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撮りたい写真と稼げる写真は別

僕のワークショップに参加されているAさんは、普通に会社勤めをしている方です。

写真を撮ることが大好きなのですが、

でも、会社を辞めてプロカメラマンになりたいとまでは思っていません。

週末の休みを利用して写真を撮ることで稼ぐ方法はないだろか?と色々調べているうちに

幼稚園や小学校の運動会や催し物などの撮影をするカメラマンを募集している会社を見つけました。

Aさんは、自分も子供がいて子供の運動会の写真を撮ることが楽しかったので、これはいい!!

これだったら、会社が休みの日に写真を撮ってお金を稼げる、よしやろう!と決めて

その会社の説明会に行ったそうです。

でも、そこで言われたのは

「うちは芸術作品のような写真は必要ないんですよ、子供が写ってればいいんです」というニュアンスに取れるようなことを言われたらしいのです。

これは、その会社の方がそう言ったということではなく、あくまでAさんがそんな感じに受け止めたという意味です。

そして、撮影料が最初は8000円その後、なれたら1万円になり、撮った写真がたくさん売れれば撮影料が1万5千円になり、そして、カメラマンとしてのポイントがあがるに従って撮影料も徐々に上がるらしい

みたいな説明があったそうです。

Aさんはまず、

「芸術写真は必要はないですよ、子供が写ってればいいんです」と言われたことに「それじゃ、僕が撮る意味がないでしょう!」と思い

また「最初が8000円という撮影料は安い!こんなんじゃできない」と思ったらしいです。

そして、ここは自分には向いていないという結論で、この会社にカメラマンとして登録するのは辞めまたそうです。

「自分は、写真が上手い、子供の運動会の写真なら自信があるから

パパ、ママが感動する写真が撮れる」と思うAさんの気持ちはよくわかります。

でもね・・・

<その1>

まず、撮影料のことです。

東京でアルバイトをすると今は時給1000円です。

8時間アルバイトして8000円です。

それがですよ、幼稚園や小学校の催し物の写真を撮ることで少なくても8000円です。

この時点で時給1000円のアルバイトを8時間したのと同じ金額を得ることができます。

そして、撮影になれて来たら10000円〜15000円、それ以上に増える可能性があります。

写真が上手い人は、数回経験すると

「そうか、こんな写真を撮れば売れるんだ」というコツがつかめるので、

間違いなく15000円そして、その上のランクの額をもらえるようになる可能性があります。

興味のない職種のアルバイトを8時間して8000円受け取るのと

好きな写真を撮って、1万〜1万5千円もらえるのでは、気持ち的には、まったく違います。

アルバイトで8千円を1万円、1万5千円に増やそうと思ったら、それだけ多くの時間働く必要があります。

<その2>

Aさんは、登録カメラマンの会社から支払われる撮影料が少ないと思ったのですが。

もし、Aさん自身が幼稚園や小学校に

「私は写真を撮るのが上手いので、今度催し物の撮らせて下さい」

「その写真を販売させてもらえませんか?」

と、お願いに行ったとしてですね

「あなた写真上手いですね、今度お願いしますよ」って言われる確立がどれくらいあるのか?

ということです。

まず、99%の確立で断られると思います。

つまり、どんなに学校の催し物で子供のいい表情を撮る自信があっても、

撮影をする機会を得ることができないのです。

会社が休みの週末に、好きな写真で稼ぐことはできないということです。

登録カメラマンの会社に登録するということは、自分がそのような営業活動をしなくてもいいということなのです。

こういうことも、考えたうえで

「撮影料が1万円〜1万5千円って、安い!!」って思うのか

「営業しなくてもいいから楽だし、1時間1000円のアルバイトをやるより、好きな写真で普通のアルバイトよりいいお金がもらえるからいい」と感じるのかなのです。

<その3>

「自分のテイストを全面に出した芸術的な写真が撮りたい!」

これは、Aさんだけではなく

僕のようなフリーカメラマンも同じなのです(笑)

