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フイルムで撮ったような写真を撮るには

フイルムで撮ったような写真を撮る、僕なりの方法を教えます。

僕がフイルム感を出したい時に撮る時の方法、

その1−ピントはデジタルカメラのマニュアルで撮る。

AFで撮ると、ピントがガチッと合い過ぎるのです。

フイルムカメラで撮ったことがある人はわかると思いますけど、

ピントが合ってるかどうかわからない微妙な感じがいいのです。

その2−レンズは単焦点を使う。

ズームレンズよりボケ味がいいのです。

僕は、いつも50㎜を使っています。

理由は、目で見てる感じに近いからです。

その3−絞りは解放値に近い値で撮る。

f2.8のレンズだったらf2.8〜f4くらいの値で撮ってます。

理由は、2と同じで背景がボケ感を出したいからです。

その4−明るさは、適正露出より2分の1〜1段くらい明るくしています。

理由は、僕が「これって露出オーバー?」と感じるくらいな絵が好きだからです(笑)

その5−室内の場合、ストロボを使わずに窓から入る光&部屋の照明器具の光だけで撮る。

理由は、ストロボで撮ると「いかにもストロボで撮りました〜〜」という光が固いテイストの写真になるからです。

その6−ISO感度を1600以上で撮る。

理由は、ISO感度を上げて撮るとノイズが出ます。

そのノイズが、フイルムで撮った写真のようにザラザラした感じに見えます。

このザラザラ感がいいのです。

その7−色をノーマルではなく、少しシアン系統に被らせる。

これは、僕が好きだからです(笑)

その8−三脚は使わない。

カメラを手持ちで、ピントもマニュアルで動き回りながら撮ると、ボケます(笑)ブレます(笑)

このブレ感、ボケ感がなんとも言えない、いい感じのフイルム感を出してくれるのです。

今日書いたことはあくまで僕が勝手に思ってることです。

「いや〜〜それじゃフイルム感は、でないでしょ!」と思った人は、あなたのその感覚が正しいのです。

写真を感じる感性は人それぞれ違います。

今は、色んな情報を得ることができますので、その情報をすべてを正解だと思う必要はないのです。

「違うな!」と感じた箇所が、あなたのオンリーワンの個性なのです。

人に合わせる必要はありません。

あなたの、感性を信じて、あなた自身の「カメラマンへの道」を歩んで下さい。

そして「この情報いただき!」と思った人は、どんどん利用して下さい(笑)

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

150428-1.jpg
今発売中の+actminiで撮らせてもらった写真です。
この小さな写真では粒子感がわかりませんけど、掲載誌で見てもらうとフイルムで撮ったような写真に見えます。

被写体が、もしアイドルだったら・・
僕のレンズを覗き込んでもらったり、鏡にチューをしてもらったりして、友達に撮られている感を演出した写真を撮りますね。

この被写体に方に、その演出をお願いしたら僕が変態カメラマンに思われます(笑)

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プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| 写真の撮り方 | 2015年04月28日 | コメント:0 | TOP↑

フイルム感で撮る方法

この写真は今発売されている プラスアクトミニに掲載されている写真です。

「フイルムで撮った空気感が出したい」と思って撮ったものです。

今、下の写真を見て「どこがフイルム感なの?」と思った人は、ごめんなさい

あくまで、僕が勝手に思ってるだけすから(笑)

デジタルカメラのAFで撮ると、ピントがガチッとあってしまうのでマニュアルで撮っています。

マニュアルでピントを合わすのは、合ってるかどうかわからない微妙な感じで、それはそれでおもいろいです(笑)

レンズも、いつも使ってる24〜70㎜ズームではなく、解放値が明るい単焦点の50㎜で

絞りは解放値のf1.4より少しだけ絞ったf2.8で、適正露出より1段くらい明るくしています。

ストロボを使わずに、この部屋の蛍光灯の光だけで撮っているので、ISO感度を2400まで上げています。

感度をISO2400まで上げてで撮っても、粒子が(デジタル用語でいうとノイズ)がキレイなので、撮影後にノイズを加えて、ざらざらにしています。

撮影時間は5分、この部屋を見れたのは撮影30分程前です。

撮影までの30分間に、「どこで、どうやって撮ろうかなぁ〜」と頭をフル回転させます。

この部屋の中で僕の目に写ったのは

「片付けられたテーブルと椅子」 「大きな鏡」 「ドア」 それに「広い床」でした。

それらを見て、僕の頭がフル回転します。

この時、目のいい人には、僕の頭から湯気がでてるのが見ると思います (ウソです)

「この壁一面の鏡おもしろい、使おう」

「キズだらけのドアもいい」 

「椅子も1つだけ使おう」

「広い床も使おう」

などなどと、色んな絵が浮かんでくるのです。

その時には、この写真の映像が僕の頭の中にはすでに出来上がっているのです。

つまり撮影前に、僕の頭の中では必要なカットの80%は撮り終えている感じなのです。

あとは、被写体になる人とのセッションで生まれる

「あっ、その表情もいい」

「その動きいい」という感じでシャッターを押し続けるのです。

JAZZの仲間とセッションをやってる気分ですね。

5分間という短い時間でしたけど、とても楽しい時間を過ごすことができました。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

150427-1.jpg
この小さな写真では粒子感がわかりませんけど、掲載誌で見てもらうとフイルムで撮ったような写真に見えます(多分ね)

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このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

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| レタッチに関して | 2015年04月27日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンになる!

Q:いつもブログ拝見させていただいております。

僕は明日から1年間カメラを学びに学校へ通います、目標であるプロカメラマンになる為です。

夢は情熱大陸に出演することです。

そんな夢を実現させる為にも、興味のあることには積極的に参加したいのです。

そして今回マンツーマンワークショップの件でお聞きしたくお尋ねさせていただきます。

結論から言いますと、ワークショップの参加を考えております。

が、しかし今は基礎知識すらなく好きに写真は撮りつつも、全くのカメラ初心者です。

ワークショップに参加するにあたって、具体的にどれほどの知識や考え方を身につければよいでしょうか?

また一眼購入にあたって何かオススメ、アドバイスなどあれはお聞かせ頂けますか?

お手数ですが、ご回答のほど、よろしくお願い致します。

A:僕のマンツーマンワークショップは、簡単に言うとですね。

「カメラマンになりたい」 「写真家になりたい」という人

プロは目指していないけど 「写真で収入を得たい」「写真で稼ぎたい」 という人の為に、

僕がコーチになって、それぞれの人に合った的確なアドバイスをするということですね。

年齢も10代〜50代と幅広いです。

地方の方には申し訳ないのですが、直接僕の事務所に来てもらっています。

僕は直接会わないと、あなたがどんな人なのかをよく把握できないので、的確なアドバイスができないからです。

1度会ったらどのような性格の人かわかるので、あとはメールなどでやりとりをしています。

ワークショップに参加するにあたって、具体的にどれほどの知識や考え方を身につければよいでしょうか?

