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女の子を上手く撮りたい人へのオススメの本 

女の子を撮ってる人には・・・

今発売されているフォトテクニックデジタル 2015年 03月号

特集 「実践、光の見つけ方、教えます!」はオススメです!!

レフを使わなくても・・・

街の中でレフの代わりに使える色んなものを使って

家庭内にある照明器具を使って

レフでは表現できない、効果的な写真を撮る方法が紹介されています。

例えば・・・

白壁、ビルの反射、工事現場によくあるブルーシート、ガードレール、壁、シーツ、建物の柱、部屋にあるスタンド、タブレットの明かり、冷蔵庫の明かり、キャンドル、クリスマス用の電飾、赤外線ストーブ、テレビのブルーライト、などなど

僕も目からウロコでした!

この特集の最後にある「読者発!アナーキーストロボ術」では、

読者が独自で編み出したストロボ術が紹介されています。

これも女の子を撮ってる人には・・・

「そのワザ、いただき!!」というワザばかりだと思います。

僕自身が 「これは役に立つ」と思ったので、紹介させていただきました。
  ↓  ↓
フォトテクニックデジタル 2015年 03月号

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

flower381.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

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| オススメの本 | 2015年02月25日 | コメント:0 | TOP↑

室内 天板ライト

右の写真は、窓から入る自然光で普通に撮っています。

左の写真は、シャワールームだけの照明ではISO10000くらい必要だったので、ストロボで撮りました。

ストロボを被写体に直接当てると、光が強過ぎるので、

ストロボのヘッドを、被写体に向かって右側天井に向けて飛ばす、DVD4で紹介している(天板ライト)にしました。

こういった狭い場所では天板は便利です。

ストロボは、クリップオンでモノブロックでもいいのですが・・

モノブロックの方が、ストロボの光が被写体にどう当たるのか?

ということを、目で確認しながら撮れるモデリング機能(ストロボに内蔵されているライトが光る)があるので、より便利です。

ノーマルな色だと寒い感じになるので、撮影後に色温度を変えています。

こういった色合いに関しては、カメラマンの好みなのであまり気にしなくて大丈夫です。

もし、あなたが女の子の撮影が好きだったら・・

女の子にシャワーの水を被ってもらうと、せっかくキレイにしたヘアメイクがグジャグジャになるんだけど

この写真のように、シャワールームにあるガラスにシャワーの水をかけて撮れば

あたかもシャワーを浴びているような、シズル感のある写真が撮れます。

1度、トライしてみて下さい。

シャワールームに透明ガラスのようなモノがない場所での撮影は、

1m×1mくらいのアクリル板をモデルの前に、スタンドか何かで固定して撮れば大丈夫です。

ヌードにならなくても、シズル感のある素敵な写真が撮れますよ。

タクマクニヒロのワンポイントアドバイスでした。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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| ライティングの紹介 | 2015年02月23日 | コメント:3 | TOP↑

雑誌の表紙の撮影をするには?

<雑誌の表紙の撮影をする場合 >

雑誌と言ってもの凄く多くの種類があります。

これは、僕が今まで撮らせてもらった雑誌&今現在も撮らせてもらっている雑誌です。

★印は表紙です

・ファッション誌ー★non-no ★Street Jack ★ViVi ★Ray ★Boon ・CanCam・AneCan・with ・グラツィア
・LEE・ MEN'S NON-NO MORE・COSMOPOLITAN・メイプル・マリソル・ 装苑・anan
・BRUTUS・Tarzan・MEN'S CLUB・25ans

・テレビ&映画雑誌ー★デジタルTVガイド ★+act. ★TV LIFE ★ザ・テレビジョン ★キネマ旬報

・音楽雑誌ー ★PATi-PATi ★R&R NewsMaker★音楽専科 ★Swing Journal ★WHAT'S IN?

