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人物写真はモデルで決まる?

先日、立て続けに3人のファッションモデルさんを撮らせてもらいました。

すべて違う仕事なんだけど、

いつも僕が撮らせてもらってる俳優さん、タレントさん、アーティストではなく

3人ともファッションモデルが本業で、俳優、タレントもやってる人達です。

いつもは、どんな表情をして、どんなポーズをしてもらったら素敵な写真が撮れるのか?と色々考えて、

カメラマンの僕が、色々指示を出したり、お願いするのですが

ファッションモデルはもう、何も言う必要がないのです。

僕が 「今日はこんな感じの写真が撮りたいんだけど」 とお願いすると

あとは、そのテーマにあった表情やポーズで次から次へと動いてくれるのです。

スタイルがいいので、どっからどう撮っても絵になる

素敵な表情をしてくれるので、いつ撮っても絵になる

服の着こなしが上手いので、どう撮っても絵になる

声かけも指示も必要ありません。

僕はただ、「いいね、いいね」と言いながら、シヤッターを押してるだけです(笑)

僕の撮影は早いのですが、この3人の時は、いつも以上に早かったです。

理由は、OKカットがすぐ撮れるからです。

本当〜〜〜〜に楽でした。

僕の早撮リに、プロの彼女達も「え〜〜もう終わったの!!はや〜い」って驚いていました(笑)

上手い人物写真を撮るには、ライティング、レンズの選択、モデルへの指示、ロケハン、などなど色んな要素があるけど

モデルがいいと、な〜〜んにも考えなくても、いい写真が撮れるんだなぁ〜とつくづく思ったわけです。

3人のモデルさん、それぞれ素敵で可愛かったのですが

その中の1人は、僕が今日本のモデルの中でNO1だと思ってる人です。

シヤッターを押しながら、何度も「最高!!」と言いながら撮っていました。

そして、事務所に戻って撮った写真を見て、「完璧な写真が撮れた〜〜!」と、ひとりで感動しました。

いつも「今日はよく撮れた〜〜!」と思っても、僕自身の評価は95点止まりです。

必ず「もっとあ〜すればよかったなぁ〜」と反省する部分があるので、100点までの残り5点が中々埋まりません。

でも、今回は100満点でした。

どのカットも最高でした。

カメラマン冥利に尽きますね。

幸せです。

最高の絵を撮らせてもらったモデルさんに大感謝です。

ただ、これはあくまで、僕が「完璧な写真が撮れた〜」って喜んでるだけで

クライアントさんが 「何これ!」って評価を出したら、おしまいですけどね(笑)

クライアントさんの評価がどうなるのか・・・・・ドキドキです

それまでは、この充実感、達成感、幸せ感を味わいたいと思います。

カメラマンになってよかった〜〜。

それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

kumi3.jpg
この写真は今回の話とはまったく関係ありません。
若かりし頃の僕の作品です(笑)

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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| モデルとのコミュニケーション | 2015年06月30日 | コメント:0 | TOP↑

プロとアマの差

「プロとアマチュアの差って何ですか?」って、よく質問されます。

僕がプロカメラマンを目指していた頃は、プロとして写真を撮る為に学ぶことがメチャメチャ多かったのです。

例えば
1−数十種類のフイルムの特性を知り、撮影に応じて使い分ける

フイルムメーカーだけでも、コダック、フジ、サクラ、イルフォード、アグファ、などがあり、
その中でポジフイルム、ネガフイルム、モノクロフイルムがあり、
各フイルムでISO感度が25、64,100,200,400,1600などなどがあります。

フイルムメーカーよって色が違い、同じメーカーでも感度の差で粒子やコントラストや彩度が違うので、
それを覚えて撮影によって使いこなしていました。

2−フイルムの現像方法を学び、表現したい用途で現像方法を変える

ノーマルに現像するのではなく、増感、減感、クロス現像という現像方法があり、
どういった写真にしたいのか?で現像方法を使い分けていました。

増感とっても、+1/3 、+1/2 +1と、数々のパターンがあります。
これで、白の抜け具合とコントラストを調整していました。

3−レンズの前に付ける数十種類のカラーフイルターの特性を知り、撮影に応じて使い分ける

肌色、空の色、海の色、木々の色などをよく見せる為にカラーフイルター(ゼラチンフイルター)を使い分けます。
明るさと色が微妙に違ったものが100種類以上あり、それを覚えて頭の中で組み合わせて撮影していたのです。

4−ストロボの色温度を適正にする為のカラーフイルターの特性を知り、撮影に応じて使い分ける

ストロボによって、また撮影場所によって色温度が違うので、撮影する時にストロボの前に色温度調整フイルターを付けて、普通の色がでるように調整していました。
このフイルターも数十種類あり、それを使い分けていました。

