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女の子ポートレイト 

今日のオススメの雑誌は・・

今発売中のフォトテクニックデジタル 2015年 04月号です。

特集のタイトルがなんと・・・

「人見知りのための女の子ポートレイト撮影術)」です。

僕がプロになる前に、この特集を知りたかったです(笑)

学生時代の僕は、女の子に対してメチャメチャ人見知りだったのです。

信じられないと思いますけど、本当なのです。

だから、女の子を「いざ、撮影!!」という時にですね

何も言えない

何も指示できない、

ただ、ただ、無言で、シャッターを押していたのです(笑)

女の子を撮った後に言われるのは、いつも「楽しくなかった」でした(涙)

そんな、人の為にメチャメチャいいですよ、この特集は・・・

女の子を撮るプロが、喋るのが苦手でも、人見知りでもできる女の子の表情をコントロールするワザを教えてくれています。
特に、女子高生の自然な表情を撮らせたら抜群に上手い、青山裕企さんの話は為になります。

あと、明日香というモデルさんが、カメラマンに撮られる時に、

「女の子はカメラマンのどこを見てるのか?」ということを話してるんだけど、

女の子を撮ってる人は、絶対に知ってた方がいいですよ。

何度も言いますけど(笑)信じられないと思いますが

若かった頃の僕のように・・・

女の子を撮りたいけど、何をどう指示したらいいのか分からないという

人見知りの人には、絶対にオススメの1冊です→フォトテクニックデジタル 2015年 04月号

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

150319-30.jpg
学生時代の僕は、女の子に対してメチャメチャ人見知りだったのです。

そんな僕が今では、アイドル、モデル、女優さんに指示をしながら笑顔で撮ってるなんて・・・
人生って不思議です(笑)

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「この写真どんなライティングで撮ったんだろう」って、思ったりしませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★宅間國博の仕事を知りたい人は、HPをご覧なって下さい★
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こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

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| オススメの本 | 2015年03月31日 | コメント:0 | TOP↑

 黒バック 撮影テクニック ソフトボックス

この写真は、3月17日のブログに書いた、

1つのスタジオを2つの媒体で撮ることになって、

僕がトイレの横の狭いスペースにセットを作って撮ったという写真です。

今読んだら、先日のブログには4畳半くらいのスペースって書いていましたけど、

実際は6帖くらいです。

まぁ、あまり変わらないけどね(笑)

使われた写真は半身ですけど、撮影時には全身も撮っています。

ライティングはDVD5(クリップオンストロボを使ったポートレート・ライティングが学べる)の冊子の中で、僕が実際に仕事で撮った作例を掲載している33Pの、上から2番目と同じライティングです。

DVD5→紹介動画

ライティングの説明は冊子の11〜13Pに、イラストと写真入りで解説しています。

購入していない人に説明するとですね

人物の斜め左側からソフトボックス1灯という凄くシンプルなライティングです。

僕が使ったのはクリップオンではなく、普通のストロボですけどソフトボックスの大きさは、ほぼ同じです。

僕がクリップオンを使わないのは、数分という撮影時間内に数十カットを撮らなければいけないからです。

「残念、クリップオンストロボ使っていないのか?だったら、参考にならないな」と思った人

安心して下さい。

ライティングというのは、プロが使う大きなストロボ、、モノブロック、クリップオンストロボ、のどれを使っても、

セット(使用するディヒューザーとか、ストロボと被写体のとの位置関係)が同じだったら、

そのライティングで作られる光と影はほぼ同じです。

違うのは、

単純に言ってしまうと、ストロボのチャージの早さと、光量だけです。

まぁ、もの凄く細かく言うと違いますけどね(笑)

でも、そんなに神経質になることはありません。

だから、モノブロックでもクリップオンストロボでも、このようなライティングを作れるのです。

この写真は男性ですけど

この空気感は、コスプレを撮ってる人なんか、いいと思いますけどね。

背景の黒い布を垂らして、露出をオーバーにすれば簡単に撮れます。

色は後から変えればいいだけです。

黒い布はプロが使うような大掛かりな物ではなくて、生地屋で1m×2.5mくらいの布を2枚買って来て、背景に垂らせば大丈夫です。

被写体の向かって右側に、黒レフ(レフに黒ケント紙を張ったものでいい)を置くと、カメラから向かって顔の右側が黒く締まります。

以上、クリップオンストロボライティング、ワンポイントアドバイスでした。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

150330-1.jpg

今発売されている+act. (プラスアクト)に掲載された写真です。


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「この写真どんなライティングで撮ったんだろう」って、思ったりしませんか?