今のあなたのままで大丈夫ですよ。

ワークショップに参加する人それぞれ、目的、知識の度合いが違います。

今のあなたにあった、アドバイスをしますから大丈夫です。

何も知らないあなたが、プロになる為に、夢を叶える為に

「今何をやらなければいけないのか?」

「やるべきことを、どうやればいいのか?」

「これをやったら、こうなれる」ということを、具体的にアドバイスしますから安心して下さい。

直接会うワークショップは、1年間に2回です。

それ以外は、メールのでのやりとりでアドバイスさせてもらっています。

写真教室ではありませんのでカメラの使い方などを教えたりはしていません。

それは、雑誌、ネット、学校などで学んで下さい。

ただ、あなたが撮った写真を見ながら、撮影方法やライディングのアドバイスはしますので安心して下さい。

一眼購入にあたって何かオススメ、アドバイスなどあれはお聞かせ頂けますか?

あくまで、僕の考え方ですけど・・・

最初は高い一眼を買わなくてもいいと思います。

エントリー機を購入して、そのカメラで、露出、シャッタースピード、ピント、感度、などなど、基本的なカメラの使い方&撮り方をマスターすれば大丈夫です。

メーカーは、オリンパス、キャノン、ソニー、ニコンなど色々ありますけど、

エントリー機に関しては殆ど同じなので(厳密に言うと、それぞれ違うと思いますけどね)

あなたが、ネットで調べたり、お店で触ってみて「このカメラカッコいい」と感じたカメラを購入すればいいです。

「カッコいい」と感じたカメラの方が持ってる方が楽しいですから(笑)

知ってる人が持ってたら、それを同じ機種でもいいですよ。
知り合いが持ってると、色々聞けるからね(笑)

そして、そのカメラを使いこなせるようになって、カメラの使い方、写真の撮り方が理解できたと思ったら

その時期に売り出されているフルサイズの一眼を購入したらいいと思います。

僕だったら、そうします。

理由は、最初に高い一眼を購入しても、カメラや写真に関して色んなことが分かった時にですね

「自分にはどのメーカのカメラが向いているかも」ということがわかります。

その時に、高い一眼を買い替えるのはお金がもったいないでしょ。

夢を叶えるという人生ゲームは、自分が諦めない限り続行できる素晴らしいゲームです。

少々のことで諦めないで、継続して下さい。

それでは、マンツーマンワークショップでお会いできるのを楽しみにしています。

この質問をしたから、「絶対に僕のマンツーマンワークショップに申し込まなければダメ!!」ということはありませんので(笑)安心して下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

bbb.jpg
・叶えたい夢があるのに・・「もしも叶わなかったらどうしよう」という不安で
1歩前に踏み出せないあなたの肩をポンと押してくれる写真集です。

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| 写真家になる方法 | 2015年04月26日 | コメント:2 | TOP↑

女の子のポートレートの撮り方

今発売されているフォトテクニックデジタル 2015年 05月号の、特集「春の屋外&半屋外ポートレイト撮影Q&A」は、女の子のポートレイトを撮ってる人には役に立ちます。

なんと付録に・・
これから屋外で撮る時に気になる、緑かぶりを軽減してくれるマゼンタ&白の折りたたみ小型レフ(直径40㎝)が付いているのです。

新緑の季節、肌の色の緑かぶりが気になる人には、このマゼンダレフは役に立つと思いますよ。

また、このレフをどう使ったら効果的に撮れるのか?という解説ページまであります。

本当〜に、読者のことを考えている雑誌だなぁ〜と感心しました。

特集の内容は・・・

・春の屋外ポートレイトの魅力
・機材選びの考え方
・広い屋外どこから撮り始めたらいいのか
・季節感を写真に盛り込む方法
・撮影日の天気がどん曇りの時、どうすればいいのか
・公園で撮る時のポイント
・引きの絵を撮る時の画面構成のポイン。
・撮影場所が限られた場所でのバリエーション
・街中で撮る時にはどんなポーズが似合うのか

などなど、これからの季節に屋外で撮影する時に役に立つ内容が満載です。

あと、もう1つ・・

「初めての人の為の撮影会潜入ルポ」というページがあって、

これは「撮影会って、どんなことするのか知りたい!」という人は必見です。

僕も撮影会に1度参加してみたいと思いましたよ。

興味がある方はぜひ、ご覧になって下さい。
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| オススメの本 | 2015年04月23日 | コメント:1 | TOP↑

写真の2次使用料

写真の2次使用料に関して

1−雑誌で1度撮影した写真を、同じ雑誌や同じ出版社の他の雑誌に使われる場合。

各雑誌で使用料が決まっているので、カメラマンから提示することはありません。

今までの経験では、1カット3000円〜5000円くらいです。

その雑誌の海外のウェブマガジンに使用される場合も同じ金額でした。

2−広告の場合、広告代理店から2次使用料を提示され、それでOKならその金額を請求します。

もし、少ないと思ったら交渉です。

今までの経験では数万円です。数十万円というのはなかったですね。

3−CDジャケツトで撮った写真

これも、レコード会社から2次使用料を提示され、それでOKならその金額を請求します。

もし、少ないと思ったら交渉します。

用途によって違いますけど、今までの経験では各レコード会社の平均は5〜10万円です。

4−HPなどで撮影した写真を他のフェブに使用する場合。

今までの経験では、ウェブは2次使用料という考え方はないようです。

つまり、何度使用しても0円です。

あくまで、僕の経験の話ですけどね。

5−他の媒体で撮影した写真が、テレビの番組の中で使用される場合。

テレビ局によって対応は違います。

地方のテレビ局は、基本的にカメラマンの名前を入れるということで使用料の話はなかったです。

東京のテレビ局は、使用料は請求できました。

「使用料は幾らでしょうか?」と聞かれるので、規定の料金はないのかもしれません。

あまりにも多いと、交渉することになるでしょうね。

僕の場合は、地方でも東京でも、「名前だけテレビに提示してもらえるのでしたら、使用料はいりません」と言ってるので、金額はわかりません。

いつも、向こうの担当者は喜んでくれます(笑)

ちなみに、この1年間で、僕が撮った写真がテレビの番組に使われたことは6〜7回ありました。

6−新聞社の場合。

電話の対応があまりにも上から目線だったので、いつものように「名前だけで〜〜」ではなく

安くても使用料はもらおうと思って「写真の使用料は5000円です」と言ったら

「じゃいいです」と、断られたことがあります。

「たった5千円で断るのか〜〜!」とびっくりしましたけど(笑)