5−各種カメラの使い方をマスターする。
35ミリ、6×6、6×7、4×5、8×10サイズのカメラの使い方をマスターし、撮影に応じて使い分ける

6−露出計、各種大型ストロボ、色温度メーターなどを使えるようになる

7−モノクロ・カラーのネガフイルムの自家現像&プリント方法を学ぶ

あだまだありますけど、ざっと書いただけでも、これだけのことを学ばなくては、プロカメラマンにはなれなかったのです。

これらが一種の職人技になり、アマチュアとプロの差が生まれていたのです。

でも今は、僕が必死になって学んだ職人技の殆どを「カメラさん」がやってくれます(笑)

つまり、カメラを購入して、カメラ任せのオートに設定してシャッターさえ押せば、

ピントも露出もカラーバランスも適正な写真が撮れます。

プロがアマチュアの人に絶対に教えたくなかった色んな表現方法も、カメラを設定さえすれば誰でもその表現方法で撮れるようになりました。

あとは、何をどう撮るか?の差だけです。

これも・・・・

個展など開催しているレベルのアマチュアの方の写真を見ただけでは、

「さすがプロ」とか「これはアマチュアでしょ!」という差を見極めることは、僕自身はできないですね。

それくらい、みなさん上手いです


じゃぁ、プロとアマの差って、なんなのか?

僕自身は、もう写真の上手さではないと思うので

 「プロになれる人」と「なれない人」の差、ということで考えました。

それは、ですね

撮るモノにもよりますけど、3つあります。

<その1>

写真のテクニックではなくて

写真を撮ることを「仕事にしたいのか?どうか?」という、想いの差です。

この想いの差というのは、

僕の例で言うと、僕の場合、会社に勤めながら、悩んで迷って、最後に出した結論は・・・

「好きな写真を撮れたらいいな〜」という想い
→これはアマチュアでも、仕事をしながら休みの時に写真を撮ればいいのです。

この想いがですね

「どうしても、写真を撮ることを仕事にしたい!!」になったのです。

つまり、趣味ではなく「写真を撮ることを仕事にしたい」という想いの方が強かったのです。

プロになった人の方が偉いと言ってるのではありませんよ、

プロになることを選んだ人と、アマチュアを選んだ人の差ってなんだろう?と考えた時に、

もしかしたら「この差かな?」と思ったのです。


<その2>

プロは・・・・

カメラさえあれば、誰でも簡単に撮れるようになった写真を撮ることでお金を得る方法を知ってるということです。

アマチュアの人は、プロの撮った写真を見て「こんな写真だったら自分でも撮れる」 「自分の方が上手い」って思うんだけど、

自分が撮った写真で「お金を得る方法を知らない」

または・・・

撮るだけで満足しているので「お金を得ようとは思わない」

プロとアマのどちらの考え方がいいとか悪い、ということではなくて、

この想いの差のような気がします。

<その3>

アマチュアの人は、自分が撮りたい写真を撮ることは好きだけど、自分が撮りたくないものは撮りたくない。

よく「プロになったら好きな写真が撮れなくなるんですよね」って、質問されます。

その通りです(笑)

「お客さんからこんな写真撮って下さい」と依頼された写真を撮るからこそ、お金をもらえるのです。

プロも自分が撮りたい写真を撮ることが好きですよ

でも、お客さんから撮って欲しいと要望された写真を撮ることも好きで、そして、それが楽しいのです。

なぜなら、

お客さんに「いい写真撮ってくれてありがとう!!」って喜んでもらえた時は、至上の喜びを味わえるのです。

その上、お金をもらえるのです。

たま〜〜に辛いこともあります(笑)

僕の場合、商品や物の撮影は本当に苦手で、撮って辛いです。

撮りながら「いいね!!カワイイ!」って声を掛けても、無反応だからです(当たり前ですけど)

だから、今は撮りません。

まだ、色々あるかもしれませんけど、僕が思ったプロとアマの差はこの3つでした。

☆プロとかアマとか関係なく、せっかく写真を好きになったんだから、あなたの写真を楽しんで下さい。

それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

bbb.jpg

僕がプロを目指していた頃は(フェイスブック、ツイッター、ブログ、ユウチューブなどなど)SNSという便利なツールがありませんでした。

もし僕が会社員だとしたらSNSを活用して、週末に趣味の写真で収入を得るとしたら何をするだろう?って考えました。

色々考えた結果、写真を撮るということで4つ、写真関連で2つ、計6つの方法がありました。

プロは目指していないけど「写真で収入を得たい、稼ぎたい」という目的で、僕のワークショップに参加した人達の中で

「私はこの方法でやろう」と決めて、実際にやり始めた人は、まだ額は少ないですけど着実に収入を得ています。

僕が若い頃と違って今では、趣味で収入を得ることができるようになりました。

写真好きにとっては楽しい時代です。


「趣味の写真で収入を得たい、稼ぎたい」

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| プロとアマの違い | 2015年06月28日 | コメント:0 | TOP↑

