2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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ライブの撮影

Q:ライブやコンサートの撮影する時、どうしてますか?

A:僕の撮影はあまりにも、シンプルなので怒らないで下さい(笑)

僕がライブ&コンサート写真を撮る時は、

シャッタースピード優先(1/250)にして、露出・その他はオートで撮っています。

使用するカメラは、フルサイズとAPS-Cサイズの計2台。

使用するレンズは24〜70㎜ズームと70〜200㎜ズームの2つで

フルサイズのカメラに24〜70㎜ズームを付けて、APS-Cサイズのカメラに70〜200㎜ズームを付けて撮っています。

あくままで、これは僕の撮り方で・・・

ライブ写真は、カメラマンによってカメラの選び方、レンズの使い方、それぞれ違います。

「タクマさんは、これなのか?」みたいな気分で読んで下さい。

服装は上下黒っぽいもの、そして黒い帽子を被るようにしています。

実は、10年ぶりにライブの写真を撮った時に

僕自身は、以前と同じように上下黒っぽい服で目立たない格好のつもりだったのですが・・・

「タクマさん、服は目立たないけど白い髪の毛が目立ってますよ(笑)」って言われて

「あっ、そうか頭を隠すの忘れてた〜」って気がついたのです(笑)

長年の習慣って、おもしろいですね。

10年ぶりのライブ撮影だったんだけど、頭が白くなったことを忘れていました(笑)

それ以来、ライブやコンサート撮影では黒い帽子を被るようにしています。

ライブ&コンサートの撮影は、

カメラマンがライティングをするのではなくて、ライブの照明を使って撮影するので、

カッコいいライティングの時は

「おっ、この照明、頂き!!」って気持ちになります(笑)

それにしても、ライブの撮影って疲れますね。

撮影が終わった時には、もう汗びっしょりで、ヘトヘトです。

ライブカメラマン、コンサートカメラマンって

カメラマンっていうより、アスリートって気分ですね。

おじさんには、きついです(笑)

ライブ・コンサートを撮ってるみなさん、冬でもくれぐれも水分補給には気をつけて下さい。

それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

cd14.jpg
これはCDジャケットの中ページ用に、彼のリハーサルを僕1人が独占して撮らせてもらった写真です。
つまり、ここにいたカメラマンは僕1人だけなのです。
さすがの僕も、この時ばかりは興奮と緊張で前日から一睡も出来ませんでした(笑)
今思うと、いい思い出です。

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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| ライブ カメラマン | 2015年08月30日 | コメント:1 | TOP↑

スタジオアシスタント

Q:はじめまして、本日のブログ、胸をうたれました。

先日、あるスタジオの面接に行って参りました。
すると、2次面接の電話がありました。
2次面接では、何をみられるのでしょうか?

私は宅間さんがカメラマンになろうと決めた年齢より上で
ほぼ経験はありません。

覚悟を決めたのに、正直不安です。
宅間さんは面接を受けた時、不安な気持ちというのはございましたか?

考えが甘いかもしれませんが、もしよければ、アドバイスを頂けないでしょうか。

A:僕なりの返答です。

申し訳ありません、僕はスタジオの面接を受けたことがないのです。

理由は、電話で面接をお願いした時に年齢を聞かれ、どのスタジオもその時点でダメだったのです。

今は、スタジオマンになる人が少ないので、そんなことしてたらスタジオが存続できなりますから

殆どのスタジオが年齢制限を設けていません。

つまり、スタジオ側から言うと・・・・

せっかく応募してくれたあなたのことを、本当は採用したいのです。

でも、あなたが

1−本当にやる気があるのか?

2−他のスタッフと上手くやっていけそうか?

3−あなたが将来カメラマンになりたいのか?

スタジオに細かな部分は違うと思うけど、

このようなことを確かめたいのです。

だから、2次面接を受けるあなたがやるべきことは

1−笑顔の対応。

2−小さな声ではなく、大きな声でハキハキと返答。

この2つさえ意識すれば間違いなく採用されます(笑)

この人暗い人だなぁ〜という印象を与えたら100%NGだと思います。

何を言ってるのか?わならない〜〜と思ったら

あなたが面接する人だったら、どんな人を選びたくなるか?

どんな人と一緒に仕事がしたいか?

・・・・が答えです(笑)

僕は僕自身のアシスタントの採用で今までに500人近い人の面接をしています。

面接時に、どんなにいい写真を撮っている人でも、

いい大学を出たり、スタジオマン経験者など、その人の経歴が履歴書上でどんなによくても

声が小さい人、質問したことへの返答が遅い、表情が暗い人、健康的ではない人は採用しません。

今の条件は、「このような人は写真家に向いていない」と言ってるのではありませんので誤解されないようにね。

あくまで、僕のアシスタントとして働いてもらう人という前提です。

もし、あなたが2次面接で落ちた場合

落ち込むことはありません。

それは、あなたがそのスタジオには向いていないということを運命の女神が教えてくれただけです。

「写真家になれない」ということではありません。

僕が昨日のブログに書いた挫折を、数十年経った今、検証してみたらよ〜くわかりました。

1−スタジオマンになれなかった件。
もし年齢に関係なくスタジオに採用されたとしても、物覚えが悪く、体力もないので、間違いなく一ヶ月もしないで辞めていました。

2−社員カメラマンへの道が閉ざされた件。
年齢に関係なく、どこかの社員カメラマンとして採用されていたら

わがままま僕は上司の指示を聞かないというか、何かあったら上司に食って掛かっていました(笑)