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特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

クリップオンストロボを使ったポートレート・ライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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| ライティングの紹介 | 2015年03月30日 | コメント:0 | TOP↑

フロント紗幕 カサバン ライティング

左の写真は、僕が制作しているプロのスタジオライティングを簡単に学べるDVD1の中で紹介している、フロント紗幕(トレペ)というライティングで撮ったものです。

カサバン1灯だけで簡単に撮れる、とても便利なライティングです。

ブルーペーパーの前に立っている被写体の影があまり目立たないでしょ。

被写体の影を背景に出したくない、

ストロボ1灯で背景に使うペーパーの色をキレイに出したい、

という撮影では役に立つライティングです。

右側の写真は、逆に被写体の影を少しだけ出したかったので、トレペを外してカサバンだけで撮っています。

同じカサバンでも、ストロボの前に紗幕&トレペがあるとないでは、ずいぶん違うでしょ。

撮影時間が少なくて、全身、アップ、座ったポーズなど色んなカットを撮らなければいけない時は便利です。

この撮影で役に立ったのが、

普通サイズのカサではなく60インチ ホワイトアンブレラ(グラスファイバータイプ)です。

広げたら150㎝もある大きなカサですが、グラスファイバー性なのでメチャメチャ軽いんです。

このカサバン1つで広範囲に光が回るので、全身、アップ、床座りと、色んなバリエーションの撮影ができます。

今までスタジオでジャンボアンブレラが必要な時は、スタジオのを借りてたのですが、

1回8000円くらい使用料が必要でストロボの光軸がカサの真ん中に来ないという欠点があったのです。

それに、メチャメチャ重たいので、例え購入しても車がない限り持ち運びができなかったのです。

でも、60インチ ホワイトアンブレラ(グラスファイバータイプ)は、光軸がカサの真ん中にくるので光が均等にまわるのです。

そして、軽い!

また、アンブレラーホルダーを使えばクリップオンストロボにも装着できます。

今までクリップオンストロボに小さなカサしか使っていなかった人が、これを付けたら、光のまわり具合にびっくりしますよ。

どんなものか、調べるだけでもどうぞ→60インチ ホワイトアンブレラ

「クリップオンストロボで撮ったらどうなるのか?」は→ぜひ、 DVD5をご覧になって下さい。

クリップオンストロボを使ったポートレート・ライティングが学べるDVD5→紹介動画

各DVDには、それぞれのライティングを写真とイラストで分かりやすく解説した、冊子が付いています。

購入された方は、この冊子の充実した内容にびっくりしています。

「これから考えている自宅でのストックフォト用の人物撮影や、雑誌の撮影に役立つノウハウばかりで、驚きを通り越し、うれしくて涙が出そうになりました」

「冊子は想像とは違い本格的なものだったので驚きました。特に撮影例と、各アイテムの特性&入手方法の記述はとても助かります。」

スタジオライティング方法で悩んでた自分にとっては、タクマさんのライティング手法の公開は、

「え、こんなこと教えてもらっていいんですか?」とビックリするくらいの驚きがありました!

これをバイブルにして、撮影に励んでいきます!ありがとうございます!

などなど・・

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| ライティングの紹介 | 2015年03月25日 | コメント:3 | TOP↑

ストロボで自然光を作るライティング

この写真は、ハウススタジオではなく壁も床も白いスタジオで撮ったものです。

編集者からのリクエストは、

1−自然光の入るハウススタジオで撮ったような空気感にしたい。

2−アップのカットは 「カッコいいではなく、カワイイ感じで」

という2点でした。

カワイイというリクエストだったので、

僕が制作した、スタジオライティングが学べるDVD1で紹介している

プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

週刊朝日の表紙やグラビアで女の子を撮る時に使っていたライティング&ポーズで撮りました。

ライティングはDVD1の冊子6Pのライティングです。

クリップオンストロボのライティングDVD5を購入されている人は、冊子36Pの一番上のライティングで同じような写真が撮れます。

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

ポーズは、冊子22Pの右下にある「テーブルを使う作例」とほぼ同じです。

ヘアーラインをキラキラさせる為のライティングは、女の子を撮る時によく使っていますけど・・

これは、若い男子にも使えますね(笑)

左側の写真は、被写体の向かって左からカサバン1灯、右側からストロボ直で1灯飛ばしています。

右側のストロボ直を左側のカサバンより絞り(露出の値)を1段以上強くしています。

男子なので、右側のストロボ直1灯だけでいいと思ったのですが、

そうすると影が強調されて、柔らかい光の中という空気感がでないので、左側からカサバンを飛ばして影を柔らかくしています。

色々書きましたけど・・

このライティングが正解ということではありません、ライティングってカメラマンの好みですね。

でも、やっぱり、このライティングとポーズは女の子向きかな〜。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| ライティングの紹介 | 2015年03月23日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマン 撮影時の平常心の保ち方

一ヶ月程前にある媒体の仕事での話。

この日は、1つのスタジオを2社の媒体で使うということで、2社の媒体のカメラマンがスタジオのどこを使うか相談して、振り分けて下さい、という連絡がありました。

「スタジオには駐車場が1つしかないので、カメラマンは近くのパーキングを使って下さい」とメールが届いたので、パーキングがはありますか?と聞いたら「近くに8つもありますから大丈夫ですよ」と言われ安心。