写真家になるには、続き・・

きのうのブログに、スタジオに就職するか、東京の専門学校とか写真を教える学校の話をしましたけど、

23歳でしたら、高い授業料の学校に通わなくても写真のことを学ぶ方法があります。

それは、写真のワークショップや写真教室に参加すればいいのです。

東京には僕のワークショップを含めて数々のワークショップがあります。

それを開催してるのは、プロカメラマンで活躍して人が多いので、プロの実体験から得た貴重なノウハウを学ぶ事が出来ます。

また、ハイアマチュアの方の写真教室も、専門学校で教えてくれることより実践的で分かりやすくて、内容も濃いです。

色んなテーマのワークショップ、写真教室があるので、1〜2年、そこで学ぶことで撮影のことやプロになる為に必要なことを学ぶ事ができます。

僕が25歳でカメラマンを目指して東京の専門学校に入ったのは、当時は今のようなワークショップや教室などなかったからです。

もし、僕が今25歳なら専門学校には行きません。

23歳でしたら、今から専門学校に通うより、金銭的にはも、内容的にも確実に今のあなたにとってはいい方法だと思います。

東京に引っ越してくるのが嫌でしたら、

各ワークショップや写真教室に参加する為に、夜行バスなどで東京にきて家に帰れば東京に引っ越してこなくてもすみます。

ユウチューブやネットでも学べますけど、実際に人と会って学ぶほうが絶対にいいです。

それは、ワークショップの先生達の話を体感できるからです。

また、そこで仲間もできるからです。

この体感と仲間は、あなたの宝物になります。

ワークショップなどえ写真の色んなノウハウを学び、昨日のブログに説明した

「どのカメラマンになりたいのか?」が決まったら次のステップに歩めばどうでしょう?

次のステップに関しては、このブログのカテゴリー「写真家になる方法」を読んで下さい。

カテゴリーはPC画面にしないと見れませんので、パソコンでご覧になって下さい。

僕には、今のあなたが写真に関してどれくらいのレベルかまったくわからない状態なので、

こういったアバウトなことしかアドバイスできないことを、理解してもらえたら幸いです。

それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

india10122.jpg

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| 写真家になる方法 | 2015年06月25日 | コメント:2 | TOP↑

写真家になるには。

Q:はじめまして!
いきなりすいません.
今自分はカメラマンになりたくて 色々探したりしているのですが 住んでいるところが岐阜県で どこから手を出していいかわかりません。
しかも貯金もあまりないです。
やっぱりプロになるには 東京ですよね?
今23歳なんですけど23さいからのスタートでも遅くないですか?
お返事待ってます!

A:僕なりの返答です。

一言でカメラマンと言ってもその種類はいっぱいあるんですよ。

1-コマーシャルカメラマン。

よく街で見かける広告のポスターなんかを撮るカメラマンです。

コマーシャルカメラマンでも、タレントやモデルという人物中心の撮影をするカメラマン、と車、お酒、宝石、カメラ、電化製品などの物だけを撮影するカメラマンと分かれています。

*地方のカメラマンは一人ですべてを撮れないと仕事になりませんけど、東京では自分の得意分野だけで仕事がなりたちます。

2-女性だけを撮るカメラマン。

アイドルの写真集や雑誌のグラビアなどを専門に撮ってるカメラマン。

この中でもヌードしか撮らなカメラマンもいます。

*プロのカメラマンが、みんなヌード写真を撮ってると思うのは大きな間違いです(笑)

3-タレントさんやアーテイスト(男女に関係なく)の雑誌やCDや写真集やカレンダーや広告の撮影をするカメラマン。  
*2と3に関しては両方やってるカメラマンも結構います。

4-ファッションカメラマン。

雑誌や広告でモデルの写真を撮ってるカメラマンです。

3と4は似てるようで違います。3は人が主役です。4はあくまで服が主役なのです。

*なかには3と4を両方やってるカメラマンもいますけど、実際は3と4はまったくの別物と考えた方がいいです。

5ースポーツカメラマン。

スポーツでもゴルフ専門、つり専門、カーレース専門と自分の得意分野だけの仕事をしているカメラマンもいっぱいいます。  
専門になればなるほどその分野からの仕事が増えます。