そこで、人間関係が上手くいかずに写真とは関係ない部署に飛ばされて、結局、社カメを辞めていたと思います。

3−2年目の授業料を支払えなくて写真学校を退学した件。

写真学校を退学したことで、授業料には届かなかったけどそれまで貯めた数十万円をヨーロッパ2ヶ月の旅で使えたことです。

この2ヶ月のヨーロッパの旅で得た経験はカメラマンになってから、メチャメチャ役に立ちました。

4−−超有名なカメラマンのアシスタントになれたのに経った3ヶ月で辞めた件。

商品撮影で有名なカメラマンのアシスタントになって体と心を病んだことで

自分は写真は好きだけど、商品撮影には向いていないんだということ

また、学校先生に撮影は同じだからと言われたけど

商品撮影と人物撮影では、同じ写真を撮るということでも、

まったく別の世界なんだということを知りました。

そして自分は、モデル、タレント、アーティスト、アイドルといった人を撮ることが好きなんだ、ということを確信できました。

25歳の時に「カメラマンになるぞ〜」と決めて東京に出てきてから、これらの挫折を味わったお蔭で

独学で「カメラマンヘの道」を歩もうと決めた時に、

目の前に現れる壁を、「どんな方法を使って乗り越えるんだ〜〜」という生き方ではなくて

「自分は、目の前の壁を乗り越える根性はない!」

だったら、壁に添ってどこまでも歩いて行って、どこかに小さな穴を見つけて、

その穴をなんとかしてすり抜けて壁の向こうに進もう!という「カメラマンヘの道」の歩み方を選んだのです(笑)

「壁を乗り越える」という強い意志はないけど、

「壁を添ってどこまでも。どこまでも歩いて小さな穴を見つける」という、諦めない気持ちはあったようです(笑)

なぜ、その諦めない気持ちが保てたのか?

それは、写真を撮ることが、どんなことよりも好きだったからです。

好きというエネルギーは想像以上に凄いです。

あなたも、これからの人生で色んな挫折、失敗などを経験するかもしれませんけど、

それらは、その時点では

「辛い〜〜」

「どうして私が〜〜」みたいに落ち込みます(笑)

でもね・・・・

後から、その時のことを振り返ったら

間違いなく、

「あの時に、あの辛い経験を味わったから今の自分がある」って言える出来事なのです。

つまり、今味わっている辛い経験は、

数年後には、感謝する出来事に変わるのです。

辛い経験、辛い出来事って書いたので、

あなたは今「もしかして、2次面接で落ちるんだろうか?」と、思ったかもしれませんけど(笑)

今書いたことはあなたの面接とは関係ないことなので、安心して下さい。

大丈夫ですよ!!

笑顔で面接を受けて、あとは運命の女神に任せましょう。

それでは、今日も1日

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A693.jpg

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| アシスタントになる方法 | 2015年08月27日 | コメント:2 | TOP↑

写真家になるには。

先日テレビ番組の中で、ある方が「夢を叶えるには、諦めないことです」と言っていました。

僕がカメラマン(写真家)になろうと思ったのは、大学生の時です。

あと1年で就職だ、という時に、カメラマンになりたいなぁ〜と思ったのですが・・

「写真が好きでもプロカメラマンになれる人は限られてる、趣味でやった方がいい」と、まわりのみんなに言われて

「確かにそうだ、趣味にしよう」と思い、大学のあった仙台の会社に就職しました。

ところが・・

会社に入って2年目になる頃には「やっぱり、カメラマンになりたい」という想いが沸々と湧いてきたのです。

多分、心のどこかで諦めら切れていなかったのでしょうね。

そして、25歳の時に会社を辞めて東京の専門学校に入学しました。

今は、25歳なんて歳でもなんでもないのですが・・・

当時は、この業界で25歳というと、プロカメラマンのアシスタントに付いて、そろそろ一本立ちするか〜という年齢でした。

僕の計画は、専門学校で2年間学んで、その後はどこかの出版社の写真カメラマンとして就職し、

毎月安定した給料をもらいながら写真を撮る仕事をする人生を送るというものでした。

ところが、この予定が崩れていくのです(笑)

1−専門学校に入ってから知ったのですが、出版社の社員カメラマンは大学の新卒者しか採用していなかったのです。

今はどうか知りませんけどね。

ここで、最初の、「毎月安定した給料をもらいながら写真を撮る仕事をする」という計画が崩れました(笑)

2−専門学校の2年目の授業料を支払うことができなくて、退学することになったのです。

ここで、専門学校で知らない写真に関しての色んなことを学ぶという計画が崩れました(笑)

3−「あ〜ぁ、どうやってプロになればいいんだろう?」と悩んでいたら、東京にはプロカメラマンが使うスタジオがたくさんあって、

そこでスタジオマンとして働けばいいということを知ったのです。

当時は今のようにネットもないので、なんの情報もなく東京に出てきた僕は、本当〜〜に何も知らなかったのです(笑)

「よし、スタジオマンになってプロカメラマンの仕事を学べばいい!」と決めて、都内のスタジオにいったのです。

今は、30歳過ぎてても、専門学校を出ていなくても採用してくれるスタジオがたくさんあるのですが、

当時は専門学校中退で26歳の僕を採用してくれるスタジオはありませんでした。

専門学校中退、社員カメラマンへの道も閉ざされ、スタジオマンにもなれなかった僕は

「やっぱりカメラマンになるのは難しい、諦めよう」とは思わなかったのです。

4−ラッキーなことに、専門学校先生の紹介で超有名なプロカメラマンのセカンドアシスタントに採用されたのです。

「これで念願のプロカメラマンになれる!!」と大喜び。

でも、大型カメラ、中判カメラの使い方、各種照明器具の使い方、などなど、撮影に関して必要なことを何も知らない

それらを1つ1つ教えてくれるんだけど、

あまりにも覚えなければいけない事が多くて、まったく覚えられない(笑)

