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写真展を成功させる方法

将来写真展をやりたいと思っている人に、写真展を成功させる方法を書きます。

最初は、写真のサークルなどで開催する人数の多いグループ展がいい

<理由その1>

ギャラリーを借りる経費が少なくていいからです。

<理由その2>
何から何まで参加する人達と色々と考えながらやるので、1人で悩まずにみんなで考える事ができます。

<理由その3>
参加する人が多ければ多い程、写真展に来てくれる人が多くなります。

よほど有名な写真家の写真展じゃない限り、あなたのことを知らない人は見に来てくれません。

来てくれるのは、あなたの家族や知人が殆どです。

だから、グループ展だと、参加する人数分の家族や知人が来てくれるということです。

最初にやるレセプションパーティーや最後の打ち上げも、人数が多いと盛り上がります(笑)

という理由で、最初は人数の多いグループ展がオススメです。

最初に、グルーで開催する写真展を経験することで、色んなノウハウを学ぶ事ができます。

2回目は、2〜3人のグループ展。

1回目の多人数のグループ展を経験したことで、写真展を開催する為に必要なこと、やるべきことを学んだので、今度は2〜3人の少人数で、テーマを決めて、あなた自身の展示する写真点数も増やし、プリントや額装にも力を入れて、どこで開催するかということまでしっかり考えます。

今度も2〜3人でのグループ展なので、ギャラリーを借りる経費が少なくてすみます。

また、最低でも参加するメンバーの家族や知人が来てくれるので、1人でやる写真展より、ギャラリー訪れる人が多いです。

そして、3回目、今度は1人でやる。

それまでの、グループ展で経験したことを生かして、テーマをしっかり決めて

ギャラリーの場所選び、いつ頃開催したらいいのか?

展示する写真点数、どのような額にするのか?案内状はどのようにするか?などなど

詳細に決めて、実効します。

今度は、1人なので、お金が掛かる貸しギャラリーではなく、ニコン、キャノン、フジ、コニカなどといった、カメラ関係のメーカーが常設しているギャラリーで写真展を開催することもできます。

但し、審査に通ればの話ですけどね。

ざっくり書くとこんな感じです。

次回はもっと詳しく書きたいと思います。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

PA080176.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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そんなあなたの為に、僕がスタジオ撮影が未経験の人でも、実際のスタジオにいる感覚で簡単に学べるDVDを1〜5制作しました。
その中には、クリップオンストロボ・ライティングテクニックを学べるDVDもあります。


スタジオライティングをマスターするのは難しいことではありません。
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| 写真展を開催する方法 | 2014年10月23日 | コメント:0 | TOP↑

タクマクニヒロ クリップオンストロボ・ライティングDVDを購入して

「クリップオンストロボ・ライティングテクニック DVD5 を購入された人から「やっとキレイな肌の写真が撮れるようになりました」という、うれしいメールが届きました。

その人は、今まで女の人の肌をキレイに撮る為にクリップオンストロボ用のオパライトを購入したりして、撮影していたそうですが、なかなか思うような肌の感じが撮れなかったそうです。

ところが、 DVD5 の中で紹介している

僕がクリップオンストロボで光をキレイにまわすセットで撮ったら、女の子の肌をナチュラルでキレイに撮ることができて、今までの悩みが解消されたそうです。

DVD5の→紹介動画

あと、今までどうやって作っていいのか分からなかったという、外光の入らない部屋でも窓から入る自然光で撮ったようなライティングで写真が撮れるようになり、撮影場所に困らなくなりましたと、喜んでくれている方もいます。

こういったメールをもらうと、うれしくなります。

クリップオンストロボやモノブロックストロボで撮影している人は、

光を柔らかくしたり女性の肌をキレイに撮る為には、専門のディヒューザーを購入しなければ撮れないと思っている人がたくさんいますけど、

僕がDVDで紹介しているようなセットを作れば、だれでも簡単に撮れるようになれます。

DVD5を制作する時に、クリップオンストロボのライティングの専門書で部屋の中で撮影する為のライティングを随分見ましたけど、僕がこのDVD5で紹介しているセットはどの本にも載っていませんでした。

