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モデル撮影の背景

「モデルさんの背景を何にしようか?」と悩みことがよくあります。

アイデアが浮かんでこない時は、こんな方法もあります。

この写真は、僕がまだフイルムで撮っていた頃の写真でが・・・

モデルが着る服の模様がおもしろかったので、服の模様の一部分を写真に撮り、

それを大きくプリントしたペーパーをモデルの後ろに垂らして、そのプリントの前にモデルさんに立ってもらって撮った、という、おもいっきりアナログ撮影です。

今はわざわざプリントしてモデルさんの背景に垂らしたりしなくても、撮影後にフォトショップなどを使って、このような写真を作ることは簡単にできるようになりました。

でも、大切なのは・・・

デジタル処理ができるというテクニックではなくて

「自分は、こういった写真を撮りたい、制作したい」というアイデア(感性)が浮かぶかどうか?です。

その為には、日頃、写真以外のことでもなんでもいいので、

色んなモノを見たり経験したりして、あなたの感性に栄養を与えることです。

遠慮しないで栄養を与えて下さい。

すぐには結果はでなくても、いつか必ず、実になります。

1006304_201412241753420eb.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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★宅間國博のHPは→こちらから

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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

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| 写真の撮り方 | 2014年12月24日 | コメント:0 | TOP↑

クリップオンストロボ ROGUE

今年、HPを見て撮影依頼してくれたクライアントさんが2件ありました。

その中の1件が、立命館大学の校友会の人達が読まれる「りつめい」という会報誌の表紙の撮影依頼でした。

今は、新しい仕事の依頼は電話ではなく、メールでの依頼が多いですね。

実は、京都のクライアントさんから撮影依頼が来ることなんて今までなかったので

「京都の人がどうして東京の僕に撮影依頼するんだろう?」

「もしかしたらいたずらメールかもな?」と、半信半疑で返信したのです。

すると、本当の撮影依頼でした。

実は、今年の春にHPの内容をおもいっきり充実させたので・・・

それがよかったのかもしれません(笑)

今は、フェイスブックやブログだけでいいんじゃない?と思ってる人も結構いますけど・・

「このカメラマン、この写真家のことを詳しく知りたい」と思う人は、必ずHPを見るものです。

ですので、まだHPを作っていない方は、来年こそ作ってみてはいかがですか?

今は、無料で作れるソフトもありますから。

ところで、今回のような初めてのクライアントさんの仕事では、まず「撮影料は幾らでしょうか?」と聞かれます。

こんな時・・・僕は

「今まで仕事をされていたカメラマンさんと同じ撮影料でいいです」と答えています。

これだと、クライアントさんに安心してもらえるでしょ。

また、最初に「この撮影料でいかがですか?」と言われる場合もあります。

そんな時も、「はい、大丈夫です」と了承しています。

メチャメチャ少なくなければ「もう少しなんとかありませんか?」とお願いしますけど(笑)

打ち合わせも、東京と京都と離れているので直接会わなくて、メールと電話でのやりとりで大丈夫だと思っていたのですが・・・

なんと、わざわざ東京の僕の事務所まで来てくれたのです。

もう、それだけで、このクライアントさん感動しました。


撮影は、工場のような場所で撮影すると聞いていたので、久々にクリップオンストロボで撮影しました。

普通のストロボだと、被写体の明るさと背景の明るさを調整する為に、絞りとシャッター速度の設定が結構大変なのです。

でも、クリップオンストロボはオートにすれば、その当りの面倒なことをすべてやってくれますからとても便利です。

ただ、クリップオンストロボ直だと、光が強いので、DVD5で紹介しているROGUE FlashBender L ストロボ用バウンサーを付けて撮影しています。

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人それぞれ、ディヒューザーの好みは違いますけど、僕はこれが気に入っています。

理由は、天井が高い場所でもストロボを天井バンズにして撮ったような光で撮れるからです

別に他のディヒューザーがそうではないと言っているのではありませんよ。

5〜6種類のクリップオンストロボの前に直に付けるタイプのディヒューザーでテストしてみて、僕が一番欲しい光を作ってくれたということです。

長年カメラマンをやってる僕でも、初めてのクライアントさんとの仕事は、いつも以上にプレッシャーがかかります(笑)

でも、そのプレッシャーの中で仕事をする時にですね、

「自分は今、プロカメラマンやってる!」ということが実感できるのです。

これが、なかなかいいのです(笑)

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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表紙の人は、狭い場所でもスムーズに移動できるスタイリッシュなモビリティを開発されている杉江理さんです。

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| ライティングの紹介 | 2014年12月22日 | コメント:0 | TOP↑

撮影前のプレッシャーの克服法

Q:タクマさんにとってカメラマンという仕事が楽しいというのはわりました。
でも、撮影をする時にプレッシャーを感じたりはしないのですか。
プレッシャーがあったりしても、やっぱりカメラマンの仕事をするのは楽しいものなのでしょうか?