また、都内の地理がまったく分からないから車移動で道を迷う迷う(笑)

などなど、とにかく、チーフアシスタントとカメラマンに迷惑を掛け続ける毎日の連続で、

朝から夜中まで怒鳴られる日々でした。

3ヶ月も経たない間に、髪の毛の一部が真っ白になり、胃は鉛のようになって飲みものしか受け付けなくなり、顔はげっそりやせて

朝は目覚ましの音で、心臓の鼓動が激しくなり、カメラマンの事務所に行っても、みんなと目を合わすことも口を聞く事もできなくなってしまったのです。

これは、そのカメラマンさんやチーフはまったく悪くないのです。

1度教えてもらったことを、まったく覚えない僕自身のせいなのです。

カメラマンさんは「なんて奴を採用してしまったんだろう」と嘆いていたと思います。

チーフは「お前みたいなバカ、初めてだよ」って、よく言われました(笑)

そして、せっかく掴んだ大チャンスの超有名なカメラマンのセカンドアシスタントを辞めたのです。

本当に、ご迷惑をお掛けしたと深く反省しています。

僕がカメラマンになって数年後に、毎日ご迷惑をお掛けしていたチーフと現像所でばったり会ったのです。

その時に「タクマ、本当にカメラマンになったんだ」って、びっくりしてました(笑)

25歳でカメラマンを目指して、東京に出てきて

1−社員カメラマンにもなれず
2−専門学校中退することになり
3−スタジオマンにもなれず
4−最後のチャンスのカメラマンアシスタントも続かず

・・・・と

僕自身の「カメラマンヘの道」の道が、ことごとく閉ざされたわけです。

普通だったら、4の段階で「あ〜もうこれでダメだ、カメラマンになるのは諦めよう」と思うはずなのですが・・・・

そうではなかったのです。

「カメラマンのアシスタントとしてはダメ人間だということはわかったけど」

「まだ、カメラマンとしてダメと決まったわけじゃないじゃん」と、思ったわけです(笑)

そして・・

「よし、こうなったら独学でプロになろう!!」と決めたのです。

つまり、カメラマンになろうと決めて東京に出てきて

色んな「〜〜になれず」を経験したけど、「カメラマンになる」ということは諦めなかったのです。

だから、今、こうやってプロカメラマンの仕事をしているわけです。

先日テレビ番組の中で、ある方が言ってた

「夢を叶えるには、諦めないことです」という言葉は、本当です。

夢を叶える方法は何通りもあります、

1つの道が閉ざされても、諦めないで2つ目、3つ目、4つ目と、自分が行けそうな道探し続けて、何度もトライし続ければ叶います。

今は、僕がカメラマンを目指していた頃と違って、カメラマンになる為に必要な多くの情報を得ることができますので

カメラマンを目指して頑張っている人、

これからカメラマンになろうと思ってる人

僕は、このブログを読んでる誰よりも、理解力がなくて物覚えの悪いダメ人間です(笑)

そんな僕でもプロになれましたから、1回や2回、3回や4回挫折したくらいで諦めないで下さい。


それでは、今日も1日

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bbb.jpg
僕の写真集ブルー・ノートより。


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| 写真家になる方法 | 2015年08月26日 | コメント:2 | TOP↑

テーブルフォトライティング

DVD4 「対談写真を上手く撮る方法」には、DVDの後半に「テーブルフォトライティング」を紹介しています。

以前のDVD4には、おまけのような扱いで1つだけテーブルフォトライティングを紹介していたのですが、

今回のDVD4には、クリップオンストロボと定常光ライトで作れる「テーブルフォトライティング」を3パターン紹介しています。

もちろん、DVD4の「対談撮影を上手く撮る」は、対談撮影のノウハウを学びたかった人達に

対談撮影に関する書籍などなく、ネットから得られる情報は私が知りたかったことがなくて困っていたのですが
私が知たかったことがいくつも見つかり、解決できました。
大変感激しております。

と、お役に立てているのですが・・・・

それ以上に DVD4の後半に紹介している「テーブルフォトライティング」がメチャメチャ好評なのです。

実は初心者向けの写真教室で、今まで自然光を使って撮る「テーブルフォト」なども教えていた人が、

DVD4の中で紹介しているテーブルフォトライティングを、写真教室で生徒さん達に教えてくれたらしいのです。

その方からうれしいメールが届きました。

タクマさんのワークショップで「写真教室をやったらいいのに」と奨められた時に

「プロではない私なんかが写真教室やってもいいのでしょうか?」とお聞きした時に

「あなたなら絶対に大丈夫だから」と言われ、タクマさんのアドバイス通りにやったら本当に生徒さんが集まってくれましたので

恥ずかしながら写真が好きな主婦を対象にした写真教室を開いています。

生徒さんが女性ということもあり、自然光で撮るテーブルフォトも教えています。

DVD4のリニューアルされた時のブログに、「DVD4は写真教室でテーブルフォトを教えている人にも役に立ちますよ」と、書いていたのが目に止まって、これは役に立つかもしれないと思って購入しました。