読みながら「光を柔らかくしたいのだったら、ここで紹介しているディヒューザーを使うより、僕の手作りセットの方が光が柔らかいし、あと安いのにな!どうして書いていないんだろう?」と不思議でした。

その理由がわかりました。

専門書はクリップオンストロボ専門の各種ディヒューザーを使用することを前提に書いているからだと思います。

あと専門誌は、女の子をキレイに撮るライティングがメインなので、僕が DVD5 の中で紹介している、男性をカッコ良く撮るライティングなどは紹介されていません。

だから、DVD5で僕が解説している男性をカッコ良く撮るライティングは、想像以上にメチャメチャ好評です。

もちろんDVD5には、クリップオンストロボ専用の各種デヒュザーを使ったライティングを解説しています。

でも、どの本にも載っていないライティングセットがみなさんに好評なので、うれしい限りです。

実は、僕の制作しているDVDは、普通のDVDに比べて値段が高いので、

「もう少し安くならないでしょうか?」と、お願いされることがあります。

僕のDVDの値段が高いのには理由があります。

<理由その1>

DVDで解説しているライティングを、イラストと写真入りで分かりやすく解説した冊子が付いています。

DVDを見た後に冊子を見ると、より理解できる内容にしています。

例えば、僕が仕事で撮って印刷物になった写真のライティングをイラストで分かりやすく解説しています。

なぜか、イラストに登場するペンギンがカワイイと好評なのです(笑)

冊子の中で解説している文章は、初心者の方でも理解できるように可能なかぎり専門的な単語を使わないようにしています。

カメラ雑誌で説明している文章は、プロの僕が読んでも「これなに?」と聞きたくなるような単語が羅列しているので、よけいに分かりにくくなっています。

もしかして、僕の読解力がないせいかもしれませんけど(笑)

僕の冊子は、読解力のない僕でも分かるように書いているので、びっくりするほど分かりやすいのです。

<理由その2>

各冊子の最後に、スタジオワークショップに参加した人達との質疑応答集が付いています。

例えば、DVD1(スタジオ実践編)では、スタジオを使う人の為にスタジオの予約の取り方

「どのように予約の電話をすればいいのか?」

「初めてスタジオを使う時に注意しておいた方がいいこと」

「スタジオさんに気に入られる方法」などなど

初めてヘアメイクさんやスタイリストさんと仕事をする人の為に役に立つ

「ヘアメイクさんやスタイリストさんへの指示の仕方」などなど

こんなことまで書いてる専門書はありません(笑)

また、女の子を撮る人が役に立つ質疑応答では

「どうやって女の子をリラックスさせているのですか?」

「モデル撮影会で舞い上がっていい写真が撮れません、どうしたらいいでしょう?」

「動けない子への表情やポーズの付け方を教えて下さい」などなど

この質疑応答だけでも1冊の本になるくらい中身が充実しています。

こういった、各DVDに適した内容の濃い質疑応答集がそれぞれの冊子に付いています。

<理由その3>

僕がおまけに付いているのです(笑)

DVDを見て「これってどうやってるんだろう?」「こんな時はどうすればいいんだろう?」と、何か分からないことがあったら僕に直接メールで質問できるのです。

それも、購入してから数日以内とかではなくて、購入された方はいつまでもできるのです。

つまり、僕があなたのライティングの専属コーチになったようなものです。

凄いでしょ!

