2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

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15歳、写真家になるには

Q:はじめまして。
15歳の中学3生です。
5年ほど前に自分の撮った写真が、選ばれ市の展覧会に飾られたことがありました。
それから、私はカメラマンに憧れています。
どうやったらカメラマンになれるのでしょうか?
教えていただけると嬉しいです。


A:中学3年生さんへ、質問ありがとうございます。
10歳の頃に撮った写真が選ばれるって凄いですね!!
僕が入選したのは、25歳の時だから、僕より、15年早いですよ。

それでは、僕からの返答です。

高校に入って写真部で写真を撮ることを楽しむ
   ↓
高校2年生になっても「カメラマンになりたい」という思いが変わらなければ
   ↓
東京の専門学校・日大芸術学部の写真学科・普通の4年生大学のどれかに入る
(東京の学校がいいのは、色んな情報を身近に体感できるからです)

1−専門学校では、スタジオワーク、デジタル処理などの基本的なことを学べます。

2−日大芸術学部の写真学科では、新聞社の社員カメラマンや大手広告代理店の社員カメラマンへの道が拓けます。

日大芸術学部の写真学科の卒業生の多くの人が新聞社や大手広告代理店の社員カメラマンになってるので、先輩達が引っ張ってくれる確立が非常に高いです。
(公務員のような安定した収入を得たいカメラマンになりたいのでしたら、社員カメラマンがオススメです)

学費が高いので、ご両親と相談して下さい

3−普通の大学に入る→どの大学でも、どの学科でも大丈夫です。
学業以外に興味のある部活をやりながら、、絵画、個展、音楽、旅行、スポーツ、読書、などなど、あなたの感性を高めながら、大学生活を楽しんで下さい。
   ↓
学生時代に、どういったジャンルの写真を撮るカメラマンになりたいのか?を決めるといいです。

A−専門&大学を卒業してスタジオマンになる→プロカメラマンのアシスタントになる→カメラマンになる

B−専門&大学を卒業して→プロカメラマンのアシスタントになる→カメラマンになる

C−専門&大学を卒業して大きなコンテストで賞を撮る→そのままカメラマンになる

ABCはあなたがどのジャンルのカメラマンになりたいのか?でも変わります。

ものすごく簡単に書くとこんな感じです。

今のあなたに大切なことは、高校、大学&専門学校で一生懸命勉強をしながら、好きなこと(部活など)をおもいっきりやることです。

何でもいから、好きなことを徹底的にやるとそれがあなたが写真家になった時に、写真家としてのオンリーワンの感性を生み出すエネルギーになります。

学校生活では部活も重要です、特に運動部はいいですよ。

理由は・基礎体力ができることと

社会に出てから本当は味わいたくない 『上下関係』 の理不尽さを、若いうちに体感できるからです。

どの職種の仕事をやるにしても基礎体力がある人と、部活で経験する厳しい先輩後輩の上下関係を経験している人は、

社会に出て臨機応変に対応できるので強いですよ。

僕が15歳のあなたに言えることは・・・

学生生活で出会う友達を大切にして下さい。ということです。

友は宝物です。

☆「写真家になる方法」のもっと詳しい事は、

このブログの左側にあるカテゴリー欄の「写真家になる方法」と「写真が上手くなる方法」
をすべて読んで下さい。

必ず役に立ちます!!

「どれくらい役に立つのか?」というと、テストの答をテスト前に見るくらい役に立つことを書いています。

本当〜です。

ただ、カテゴリー欄は、パソコン用の画面でしか見れないので、PC画面で見て下さいね。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

bbb.jpg

ブルー・ノートには、「15歳のあなたが夢を叶える為の方法」を書いますから、ぜひご覧になって下さい。
買う必要はありませんよ。
学校の図書館か地元の図書館に言えば、入れてくれると思います。

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

ーーーーーー

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

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「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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| 写真家になる方法 | 2015年05月31日 | コメント:2 | TOP↑

モデルさんへの声かけ

Q:質問よろしいでしょうか?
先日、モデル事務所に依頼して撮影の勉強をしてきました
新人のモデルだったらしく?マネージャ?が
「もっと○○で!」とか「もっと目に力を入れて!」とか指示を出して、わたしが声を掛けるのはNGなのかな?と思ってしまいました
タクマさんならこういったときはどうされますか?
カメラマンから指示とか声かけしますか?