「写真を掲載してやるのにお金を取るの?」みたいな感じでしたので、断られてよかったと思ってます。

7−俳優、アイドル、タレントさんの事務所のアーティスト写真として使われる場合

1カット、数千円から2万円くらい

僕の場合は「名前を掲載してくれるだけでいいですよ」と言って、2次使用料は請求していません。

まだまだ、色んな媒体で2次使用料の発生することがあると思いますけど

決まり事はありません。

カメラマンのあなたが 「2次使用料は受け取る権利がある」という、強い意思があるでしたら、

遠慮しないで、あなたが望む2次使用料を提示すればいいだけです。

僕のように「名前を掲載してくれればいいですよ」という人は、あなたの自由にして下さい(笑)

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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A10b.jpg
*大量のチューリップの花びらが捨てられていました。

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| 写真の2次使用料 | 2015年04月22日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマンに適した人とは?

Q:カメラマンに適した性格ってあるのでしょうか?

という質問をされることがよくあります。

A:僕なりの返答です。

カメラマンという仕事は「撮影をする」という職業です。

もし、あなたがフリーカメラマンを目指しているのでしたら、

お客さんに撮影の依頼をしてもらわなければ、収入を得ることはできません。

例えば、あなたが 「自分のプロフィール写真を撮ってもらいたい」と思って、

カメラマンを捜しています。

あなたは、自分が撮影料を支払うカメラマンが、どんなカメラマンならうれしいですか?

ここに「カメラマンに適した性格ってあるのでしょうか?」という質問のヒントがあります。

あなたが、カメラマンに撮影を依頼するお客さんの立場になった時に、

また、撮ってもらった後に・・・

「このカメラマンに撮って欲しい」

「また、次回もお願いしたい!」と思ってもらえる「人」です。

あなたが、そう感じるカメラマンはどんな性格(人柄)でしょうか?

・「それは無理です」と、こちらの要望を聞いてくれない人

・撮影料が想像以上に高い人

・撮影時間が長い人

・打ち合わせ&撮影中のコミュニケーションの取り方がダメな人

・怖そうな人

・写真が上手くなかった人

もっとありますけど・・・

撮影を依頼してくれたお客さんにとって嫌なことを、平気でできる性格の人は向いていません。

いつも、自分に撮影を依頼してくれたお客さんが、どうやったら喜んでくれるだろうか?

ということを考えて、「それをきちんと実行できる」 という性格の人は向いています。

性格が明るい、暗い、という問題ではないのです。

そりゃ〜暗いより明るい方がいいですけど(笑)

大切なのは、性格ではなく・・・・

いつも、自分に撮影依頼をしてくれるお客さんが、どうやったら喜んでくれるだろうか?

ということを考えて、それを実行できる性格の人


が、カメラマンに向いていると、僕は思っています。

「じゃぁ、タクマさんは実行できる性格なのですか?」と問われたら

若い頃は、まったくできませんでした(笑)

笑ってる場合じゃないですけどね。

「じゃぁどうして、今でもカメラマンをやってられるのですか?」

それは、「もう少しでカメラマンを辞めるか!」という、あと一歩のところで・・・

今書いたことに気がついて 『実行』 したからです。

お蔭で、今でも現役のカメラマンをやらせてもらっています(感謝)

カメラマン、写真家と言っても色んな種類の仕事があります。

そして、色んな性格の人がいます。

カメラマンに適した人って・・・

「性格が○○だから、カメラマンに向いていない」 とか

「性格が○○だから、写真家に向いている」ということでは、ないような気がしますね。

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これも、チュ〜リップです!!
背景が白いのはスタジオで撮ったのではありません、曇り空が白く写ってるのです。

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| カメラマンの心得 | 2015年04月21日 | コメント:0 | TOP↑

チャンスを掴む方法。

僕が独学でカメラマンになって数年目の話です。

ある雑誌の仕事で、某有名アーティストの撮影をさせてもらいました。

それは、カラー1ページで1カットだけの仕事でした。

僕は某有名アーティストのAさんを撮れることがメチャメチャうれしかったです。

ただ、撮影時間も短くて、撮影はあっという間の出来事でした。

数日後、なんと・・・

Aさんのファンクラブの事務所から、ファンクラブの会報に掲載する為の写真を撮って欲しいという依頼が来たのです。

CDジャケットや広告の撮影は、今まで撮っているカメラマンに撮ってもらうのですが、こういった小さな仕事はそういう売れっ子カメラマンには依頼できません。

そこで、僕にオファーが来たのです。

でも、僕のようなカメラマンはいっぱいいるのに、「なぜ、僕なんだろう?」と思ったので、素直に聞きました(笑)

すると、先日雑誌で1カットだけ撮らせてもらって時に、

Aさんが、僕の撮る時のリズム感がよかったので撮られてて心地よかったという理由でした。

「リズム感ってなんだろう?」と思いながら、あまり深くは考えないで(笑)

どのような写真を撮ればいいのか打ち合わせに行きました。

実は、今でも、撮影後に「宅間さんって撮る時のリズム感がいいので心地よかったです」ってよく言われるのです。

さすがに今は、リズム感の意味はわかっていますけどね(笑)

だから、意識して撮ってます。

話は逸れましたけど・・・

必要な写真は、モノクロで、腰から上のカットを服を変えて2パターン撮って欲しいという撮影でした。

ファンクラブの会報に掲載する写真で、カラーではなくモノクロなので・・・・

「これは売れっ子カメラマンには頼めないよな」と、僕自身、納得しました(笑)

でも、うれしかったです。

今まで僕というカメラマンの存在を知らなかった、ファンクラブの会報を作っている人が、僕のことを知ってくれたわけですからね。


打ち合わせでは、1カットは背景はシンプルなグレーで撮って欲しい

もう1カットは宅間さんが撮りたいように撮って下さい

使用する写真は腰から上なので、全身は撮らなくてもいい

ということでした。

ファンクラブの会報誌なので、撮影料は思ってた以上に少なかったです。

ただ、撮影時間も雑誌の時と違ってゆったりあったので

2カットの腰から上だけのモノクロ写真だけではもったいないなぁ〜と思い

そうだ、「僕自身の作品を撮ろう!!」と決めたのです。

背景をグレーで撮るカットは、ファンクラブからの要望通り、普通のライティングで撮り

もう1パターンは、いつかこのライティングで撮ってみたいというセットを作り

背景も、僕のがこの背景で撮りたいという布バックを自腹で用意しました。

撮影料は、フイルム代、現像代とかすべて込みの値段だったので、おもいっきり赤字でした(笑)