たま〜に、その方が撮影をした後に「こういったライティングができなかったので、何かいい解決法はありませんか?」とか「今週末にこんな撮影をするのですが、このようなライティングで大丈夫でしょうか?」と、メールではなく電話で質問して来られる人もいます。

僕も、最初はいきなり僕の携帯に掛かって来たのでびっくりしましたけどね(笑)

仕事中の時は、仕事が終わってから必ず電話を掛けて質問に答えるようにしています。

僕自身、こんな自分を「偉いなぁ〜」と思っています(笑)

<理由その4>

返金保証付きです。

DVDを見て「役に立たなかった」と思われた人には全額返金しますので、1円たりとも損はしないDVDなのです。

「専門誌を見ても、実際にどのようなライティングをしていいのか分からない」

「今まで色んなDVDや教材を購入したけど、ダメだった」

「ライティングが苦手なことで、せっかく依頼が来た仕事を断っている」

という、あなたの為にこのDVDを制作しました。

今まで自然光でしか撮ることができなかったあなたが、

ライティングをマスターすると、

今まで断っていた撮影依頼を「はい、任せて下さい」と、自信をもってできるようになります。

仕事の幅がいっきに広がります。

それは、写真を撮ることで収入が増えるということです。

仕事が増えると心に余裕ができるので

撮影が今まで以上に楽しくなります。

僕がそうでしたから

全天候型カメラマンは圧倒的に強いのです。

あなたも

外の撮影だけが得意なカメラマンから
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スタジオや部屋の中の撮影も上手いカメラマンになりませんか?

誤解しないで下さいね、外の撮影だけ得意なカメラマンがダメだと言っているのではありません。

自然光で撮る写真が上手い人は、撮影のコツ(光と影の関係性)を知っているのです。

そういった人は、ライティングのコツを掴むのがメチャメチャ早いのです。

だから、全天候型カメラマンになれば

今まで以上に多くの人に喜んでもらえる写真が撮れるようになれますよ
、ということです。

僕がそうでしたから。

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それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

168p.jpg
*タクマクニヒロ風、コスモス畑。

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僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| ライティングDVDの感想 | 2014年10月22日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマンの写真の2次使用料は?

「撮影した写真を、違う用途に2次使用される時って使用料は幾らくらいですか?」と聞かれることがよくあります。

僕が撮らせてもらっている被写体は、一般の人より、俳優さん、タレントさんなどの有名人が多いので、その方の所属している事務所のアーティスト写真(タレントさんが所属している事務所のパンフレットの中に入れる写真)に使用したいという依頼はよくあります。

こういった場合は、僕は2次使用料は無料です。

その時に、可能でしたら「撮影 宅間國博」と、僕の名前を入れてもらえますか?とお願いするくらいです。

それも「無理だったらいいですよ」という感じのお願いです。

あと、テレビや雑誌に掲載したいので使用させて欲しいという依頼もあります。

雑誌は、2次使用の値段が各雑誌で決まってるので、その金額を2次使用料として喜んで頂きます(笑)

テレビに関しては、テレビ局によって2次使用料を支払ってくれる会社と支払ってくれない会社がありますね。

今年は、関西をメインに仕事をされている森脇健児さんが20代の頃に、僕が彼の写真集の為に撮った写真を、テレビ番組の中で使わせて欲しいという依頼が、関西、関東の4〜5件のテレビ局からありました。

テレビ番組の使用に関しても、僕の場合無料です。

その時も「可能でしたら撮影宅間國博と入れてもらえますか?」とやんわりお願いするだけです。

なぜ、2次使用料をもらわないのか?というとですね。

最初に撮影した時に、すでにその写真の撮影料をもらっているからなのです。

ただ、今までに1度だけ2次使用料を強引にもらったことがあります(笑)

それは、2次使用の依頼が来た時に先方があまりにも上から目線だったのです。

「○○の○○テレビですけど、宅間さんが〜〜で撮影された○○さんの写真を、今度〜〜という番組で使用したいので許可を頂きますか?ただし使用料は支払えません、また、カメラマンさんの名前を番組の中で明記することもできませんのでご了承下さい」という連絡が来たのです。

この時は、いつも「はい自由に使って下さい」と言ってる僕もカチンと来ました(笑)