そして、撮影当日

まず、スタジオのすぐ横にある20台程車を止められる大型パーキングに直行

どういうわけか満車

次のパーキングに直行、そこも満車

「冗談じゃないよ」と言いながら、次のパーキングに直行、そこも満車

「えっ、マジで!!」と言いながら、次のパーキングに直行、そこも満車

「うっそ〜〜」言いながら、次のパーキングに直行、そこも満車

「本当に冗談じゃないよ!」と言いながら、次のパーキクングに直行、そこも満車

「マジ、ですか!」と言いながら、次のパーキングに直行、そこも満車

そして、最後のパーキングに直行、

そこは2台しか止められない小さなパーキングだったけど50m先に「空車」のランプが見えた

「ラッキー」と言いながら向かってると、向こうから来た車がそこに入車、そして満車ランプが点灯(がっくり)

「スタジオに騙された〜」と言いながら(本当はスタジオは何も悪くないんだけどね)

パーキクング探しは諦めて、僕と機材だけスタジオに入り、車はアシスタントに事務所までもって帰ってもらい、タクシーでスタジオに戻ってもらうことにした。

いや〜〜東京って、「近くのパーキングに止めれば大丈夫だろう」という気持ちで撮影現場に向かうと怖いところです。

今までは、こういったスタジオに車を止められないような時は、最初からタクシーを使っていたんだけど、

「近くに8つもありますから大丈夫ですよ」と言われ、勝手にそれを信じて車で行ったのが間違いでした(反省)

話は逸れてしまったけど、

スタジオの入ると、僕がパーキング探してもたもたしてたので、すでにもう1社のカメラマンさんと、編集者が待っていました。

「遅れて申し訳ありません」と誤り、スタジオの割り振りの話し合いがスタート

僕は、単純に「このスペースを半分ずつ使ったらどうでしょうか」と提案

ところが・・・・

もう1社の女性編集者(おもいっきりベテランの空気を醸し出してる人)が 「それは困ります」と一言

僕「どうしてですか?」

「うちは表紙巻頭15ページも撮りますから、色んな場所で撮りたいのです」と、言いながら

「ここも、あそこも、それからこの白ホリゾントも必要です」と、どんどん決めていき

僕に残されたスペースは、そのスタジオのトイレの横、4畳半程のスペースだったのです(笑)

僕は心に中で、昔のオレだったらここで「バカ野郎!!何、かってなこと言ってるんだよ」半分しかゆずれないよ!」って、大声で怒鳴ってたろうな〜と想像しながら、「さて、ここでどうするか!」って撮影のことを考えていました。

カメラマンさんは凄く、いいい方でしたので

「はい、わかりました、うちはこのトイレの横で撮らせてもらいますよ」と、

ちっとだけトイレという単語を強調してOKしたのです(笑)

スタジオに入るまでのパーキングの件で心がザワザワしたので、

「ここでまた、スペースの振り分けでザワザワしたらいい写真が撮れない」と思ったのです。

あと、トイレの横の狭いスペースでも十分いい写真が撮れるという自信があったのです。

僕が狭いスペースで作った撮影のセットを見て、もう1社の媒体のベテラン編集女史はびっくりしたと思います。

それは「なんて素晴らしいんだろう」という意味ではなくて(笑)

「なんてお粗末なセット?信じられない」という感じのセットだったからです。

作り終えた僕自身も「うわぁ〜ちゃっちいな〜」と思いましたから。

もう1つの媒体のカメラマンは、広いスペースの中に何セットもストロボをセットしたり、背景を作ったりしていましたから。

多分、そのスタジオにいた、ベテラン編集女史、ヘアメイク、スタイリスト、カメラマン、各スタッフのアシスタントさんたちを含めた全員が「あんなお粗末なセットで撮れるのかしらん?」

「あのおじさんカメラマン大丈夫かしらん?」と、心の中で思ってるんだろうな〜と想像して、また二コっとしました(笑)

なぜ、二コっとしたのか?というと・・・

みんなが、このお粗末なセットで撮った僕の写真を見たら、どれほどびっくりするだろう?と想像したら楽しくなったのです。

どうして、狭い空間でも、お粗末なセットでもいい写真が撮れるのか?というと、

この狭い場所でも作れるライティングに圧倒的な自信があったのと、

撮影後にフォトショで写真をグレードアップすると決めていたので、見た目がお粗末なセットでもまったく問題ないのです。

僕の頭の中には、素晴らしい出来上がりの写真が浮かんでいました。

そして、いよいよこの日撮らせてもらうタレントさんが僕のセットの前に登場

1カットだけ撮って、フォトショで加工した完成品の絵は見せられないけど、

このライティングで撮ると、このセットでもこんなにカッコ良く撮れますから

と安心してもらうという意味も含めてモニターを見てもらいました。

すると・・・・

「うわ〜かっこいいですね!え〜こんな感じに写るんですね」と笑顔で言ってくれえたので、僕もひと安心。

周りのスタッフはカメラのモニターを見れないので「本当に???」という顔(笑)