A:もちろん、撮影する時は、大なり小なりのプレッシャーはあります。

仕事ではないまったくのプライベートの撮影する時は、

「これ撮りたい!」と思ったものを、撮りたいように撮ればいいので、プレッシャー0ですけどね。

これが、カメラマンという仕事になれば別です。

クライアントさんから「こんな写真を撮って欲しい」という依頼があり

クライアントさんが満足してくれる写真を撮らなければいけないわけなので、

撮影条件が悪い時や、初めてトライする撮影方法で撮るときなどは

おもいっきりプレッシャーを感じます。

でも、そのプレッシャーを克服する為に、

「ああでもない、こうでもない」「もっと、いいアイデアないだろうか?」と

撮影までに、色んなことを考えるということが、苦痛ではなくて楽しいのです。

「クライアントさんに絶対に喜んでもらおう」ということを考えるだけで、

「上手く撮れなかったらどうしよう」というプレッシャーが

「よし、絶対に撮る!」という、プラスの気持ちに変わります。

「できない」とう要素を、考えたら考える程でてきます(笑)

ごくごく普通に「いや〜〜どうしよう」というプレッシャーを感じます。

そこからです・・・

「要求されてるような写真は撮れないない」という要素を100ほど考えても何にも生まれませんので

「その状況で自分に何ができるんだろう?」ということだけを考えます。

歩いてても、電車に乗ってる時も、車を運転している時も、風呂に入っている時も、トイレに入っている時も・・・

そうしていると、

「あっ、これいけるかも!!」というアイデアが、ポンと浮かんでくるのです。

不思議なんだけど、本当に・・・「ポン」って感じで浮かぶんです。

「できなかったらどうしよう」というプレッシャーを、

数学の方程式を解くみたいに、ポンと浮かんで来たアイデアで、少しずつ解いていくとい過程が、これが楽しいのです。

色んなプレッシャーを克服して、仕事をした後に、

フリーカメラマンは、クライアントさんの「ありがとう」の言葉を、

クライアントさんんから直接受け取ることができます。

この時は、「いい仕事をした〜〜」って、僕のカメラマン的心が満たされるのは確かです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*飛び散る紅葉パート2。

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| カメラマンの心得 | 2014年12月20日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン ストレス解消法?

先日、「嫌なことや辛いことがあった時にどうやって、どうやってストレス解消をしているのか?」という話題で盛り上がりました。

それぞれの人が・・・

自分は「休みを取って旅行に行く」 「スポーツをする」 「食べまくる」 「音楽を聴く」
「忘れるまで飲む」 「友人に慰めてもらう」などなど

みんな色んな方法でストレス解消をしていました。

とうぜん「宅間さんは?」と聞かれ

「僕は仕事をしてる時が一番ストレス解消になるから、『仕事をする』ですね」と答えたら

全員に

「え〜〜〜仕事???」

「それって、ストレス解消じゃなくて、ストレスが増しませんか?」と言われた(笑)

僕は、別に受けを狙って言ったのではなくて、本当のことを言ったんだけど

誰も信じてくれませんでした(笑)

でも、これは事実なんですよ。

理由は、カメラマンになろうと決めた時に、

趣味として好きな事が、写真を撮ることも含めて5つあったんだけど・・・

その中で、ダントツに好きな趣味が「写真を撮る」ことだったのです。

プロカメラマンとしてスタートして、

収入面、体力的なこと、人間関係、など、色んなことがあるんだけど

でも、「写真を撮る」という行為(仕事)は、他の何よりも圧倒的に好きなことなので・・・

やっぱり、仕事をしている時が一番ストレス発散できるのです。

撮影のことで色々考えている時、撮影をしている時、撮影後にデーターを作っている時、
そのすべてが楽しいのです。

だから、僕にとっては、本当に嫌なことや辛いことがあった時こそ

仕事をすることが一番のストレス解消になっているのです。

学生のみなさん

好きなことを仕事にするのは・・・・

上手くいくか?どうかわからないし、

また、もしなれたとしても

生活するだけの収入が確保できるかどうかわからないので、不安だと思います。

でもね、収入面、人間関係、などは、どの仕事に就いても同じなのです。

仮に収入が保証されている公務員になれても、人間関係が上手くいくかはわかりませんからね・・・・

上司に嫌われたら、ず〜〜と、いじめられるかもしれませんよ(笑)