自然光で撮ることしか知らなかった私には、DVD4の中で紹介されているテーブルフォトライティングは目からウロコでした。

これだったら私にも教えられると思い、

先日DVDで紹介されている3つのライティングの中から、クリップオンストロボを使って作るテーブルフォトライティングを紹介しましたら、生徒さん達に

「光が入る窓際でしか撮れないと思ってたテーブルフォトが、光が入らない場所でも自由に撮れますね」と喜んでもらえました。

私がタクマさんに「DVD4で紹介しているライティングを、写真教室で生徒さん達に教えてもいいでしょうか」とメールをした時に

「ご心配なさらずに安心して生徒さん達に教えて下さい、また、ライティングのことで何か知りたいことがあったら遠慮なくメールして下さい、このDVDには僕がおまけに付いていますから(笑)」という、やさしいメールを下さったタクマさんの言葉に肩を押されました。

感謝しております。

あと冊子に紹介されている、テーブルフォトで役に立つ「簡単に作れるレフ」を作って見せたのですが、生徒さん達に大好評でした。

家にあるものであんなに簡単に作れるんですね。

タクマさんのDVDのお蔭で、なんだか私が儲けてるようで申し訳なく思っています(笑)

という、うれしいメールが届きました。

DVD4の後半に紹介しているテーブルフォトライティングは,

「これ、初心者向けの写真教室をやってる人だったら、生徒さん達に教えたら喜んでもらえるのになぁ〜」と思っていたのですが、やっぱりその思いは間違っていませんでした。

もし、あなたが初心者向けの写真教室をやってるか、将来やりたい」と思ってるのでしたら

特に、女性の人は「テーブルフォト」が大好きなので、DVD4の「自然光がなくても撮れる、テーブルフォトライティング」は

生徒さん達に間違いなく喜んでもらえるライティングだと思います。

僕のDVDが、どこかの誰かのお役に立ててるのを実感できるのってうれしいものです。

僕のDVD4を見て、あなたのまわりの写真好きな人達にライティングを教えて、あなた自身も写真で稼いでください。

DVDに関しての詳細は→こちらから

僕の、今の仕事をやりながら「写真で稼ぐ」というテーマのワークショップではいつも言ってるのですが・・・・

「写真で稼ぐ」ことは、写真を撮ることだけではないのです

あなたの頭の中にある・・・

写真に関しての知識を教える 「写真教室」で稼ぐという方法もあるのです。

写真教室は簡単にできます。

「プロじゃないから」と、難しいことを考えることはありません(笑)

あなたの知識を生かせる写真教室を開けばいいのです。

この「誰でも簡単にできる写真教室」に関しては、

これからこのブログに書いていきますので楽しみしてて下さい。

それでは、今日も1日

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| ライティングDVDの感想 | 2015年08月24日 | コメント:0 | TOP↑

モデル撮影 ポーズ指示

8月19日の続き・・

僕は撮影の前日に、そして、撮影当日のロケハンをしながら

「どんな写真を撮りたいのか?」ということを自分の頭の中でシュミレーションしています。

つまり、頭の中で撮影をしているのです。

だから、撮影をしながら「これからどんな写真を撮ろうか?」ってあまり迷ったりしないのです。

だからモデルさんへの指示か的確にできて、撮影が早いのです。

でも、撮ってる時に実際の女の子を前にして

色んなインスピレーションがどんどん浮かんできたら、もちろんそのカットも撮ります。

「いいね」とか「カワイイ」って褒めたり、色々なことを話しながら撮ります。

撮られる人は、それがプロのモデルさんでも普通の人でも、撮影時間が早ければ早いほど喜んでくれます。

僕の場合は「もう撮れてるな!!」と感じたら「あと数カットで終わるよ」と、女の子に知らせます。

そうすると、「あっ、もう終わりなの?」って、ホッとしたいい表情をしてくれることがよくあります(笑)

その表情も頂きます(笑)

何度も言うけど(笑)

撮られる人は、長い時間撮られると「まだなの〜」という気分になります。

だから、できるだけ短い時間で撮影をしてあげることを心がけるといいですよ。

撮影中に「次、どんな写真を撮ろうか?」って、カメラマンが考えこんだりしたら、撮られてる側は不安になってしまいます。

その為には事前にどんな写真を撮りたいのか?というシュミレーションを徹底的にやることをオススメします。

下の写真で言うとですね・・

この部屋をロケハンした時に「ここの光いいから、ここで寝てもらおう」とか

「ここでは笑顔はいらないな」とか

「外光だけでは暗いかもしれないから、レフを使おう」

みたいな感じで、色々とシュミレーションするわけです。

これをやると、撮影しながら悩まずにすみます。

でも、「私は現場で考えながら撮る方が好きです」という人は、そうして下さい。

撮影方法というのは、カメラマンの数だけあるのです。

このブログを読まれる人は・・

「こんな方法もあるんだなぁ〜」と、かる〜い気分で読んで下さいね。


それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

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(祥伝社レアより)

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

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「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

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| モデルとのコミュニケーション | 2015年08月21日 | コメント:2 | TOP↑

モデルの印税

Q:はじめまして。
カメラマンの印税が5~10%ということですが、モデルの印税も別にあるのでしょうか?
その場合何%ぐらいでしょうか?