そして撮影スタート。

パーキングの件、スタジオ振り分けの件、撮影がスタートするまで、イライラするようなことがいっぱいあったのですが・・・

撮影する前に心がザワザワしてると、インスピレーションも湧いてこないのです。

撮影現場では色んなハプニングが起こります。

そんな時に、すべての出来事に一喜一憂していたら撮影に集中できなくなります。

ここで、ワンポイントアドバイス

撮影現場で何が起きでも、心の中は、「いい写真を撮る」という1点に集中させること

怒ったり、イライラしらたり、心配するのは損です。

何があっても、平常心を心がけて下さい。

平常心は、あなたがいい写真を撮る為に必要な大切なモノです。

例え1億円支払っても買えないモノなのです。

ただ・・・

撮影が終わってからは 「ばかやろう!!」 と怒鳴ったりするのはご自由に(笑)


それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| カメラマンの心得 | 2015年03月17日 | コメント:7 | TOP↑

役に立つブログの紹介。

僕のマンツーマンワークショップに参加された人で、「踊るカメラマン」という名前で活躍されているカメラマンさんがいます。

踊るカメラマンさんのブログは色んな方の役に立つと思ったので今日はその紹介をさせて頂きます。

ブログには

「カメラを買ったのに使いこなせない」

「カメラは使いこなせるが、もっと楽しみたい、写真好きな人と交流したい」

「自分の子供のお遊戯会などキレイに撮れるようになりたい」

「写真を撮って少しでも稼げるようになりたい」

という人の為に、とても役に立つことを書いています。

ブログ以外にも

「カメラを買ったのに使いこなせない」という人の為に、写真の撮り方を分かりやすく解説したDVDを制作しています。

「カメラは使いこなせるが、もっと楽しみたい。人と交流したい」という人の為に、ワンコインで参加できるワークショップも開催しています。

そして「自分の子供のお遊戯会などキレイに撮れるようになりたい」という人の為に、ダンスの撮影をすることで撮影テクニックが上達する方法を教えています。

また「写真のテクニックを身につけて稼ぎたい」と言う人の為には、ダンスのイベントなどの撮影をして実際に「撮影料を稼ぐ」ということまでしています。

僕は「なぜダンスの撮影をすることで撮影テクニックが上達するんだろう?」と思ったのですが

「踊るカメラマン」さんが、ブログで語っている理由を読んで「なるほど〜」と目からウロコでした。

学校ではあんな教え方はしませんね(笑)

間違ってるということではなくて、「なるほど、この発想があったのか!」という学び方です。

というわけで

「カメラ初心者の人で写真をもっと楽しみたい、人と交流したい」

「自分の子供のお遊戯会などキレイに撮れるようになりたい」

「写真のテクニックを身につけて少しでも稼ぎたい」と思っている人は、ぜひ1度、踊るカメラマンさんのブログご覧になって下さい。

こちらです→踊るカメラマン


僕自身、僕のワークショップに参加された人が、カメラマンとして活躍するようになった姿を見るのは、うれしい限りです。

誤解しないで欲しいのは、僕のワークショップは凄いでしょ!と言ってるのではありません。

僕は踊るカメラマンさんに、撮影テクニックなど教えたりはしていませんから(笑)

僕なりのアドバイスしただけです。

踊るカメラマンさんは、彼自身のオンリーワンの世界を見つけたのです。

自分は「ダンスが大好き」

自分は「ダンスの業界に詳しい」

そして「ダンスの業界にカメラマンの需要があることを知っている」

「よし、この業界のプロカメラマンになろう」と決め、行動に移したのです。

「タクマさんには、撮影テクニックは教えてもらっていませんけど(笑)今の自分があるのはタクマさんのワークショップに参加したお蔭です」と言ってくれるので、うれしいです。

今は、僕がカメラマンを目指していた頃とは違って、自分が知りたい情報を色んな方法で得ることができます。

でも、本、ネット、写真教室、ワークショップなどなど、「いいことを学んだ」と思っても、

「いいことを学んだ」と思ったことを、行動しなければダメなのです。

そして、その行動を継続させなければダメなのです。

踊るカメラマンさんは、なぜ途中で諦めなかったのか?

それは、好きだからです。

自分が好きな世界を見つけて、そこでカメラマンを目指すということはですね

「好きな世界」で、写真を撮るという「好きなことをする」んだから

「好き」×「好き」で「好き」の2乗になるようなモノです。

これは強いです。

「好きな事を仕事にする」ということは

いいことを学んだ!→今できることから実行に移す→色んな壁が現れても諦めない→色んな方法で壁の向こうに行く努力をする→壁を乗り越えられた→壁の裏側にあった自分への贈り物を手にする→うれしい!!

