2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

| PAGE-SELECT |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

カメラマンの付き合い

Q:質問よろしいでしょうか?

1-仕事をいただいた方との仕事以外のお付き合い(飲みなど)はどうなさっていますか?

2-お歳暮は必要だとおもいますか?

以上です、よろしくおねがいします。


A:僕なりの返答です

1-これはよくあります。

1つの仕事が終わった時に「みなさんお疲れさま~」といった打ち上げ飲み会はよくあります。

また、打ち上げではなく仕事で仲良くなったスタッフ

(スタイリストさん、ヘアメイクさん、フリーの編集者、モデル、タレントさん、タレントさんの事務所のマネージャさん、デザイナー)などと、個別に飲みに行ったり、食事に行ったり、誕生会をやったり、同じ趣味で遊んだり(ゴルフ・釣り・ツーリング・その他色々)することはよくあります。

これは仕事というより、仕事を通じて知り合った友達と一緒に飲みに行ったり遊ぶという感じですね。

お互い、同じ世界にいるので話が盛上がって楽しいですよ。

2-これは人それぞれです、僕は古い人間なので(笑)やっていますけど、若い人達は、そんなことしていない人の方が多いです。

この数年、出版社やクライアントさんの方から

「お中元やお歳暮は贈らないで下さい」という連絡が来ていますので、これからはそういったことは気にしなくていいと思います。

仕事以外の付き合いや贈り物などは・・・

「絶対にするべき」ということではありません。

あなたが、一緒に遊びたければ遊ぶ、飲みに行きたければ行くという考え方で大丈夫です。

僕らが大切にしなければいけないことは・・・・

カメラマン(写真家)として

「クライアントさんから依頼された写真を撮る!」ということです。

僕は他のカメラマンと比べると、本当〜〜に付き合いが悪いカメラマンです。

東京では、付き合いが悪いカメラマンのベスト3には入ると思います(笑)

なぜなら、飲むとメチャメチャ眠くなるので、みんなと一緒に2次会3次会についていけないのです。

2次会のお店で、話もせずに、ただ、ひたすら寝てますから(笑)

お酒が強い人がうらやましい限りです。

もし、あなたがお酒が弱くても、カメラマンの仕事とは関係ありませんから安心して下さい。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで、あなたのまわりの人達を笑顔にして、自分も笑顔になりましょう!!

120821-7.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

スポンサーサイト

| カメラマンの心得 | 2015年01月26日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマン テレビや映画雑誌の撮影

7-テレビ&映画雑誌でタレントさん&俳優さんなどの撮影をする場合

<撮影の依頼>
それぞれの雑誌(媒体)の編集担当者からのメールか電話で「○月○日○○、○○さんの撮影をお願いしたいのですが、スケジュール空いていますか?」といった感じで依頼をされます。

<打ち合わせ>
初めての場合は、編集部に行って、その雑誌がどういった読者を対象にしている雑誌なのか?という説明があります。

そして、何ページでどういった感じの写真を撮って欲しいのか?という説明を聞いて、カメラマンが「では、こんな撮り方はどうでしょう!」と提案します。

2回目以降の撮影依頼は、電話で打ち合わせをします。

ファッション雑誌の時のようにヘアメイクやスタイリストを交えての打ち合わせはしません。

なぜなら、ファッション雑誌の場合は、その雑誌にあったテイストのスタイリング&ヘアメイクさんをこちらが選んで撮りますけど、

テレビ&映画雑誌の場合は、ファッション重視ではなく、タレントさん&俳優さんの表情重視なので、

被写体になる人達の専属のヘアメイクやスタイリストさんにお任せすることが殆どなのです。

ただ、事前にヘアメイクやスタイリストさんに「今回はカジュアルな感じとか、スーツで」といった、大まかなリクエストをすることはありますね。

こういった雑誌で撮る時は、タレントさん&俳優さんが出演するドラマや映画の番組宣伝の為の撮影なので、1日に数社の雑誌媒体のカメラマンが撮影をします。

各社、10分~20分の撮影時間しかもらえません。

ここ数年の平均撮影時間は、15分です。

その短い時間内で、1カット~数カットを撮ることになります。

撮影場所も、スタジオではなくて、テレビ局とか映画会社の会議室という場所での撮影することが結構りますね。

また、同じスタジオや部屋に、数社のカメラマンが同時にセットを組んで、各社のカメラマンが順番に撮影するということもよくあります。

こういった時は・・・
いつも見ることができない、他のカメラマンのライティングや撮影スタイルを見ることができるので、僕は結構楽しいです。

今までに一番凄かったのが某韓流スターの撮影で、ホテルの大広間に20社以上のカメラマンがセット組んで、各社40秒という持ち時間で撮影したこともあります。


40分ではありませんよ、40秒です(笑)

係の人が、ストップウォッチを持って「はいスタート、残り20秒です、あと10秒」と、カメラマンにプレッシャーをかけるのです(笑)

この時の僕は、ある雑誌の巻頭6ページを撮ることになっていたのですが、早撮りには自信のある僕でも40秒で6ページ分の写真を撮るのは厳しかったですね。

撮影現場で各社のカメラマンの撮る早さでこちらの撮影時間が早まったり遅くなったりします。

今まで一番待たされたのが、4時間です。

スケジュール通りの時間帯で撮影できることは珍しいですね。

なぜなら、朝から各社の取材があるので、少しずつ時間がズレるのです。

その日被写体になるタレントさん&俳優さんも、朝から10数社目の撮影ともなると、カメラの前で疲れています(笑)

というわけで、早く撮るカメラマンは喜ばれます。

逆に撮影時間が遅いカメラマンは、撮られている人&スタッフに嫌われます。

だから、事前の撮影のイメージ作りが大切なのです。

<本番撮影から後に関しての仕事の流れは>
仕事の流れその5~6と同じです。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで、あなたのまわりの人達を笑顔にして、自分も笑顔になりましょう!!

120821-3.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンのワークフロー | 2015年01月21日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマンのアシスタントになるには?

Q:僕は現在、物撮りをメインにしているカメラマンに付いています。

アシスタントになって半年程ですが、日々怒られ自信も無くしていくいっぽうです。

何より僕は将来、人物を撮るカメラマンになりたいです。

今の師匠はライティング技術が凄く、とても幅広い撮影をしておりとても勉強になるのですが、どうしても物撮りが好きになれずモチベーションが上がりません。

やはり自分が目指す分野のカメラマンに付いた方が良いのでしょうか?