A:僕なりの返答です。

僕もプロを目指していた頃に、モデルクラブの新人さん達のプロフィール写真をスタジオで撮らせてもらったことがあります。
みんなモデルクラブに所属したばかりの新人さん達なので、カメラマンの僕が指示をしないと、ポーズも取れないし、表情も作れません。

僕自身は、モデルクラブに所属したくらいだから、新人と言っても色んなポーズや表情をしてくれるモノだと思っていたのです。

でも、いざ撮影がスタートしてびっくり

新人モデルさん達は、僕の前で、ただ、ぼ〜と立ってるだけなのです。

新人モデルさん達は、「カメラマンさん、どうして指示を出してくれないの?」

「私は新人なので素敵なポーズなんてできないんです」 「早く素敵なポーズの指示を出して下さい」
という気持ちだったのです。

指示を出せないカメラマンが、ポーズができない新人モデルを撮ってるわけです(笑)

この場を見かねたマネージャさんが、「もっと○○で!」とか「もっと目に力を入れて!」「足はこんな感じで手はここに」と細かく指示を出してくれました。

僕はその指示を聞きながら

「あ〜〜なるほどね〜〜そうやって指示すればいいのか〜」と、マネージャーの指示の仕方を「「これ頂きます!」という感じでした(笑)

つまり、僕の場合はあなたのように

「マネージャさんが指示をしてるから、自分はしないほうがいいんだろうか?」と悩む以前に

僕自身が指示など出せなかったのです(笑)

もし、あなたが指示を出せるのでしたら、マネージャーに遠慮などしなくて

どんどん指示を出せばいいんですよ。

あなたの的確な指示でいいポーズやいい表情の写真が撮れると、マネージャーさんも喜んでくれます。

そして、あなたへの信頼感も増します。

僕の場合は、あまりにも僕の指示ができなかったので、マネージャーさんに

「ダメね、このカメラマン」と思われてしまい、次からは撮影させてもらえませんでした(笑)

この時の経験で

「新人モデルには、カメラマンが指示をしなければダメなんだ」ということに気がついた僕は

お金がなかったけど、全身が映る鏡を買って安アパートに置き、ファッション雑誌でモデルのポーズを見ながら

鏡の前に立って、自分がモデルになってつもりで色んなポーズをマネました。

「足はこんな感じにして、手はここに」と、鏡に映ってるモデルの僕に、カメラマンの僕が指示をするという練習を、夜な夜なしていました(笑)

この練習は、ファッション雑誌の読者モデルのページの仕事をやるようになった時に、メチャメチャ役に立ちました。

当時の読者モデルは、普通の大学生とか高校生だったのでポーズができない人が多かったのです。

そして、ファッション雑誌のプロモデルのページを撮らせてもらうようになって、またまた驚いたことがあります。

それは、カメラマンが何も指示をしなくても、モデルさんの方がメチャメチャ素敵なポーズ、カワイイポーズや表情をしてくれるのです。

つまり、カメラマンは、シャッターを押せばいいだけなのです。

「ファッション撮影って、こんなに楽なんだ〜」と、ある意味、感動しましたね。

そして、もっと凄いことを経験したのです。

マリークレール、COSMOPOLITAN、シュプール、装苑、MRハイファッション、という外人モデルさんがメインのファッション雑誌の撮影をするようになってからです。

とにかく、欧米のモデルはスタイルが抜群にいいので、そこに普通に立ってるだけでも、絵になるのです。

また、顔が小さい、どんな表情をしてても、カワイイくて、美しいくて、フォトジェニックなのです。

カメラマンも僕は、撮影前に 「はいスタート」 の一言で

あとは、モデルの動き合わせてシャッターを押せばいいだけなのです。

そして、クライアントさんには「タクマさんの写真素敵!」って褒められるのです(笑)

話は、おもいっきり逸れましたけど・・・

あなたが、指示を出したいのでしたら、マネージャさんのことは気にしないで、自信をもって指示を出して下さい。

指示を出すことはいいことなのです。

そのことで、マネージャーが怒ったりは絶対にしませんから。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| モデルとのコミュニケーション | 2015年05月30日 | コメント:0 | TOP↑

人物を撮る時のリズムって?

Q:いつも楽しくブログを拝見させていただいております!
私はまだ駆け出しなのですが人物をメインにカメラマンのお仕事をしたいと思っています。
ひとつ、、撮影のリズム、、とありました。
具体的に教えていただけますでしょうか?
ブログに書いていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

A:駆け出しカメラマンさんへ

僕が言ってる「撮影のリズム」というのは、

カメラマンが、シャッターを押しながらリズムに乗って踊りながら撮るというのではありません(笑)