A:僕なりの返答です。

僕の経験では、モデルさんへ印税が支払われるケースは知りません。

ただ、アイドルやタレントさんの写真集の場合は、アイドルやタレントさんが所属する事務所に印税なり撮影料が支払われます。

印税にするか撮影料にするかは契約する時に決めます。

せっかく質問してもらったのですが、僕はアイドルやタレントさんの事務所の関係者ではないので印税額まではわかりません。

あなたが、どこかのモデルさんを撮ってそれが写真集として発売された時は、

カメラマンのあなたには印税が入りますけど、モデルさんに支払われるのは、撮影料だけです。

もし、あなたがそのモデルさんに撮影を依頼したのでしたら、モデルさんの撮影料はカメラマンのあなたが支払います。

ただ、そのモデルさんがメインの料理本とか育児の本ということになったら、印税はモデルさんに支払われます。

いろいろ、ややこしいけど(笑)

この業界は、最初に契約書を交わす時にすべて決まります。

印税が欲しい場合は、はっきりと「印税契約して欲しい」って言えばいいだけです。

印税額はお互いの話し合いで決まったり、出版社で、すでに決まってる場合と2パターンあります。


それでは、今日も1日、焦らずに、まわりと自分を比べず、

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| 質問 | 2015年08月20日 | コメント:0 | TOP↑

女の子の撮り方


僕が女の子を撮る時に気をつけてること

<その1>

写真を撮らせてもらう女の子が、いつもカメラマンが撮りたいポーズや表情をしてくれるとは限りません(笑)

そんな時に・・・

「どうしていい表情してくれないんだろう?」って考えながらシャッターを押すんじゃなくって、

「カメラマンの自分がどうすれば、その人のよさを撮れるのか?」という意識で撮るということです。

大切なことは、被写体の動きや表情ではなく、被写体に接するカメラマンの意識の問題です。

「こんなカワイイ人を撮るチャンスは滅多にない!!よ~~し、今日は絶対にいい写真撮ってやる!!」って、相手に挑んでいくと相手も緊張します(笑)

それより「撮らせてもらってうれしい~~!!」という感謝の気持ちで接すると、

カメラマンの気持ちがモデルになってくれてる人にも伝わって、

「あ~このカメラマン喜んでくれてる!!」って感じてリラックスしていい表情をしてくれる事はよくあります。

<その2>

同じカットを長い時間撮らない。

できるだけテンポの良く短い時間で撮るようにしています。

撮られている女の子も長い時間撮られてると

「このカメラマンさん、いつまで同じ写真を撮るんだろう?」

「もしかして、私がダメなのかなぁ〜?」って心配するのです。

1つシチュエーションをテンポよく短い時間で撮って

「はい、ここは終わり、次はこっち」みたいな感じだと

「はや〜い」ってメチャメチャ喜んでくれます。

そこでカメラマンのあなたへの信頼感がいっきに増すのです。

テンポよく撮影を進める為に僕がやってることは、

続く・・・

それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

150818-1.jpg

「そこでシャワー浴びてくれる」
「髪、ぬれてもいいよ」
「最初は海から上がって体を洗ってる感じで、楽しそうにね」
カシャ、カシャ
「うん、いいね、いいね」
「楽しいのは撮れたから、次は少しセクシーな感じでいってみよう(笑)」
カシャ、カシャ
「○○ちゃん、今の表情最高〜〜!」
カシャ、カシャ
「いいね〜〜」
「はいOK!!」「ありがとう、よかったよ!!」

カメラ手持ち、レフなしで、こんな感じの声掛けをしながら撮っています。

ポーズの指示もあまりしないで、シチュエーションだけ説明して、あとは女の子に自由に動いてもらっています。

ーーーーーーーーーーーーー

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| モデルとのコミュニケーション | 2015年08月19日 | コメント:0 | TOP↑

モデルさんへの声かけ

女の子を撮影する時に僕が心がけていることを書きます。

それは、撮影テクニックではなくて、女の子とのコミュニケーションです。

カメラマンによってそれぞれ違いますので、

「これが絶対に正しい!!」と言ってるのではありませんから、誤解なさらないようにね。

写真を撮られる女の子は、カメラマンが黙ってシャッターを押してると

「私、いい表情してるのかしらん?」って不安になります。

だから、シャッターを押しながら「いいね!!」とか「カワイイ!!」とか、どんな言葉でもいいので、

あなたが言いやすい言葉で

「今のあなたはいい表情していますよ」とか

「いいポーズしてますよ」ということが伝わる、声かけをしてあげればいいのです。

決まった単語はありません(笑)

あなたの使いやすい言葉でいいのです。

「目線はありなしで、自然に」みたいな感じで、

仲のいい友達になった気分で声を掛けてあげて下さい。

笑顔を撮りたいのだったら、カメラマンは絶対に笑顔で声を掛けなければダメです。

また・・・

撮りながらも「今は全身撮ってるよ」とか

「今度はアップだよ」とか

女の子に「今、自分がどう撮られているのか?」を伝えながらシャッターを押します。

こうやって伝えることで、撮られている女の子は

「今はアップ撮られてるんだ」と分かりますので「足もとは意識しなくても大丈夫なんだ、そのかわり、いい表情しなくっちゃ!!」なんて、思ってくれます(笑)

撮られる人は、あなたが今どんな画角で撮ってるのか?ということが、気になるものです。

だから、それを伝えるだけで安心してくれます。

あとはカメラマンのあなたが指示を出して

撮りたい表情やポージングに導いてあげればいいだけです。

そこで、女の子の表情やポーズがあなたのストライクゾーンに入って来たら

「頂き!!」と言う感じで

「今、いい!!」「最高にカワイイ!!」って言いながら連写です(笑)

150817-1.jpg
祥伝社(レア)より

僕が言ってるコミュニケーションというのは

「あなたの趣味はなんですか?」「今日はいい天気ですね!!」というのではありません(笑)

被写体になってくれてる女の子が心地よく撮られる為のコミュニケーションです。

そして、カメラマンが撮りたい表情に被写体を導き出す為のコミュニケーションです。

どう声を掛けたらいいかわからない人は・・・

もう、最初から最後まで、

ニコニコしながら、

「○○ちゃん、カワイイ!!」の連発でも大丈夫です(笑)