6-料理カメラマン

7−ライブやコンサートなど音楽専門カメラマン

8-旅の写真や風景専門のカメラマン

9-建物専門のカメラマン

10-自然、動物だけを撮るカメラマン。

11ー水中カメラマン。

12ー航空写真専門カメラマン

13−鉄道カメラマン

14-山岳カメラマン。

15-報道カメラマン。

16-出版社や新聞社やコマーシャルスタジオに勤める社員カメラマン。

17-好きなテーマの写真だけを撮って、写真集を出版したり個展をして写真作家として生活する人

18−ブライダルカメラマン

19−写真館で地元の人達の色んな行事を撮るカメラマン

などなど、一言でカメラマンと言っても色んな種類があります。
本当はもっとあります。

今のあなたがやることは、

「自分はどのカメラマンになりたいんだろう?」ということを、自分が知ることだと思います。


大切なことは、自分は何が好きなのか?何に興味があるのか?ということです。

「何を撮ってる時が一番楽しいのか?」ということに気づけばいいのです。

23歳は遅いことはありません。

僕なんか、25歳で仙台の会社を辞めて東京の専門学校に入ったんだから、大丈夫ですよ。

ただ、地元を離れたくないのでしたら、地元の写真館、スタジオなどを探して、

そこに「無給でもいいですからアシスタントにして下さい」とアピールして、アシスタントとして雇ってもらい、

写真のことを1から学ぶことです。

貯金が少ないということなので

1〜4のカメラマンになりたいのでしたら、東京のスタジオ(カメラマンが撮影で使ってるスタジオです)に応募して、スタジオマンとして3年働く→その後自分が目指すカメラマンの仕事をしているフリーカメラマンのアシスタントになって、プロカメラマンになる。

今は常時スタジオマンを募集しているスタジオがあります、専門学校を出ていなくても採用してくれるスタジオは沢山あるので安心して下さい。

給料をもらえるので、生活できます。

学校などに入っゆっくり学びたいのでしたら、専門学校や仕事をしながら学べる「写真の学校」などに入学して、学べばどうでしょう。

ただ、最初に100〜150万くらいのお金が必要です。

2年目もお金が必要です。

その為には、1年間はアルバイトをして徹底的にお金を貯めることから始めることです。

その間、地元の安い写真教室に通えばどうでしょう?

色々書きましたけど、

カメラマンになるのに年齢は関係ありません。

1〜4のカメラマンになりたいのでしたら、

東京で学んだ方が、多くの情報、感性への刺激などを体感できるのでいいかと思います。

写真家になる方法に関しての詳しいことは、このブログのカテゴリーの「写真家になる方法」に書いていますのでご覧になって下さい。

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| 写真家になる方法 | 2015年06月24日 | コメント:6 | TOP↑

白ほり撮影ライティング

スタジオに正面だけがアールになっていて左右は白い壁タイプになっているスタジオがあります。

壁タイプのスタジオでは、この写真のように被写体に壁にもたれてもらって撮ることができるのです。

被写体に壁にもられてもらうと、この写真のように被写体の影を生かした写真が撮りやすいのです。

アールになってる場所では、影がアールのホリゾントに伸びてしまうので上手く調整することが難しいのですが、壁だと影を自由に調節しやすいのです。

この時は、「見開きで使えるドラマチックな写真を撮って欲しい」というリクエストがあったので、

被写体に壁にもたれてもらって、カメラを下から煽って、尚かつ顔の影を生かした写真を撮りました。

ライトを顔のサイドから当てたので、影がいい感じに作れました。

クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べる→DVD5を購入された人は、冊子の16Pで解説しているライティングで撮れます。

撮影前の打ち合わせで編集者からリクエストがあるのは

「見開きで使えるドラマチックな写真を撮って欲しい」という大まかなことだけです。

どんなライティングで、どういった構図で撮るのか?ということはカメラマンに任してもらえることが多いですね。

雑誌は広告と違って打ち合わせの段階では、アバウトなことしか決まっていないので、

細かなことは、カメラマンが現場で決めていきます。

「これ、どう撮りましょうか?」なんて聞いたらダメなのです(笑)

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| ライティングの紹介 | 2015年06月21日 | コメント:1 | TOP↑

スポットライトって何?

この写真は、DVD2(スタジオライティング実践編パート2)で紹介しているズームスポットというストロボを使っています。

丸い光になるストロボで、舞台照明のスポットライトのストロボバージョンみたいな感じです。

背景は赤ペーパーですけど、ストロボ光が強いので、ストロボが当たっていない場所は黒くなります。

CDジャケットや音楽雑誌などでアーティストを撮る時に「なんか変化をつけたい」と思った時によく使っていました。

白ホリがあるスタジオには常備されてるところが多いので、スタジオに言えば用意してくれます。

「写真に変化をつけないな〜」と思った時は、いいかもしれませんよ。

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先日、僕が制作しているDVDをご覧になった人から、うれしいメールが届いたので掲載させて頂きます。
  ↓ ↓
映像を拝見しました。