リズムと書いたのですが、正確には、カメラマンがカメラを構えてシャッターを押す時のテンポ(タイミング)のことです。

僕の場合はですね。

撮り始めたら

「いいですね」 カシャ・カシャ 「カワイイ!!」 カシャ・カシャ・カシャ 「その感じ」 カシャ・カシャ 

「メチャメチャ、カワイイ!」 カシャ・カシャ・カシャ

という感じで、声を掛けながら、

「カシャ・カシャ」2回 「カシャ、カシャ、カシャ」 3回 「カシャ・カシャ」2回 「カシャ・カシャ・カシャ」3回

と、2、3、2、3みたいな感じでシッターを押し続けているのです。

このシャッターを押すテンポが、撮られている人にしてみたら、いい感じのリズムになってるわけです。

例えば、カメラマンが「はい、撮りますよ」と言って撮影がスタートしてから

カシャ、(沈黙)シ〜〜ン

そして数秒後に カシャ、 (またまた沈黙)シ〜〜ン

こういったテンポだと、撮られている人は

「もしかしたら、いい表情していないんだろうか?」

と、不安になってしまうのです。

また、ファッションモデルとか、写真に撮られるのが好きなタレントさんなどは、

カメラマンがシャッターを押したら、瞬時にポーズを変えてくれます。

そういう人は、心の中で 「ほら、今撮って!」と言いながらポーズを変えてくれてのです。

その時に、彼らの心の声に反応して、カメラマンがシャッターを押さないと

「このカメラマン、テンポの悪い人だな」とか

「このカメラマンに、撮られたくない」と、思われてしまう可能性はあります。

僕は、彼らの心の声が聞こえるので(笑) 絶対にシャッターを押します。

言葉で話さなくても伝わる、以心伝心みたいな感覚です。

カメラマンと被写体がダンスをしている感じですね(笑)

そして、撮影時間が早い

すると、被写体になってくれた人は

「今日のカメラマンさん、撮られてて気持ちがよかった」とか

「また、撮って欲しい」という気持ちになり、

次からカメラマン使命をしてくれるということが増えるのです。

色々書きましたけど・・・

別に、カシャ、カシャ、カシャ、と、シャッターを押し続ければいいと言ってるのではなくて(笑)

あなたが、撮られる人の気持ちを汲み取って、あなたなりにいいテンポで撮ればいいのです。

写真は、数学と違って「これが正解」という答えはありません。

あなたが、「自分はこの撮り方が好き」というのが、あなたにとっての正解です。

今日書いたことは、「あっタクマさんはそうなんだ」という感じに、参考程度にしてもらえたら幸いです。

☆質問をしてくれてる方へ☆

日々の撮影の仕事で忙しいので、あなたからの質問にすぐ返答をすることができません。

あなたの質問の返答は必ずしますので、安心して下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| 写真の撮り方 | 2015年05月28日 | コメント:0 | TOP↑

モデル撮影・ポーズ指示

Q:学校では先生の指示でセットしたライティングでの撮影しか経験無いので、 経験を積むべくモノブロ1灯でライティングの勉強も兼ねてモデルさんを撮影してきました が、ポージングの指示がとても難しいですね。

一歩間違えればセクハラ発言になりかねないですし、 どのようなポーズをお願いしたらいいのか、頭の中が真っ白になり冷や汗ダラダラ状態でした 。

タクマさんは、女の子を撮られる時にどのようにしてポーズや表情の指示をしていらっしゃるのでしょうか。

なにか気をつけている事があれば教えていただけると助かります。

A:僕なりの返答です。

実は僕は女の子に指示をすることが本当に苦手でね、プロになって初めて女の子を撮って時は、あなたと同じで汗ダラダラでした(笑)

僕は独学でしたので、プロカメラマンがどうやってモデルの子に接しているのか、まったく分かりませんからね。

マネることもできなかったのです(涙)

撮影が終わってからアパートに帰って「本当にプロでやっていいけるんだろうか?」ってメチャメチャ不安だったのを覚えています。

女の子の撮影に慣れていなかった僕がよくやったのは・・・

グラビア雑誌から自分が気に入った写真を切り抜いて、それらを見ながらですね

鏡の前に立ったり座わったり、寝たりして、自分がモデルになった気持ちでポージングの勉強をしていました。

水着の撮影をするなどは、パンツ1枚でやっていました(笑)

この時も、カメラマンの自分が鏡に写ってる、モデルになった自分に「もっと腰上げて」とかいいながら声を掛けるのです。

自分がモデルになってみると

「あっ、このポーズは絵的にはいいけど、ポーズをとる方は結構つらいんだな」

みたいなことがよ〜〜くわかるので、モデルさんに指示を出す時に

「このポーズちょっとキツいけど、ゴメンネ」みたいな、やさしい言葉を、自然にかけてあげたりする事ができるようになります。

そうやって、今度撮るモデルにやって欲しいポージングを自分でやってると

自分の体が覚えているで撮影当日モデルさんに「こんな感じに」と、指示を出せるようになるものです。

また、女の子の友達がいる人は、その子にモデルになってもらってポージングの指示をする練習をすればいいのです。

プロカメラマンが撮った写真をたくさん見て、気に入ったポーズをマネるのです。

僕みたいにパンツ1枚で自分がモデルになる必要はありません(笑)

若い頃の僕には女の子の友達なんかいなかったので、本当に鏡の前でパンツ1枚になって、

鏡に映る自分に「はい、もっとおしりを上げて」と言いながら、ポージングを指示する練習をしていました(笑)

今、思い出しただけでも笑えます。

スポーツと同じで、撮影時にアイデアがどんどん出てくるようになるような練習を、あなたなりに考えてすることです。

あと、撮影する時にカメラマンが恥ずかしがったら絶対にダメです。

カメラマンは絶対に自信たっぷりにシャッターを押さなければ、モデルさんが不安になりますからね。

絶対的に自信をつける為にも、日々練習です。

練習は、いざという時にあなたに自信を与えてくれます。

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| モデルとのコミュニケーション | 2015年05月26日 | コメント:2 | TOP↑