「こんなポーズをして欲しい」「こんな表情をして欲しい」というポイントは

前日にあなたが決めておけばいいのです。

そして、当日は「こんなポーズしてもらえる」ってお願いして、

そのポーズが、あなたのストライクゾーンではなくても、

「いん、いいね、その感じで自由に動いてみて」とお願いして撮っていけば、必ず

あなたの欲しい表情やポーズをしてくれるタイミングが訪れます。

それまでは、焦らず「カワイイ!」ってホメまくるのです(笑)

ファインダーの目の前にいる女の子はあなたの恋人だと思って、

どんな時でも笑顔を絶やさずに、やさしく、大切に、「○○ちゃん、カワイイ!!」を忘れずにね。


それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、3歩進んで2歩下がるという気持ちで

『今の自分がやるべきこと』にベストを尽くしましょう!!

積極的な人は「前進あるのみ!」という気持ちでGO!!

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祥伝社(レア)より

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| モデルとのコミュニケーション | 2015年08月17日 | コメント:0 | TOP↑

撮影する時の声かけ

「撮影する時の声かけ」 「モデルさんへの指示」ってどうやればいいのでしょうか?

ってよく聞かれます。

方法はカメラマンによって、それぞれ違うと思うけど・・・

僕の場合は、例えば下の写真を撮影した時などは

メチャメチャ中のいい友達と一緒に海に来て、その人に撮られてる気分でやるよ〜!!

「ほら、カメラに向かってきてよ!」

「その顔かわいい!!」

「今の顔おもしろい(笑)」「もっと変顔してよ」

「砂浜に寝っ転がって!」

「カワイイ!!」

などなど、

友達と遊んでる感覚で、その瞬間、思いついた言葉で声かけしています。

こういった動きのある写真を撮る時は

僕も、女の子も動き回ってるので、カメラは手持ちでレフも使っていません。

名前を呼ぶときは

「○○さん、かわいいですよ」ではなく

「○○チャン、カワイイ!!」という感じで、あくまで友達感覚で、

名字ではなくその子の名前を呼びます。

プロカメラマンは、例えば「ミキちゃん」だったら

「ミキ」って呼んでる人の方が多いです。

その方が、モデルさんとの心の距離がいっきに近くなるのです。

撮影をしていない、移動中も「さっきのミキちゃん、凄くよかったよ」ってホメてあげたりすれば

次の撮影は、それまで以上にいい表情をしてくれます。

一番ダメなのは、何も言わないで、ただシャッターを押すことです。

これやってると、女の子の心はカメラマンのあなたから、どんどん、離れていきますよ(笑)

恥ずかしがらないで、ドンドン、声掛けしながら撮って下さい。


それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、3歩進んで2歩下がるという気持ちで

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| モデルとのコミュニケーション | 2015年08月11日 | コメント:0 | TOP↑

スタジオ 定常光ライティング

下の写真はストロボではなく、定常光で撮っています。

理由は、モデルの背景に光のアクセントを付けたかったからです。

左の写真の背景は、DVD2(スタジオライティング実践編パート2)冊子19Pに解説してい方法とまったく同じで作っています。

光を乱反射するものを使えば、誰でも簡単に作れます(乱反射すれば、材質はどんなものでも大丈夫)

右の写真の背景のも、DVD2冊子16Pと同じ方法で、定常光を背景に当てているだけです。

ストロボでも同じような光を作ることは、可能だと思うのですが・・・

僕が定常光で撮るのは、こういった光を作る時に

「今、どんな光ができているのか」を目で確認できるから好きなのです。

理由はそれだけです、定常光でなければ作れないということではありません。

150808-2.jpg

下の右側の写真は、被写体がジャンプするのでストロボを使っています。

定常光だとシャッタースピードを上げても、ブレる可能性があったからです。

ブレるというのはカメラの性能の話ではなく、僕の技術の問題です(笑)

僕はスポーツカメラマンではないので、こういった写真って思ってる以上に難しかったです。

なぜなら、被写体がジャンプした時、体のラインが一番いいタイミングでシャッターを押さなければいけないからです。

だから、タイミングを合わす為に「1、2、3」のかけ声でジャンプしてもらいました。

ところが、オートフォーカスで撮ってるにも関わらず、ピントは顔ではなくて肩にきてるんですよ(笑)

理由は、僕の「今だ!」というシャッターを押すタイミングがズレてるんですね。

モニターを見ながら「顔にピント合わせるの難しいな〜」って弱音を吐いたら

この写真を撮らせていただいたダンサーのNさんが

「タクマさん、顔がこれくらいの位置になるような高さに飛んで下さいって言ってくれたら、その高さに飛びますよ」って言ってくれたのです。

「えっ、そんなことできるんですか?」って聞いたら

「はい、大丈夫ですよ」って、お願いした高さに飛んでくれたのです。

これには本当にびっくりしました。

やっぱり、プロのダンサーって凄いです(感動!!)