・グラビア雑誌ー★週刊プレイボーイ★少年マガジン ★少年ジャンプ 

・週刊&月刊情報誌ー★週刊朝日 ★an ★DODA ★経済界 ★Chou Chou ★Tokyo Walker ★saita 週刊文春 一個人

・タレント情報雑誌ー★JUNON ★声優グランプリ ★Wink up ★アップトゥボーイ ★SAY★エムグラ

・その他の雑誌ー★いぬのきもち ★趣味の園芸 家の光 月刊俳句

これ以外の雑誌もたくさん撮らせてもらっています。

<撮影の依頼>
雑誌の編集部&表紙をデザインしているデザイン事務所から、メールか電話で「○○という雑誌の表紙の撮影をお願いしたいのですが、1度お会いできませんか?」といった感じで依頼をされます。

雑誌の中ページの撮影と違って、表紙は写真のテイストを同じに感じにする為に1年~数年間、同じカメラマンが継続して撮影するという場合が多いです。

ただ、雑誌の種類によっては毎回違うカメラマンの写真を表紙にするという雑誌もあります。

1年~数年間、同じカメラマンが継続して表紙の写真を撮るような場合は、

編集者やその雑誌をデザインしているデザイナーが、表紙のカメラマン候補をセレクトして、候補にあがったカメラマンの今までの作品などを見ながら表紙のカメラマンを決定してるようです。

<打ち合わせ>
編集部&デザイン事務所で「今までの表紙はこうだったのですが、今期からはこんなテイストにしたいのでよろしくお願いします」といった感じの話があり、新しい表紙の写真をどう撮るか?という詳しい打ち合わせをします。

カメラマンを選んだ時点でカメラマンの好きに撮らせてくれる雑誌と、

毎回、ライティング、表情、構図、色合いなどなどを詳しく決めるような雑誌もあります。

ここで、表紙の撮影だから中ページの撮影と違って撮影時間を多くもらえると思うと大きな間違いです。

撮影時間が、3分といった事もありますから(笑)

表紙なので、撮影時間が少ない時などは結構プレッシャーがかかります。

このプレッシャーを楽しめるようになると、ドキドキしなくなります。

僕の場合は、「こんなに少ない時間で撮ってるのは、僕だけではないんだ、みんな僕と同じようにドキドキしてるんだ」と思うようにしています(笑)

毎回表紙を撮るカメラマンが違うという雑誌の場合は

「今回は中ページと表紙も撮って下さい」といった、かる~い感じで頼まれます。

こういった撮影の時は、中ページも含めて撮った写真の中から、一番いいカットが表紙に選ばれるので、

前もって表紙はこん感じで撮って下さいというリクエストはあまりないですね。

ただ、表紙は90%目線が来てるカットが使われます。

これ以降の仕事の流れは、今までの仕事の流れに書いたことと同じようなものです。

<撮影料>
僕の経験では、女性雑誌よりアイドルが掲載されて男性雑誌の方が高いですね。

ものすごく有名なファッション雑誌の表紙の撮影料が振り込まれた時に、あまりにも少なかったので「目が点」になったことがありますから(笑)

それは、その雑誌の表紙を撮ってるということがステイタスになり、その後の大きな広告とかの仕事に繋がるからだと思います。

どうやったら、表紙の撮影依頼が来るのか?

それはですね・・・

それまでの小さな仕事でも手を抜かないで一生懸命やり、尚かつ、1カットでもいい写真を撮り続けることです。

出版社の方やデザイナーは、たかが1カットの写真でも「この写真いいね!!カメラマン誰だろう?」って、

あなたが撮った写真とあなたの名前をチェックしているのです。

だから、雑誌の知名度、無名、写真の小さい大きい、ページの少ない多い、ということを気にしないで・・

今あなたが撮れるベストの写真を一生懸命撮っていれば、必ず未来に繋がるのです。

僕がそうでしたから。

今日のあなたの「一生懸命は」未来のあなたに繋がります

つまり・・

今日のあなたの「手ぬき」も、未来のあなたに繋がるということです。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| カメラマンのワークフロー | 2015年02月20日 | コメント:2 | TOP↑