そこで、速やかに「その条件では使用は許可しません、無断で使用した場合は著作権侵害で訴えますのでよろしくお伝え下さい、それではさようなら〜!」と伝えて電話を切りました。

僕が電話を切るやいなや、電話が掛かって来て「先ほどは何かの行き違いがあったようなので、ご相談させて下さい」と丁重な言い回しで話してきたのです。

僕はもう頭に来てるので(笑)「こちらの要望を聞いて頂けないのでしたら、他のカメラマンが撮った写真を使用して下さい」と伝えました。

すると「いや、俳優さんの事務所の方から宅間さんが撮った写真を使って欲しいという要望があったのです」ということ。

「あ〜そういうことか」と納得して・・

「僕の写真を推薦してくれた事務所の方にご迷惑をお掛けしても申し訳ないので、本来は2次使用料として10万を請求するところですけど、今回は事務所からの要望ということがあるので半額の5万でいいです、あと、名前の明記は絶対にしてもらわなければお断りします」とメチャメチャ強気で伝えました。

すると・・・

「あっ、はい、その条件で大丈夫ですのでよろしくお願いします」という返事。

僕は「え〜〜〜何それ!!だったら、最初の話は何だったの?」と、心の中で叫んでいました(笑)

担当者が電話の声の感じでは若い人だと思ったので、

これからカメラマンに同じようなことを依頼する場合は、さっきみたいに上から目線で依頼しない方がいいですよ、という事と、なぜ、僕がイラッとしたのかという理由を伝えて、

「さっきの5万円はウソです、2次使用料はいらないから名前だけ明記してもらえますか?」とお願いしたら、喜んで了承してくれました。

東京の某テレビ局は、「そこで写真の使用料はおいくらでしょうか?」と、使用料を支払う気マンマンの担当者もいました。

僕が「無料ですよ」と言ったら「え〜本当ですか!」って驚いていました。

というわけで、僕は宣伝に関することでの2次使用に関してはすべて無料にしています。

でも、こういったことに取り決めはありません。

僕が知ってるカメラマンは、使用される媒体、用途で2次使用料をきちんと決めている方もいますからね。

カメラマンによって違うと思いますので、あなたが、あなたの納得する金額、方法でいいと思いますよ。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*僕はこういった平面的な風景を目にすると思わずシャターを押してしまいます。
名付けて平面萌え〜〜〜!!

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| 写真の2次使用料 | 2014年10月21日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマンのアシスタントの仕事

Q:コメントを連投してしまいましてすみません。

自分が初心者に近いくらいというのは自覚しており、その事でカメラマンに怒られるのは自分の不甲斐なさではありますが、
一番辛いのはカメラマンの指示が解らないことなど意思疎通が難しい事です。

タクマさんはそういう苦労はありましたか?

A:僕もあなたと同じでしたよ。

専門学校を出ているとかいないとか、また、年齢に関係なく、誰でも最初は分からないことだらけです。

知らないことを指示された時は、知らないことを恥ずかしいとか思わないで

「わかりませんので教えて下さい」と正直に言えばいいと思います。

また同じことを何度も聞くと、迷惑が掛かるとか思わないで、理解するまで、

「もう1度教えて下さい」と、分かるまで聞けばいいのです。

僕は、聞いただけでは絶対に覚えられないのでメモを取っていました。

でも、バカなので、メモを取っていても、数日経ったらなんのことがわからなくなり(笑)

メモを書いた日に、内容を忘れないうちに大きなノートに分かりやすくイラストを描いて覚えていました。

例えば・・・

1−カメラマンさんに指示されたことに「はい」「はい」と大きな声で返事をする。

2−指示されたことが理解できなかったら、メモ帳を出して「スミマセンもう1度説明して頂けますか?」とお願いしてメモを取りながら聞く。

3−仕事の最中に分からない単語などがあったら、その単語をメモって仕事が終わってからカメラマンさんに教えてもらう。

4−メモ帳に書いたことを家に帰ってノートに分かりやすく書き直す。

5ーどうしても聞けなかったら、分からなかったことをネットや、知ってそうな友人に聞く。

6−何かあった時に「自分はなんてダメなんだろう」と考えるのではなくて

「どうやったら上手くいくだろう」と考えるようにする。

みたいなことをやってみては、いかがですか?