他のカメラマンさんの書籍やDVD、講習会などでは、よくわからなかったこと。

自分で実際にスタジオを借り、撮影して疑問に感じたこと。

僕が知りたかったことが、ちょっと映像を観ただけでいくつも見つかり、解決できました。

大変感激しております。

目の前にあった濃い霧が、ほとんど消えてなくなった気分です。

勉強します。

誠にありがとうございました。

という、メールです。

メールを下さったYさん、ありがとうございます。

悩みながらDVDを作ってよかった〜と実感できてうれしいです。


僕自身が独学でカメラマンになったので、スタジオライティングを学びたいという人の気持ちがよ〜〜くわかります。

僕が制作しているスタジオライティングが学べるDVDは、写真専門誌のような難しい用語は一切使っていません。

また、DVDの内容を解説している冊子は、イラストと写真でDVDの内容をごくごく普通の言葉で説明しているので、

「これ何の意味?」なんて悩むことなく学べます。

理由は、「何も知らなかった頃の僕でも分かるように!!」という精神で作ってるからです。

プロを目指していた頃の僕は「ライティングを学びたい!」と思って、専門誌を購入して学ぼうとしたけど、

あまりにも専門用語が多くて、内容がまったくわかりませんでした。

僕の理解力のなさかもしれませんけど(笑)

僕のDVDは、そんな理解力のない僕を基準にして作ってるので本当に分かりやすいのです。

DVDに付いてる解説書を作ってる時に、

アシスタントから

「タクマさんそこまで説明しなくても分かりますよ!」って言われるくらい、

細部にわたって、分かりやすさを追求していますから。

実は、解説書が読みやすいだろうと思って文字を大きくしすぎて

「タクマさん、子供の絵本じゃないんですから」と指摘されたので、文字は普通に大きさに戻しましたけどね(笑)

独学でプロを目指していた頃の僕と同じように

「プロのスタジオライティングを学びたい!」という人は、ぜひ、ご覧になって下さい。

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| ライティングの紹介 | 2015年06月18日 | コメント:0 | TOP↑

カメラマンの営業活動

Q;連載のお仕事が入ってくるとその期間は収入も定期的にあって気分的にもホクホクですよね!

だけど連載が終わると焦りはありませんか?

一挙に収入がダウンしてしまいそうで…宅間さんそういう時はどこか営業活動されるのでしょうか?

A:僕なりの返答です。

これはフリーカメラマンなら誰でも味わう気持ちですね。

雑誌の仕事をやっていて、その連載が終わる時はどのカメラマンも悲しいものです。

ただ、雑誌の場合は普通の仕事と違い、カメラマンの名前が出ます。

連載などをやってると、毎回そこのページにカメラマンの名前が出てるので

これって、毎回、この雑誌が自分のコマーシャルをしてくれてるのと同じなのですよ。

その写真を見てくれた他誌のクライアントさんから

「今度うちの仕事をやって欲しい」という依頼が来たりするんですよ。

また、連載で撮らせてもらった有名人に写真を気に入られて、その事務所からご指名が来たりもするんですよ。

もし、連載の仕事をやっていなかったら、こういう新しいクライアントさんとも出会えないので・・・

連載が終わったら悲しいですけど・・・

スタッフのみなさんには「いいチャンスを与えて頂き、ありがとうございます」という気持ちを伝えます。

また、そのスタッフとは同じ雑誌で他のページの仕事をしたりするので、連載が終わった瞬間に

そこからの仕事がなくなるということはありませんので、大丈夫ですよ。

その為にも、あなたも、毎回、ベストを尽くして下さい。

あと、僕の場合はレギュラーの仕事がある、ないに関わらず、

「ここの仕事したいな」と思うクライアントさんがいたら、営業活動をしています。

信じられないと思いますけど、おじさんになった今でもしています(笑)

今6月ですけど、今年になって2つのクライアントさんに作品を見てもらいました。

僕はマネージャーがいないので、みなさんと同じです。

自分がコンタクトを取って、営業活動をしているのです。

営業活動をした後に、数ヶ月何も連絡がないと・・・

みなさん「作品をみてもらったのにまったく連絡が来ない〜〜」と落ち込みます。

みんな、勘違いをしてるのです。

作品を見てもらったら「カメラマンの営業活動は終了!」って思っていませんか?

僕のDVD6 仕事に繋がる効果的な営業方法の中で話しているんだけど、

営業活動っていうのは、クライアントさんにあなたの作品を見てもらったら終了ではなくて

そこからが、スタートなんです!!

もしあなたが、出版社、業界誌、編集プロダクション、デザイン事務所、広告代理店などの仕事をしたいのでしたら、

DVD6仕事に繋がる効果的な営業方法は、お役に立てる内容ですので、ぜひご覧になって下さい。

僕が数多くの営業活動をして得た、プロカメラマンだったら絶対に教えたくないことばかり、話しています。

でも、無理に購入しなくも大丈夫です。

一番の営業活動は、今日の仕事にベストを尽くすことです!!