どうかご回答下さい。よろしくお願いします。

A:僕なりの返答です。

同じカメラマンという仕事でも、物撮りと人物撮影をするカメラマンでは、やること、学ぶことは、まったく違います。

陸上競技で例えると、マラソンと短距離走くらいの差があります。

同じ陸上競技と言っても、マラソンと短距離走の選手は鍛えるところがまったく違うでしょ。

カメラマンも同じで、物撮影と人物撮影では、

プロカメラマンとして仕事をする為に必要とされるスキル、学ばなければいけない事が違います。

また、物と人物撮影では、クライアントさんがカメラマンに求めるモノも違います。

せっかく、将来プロカメラマンになる為に凄い才能のあるカメラマンさんのアシスタントに就けたのに、

あなたのモチベーションが上がらないのは辛いですね。

そこで、僕からの返答です。

カメラマンさんに・・

「自分は人物を撮るカメラマンになりたいので、人物を撮ってる人のところで勉強したいです」ということを、正直に伝えて
新しい道を歩むことをオススメします。

でも、「明日から辞めます」という行為は絶対にダメですよ。

あなたに変わる、新しいアシスタントが来るまでは今の事務所でしっかりと働かせてもらい

今のカメラマンさんがあなたが辞めても困らないという状態にして、あなたが辞めるという方法です。

新しいアシスタントが来る前に辞めてしまうと、今のカメラマンさんが困ってしまうので

それは絶対にやってはダメですよ。

辞めるまでは、一生懸命働いて下さい。

そして、辞める時は「ありがとうございます」とお礼を言って、

新しいスタートを切って下さい。

「えっ、すぐにやめたらダメなの?その数ヶ月がもったいない」と思うかもしれませんけど・・・
若い時の数ヶ月はあっと言う間に過ぎます。

大切なのは・・・

アシスタントに就くということで縁を持った今のカメラマンさんとの縁を継続させることです。

辞める理由を正直に伝えて、辞めるまで一生懸命アシスタントの仕事をしたら

そのカメラマンさんが

「この人のアシスタントになったらどうだ!」と、人物を撮っているカメラマンを推薦してくれるかもしれません。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで、あなたのまわりの人達を笑顔にして、自分も笑顔になりましょう!!

121010-8.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| アシスタントになる方法 | 2015年01月19日 | コメント:1 | TOP↑

ファッションカメラマンになりたい!

Q:仕事の流れシリーズに詳しく書いて下さってありがとうございます。

僕は将来ファッション雑誌でモデルを撮るようなカメラマンになりたいと思っています。
どうしたら自分がやりたい雑誌社から撮影の依頼が来るようになるのですか?

初歩的なことで質問するのは恥ずかしいのですが、よろしくお願いします。

A:僕なりのお答えです。

答えは簡単です。

あなたが「このファッション雑誌の仕事がしたい!!」と思ってる雑誌の編集部に、作品を持って行って,

「この雑誌の仕事をさせて下さい」とアピールすればいいだけです。

-本屋に行って「この雑誌の仕事がしたい」と思うファッション雑誌を見つける。

ファッション雑誌とひと言で言っても沢山あります。

子供向けのファッション雑誌・15~18歳くらいの女の子向けのファッション雑誌

・大人の女性向けのファッション雑誌・自然思考の女の子向けのファッション雑誌

・流行の最先端のモード系のファッション雑誌・青年向けのファッション雑誌

・大人の男性向けのファッション雑誌、などなど、

さまざまな年齢層、色んな趣味思考の人を対象にしたファッション雑誌が数えきれない程あるので、

その中からあなたが好きな雑誌を選んで下さい。

-仕事がしたいと思ったファッション雑誌のテイストを見極める。

-その雑誌のテイストにあった作品を制作する。

ロケ(外の撮影)だけの作品でも、またスタジオで撮った写真だけの作品でも、作品自体にインパクトがあれば大丈夫です。
ロケとスタジオの両方の作品があればもっといいですね。

-編集部に電話かメールでアポイントを取って作品を見てもらう。

-あなたの作品を気に入ってもらえたら撮影依頼が来る。

以上です。

☆ここからが大切な事です☆

作品を1回見てもらって、すぐに撮影依頼が来る人は、ほんの数人です。

90%以上の人が編集者に「また、何か新しい作品を撮ったら見せて下さい」と言われておしまいです(笑)

これが普通なのです。

だから、作品を見てもらった編集者から何も連絡がこなくても落ち込みことはないのです。

これが普通なのですから

本当にその雑誌の仕事をしたいのでしたら、諦めないで何度もトライすることです。

僕なんか、同じ雑誌の同じ編集者に1年目、2年目、3年目と、3年間作品を見てもらいに通いましたから。

今までに、撮影の依頼がくるまで一番長~~く待ったのは5年です(笑)

僕の経験では、諦めない限りチャンスはあるということです。

逆に・・・

諦めたその瞬間に・・・

あなたがやりたい仕事との縁は切れるということです。

僕が「仕事に繋がる効果的な営業方法」というワークショップを収録したDVD6を制作していますので

数年後のあなたが「さぁ、作品を見てもらいに行くぞ〜」という時に、ぜひ見て下さい。

このDVD6の中で僕が話していることは・・・

どの学校でも、どのワークショップでも、どの写真雑誌でも、ネットでも、

カメラマン(写真家)の営業ノウハウに関して

ここまで細かいことまで教えている人はいないと思います。

DVDで話していることは、人脈も経験もなく、独学でプロになった僕が、

「カメラマンとしての仕事を得る為に」多くの経験をしたからこそ、得ることができたノウハウなのです。

せっかくプロカメラマンになったのに「どうして仕事が増えないのか?」と悩んでいる人もいます。

その理由は簡単です。

高い授業料を支払って入った学校では、その方法を教えてくれなかったからです。

DVD6の中には・・・

カメラマンの僕に撮影を依頼するクライアントさんから得たホンネの情報を細かく話しています。

あなたが、いつか作品を持って営業活動をしようとする時には、

ぜひ僕が制作したDVD6をご覧になって、多くのクライアントさんに撮影を依頼してもらえるカメラマン(写真家)になって下さい。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

souen21.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| ファッションカメラマンになる | 2015年01月16日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン ファアッション雑誌の撮影

<ファッション雑誌などでモデルの撮影をする場合>

<撮影の依頼>
雑誌の編集部からのメールか電話で「○月○日○○、撮影をお願いしたいのですが、スケジュール空いていますか?」といった感じで撮影依頼をされます。

<打ち合わせ>
出版社で、ヘアメイクさんスタイリストさんと一緒に今回撮影するテーマ『夏物のカジュアルです」とか「パーティードレスです」といった、撮影の企画内容を知らされます。

そして、服のイメージをより良く撮る為にはスタジオで撮るのがいいのか?ロケがいいのか?ということを決めていきます。

スタジオの場合は、どのスタジオを使うのか?ということは、カメラマンが自分の使いやすいスタジオを選べる場合が多いですね。

出版社内に自社スタジオがあるような会社では、経費節減の為にその出版社のスタジオで撮影することもあります。

ロケに決まった場合は「どこかいい場所知ってますか?」って、まず最初にカメラマンが聞かれます。

カメラマン自身があまり知らない場合は、スタイリスト、ヘアメイク、編集者と一緒に「ここなんかどうだろう?」といった感じで決めていきます。

カメラマンがいい場所を知らなくても、スタイリスト、ヘアメイク、編集者もそれぞれ多くの撮影現場を経験しているので、いい場所を知っています。

カメラマンが知らない場所が決まった場合は、撮影当日までに1度はロケハンしたほうがいいです。

ロケハンでは、撮影場所とその周りの風景を確認・太陽の角度は?曇った時はどこがいいか?雨が降った場合はどこで撮ればいいのか?というイメージトレーニングをしておくと、当日困りません。

でも、ロケハンできないような遠い場所では無理ですけどね。

スタジオに決まった場合は、どのようなライティングにするか?