外国人のカメラマンのアシスタントではなくて、カメラマンもあなたも、お互い日本人なのですから意思の疎通は難しいことではありません。

カメラマンさんの指示の意味が分からない時は、遠慮しないでメチャメチャ笑顔で聞けば大丈夫ですよ。

色々書きましたけど、この下記の2点は事実です。

・カメラマンに言われたことが理解できなくて意思の疎通ができなくても、あなたの命がなくなったりしません。

・カメラマンに言われたことが理解できなくて意思の疎通ができないことは、あなたがカメラマンになれないという意味ではありません。


これからも色々あると思いますけど,

経験もない、カメラマンの言ってることが理解できない

そんなあなたをアシスタントにしてくれている、カメラマンさんに感謝の気持ちを持って

今日も1日、今のあなたがやるべき事にベストを尽くして下さい。

そうすれば、あなたにとって、すべてがいい方向に変わります。

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| アシスタントになる方法 | 2014年10月14日 | コメント:3 | TOP↑

 黒バックで定常光ライティング

DVDを購入して頂いたみなさまへ

DVDで紹介しているライティングで撮った写真が印刷物になりましたので掲載します。

女の子の写真を撮ってる人には申し訳ありません、男性の写真です(笑)

左の写真は、DVD2「スタジオライティング実践編パート2」で紹介している、定常光のライトを使って撮影したものです。

写真のブルーの色は、色温度だけで調整しています。

白ホリゾントのスタジオに立ってもらって撮っているのですが、写真をブルーにすると白い背景が薄いブルーになり、ライトがあたっていない箇所が黒に近いブルーになっています。

右の写真は、DVD1「スタジオライティング実践編パート1」で紹介している箱バンで、背景にグレーのペーパーを垂らして撮りました。

被写体に向かって右側に黒いパネルを立てて、顔の右側が黒くなるようにしています。

背景のグレーペーパーにはライトは当てていません、

グレーの明るさは被写体との距離で明るくなったり暗くなったりするので、好きなグレーに見えるようにペーパーと被写体との距離を調整します。

このライティングはDVD5「室内でクリップオンストロボを使って人物を撮る」のソフトボックスで作るライティングでも同じような光で撮ることができます。

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| ライティングの紹介 | 2014年10月10日 | コメント:0 | TOP↑

プロカメラマンになるのに年齢は関係ない。

*はじめまして。
もっと早くにこのブログを読んでいればよかったと思います。
私は最近営業写真の会社をやめ、カメラマンアシスタントになりました。
そこで、私がいかに写真についてもライティングについても無知であるか思い知りました。
今まではそんなこと知らなくても撮影して問題なかった、つまりその程度の写真しか撮っていなかったのです。
今は写真の基礎の基礎からやり直しています。
劣等感などから自分が写真が好きと言っていいのかすらためらうなか、このブログを読みました。
そして、知らないということがわかってよかった、表現の幅が広がるもしれないんだと思えるようになりました。
まだまだ、カメラマンに迷惑しかかけてないし、辛いと思うことの方が多いです。
でもその中で、撮りたい対象が増えてきていることがうれしいです。
随分遅いスタートになったような気がしますし、これからどうなるかわかりませんが、ちゃんとプロとして自信を持ってお金をいただけるようになりたいです。
そんな気持ちを持てるひとつのきっかけをいただけたことに感謝しています。
素敵なブログをありがとうございます。

*Nさんへ、コメントありがとうございます。

おめでとうございます!!