黒バックで人物撮影をする

僕は、スタジオで黒バックで人物撮影をする時は、男性女性に限らず、

モデルさんには黒か赤い服を着てもらうことが多いです。

黒い服を着てもらったモデルさんを黒バックで撮ると

「服が分からなくなるのでは?」 と、心配する人がいますけど

そんなことはありません。

服がストロボに反射して、背景の黒バックの中から浮き出てくるのです。

実は、黒バックって、黒い服に似合う背景なのです。

また、この写真のように黒の画面の中にアクセントとして、赤い物を持ってもらったり、身につけてもらうと、

その赤色が黒い背景の中でいいアクセントになります。

黒い服を着てもらったモデルさんを黒バックで撮ることを怖がらないで、ぜひ、1度トライしてみて下さい。

あと、スタジオにある黒ペーパーを背景にして撮ると、ストロボ光に反射して黒ではなく、濃いグレーになるのです。

背景を真っ黒にしたい場合はペーパーではなく、黒い布がオススメです。

布は生地屋などで購入してして必要な大きさにして垂らせば大丈夫です。

この写真のライティングは、→DVD1(スタジオライティング実践編パート1)で紹介しているフロント紗幕です。

それでは、今日も1日今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょ!!

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使用レンズ24〜70㎜ズーム、f8、1/160秒、カメラ手持ち、
数年前の週刊朝日に掲載された写真です。

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| ライティングの紹介 | 2015年05月23日 | コメント:1 | TOP↑

クリップオンストロボ・天板ライティング

この写真を撮影した場所は、奥行きのある細長いバーでした。

モデルになってもらった、俳優の中井さんと僕との距離は70センチくらいで、

僕と後ろの壁までは30センチくらいしかありませんでした。

もう身動きが取れない状態です。

なんかもう、中井さんと一緒に飲んでる気分でした(笑)

お店の反対側からもカメラを覗いて見たのですが、このお店のムードを出せる一番いい場所はこの位置だったのです。

撮影前は「カサバンか、カサトレ(ストロボのカサにトレペでデイィユーズしたもの)で撮ろう」

と思っていたのですが、いざお店に行ってびっくり・・・

とても狭くて、細長〜〜い、お店だったのです。

最初に考えていた、カサバンやカサトレは、狭さと被写体との距離があまりにも近すぎてセットが組めなかったのです。

そこで、ストロボをカメラマンの後方の天井に当ててストロボを飛ばす天板(天井バウンズ)にしました。

天板は、ストロボのカサを広げなくてもいいので狭くても大丈夫です。

僕の後ろの天井に向かって天板ライティングをしたお陰で、

被写体の目にもキレイにキャッチライトが入っています。

ストロボで撮る場合は目にキャッチライトが写ってるかどうかで、写真のインパクトがまったく違ってきます。

ただ、細長いこのバーの一番奥まではストロボの光が届かないので、

お店の照明を付けて、バーの後方まで光を感じるようにシャッター速度は8分の1まで下げてしています。

シャッター速度を遅くすることで、被写体の後方が天井にある照明を感じて明るくなるのです。

もし160分の1くらいで撮ると、後方は真っ暗になります。

クリィツプオンストロボで撮る人は、絞り優先でシッターはストロボ任せのオートで撮れば問題ありません。

スローシッターなので、三脚は絶対に必要ですよ。

クリップオンストロボ・ライティングのワンポイントアドバイスでした。

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| ライティングの紹介 | 2015年05月22日 | コメント:0 | TOP↑

写真集の印税ってどれくらい?

今日は、アイドルの写真集とか有名人の写真集ではなく・・・・

自分の作品で写真集を出版すると印税はどうなのか?を書きます。

僕は今までに5社の出版社から7冊の写真集を出版しています。

そこで経験したことを書きたいと思います。

まず、各社の印税は8%〜5%でした。

有名人の写真集を撮った時の10%という印税はなかったですね。

例えば1500円の写真集で印税8%だとして計算すると、

1冊売れると、著者の僕に120円支払われます。

僕は有名カメラマンではないので、初版は3000冊と少なかったです。

だから、僕に支払われる印税は・・・3000冊×120円→36万円です。

もし、あなたが印税だけで生活しようと思ったら、これでは1年も生活できないでしょ(笑)

あなたが、有名な写真の賞を受賞して、全国にファンが沢山いるという方でしたら

初版1万冊くらいは出版してくれる可能性があります。

そうすると、値段が1500円だとして、印税が8%契約だとしたら

印税は、120万円になります。

初版で1万部発行して・・・もし1000部しか売れなかったとしても、

著者のあなたには、初版に出版した1万冊分の印税が支払われますので、

ドキドキしなくても大丈夫です(笑)