ライティングに関しては殆どカメラマンに任せてもらえますが、たま~~に他のカメラマンが撮ったファッション雑誌の切り抜きを見せながら「こんな光で撮って欲しい」というリクエストがあることもあります。

あと、小物(ソファーや椅子など)を使うのか?モデルの背景の色は何色にするのか?ペーパーを使うか?布バックを使うか?もしくは、撮影後にデジタル処理でおもしろくするか?などということを打ち合わせで決めていきます。

<撮影当日>
ロケの場合は、朝、出版社にスタッフが集合してそこからロケバスに乗って現場に向かうことが多いですね。

場所によっては、各自が別々に現場に集合ということもあります。

ファッション撮影の場合は、集合時間は早朝の5時~6時というのが殆どです。

なぜなら、現場に8時~9時前には到着したいからです。

朝、弱い人には向いていません(笑)

最初のカットを撮る為のヘアメイクの時間は1時間~1時間30分くらいかかるので、カメラマンはその間にどのカットをどこで撮ろうか?ということを決めます。

2カット目からはヘアメイクの時間は早いので撮影はどんどん進みます。

モデルさんのヘアメイクが出来て服も着てるのに「次の撮影場所決めてるから少し待ってくれる」なんて言ってたら、次から撮影依頼はありません(笑)

だから、撮影現場に着いてからの最初の撮影までのイメージ作りが大切なのです。

スタジオの場合は、各自がスタジオに集合します。

スタジオの場合は、太陽を気にしなくていいので早朝集合というのは、カット数が多い撮影でなければありません。

最初のカットを撮るまでヘアメイクの時間が1時間~1時間30分くらい掛かりますので、その間にライティングのセットを組みます。

そして、2カット目からはヘアメイクの時間は早いですので、カットごとにライティングを変更する場合は、カメラマンの頭の中で次はこれだから、これを用意してもらって~~と1~2歩先を読んで、スタジオマンに次のライティングの用意をしてもらってると撮影がスムーズにいきます。

また、凝ったヘアメイクをする場合はヘアメイクの待ち時間だけで、各カット2時間を超えることもあります。

スタジオの場合は、撮影現場が盛上がるようにスタジオの有線でのりのいい音楽をガンガン掛けたり、カメラマンが好きな曲をスタジオで流したりして、スタジオ中を盛り上げたりします。

<撮影終了>
編集者が撮影データーを急いでる場合は、撮影現場の外に出て少しの時間待っててもらって、軽いデーターを渡します。

数日後、編集者から使うカットが決まったという知らせがきたら、カラーバランス&明るさなどを調整したデーターを制作して届けます。

<請求書を書く>→<撮影料が振り込まれる>→<この仕事の終了>、という流れです。

請求書に書く撮影経費は各社それぞれ違います。

撮影料にすべて込みという場合もありますし

交通費、データー作成費、を別に請求していい場合、それぞれ違います。

ストロボやレンズなどのをレンタルした機材の経費は請求できない場合が殆どです。

<撮影料>
雑誌の場合は1ページ幾らといことが殆どです。
(1ページに何カット撮影しても、ページ幾らという撮影料です)

1ページ1万~2万円という価格帯が多いですね。

撮影料はみなさんが思ってるより少ないのです(笑)

ただし、雑誌にはカメラマンの名前が掲載されますので、いい写真を撮ってると、あなたの写真を見たクライアントさんから

ファッションメーカーのパンフレットやポスター、CDジャケットや広告の撮影依頼がくるようになります。

だから、雑誌はカメラマンにとっては自分の名前を多くの媒体の人達に知ってもらう為の場所のようなものなので、撮影料が安くてもいいのです。

こういった撮影をする時のカメラマンの格好は、クラッシックや社長さんを撮る時と違って、おもいっきり自分の個性を出せます。

もう裸以外なんでもありです(笑)

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで、あなたのまわりの人達を笑顔にして、自分も笑顔になりましょう!!

130124-8.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンのワークフロー | 2015年01月15日 | コメント:2 | TOP↑

クラッシックコンサートの撮影

クラッシック&オペラの舞台撮影をする場合 

<撮影の依頼>
音楽雑誌・レコード会社・指揮者や楽団の事務所などから依頼が来ます。

<打ち合わせ>
依頼さしてくれた人と、電話・メール・直接会うの3つの方法のどれかで打ち合わせをします。

撮影日時・場所・使用目的を聞いて、どのような写真を撮って欲しいというリクエストを聞きます。

絶対に必要なカットはどのような写真か?ということをしっかり確認する事が大切です。

そして、それプラスαのカットをたくさん撮れば喜ばれます。

<撮影当日>
会場には楽屋から入る場合と関係者受付でパスをもらって入る場合と色々です。

注意することは、服装です。

ポップス&ロックなどのライブやコンサートを撮影する時には、動きやすくてラフな格好でも問題ありませんけど・・

クラッシックやオペラの舞台は、それを見に来るお客さん(オーディエンス)がそれなにり、おしゃれな格好をして来ます。

舞台で演奏する人達もタキシードを着てたりドレスを着ています。

だから、カメラマンもスーツを着る必要はありませんけど(笑)

どこにいても目立たない、上下黒色の服装がお勧めです。

僕がまだ若かった頃、真夏の昼間のロケに着ていたおもいっきりラフな服装のまま、夜、オペラの舞台の撮影に行ったのですが・・・

着てる服装が原因で関係者入り口で止められて、会場に入れてもらえませんでした。

そこで、撮影を依頼してくれた担当者を呼び出してもらい、無事、中に入れたのですが・・・

担当者に「何なの!その格好は!!」って、メチャメチャ怒られたのを覚えています。

若い頃は、服装のことでよく怒られていました(笑)

どうしてか?