今日の仕事が、明日に繋がるわけです。

そして「明日」がきたら、

「明日」は、また今日になるのです(笑)

というわけで・・・

僕は胸を張って言えませんけど(笑)

あなたは、どんなに小さな仕事でも手を抜いたりしないで、ベストを尽くして下さい。

それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| カメラマンの営業方法 | 2015年06月16日 | コメント:1 | TOP↑

プロカメラマンにとって大切なことって?

Q:はじめまして。
いつも宅間さんのブログで勉強させていただいております。

私も25歳で本気でカメラマンになりたいと考え、 今は独学で勉強をしながら色々な撮影にチャレンジしております。
一点お伺いしたいのですが、宅間さんの駆け出し時代のスケジュールの組み方はどのようなものでしたでしょうか。

希望撮影日がかぶったりしてなかなか撮影できなかったりと自分自身もったいない思いをしております。
自分は個人が相手になりますが、宅間さんは雑誌など企業相手が多かったと思います。

その際、スケジュールを組むにあたり気にしていたこと、気をつけていたことなどアドバイス頂ければと思い、コメントさせていただきました。 よろしくお願い致します

A:僕なりの返答です。

宅間さんの駆け出し時代のスケジュールの組み方はどのようなものでしたでしょうか。

僕の駆け出し時代は、当たり前ですけど・・・

仕事が少なかったので撮影依頼の日がダブルなんて悩みは、1度もなかったです(笑)

仕事の量が増えてくるにしたがって、あなたと同じ悩みを抱えることになりました。

僕がやったことは・・・

1社から撮影依頼を受けてOKしたのと同じ撮影日に、他社から最初の会社より高い撮影料の依頼が来た時にですね。

最初に依頼をしてくれた会社に・・・

「他社から条件のいい撮影依頼が来たので、○日は撮影できなくなりました。申し訳ありませんが、他のカメラマンを探してもらえますか」と、丁寧に断りの連絡をしたるつもりだったのです。

正直に本当の理由を言って断ったわけです(笑)

若かった僕は、バカなので

「はいそうですか、では他のカメラマンを捜します」と快く了承してくれると思ってました。

どうしようもないバカです(笑)

ところが、その方からの返答は・・・・

「信じられません、タクマさんってそんなこと平気でやる人なんですね、わかりました、もう2度と頼みません、カチャ!!」と電話を切られたのです。

そして、本当に2度と撮影依頼は来ませんでした。

もっと凄いことに、その方が、僕のことを他の編集者、他の編集部の人達へも、

「タクマさんって、こんなことをやる人だから頼まない方がいいよ」と、広めてくれたのです。

昔は今みたいにSNSがなかったので、よかったですけど。

今だったら、いっきに広まったでしょうね。

でも、その経験をしたお蔭で

「こんなことは絶対にやってはいけないことなんだ!」と気がつくことができたのです。

当たり前のことができなかった僕が言う資格はありませんが・・・

目先のギャラに負けて、自分の信用を落とす行為は絶対にしない方がいいです。

1度なくした信用を取り戻すのは、本当〜〜〜に大変ですから。

僕らフリーカメラマンは、

お客さんが望む写真を撮るだけではダメなのです。

お客さんから「○○さんだったら大丈夫!」と 『信頼してもらうと』が、もっと、大切なのです。


プロカメラマンを目指している人にとって、大切なことをプロが教えるカメラマンへの道という本に書いて、出版したのですが・・・・

プロを目指している人から、「せっかく購入したのに、プロの撮影テクニックが1ページも書かれていないつまらない本」と、お叱りのコメントを書かれてしまいました(笑)

ただ、実際に今現在プロになって活躍している人からは、「今の私がプロでやっていけているのは、プロが教えるカメラマンへの道のお蔭です」という、うれしいメールが届いています。

もう絶版されたので、アマゾンの在庫がなくなったら手に入らない貴重な1冊です。

話は逸れましたけど・・・

あなたがカメラマンとして信頼を得ると、あなたに撮影を頼んだお客さんが

「カメラマンの○○さんはいいよ」って、あなたのいい噂を広めてくれるようになるのです。

つまり、あなたの営業マンになってくれるのです。

今はSNSの「口コミ」現象で、いい噂も広がるのが早いのです。

すると、「あなたに撮影して欲しい」って、思ってくれるお客さんが確実に増えます←これ本当です!

もし、同じ日にお客さんからの撮影希望日がダブったら

お互いの撮影希望時間を確かめて下さい。

そして、同じ日の中で撮影時間の調整ができるようでしたら、2つともやればいいのです。

もし、ダメな場合、また少し時間帯がカブリそうな場合は

正直に「スミマセン、その日は他の撮影で埋まっています」と言ってお断りして下さい。

例え、後者の方が撮影料がよくてもです(笑)

あなたに、同じ日に撮影依頼をした人も

「○○さんって人気カメラマンなんだなぁ〜今度ぜひ撮ってもらいたい」って、あなたに対していい印象を持ってくれると思いますよ。

僕が、あなたに胸を張って言えることではないのですけど・・・・・

1度なくした『信用』は、お金で買うことはできませんので

これからも、あなたに撮影を依頼してくれたお客さんを大切にして下さい。

それでは今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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僕が専門学校の夏休みにインドに行った時に撮った写真です。
暑かった〜〜〜!!