本当は、モノクロで、腰から上だけのカットでよかったのですが・・・

もらった撮影時間内で、モノクロ、カラー、全身、アップ、目線ありなし、ライティングチェンジ、背景もチェンジと

もう、「Aさんを自由に撮れるなんて、こんなチャンスは2度とない!!」と思って、撮りまくりました。

ファンクラブ会報を制作しているスタッフは、僕がメチャメチャ撮るのでびっくりしていました(笑)

でも、Aさんは「この布バックおもいろいですね」とか「このライティングいいですね」と、結構、喜んでくれていました。

撮影後も、本来でしたら、ファンクラブから依頼されたモノクロで腰から上の写真だけ渡せばいいのですが

「色んな写真を撮ったので、使用料は入りませんから、よかったら自由に使って下さい」と、僕が自由に撮ったカラーの写真もお渡ししたのです。

最終的に、布の外注代、カラーフイルム代、現像代などなどで、大赤字でした。

ただ、僕の自身は、あのAさんを「自分だったらこんな感じに撮りたい!」という写真が思う存分撮れたので

もう、お金のことより、心が満たされていました。

そして、数ヶ月後・・・

なんと・・・

AさんのCDジャケットの撮影依頼が来たのです!!

撮影依頼の電話に出た時の僕は、一瞬なんのことか理解できなくて

「えっ、今、なんておっしゃいました?」と、2度も聞いてしまいました(笑)

あの時、僕が撮った写真がファンクラブ経由でAさんのCDを制作しているディレクターの目に止まり

「これ撮ったの誰?」 「このカメラマンいいね」という話になったみたいで

「今度のジャケ写、このカメラマンに撮ってもらおう」という展開になったようなのです。

そして、ジャケットの撮影打ち合わせをして驚いたのが

「宅間さんが曲のテイストを感じたまま、自由に撮って下さい」と言われたことです。

お言葉に甘えて、自由に撮らせてもらいました(笑)

そのCDは100万部以上売れ、撮影した僕もメチャメチャうれしかったです。

実は、その撮影で終わりではなく、

その後もAさんのCDジャケットの撮影、カレンダーの撮影、また、Aさんが所属している他のアーティストのCDじゃケットの撮影をさせてもらうようになったのです。

また、AさんのCDジャケットを撮影したということで、他のレコード会社のアーティストのCDジャケットの撮影依頼がどんどん来ることになり、音楽雑誌からの依頼も増えて、メチャメチャ忙しくなったのです。

もし、ファンクラブの会報の撮影依頼があったあの時・・・・

僕が、安い撮影料の中で利益を出す為に、撮影経費をケチって、モノクロカットだけ撮っていたら、こんな展開にはならなかったのです。

ここで何が言いたいのか?というとですね。

僕の自慢話をしてるのではなくて(笑)

チャンスは、いつ訪れるかかわからないということです。

もし、あの時、僕の頭の中に

「チャンスがあったら、こんなライティングで、こんな背景で、こんな写真を撮りたい」という想いがなければ

せっかくのチャンスを掴むことができなかったと思います。

当時やってた撮影の仕事は、小さなものでしたけど、その時でも

「いつか自分が雑誌の表紙を撮るようになったら、こう撮りたい」とか

「他のカメラマンの撮った写真を見ながら、自分だったらこう撮るのにな」とか

チャンスがいつきても対応できるように、頭の中でいつも練習をしていたのです。

それは、仕事が少なくて暇だったからできたのです(笑)

今、仕事が少ないな〜と悩んでいる方へ

実は、暇な今こそ、写真の女神に微笑んでもらえるチャンスを作る時間なのです。

今の自由に使える時間は、写真の女神があなたに与えてくれた贈り物なのです。

写真の女神は・・・

「それでは、○○日にチャンスを与えますか用意してて下さい」という連絡はしてくれません(笑)

それでは、いつ、チャンスを与えられてもいいように・・・・

今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

あなたの今日1日の行動が・・・あなたの未来を創っているのです。

A6b.jpg

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


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| カメラマンの心得 | 2015年04月20日 | コメント:1 | TOP↑

写真家になる方法

先日、テレビを見ていたら

書いた小説がメチャメチャ売れて今話題の

お笑いコンビの又吉さんが

テレビの進行役の人から、

正確には覚えていないんだけど

「夢に向かって1歩踏み出したいと思っていても、なかなか踏み出せない人に、又吉から何か一言お願いします」

というようなことを言われました。

その時、彼は

「何ごとも、やらんと、自分に向いてるかどうかわからないでしょ?」 

の一言。

僕は目からうろこが落ちました。

そのうろこは、捨てずに今でも持っています。

スミマセン、話が逸れてしまいました(笑)

僕も 「私はカメラマンに向いてるでしょうか?」 という質問されることが、よくあります。

これからは・・・・

 「やってみないと、自分に向いてるかどうかわからないでしょ!」

の一言にします。

又吉さん、素晴らしい一言、ありがとうございます!!

お礼に、あなたの書いた小説、買います。



それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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僕が好きなチューリップの季節がやって来た〜〜。

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| 写真家になる方法 | 2015年04月17日 | コメント:2 | TOP↑

ベストを尽くす方法。

撮影をしてると、現場で「なんでそうなるの?」とか「話が違う」とか、

「それはないでしょ!」などなど、色んなことでイラっとすることはあるものです。

すべてが、予定通りに自分の都合がいいようはいかないのが現実です。

そんな時に、イラっとする出来事に気持ちを向けてしまうと

本来ならば、今日は

「レンズは何を使おうか?」「カメラは何を使おうか?」「ライティングはどうしようか?」という、

これからの撮影のことに使わなければいけない頭の中の活動がストップしてしまいます。

それが分かっていても・・・

自分をイラっとさせた原因の人なり、出来事が気になってしょうがありません(笑)

そんな時に僕がやってることは、

トイレに行って個室に入り

『お前は、今日ここに「イラッ」とすることにベストを尽くしに来たわけじゃないだろう?』

『いい写真を撮る為に来たんじゃないの?』

と自問自答します。

すると「まぁ、それはわかってるけどさぁ〜でも、あれはないでしょ!」って、イラッとしてる僕が言います(笑)

今度は「わかった、じゃぁ、もしも、今日が人生最後の撮影だとしたら、どうなの?」

「人生最後の撮影を、イラっとした気持ちで写真を撮って終わりたいの?」と問いかけます。

すると・・・イラッとしてる僕が

「確かに、そう言われると考えるね・・・・・・・よし、わかった!!」みたいな感じになるわけです。

トイレから出て来た僕は、それまで頭の中にあったイライラ感がすっかりなくなって

「後悔しないように最高の仕事をするぞ〜!」というプロモードに変わっているのです。

将来カメラマン目指している学生のみなさん

仕事をしてると、楽しいことだけではなくて、イラッとすることはよくあります。

そんな時に「今日が、人生最後の撮影だったら」と考えたら、

些細なことなんかでイライラしないで、「ベストを尽くして撮影しよう!!」という気持ちになりますよ。

それでも、イライラが収まらない場合は、イライラしたまま撮影して下さい(笑)

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| カメラマンの心得 | 2015年04月14日 | コメント:2 | TOP↑

撮影現場では遠慮したらダメ!!