「カメラマンは、いい写真さえ撮ればいいんだろう!」という、おもいっきりバカな思考で仕事をしていたのです(深く反省)

<撮影>
クラッシックの場合は、舞台の一番後ろにある舞台が見える小部屋らガラス越しで、

もしくは指揮者などの横顔が見れる会場の両サイドにある小さなガラスの窓があるドアからの撮影します。

もし、会場の中から撮れるような場合は、カメラにシャッター音を小さくする為の防音袋を被せて撮ります。

なぜなら、ライブやコンサートと違って、とても静かな曲があるからです。

<機材>
僕の場合は、400㎜と70~200㎜ズームを使っています。

400㎜はもちろんレンタルです。

なぜ400ミリなのか?というとですね、

3~10mくらいの距離から撮影できるライブやコンサートと違って、撮影場所が舞台からおもいっきり離れている場所が多いのです。

だから、腰から上のショットを撮ろうと思うと400㎜~600㎜くらいないと難しいのです。

ISOは1600~2000くらいにして、シャッター優先のオートで撮って、明るさ&色合いを撮影後に調整しています。

ライブやコンサートと違って撮影時間は2~3時間と長いですが・・・・

お客様に、シッター音などでご迷惑を掛ける心配がない場所で撮れるので三脚を使えます。

また走り回ったりしなくていいので、ライブやコンサートと違って体力的には非常に楽です。

ファインダーの中から指揮者のアップで眺めてていつも思うのですが・・

汗を飛ばしながらタクトを振ってる姿は本当にカッコいいです。

また、オペラ歌手が、もの凄い音量の声を、会場いっぱい充満させるのを体感した時は感動しましたね。

ISOは1600~2000くらいにして、シャッター優先のオートで撮って明るさ&色合いは撮影後に調整しています。

<撮影終了からあとの流れは、仕事の流れその1~5と同じです>

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで、あなたのまわりの人達を笑顔にしましょう!

130124-2.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンのワークフロー | 2015年01月13日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン ライブ・コンサートの撮影

<アーティストの事務所やレコード会社からの依頼でライブ&コンサートの撮影をする場合>

<撮影の依頼>
アーティストの事務所やレコード会社の担当者にから直接依頼がきます。

音楽雑誌などに掲載されているあなたの写真を見た担当者が

「このカメラマン上手いなぁ」という感じで、気に入られて撮影依頼がくることが多いので、音楽雑誌の撮影料が安くても、あなたの名前が掲載される雑誌は、あなたというカメラマンを宣伝してくれる、優れた媒体なのです。

だかか「雑誌は撮影料が安い」といって、手をぬいたりしないで、あなたのベストを尽くして下さい。

<打ち合わせ>
最初は、アーティストの事務所か、レコード会社でやります。

撮影日時と会場を知らされて、どんなカット撮って欲しいというリクエストを聞いてあとは当日会場に行くだけです。

音楽雑誌から依頼された場合は、アーティストがメインに撮れていればいいのですが、

事務所やレコード会社直で依頼される写真は、コンサートパンフやDVDに使われることがある写真なので、コンサート当日
会場の楽屋口にアーティストが入って来る→楽屋でのシーン→リハーサル→本番→本番が終わってからの楽屋→最後の打ち上げ→会場を去るシーンといった感じで、ライブやコンサート当日の始まりから最後までの撮影をすることが多いですね。

<撮影当日>
音楽雑誌の撮影ではコンサートが始まる30~40分前くらいに会場に入ればいいのですが、こういった撮影ではアーティストが会場入りする前にはカメラマンはスタンバイします。

音楽雑誌の場合は、コンサートでの動きは本番の一発でいいショットを撮らなければいけませんけど、こういった撮影ではリハーサルも撮ることができるます。

だから、各曲でのアーティストの動きを前もって知ることができるので、カメラマン自身も本番ではどのレンズで、どの位置から、どの動きを撮ればいいというリハーサルができます。

また楽屋にも入れるし、リハーサルでは舞台に上がってアーティストの間近から自由に撮ることができるのでカメラマン的にはメチャメチャ楽しいのです。

本番前には、コンサートスタッフみんなと同じ食事を用意してくれていますし、スタッフ用に用意されている飲み物もいつでも自由に飲めます。

あと、カメラマンが機材を置いたり、休憩できる部屋まで用意してくれます。
もう、至れり尽くせりです。

<撮影>
雑誌社や新聞社などのカメラマンは最初から3~4曲までと後半の3~4曲、そしてアンコールが撮影OKというパターンで撮影を制限されますけど、今回のようなアーティストサイドからの撮影依頼の場合は全曲撮れることが多いです。

ここで「ラッキー!!」と喜んではいけません。

なぜなら、コンサートが終わるまでず~~と撮ってるわけなので、体力的にはメチャメチャ厳しいですから(笑)

コンサートの本番の写真を撮るといっても、コンサートの写真だけではないのです。

どんなカットを撮るのか?というとですね。

アーティストが楽屋から出て来る→舞台の袖でスタッフみんなで「やるぞ~~」と活を入れてるところ→アーティストが舞台の袖て待ってるところ→ここからカメラマンは急いで会場側に移動→コンサートスタート→終わりまで撮る

この2時間くらいの間、ず~とカメラを覗いて、走り回ってシャッター押してるわけです(汗)

そして、コンサートが終わるやいなや、すぐに舞台の袖に走って移動して、アーティストが舞台の袖でスタッフ全員と「お疲れさま〜」とやってるシーンを撮り→アーティスト汗びっしょりで楽屋に入るまでを撮り→楽屋でのシーンを撮り→この日の関係者の人達との打ち上げシーンを撮り→アーティストが車で会場を去るところを撮り→やっと撮影終了です。

撮影終了後はもう、本当〜〜〜にクタクタです(笑)

<撮影終了>
担当者に挨拶して帰ります。

会場までは、音楽雑誌から依頼された時の撮影と違って、事務所やレコード会社に依頼されてるので、カメラマンの車が止められるようにコンサート会場にカメラマン用の駐車スペースを確保してくれます。

また音楽雑誌の撮影ではもらえない、どこでも自由に入ることができるパスをもらえます。

撮影後の仕事の流れは音楽雑誌と同じです。

ただ1つ違うのは撮影料です。

雑誌の場合はページ幾らという撮影料ですけど、こういった事務所やレコード会社から直接依頼される場合は、数字の0が一桁多いです。

つまり、数万円ではなく何十万円ということです。

撮影料の額は向こうから提示される場合もあるし「撮影料は幾らくらいですか?」と聞かれる場合の2パターンです。

今までの経験で撮影料は、ライブ会場だけの撮影で5万〜10万円、コンサート会場で始まりから最後までの撮影で、20〜40万円という感じです。

撮影料の額は、アーティストの有名度で決まります。

またデーター制作などの撮影経費は、撮影料に込みの場合と別請求できる場合があります。

会社や担当者によってそれぞれ違います。

とにかく、コンサートの撮影は体力勝負です。

あと、長い時間、集中力を保てるということも大切ですね。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで、あなたのまわりの人達を笑顔にしましょう!