そして、再版に関しての印税の受け取り方は、初版と同じように最初に全額支払われたり、

半額だけだったりと出版社によってそれぞれ違います。

これは契約時に双方が決めます。

自分の撮った写真を写真集にして、「印税生活をしたい〜〜!!」と思ってる人は

よほど節約した生活をしなければ、印税生活は難しいような気がします。

もし、「私は1年間を120万円で暮らすことができる」という人でも、

毎年、毎年、1万部以上売れる写真集を出版し続けなければダメなのです。

写真集出版することの利点は

あなたがプロアマ問わず、あなたの知名度が上がります。

もし、アマチュアの方でしたら、あなたのブランドがいっきに上がります。

あと、写真集を見てくれたデザイナー、広告代理店の人、色んな企業の人から、撮影依頼が来るようになります。

つまり、写真集があなたに変わって営業活動をしてくれるのです。

また、友人、知人、恩師にプレゼントすることができます。

みんな「凄いな〜」「おめでとう!!」って、驚いてくれるので、なかなかいいものですよ(笑)

今日書いたことは、あくまで僕が経験した範囲の話ですので、すべての出版社がこうです!と言ってるのでありません。

写真集の印税って幾らぐらいなんだろう?と思っている人が、何かのヒントにしてもらえたら幸いです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにべストを尽くしましょう!!

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どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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| 写真集を出版する方法 | 2015年05月20日 | コメント:0 | TOP↑

写真集の印税って?

「写真集を出版すると印税ってどれくらいもらえるのですか?」ってよく聞かれますので・・

今日は、写真集の印税に感して僕が経験したことをお話しします。

1−アイドル、タレント、俳優、アーティストという有名人の写真集を撮影した場合

撮影料が印税として支払われる場合と、

印税ではなく、撮影料という形で支払われる2パターンあります。

印税の場合は、10%〜5%の幅があり、平均8%というのが多かったです。

印税のパーセンテージは、出版社、撮影する被写体の有名度、どれくらい売れそうか?カメラマンの知名度、という様々な要因で決まります。

例えば、8%で印税契約をした場合

初版(一番最初に発行する部数)で、 2000円の写真集を1万部発売すると

カメラマンに支払われる印税は→1冊に売れると 2000円×8%=160円です。

印税というのは、売れても売れなくても、初版に刷った部数×印税契約した%が支払われるのです。

つまり、500冊しか売れなくても、初版で1万部発行したら

160円×1万部=160万円支払われるということです。

最初にこの事実を知った時は、出版社って結構危ない仕事をしてるんだなぁ〜と思いましたね。

この写真集が初版が売れて再版されることになると

また、発行部数×8%の印税が支払われるということです。

僕が今まで一番多かった印税は、3500円という高い値段の写真集を初版1万部発行したので

7%の印税契約で、出版した時に245万円もらいました。

初版の1万部が売れたので再版することになり、また印税の入金がありました。

この時は、「3日間の撮影でこんなにもらえるの〜〜」って、本当にびっくりしました。

2−印税ではなく、撮影料という契約

これは写真集が何冊売れても、撮影料しかもらえないということです。

今は、写真集は売れないので、印税契約ではなく、1冊の撮影料という契約で撮影することが多いです。

撮影料は写真集の値段、撮影する人の知名度にもよりますけど、50万〜120万くらいです。

撮影に関わる諸経費に関しては、撮影前に「どの経費まで請求できるのか?」ということを決めます。

出版社によっては、撮影前に細かなことを決めた契約書を交わすこともよくあります。

あまり売れそうもない写真集の場合は、すべての経費込みという時もありますね。

以上・・・アイドル、タレント、俳優、アーティストという有名人の写真集を撮影した時の印税の話でした。

これは、あくまで僕が経験した話です

有名なカメラマンさんの場合は、内容や数字的なことが違う可能性もあると思いますので、

僕の話は何かの参考にしてもらえたら幸いです。


次回は、カメラマン個人が出版する写真集の印税に関してお話しします。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにべストを尽くしましょう!!

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| 写真集を出版する方法 | 2015年05月19日 | コメント:2 | TOP↑

白ホリ、白バック飛ばしライティング

DVD1を購入して頂いたみなさまへ

スタジオライティングのワンポイントアドバイスです。

下の写真の足元をよ~~く、ご覧になって下さい。

足元が透明になってて、靴が白い床に写ってるように見えませんか?