グラビア雑誌でアイドルの撮影をする

グラビア雑誌でアイドルの撮影 ワークフロー パート2ーパート2

<撮影後のデーター制作に関して>

普通の人や文化人などの撮影では、あまり細かなレタッチはしないのですが・・

アイドル写真の場合は、明るさ、肌色の調整以外に・・・

「目の白い部分を白くする」「歯を白くする」「歯茎をキレイな色にする」「顔のシミソバカス・おでき・眉間のシワ・首とかアゴのシワをキレイにする」「脇の下やお腹まわりをすっきりさせる」「肌色を白くしたり、健康的な色にする」

・・・などなど、すご~~く多いです。

フイルムで撮っていた時は、こういった修正は印刷の段階でやっていたのですが、

デジタルカメラで撮るようになってからは、カメラマンがデーター制作の段階でレタッチをする場合が多いです。

グラビア雑誌で撮るアイドルの場合は肌の露出が多いので、修正する箇所も多いですね。

編集部の人も、普通に「キレイに修正お願いします」と笑顔で要求してきます(笑)

なぜなら、今ではこういったレタッチが上手いカメラマンが沢山いるので、カメラマンがレタッチをするということが当たり前のようになっているからです。

また、レタッチの経費に関しては、カメラマンの要望通りの額を請求できることは難しくなりました。

レタッチの内容や量に関わらず、レタッチ料の上限を決めている出版社がほどんどです。

あくまで、雑誌媒体の話ですよ。

将来「グラビア雑誌でアイドルを撮りたい」 「アイドルの写真集の撮影をしたい」 と思ってる人は、

今のうちからレタッチのテクニックを徹底的にマスターすることをオススメします。

アイドル以外の撮影でも、おもいっきり役に立ちますから。

暇な時こそ・・・・

「あ〜仕事がない」 「お金がない」と愚痴をいいながら過ごすのではなく

その自由な時間で、将来仕事が来た時に困らないような勉強をするのです。


あなたの準備ができた頃に・・・

それを試すような仕事の依頼が来るんですよ!!

僕自身、何度も

「写真の女神は自分の努力をじ~~と見てるのかなぁ?」と、思ったことがよくありますから

暇な時こそ、チャンスなのです!!


それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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先日から、街散歩で使い始めた コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100 に、使われている、解放値f1.7のLEICAレンズにハマっています。

下の写真は、謎の動物がいきなり近づいて来たので全体的にボケてますけど(笑)

コンパクトデジカメでこんなに柔らかいボケ味が出せるとはもう、もう感動しました。

僕が好きなブローニサイズのネガフイルムで撮っている気分です。

お蔭で、街散歩が楽しくなりました。


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| カメラマンのワークフロー | 2015年02月10日 | コメント:0 | TOP↑

写真家のレタッチに関して

仕事の流れシリーズを続けていただき、とても感謝しています。

Q:質問があります。
タレントさんの撮影などする時には、専属のスタイリストやヘアメイクさんが、タレントさんのイメージで化粧や服装を選びますよね。

それをカメラマンが色彩を変えたり、レタッチで肌を綺麗にしたりしても

ヘアメイクさんやスタイリストさんは、怒らないんでしょうか・・・

A:僕の答えです。

スタイリストさんがタレントさんの為に用意する服は、各服飾メーカーのプレス(雑誌の撮影などで、モデルさんやタレントさんが着る服や靴を貸してくれる部門)で借りてくることが大半です。

購入すると何十万という服を、プレスは安い料金もしくは、無料で貸してくれます。

なぜなら、タレントさんやモデルさんに雑誌のような媒体で、自分のメーカーの服を着てもらう事で宣伝になるからです。

だから、雑誌には必ずタレントさんやモデルさんが着ている服のメーカー名が書いてあります。

というわけで、服を貸すメーカーもその服の宣伝をしてるわけなので、服の色が実際とは違う色になるのは、喜んではくれません。

タレントさんやモデルが着ている雑誌を見て、その服を購入したいという人に誤解を招く恐れもありますからね。

ただ、プレスから借りた服ではなく、衣装屋(レンタル料を支払って服を借してくれる会社)から借りた服に関しては、
使用料を支払ってるので、レタッチで色が変わっても大丈夫です。