お蔭で、顔にピントがパシッと来た写真が撮れました。

ライティングはDVD1(スタジオライティング実践編パート1)冊子7Pに解説しているの同じ、光が強いストロボ直で撮りました。

背景にはスタジオにある暗幕を垂らしています。

黒ペーパーではなく、暗幕にした理由は暗幕の方が光を吸収してくれるので真っ黒になるからです。

黒バックで人物を撮りたい人には、暗幕(スタジオに常備してある黒い布)はオススメです。

各ページに写っている鳥は、後から合成したのではなくて実写です。

だから、鳥にピントがあっていないんです(笑)

実写といっても、剥製ですけどね。


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この写真は週刊文春 2015年 8/20 号 に掲載されていますので、ぜひご覧になって下さい。

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| ライティングの紹介 | 2015年08月10日 | コメント:0 | TOP↑

ハプニング

先日、スタジオで撮影準備も終えて、撮影本番まであと30分という時に・・・

いつも使ってる、MacBook Pro が壊れた。

画面が真っ黒になり、何にも反応しなくなった。

ネットで応急処置の方法を探して色々トライしてみたけど、まったくダメ・・・

そんなことしてる間に、この日撮影するモデルさんがメイクルームから出てきた

まぁ、Macが壊れても撮影はできるんだけどね(笑)

僕が撮ってる写真をスタッフがチェクできなくなるわけです。

カメラマンの大半は、撮影に関わるスタッフに、撮った写真をカメラの液晶モニターで見せるのではなく

ノートパソコンやipadやPCモニターで見てもらいます。

理由は、モニターが大きいと細部までチェックできるということと、チェックする人数が多いからです。

この日だけでも編集者、スタイリスト、ヘアメイク、マネージャーの最低4人が

僕が撮っている写真を順次モニターでチェックします。

これが広告になると

スポンサー3〜6人、アートディレクター、デザイナー、プロディユーサー、広告代理店の営業2〜3人、スタイリスト、ヘアメイク、などでPCモニター1つでは足りなくなり、最低でも2つの大きなモニターでカメラマンが撮ってる写真をチェックします。

話は逸れましたけど・・

この日、 MacBook Pro が壊れたということは、

スタッフが僕が撮ってる写真をミニターでチェックができないということです。

いや〜〜焦りました。

「あっ、そうだ、このスタジオのパソコンとモニターを借りればいい!」と、いいアイデアが浮かんだと喜びながらスタジオさんに頼んだら

このスタジオには置いていないと言われました(涙)

いつも使ってる数カ所のスタジオは照明機材以外にも、Macとモニターのレンタルもしているので

「いいことを思いついた!って一瞬喜んだんだけどね

でも、焦っても、どうにもなりません。

そこで、スタッフに壊れたことを話して、

「撮影をしている僕の後ろや左右から、モデルさんの表情やヘアーや服の乱れなどをチェックして下さい」とお願いしました。

そして、僕の「はい、OK〜!!」という合図で、撮影終了です。

モニターでどんな写真が撮れてるのかをチェックできないので、カメラマンの僕が「撮れてます!」という声を信じるしかありません(笑)

実は、これってフイルムで撮っていた頃は当たり前のようにやっていたことなんです。

スタッフ全員がフイルムで撮っていた頃を知ってる人達だったので

「昔はこれが普通だったんだよね!」と、モニターで見れないことを理解してくれたホットしました。

僕がシヤッターを押してる間、

誰一人モニターを見ないで(まぁ、見たくても見れないので)

撮られているモデルさんをの表情や動きを見ています。

そして、僕の「はい、OK〜〜!!」で終了です。

いつもなら、モニターで写真チェックをして、使えるカットが撮れてるか確認するのですが

それができません。

だから・・・欲しいカットが撮れていなかったら、100%僕の責任です。

いつもより、1ショット1ショットに集中です。

撮りながら、「そうだ、この感覚だ!いや〜集中してるな〜」って自分で驚きました(笑)


そしてクライアントさんから「タクマさん、撮れてるよね?」

「はい、大丈夫です!」

と言ってはみたものの・・・

撮れていなかったらどうしよう?って少しだけ不安になりました(笑)

そして、事務所に帰ってmacに電話して2時間程、ありとあらゆる修理方法を色々試してみる

結局ダメ。

明日の撮影に必要なので、今日の朝、新しいMacBook Pro を購入。

お蔭で、キャノンの新しい一眼を買う予定が、延びた〜〜〜。

同じ額のお金を使うにしても、新しいカメラを購入するワクワク感はまったくありません(笑)

あなたが、もし、撮影現場で予期せぬ事が起こった場合は・・・・

隠さずに、正直に今の状況を説明してクライアントさんに納得してもらい、

今の状況の中でベストを尽くして下さい。

今は「ないもの」について考えるときではない、「今 あるもの」で、何ができるかを考える時である。

の精神で!!

それでは、今日も1日

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シロクマ好きの人には、超オススメの写真集です!!

最初の1ページから最後まで 「なにこれ?」 「おもしろい!!」 「カワイイ!!」 「凄い!」の連続。
購入してから毎日眺めてるけど飽きません。
シロクマに興味がない人はスルーして下さい(笑)


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自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| 未分類 | 2015年08月07日 | コメント:6 | TOP↑

室内で犬やネコを撮るライティング

Q:タクマ先生、こんにちは
質問は2つあります。

①自宅で、背景紙を買い、犬など撮り始めましたが、
瞳を拡大すると、撮影者(私)や部屋の物が写っています。

タクマ先生は、犬猫を撮ったときは、フォトショップなどで瞳を塗りつぶしたりされていますか?
それとも、キャッチライトだけで、撮影後、瞳の編集はしませんか?