まだ来ない未来のことを心配するより

やりたいことがあるのだったら、

それに向けて・・・

今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*飛び散る紅葉!

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| カメラマンへの道 | 2014年12月18日 | コメント:1 | TOP↑

音楽系のカメラマンになる方法。

Q:はじめまして。
カメラマンを目指している高3の女子です。
私は、将来音楽系のカメラマンになりたいのですが、どのような事務所?会社?
に入れば音楽系を専門に活動することが出来るのでしょうか。
ぜひ教えてください。
ちなみに今は、写真学科のある大学を目指して受験勉強をしています。

A:僕なりの返答です。

音楽系のカメラマンは、学校を卒業してから就職試験を受けて音楽系の会社や事務所に勤めるのでありません。

卒業後にフリーカメラマンになって、作品を持ってアーティストが所属している事務所や、CDなどを制作している音楽系の会社や、音楽系の雑誌を出版している会社に営業をして、
そこで気に入られたら、色んなアーティストのCDジャケットやライブの撮影ができるようになるのです。

これから、写真学科のある大学に行くのでしたら

学校在学中に・・・

できるだけ多くのアーティスト(有名、無名は関係ない)と知り合って繋がりを作り、

その人達の写真を撮って作品を作るといいですよ。

そして・・・

1−卒業したら、その作品を持って、作品を持ってアーティストが所属している事務所や、CDなどを制作している音楽系の会社や音楽系の雑誌を出版している出版社に営業に行って、気に入られたらそこからフリーカメラマンになる。

2−卒業してから音楽関係の撮影をしているカメラマンのアシスタントになり、そこで数年アシスタントとして働いて、その後フリーカメラマンになる。

3−卒業してからスタジオマンとして2〜3年働いて、音楽関係の撮影をしているカメラマンのアシスタントになり、その後フリーカメラマンになる。

4−在学中に音楽関係のカメラマンと知り合いになり、アシスタントのアルバイトをさせてもらって、その後フリーカメラマンになる。

という道が考えられます。

とにかく、大学在学中に、できるだけ多くの人達、特にデザイン学科や美大の人達と繋がりを持つといいですよ。

理由は、その人達が将来アーティストのCDジャケットなどを制作するデザイン事務所や、音楽関係の会社で仕事をするかもしれないからです。

友人にデザイナーや音楽家系の仕事をする人がいると、その人達から音楽関係の撮影依頼をしてもらえる可能性が非常に高くなります。

学校は、多くの友人を作れる場所なので、いい人達と繋がって下さい。

これ以外の詳しいことは・・・

このブログの左側にあるカテゴリの「カメラマンになる方法」のすべてを読んで下さい。

学校では教えてもらえないことをいっぱい書いていますので、役に立つと思います。

「カテゴリ」は、スマーフォン版では見れないので、PCビューで見て下さい。

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| ライブ カメラマン | 2014年12月12日 | コメント:1 | TOP↑

好きを仕事にする

Q:失礼いたします。
どうしてよいのかわからず、調べていましたらこちらのブログを見つけました。
どんな質問でもいいですよと書いてあったので質問させていただきました。
私の様なものは質問をしていいのかわからないのですが‥よろしくお願いします。

私には、自分が実現したい理想のファッションが色々と膨大な数があります。
モデルは自分です。
自分でなくてはだめなんです。
自分はファッション写真の世界、一枚の写真にドラマを描いています。
かっこいい綺麗カワイイといった次元ではない、ドラマ、そこにある世界‥その写真を実現したいのです。