いきなり「おめでとう」と言われても、何がおめでとうかわからないでしょ(笑)

「知らないということがわかってよかった」と書いていますけど、それが一番大切なことなのです。

「今の自分がプロになる為には何を学ばなければいけないのか?」ということに気がついた人は、上達するのがメチャメチャ早いです。

また、今アシスタントに就いているカメラマンさんに迷惑をかけていることで落ち込むことはありません。

誰でも最初は、何をどうしていいか分からないのが当たり前です。

みんな落ち込みます(笑)

何もできないアシスタントにカメラマンがイライラすのは当たり前です(笑)

全国のアシスタントをやってる人は、みんな今のあなたと同じ道を歩んでいるのです。

落ち込んでるのは、あなただけではありません。

大切なことは「同じミスをしない為に何をすればいいのか?」ということを徹底的に考えて、実効することなのです。

1日の終わりに「私はなんてダメなんだ!」と自分を責める時間があったら、

その時間を「同じミスをしない為に何をすればいいのか?」「カメラマンに迷惑を掛けない為には、何をすればいいのか?」ということを考えて、頭に浮かんだことを速やかに行動に移せばいいだけです。

反省して自分を責めるだけでは、前にはススメませんし、

心が壊れて体を壊します。

プロになるのに、遅いスタートということは心配することはありません。

僕のワークショップに参加した人で、40代後半で会社を辞めてプロカメラマンとして今現在活躍している人がいます。

あなたが作家を目指すのでしたら、人が感動する作品を撮れるかどうか?です。

僕のような商業カメラマンを目指しているのでしたら、クライアントさんが望む写真が撮れるかどうか?です。

年齢とか、有名なカメラマンのアシスタントに就いていたということは関係ありません。

これからのあなたへの僕からのアドバイスは、

以前いた会社の人達、学生時代からの友人、そして、今就いているカメラマンさんとの人間関係を大切にして下さい。

出会う人達との人間関係を大切にした人は、それがお金以上の財産になります。

どんな財産になるか?

それは・・

あなたが、カメラマンとしてスタートした時から・・・

じわじわと感じてきますから(笑)

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

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| アシスタントになる方法 | 2014年10月09日 | コメント:3 | TOP↑

ネコと人を撮る。

ネコと人物と一緒に撮るのは難しいですね。

犬は飼い主かトレーナがいると、殆どの場合、こちらの言うことを聞いてくれるのですが

ネコは難し〜〜〜い。

この写真は、最初は「ネコが付けてるリードを外して撮りましょう」という話になったのですが

僕が「ここはスタジオではないので、ネコが逃げたら捕まえるのが大変だからリードは付けたままで撮らせて下さい」と、お願いしたのです。

案の定、撮影が始まったら瞬間、ネコちゃんはおもいっきり逃げようとしました(笑)

ただ、俳優さんが自分が飼ってるネコのようにやさしく扱ってくれたので、次第におとなしくなり

いい感じのカットが撮れました。

俳優さんだけだったら、その人の表情だけを見ればいいのですが

こういった撮影では、俳優さんとネコの表情を同時に見ながらシャッターをタイミングを計るので、いつもの何倍もの集中力が必要になり

撮影が終わった時はもう、汗びっしょりでぐったりでした(笑)

この撮影は夏だったので、僕もアシスタントも蚊にメチャメチャ刺され「かゆいな〜」と言いながら事務所に帰ったのです。

そして・・・その日の夜「代々木公園で蚊に刺されデング熱」というニュースをやってたのです。

もう、びっくり!!