ヘアメイクも、ヘアメイクさんがメイクした色とまったく違う色のメイクになってたら、怒るでしょうね。

そのヘアメイクさんのテクニックを、カメラマンが勝手に変えるわけですから(笑)

ただ、デジタル処理で顔のシミやシワ、服のシワや撮影中に付いた汚れをきれいするという行為は喜ばれますけどね。

というわけで、

撮影後にレタッチテクニックで、服の色やヘアメイクの色合いを変えたいのでしたら、

事前にスタイリストさんやヘアメイクさんに知らせるなり、承諾を得ることをオススメします。

撮影時にお互いが納得しているのでしたら、カメラマンの自由にできますからね。

ただ、今僕が言ってるのは、あなたが修正した写真が印刷媒体などになるという条件での話ですよ、

自分の作品でしたら誰にも迷惑をかけることはないので、自由にアレンジして大丈夫です。

僕が関わっている商業写真(撮影料をもらって写真を撮る仕事)の世界は、

カメラマンが自分の作品を作る場所ではありません。

雑誌・ウェブ媒体だと、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク、編集者などなど・・

広告では、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク、デザイナー、照明、美術、その他、色んなプロの人達が共同で1つの仕事をしていますので・・・

撮影に関わった人達と、クライアントさんに 「いい仕事ができたな!」 と思ってもらえる写真を撮ることが、カメラマンとして一番大切なことです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことに、ベストを尽くしましょう!!

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この写真は、フイルムカメラで撮っていた時期に、クロス現像という、プロしか知らない現像処理をして、一般の人達に「どうだ、すごいだろう!」と、自慢してたのですが(笑)

今では、このような処理はフォトショップなどなくても、コンパクトデジカメでも簡単にできます。

だから、「写真をどう見せるか?」というテクニックに関しては、もうプロもアマチュアもないですね。

「じゃぁ、プロとアマチュアの差ってなんだろう?」

それは・・・

1ー「写真で収入を得たい!」と思っているかどうか?

2−「写真で収入を得るという方法」を知っているかどうか?

のような気がします。

ただ、写真が好きだと言って、無理に「写真で収入を得たい!」と思う必要なんかありませんよ(笑)

大切なのは「写真を楽しむ」ことですからね。

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| レタッチに関して | 2015年02月08日 | コメント:0 | TOP↑

黒い服の背景 フロント紗幕+トップライト

この写真は、昨年末に始めて撮らせて頂いた島津亜矢さんの「独楽」というCDジャケットです。

今の僕は、スタジオで撮影する時は圧倒的に白い背景で撮る仕事が多いのですが、これは黒い背景で撮っています。

ライティングは、(プロのスタジオライティングを学びたい人にオススメ )の、DVD1で紹介しているフロント紗幕です。

プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

黒い背景で被写体の前からストロボを当てるだけだと、髪の毛が黒い背景に溶け込んでしまうので

髪の毛を浮き出させる為に被写体のトップ(頭上)からストロボを当てています。

トップからのストロボは、柔らかい光にしたかったので大きめのソフトボックスです。

髪の毛を顔と同じくらいの明るさに見えるように、トップ(頭上)のストロボの強さを調整しています。

撮影する場所の広さや天井の高さでストロボ光のまわり方が違うので、

明るさ調整は、モニターで確認しながら調整することが一番楽です。

髪の毛をもっとキラキラに輝かせたい時は、

DVD1の中で、僕が雑誌の表紙を撮るライティングで紹介しているように、ソフトボックスより強い光源にして撮ります。

プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

髪と顔の明るさの差に決めごとはありません、カメラマンの好みですので

まず、カメラマンのあなたが撮りたいライティングを作って、その写真をクライアントさんに見てもらい

「これでいきましょう!」と言われたら、GOです。

もし、「もう少し明るくなりませんか?」とか「「この箇所だけ明るくなりませんか?」みたいなリクエストが出たら、

そのライティングを作ればいいのです。

絶対に、自分の好みのライティングを押し付けてはダメですよ(笑)