でもね・・・

プロカメラマンというのは、お客さん(クライアント)から「こんな写真を撮って欲しい」って依頼されて

要望通りの写真を撮るからこそ、クライアントさんから「ありがとう」と意味の撮影料をもらえるのです。

クライアントさんから「こんな写真を撮って欲しい」と依頼された時に

「いや、いや、僕はそんな写真撮りたくないですよ、僕に頼むのでしたら僕の好きに撮らせて下さいよ」

と言って、撮った写真がクライアントさんが望む写真ではなかった場合は、もう2度と仕事は来ません。

というか、プロはそんな好き勝手な写真を撮ってはいけないのです(笑)

お客さんあって、こそ、

クライアントさんが欲しい写真を撮ってこそ、プロカメラマンなのです。

自分が撮りたい写真は、自分の為に撮ればいいのです。

写真で稼ぐということは・・・

自分が撮りたい写真を撮って

「はい、これ使って下さい、撮影料は○○円です」ということではないのです。

つまり、誤解しないで欲しいのですけど


ものすごく極端に言うとですね・・・・

「自分が撮りたい写真」と「稼ぐ為の写真」は違うということです。

色々書きましたけど・・・

もし、あなたがAさんと同じように、今の仕事をやりながら、週末に好きな写真で稼ぎたいと思った時にですね

「私の写真の芸術性を分かって欲しい」という気持ち

「写真でお金がもらえる、ありがたいな」という気持ち

この2つのどちらを優先するかは、あなたの自由です。

じゃぁ僕はどうしてるのか?ストレス溜まらないのか?

僕は、まず、クライアントさんの為にクライアントさんから依頼された写真を撮り、残りの時間で自分が撮りたい写真、「こんな写真も撮れますよ」と、クライアントさんにアピールしたい写真を撮ってます。

撮りたかった写真の方を使ってもらなくてもガックリはしません(笑)

なぜなら、クライアントさんはメインの写真を見てとても喜んでくれてるからです。

そして、10回に1回くらい「えっ、この写真いいですね!これ使わせて下さい」って言われることがあるのです。

この時はメチャメチャうれしいですよ。

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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ご結婚おめでとうございます!!

これは定常光ライトで撮った人物写真です。
僕は、こういった光の写真を撮る時は、ストロボでも作れるのですが、今どのような光が当たってるのかを見ながら撮影できるので定常光ライトを使います。

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| カメラマンの心得 | 2015年09月30日 | コメント:3 | TOP↑

雑誌の撮影料

先日、初めて撮影をさせてもたった雑誌があります。

僕は雑誌の場合は、撮影依頼があった時に「撮影料は幾らですか?」なんて聞きません。

撮影が終了して雑誌が販売された後に「はたして、撮影料は幾ら振り込まれるんだろう?」と楽しみにしています(笑)

そして、先日撮影料が振り込まれました。

その金額を見てびっくり!!

僕の経験では、雑誌媒体の表紙ではなくて、1ページ当りの撮影料は

女性ファッション誌は、1万5千円〜2万5千円

テレビ・映画など情報誌は1万〜2万円

音楽関係の雑誌は、8000円〜1万5千円

アイドルを掲載しているグラビア誌は、1万5千円〜2万5千円

男性週刊誌は、2万円〜3万円

という感じです。

ところが・・・・

今回やらせてもらった雑誌の撮影料は、なんと・・・

1ページ5万円でした。

写真は数ページに渡って掲載されたので「えっ、こんなにもらっていいの!」という額の撮影料が振り込まれていたのです。

これは、今まで僕が経験した雑誌撮影料のページ単価の最高額でした。

リーマンショック以来、各媒体の撮影料が削減されている中、

こんな雑誌もあるんだなぁ〜と、うれしい驚きでした。

撮った写真にも満足して、尚かつ撮影料が思っていた以上にいいと

「明日からもっと頑張ろう〜〜」って気持ちになれます(笑)


それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

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| 撮影料の話 | 2015年09月26日 | コメント:2 | TOP↑

写真館で働きたい

Q:初めましてもうすぐ20歳になるAです。←(御自分の名前を書かれていたので、ブログではAと書かせてもらいます)

僕は中学生の時から父の影響で写真を撮る事が趣味になり、高校2年生までは高校卒業後は写真の専門学校に進学したいと思っていました。

しかし、安定を求めて会社に勤める道に進み2年が過ぎた今、退職してカメラマンになりたいと強く思っています

職場環境は決して悪くはなく給料も安定していますが、やりがいを感じれず、やはりカメラマンになろうと決意しました。

給料が安定していなくても仕事にやりがいや楽しさを求めたいと思っています。

来年の3月いっぱいをもって退職して学校写真に携わりたく地元の写真館に就職したいと思っています。

しかし今の時代で写真館への就職は厳しいでしょうか?