この写真は、最初の予定では外光が入るハウススタジオでの撮影だったので自然光で撮る予定でした。

でも、撮影開始が午後の3時を過ぎていたことと、この日は曇り空だったので、思っていた以上にこの場所が暗くて自然光では撮れませんでした。

モデルを使ったファッションの撮影だったら、スタジオ集合時間は7時くらいにして、そこからモデルのヘアメイクを初めて、どんなに遅くても朝の9時には撮影スタートします。

その時間帯からだと自然光ですべてのカットが撮れます。

でも、俳優さんやタレントさんの場合は広告とかじゃない限り、朝の7時にスタジオには来て下さいとは言えません。

今回も、まだ小さなお子様がいる方でしたのでスタジオ集合が12時でした。

ハウススタジオを使った撮影で12時というのは、もうその日の撮影の80%は終わっている時間帯です。

だから、集合時間が12時と聞いて「光、大丈夫かな」ということが気になりました。

この日は、服を変えて3カットの写真が必要でした。

僕がスタジオの入って考えたのは、まず、

どうしても自然光で撮らなければいけないカットを最優先する、次に自然光でもストロボでもいいカットを撮り、最後にストロボで撮るカットとういう感じで撮影手順を決めました。

編集部とヘアメイクさんの予定では、まず最初にストロボで撮る表紙のカットのメイクをしてから、後はどの順でも大丈夫ということでした。

僕は、今日の空模様と撮影時間帯を考えたら、

「最初に自然光で撮らなければいけないカットを撮った方がいいです」という説明をして、

僕が考えた順番を説明しました。

スタッフも僕の説明に納得してくれて、最初に僕が考えた順番で撮影できるようになり、ホッとしたわけです。

最初の自然光でのカットを撮り、衣装とヘアメイクチェンジ

その間に空はどんどん暗くなり、自然光で撮れると思っていたこの場所の光が足りなくなったのです。

いつもの「被写体が素敵に写っていれさえすえればいい」という媒体でしたら、

ISO感度を上げて絞りも解放値近くにして撮るのですが、

この媒体は被写体が着ている服の色や生地感もしっかりと写さなければいけない雑誌なので、

そんなアバウトな撮影はできません(笑)

だから、ISO感度も100にしてストロボを飛ばして、服の色とその素材感がしっかりと出るよう絞りもf8に設定しました。

左右に広い部屋だったので、最初は、正面からカサバン2灯でテスト撮影してみたのですが、それでは影が被写体の左右に2つ出てしまうのです。

普通のカサバン1灯では、左右と上の光量が落ちてしまいます。

紙面になる時にトリミングされていますが、実際の写真は、左右上部ともこの写真の15%程広く撮っています。

そこで、60インチ ホワイトアンブレラで、カサバン1灯で撮ってみたのですが、左右と上にもキレイに光が回り、影も気になりませんでした。

ハウススタジオでこの大きなカサを使ったのは初めてだったのですが、このカサのお蔭で広い範囲に光がまわせて助かりました。

「大は小を兼ねる」といいますけど、本当です。

僕はいつも車に入れていますけど、軽いので持ち運びが楽です。

僕はこの商品の宣伝担当ではないのですが(笑)

本当に便利なのでみなさんに知って欲しかったのです。

撮影現場では色んなことがあります。

打ち合わせの時とは違ったことが起きます。

そんな時は、打ち合わせの時に撮影順を決めていても

カメラマンのあなたが「撮影順を変えたほうがいい!」と思った時は、クライアントさんやスタッフに

撮影順を変える説明をきちんとすれば、みんな理解してくれます。

自分はカメラマンとしてのキャリアがないので

「こんなこと言ったらダメかな」なんて思って、遠慮したらダメです。

現場ではカメラマンのあなたが、自信をもって指揮をとればいいのです。

ただ、強引にやったらダメですよ(笑)

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150407-3.jpg
ISO100・絞りf8・シッター速度1/90・使用レンズ24〜70㎜ズーム(50㎜相当)
ライティング・正面からカサバン(ジャンボ)1灯

ストロボを「正面から飛ばすか?サイドから飛ばすか?」は、カメラマンの好みです。

被写体の背景のガラス窓は、外が暗かったので写真では黒かったので、撮影後にデジタル処理で明るくしています。

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| カメラマンの心得 | 2015年04月13日 | コメント:0 | TOP↑

夢を実現する方法をしりたい。

26歳さんからの質問内容が長文だったので、僕が質問内容を区切って返答させてもらいます。
26歳さん、全文を掲載できなくて申し訳ありません。

Q:私は、服とその服を着たモデルを撮り、理想の写真を実現させたいという夢があります。

夢は、理想とする写真を実現して雑誌に載せられる様になりたいのです 。


A:夢を抱くことは素晴らしいことです。

HPで宅間さんの写真とプロフィールを観て考えましたが‥やはり写真には撮る人の人間性が出るのでしょうか。

A:僕は、間違いなくカメラマン(写真家)の人間性(性格)が出ると思っています。

同じカメラで同じ被写体を撮っても、その被写体を「どこでどう撮るのか?」はカメラマンによってまったく違います。

それは、各カメラマンが「こう撮りたい!」という想いが違うからです。

想いの根底は、そのカメラマン(写真家)の人間性だと思っていますね、僕は・・

宅間さんに写真を撮って頂きたいと素人の私が言った場合、それは可能なものなのですか。
そして金額、‥検討がつきません、ただ、売れているカメラマンは高いのでしょう。


カメラマンは、クライアントさんが一般の方でも、大手広告代理店の方でも撮影依頼があればうれしいものです(笑)

撮影料はカメラマンによっても違いますし、撮影内容によって違います。

僕の場合は、数万円〜数百万円の幅があります。

あなたが「このカメラマンに撮影を依頼したい」というカメラマンがいたら

とりあえず、オファーしてみてはいかがですか?

