2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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自然光のような柔らかいひかりのライティング

この写真は、今発売されている別冊+act. Vol.18 に掲載されている写真です。

撮影用のスタジオで撮ったものですけど、

僕が制作したDVD1(スタジオライティング実践編パート1)で紹介しているフロント紗幕の応用です。

プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

モデルさんに床に寝てもらい、

フロント紗幕で作れる柔らかい光をメインにして、右斜め奥からストロボ直をモデルに当てています。

これと同じような光で、小さなスタジオや部屋の床で女の子が寝ている写真を、

クリップオンストロボ1灯だけで撮りたい時は

DVD5の冊子18Pで紹介している、銀レフ+ストロボ直のライティングで女の子に寝てもらったら、同じような光で撮れます。

ストロボ直をモデルの右斜め奥から当てて、その光を銀レフで拾って、それをモデルの正面に当たるメイン光にして撮るライティングです。

もし、クリップオンストロボが2灯あるのでしたら、メインをDVD5の30Pで紹介している、

「ストロボ1台でもバックを白く飛ばす方法」のセットを作って、モデルの右斜め奥からストロボ直を当てれば、この写真と同じ光で撮ることができます。

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

ライティングというのは、

「DVDや本などで使われているディヒューザーや機材を使わなければ、同じライティングが作れない」

と思ってはいけません。

ライティングというのは・・・

「こうやれば、光が強くなる」 「こうやれば柔らかくなる」 「こうやれば、こんな影が作れる」という、「ライティングのコツ」さえ知れば、今あなたが持っている機材を使って色んなライティングが作れるのです。

高価な機材を購入する前に・・

まず、今あなたが持っているモノを使って色々トライしてみて下さい。

そこから、あなたのオリジナルライティングが生まれますから。

そして「やっぱり、これは必要だな」と思ったものを購入すればいいのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
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それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

141119-1.jpg
*背景の色は、撮影後にデジタル処理で着けています。
このライティングで女の子を床に寝かせて撮るといいですよ!!

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

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★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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★宅間國博のHPは→こちらから

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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

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| ライティングの紹介 | 2014年11月27日 | コメント:0 | TOP↑

写真集を出版したい!!

自分が撮った写真を出版したい人へ、参考になる本

1冊目はデジタル一眼 交換レンズをはじめて使う本という本です。

タイトル通り、

「どんなレンズを使ったら、どのような効果があるのか?」

「このような写真を撮りたい時には、どのレンズを使えばいいんだろう?」

ということが、色んな撮影シーンで分かりやすく説明されている内容の濃い本です。

実は・・・

この本の中で、僕のマンツーマンワークショップに参加されたサカシタさんという方が

「子供を撮影する時に役に立つレンズの紹介コーナー」を14ページに渡って、写真と文章で解説しています。

サカシタさんは、子供の写真をメインに撮っていました。

僕に会うなり、

子供のファッション雑誌などを撮っているプロカメラマンの写真を見せながら、

「プロカメラマンは銀レフを使っています、自分はレフの上手い使い方がわからないので、レフの上手い使い方を教えて欲しいんです」と熱望されました。

その時に、僕が見せてもらったサカシタさんの写真は、

子供の表情の捉え方、自然光の捉え方、構図、どれも見事でした。

そんなサカシタさんへの僕からのアドバイスは

「レフの使い方なんか学ぶ必要はありません、今のままで問題ありません!」でしたので

サカシタさんは、「えっ、うっそ〜〜!」と、目が点になっていました(笑)