130125-3.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンのワークフロー | 2015年01月11日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマン ライブ・コンサート撮影

3-音楽雑誌などでライブ&コンサートの撮影をする場合。

<撮影の依頼>
音楽雑誌の編集部から依頼が来ます。

<打ち合わせ>
編集部の担当者と電話またはメールで、撮影日時・撮影する場所・アーティストを知らされます。

そこで「こんな写真を撮って欲しい」という要望を聞きます。

例えば・・・歌っているカット、会場全体が写ってるカット、バックで演奏している人達1人ずつのカット、バックステージも撮って欲しい、などなどです。

<撮影当日>
会場までは電車&タクシーを使います。

いくら車を持っていても雑誌の撮影で来たカメラマンにコンサート会場の駐車場は開けてくれません。

どうしても車で行きたい人は会場近くのパーキングに止めます。

会場には楽屋から入る場合と関係者受付でパスをもらって入る場合と色々です。

会場には、その日ライブ&コンサートを撮る各社のカメラマンがたくさんいます。

そこで、ライブの関係者から撮影できる場所や撮影していい曲などの説明を受けます。

一番多いのが、最初から3~4曲までと後半の3~4曲、そしてアンコールが撮影OKというパターンですね。

大きなコンサート会場では全曲撮影OKというのは少ないです。

じゃぁ、最初の3~4曲撮ってから次に撮っていい時まで何をしてるか?

それは、お客さんと一緒にコンサートを見てるのです(笑)

新人アーティストのライブ撮影は、最初から最後まで全曲OKということが多いですね。

<撮影>
各社のカメラマンが「ベストポジション」と感じた場所で撮ります。

実は、みんなほぼ同じ様な撮影ポイントで撮るのでポジション取りの戦いです(笑)

<機材>ー僕の場合は、フルサイズのカメラ1台とAPS-Cサイズのカメラ1台の計2台持って行きます。
使用するレンズは、16〜35㎜ズーム・24~70㎜ズーム・70~200㎜ズーム3台です。

APS-Cサイズのカメラに70~200㎜を付けると、フルサイズの換算して105~300㎜のレンズで撮ってるのと同じ画角になるので気に入っています。

カメラマンによってそれぞれ違いますけど・・

僕の場合は、ISOは1600~2000くらいにして、シャッター速度優先のオートで撮って、明るさ&色合いは撮影後に調整しています。

当然カメラは手持ちです。

ただし、武道館のような広い会場で撮る時は、アーティストまでの距離が凄く遠いので、600㎜くらいのレンズがないとアップが撮れません。

だから、そういった場所では3脚ではなく1脚を使っています。

腕力に自信がある人は、600㎜を普通に手持ちで撮っていまね。

ライブやコンサートを最初から最後までを撮影する時は本当に体力を使います。

撮影終了後はもう、クタクタです、のどもカラカラです。

僕だけかもしれません(笑)

<僕が撮影時に注意していること>

・水分補給。

・服装は、上下黒い服がいいですね、そうしないと最前列なので目立ちます。

・アンコールは一番集中して撮る。
 なぜなら、アーティストが泣いたり、叫んだり、飛んだりと、それまでにないパフォ−マンスをします。

・だから、この一番いいタイミングの時にカードがフルになって、撮れなかったりしたら最悪です。
 なので、必ず事前にカードのチエックをした方がいいですよ。

・最後の一番の見せ所をどのレンズでどこから撮るのか?ということも決めて、前もってその位置をキープしてるといいです。
ベストポジションは他のカメラマンも狙っていますから。

他のカメラマンと、どんなに接近して撮ってても喧嘩などしたらダメです。

お互いが譲り合いながらプロに徹しましょう。

安心して下さい!!カメラマンはみんなやさしいですから。

<撮影終了>
音楽雑誌の場合、撮影にはカメラマンだけが行くので、コンサート&ライブが終わったら勝手に帰ります。

写真をセレクトして、明るさ&色の調整をして編集部にデーターを送ります。

<本番指示>
編集部から「このカットを使いたい」という連絡がメールで届きます。

ここから、本格的に各カットの明るさ&色合いの微調整をして、色見本プリントと一緒にデーターを届けます。

雑誌によっては、色見本プリントはいらないという時もあります。

撮影する時は、いつもRAW+JPEGで撮っています。

なぜなら、後から色や明るさを調整を自由に出来るからです。

<印刷される>
雑誌が発売される

<請求書を書く>
撮影料は、音楽雑誌の場合は1ページ7000~15000円くらいです。

音楽雑誌は安いです。

撮影経費は、データー制作費や交通費&パーキング代を請求できる出版社と、すべて込み(つまり撮影料だけ)の出版社があります。

撮影料が振り込まれる→終了。

☆撮影料も少ないし、体力的にもキツいコンサート&ライブの撮影をなぜするのか?

それは、ライブ撮影をしているカメラマンは、みんなコンサートやライブが大好きな人が多いです。

好きだからできるのです。

僕は例外ですけどね(笑)

じゃぁなぜ撮るのか?

それは、僕の場合、ライブだろうがコンサートだろうが、対談だろうが、「写真を撮る」ということが大好きなのです。

また、こういったライブの写真を撮ってると、その写真を気に入ってくれたアーティストから声がかかる事が多々あります。

つまり、コンサートパンフの撮影依頼やCDジャケットの撮影依頼です。

コンサートパンフなどの撮影は、同じコンサートの撮影をするにしても、カメラマンに対する待遇や撮影料や撮影内容が違ってきます。

これは「コンサートパンフなどの撮影を依頼された場合」という「仕事の流れ」の時に書くことにします。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで、あなたのまわりの人達を笑顔にしましょう!

121106-15.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンのワークフロー | 2015年01月09日 | コメント:0 | TOP↑

対談の撮影

社長や文化人(大学の教授、小説家、芸術家、政治家)などを撮らせてもらう場合、カメラマンの服装も大切です。

また、社会人として当たり前のことですけど・・・

言葉遣いと挨拶は、とても大切です。

若かった頃の僕は「君、何だその服装は!!」って、社長秘書に怒られたことがありますからね(笑)

ここでクイズです!!

「君、何だその服装は!!」って、社長秘書に怒られた、若かった頃の僕は・・・

その後、いったい、どういう行動をとったと思いますか?