それを仕事にしたいです。

わいてくる表現を、仕事にしてお金を作り出せるかもしれない能力を‥生かす、他は無い‥
そんな思いでいます。
自分で一眼レフやストロボを買って、自分で撮影するのが良いのか。
それとも、ファッションフォトグラファーの写真を見てこの人だ!という人を探し出し、スタジオを借りて、撮ってもらう方がよいのか。
服は数あるお店を渡り歩き、これだと思った服を貸りることが出来るのか。
購入するしか手がないのか。
お店の服を宣伝させてもらうので無料または低額で貸してもらう事が可能なのか。
そして撮影をしたら、その写真を修整することも必要です。
やはり自分一人では無理があると思っていますが・・
できた写真を自分で、または仲間を見つけて小さな雑誌にして配るのか。
作品が雑誌社に売れるのか。
知識もなく、0からです。
どうしたらいいのでしょうか。

長い質問そして込み入った話もしてしまいました すみません。
そしてまたまた申し訳なく勝手ですみませんが、
この長々書きましたお話を削除して頂きたいのです、勝手で申し訳ありません。
読んで頂き誠にありがとうございました。

A:僕なりの返答です。

まず、僕がこのブログで質問を受け付けているのは、質問をした人と同じようなことを質問したい人に役に立つだろうと思って、このブログでQ&Aをやっています。

内容は多少違っても、もしかしたら・・

あなたと同じようなことを質問したいと思ってる人がいるかもしれないので、削除しないでQ&Aに公開させて頂きます。

あなたの書かれた個人的な込み入った内容はすべて削除しましたので、問題ないと判断してQ&Aに書かせてもらいました。

僕なりの返答です。

今のあなたの経済状況から考えると

1−自分で一眼レフやストロボを買って、自分で撮影する。
2−ファッションフォトグラファーの写真を見てこの人だ!という人を探し出し、スタジオを借りて、撮ってもらう。
3−服を購入する。
4−出来た写真を自分でまたは仲間を見つけて小さな雑誌にして配る。

この1〜4は、非常に難しいと思います。

そこで、最初はiPhoneでの撮影でいいので、

あなたが今持ってる服を、あなたが今友人、知人から集められる服を、

あなたがしたいコーディネート(表現)をして、

あなたがモデルになって、

あなたが考えている世界感が表現できる場所で動画撮影して

それをYouTubeで投稿し続けるのです。

その動画投稿が数千人〜に見てもらえるようになったら

その動画を、あなたが「ここの服を着て表現してみたい」と思ったお店に行き、

そのお店の責任者&プレスの人に見てもらい

「このお店の服を着て作品を作りたいので服を貸してもらえませんか」という感じで、お願いすればいいのです。

そして、あなたが本当に作品にしたい(表現したい)メーカーの服を着て作った動画が、

そのメーカーの人に気にってもらったり、YouTubeで公開した動画が、日本だけではなく、海外の人に人気がでたら、

今度はメーカーや色んなお店の方からあなたにビジネスとして

「うちの服を着て、動画にして宣伝してもらいたい」という依頼がくるようになります。

これで人気がでたら、あなたが望むメーカーに行って「ここの服を貸してもらえませんか?」とお願いすれば、無料で貸してくれるようになる可能性は非常に高くなります。

動画の認知度が上がれば、あなたが掲載してもらいたい雑誌社に売り込めば、あなたがモデルになった作品を掲載してもらえるようになる可能性は高くなります。

そうなると、プロカメラマンにあなたがモデルとして、あなたが表現した服を着て撮影してもらえるようになり、それがあなたが望むファッョン雑誌に掲載されます。

・・・とい感じで、あなたの夢が叶います。

僕のマンツーマンワークショップなどで、直接会っていないので、

あなたがどんな性格で、どのような才能がある人が全くわかりませんので、

ざっくりとしか答えられませんけど・・これが僕からの返答です。

なにかしらのヒントになれば幸いです。

将来後悔したくないのでしたら・・・

お金がなければ、ないなりに・・・

どんな些細なことからでもいいので

今のあなたができることにベストを尽くすことです。

そこから、すべてが始まります!!

最初はどんな動画でもいいので、とにかく継続して投稿することです。

継続は力です!!

もし、このQ&Aを削除して欲しいと思われたら、その時は遠慮なく知らせてください。

速やかに削除しますので、安心して下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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独学でプロになった僕だからこそ・・

今のあなたに「ライティングのコツ」を、どう、教えたらいいのかよくわかるのです。

実は、スタジオライティングで「ライティング」さえ知れば、料理や小物などの撮影もできるようになります。

本当にライティングって簡単なのです!