銀レフなんか当てられたら、レフが気になって子供は自由に動けなくなります。

また、子供は銀レフに反射した光が眩しくて撮られることが楽しくなくなります。

そうすると、子供の自然な表情や動きを捉えるのが上手いサカシタさんの写真のよさを消すことになります。

僕がアドバイスしたのは・・・

レフのことより、子供の写真を撮るのが上手いSさんのことを、多くの人に知ってもらう方法です。

そこで「子供の写真を撮るのが上手いカメラマン」という認識をしてもらえる為に、ブログを内容を充実させることを提案し、

ブログの内容をできるだけ仕事に繋がるようにアドバイスさせてもらったのです。

最初はブログへのコメントなどなかったのですが・・・

諦めずに継続されていました。

なぜなら、子供の写真を撮るのが大好きだったからです。

そして、ブログを継続することで、内容も色んなテーマで充実して、

次第に「このカメラマンは子供の写真が上手い!」「子供の写真ならサカシタさんというカメラマンがいる」という認識が徐々に広がっていきました。

そして、徐々に子供の写真の撮影依頼が来るようになり、

子供の撮影をしたことをブログやフェイスブック、ツイッターなどに紹介することで

子供写真のカメラマンというサカシタさんのことが広まり、

出版社からの子供写真の原稿依頼が来るようになったのです。

サカシタさんが東京の人ならまだ、分かりますけど

地方にいるサカシタさんに、出版社から依頼が来るのは凄いです。

実は、サカシタさんの写真と原稿が掲載されている本は、今日紹介した本で2冊目なのです。

自分の写真や原稿が掲載されている本が出版されると、それをまたブログやフェイスブックやツイッターに紹介することができます。

すると、サカシタさんの「子供の写真を撮るカメラマン」という信用度がいっきに上がります。

サカシタさんのブログはこちらです→こども写真千夜一夜物語ので、子供の写真に興味があるかたはぜひご覧になって下さい。

地方で仕事をするカメラマンに取ってこの信用は、大きな賞を受賞する以上に大きいモノです。

この本と一緒に、サカシタさんから「自分の好きな写真を撮ってみんなに喜んでいただいた上に、おカネまでいただけるなんてほんとに有り難いことです。」という、うれしいメールが届きました。

これからの活躍が、楽しみです。

長々と書きましたけど「継続は力なり」ということを伝えたかったのです。

今日、オススメしたい本は、もう1冊あります。

島いぬ え!? 私って犬だったの?という写真集です。

サブタイトルの「えっ!?私って犬だったの?」というように、犬の写真集です。

この写真集を出版した阿部さんは、

僕がこのブログ「カメラマンへの道」で紹介した、犬の子供の写真集 ことばはいらない 〜Maru in Michigan〜を見て

「あっ、犬と子供の写真なら自分も撮っている!!」

「犬と子供の写真集だったら、自分でも出せる!!」と閃いて

出版社に連絡→写真を見てもらう→出版決定!!

というわけで、11月11日に写真集 島いぬ え!? 私って犬だったの? が全国の書店に並んだのです。

僕がことばはいらない 〜Maru in Michigan〜を紹介した時に・・・

みなさんも、家に、犬、ネコ、モルモット、ハムスター、ウサギ、などいる人は、

子供と犬との関わり方、小道具の使い方、部屋の中や自然の中での写真のシチュエーションは、とても参考になると思うので、参考にして撮ってみたらいかがですか?

と紹介して、それを実践されたのが阿部さんなのです。

「島いぬ えっ!?私って犬だったの?」のタイトル通り、島で暮らすワンちゃんのメチャメチャおもしろい写真集です。

何度も言いますけど

家に犬、ネコ、モルモット、ハムスター、ウサギ、などいる人で・・・

「私も写真集出版したいなぁ〜」と思っている人に参考になる1冊です。

特に、以前紹介した ことばはいらない 〜Maru in Michigan〜 は

子供のハーフで可愛くて、場所もアメリカなので、写っている部屋や、庭がもう映画のようです。

でも、「島いぬ」は、ハーフではない普通の日本の子供と、普通のワンちゃんの生活を切り取った写真集ですから

「これだったら、自分も撮れる!」と思う写真満載ですので、家にペットのいる人は 

島いぬ え!? 私って犬だったの?

ぜひ、ご覧になって下さい。

絶対に笑えます(笑)

阿部さん、出版おめでとうございます!

あなたの行動力に、乾杯!!

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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| オススメの本 | 2014年11月24日 | コメント:4 | TOP↑

黒バック 撮影テクニック ソフトボックス

下の写真は、今発売されている別冊+act. Vol.18 (2014)に掲載されている写真です。

撮影場所は狭い会議室でした。

黒い背景で撮ったのですが・・

撮影スタジオではないので、背景に使いたい黒ペーパーなどはありません。

なので、生地屋で購入した黒い布(2.5m×2.5mくらい)を持って行き、会議室の壁に貼りました。

会議室と言っても天井も普通の部屋と同じ高さで、尚かつ被写体までの引きもありませんでした。

ライティングは(クリッオンストロボ・ライティングテクニックDVD5)の中に紹介しているのと同じです。

DVD5の冊子11〜12Pで紹介しているライティングの背景を黒にしたバージョンです。

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

この日撮らせてもらったメチャメチャ性格のいい俳優さんに、

黒い布の前に立ってもらって、左斜めサイドからソフトボックス1灯で撮っています。

実際は布が小さくて、壁が少しバレているカットもあったのですが(笑)