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| カメラマンの心得 | 2015年06月15日 | コメント:3 | TOP↑

黒バックの人物ライティング

「黒い服にあう、バックは何色にしたらいいんだろう?」と悩む人がいます。

僕の場合、迷わず黒バックで撮ります。

「黒い服を着た人を黒バックで撮ったら、人物が背景に溶け込んでしまう」と心配する人がいますけど、安心して下さい。

服の素材にもよりますけど、

服はライトに反射するので、真っ黒につぶれて背景の黒に溶け込んでしまうことはないのです。

この写真を見てもらったらわかりますけど

服が背景に溶け込んでるように見えても実際は服のディテールはしっかり見えています。

この背景は黒ペーパーではなく、黒い布を垂らしています。

布はペーパーと違ってストロボの光を吸収して真っ黒になります。

光を吸収する背景でも、黒い服はしっかり出ています。

もし、スタジオでよく使う黒ペーパーで撮ったら、ペーパはストロボの光を反射するので、

黒ではなく濃いグレーに写り、黒い服はより浮き出てきます。

今回は、背景を真っ黒にしたかったので黒布にしました。

黒バック+黒い服は、あなたが想像している以上に、いい写真が撮れるのです。

黒い服に、黒い背景は似合うのです。

もしかしたら、僕だけが「いい写真だ!」と思ってるだけかもしれませんので(笑)

あとは、あなた自身が判断して下さい。

今回の黒い服で黒バックのライティングはDVD1(スタジオライティング実践編パート1)で紹介している、フロント紗幕です。

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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+act. 2015年 07月号より、 使用レンズ24〜70㎜ズーム(70㎜相当) ・f8

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| ライティングの紹介 | 2015年06月10日 | コメント:3 | TOP↑

「カメラマンでは食って行けない」続き

きのうの続きです・・・

編集長に「宅間君、○○さんの1年間の連載企画が始まるんだけど、キミ、やってみる気あるか?」と、言われ

頭の中が真っ白になった次の瞬間・・・

僕は編集長に「今の僕に必要なのはチャンスだけです」 と、言ったのです。

編集長は、二コ〜〜と笑って

「よし、お前さんに任せたよ!」と一言。

この日は、興奮して朝まで眠れませんでした(笑)

この連載のお蔭で、他の雑誌からの撮影依頼が増えて、3年目の収入は600万円を超えていました。

4年目、1年間の連載ページが終了。

今度は某ファッション雑誌から表紙の依頼が来たのです。

「雑誌の表紙が撮れるなんて、夢みたいだ〜〜!」と感動しながら、超〜〜不安になる。

理由は、表紙はスタジオで撮影しなければいけないのに、

当時の僕は、たった2つのライティングしか知らなかったのです(笑)

表紙の撮影を完璧にこなす為に、毎月スタジオを借りて色んなライティングのテストをしました。

実は、表紙の撮影料より、このテスト撮影での出費の方が多かったのです(笑)

でも、このテスト撮影したことでスタジオ撮影に自信ができたのと、ファッション誌の表紙を撮らせてもらったことで、

アイドル、俳優、アーティストなど有名人の撮影依頼がくるようになり

5年目以降は、数々の雑誌の表紙、CDジャケット、写真集、カレンダー、広告などの撮影をするようになり

年収があっと言う間に数千万円になっていました。

話が長くなりましたけど

何を言いたいのかと言うとですね。

大きな本屋に行って下さい。

雑誌の数が少なくなったと言われてる今でも、もの凄い種類の雑誌が並んでいます。

雑誌には必ず写真が掲載されています。

街を歩いてても、電車に乗ってても、ネットを見てても、毎日、何かしらの広告写真を目にします。

世の中にはそれだけ、写真を撮る仕事が溢れているということなのです。

つまり 「お客さんが望む写真を撮れる人は、いつでも、カメラマンで食べて行ける」ということを伝えたいのです。

15歳の中学さんへ

もし、「これからはカメラマンでは食べていけない」と思って、カメラマンになるのを諦める人が増えたら

今こそ、チャンスなのです。

そして、高校を卒業して、専門学校か大学に入ったら・・

「どうやったらカメラマンになれるんだろう?」という質問を
   ↓
「どうやったらカメラマンで食べて行けるんだろう?」

もっと言うなら「「どうやったらカメラマンで楽しく食べて行けるんだろう?」に変えて、徹底的に考えて下さい。

ここにすべての答えがあります。

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| 未分類 | 2015年06月08日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマンでは食べて行けない?