話が逸れましたけど・・・

背景の黒は、普通のスタジオに常備してある黒ペーパーでは真っ黒にはならないので、スタジオにある黒い布を垂らしています。

実は、ペーパーは材質的にストロボの光が反射するので、後ろに回る光を上手くカットしないと黒ではなく濃いグレーになるのです。

この作業は結構大変なのです。

だから、背景を黒くしたい場合は、ペーパーではなく黒い布を使うことをオススメします。

黒い布は汚れてても、黒くつぶれるのでまったく問題ありません。

ただ、被写体と布の間隔がすごく近いと、布の材質が出てくるので離した方がいいです。

この時は、被写体と布は2〜3m離しました。

実はこのCDジャケットの撮影は、打ち合わせの時にデザイナーさんが作ってくれたラフデザインが、

ほぼこの写真に近かったので、打ち合わせの段階で僕の頭の中には、

この写真を撮る段取りがすでに出来上がっていました。

お蔭で、撮影準備にも悩まずとても順調に進みました。

いいデザイナーさんと仕事をすると、カメラマンはメチャメチャ楽なのです(笑)

ラフデザインというのは「こんな感じのジャケットを作りたい」ということが分かる、完成イメージに近い写真やイラストで作ったダミーのCDジャケットです。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

20150128215628889.jpg

なんと、島津亜矢さんのCD「独楽」が発売早々、オリコン演歌・歌謡曲部門で2週連続続けて「1位」 を獲得したそうです。
僕も自分のことのようにうれしいです!!

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| ライティングの紹介 | 2015年02月07日 | コメント:0 | TOP↑

グラビア雑誌でアイドルの撮影をする時の仕事の流れ

<グラビア雑誌でアイドルの撮影をする場合>

<撮影の依頼>
グラビア雑誌の編集部からメール&電話で撮影依頼が来ます。

「○○さん(アイドル)の撮影を依頼したいのですが、○月○日スケジュール空いていますか?」といった感じです。

但し、あなたが、どんなに沢山女の子の写真を撮っていたとしても

出版社の人が、あなたというカメラマンのことを知らなければ、いつまで待ってても依頼はきませんよ(笑)

<打ち合わせ>
編集部に行って、今回撮るアイドルの資料を見せてもらいながら、どこで、どのような写真を撮るのか?

スタイリストは誰にするか??ヘアメイクは誰にするか?というようなことを決めます。

スタイリストやヘアメイクに関しては、アイドルから使命がある場合はその人達とやります。

スタイリストさんには、事前に「今回はこんな感じの服を用意して欲しい」とか「こんな感じの水着を用意して欲しい」というリクエストをします。

グラビア雑誌などでアイドルの写真を撮る場合、撮り方や撮影場所に関しては殆どカメラマンに任せてもらえます。

打ち合わせの時に、ロケの場合は「どこかいいとこないですか?」と聞かれることが多いので、普段からロケハンをしてるといいですよ。

僕は、アシスタント経験がなかったので、他のカメラマンが撮った写真集やグラビアを見ながら

「この場所いいなぁ、どこだろう?」と、情報収集をしていました。

撮影当日
被写体は若い女の子なので、カメラマンのあなたは朝の挨拶の時から明るく、やさしく、元気に接して、

初めてカメラマンのあなたに会うアイドルが

「あ、今日のカメラマンさんってやさしそう」とか「おもしろそうな人」っていう感じに、安心させてあげることは大切です。

アイドルがヘアメイクをしている間に、ロケハンをして

どの服(水着など)をどこで撮るのか?ということを決め、スタイリストさんに、どの服から撮影をするか伝えます。

ヘアメイクさんにも「最初はナチュラルに」とか「あそこで撮る時は、顔と髪を濡らして下さい」ということを、最初に伝えます。

若い女の子のヘアメイクは最低でも平均60分は掛かるので、カメラマンはその間ロケハンしてどの場所でどう撮るのか?ということを自分の中で決める作業ができます。

ヘアメイクさんにも「ここはナチュラルに」とか「ここは顔と髪を濡らして下さい」ということを、最初に伝えます。

撮影
この時も、明るく、やさしく、元気に、アイドルをホメて、ホメて、ホメまくって(笑)