というクイズに答えてくれたみなさん、ありがとうございます。

みなさんの答の殆どは、この問題を上手くいく方向へどう回避するか?というプラスの方法でした。

でも、若かった頃の僕とった行動は・・・

みなさんが「え〜〜うっそ〜〜信じられない!!バカじゃない!」と、思う信じられない行動だったのです。

実は・・・

社長秘書に「君、何だその服装は!!」って、怒られた時に「大変申し訳ありません」と謝るベキだったのに

「私の名前はタクマです、君ではありません!いい写真を撮るのに服は関係ないと思いますけど!
写真を撮るのはカメラマンの腕です。僕の服装が気に入らないようですので、帰らせて頂きます!」

と言って、帰り支度を始めたのです。

僕に「君、何だその服装は!!」と言った秘書さんは、僕の言動に「目が点」になっていました。

一緒にいた僕にこの撮影を依頼した、編集部のスタッフは僕と秘書さんとのやりとりを見て、メチャメチャ慌てていました。

今考えても、若かった頃の僕は本当にバカでした(深く反省しています)

編集部の人達が秘書さんに丁重に謝ってくれて、僕のその服装のまま再度、撮影準備を初め、撮影は終了。

後日、その業界紙の編集部に呼ばれ編集長にメチャメチャ叱られ、

その会社の秘書から連絡があり、もう2度とあのカメラマンを使わないでくれと連絡があったそうで(当たり前です)

この仕事は他のカメラマンにさせてもらうと言われ

せっかく貰ったレギュラーの仕事がなくなった僕は「あ〜〜バカなことをしてしまった〜」と、メチャメチャ落ち込みました。

落ち込むくらいだったら、素直に謝ればいいのです(本当にバカです)

この仕事は、某会社の社長さんが2ヶ月に1回、色んな人達と対談をする写真を撮るという仕事でした。

撮影料も普通の雑誌と比べると凄くよかったのです。

ところが、数ヶ月後・・・

また同じ撮影依頼が来たのです。

「えっ?どうしてですか?僕は、あの会社出入り禁止じゃなかったんですか?」と・・・

すると、僕が秘書ともめた後、2人のカメラマンがその仕事で社長のインタビューカットを撮ったらしいのですが

社長が、その2名が撮った自分の写真が気に入らないらしいのです。

そして「あのアロハを着てきたカメラマン、気に入ったから彼に頼め」と言われた秘書から編集部に連絡があったらしいのです。

そうなんです、僕は真っ赤なアロハを着て行ったのです(笑)笑ってる場合じゃないんですけどね(反省)

若かった頃の僕は

「プロカメラマンはいい写真を撮るのが仕事!!いつでも自分が好きな格好でいい!!」

という、本当に信じられないような意識で仕事をしていたのです。

そして、編集長に「お前、今度同じことやったらうちを出入り禁止にするからな!」と、脅かされ

担当編集者からも「タクマさん、お願いだから、きちんとした格好で来て下さいよ、あと、くれぐれも秘書の方と喧嘩をしないようにね!!」と、念入りに注意され

再び社長の対談の撮影に行ったのです。

会社に到着すると、同じ秘書の方が出迎えてくれたので、もう丁重〜〜〜に謝りました。

もちろん服装も、担当編集者から「タクマさん、その格好よく似合ってるわよ(笑)」と褒められる格好です。

ストロボのセッティングも終え、社長と対談相手が広い応接間に入って来ました。

部屋に入って来た社長は僕の顔を見るなり

「おう、アロハを着てた君か〜ははは(笑)私は君の撮った写真が一番気に入ってるよ!これからも頼むよ」と言われたのです。

僕はもうびっくりするやら、感動するやら

てっきり「何だあの時の真っ赤なアロハは!」と怒られるのかと思ってましたからね。

それが「アロハを着てた君か〜ははは(笑)」だったので・・・・

その日の撮影は無事終わり、

秘書さんからは「私はどうして社長があなたのことを気に入ってるのかよくわかりません」と、かる〜〜く嫌みを言われながら帰りました(笑)

その後、その仕事は8年間という長いレギュラーの仕事になり

また、クライアントを通さずに、その社長さんの会社から「社長が○○をやるので撮って欲しい」という撮影依頼が、社長さんが引退するまであったのです。

その頃には、秘書の方とも仲直りができましたけど

この社長が気にいってくれたお蔭で、この業界紙の編集長も僕に嫌みを言わなくなりました(笑)

ただ、編集長が僕に嫌みを言う原因は僕が作ってたんですけどね(反省)

本当に運がいいというか、この社長さんには助けられました。

長々と質問への答えを書きましたけど・・・・

撮影現場でのカメラマンの服装は大切です。

また、社会人として当たり前のことですけど・・・

言葉遣いと挨拶は、とても大切です。

若い頃バカなことをやった僕が言える立場ではありませんけどね(笑)

フリーカメラマンは、いい写真さえ撮れば何でも自由ではないのです。

社会人として当たり前のことが出来なければダメなのです。

仲直りした秘書さんが「社長がどうして僕の写真を気に入ったのか?」を教えてくれました。

それは、写真も自分の一番いい顔を撮ってくれると気に入ってくれたのはあるのですが、

もう1つ他のカメラマンも普通にやってることだと思ったら、僕だけしかやっていなかった撮り方だったのです。

僕の撮影方法は、対談している社長にとっては、とても心地よかったらしのです。

秘書さんい言われたその時に「あ〜〜そうか!!やっぱりあの撮り方は間違っていなかったんだ!」と、確信しました。

この出来事のお蔭で、今でも対談の撮影をした後「今日は心地よく対談ができました」と、喜んでもらえています。

次回は、カメラマンの仕事パート3です。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで自分のまわりの人達を笑顔にしましょう!

130422-5.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンの心得 | 2015年01月08日 | コメント:4 | TOP↑

カメラマン 対談の撮影

カメラマンの仕事の流れを知りたい!!2回目は

企業の社長や文化人(大学の教授、小説家、芸術家、政治家)などなどを、その方の会社、仕事場、お宅、ホテルなどで撮影をする、取材の撮影の場合です。

<撮影の依頼>
雑誌&業界紙が多いです。

担当編集者から直接「○月○日○○さんの取材があるのですが、撮影お願い出来ますか?」と、メールや電話で依頼されます。

<打ち合わせ>
いつ、誰を、どこで、撮影するのか?どのような写真を何カット撮って欲しいのか?ということを知らされます。

最初の打ち合わせは編集部でしますけど、2回目以降は電話やメールだけでやりとりすることが殆どです。

「どのような写真を撮って欲しいのか?」とは、笑顔、真剣な表情、仕事をやってる写真、ということです。

<撮影当日>
こういった取材の仕事は、カメラマン、編集者、インタビュアーそれそれが当日現場に集合します。

カメラマンは、撮影現場には車か電車かタクシーで行きます。

まだ車を持っていなかった当時の僕は機材があるのでタクシー移動をしていました。
もちろんタクシー代は出ません(涙)

でも、車を購入すると月々のローン、保険、駐車場代、ガソリン代などの諸経費が掛かるので「カメラマンへの道」を歩み始めたばかりの僕には車の購入は無理でした。

とにかく東京は駐車場代が高いのです。

今の僕の事務所の車を置いてる駐車場代は毎月4万6千円です。
地方だったら人が住めます(笑)