ライティングは、DVD1の冊子23Pで紹介している(フロント紗幕+簡単バック飛ばし)で・・・

足元の靴が、白い床に反射しているように撮っています。

デジタル処理ではありません(笑)

実は足元にアクリル板を置いてその上に立ってもらってるのです。

アクリル板は、透明ではなく 『乳白色』がオススメです。

デジタル処理でも同じようなことができるんだけど、

アクリル板と一緒に撮ると、被写体との距離感が生まれるので、

デジタル処理とは違った味が出ておもしろいですよ。

女の子を白バックで撮る時に、足元に何か変化を付けたいと思った時にはオススメです。

この写真は、足元が少ししか写っていませんけど

モデルさんに座ってもらったり、寝てもらって撮ると、写真に不思議な空気感が生まれておもしろいですよ。

norika.jpg

使用レンズ24〜70㎜ズーム・メインf8・バック飛ばしf11


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| ライティングの紹介 | 2015年05月17日 | コメント:2 | TOP↑

フロント紗幕 背景グレーにするライティング

この写真のライティングは、メインはフロント紗幕です。

ドレスが白いので、バックを白く飛ばしてしまうと、ドレスが背景の白にとけ込んでしまうので、DVD1で紹介している、白バック飛ばしのライトは使っていません。

その代わり、被写体の真後ろから背中に向けてストロボを直で1灯飛ばしています。

理由は、普通にグレーバックにしてしまうと写真に奥行き感がでないからです。

こうやって、後ろから光を当てることで、被写体の後ろが白く光り、写真全体に奥行き感(立体感)が生まれるのです。

これもカメラマンの好みです(笑)

僕は、こういった光にしたかったというだけです。

ライティングに 「これが正解」 というのもはありません。

あなたが 「この光で撮りたい!!」 と感じたライティングが・・あなたにとっての正解なのです。

(クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べる)DVD5を購入されてるみなさんへ

クリップオンストロボでも同じライティングで撮れますよ。

これは、DVD5の冊子30Pに写真とイラストで解説している

クリップオンストロボ用フロント紗幕ライティングに、

もう1台のクリップオンストロボを(直)で飛ばせば作れる、簡単ライティングです。

クリップオンストロボ2台で撮れますので、ぜひ!トライしてみて下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!

150514-1_2015051513591177b.jpg
使用レンズ24〜70㎜ズーム・ISO200 ・メインのフロント紗幕f8・後ろからのストロボ直f11

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| ライティングの紹介 | 2015年05月15日 | コメント:1 | TOP↑

クリップオンストロボ・ソフトボックスライティング

DVD5→紹介動画(クリップオンストロボを使ったポートレート・ライティング)を購入されたみなさんへ。

今日紹介している写真のライティングは、DVD5の冊子11p〜13pに写真とイラスト付きで解説している紹介しているソフトボックスで撮れます。

被写体の右側からソフトボックスを1灯飛ばしているだけです。

とてもシンプルです。

ソフトボックスにした理由は・・・

カサバンだと光が回り過ぎる、オパライトだと光が強過ぎるので、ソフトボックスを使いました。

僕が使ったストロボはクリップオンではありませんけど、クリップオンストロボにソフトボックス用のディヒューザーを付ければ、同じライティングで撮れます。

僕は被写体が女性の場合はフロント紗幕で光をまわして撮ることが多いのですが、

今回はJAZZの空気感を出したかったので、サイド光にして影も表現したかったのです。

もちろん、撮影前に「こんな感じの光ですけど、どうですか」と提案して、OKが出たのでこのライティングで撮ったわけです。

「もっとこうして欲しい」という要望があったら速やかに変更します。

彼女はJAZZピアニストであって、ファッションモデルではありませんから、いいポーズ、いい表情などしてくれません。

だから、カメラマンが表情やポーズを少しずつ指示します。

シャッターを押しながら

「手をテーブルの上に置いて、顔は少し下を向いてもらえますか」とか

「今の表情いいですね」

「少し顔を上げて遠くをみてもらえますか?」とか

「あっそれもいいですね!」

みたいな感じで、撮られることに慣れてもらう作業をしながら、

写真を撮っていきます。

こういった時は、音楽も重要です。

このCDになる曲を流しながら、撮影します。

本人に、このCDの世界に入ってもらうのです。

これはライブハウスを借りて撮影したのですが、こういったスタジオ以外の撮影の場合は、必ずロケハンをします。

ロケハンしながら「この場所でこんな絵が撮れるな!」とか「ここではどうだろう?」と、

撮影当日のイメージを浮かべながらロケハンをします。

もう、この瞬間から撮影は始まっているのです。

ロケハン終了後に、自分が撮りたい写真を撮る為に必要な機材を決めるわけです。

この写真はソフトボックスで撮っていますけど、もし、あなたが他のライティングが好きなのでしたら、それで撮ればいいのです。

ライティングに「これが正解」というのはありません。

あなたが「私はこの光で撮りたい」と思ったライティングが正解です。

ライティングというのは・・・

「このライティングをすればこんな光と影が作れる」という「ライティングのコツ」を学べばいいだけなのです。

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090713.jpg
ISO800、レンズ50ミリ、絞りf2.8 160分の1

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| ライティングの紹介 | 2015年05月14日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマンの年収はいくら?撮影料は?