1日中いい気持ちになってもらいながら撮ります。

アイドルを呼ぶ時は「○○さん」ではなく、「○○ちゃん」と呼んであげた方が、

アイドルとカメラマンとのハートの距離が近づくので、いいですよ。

あと・・・

暑くない?寒くない?眩しくない?のど乾いてない?などなど・・・・

撮影しながらでも、アイドルのことをいつも気遣ってあげることは大切です。

ただ、自分が撮りたい写真を撮るのではなく・・・

いかに心地いい環境を作ってあげれるか?ということが大切なのです。

自分が世界で一番好きな恋人を撮る気分ですね。

機材
あなたが撮りたいカメラ、撮りたいレンズで撮ればいいのです。

レフやストロボも使いたい人は使えばいいのです。

「このカメラ、このレンズでなければダメ」とか「レフは絶対に必要」というのはありません。

そうそう、日差しの強い場所で撮影する時の、暑さ対策と、紫外線を防ぐ為の大きな傘・虫除けなどなど

「こんなものあったら便利かも!」と思いつくものはすべて持って行くとGOODです。

撮影終了
この日撮らせてもらったアイドルに、満面の笑顔で「ありがとう!!」という気持ちを伝えて、スタッフ全員に「お疲れ様でした」と挨拶して、どんなに疲れてても明るく解散です(笑)

撮影後にやること
カメラマンがセレクトした写真のデーターを編集部に届けます。

本番指示
編集部から「このカットを使いたい」という連絡が来ます。

ここから、本格的に各カットの明るさ&色合いの微調整をしてデーターを届けます。

データーだけでOKな雑誌と色見本プリントも必要な雑誌、それぞれ違います。
   ↓
雑誌が発売される
   ↓
請求書を書く 

撮影料は1ページに何カット使われても、出版社によって異なりますけどアイドルの写真が掲載されるグラビア誌や男性誌のページ単価は、女性ファッション雑誌などに比べると高いです。

撮影経費は、データー制作費や交通費&パーキング代を請求できる出版社と、すべて込み(つまり撮影料だけ)の出版社があります。
  ↓
撮影料が振り込まれる
  ↓
終了。

撮影後に、この日撮った写真の中からあなたが選んだ写真で、フォトブックなどで小さなオリジナル写真集みたいなものも作って、彼女の事務所にプレゼントしてあげると喜んでもらえますよ。

1度撮ったアイドルに気に入られると指名されるようになります。

つまり、アイドルの写真集やカレンダーや広告の撮影依頼がくるようになるということです。

確実に年収の0が一桁増えます。

また、そのアイドルと同じ事務所のアイドルの撮影依頼の指名もくるようになり、あなたが営業をしなくてもどんどん仕事が増えていきます。

もちろん撮った写真を気に入ってもらえなければダメですけど、

あなたが、1カメラマンとして気に入られるとメチャメチャ強いです!!

カメラマンは写真のクオリティーは大切ですけど 「人間力」も作品と同じくらい、もしくはそれ以上に大切なのです。

「人間力って何よ!」

メチャメチャ簡単です。

1−あなたがして欲しくないことは、しなければいいのです。

2−あなたがして欲しいことをして上げればいいのです。

ただし 「自分って、もしかしたら変態気質があるかもな?」と、少しでも思った人は、

2は、おもいっきり逆効果になりますので、ご用心を(笑)


それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで、あなたのまわりの人達を笑顔にして、自分も笑顔になりましょう!!

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| カメラマンのワークフロー | 2015年02月06日 | コメント:3 | TOP↑

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