<撮影現場>
例えば企業の社長を撮る場合、その会社に到着すると、秘書に社長を撮る為に用意してくれた部屋にスタッフ全員が連れて行かれます。

<撮影準備>
そこにはソファーやテーブルなど色んなものがあります。

撮影準備時間はだいたい30分くらいもらえるので、そこでカメラマンはどの場所で撮るのか?を瞬時に決めます。
編集者と相談なんかしません(笑)

現場ではカメラマンが現場監督のように振る舞う。

て「じゃぁ、ここで撮りますから、そのソファーを動かしましょう」などと、速やかに行動します。

こういった監督的な行動ができる人はスタッフから「このカメラマンはいい!!」と信頼されるのです。

反対に、現場で迷って迷って、スタッフに「どうしましょうか?」なんて言ったら、信頼関係は崩れると思って下さい(笑)

つまり、次からの依頼は来ない可能性が高くなるということです。

☆カメラマンは写真が撮れるだけではダメなのです。

撮影現場でスタッフのみんなに信頼してもらえる行動ができるということも大切なのです。

「ここからは、私に任せて!!」という、自信がみなぎるオーラを体全体で表現するのです。

ホテルの部屋などでの撮影は、部屋を編集部が取ってるので撮影スタッフは30分以上前から自由に部屋に入れます。

ただら、撮影場所をゆっくりと決められ精神的には楽です。

喉が渇いたら飲み物も自由に飲めますからね(笑)

冬のホテルの部屋なんか、暖房でメチャメチャ乾燥してるので、撮影準備が終わったらもう、のどがカラカラになります。

だから、僕は必ずペットボトルを持って行きます。

のど、カラッカラの状態で本番の撮影に入るのと、のどを潤した状態で撮影に入るのでは、撮影中の気分がまったく違います。

まぁ、これは僕だけかもしれませんけど(笑)

話が逸れましたけど・・・

窓バックに撮るのか?壁バックに撮るのか?自然光を生かして撮るのか?ストロボだけで撮るのか?
などなど、すべてカメラマンがその場で決めます。

社長だけのカット+インタビューをしているところのカットが欲しいと言われたら、そのカットを撮る場所をそれぞれ選んで、ソファーやテーブルの位置を撮りやすいように動かします。

そして、ライティングのセットを組んで編集者などに撮影場所に座ったり、立ってもらって、写り具合をテストします。

それを編集者に「こんな感じです」と見せ、確認してもらい社長が現れるのを待ちます。

編集者によっては、絵柄はカメラマンに任せて写真の確認をしない人も多々います。

これはカメラマンを信頼してるからです。

ライティングは、僕場合DVD4で紹介しているストロボ1灯の天井バウンズかクリップオンの天板が多いですね。

ただ、ライティングに決まりことはありません。

短い時間でセットできて自分が撮りやすいライティングでいいのです。

それが僕の場合、DVD4で紹介している天板というライティングだったのです。

殆どの場所で簡単にセットできて光がまわった写真が撮れるので僕は非常に便利です。

<撮影>
被写体(社長など)が現われたら、どこに座ってもらうのか?とうことを、被写体とインタビュアーに的確に伝えて座ってもらいます。

インタビューはだいたい、30~40分くらいが多いですね。

殆どの編集者は笑顔を撮って欲しいと言いますけど、一般人は社長だろうが有名な文化人だろが、なかなかいい笑顔をしてくれません(笑)

なので、いい表情が撮れるまでず〜とファインダーを覗いたまま、インタビューを聞いているわけです。

僕の場合、30分以上のインタビュになると、集中力が切れます(笑)

インタビューの撮影って結構大変なのです。

話してる最中に身振り手振りが激し人は、色んな表情が撮れるのでカメラマン的には楽なのですが、

座ったまま、ず~~と同じ表情の人もいます。まるで、置物です。

社長の人形かが座ってるの?と思う人もたま~~にいますからね(笑)

こういった人は、何分撮ってもすべて同じカットですのでカメラマン的には落ち込みます。

僕はそういった人の場合は、構図を変えたり、手だけのカットを撮って、いかにも色んな表情を撮ったようにごまかしています(笑)

・被写体1人の立ち姿などを撮る場合は24~70ミリのズームレンズで撮っています。

・インタビューカットでの顔の表情は、70~20ミリのズームレンズの200ミリで絞りを解放値近くにして撮っています。

200ミリだと被写体の後方がボケるので、後ろに何があっても気にならないからです。

<撮影終了>
撮影の為に動かしたソファーなどを元の位置に戻して会社を出ます。
ホテルの場合は、そのままにして帰ります。

編集者が撮影データーをメチャメチャ急いでる場合は、撮影現場の外に出て少しの時間待っててもらって、軽いデーターを編集者に渡します。

数日後編集者から使うカットが決まったという知らせが来たら、カラーバランス、露出などを調整した重たいデーターを制作して届けます。

・撮影した写真が掲載される雑誌などが印刷される→掲載雑誌が販売される→請求書を書く→撮影料が振り込まれる→終了、という流れです。

・請求書に書く撮影経費は各社それぞれ違います。

撮影料にすべて込みという場合もありますし、
交通費、データー作成費、を別に請求していい場合、それぞれ違います。

ストロボやレンズなどのレンタルした時の経費は請求できないと考えていた方がいいですよ。

・撮影料ー雑誌の場合は1ページ幾らという感じです。

・業界紙の場合は1テーマ幾らというのが多いです。

社長や文化人(大学の教授、小説家、芸術家、政治家)などを撮らせてもらう場合、カメラマンの服装も大切です。

ヨレヨレのジーンズにTシャツでは、相手にいい印象を与えません。

スーツなんか着ることはないですけど、清潔感のある服装を心がけた方が相手に与える印象が違います。

また、社会人として当たり前のことですけど・・・

言葉遣いと挨拶は、とても大切です。

若かった頃の僕は「君、何だその服装は!!」って、社長秘書に怒られたことがありますからね(笑)

ここでクイズです!!

「君、何だその服装は!!」って、社長秘書に怒られた、若かった頃の僕は・・・

その後、いったい、どういう行動をとったと思いますか(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで自分のまわりの人達を笑顔にしましょう!