そして、外でもインドアでも撮れる全天候型カメラマンは強いです!

あなたも、ぜひ、全天候型カメラマンになって写真の幅を広げて下さい。
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| 質問 | 2014年12月11日 | コメント:1 | TOP↑

プロカメラマンになりたい!!

Q:中3の女子です。
カメラマンになりたいと思っています。
でも、実際、高校に行ってその後どのような道を歩けばいいのか(学校、就職など)わかりません。
わかる範囲で構わないので、高校卒業後のことと、今から学んでおくといいこと
など、教えてください。

A:中3の女子さんへ

あなたが知りたいことは、

このブログの左側にある「カテゴリ」の「カメラマンになる方法」にすべて書いています。

今「カメラマンになる方法」が23ありますけど、すべて読んで下さい。

『スマートフォンで見てるとカテゴリー欄が見れないので、パソコン(PCビュー)で見て下さい』

将来カメラマンになりたい中学3年のあなたが知りたいこと・・・

来年高校生になるあなたが、学生時代にやっておくべきこと・・・

高校を卒業してから、あなたがカメラマンになる為の色んな方法

学校では絶対に教えてもらえない

将来カメラマンになりたい人に役に立つことすべて書いています。

「カテゴリ」の中の「カメラマンになる方法」は、間違いなく役に立ちます。

どれくらい役に立つのか?というとですね・・

ここに書かれていることを知って、カメラマンへの道を歩むのは

事前にテストの答えを知って、テストを受けるくらい役に立ちます。

それくらい役に立つので、絶対に読んで下さいね。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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| 写真家になる方法 | 2014年12月10日 | コメント:1 | TOP↑

黒い背景 オパライト

この写真は、+act. (プラスアクト) 2015年 01月号に掲載されている写真です。

実は、こんなに影を付けたライティングで女性を撮ったのは初めてです。

理由は、撮らせてもらった人が宝塚の男役の方だったので男性を撮るライティングにしたのです。

カメラマンによって違いますけど・・

僕の場合は、こういった光と影が強い写真を撮りたい時は、

1−ストロボ直 2−小さめのソフトボックス 3−オパライトの、3パターンのライティングのどれにしようか?と、考えます。

その選択肢の中で、今回は・・

ストロボ直だとコントラストが強過ぎるかも?と思ったので、オパライトにしました。

DVD1で紹介している、光と影がいい感じで作れる箱バンも考えましたけど、箱バンはバウンズ光なので光がオパライトに比べると柔らかくなるだろうな?と思ったのです。

2でもよかったのですが、この日の撮影はスタジオだったのでオパライトが使える、という単純な理由でオパライトにしました。

あと、体の右側に光を回したくなかったので、被写体の右側には黒パネルを置いています。

ソフトボックスでも体のすぐ横に黒パネルを置いて撮れば、同じような陰影のある写真は撮れます。

ただ、大きいソフトボックスだと光が回るので、体全体ではなく、体の一部分の陰影を強調したいのでしたら小さい方がオススメです。

ライティングというのは・・・・

「この光は、この照明機材じゃなければ作れない」 ということはないのです。

柔らい光で撮りたいのか?

強い光で撮りたいのか?

ということさえ決めたら、 少し工夫するだけで・・・

あなたが今持っている照明機材で作りたい光を作ることは可能なのです。

「あのデヒュザーがないから好きなライティングが作れない」と諦めるのではなくて

「こうやったら、似たような光が作れないだろうか」と、あなたなりに工夫してみるのもいいですよ。

僕はお金がない時に、色んなことをしましたから(笑)

実は、そういったお金がない時に試行錯誤したことが、後々役に立っているのです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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+act. (プラスアクト) 2015年 01月号に掲載されたものです。
凛々しくて、メチャメチャカッコよかったです。

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| ライティングの紹介 | 2014年12月05日 | コメント:0 | TOP↑

写真家 ブックの作り方

Q:現在私は、フォトポートフォリオの制作に取り組んでおります。
数は30枚~40枚。
写真の順序や、添える文は大体が決定しました。
その中で、写真の印刷に大変悩んでおります。
写真屋さんに頼むか自宅か。(恐らく写真屋さんに頼みます)どのお店のプリントが広く使われているか。
インクジェットかレーザーかデジタル銀塩か。
用紙のサイズとトリミング&フチの有無。
(知る限りでは、大抵の場合、トリム無しフチ有りが良いと思っております)
そして、コンタクトシートと編集者の方にお渡しするプリントの印刷方法です。
私にとって初めての事だらけで、迷いながらも楽しくじっくり取り組んでおります。
お時間のあります時に、1つでもご教示戴ければ嬉しいです。