ということです。

あなたも、ぜひ、自分の好きを見つけて下さい。

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| 未分類 | 2015年03月16日 | コメント:0 | TOP↑

自然光 鏡を使ったライティングの話

これは、某業界紙で撮らせてもらった写真です。

外光の入るスタジオで撮りました。

スタジオの窓の外から入る太陽の光が、ソファーに座ってる被写体のカメラ側から見て右側に、いい感じに当たっていました。

それだけで撮ってもよかったのですが

何か物足りないと思い、被写体の斜め後ろからカガミで太陽の光を反射させて、

顔の左側(カメラから向かって)に光を当てキラッとさせています。

こういった、光をストロボで作ろうとすると、露出やシャッター速度をどうするかで、結構面倒なのです(笑)

太陽の光が入る場所で撮影する時は、今回のようなカガミを使うといいですよ。

左側の写真も顔にカガミの光を反射させています。

この時は、スタジオにあった等身大の鏡を使っていますけど、20㎝〜30㎝くらいの大きさのカガミでも役に立ちます。

カガミの反射光を、モデルの服に当てたり、胸元に当てたりして写真を撮れば、

写真にアクセントがついて、いい感じの空気感が生まれます。

あなたも、1度、カガミの反射光を使って撮ってみて下さい。

タクマクニヒロのワンポイントアドバイスでした。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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と、諦めていませんか?


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| ライティングの紹介 | 2015年03月13日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンに向いていないと諦める前に・・・

質問への返答の続きです。

物撮りカメラマン(広告、雑誌、ウェブなどで使用される商品撮影をするカメラマン)になる為に、スタジオで働いているあなたは

・家庭の事情で専門学校に行けない人。

・東京で暮らす資金がないので東京に来れない人。

・スタジオをどうやって探せばいいのか分からない人。

・スタジオマンの募集に何度応募しても採用されない人。

などなど、将来あなたと同じように物撮リのカメラマンになりたいと思っている人からみたら、

「東京のスタジオで働けていいなぁ〜」と、羨ましがられているのです(多分)

ですから・・・

「自分は要領が悪いからダメだ、物覚えが悪いからダメだ」という想いを心の中を充満させたまま、

あなた自身の「カメラマンヘの道」の歩みを止めることは、もう少し待って

いつか

「物覚えが悪かった自分が、これをやったら覚えられるようになった!!」

「要領が悪かった自分なのに、こんなことに気をつけるようになったら、要領がよくなり仕事が楽しくなった」

と言えるように、今のあなたができるベストを尽くして下さい。

そして、あなたの抱えている問題を克服することができたらですね

もし、カメラマンとして、成功しなくても

今のあなたと同じように

「自分は要領が悪いから仕事が上手くいかない」  「物覚えが悪いから何をやってもダメだ」

と悩んでいる人に役に立つノウハウを教える講師としてセミナーを開催したり、

本を出版したりして、全国から講演の依頼がくるかもしれませんよ。

あなたの目の前にある壁の向こうには、あなたへの素晴らしい贈り物が待っているのです。

今のあなたと同じ悩みを抱えて仕事をしてる人は、たくさんいます。

いつか・・

そんな人達に「私はこうやって克服しました〜〜」って、笑顔で話してあげて下さい。

あなたにはできます。

なぜなら、克服したいと思ったから僕に質問したわけでしょ?

もし、「もうどうなってもいいや!」と思ってたら,質問などしなかったはずです。

どうか、壁の向こう側にある素敵なプレゼントを手に入れて下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| 質問 | 2015年03月12日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマンになるには?

Q:初めまして、いつもブログを楽しく拝見させて頂いています。

私は一昨年から物撮りのカメラマンになりたいと思い、都内でもかなり有名なスタジオで、働かせていただいたのですが、

要領や物覚えの悪さから、ほとんどクビに近い形で1年足らずで、辞めてしまいました。

もう一度やりなそうと思い別のスタジオに入り直してみたんですが、そこでもあまり上手くいかず、

もしかしたら自分はカメラマンには向いていないのではないかと思うようになりました。

このままスタジオマンを続けるか、辞めて別のやり方でカメラマンを目指すか悩んでいます。

お時間がいただければ、ぜひご意見を頂きたいと存じます。

A:僕なりの返答です。

まず、あなたは「要領や物覚えの悪さから」と言ってるでしょ。

これは、自分が自分自身に、毎日「私は要領や物覚えの悪い人です!」と宣言しているのと同じなのです。

そうしていると、毎日毎日、無意識に「自分は要領や物覚えの悪い人」と思うようになります。

そして、少しでもモノが覚えらられなかったら「やっぱり、自分は要領や物覚えの悪い人なんだ!」という確信に変わります。

確信に変わったら、もう何を教えられても、何をしてても

「自分は要領や物覚えの悪い人だから」という意識で自分を見てしまうので、その通りの自分になります。

じゃぁ、どうすればいいのか?