そして、撮影料を聞いて「その金額でも撮ってもらいたい」と思うのでしたら依頼すればいいのです。

「高い」と思ったら、あなたの予算内で撮ってくれるカメラマンを捜せばいいのです。

私は、ファッション雑誌へ載せてその写真の服が売れる‥誰かが感動し、そしてこの服を私自身も着たい、と夢みられるページを実現したい。

例えばファッション雑誌でいうとVOGUEでもそうですし、ファッション雑誌だけではないです、
私の実現したいものは、服とその服 を着た人物と表情と写真の撮り方で作り出す、感動を生むものです。

私が考えている事は、やはりお金 をかけてでも世間で受け入れられている売れているプロの写真家の人に撮って頂き、その写真を偉い人に見てもらえばよいのか。

何を迷うかって、誰を選ぶかです。


この順序で行動したらいかがでしょう。

1−世界中のネットやファッション雑誌などを見て、「このカメラマンの撮り方好き!」というカメラマンを数人リストアップする。

2−リストアップしたカメラマンすべてにSNSを使って、「私はこんな写真を撮って欲しいのですが、撮ってもらえますか?」ということをお願いしてみる。

3−反応があったカメラマンに会って、具体的にどんな写真を撮って欲しいのか?話を聞いてもらう。

4−カメラマンが「やりましょう」と言ってくれたら、撮影料を聞く

5−撮影料が高いと思ったら、「今は、お金がありませんので、撮影料を用意するまで待ってて下さい」とお願いして、撮影料を用意する

6−お金が用意できたら、そのカメラマンに依頼する

以上です。

理想の写真ができるかというのは相性でしょうか。

理想の写真を作り上げるに必要なのは相性ではなく、あなたのプロデュース力とディレクション能力です。

プロデュース力とは、撮影に必要なカメラマンやスタッフを集める力、それに必要なお金を用意する力です。

ディレクション能力とは、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク、モデルなどなど、撮影に関わるすべての人に、あなたがどのよな写真を作り上げたいのか?ということを分かりやすく、伝えて「一緒にやりましょう」と共感してもらう能力です。

権限を持つ人物が選ぶプロ達が撮った写真の中から、たった一枚たった一人しか選ばれない‥その決定権をもつ人物との相性なのですか

これも相性ではありません。

あなたが制作した写真が、人を感動させるものでしたら

どこか媒体の責任者(あなたが言う、権限のある人)が「ぜひ、うちの媒体で扱わせて下さい」とお願いしてきます。

あなたが、やるべきことは・・・

カメラマンとの相性、権限を持つ人が選ぶから〜〜という、他人の事を心配するのではなくて

「自分はこんな写真を撮って世界に発信したいんだ!!」という想いが伝わるアイデアを考えることです。

ファッションデザイナーが描いてるような、デザイン画を描いて、世界のカメラマンに「撮って欲しい」とアピールすることです。
あなたのアイデアが素晴らしかったら、向こうから「ぜひ、やらせて欲しい」と言われるようになります。

理想の写真を実現できる スタジオ、色々な技術を使える機材?
そして重要視しているものがありますそれは加工です。

フォトショ というんですか、それらを使わないと理想の写真は実現できないと考えていますがどうでしょうか。


「世の中の写真は、すべて加工してる、だから、自分も写真を加工しなければいけない」という考え方は、しない方がいいです。

あなたが「私は撮った写真は加工しないで世界の人が感動する写真を制作したいんだ!」と思うのでしたら、そうすればいいのです。

大切なことは・・・

「みんながこうしてるから」とか「世の中って、こうでしょ!」ではなく、

『今のあなたが、何をしたいのか?』


ということです。

これは、僕が今まで数百冊見た写真集の中で一番で感動した写真集です。





この写真を撮ったカメラマンは、写真を加工しなくても世界の人を感動させる写真を撮っています。

僕はこの写真集を数えきれない程、見ていますけど・・・毎回、感動しています。

感性の底に響いてくるのです。

本屋で立ち読みした時に、もう、その場に釘付けになって動けなくなりましたから

「いいいな」とか「凄い!」とか「キレイ」ではなくて・・・・

「感動!!」の一言です。

今このブログを書いてる途中で、本棚から出して見始めたのですが・・・・

やっぱり感動してしまいました。
   ↓
この間、30分経っています(笑)

そして、今でも、誰かの誕生日にこの写真集をプレゼントしています。

話は逸れましたけど・・・

あなたが撮って欲しい写真が、最終的にデジタル処理をしなければ、あなたが思っているような写真にならないのでしたら、デジタル処理が上手いカメラマンに依頼すればいいだけです。

初めに、加工ありきではないのです。

大切なことは・・・

『あなたが、何をしたいのか?』 『どんな写真を撮って欲しいのか?』ということを明確にするということです。

明確にするというのは、説明された相手が「あなたの言ってることが分かるように」できるだけ具体的に表現することです。

例えば

・こんな服を
・こんな場所で(スタジオなのか、ロケなのか)
・このようなライティングで
・こんなモデルを使って
・こんなテイストの加工をして、こんな写真に仕上げたい

という感じです。

それができたら、最初に書いた1〜6を実行すればいいのです。

もし、お金の工面ができないのでしたら、

1−アイデアを具体的に出してそれを、あなたが、この雑誌に掲載したいと思っている、ファッション雑誌に提案する.

2−You Tubeで 「こんな写真を撮ってくる人探しています!」と、世界に発信する。

色々書きいましたけど、これはあくまで僕の返答です。

他の人に相談したら、まったく違う答えが返ってくると思いますので、参考にしてもらえたら幸いです。

色々書いて感じたのですが、あなたが好きなファッション雑誌の編集の仕事をやればどうですか?

そうすれば、あなたの企画したアイデアを、出版社の経費を使って実現できます。

それを世界に発信することも可能になりますよ。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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130412-1_2015041114394395d.jpg
先日の雨で東京の桜は散ってしまいましたが、雨の日の桜もいいものです。

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| 質問 | 2015年04月11日 | コメント:1 | TOP↑

レンズのボケ味

今日は、初心者の方へ、僕がよく書いてる「ボケ味」という話をします。

初心者ではない人は、今日のブログはパスして下さい(笑)