プロカメラマンの年収を、知りたい!という人が多いので、

プロカメラマンが色んな撮影で、どれくらい撮影料をもらっているのか?ということを、僕の今まで経験の中で書かせてもらいます。

<雑誌>
1ページ幾ら、というページ単価で支払っているか雑誌が多いです。

僕の経験では、1ページ8000円〜3万円です。

平均、1ページの撮影料は、1万5千円くらいですね。

ページ単価というのは、1ページの為に何カッ撮影しても、1ページ分しか支払われないとうことです。

表紙は5万〜20万です。

ファッション雑誌はみなさんが想像しているより安いです(笑)

グラビア雑誌、男性雑誌は高いです。

撮影料の交渉はありません、各雑誌で決められています。

<業界紙>
ページ単価ではなく、ページ数に関係なく1つのテーマの撮影で幾らというのが多いです。

1回の撮影で、1万円〜10万円 (その業界紙を出版している企業の規模で違います)

表紙は5万〜15万円

これは東京の業界紙の話です、地方の業界紙(フリーペーパー)の場合は単価は安いと思います。

<CDジャケット>

シングルCDは10万〜20万、アルバムCDは20〜40万円くらいです。

これは、そのアーティストの知名度で決まります。

撮影料は、レコード会社と交渉です。

大きなレコード会社に所属していないインディーズのアーティストのCD撮影の場合は、2万〜5万くらい。

この場合は、カメラマンとアーティストが直接撮影料の交渉をします。

<コンサート・ライブ撮影>
僕の場合は、売れているアーィストの撮影でしたので、1回の撮影で10万〜30万円でした。

撮影料は決まっていないので、カメラマンと担当者が交渉をします。

インディーズのアーティストの場合は、売れているアーィストの撮影と比べると0が一桁少ないと思います。

<カレンダー>

これも、アイドルやタレントさんの知名度で違いますが、

撮影料は、30万〜80万円の範囲で40万円くらいが多かったです。

撮影日数は1日か2日間です

<単行本・文庫本の表紙>

表紙の為に特別に撮影する、今持ってる写真を使ってもらうという2種類ありますけど

撮影料、使用料は5万〜10万円でした。

その本の作家の知名度で発行部数が変わるので、それで撮影料が違うのかもしれません。

<アイドル・俳優さんなどの写真集>

写真集は印税で支払われる場合と、1冊の撮影で幾らという2つの支払い方法があります。

今は、写真集はあまり売れないので、印税ではなく1冊の撮影で幾らという方が多いです。

ちなみに印税の場合は写真集の値段の5%〜10%です。

2000円の写真集を1万部販売されたら、印税が8%として計算すると、160円×1万部=160万円です。

印税ではない1冊の撮影で幾らという場合は、僕の場合60万〜120万円でした。

<広告>

これも、広告主の大きさで違ってきます。

それでも、雑誌と比べると0が一桁多いです。

小さいクライアントさんの撮影で、20万〜80万円

大きなクライアントさんの撮影で100万〜300万円

撮影料は、その時に撮るカットの数、使われる規模でも変わります。

海外ロケになると、撮影料に数日間の拘束料も請求できます。

他のカメラマンさんのことは分かりませんけど、僕は1日3万〜5万円を請求していました。

例えば、5日間海外ロケに行くと5日×5万=25万円です。

拘束料だけでもいいくらいです(笑)

でも、広告は数千万〜数億円という予算で作られているので

カメラマンの拘束料なんて、微々たるものです。

写真だけではなく、動画(ムービ)も撮るカメラマンは、撮影料は0が一桁増えると思って下さい。

<ウェブ用の撮影>

印刷媒体と比べると撮影料は安いですね

1回の撮影料がカット数に関係なく、平均1万〜2万円くらいでした。

<一般の人に撮影を依頼される>

出版社・広告代理店・レコード会社・企業の宣伝部からとの撮影依頼ではなく、

自分の友人知人を通して、プロフィール写真、赤ちゃんの写真、七五三、披露宴、運動会、催し物、お店のメニュー、サロンのヘヤーカタログなどなど、個人の撮影をする場合の撮影料は、数十万円ではなく、数千円〜数万円です。

<学校などの講師、セミナーなどの講師>

学校の講師の場合は、1時間5千円ということが決められているようでしたので2時間の講義で1万円でした。

交通費は出ません。

専門学校で朝9時から夕方5時まで実技と講義を依頼された時は、5000円×8時間=4万円か?と思っていたら、1日1万円でした。

あと、セミナーなどで講演を依頼された場合は、1時間30分〜2時間の講演料が2万〜8万円というのが多かったです。

値段は、主催者によってそれぞれ違います。

1度、往復の飛行機代+30万円という破格条件での講演依頼の時は、「撮影するよりいいな〜」と喜んだことがあります(笑)

ーーーーーーー

カメラマンの年収・収入というのは

これらの仕事を毎月&1年間にどれくらいするのか?で決まるのです。

ある意味、スポーツ選手と同じで

毎試合の成績がよければ、収入が増えるということですね。

カメラマンで言うと、クライアントさんに喜んでもらえる写真を撮れば、収入が増え続けるということです。

ーーーーーーーー

カメラマンの収入は、カメラマンの種類によってそれぞれ違います。

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| カメラマンの収入 | 2015年05月12日 | コメント:0 | TOP↑