1回教えてもらったことを忘れたり、もの覚えが悪くて失敗するという問題にぶつかった時にですね、

「あ〜またやってしまった〜」「やっぱり自分は要領や物覚えの悪いんだ」と落ち込むのではなくて

「どうやったら、教えてもらったことを忘れないようになるだろうか?」ということを、徹底的に考えるようにするのです。

例えば、必ずメモを取る。

メモが取れるような仕事場だったら、小さなボイスレコーダーをポケットに入れてそれに音でメモればいいのです。

家に帰ったら必ずノートに書き起こして、イラスト入りで、気をつけること、絶対やるべきこと、などなど自分がわかるように細かく解説したノートを作ればいいのです。

それを、毎日スタジオに行く朝、電車の中でもトイレでもいいから読み返して頭に入れるのです。

仕事場でも休憩時間などに読み返して、何度も何度も覚えるという作業をすれば、体が覚えてしまいます。

それは要領に関しても同じです

家に帰ってから「どうやったら、もっと速やかに動けるのか?」ということを、徹底的に考えるのです。

もし、機材を使って練習した方がいいのでしたら、スタジオの先輩にお願いして、家に帰る前に「もう1度練習させて下さい」とお願いして速やかに動けるように練習をすればいいのです。

体が覚えるまで何度も練習すればいいのです。

練習で得た注意すべきことなどを、家に帰って、ノートに書き復習するのです。

そして、毎朝、ノートに書いたことを確認して、スタジオに行くようにすれば見違えるように進歩します。

もしかしたら自分はカメラマンには向いていないのではないかと思うようになりました。

カメラマンに向いている向いていないの判断基準は、

あなたの場合でいうと、「物の写真を撮ることが好きか?嫌いか?」です。

「大好き!」でしたら向いています。

「もしかしたら、あまり好きではないかも?」でしたら(笑)向いてません。

このままスタジオマンを続けるか、辞めて別のやり方でカメラマンを目指すか悩んでいます。

スタジオを辞めて独学で学んでプロになる道もあります。

ただ、せっかくスタジオマンとして採用されたのでしたら、スタジオで勉強する方が絶対にいいと思いますよ。

理由その1−毎月給料をもらいながらプロの撮影ノウハウを学べる

理由その2−プロになったら使う、多くの機材の使い方を学べる

理由その3−高い機材を購入しなくても、スタジオの機材で作品撮りができる

理由その4−自分と同じプロカメラマンへの道を歩んでいる仲間(スタジオマン)ができる

今現在、この4つの利点を生かせる場で働いてるのですから、それを無にするのはもったいないと思いますね。

僕もそうでしたけど

何かを目指して歩んでいる時には、色んな壁(問題)が目の前に現われます。

そんな時は「うわ〜どうしよう」と悩むのではなくて

「この問題の素晴らしいところはどこだろう?」と考えてみればいいのです。

すると、問題に対するイヤな気持ちが→「素晴らしいことを探す」という、少しだけ明るい気持ちに変わります。

そうやって「この問題の素晴らしいところはどこだろう?」って、素晴らしいことを探しながら、

今の自分がやるべき事にベストを尽くしていると・・・・

「あっ、そうか!」ということを発見できることがよくあるのです。

例えば、今回あなたが問題にしている「要領や物覚えの悪さ」を克服する方法を、

僕が先ほど書いた方法やあなたが考えた方法を実行して、克服できるようになったら

何かを覚えられない時は「あれをやればいい」という、あなたにとっての素晴らしい装備(テクニック)を手に入れたことになります。

その装備(テクニック)は、いつかあなたが、

今のあなたと同じようなことで悩んでいる後輩や、

あなたがプロになった時のあなた自身のアシスタントを育てる時に、メチャメチャ役に立つのです。

そして「あ〜こいつ、あの頃の自分と同じで悩んでいるんだろうな」という優しい気持ちで後輩やアシスタントに接することができる、素敵な先輩&カメラマンになれるのです。

「自分はダメだ」と思っている人に対する心使い、思いやりは、これからのあなたの人生でとても役に立つのです。

今のあなたがラッキーなのは、今現在プロではないということです。

今のうちに、自分のダメな箇所を克服すれば、それが自信に繋がり

プロになって、どんな壁が目の前に現れても克服できるようになり、自信がみなぎるカメラマンになれます。

これからも色んな壁が現れると思いますけど

「今あなたの目の前にある壁の裏側には、素晴らしい贈り物が隠されている」ということです。


あなたなりの方法でいいので、諦めないで目の前にある壁をどうやったら乗り越えることができるのか?考えて

トライしてみて下さい。

「素晴らしい贈り物」というのは、クリスマスプレゼントのようなモノではなくて(笑)

お金では決して買うことのできない、人生の財産になるモノです。

ただし、あなたの体と心がおかしくなった場合は、辞めた方がいいです。

それは、あなたの体と心が・・・

「この道はあなたの行く道ではないですよ」と教えてくれている証拠ですから。


色々書きましたけど、あくまで僕の考え方なので、僕が言ってることが100%正しいというのではありません。

何かのヒントにしてもらえたらと思います。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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*未来のあなたは、今のあなたの想いが創っているのです。

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| 写真家になる方法 | 2015年03月10日 | コメント:4 | TOP↑