②そのキャッチライトなど、まず室内で犬を撮影する際に、必要な照明機材、ストロボの勉強がしたいのですが、
タクマ先生のDVDでは、まずどれから勉強すればいいですか?
ストロボなど照明機材は、何も持っていないので、先生のDVDで勉強してから、自宅に置く(最低限の)照明機材を買い揃えようと思っています。
カメラは、オリンパスEM-1とニコンD7000を持っています。

いずれは、室内、スタジオで人物を撮る照明についても学びたいです。

いま無職なため、1つずつの購入になるかと思います。

よろしくお願いします。


A:お答えします。

まず、僕のことを「タクマ先生」って呼ぶのは辞めて下さい(笑)

普通に「タクマさん」でいいですので。


Q1自宅で、背景紙を買い、犬など撮り始めましたが、
瞳を拡大すると、撮影者(私)や部屋の物が写っています。

タクマ先生は、犬猫を撮ったときは、フォトショップなどで瞳を塗りつぶしたりされていますか?
それとも、キャッチライトだけで、撮影後、瞳の編集はしませんか?


A:僕の判断で、瞳に写ってる撮影者(僕)や背景が「これはうるさいな」と感じた時は、フォトショップで自然な瞳に見えるようにレタッチしています。

「これくらいいいんじゃない」と思った時は何もしていません(笑)

これは人物撮影でも同じです。


Q2そのキャッチライトなど、まず室内で犬を撮影する際に、必要な照明機材、ストロボの勉強がしたいのですが、
タクマ先生のDVDでは、まずどれから勉強すればいいですか?


A:室内で犬を撮影するだけでしたら、僕のDVDを購入する必要はありません。

クリップオンストロボかモノブロックストロボのどちらかを、天バン(部屋の天井にストロボを当てるライティング)で撮れば大丈夫です。

天バンというのは、困った時の天バンと言われてるくらい便利なライティングです。

室内で犬を撮る場合

−壁際に背景紙を垂らします

−その前に犬に立ってもらいます

−そして、犬の正面にあなたがカメラを持って構えます

−あなたの後方1mくらいの位置にストロボ(モノブロック)を置いて、ストロボを天井(真上か後方45度くらい)に向けて飛ばして下さい。

ストロボの光が部屋中にまわり、犬の影があまり目立たない写真が撮れます。

瞳にあなたや部屋中は写ります。

クリップオンストロボの場合は、カメラの上に付けたストロボを天井に向けて撮るか、ストロボを後方45度くらいの天井に向けて発光すれば大丈夫です。

ストロボ(フラッシュ)などの照明機材を使ったことがない人には、今の説明まったわからないかもしれませんね。

もし、そうだったらゴメンナサイ。

ストロボなど照明機材は何も持っていないので、先生のDVDで勉強してから自宅に置く(最低限の)照明機材を買い揃えようと思っています。
いずれは、室内、スタジオで人物を撮る照明についても学びたいです。


それでしたら、まず、クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5がオススメです。

今日ブログに書いた、室内での撮影に役に立つ『天バンライティング』を知りたいというのでしたら、DVD4がオススメです。

DVD4には、室内で小物(お弁当、雑貨、スイーツなど)を撮りたいという人にも役に立つライティングが紹介されてるので、1つで2度おいしいDVDです(笑)

このDVD5とDVD4でライティングを学ぶと、クリップオンストロボだけで、室内、スタジオで人物や小物を撮れるようになります。

それでは、今日も一日、今のあなたのやるべきことにベストを尽くしましょう!!

inunokimoti0838.jpg

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
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あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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| ライティングの紹介 | 2015年08月03日 | コメント:1 | TOP↑

フイルム感で撮る

この写真はフイルムで撮ったような空気感を出したかったので、単焦点レンズを使ってボケ感を出しています。

ボケ感を出したいといっても、絞りを解放にすると目にピントを合わせたら鼻も耳もボケてしまうので、

解放値f1.4のレンズでf3.5〜4で撮っています。

ピントもマニュアルフォーカスです。

マニュアルフォーカスにするとピントが微妙にあわなかったりするのですが、これがフイルム感ぽいのです(笑)

また露出も適正より+2/3〜+1くらい明るくしています。

ISO1600で撮ったのですが、ノイズがきれいだったので撮影後にノイズを加えてザラザラ感を出しています。

そして、彩度を少しマイナスにして、実際の色合いを少しだけ弱くしています。

僕がフイルム感を出したい時は、以下の5つを意識して撮っています。

−単焦点レンズ(僕の場合は50㎜)で解放値近くで撮る

−マニュアルフォーカスで撮り、ピントの甘さを逆に生かす

−露出を適正より、+2/3〜+1くらい明るく設定する

−ISO感度を1600以上にして、ノイズを入れる
僕のようなザラザラした空気感ではなく、柔い空気感を出したい人は、
ISO感度を200〜400くらいで撮れば、ノイズもキレイで柔らかい空気感のある写真になります。

−彩度を少しだけマイナスにして、実際の色より鮮やかさを弱くする

このフイルム感の撮り方は・・・・

あくまで僕が好きなフイルム感という意味です。

人それぞれ、感覚が違うので何かしらのヒントにしてもらえたらと思って書きました。

「自分のフイルム感はこれじゃないな」と思った人は、おもいっきりスルーして下さい(笑)

印刷された写真ではなく、パソコンなどの液晶画面で見ると、色も、明るさも、ザラザラ感も見てる機種でまったく違って見えるので、参考にはなりませんね。

もし、お近くの本屋に+act.2015年 09月号があったらぜひ見て下さい。

それでは、今日も一日、今のあなたのやるべきことにベストを尽くしましょう!!

150731-1.jpg
+act.2015年 09月号に掲載されている写真です。
+act.は、映画の話と写真が好きな人にはオススメの1冊です。

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| 写真の撮り方 | 2015年08月01日 | コメント:3 | TOP↑

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