撮影後にデジタル処理で黒い背景を足すことを考えていたので、まったく問題ありません。

僕フイルムで撮っていた時代が長かったので、便利になったなぁ〜とつくづくと思います。

引きがない時やドラマチックに撮りたい時は、サイド光ライティングはオススメです。

まぁ、僕がオススメしても、ライティングって、カメラマンの好みですけどね。

何かの参考にしてもらえたらうれしいです。

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*使用レンズ、24〜70㎜ f2.8ズーム ISO感度1600
ISO1600で撮ったのですが、それでも思ってるように粒子(ノイズ)が荒れないので、デジタル処理で粒子を荒らしています。
肌色がくっきり出ないように彩度を下げてモノトーン感が出るようにしています。

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| ライティングの紹介 | 2014年11月20日 | コメント:2 | TOP↑

白ホリ ライティングテクニック 

この写真は、今発売されている別冊+act. Vol.18 に掲載されている写真です。

実は、長年カメラマンをやってきて、スタジオで初めてトライしたライティングなのです。

DVD1を購入されている人は、冊子7Pで紹介しているライティングです。

DVD1ープロのライティングを学びたい人にオススメ →紹介動画

じゃぁ、何を初めてトライしたのか?

それはですね・・・

スタジオでストロボを使って撮影する時は、

モデルに、自分が撮りたい光と光が当たるようにストロボの高さと角度と距離を決め

その位置に、ストロボをスタンド立てて固定します。

でも、この写真は、モデルさんにスタジオ内を自由自在に動いてもらいながら撮りたかったのです。

だから、ストロボをスタンドに立てて固定したのでは、モデルさんが自由に動けないのです。

光りをまわしたライティングだったら、自由に動いてもらえるのですが・・・

今回は、影を生かしたかったのです。

だから、影がでるライティングを選んだわけです。

何をしたかというと

ストロボをスタンドに付けて、そのスタンドを背丈より高い位置でスタジオさんに持ってもらい

自由自在に動き回るモデルに向けて、ストロボを当ててもらったのです。

スタジオマンが、スタジオ内を自由自在に動き回るモデルを見ながら、

モデルのいる場所にストロボを向けるので、

モデルがストロボから離れたら露出はアンダーになり

カメラに近寄ってきたら、オーバーになります。

露出はもうむちゃくちゃです(笑)

フイルムで撮っていた時代だったら、露出の調整は無理でしたけど

今は、撮影後に露出の調整ができるので、こんなライティングも可能になりました。

カメラも手持ち、ストロボも手持ちで

モデルが動きまわりる、カメラマンも動きまわる、ストロボも動きまわって・・・

もう撮影が終わった時はみんな汗だくでしたけど、メチャメチャおもしろかったです。

ストロボは固定しなければいけないという観念を捨てると、新しい世界が開けるかもしれませんよ。

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| ライティングの紹介 | 2014年11月19日 | コメント:0 | TOP↑

プロカメラマンの営業に必要なこと?

僕は、僕のアシスタントをしてもらっていた人に、よく撮影の仕事を紹介しています。

アシスタントのことを信頼しているから紹介するんだけど、

撮影に行った日は「上手く撮影できるんだろうか?」と、やはり心配なのは確かです(笑)

先日、元アシスタントのA君を紹介したクライアントさんから、うれしいメールがあったのです。

お世話になっております。

先日Aさんを紹介していただきました、○○です。

実はその後、Aさんの写真が、クライアントさんに好評で、今後継続的に撮影をお願いしたいということになりました。

今月も依頼を受けていただいたところです。

企画会議の度にAさんの写真がいいという話が出ます。

写真のクオリティーはもちろんですけど、撮影時から納品までの細やかな心配り

何より、一生懸命にいいモノを作ろうとする心意気が感じられて、そこが素晴らしいと

毎回撮影に同行するクライアントさんも褒めております。

さすが、宅間さんの元で学んでこられた方です。

いい方をご紹介いただいて、皆嬉しく思っています。

どうもありがとうございました!

という、うれしいメールが届いたのです。

A君がクライアントさんに喜んでもらえる仕事をしっかりやっているということが実感できて、

僕自身がうれしかったです!

僕がよくワークショップで

「プロカメラマンがいい写真を撮るのは当たり前」

「大切なのは、写真とは関係ない部分」

言ってるんだけど、僕の元アシスタントのA君は、それをしっかりと実践してくれてるようで、メチャメチャ安心しました。

専門学校や写真教室では絶対に教えてくれないので、ワークショップでは必ず話すことなんだけど・・・

「そんなことより、撮るテクニックを教えて欲しい」とよく言われます(笑)

でもね、撮影って、人に教わらなくても上手くなるんですよ。

プロを目指している人に大切なのは・・・

カメラマンという仕事を、いかに長く継続させるのか?ということなのです。

ここが大切なのです。

いい写真を撮のは、プロとしてのスタートラインに立つには当然のことなのです。

プロがやるべきことで大切なことは、

写真を撮る前と、撮ってからなのです。

この大切なことを プロが教えるカメラマンへの道「写真の学校」 という本に書いて出版したんだけど・・・

まったく売れずに絶版になりました。

ただ、アマゾンや書店に在庫がある場合は購入できます。

理由は撮影テクニックのことを書いていない写真本だからです(笑)

なぜ、書いていないのか?

