(1〜2分で)このテイストの写真が作れます。

それでは、今日も1日、「今」の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

6月7日(土曜)、全6回のオープンワークショップの第一回目がスタートします。

「土曜の夜なのに、遊ばないで参加してよかった〜〜!!」って、思ってもらえるワークショップにしますので、参加されるみなさん楽しみにしてて下さい。

それでは、お会いできるのを楽しみにしています。


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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| カメラマンへの道 | 2014年06月06日 | コメント:4 | TOP↑

動画も撮った方がいい?

Q:いつも勉強になります。
質問があるのですが、タクマさんは動画はやらないのですか。
以前これからのカメラマンは動画も撮れた方がいいと言っていたので気になりました。
また、スチール撮影時に「出来るなら短い動画も撮って欲しいんだけど」
みたいな事を言われる事はあるのでしょうか。

A:僕なりの返答です。

僕の年齢が、20〜40歳代だったら間違いなく動画もやっていますね。

でも、もうおじさんなので、スチールの腕だけで食べて行こうと決めたのです(笑)

今は、YouTubeのように誰でも動画の投稿ができるようになりました。

だから、会社のHPのスチール写真や家族の写真を撮って欲しいと依頼されたた時に、動画も一緒に撮って欲しいと依頼されることは、これからどんどん増えると思います。

そんな時に「私は動画は撮れません」と言うことは・・・

「私ではなく他のカメラマンさんに頼んで下さい」と言ってるようなものです。

あなたが、商業カメラマンを目指しているのでしたら、動画はマスターした方が仕事の幅が広がるのでオススメです。

というか、これからは、カメラマンが動画を撮れるのが当たり前の時代になると思います。

HPとか家族写真ではなく、CDジャケット、写真集、広告などの撮影をするカメラマンを目指しているのでしたら、動画が撮れると撮影料の「0」が一桁違います。

もし、「動画も撮れるようにしたほうがいいのかなぁ〜」と思ってこの質問をしたのでしたら・・・

動画もマスターすることをオススメします。

ただ、「自分はスチールだけで勝負する」という強い意志があるのでしたら・・・

あなたの意思を通して下さい。

何事も最後に決めるのは自分自身ですから。

時代はどんどん進歩しています。

だから、クライアントさんがカメラマンに望む要求もどんどん変化しているのです。

その変化に柔軟に対応できる人がプロなのです。

それでは、今日も1日、「今」の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

D611.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
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プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| 動画 | 2014年06月04日 | コメント:1 | TOP↑

露出計って必要ですか?

Q:質問があります。
屋外での撮影はどのような流れで撮影しているのでしょうか。
今でも撮影前に露出計を使用しているのでしょうか。
それともタクマさんの大体の感覚でまず撮影をして、背面液晶等で露出を見て調整等を行っているのでしょうか。
よろしくお願い致します。

A:お答えします。

まず、僕のロケでの簡単な撮影手順をお話します。

1−ロケ場所に行く
2−撮影場所を決め、どのような写真を撮るかイメージする
3−使うレンズや撮り方を決める
4−モデルさんに決めた撮影場所に立ってもらう
5−露出計で露出を計る
6−撮影スタート
・・と、こんな感じです。

僕の場合、フイルムで撮っていた時期の方が圧倒的に長いので、基本的には撮影前に露出計を使っています。

ただ、フイルム時代と変わったのは露出計で測って露出を決めて撮っていても・・・

途中で太陽が雲に遮られたり、モデルさんに動いてもらってる間にモデルさんが木の陰になって少し露出が落ちたかなぁ〜と思っても、最初に合わせた露出で撮っています(笑)

理由は、メチャメチャ露出が変化していない限り撮影後に明るくも暗くすることもができるからです。

フイルムで撮っていた頃はそんなことできないので「太陽が雲に隠れた!!」「モデルさんの顔が木の陰になった!!」などなど、少しでも露出が変わったと感じたらすぐに露出計で測っていたので、本当に大変でした(笑)

あと、モデルさんが建物の2階にいて僕が下から撮るとか、モデルさんが20mくらい離れた場所にいるような場合は、僕のいる場所からオートで撮ってカメラの背面液晶で確認して、ほどほどの明るさだったらそのまま撮り撮影後に適正の明るさに修正しています。

ということで、今は、ロケでは無理に露出計を使う必要はないかもしれませんね。

最初に露出オートで撮り、カメラの背面液晶で明るさを確認してから自分の好きな明るさになるように露出を調整して撮ればいいですから。

僕自身、デジタルカメラで撮るようになってからは露出は本当にアバウトになってきました(笑)

理由は、なんども言いますけど・・・

撮影後に調整するからです。

今のカメラは性能がいいので、オートで撮ってもそこそこ満足できる露出で撮れます。

アバウトなことを書きましたけど(笑)今日書いたことは、あくまで僕の考え方です。

あなたが「自分はこの撮り方がいい」と感じたことがあなたにとって「正解の撮影方法」なのです。

あなたの「この方法が好き!」という感覚を信じて下さい。

それでは、今日も1日、「今」の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

kp4.jpg


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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2014年06月01日 | コメント:1 | TOP↑

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