A:僕なりの返答です。

写真屋さんに頼むか自宅か。(恐らく写真屋さんに頼みます)どのお店のプリントが広く使われているか。
インクジェットかレーザーかデジタル銀塩か。


写真屋に頼むと、自分の望む色のプリントはできませんので、A3サイズまでプリントできるエプソンかキャノンのプリンターを購入してプリントすることをオススメします。

もし、購入までできないのでしたら、新宿にあるエプソン プライベートラボの会員になって、そこでプリントすることをオススメします。

ここは、エプソンで販売しているペーパーならあなたの好きなサイズのプリントができます。
また、色など細かな調整も可能です。

自分がプリントするのですが分からないことがあったら、エプソンの人が親切に教えてくれるので安心です。

僕はインクジェットプリンターでしたプリントしていなので、レーザーとデジタル銀塩の違いはわかりません。

「どれが自分の写真に適しているのか?」というのは、好みだと思いますので、

1度、インクジェットプリンター、レーザー、デジタル銀塩で試してみて、決めるのがいい方法だと思います。

僕だったら、そうします。

用紙のサイズとトリミング&フチの有無。
(知る限りでは、大抵の場合、トリム無しフチ有りが良いと思っております)


4つ切り〜A3の間がいいですね。

それより、小さいと写真のよさが伝わりにくいのです。

トリミングは自由にして大丈夫です。

フチがない方が写真に広がりがでるので、フチなしの写真でブックを作っている人の方が多いですね。

ただ、これも、カメラマンの好みです。

自分の写真のよさを表現するには、「フチがあったほうがいい」と思われたら付ければいいだけです。

一番いいのは「フチなし・1センチくらいのフチあり・広めのフチあり」の3パターンのプリントして、どれが一番あなたの作品に適してるのか?ということを見て判断すればいいと思います。

僕なんか、写真によってフチを白ではなく広めのブラックにしていますから(笑)

黒の広めのフチは、写真がバ〜〜ンと浮き出てくる感じで、なかなかよいのです。

そして、コンタクトシートと編集者の方にお渡しするプリントの印刷方法です。

コンタクトシートを渡す必要はありません。

編集者にプリントを渡したいのでしたら、A4サイズくらいのプリントで大丈夫です。

印刷方法は、ブックで見せるものと同じ方法がいいですね。

なぜなら、同じテイストになるからです。

インクジェットプリンター、レーザー、デジタル銀塩など、色々ありますけど・・・・

僕は、レーザー、デジタル銀塩でプリントしたことがないので、なんとも言えませんけど

インクジェットプリンターでのプリントで十分満足しています。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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| ブックの作り方 | 2014年12月04日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンの心得

カメラマンをやってると色んなことがあります。

数ヶ月前の話になりますけど

以前やっていた雑誌の人から数年ぶりに撮影依頼がありました。

編集担当者は僕が一緒に仕事をするのは初めての、編集者(A)さんという方でした。

以前やっていたの雑誌なので、撮影の打ち合わせは電話で済ませて

撮影日に名刺交換をしましょうという段取りでした。

撮影場所は都内のホテルの1室、撮影40分前にAさんとホテルのロビーで待ち合わせて、

そこから、一緒に撮影する部屋に行き、その日の撮影担当者に挨拶をし、

部屋の中のロケハンをして撮影をするというスケジュールです。

撮影当日、僕は約束の時間の15分程前にホテルのロビー到着。

僕はいつも約束の時間より15分以上は早く行きます。

Aさんとの約束の時間(撮影40分前)