モデルをキラキラさせるライティング フロント紗幕

この写真は、新川さんのCDジャケットです。

ライティングは、DVD1(スタジオライティング実践編パート1)で紹介している、フロント紗幕です。

バックにはブルーのペーパーを垂らしています。

フロント紗幕は光がモデルの後ろにもまわるので、背景のブルーのペーパーに変な影がでません。

人物の両サイドをキラキラさせる為に、被写体の斜め45度くらい両サイドの後方から被写体の背中に向けてストロボを直で当ています。

DVD1を購入されている人は、冊子6Pでイラストと写真入りで紹介していますので、ご覧になって下さい。

プロのスタジオライティングが学べるDVD1紹介動画

DVDでは後方左サイドからストロボ直1灯を当てるライティングを紹介していますけど、この写真は両サイドから当てています。

理由は、クライアントさんが被写体の体全体をキラキラさせて欲しいという要望があったのです。

僕もこの撮影で初めて両サイドからストロボ直を飛ばしたのですが、このキラキラ感はいいですね。

ストロボ台数に余裕がある人はぜひ、1度トライしてみて下さい。

クリップオンストロボでも同じライティングができます。

DVD5(ポートレート・クリップオンストロボのライティング)を購入された方は、

冊子36Pのいちばん上にイラスト入りで解説しているライティングですので、ぜひトライしてみて下さい。

ストロボは3灯か、モノブロック1灯+クリップオン2灯で撮れます。

クリップオンストロボを使ったポートレート・ライティングが学べるDVD5→紹介動画

人物のブルーの背景の中に丸くて白く光ってる部分があるのですが、

この背景の絵柄は、ブルーのペーパーに丸い穴をあけて、後方の白ホリにストロボを飛ばして白くしているだけです。

デジタル処理ではなく、おもいっきりアナログ処理です(笑)

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!

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*使用レンズ20〜70㎜ズーム、絞りf8、ISO感度400 髪の毛をなびかせる為に送風機使用

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
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「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

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| ライティングの紹介 | 2015年05月11日 | コメント:2 | TOP↑

定常光ライト HMI 逆光

この写真は、部屋の中にいるのだけれど、

太陽を背にして逆光で撮った時にできる光のハレーションが入ってる感じの写真を撮って欲しいというリクエストだったのです。

撮影に使うのはハウススタジオなので、太陽の光は部屋の中には入ってきません(笑)

だから、スタジオで小さな太陽の光が作れる、定常光のHIMライトを使いました。

1日借りると高いのですが、常備してあるハウススタジオだと、使用した時間分だけ支払えばいいので安心です。

この時使ったのは、2.5kwのHMIです。

ストロボでも同じような効果は出せるのですが、

定常光ライトは太陽と同じで、光が今どのようにモデルに当たってるのか?

ということが、目で確認しながら撮れるので、

こういった、光を意識する写真が撮りたい時は定常光が楽ですね。

みなさんも晴れた日に外で撮る時に、レンズに入るハレーションを怖がらずに

ハレーションを楽しんでみて下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!

131009-1_201505071622044f0.jpg
・使用レンズ 単焦点の50㎜、絞りf1.8 、ISO400、カメラ手持ち、正面から白レフ
HIMは窓の外から、部屋の中にいる被写体の背中に向けて当てています。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

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| ライティングの紹介 | 2015年05月08日 | コメント:3 | TOP↑

モデルさんへの声かけ

この写真は、声優の飯塚雅弓のCDジャケットの写真です。

彼女の色んな表情を、色んな角度で撮りたかったので、

飯塚さんには、自由自在に動き回ってもらいました。

彼女の動きに合わせて僕も、寄ったり引いたり、上から撮ったり、下から撮ったりと、汗だくになってシッターを押します(笑)

だから、カメラは手持ち、レフもなしです。

シッターを押しながら

「撮る前からカワイイ!!」

「その笑顔、カワイイ!!」

「その表情最高〜カワイイ!!」

「カメラから逃げて〜カワイイ!!」

「レンズを捕まえて〜カワイイ!!」

「振り返って〜カワイイ!!」

「ジャンプして〜カワイイ!!」

「しゃがんで〜カワイイ!!」

「全国のファンに最高の笑顔を!〜〜カワイイ!!」と・・・

もう、「カワイイ!!」の連呼です(笑)

僕が女の子を撮る時は、

悩まずに・・・

「カワイイ!」の連呼です。

ただし、撮るモデルさんが普通の女の子の場合は、いきなりカワイイではなくて

撮る前にコミュニケーションを取りますよ。

0907081_20150506203255545.jpg
左は自然光・右は天板です

★このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですのでコメント欄に質問して下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「この写真どんなライティングで撮ったんだろう」って、思ったりしませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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| モデルとのコミュニケーション | 2015年05月06日 | コメント:0 | TOP↑

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