雑誌の表紙の撮影をする。

雑誌の表紙撮影のワークフロー、パート3

雑誌の表紙を撮ってると、ワークショップなどで

「毎回、モデルは違っても同じ様な表情が多いとような気がしますけど、どうしてもっと色んな表情を撮らないんですか?」とか聞かれることがあります。

実際は、毎回同じような表情に見える写真以外に、色んな表情の写真をたくさん撮ってるのです。

でもね・・・自分ではいつも「今回はいい表情の写真が撮れた!!あれが表紙になったらインパクトあるだろうな!」と思うカットを撮って・・・

そのカットが使われないことって、あなたが想像している以上によくあるのです。

というか・・カメラマンが「これいい!」と思ったカットが、選ばれない時の方が多いのです(笑)

理由その1ー雑誌&業界紙には、それぞれテイスト(その雑誌のカラー)があってそのテイストに合わない写真は選ばれないのです。

理由その2ー被写体になってくれた有名人の事務所サイドの写真チエックでNGが出るのです。

例えばですね・・

笑顔の写真をあまり見たことのない人を撮る時など・・

僕が「よ~~し、Aさんの笑顔の写真をなんとか撮ろう!」と張り切って撮影に挑みます。

なかなか、笑顔をしてくれないAさんを、あの手この手でやっといい感じの笑顔が撮れて

「よし、いい笑顔が撮れた!!」と喜びます。

表紙制作のスタッフみんなが、僕が撮った写真を見て

「Aさんのこんな笑顔見たことないね、これ、表紙に決まりだね!!」と、喜んで撮影が終了します。

ところが・・・・

事務所の写真チェックで、事務所の人に

「実は、Aは笑顔の写真はNGなんですよ」と言われ、僕たちが喜んだ写真は、表紙には使われないということがあるのです。

それは笑顔だけではなく、表情、ポーズ、髪の毛の具合、服、などなどあらゆる理由で、

僕や撮影スタッフが「よしっ、いい写真が撮れた!!」と思ったカットが、NGになり、ごくごく普通の表情の写真が表紙に使われるということがよくあるのです。

こういうことが何度も続くと、カメラマンの僕はどうなるのか・・・

「色んな表情の写真を撮ってもどうせ使われないんだったら、普通の写真だけ撮ればいいじゃん!」という気持ちになるのです(笑)

どんなに、自分が「100点満点以上のカットが撮れた!!」という写真が撮れたとしても、

そのカットが使われるか?どうか?はわからないから、テンションがあがらないのです。

でも、プロはこういう姿勢でシャッターを押しではダメなんですね。

大切なことは・・・

自分が撮った写真が「使われる」とか「使われないかもしれない」ということは関係なく

その時の、自分のベストを尽くして撮ることなのです。

撮影が終わった瞬間

「あ~今日もいい写真が撮れた!」と、自分が納得して、その日の撮影を終えるのと

「どうせ使われないんだから、これくらいでいいや」という想いで、その日の撮影を終えるのでは・・・

自分自身の「達成感」がまったく違うのです。

自分が好きなカットが選ばれるのか?選ばないか?

人からの評価に一喜一憂するのではなくて・・

自分が「今日の自分の仕事に納得するか?どうか?」のような気がします。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| カメラマンのワークフロー | 2015年03月09日 | コメント:3 | TOP↑

カメラマン 撮影依頼

実は数ヶ月程前に、今まで1度も仕事をしたことのない女性雑誌の表紙撮影の依頼がきたのです。

僕はこの雑誌の編集部の人を誰1人知らなかったので

「えっ、どうして僕に?」と不思議に思ったので、素直に聞きました。

すると数ヶ月前に僕と一緒に仕事をした人が、

その女性雑誌の編集長に「カメラマンの宅間さん、いいですよ!!」と推薦してくれたらしのです。

これが雑誌の中ページの依頼だったら、いつも編集長がいつも仕事をしている人に

「あのカメラマンいいですよ」と言われたら、「じゃぁ今度1度撮影を頼んでみようかしらん」

みたいな気持ちになるのは分かるけどね・・・

表紙撮影の依頼だったので、これにはびっくりです!!

3月14日から連続6回のワークショップがスタートするので

「みなさんの役に立つことは何でも知りたい!!」と思い

僕を編集長に推薦してくれた人に「なぜ僕を推薦してくれたのですか?」と素直に聞いたのです。

その人が僕に話してくれた内容は・・・

実は昨年、ある業界紙の表紙撮影の仕事が終わった時に、僕に撮影依頼をしてくれた人から

「私が今まで一緒に仕事をしたカメラマンさんとタクマさんの違い」という感想メールをもらったのですが、その内容とほぼ同じだったのです。

今回のことで、カメラマンに撮影を依頼するクライアントさんは、

1−何を判断基準にしてカメラマンを選んでいるのか?

2−撮影を依頼したカメラマンに何を望んでいるのか?

3−撮影現場でカメラマンの何を見ているのか?

4−撮影を依頼してから終わるまでのワークフローで何を気にしてるのか?


ということが、よくわかりました。

クライアントさんは、カメラマンが撮る写真だけを見てカメラマンの評価をしていなかったのです。

何を見ているのか?