犬とかネコを撮る時は、人と一緒ではなくて、ネコはネコ、犬は犬という単体で撮る方が楽ですよ・・

というお話でした。

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| 写真の撮り方 | 2014年10月08日 | コメント:4 | TOP↑

プロカメラマンとアマチュアの差。

写真雑誌に掲載されているコンテストの写真や、その他色んなコンテストの写真を見てると「う〜上手い!!」という写真ばかりです。

学生時代に写真部の仲間や先輩達と、当時のプロカメラマンが撮った写真を見ながら

「こんな写真だったらオレでも撮れるよ」とか「オレ達の方が上手い」とか言いながら、朝まで盛り上がっていました(笑)

毎回、必ず話題になったのが「プロとアマの差ってなんなんだろう?」でした。

当時は「やっぱり写真の腕だろう!」という結論に達したのですか

自分がプロカメラマンになってその答えが分かったのです。

プロもコンテストで入賞するようなアマチュアも、写真は上手いです。

じゃぁ、何が違うのか?

答えはシンプルです。

プロは、写真を撮って、収入を得るノウハウを知っているということです。

撮る被写体は・・・

女の子、ネコ、犬、動物、花、風景、鉄道、ライブ、スポーツなどなど・・・

それらを撮ることが好きな人と同じ被写体を撮りながら

収入を得る方法を知っているということです。

つまり・・

1−写真を撮る
   ↓
2−写真で収入を得たい、写真で生活したいと考える
   ↓
3−「どうやって?」と考える。
   ↓
4−収入を得る為にやるべき事にトライする。
   ↓
5−プロになる

といった感じです。

僕の場合は、3まで行って「ダメだったら諦めればいいじゃん」という気持ちで4にトライしたら、5まで行けたというわけです。

4で、後悔しないようにベストを尽くしたら・・・・

「後は、なるようになる」「なれなかったら、それも人生」という気分でした。

色々書きましたけど・・・

プロになる、ならないということより

せっかく好きになった写真を撮ることを

「それぞれの人生の中で楽しむ」ということが、一番大切なことだとつくずく思った、今日この頃です。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

kotoba_1.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| プロとアマの違い | 2014年10月07日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン スランプになったら、どうする?

コメント欄に、

「タクマさんへ、気持ちとシャッターがなかなかついて行かない事があります。自分を信じる事ですよね。」

というコメントがありました。

カメラマンもスポーツ選手のように、スランプのような状態になる時があります。

そんな時、僕はどうしているか?

参考にはならないと思いますけど(笑)書かせていただきます。

A:その気持ちメチャメチャよくわかります。

僕も、数年に1回はあります。

プロの方はみなさんそうだと思いますけど・・・

僕の場合も、撮影前には・・

その日撮る写真の映像が頭の中に浮かびます。

だから、本番では「頭の中にあるそ絵に合わせる感じで撮ればいい」という気分でシャッターを押しています。

もちろん、頭に浮かんだ絵と100%同じではありません。

例えて言うならJAZZの演奏みたいなものです。

その日演奏する曲のコード進行だけ決めて、本番ではその時の気分でアドリブを入れて演奏するという感じです。

撮影前に頭の中に浮かんだ絵をベースに、その日撮る被写体と駆け引きをしながら自分が撮りたい絵に誘導すするという感じです。

ところが・・・

本当に、数年に1度、その日撮るべき映像が頭の中にまったく浮かんで来ない時があるのです(笑)

もう、何をどうしても浮かばない・・・

心の中で「いや〜まいったなぁ〜」と言ってる間に、撮影本番時刻が刻々と迫ってくるのです。

脇の下からじわ〜〜と汗が出ます(笑)

そんな時は・・・

「あ〜〜もう悩んでもしょうがないや、いきなり本番での自分の直感を信じよう!!」

「いい写真が撮れなかったら、しょうがないや」と諦めます(笑)

そして、いざ、本番・・・

最初は、気持ちとシャッターがバラバラです。

でも、シャッターを押してるうちに・・・

頭の中に「おっ、これだ!」という映像が出たり引っ込んだりするんですよ(笑)

そして「いい写真を撮る」ということを気にしないでバシャバシャ撮ってると・・

「いただき!!」というカットが撮れるのです。

いつものように、スムーズにはいきませんけど・・・

最終的にはクライアントさんが満足するギリギリの写真が撮れているのです。

そういった経験をしてからは・・・

焦らないで「自分の直感を信じる」ようにしています。

「信じる」のではなくて「信じるきる!!」です(笑)