それでは・・・

下の2枚の写真の被写体に当たるメインのライティングは、

1日、2日前のブログで説明したように同じライティングです。

メインに使うストロボ台数が違いますけど、ストロボ台数が違ってもモデルに当たる光の見え方は、ほぼ同じです。

表紙の写真は、髪の毛、目、服、手、などのピントがしっかりきてたほうが望ましいので、

メインのストロボを2台にして絞りをf11まで絞っています。

下の写真は、目だけにピントがきて、髪の毛、服、背景、はボケるように絞りをf4で撮っています。

表紙の写真は、体全体にピントが来るようにレンズも24㎜〜70㎜ズームレンズの70㎜で撮って

下の写真は、背景をボカす為に70㎜〜200㎜ズームレンズの150㎜くらいで撮っています。

もし、24㎜〜70㎜で撮っていたら、絞りがf4でもこんなに柔らかい空気感のある仕上がりにはなりません。

また、150㎜のf11で撮っていたら、背景のカーテンのシワがガチガチに写って、とてもうるさい写真になっています。

★ボケ味を生かしたい時は・・・

1−絞りを可能な限り解放値で撮る

2−85㎜以上のレンズで撮る、100㎜以上だとよりボケ味が生かせます。

あと、「背景が絵的によくないなぁ〜」と思った時も、ボカすといいですよ。

本当は同じモデルさんを使って、同じ背景で撮った作例で説明すればいいんだけど・・・

僕は写真学校の先生ではないので、お許し下さい(笑)

2つの写真とも、被写体に向かって右側の髪から肩口にかけて光が当たっていますが・・

こういった、微妙な光のアクセントがあると、写真が平面的にならないので僕は好きなのです。

ストロボが2台ある人は、ぜひトライしてみて下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

あなたの今日1日の行動が・・・あなたの未来を創っているのです。

150407-2.jpg

150407-1.jpg

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「この写真どんなライティングで撮ったんだろう」って、思ったりしませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

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| 写真の撮り方 | 2015年04月10日 | コメント:0 | TOP↑

フロントトレペとソフトボックスで撮る

この写真は、ホテルの部屋で撮りました。

メインは、僕の大好きな(笑)フロントトレペのカサバン1灯です。

なぜ、このライティングが好きか?というと・・・・

女性の場合、鼻の下や、アゴの下などに変な影が出ないからです。

「私は女性の写真でも影を出すのが好き」という人には、このライティングはオススメしません。

僕が好きなだけです(笑)

ただ、このフロントトレペは、首から下を少しだけ暗くしたかったので、カサバンを人物の真正面からではなく、

天井に付くくらい高い位置から少しだけ下に向けて当てています。

これも理由はありません、僕の好みです。

あと、もう1台のストロボを被写体の斜め後ろからソフトボックスのディヒューザーを付けて1灯、被写体の肩口に当てています。

ソフトボックスににしたのは、カサバンだとスロトボの光が被写体の肩口以外の広い範囲に回り過ぎるからです。

ただ、これもカメラマンの好みですから

「これが正解!!」と言ってるのではありません。

1つ前のブログに紹介したライティングは、同じフロントトレペでストロボ4台も使っていますけど、これは2台です。

理由は、背景をできるだけボカしたかったので、絞りを解放値くらいにしたかったのです。

だから、光量が少なくていいのでストロボは2台でまったく問題ありません。

カーテン越しの背景にビルがあり、背景の色がブルーというよりグレーに近かったのでだったので、

撮影後にデジタル処理でブルーだけおもいっきり強調しています(笑)


クリップオンストロボでも同じような光で撮れますので、室内でクリップオンストロボを使って撮影するライティングを学びたい人は

ぜひ、僕が制作したDVD5をご覧になって下さい。
購入されている人は、冊子30Pを参考にして下さい、そして、被写体の後ろからソフトボックスを使えば撮れます。

僕のDVD1で紹介している、同じ「フロントトレペ&フロント紗幕」ライティングでも

写真の用途によって、ストロボの台数、ストロボの高さ、ストロボの並べ方、紗幕にするか、トレペにするか?を変えます。

これがライティングのおもしろいところです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

あなたの今日1日の行動が・・・あなたの未来を創っているのです。

150407-1.jpg
・ISO400・メインのストロボf4・斜め後ろのストロボf5.6・使用レンズ70㎜〜200㎜ズーム(f2.8)の150㎜相当
必要な写真が腰から上の1カットだけでよかったので、撮影は5分くらいで終了。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「この写真どんなライティングで撮ったんだろう」って、思ったりしませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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| ライティングの紹介 | 2015年04月09日 | コメント:3 | TOP↑

白バック飛ばし ライティング

この写真は、今発売されている CHANTO(チャント) 2015年 05 月号 という女性誌で撮らせてもらった写真です。

ハウススタジオで撮ったので、天井が低く、引き(被写体とカメラまでの距離)もありませんでした。

白ホリゾントのあるスタジオだったら、DVD1の冊子5Pで、紹介している、被写体の頭の上と背景の白バックに同時に光が当たるライティング(フロント紗幕+トップライト)にしたのですが、天井が低いのでトップライトは使えません。

そこで、冊子23Pに紹介している(簡単にバック飛ばしができるライティング)で撮りました。

プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

被写体へのメインライトは、フロントトレペです。(ハウススタジオなので紗幕がなく、トレペを使っています)
  ↓
カメラ(僕がカメラを覗いている位置)の後ろにトレペを垂らして、そのトレペ越しにカサバンにしたストロボを左右に2台並べ、被写体に向けて飛ばします。

背景の白バック飛ばしは、被写体の後ろに白ペーパーを垂らし
     
そのペーパーに向けて、ペーパーの左右からカサバンを1灯ずつ飛ばします。

ストロボは、メインのカサバンに2台、バック飛ばし用に2台と計4台使っています。

なぜ、4台も使ったのか?というとですね。

光量が欲しかったのと、

モデルさんに自由に動いてもらいながら撮るのですが、ストロボのチャージ時間が遅いと

「今撮りたい!」と思った瞬間にシャッターを押せないのです。

だから、ストロボのチャージ時間を早くしたい為に、1台のストロボの光量を弱くしてチャージ時間を早くし

光量が少ないのを補う為に、ストロボ台数を増やしているのです。

これが、シャッターをゆっくり押してもいい撮影とか、絞りを解放値くらいで撮ってもいい撮影だったら、メイン1台、バック飛ばし1台2灯でも大丈夫です。

ヘアーのトップには光は当たっていませんけど、背景はキレイに白く飛び

顔にもバック飛ばし用のライトが当たって、いい感じのアクセントになっています。

DVD1の冊子23Pに紹介している(簡単にバック飛ばしができるライティング)は、ハウススタジオのような場所で、白ホリのあるスタジオで撮ったような白バックの写真が撮りたい時には非常に役に立ちます。

自分で「このライティングは役に立つな〜」って思いましたから(笑)

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

あなたの今日1日の行動が・・・あなたの未来を創っているのです。

150407-2.jpg
・ISO100・メインf11・バックの絞りは左右一緒に飛ばしてf13・使用レンズ24〜70㎜(f2.8)

カメラマンの僕がポーズの指示とか何もしなくても、ファッションモデルさんのように色んな表情をしてくれたので、15分くらいの間に300カットくらい撮ってしまいました(笑)
いや〜、メチャメチャ楽しかったです!!