答えは簡単です。

もし、「あなたがクライアントだったらカメラマンに何をして欲しいのか?」ということです。

実は、ブックレビューに「写真の上達する方法などまったく書いていない本、購入して損した」などど、書かれて、

あまりにも売れなくて絶版になった(笑)プロが教えるカメラマンへの道に書いてることでした。

本は売れなくて絶版になりましたけど(笑)

僕があの本に書いたことは間違っていなかったんだと実証できてうれしかったです。

「仕事に繋がる効果的な営業方法」 DVD6の中で話している、ある行為ですけど・・

撮影が終わってからそんなことをしているカメラマンは、今までいなかったので凄くうれしかったそうです。

プロカメラマンを目指して、写真のテクニックを磨いても

クライアントさんに仕事を依頼してもらうには、写真が上手いだけではダメなのです。

学校では、「写真の撮り方」は教えてくれても

「写真で生活する方法」を教えてくれません。

「あなたがクライアントだったらカメラマンに何をして欲しいのか?」ということを常に意識して下さい。

「自分だったら、こうして欲しい」と思ったら、それをあなたなりにやればいいのです。

3月14日から始まる全6回のワークショップで、今回の出来事を具体的にお話ししますので楽しみにしてて下さい。

僕と撮影(仕事)の内容は違っても、「写真で収入を得る」という意味においては、すべて共通することなので、必ず役に立ちます。

今プロとして活躍している人から「今の私があるのは、プロが教えるカメラマンへの道のお蔭です」というメールが着ます。

こういったメールは、やっぱりうれしいですね。

ただ絶版ということは、今アマゾンなどの在庫がなくなったら手に入れることができないということですので

いつか内容を充実させて電子版で出版したいと思っています。

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| カメラマンの営業方法 | 2015年03月05日 | コメント:6 | TOP↑

カメラマン 雑誌の表紙の撮影をするには?

雑誌など紙媒体の表紙撮影の依頼は、どういう流れでくるのか?

色んなパターンがあるので「これです」とは断定できませんが・・

今までに僕がカメラマンとして経験したことを書きます。

-例えば、あなたが今、ある雑誌媒体の中ページの写真を撮っているカメラマンだとしたらですね

その雑誌の編集長や表紙担当が「このカメラマン最近いい写真撮るな、今度表紙も撮らせてみるか」
と思ってくれるパターン。

-あなたといつも一緒に仕事をしている編集者が、あなたの写真を凄く気に入ってくれてて、

編集長に「このカメラマンいいですよ、今度表紙を撮らせて見て下さいよ」とプッシュしてくれるというパターン。

-あなたが撮ってる雑誌の写真やあなたが個展・写真集・HPなどで発表した作品を見て

「このカメラマンいい写真撮るな、今度うちの媒体の表紙を撮ってもらいたい」と思ってくれて、

あなたに表紙の撮影依頼がくるパターン。

-今の雑誌の表紙のデザインをリニューアルすることが決まった時に、

編集部の人が、表紙のデザインをしてもらっているデザイナーにカメラマンを数人推薦してもらい、

そのカメラマン達の作品を見せてもらって「今回はこの人に頼みたい」という感じで決まるパターン。

-コーディネーターに、表紙をリニューアルしたいので「誰かいいカメラマンいない?」と、数人のカメラマンを推薦してもらい、
そのカメラマン達の作品を見せてもらって「今回はこの人に頼みたい」という感じで決まるパターン。

コーディネーターといのは、色んなカメラマン、デザイナー、スタイリスト、ヘヤメイク、など、撮影に関わる人達がどのような仕事をしているのか?どのようなテイストの作風なのか?ということをよく知っている、みたいな人達です。

僕もいったい何をする人なのか?本当の実態はよく知りません(笑)

−カメラマンが他の媒体の仕事で一緒に仕事をしたことがある、デザイナーさん、ヘアメイクさん、スタイリストさん、フリーのライターさんなどが「あのカメラマンいいですよ」と推薦してくれるパターン。

雑誌など紙媒体の表紙撮影の依頼は、まだまだ、色んなパターンがあると思いますけど、僕が経験したのはこの6パターンです。

大切なのは・・・

あなたが「今」やってる撮影がどんなに小さな仕事でも

「今」のあなたのベストを尽くすということです。

ベストを尽くしたという行為が、未来のあなたを創っているのです。

「この撮影は、小さな扱いの写真だから力を抜いてもいいや」という想いで撮影をしてると、

そういった未来がやってくるということです。

その逆に、どんなに小さな扱いの写真、安いギャラの撮影でも、

一生懸命、「今」の自分のベストの力を出して撮影していると

「あの時、一生懸命やってよかった~~」と笑顔で想える未来がやってくるということです。

「今」のあなたの撮影に対する想い&姿勢が、未来のあなたを創っているのです。

大切なのは「今」あなたの想いです。

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| カメラマンのワークフロー | 2015年03月01日 | コメント:1 | TOP↑

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