突然の質問で申し訳ありませんが、お返事いただけるととても嬉しいです。

A:僕からの返答です。

申し訳ありません。

せっかく質問してもらったのですが、僕は写真館のことはよくわかりません。

☆そこでこのブログを読まれている方の中で、写真館に関しての何か知ってることがある人がいましたら、どのような些細なことでも大丈夫ですので

20歳のAさんへ、あなたから返答をしていただけますか?


よろしくお願いします。

Aさんへ

写真館の現状はよくわかりませんけど、僕が言えるのは

給料が安定していなくても仕事にやりがいや楽しさを求めたいと思っています。

という強い意志があるのでしたら、しかし今の時代で写真館への就職は厳しいでしょうか?

という心配などしないで、今のあなたを雇ってくれる写真館を、地元に限らず全国で探してみたらどうでしょうか?

また、学校の写真に関わりたいのでしたら写真館に就職しなくても、登録カメラマンという道もあります。

ただ、その為には撮影の技術をマスターして、尚かつ撮影に必要なカメラやレンズなども自分で揃えなければダメですけどね。

僕はあなたの写真のレベルを知らないのでなんとも言えませんけど、そんな方法もあるということです。

ネットで調べればすぐ分かります。

それでは、今日1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう。

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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 写真家になる方法 | 2015年09月24日 | コメント:3 | TOP↑

写真とはまったく関係のない話。

僕は四国の香川県に生まれ育って18歳で仙台の大学に行き、そのまま仙台に就職しました。

子供が僕1人ということもあるので、親としては大学に行くなら大阪、どんなに遠くても東京の大学にして欲しい、と思っていたらしいです。

それが遠い仙台の大学に行き、あと1年で卒業という時に

なんと「仙台が気に入ったから仙台に就職する」と両親に伝えたのです。

兄弟がいるとそんなことないと思うんだけど

その時に、母親が悲しそうな顔をしていたのを覚えています。

仙台の会社に就職して2年後に、

今度は「カメラマンになりたいから東京の専門学校に行くことにした」と伝えたら

「東京か、それはええな」と、僕が収入が安定している会社を辞めて、

なれるかどうかわからない、「カメラマンを目指している」ということの心配より

遠い仙台から、少しでも香川県に近づいたことを喜んでいました(笑)

多分、カメラマンになるのは無理に決まってるから、いつか諦めて地元に戻ってくると考えていたのだと思います。

専門学校を1年で中退し、その後の道筋が分からなくなった時、

両親から「こっちに戻ってきたらどうや」と言われました。

その時に「30歳まで東京でなんとかやって、カメラマンになれなかったら、その時考えるから」と

地元に戻るという返事を先延ばしてもらったわけです。

兄弟がいたら、こんなことに気を使うことはないんだろうけどね

そして30歳でなんとか、

雑誌に自分の名前が掲載されるという、カメラマンとして親に認めてもらえるようなデビューができたので、

「カメラマンとして東京で生活することにしました」と伝えたわけです。

ここからが今日の本題です(笑)

母親に「あんたに会わせたい人がいるから、1度こっちに帰って来て欲しいんやけど」と言われたのです。

「お見合いかよ?」と思ったのですが、そうではなくて(笑)