15歳の中学生から「どうやったらカメラマンになれるでしょうか?」という質問があった日に

「もう、フォトグラファーで食べていける時代は終わりました」というコメントをしてくれた方がいます。

この方は、本当に「もう、カメラマンでは食べて行けない時代になった」と思ったから、正直な気持ちを書いてくれたのだと思います。

ただ、カメラマンと言っても、色んなジャンルがありますので、ジャンルによっても違いがあります。

僕は、一般の人に有名人と言われている人物を中心に撮る仕事ですけど

カメラマンになって数十年経った今でも、ありがたいことに、まだカメラマンで食べています。

僕がプロになった頃の話をします。

僕が独学でプロになって、同じ雑誌の同じ企画ページの仕事をしていた縁で2人のカメラマンさんと知り合いになりました。

独学の僕と違って、2人ともスタジオマンを経験してその後、プロカメラマンのアシスタントに付いて、プロデビューした人達です。

2人とも僕と1〜2歳しか変わらなったのですが、独学で30歳でプロデビューした僕から見たら

2人の持ってる機材の量、ライティング、写真の撮り方に関しての知識は、大人と子供くらいの差がありました。

そんな子供の知識しかなくて、専門学生か?と思われるくらいの機材しか持っていない僕が、

彼らと同じ企画ページを撮らせてもらってたのです。

当然、メインの写真は僕以外の2人が撮り、僕は残りの小さな扱いの写真を撮っていました。

ただ、扱いが小さい写真でも、「写真を撮ってお金がもらえる」ということがうれしくて、うれしくてしょうがありませんでした。

3人で飲んでる時に、よく「俺たちはこんな小さな企画ページ撮ってるようじゃダメだよ!」

「こんな仕事やってたらカメラマンで食って行けなくなるよ」と言われたものです。

プロ1年目の僕の年収150万円くらいでした。

カメラマンとして食って行く為のギリギリラインです(笑)

ただ、それまでの数年間、アルバイト収入が100万円あるかないかだったので、カメラ1つで稼げたのがうれしかったです。

2年目、それまで小さな扱いの写真しか撮らせてもらえなかった僕が、メインの写真を任されるようになったのです。

一緒のページををやっていた2人には「申し訳ありません」という気持ちでしたけど

メチャメチャうれしかったです。

収入は2年目で300万円を超えたので「やっとカメラマンで食ってる」と言えるようになりました。

3年目、その雑誌の編集長から

「宅間君、○○さんの1年間の連載企画が始まるんだけど、キミ、やってみる気あるか?」

「返事は今すぐ答えなくてもいいぞ、2〜3日待ってやるからゆっくり考えろ」と言われたのです。

○○さんというのは、今でも有名ですけど、当時はもう圧倒的に有名でした。

この時、僕は、編集長からの提案に一瞬頭の中が真っ白になりました。

そして次の瞬間、編集長になんと・・・

「編集長!今の僕に必要なのは○○です!!」 と言ってしまったのです。

今考えても恥ずかしいです(笑)

明日に続く・・・・・

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| 未分類 | 2015年06月07日 | コメント:0 | TOP↑

白バック飛ばしライティング

この写真のは、DVD1(スタジオライティング実践編パート1)で紹介しているライティングで撮ったものです。

被写体の斜め後方から、ストロボ直を肩口に向けて当てています。

背景を白に飛ばすだけでもいいのですが・・・

こうやって強い光のアクセントをつけることで、写真にメリハリができます。

また、床にできる影で写真に立体感が生まれます。

写真の好みは人それぞれ違いますけど・・・

あなたが、白バック飛ばしのライティングでモデルさんを撮る時に、

「何かもう1つ変化をつけたいな〜」と思った時は、ぜひ、このライティングをトライしてみて下さい。

モデルになってくれた女の子が喜んでくれるライティングです!!

DVD1(スタジオライティング実践編パート1)を購入された方は、写真とイラスト入り冊子の6Pに解説していますので、ご覧になって下さい。

DVDの中では、メインのライトにストロボ2灯使っていますけど、

今回はメインに60インチ ホワイトアンブレラ(グラスファイバータイプ)を使用したので、1灯で大丈夫でした。

このジャンボアンブレラ1つで、全身に光がまわるので本当に便利です。
あと、軽いので持ち運びにも便利ですよ。

ということで、この「白バック飛ばしのライティング」で使用したストロボは、たったの3灯です。

フイルムで撮っていた頃は、同じライティングの写真を撮るのにストロボを16〜18灯使っていました。

信じられないでしょ(笑)

理由は、フイルムが6×7サイズのカメラを使用していたのと、フイルムの実効感度がISO64しかなかったので、大光量が必要だったのです。

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Oggi(小学館)より。

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