あなたは……
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| ライティングの紹介 | 2015年04月08日 | コメント:0 | TOP↑

フイルム感で撮る

デジタルカメラでもフイルムで撮ったような写真を撮ることは簡単にできます。

今日は、その方法を教えます。

1−使用するレンズ

ズームレンズではなく、標準レンズと言われている50㎜の単焦点のレンズの方がいい

理由は、ボケの空気感(ボケ味)がいい

ボケ味というのは、背景にピントがガチッと合わないということです。

2−絞りは、そのレンズの解放値で撮る。

解放値がf1.2〜f2.8のレンズだとよりいい

理由は、1と同じでボケの空気感がいい。

レンズは、持ってるカメラメーカーのレンズじゃなくても大丈夫です。

大切なのは、解放値が明るい方がいいということです。

4.5より4→4より2.8→2.8より1.4という感じです

3−ピントはAF(オートフォーカス)ではなくマニュアルで撮る

理由は、ピントがガチッとあってるより「微妙にあってるか、どうかなぁ〜?」という、あいまいな感じがいいのです(笑)

ただ、マニュアルだとまったくピントがあわないという人は、人物を撮る時は被写体の目に合わせばいいです。

4−ISO感度は1600以上で撮る

理由は、フイルムで撮った写真をプリントした時に感じる粒子(ノイズ)感を出すのです。

ISO感度1600以上で絞りが解放値なので、シャッタースピードは500分の1以上になると思います。

僕の場合、ISO1600で撮ってもノイズがキレイなので、撮影後にフォトショップでノイズを加えています。

5−明るさは、適正露出より、+1/2から+1くらい明るくして撮る。

写真全体の色をこってりした色合いではなく、浅く(薄く)すると、フイルムの空気感がでるから。

6−撮影後に、フォトショップとかライトルームのようなデジタル処理ができるソフトで、カラーバランスを変える

シアン(C)やグリーン(G)をプラスにして、写真全体を薄いグリーン系にすると、プリントで撮った感がでます。

色はあなたの好みでOKです。

この1〜6をやれば、デジタルカメラでもフイルムで撮ったような空気感のある写真が撮れます。

1度、トライしてみて下さい。

「これが正解!」ということではなく

「こんな方法もありますよ」と言うことですので、何かのヒントにしてもらえたら幸いです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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150406-3.jpg
2009年8月発売の(プラスアクトミニ)より

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| 写真の撮り方 | 2015年04月06日 | コメント:1 | TOP↑

今からフイルムは学ぶ必要はない?

写真を始めた人から

フイルムで撮って、自分でプリントすることを学びたいんですけど、
それって無駄なことでしょうか?
これからはデジタルカメラの撮り方だけ学べばいいんでしょうか?

という質問をよくされます。

僕はこう思っています。

あくまで僕の考え方なので「絶対にこれです!」と言っているのではありません、参考程度に読んで下さい。

まず、将来、ウェブ媒体、雑誌・写真集・広告という媒体の写真を撮るプロカメラマンを目指しているのでしたら

今のお金と時間を・・・

デジタルカメラのテクニックの習得、

フォトショップやライトルームのような撮影後にデジタル処理をするソフトの習得

プリンターの色調整の習得

などに使うことをオススメします。

理由は、フイルムで撮った写真を使ってくれる媒体が、この10年間でものすごく減ったのです。

以前僕も、80%以上の撮影をフイルムで撮ってそれをプリントしたものを、本番原稿としてクライアントさんに渡していたのですが

今は、0%です。

理由その1−クライアントさん側から、会社の方針で「プリント入校(プリントを本番原稿にすること)はしないと決めました」というお知らせが来た。

その2−プリント入校してもいいけど、フイルム代、現像代、プリント代という経費は出しません、というお知らせが来た。

2の場合、例えば「雑誌で4ページ、必要なカットは3カット」で6万円の撮影料の仕事を受けたとします。

僕の場合、フイルムだったら、最低でも30本は撮ります→1000円×30本=3万円

今度は現像&ベタ代です→1500円×30本=4万5千円

最後にセレクトされた写真を、最低でも4切りサイズにプリントします→1000円×3枚=3000円
プリントを外注すれば1枚1000円ではできません、もっと高いです。

僕がフイルムで撮影した場合、これだけで合計7万8千円の経費です

この経費が出ないと、撮影料の6万円をもらっても1万8千円の赤字です。

使用するフイルム本数でも違いますけど、フイルムで撮ると、フイルム代、現像代、プリント代ですぐ数万円掛かってしまいます。

もし、1万円以内に収めようとしたらフイルムは1本しか使えません。

使用するカメラがブローニサイズなので、フイルム1本では10枚から12枚しか撮れないことになります。

いくら僕でも10〜12枚の中で3カットもOK写真を撮るのは、無理です(笑)

これがデジタルカメラだと、何枚撮っても0円です。

プリント代も、色見本プリントだけなので、数百円です。

つまり「フイルム撮影の経費は出しますよ」と言ってくれるクライアントさんでなければ、仕事をすればするほど赤字になるということです。

僕が知ってる、以前フイルム撮影OKだったクライアントさんで、今でもOKなクライアントさんは1つだけになりました。

という理由で、将来、ウェブ媒体、雑誌・写真集・広告という媒体のプロを目指しているのでしたら

時間とお金をデジタルカメラの習得に使うことをオススメした理由です。

ただ、クライアントさんから撮影依頼をされない写真作家を目指してる人&趣味で楽しみたいという人は、

フイルムで撮る楽しさ、プリントする楽しさを、思う存分、味わって下さい。

写真作家になったあなたの作風がクライアントさんに好まれたら、

あなたのテイストでポスターを作りたいからフイルムで撮って欲しい写真集を出版しませんか?というオファーもあります。

その為には、オンリーワンの世界を撮らなければいけませんよ。

また、ウェブ媒体、雑誌・写真集・広告という媒体を撮るプロカメラマンを目指している人の中で、

「私はお金と時間に余裕がある」というという人は、

おもいっきりフイルムで撮る楽しさ、プリントする楽しさを味わってみて下さい。

プロを目指しているけどお金がない、

でも「フイルム撮影をしてプリントする楽しみを味わいたい」という人も、あなたがやりたいのでしたら、

今日僕が書いたことは気にしないで(笑)

あなたのやりたいようにやればいいのです。

何事も無駄なことはありませんから。

次は、デジタルカメラでフイルムテイストの写真が撮れる方法を教えます!!

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| 質問 | 2015年04月02日 | コメント:2 | TOP↑

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