Aさん、現れず。

5分経過、Aさん、現れず。

5分遅れたぐらいで電話するのは、気が短いカメラマンに見られるだろうな〜〜と思いながら、部屋の中のロケハンをしたいのでAさんの携帯に電話する。

留守電・・・・・

一応「ホテルのロビーにいますので」という伝言を入れる。

10分過ぎてまだ現れない。

またまたAさんの携帯に電話する。

留守電・・・・

「事故で電車が遅れてるのかなぁ?」と心配しながら待つ。

しか〜し、撮影20分前になってもまだ来ない、僕の携帯に連絡もなし。

一瞬、「もしかしたら、僕がホテル間違えたのかな?」焦る。

でも、そうだったらAさんから携帯に連絡がくるはず。

もう、撮影まで15分しかない。

僕はこの日撮影させてもらうタレントさんも初めてで、この日会う撮影現場の担当者の携帯NOはAさんが知ってるだけで僕は知らない。

どうしよう・・・・・

Aさんの編集部の方に電話したけど、日曜なので誰もでない。

いや〜〜参ったなぁ〜〜

その時、Aさんから僕の携帯に着信

寝坊してしまって、今起きたという。

「今からじゃ、絶対に間に合わないから、宅間さん一人で今日の撮影担当者さんにあって挨拶をして、撮影してもらえませんか?」と涙声。

僕は「はい、わかりました!安心して下さい、僕に任せて下さい!」と、担当者の名前と携帯NOを知らせてもらい撮影現場のスイートルームに直行。

アシスタントに部屋に行ったらすぐ撮影できるように、カメラ、レンズ、露出計などカメラバックから出してもらい、部屋にいったらすぐ撮影できるように用意をしてもらってたので、現場でカメラを出したりする手間は省けます。

撮影予定時間の10程前に部屋に着き、担当者に挨拶し、Aさんが来れないことを伝える。

すでに、Aさんから、今日は急用ができ、現場に行けないので

カメラマンだけが行くことになりました、ということが伝えられていた。

さすがに「寝坊しました」とは言っていないようだった(笑)

挨拶をしてすぐ撮影する部屋を見せてもらう。

ラッキーなことに、数ヶ月前に他の撮影で使ったのと同じ部屋だったので、どこでどう撮るのか?とうイメージがパッと浮かぶ。

心の中で「運がいい!!」とつぶやく。

現場の担当者に「撮影、予定通りの時間でスタートしていいですか?」と言われ

「はい、大丈夫ですよ」と答える。

部屋の中に、タレントさん、ヘアメイク、スタイリスト、マネージャさんなど、ぞろぞろとやってくる。

そこで、「初めましてカメラマンの宅間です、今日は、なんと・・・担当編集者から宅間さん1人で撮ってね〜と言われ、僕1人です!!」と、笑いながら挨拶をする。

「えっマジですか!」と驚かれる(笑)

そして、撮影開始→撮影終了。

機材を片付けて、ホテルのロビーに降りた所で、Aさんに「安心して下さい、無事撮影終了しました!!」と連絡する。

Aさん「本当に申し訳ありません、と平謝り」

そこで、僕が「編集長には内緒にしてあげるから安心して下さい」と恩を売る(笑)

実は、担当者とかヘアメイクさんやスタイリストさんが寝坊して遅刻することは、たま〜〜にあるのです。

ここで、カメラマンの心得です。

こんな時にカメラマンは遅刻した人を怒ってはいけません。

なぜなら、誰でも寝坊で遅刻したら「大変申し訳ありません〜〜」と、心の中でメチャメチャ反省しています。

そこで、カメラマンが「何やってるんだよ!!、いい加減にしろよ」みたいな感じで叱ると・・・

ただでさえ、落ち込んでる人を上から踏みつけるのと同じことをするわけです。

誰でも、寝坊の経験はあると思います(笑)

そんな時は、カメラマンのあなたは

寝坊して遅刻した人を怒ったり、ダメ出し、したりするのではなく・・・・

「大丈夫ですよ」と、安心させてあげるのです。

人を怒ったあとは、心が乱れます。

すると、その後の撮影に影響が出る可能性は高いのです。

だから、人を怒ったらカメラマン自身もいいことはないのです。

その逆で、安心させてあげると・・・

いいことがあります。

遅刻した人に、わがままが言えるのです(笑)

カメラマンは、撮影現場では何があろうと、怒鳴ったり、怒らない方がいいです。

怒ることにエネルギーを使うより

「その時、自分がすべきことにベストを尽くす」ことだけに集中したほうが、絶対にいいのです。

なぜ、そうはっきり言えるのか?

それは・・・僕は、若かった頃

今言ってる逆のことをして、後々いや〜な経験をしたことがあるので、よ〜〜くわかるのです(笑)

撮影現場を和ませることも・・・

プロカメラマンとして、大切な仕事なのです。

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