130124-3.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンのワークフロー | 2015年01月07日 | コメント:6 | TOP↑

カメラマン ファッション雑誌の撮影

1-ファッション雑誌や情報雑誌の、街角でカワイイ女の子や男の子のファッションやヘアースタイルの撮影。

これは、僕がカメラマンになりたての頃によくやった仕事です。

<仕事の始まり>

雑誌の編集部もしくは編集プロダクション(色んな雑誌の数ページを出版社から依頼されて制作している会社)から依頼がきます。

編集プロダクションは出版社ではありませんが、そこでカメラマンを決めたりしています。
僕も最初は編集プロダクション(通称編プロ)からの仕事でした。

<打ち合わせ>

こういった撮影の場合は、雑誌の編集部&編集プロダクションに行って担当編集者と2人する場合が殆どです。

今回のテーマを聞いて撮影場所&撮影日を決めます。

東京では圧倒的に原宿が多いです。

<撮影>

編集者と2人1組で街に出て、その時撮るテーマにあった女の子&男の子を見つけて声を掛けて街角で撮らせてもらいます。

機材は、カメラ、レフ、3脚、を持って行きました。

レフは編集者が持ってくれます。

僕もカメラマンになりたての頃、ファッション雑誌のこういった取材ページの撮影をよくやらせてもらいました。

北は北海道から南は沖縄まで行き、旅行気分で楽しかったです(笑)

こういった撮影は、被写体が若いのでカメラマンも20代〜30代の若いカメラマンが好まれます。

今の僕みたいなおじさんが街角に立って声を掛けたら、変なおじさんに思われますからね(笑)

カワイイ、ヘヤメイクがステキ、ファッションセンスがいい・・など、その時のテーマにあった人を必要な人数分撮るわけですから結構大変です。

僕はテーマに関係なく、自分好みの女の子にしか声を掛けなかったので、一緒にいる編集者に「あの子カワイイから声掛けてみようよ」と言って撮った子は90%以上ボツでした(笑)

男子というのは、その時のテーマが決まってても、やっぱり自分の好みの子に声を掛けたくなるものです(笑)

<撮影後>

写真を撮る→データーを編集部の送る(軽いデーターでいいのか?重たいデーターなのかとうことは編集者が決めます)→写真にレタッチをして欲しいと言われたら、レタッチをしたデーターを制作して届ける→印刷される→請求書を送る→撮影料が振り込まれるという流れです。

雑誌の場合は、何カット撮っても、そのテーマの撮影に何日掛かっても、1ページ幾らという撮影料を設定している出版社が殆どです。

つまり、1ページに2~3カットしか使われなくても、また10カット以上使われても、1ページ分の撮影料しかもらえないというわけです。

例え2~3カットの撮影に3日間掛かったとしても、1日で10カット撮ったとしても、撮った写真が掲載されるページ数分の撮影料しかもらえないということです。

雑誌の場合、1ページ幾らくらいの撮影料をもらえるのか?
これは、雑誌によって違います。

僕が仕事をさせてもらている殆どの雑誌がページ単価1万~2万という金額で、中にはページ3万という雑誌もありました。
男子週刊誌は女性誌より多いですね。

これは僕がカメラマンをスタートした時から今もそうです。

撮影経費は、撮影料とは別に請求できるの雑誌と経費込みの場合があります。
また同じ出版社でも雑誌によって違います。

撮影料の請求も雑誌によって違います。

1-撮影経費だけ請求して撮影料は請求書に書かない場合。
2-撮影経費+撮影料の両方の額を書いて請求書を送る場合。

1の場合は、自分が撮ったページ数を担当編集者が確認して、そのページ数分の撮影料を撮影経費と一緒に振り込んでくれます。

<企業の機関誌の場合>

企業の機関誌のような場合その企業によって撮影料はまったく違います。

企業の機関誌は、撮影日数、カット数に関係なく1テーマ幾らというのが多かったですね。

雑誌より撮影料が多いなぁ~と感じた時と、少ないなぁ~と感じた時の両方あります。

<雑誌でお店取材なんかの撮影の場合>

これも街角スナップと同じでだいたい担当編集者をペアーを組んで動くことが殆どです。

ただ、街角スナップと違ってカメラマンが大変なのはストロボ(モノブロックかクリップオン)が必要だということです。

撮影場所も、街角スナップのように1ッ箇所ではなく色んな場所に移動します。

機材が多くなるので移動も大変です。
まさに体力勝負です。

撮影許可を事前に得てるお店など行って、短時間でお店の外観、中、置いてる商品(服、小物、料理などなど)そこで働いてる人などを撮らなければいけないので、本当に大変です。

取材撮影をしているカメラマンは、まだ「カメラマンへの道」を歩み始めたばかりのでアシスタントなどいません。

一人でストロボをセットして、カメラをセットして撮るわけです。

取材の時の編集者は結構わがままを言ってきます(笑)

「それ撮ったら今度、あれ撮って、次はこれ撮って、そして店長も撮って」・・・などなど

こういったお店取材の撮影でも、1日で数10カット撮っても雑誌の場合は1ページ幾らという撮影料です。

例えば3日間ヘトヘトになりながら撮っても、もし1ページに小さなカットですべてのお店が掲載されたとしたら1ページ分の撮影料なのです。

「撮影料も少ないし大変そうだから取材の様な仕事はしない方がいいんじゃない」と思うでしょ?

そこがあまいのです!!

もし、あなたが今・・

あなたの作品を見てくれた人から「すぐ君に撮影を依頼したい!!」と言ってくれるような凄い作品を制作しているのでしたら別ですよ。

そんなに凄い作品を制作していない駆け出しのカメラマンでも、撮影の場が与えてもらえるのがこういった取材の仕事なのです。

若くて、写真が撮れればチャンスがあるのです。

僕がなぜ「あまいのです」と言ったか?

それはですね・・・

雑誌や業界紙で取材ページを任される編集者もその編集部に入りたての若い人が多いのです。

編集者も若い、あなたも若い、そこでお互いが体力的に大変な仕事をするうちにね・・

「いつか、2人で巻頭ページの大きな仕事やろうね!」とか「いつか表紙やろうね」と言いながら切磋琢磨しあえる仲間になれるのです。

そして、その編集者が他のページ(1ページ1カットのような)を任されるようになった時に「一緒にやろうよ」って引っ張り上げてくれるのです。

僕が若かった頃、取材の撮影を一緒にやっていた編集者は、それから5~10年の間にはデスク、副編集長、編集者、もっと上の部長などになっています。

自分が若い頃一緒に仕事をやったカメラマンは、同士のようものです。

一緒に仕事をした編集者がいいページを受け持つようになったら、あなたもそのページの撮影が出来るようになるチャンスが巡って来ると言うわけなのです。

だから、どんなに体力的に大変な仕事でも、ページ単価が少ない仕事でも「ベストを尽くす」のです。

一緒に取材している編集者は、重たい機材を運んで仕事をしている、あなたのその一生懸命さを見てるのです。

あなたの仕事に打ち込む姿をみて「いつか、このカメラマンと大きなページの仕事を一緒にしたい」と思ってもらえるのです。

凄い作品がない人は、あなたの今の仕事の姿勢が作品になるのです!!

だから、絶対に今やってる仕事の手を抜いてはいけません。

☆今のあなたの仕事に対する姿勢は、未来のあなた自身を創ってるのです。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで自分のまわりの人達を笑顔にしましょう!

130124-4.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンのワークフロー | 2015年01月06日 | コメント:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。