自信を持って「この信じきる」ことができるようにする為には・・

自分の感性に栄養を与え続けるということが大切だと思っています。

スポーツで例えるなら、日々の練習です。

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべき事にベストを尽くして下さい。

28.jpg
*音楽誌で好き勝手に撮っていた頃の写真です。

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| カメラマンの心得 | 2014年10月02日 | コメント:2 | TOP↑

ライブ写真やアーティスト写真を撮る方法、パート2

僕は、ライブやアーティストの撮影ができる音楽雑誌の撮影をすることになったのは、

某アイドルがCDを出すことになり、当時超有名だった音楽雑誌に取材されることになったのです。

その時に某アイドルの事務所が、その音楽誌に「カメラマンは宅間さんでお願いします」と、僕を指名してしてくれたのです。

僕は、それまではファッション雑誌と情報系の雑誌しかやっていなかったので、音楽系の雑誌の撮影は初めてでした。

打ち合わせに行って驚いたのが・・・

「好きに撮っていいですよ」と言われたことです。

それまでやっていた、当時のファッション雑誌とか情報誌は、「モデルが着ている服の色と顔色は忠実に美しく出す」というのが鉄則でした。

そこで「好きに撮っていいですよ」と言われたので・・・

「本当に好きに撮っても大丈夫なんですか?」と聞き直しました(笑)

「はい、某アイドルの○○さんとカメラマンの宅間さんがコラボやるという気分で自由に撮って下さい」と言われ・・

それまでやっていた雑誌で「これダメあれもダメ」と言われてきたストレスをいっきに発散したのです(笑)

そして、もう、色は変える、水平垂直は無視と、好き勝手し放題の写真を撮り・・

「こんなに好き勝手してよかったのかな?」とドキドキしながら編集部に持って行ったのです。

編集部では「いいですね、おもしろいですね!」と喜んでくれたので・・

「これで、この音楽誌の仕事もできるに違いない!!」と、喜びながら帰ったのです。

でも、一ヶ月経っても2ヶ月経っても、撮影依頼が来ないので「あ〜〜やっぱりダメか〜」と少々落ち込んでいたのです。

ところが・・・

落ち込んでいたのを見ていたように(笑)

その編集部から表紙と巻頭8ページの撮影依頼が来たのです。

「えっ、表紙&巻頭グラビア???」と、もうびっくり!!

その後、その雑誌の表紙のレギュラーカメラマンになり、その音楽雑誌を撮っていると、CDのデザインをしているデザイナーからCDジャケットの撮影依頼がくるようになったのです。

CDジャケットの撮影が、「これもカメラマンのテイストを生かして自由に撮っていい!」という仕事だったので、おもしろくてしょうがありませんでした。

そこで・・・

もっとCDジャケットの撮影の仕事をしたいと思ったわけです。

そこで、僕がやったことは・・

CDジャケットのデザインをしているデザイナーに作品を見てもらうという事です。

まえのブログに、レコード会社(CDを制作している会社)に作品を持って行くという方法を書きましたけど、もう1つ忘れていました。

*CDジャケットのデザインをしているデザイナーに作品を見てもらうという事です。

効果的にデザイナーの事務所を探す方法は、僕のDVD「効果的な営業方法」で語っていますけど・・

今はネットでも探すことはできますので、トライしてみて下さい。

1−ライブハウス
2−アーティストのプロダクション
3−音楽雑誌
4−CDを制作している会社
5−CDジャケットをデザインしているデザイナー

この5つに作品を持って行けば、ライブ写真やアーティスト写真を撮るカメラマンへの扉は必ず開きます。

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべき事にベストを尽くして下さい。

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35.jpg
*肌色、服の色なんか無視して音楽雑誌で好き勝手に撮っていた頃の写真です(笑)

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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