写真のテクニックを書いている本は、すでにたくさんあるので、僕が書く必要がないのです。

プロが教えるカメラマンへの道「写真の学校」を読まれて、実際にプロになられた人からは、「本当にいいに出会えました」と、うれしいメールが届いています。

書店からなくなる前に購入された方・・・カメラの次に大切な宝物を手に入れましたね。

僕がいつもワークショップで話していることや、この本に書いてあることを

知らないでプロになるのと、知っててプロになるのでは、

数年後に圧倒的な差がでます。

なぜ断言できるのか?

僕自身が「知らないバージョンと知ってるバージョン」の、両方のカメラマンとして実践して確かめたからです(笑)

A君のお蔭で、

僕がいつも語っている「プロカメラマンに大切なこと」が間違っていなかった、と、実感できました。

来年開催するオープンワークショップでも、具体的な例を、おもいっきり話したいと思っています。

今、「えっ、私来年開催するワークショップのこと知らなかった!」と焦った方

ワークショップの詳しいことはまだ決めていませんので、ご安心下さい(笑)

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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湧き出る水。

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| カメラマンの営業方法 | 2014年11月13日 | コメント:6 | TOP↑

タクマクニヒロ DVD感想

僕が制作したDVD5「小さな部屋やスタジオでクリップオンストロボを使った人物ライティング」を購入された方から、うれしいメールが届いたので紹介します。

その節は電話での貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。

宅間さんご本人から電話がかかって来たのでびっくりしました(笑)

あれから「クリップオン撮影のDVDを毎日見る→すぐにライティングの実践」という日々を重ねました。

そして、ついに、自宅に作った簡易スタジオでモデルさんを使ってストックフォト用の撮影することができました。

宅間さんのDVDで教えていただいた

「全身に柔らかい光を当てるライティング」がとても汎用性が高くて助かっています。

レタッチの必要がほとんどないほどハイクオリティな写真が何枚も撮影できました。

売れそうな予感がひしひしとします。

最初は緊張されていたモデルさんも「こんなライティングは見たことないですが、すごいですね!!」とびっくりしていました。

これから毎月1~2回のモデル撮影を予定しています。

人を撮るのはとても楽しいですね!

宅間さんのDVDのお蔭で、クリップオンストロボとモノブロックしか持っていない私でも、部屋の中でスタジオ撮影ができるようになりました。

本当にありがとうございます!!
これからもご指導のほど、何卒よろしくお願いいたします。

僕の制作したDVDがお役に立ててるのを実感できるのでうれしい限りです。

実は、DVDをご覧になって、「こんな時はどうしたらいいんだろう?」と僕に聞きたいことがあった場合は、メールで質疑応答していたのですが・・

最近は、質問メールを受けたら僕の方から直接電話して話すことが多くなりました。

僕の場合はメールのやり取りをするより、電話の方が伝えたい事が伝えやすいのです。

質問メールをしたら僕から電話がかかって来てびっくりしてる人が多いです(笑)

でもね、本当に電話の方がその場で「その場合は〜〜ですね」というやりとりができるので、便利ですよ。

・・と思ってるのは僕だけかもしれませんけど(笑)

DVD1〜6を購入されたみなさん、何かありましたら遠慮なさらず質問メールして下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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DVD1ープロのライティングを学びたい人にオススメ →紹介動画

DVD2ーライティングのバリエーションをもっと増やしたいという人にオススメ

DVD3ースタジオライティングの基本的なことを学びたい人にオススメ

DVD4ー対談や取材撮影の為のライティングを学びたい人にオススメ

DVD5ークリップオンストロボを使ったライティングを学びたい人にオススメ →紹介動画

DVD6ー僕の経験から得た、仕事に繋がる営業ノウハウをすべて語っています。

★DVDに関して詳しいことは、→こちらをご覧になって下さい。

★「写真家になりたい」「写真で収入を得たい」という人の為の、マンツーマンワークショップです。

★写真家になる為の「最初の1歩を踏み出せない」という、あなたの背中をぐっと押してくれる1冊ブルー・ノート

★宅間國博の仕事を紹介しているHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

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