「よく当たる占いの先生を知ってるから、カメラマンで食べていけるかどうか、見てもらえ」というのです。

僕は、占いというものは雑誌の中の「今月のあなたの運勢」みたいなものしかやったことがなかったので、

占いの先生に会って、自分の人生を見てもらうという発想などありませんでした。

でも、母親は僕の将来のことを心配して、高い金額を支払ってその先生を予約してくれたのだと思い

「ここは親孝行」だと思って、地元に帰りその先生に会いに行きました。

僕の気持的には・・・

「先生に何を言われても聞く耳持たず」という覚悟で行ったわけです。

その先生に

「あなたには○○が付いているので、何をやっても食うには困りませんよ」と言われ

「カメラマンという職業はあなたに合っています」と言われたのです。

○○というのは漢字2文字で、その「食うに困らない」という意味をもつ神サマのようなものらしいです。

母親は「あなたにはその職業は向いていないから、地元にも戻って来た方がいい」と言われることを期待したらしいのですが

まったく、自分の想いとは真逆のことを言われたので

「先生、それっ、本当ですかぁ?」と、聞き直していました(笑)

僕も「何を言われても聞く耳持たず」という覚悟で行ったわけなんだけど

これからの自分のことを、おもいっきり後押ししてくれたので

「これはいいこと聞いた、未来は明るい〜」と、大喜びしたのを覚えています。

母親も「あんた、来てよかったやろう」と、少しだけ安心した感じでした(多分)

この先生にお会いしたのはこの1回だけです。

そして東京でのカメラマン生活が軌道に乗った頃には、この単語のことはすっかり忘れていました。

カメラマンになって最初の数年間の収入は会社員だった頃の給料と同じくらいだったのですが、

4〜5年後にはいっきに増え、毎年増え続けてもう少しで収入の金額が9桁になるというところまで仕事が増えました。

もう、とんとん拍子です。

ところが・・・

ブルーノートにも書いてるように、あることが原因→原因は僕自身なのですが(反省)

仕事が減り「もうカメラマン辞めなきゃダメなのかなぁ〜」と、日々、落ち込んでいました。

そんなある日、いつも車で通ってる道が工事でメチャメチャ渋滞していたので

途中で横道に入って、初めての道を走ったのです。

すると・・・・

50mくらい向こうに大きな看板が見えて

その看板には、大きな字で○○と書かれていたのです。

この○○は、母親が会わせてくれた占いの先生が

「あなたには○○が付いているから、何をやっても食うには困りませんよ」と言われた、漢字2文字だったのです。

その大きな2文字を見た瞬間

「そうだ!僕には○○が付いてるから、食うには困まらないんだ!」

「落ちこむことないんだ!」と、

もう「ブラックホールじゃないか」と思うくらいどんよりしてた心に中に

光が「ピカ〜〜!!」っと、入ってきたのです。

この時は車の中で、何も状況は変わっていないにも関わらず、

「もう大丈夫だ〜!!」と、思わず大声で叫んでいました(笑)

その日から「もうダメだ〜」って落ち込むことを辞め

「今の自分がやるべきことはなんだろう?」と考えるようになり

「毎日、その日やるべきことにベストを尽くそう!」と決めて、

「カメラマンヘの道」を再出発したのです。

運良く、2年後から収入も以前と同じくらいにもどり今に至ってるというわけです。

長々と「タクマさん何を言いたいの?」ってあきれた人もいるかもしれませんけど(笑)

僕が今日伝えたかったのは・・・・

「よく当たる占いの先生を見つけなさい」と、言うことではなくてね

自分の心の芯に響く言葉なり単語を決めてるといいですよ!

と、言いたかったのです。

また、あなたの回りに、自分の夢を叶える為に1歩、歩もうとしている人がいたらですね

「お前なんか、何やってもダメだよ」なんてこと言うのではなくて

「お前は○○だから、大丈夫だよ!!」

「あなたは、○○だからきっと上手くいくよ」みたいな、

その人が笑顔になるようなことを言って欲しいのです。

もし、その人が僕のように心がブラックホールに中に吸い込まれそうになった時に

あなたの言葉が、

とてつもなく、大きな光、もしくわ、諦めずに前に進むきっかけになる可能性は大きいのです。

また、もし、今のあなたが、何かで心が落ち込んでいたとしたらですね

マイナスの事ばかり考えるのではなくて

「今の自分がやるべきことはなんだろう?」と考えた方が、

「あなたの抱えている問題を解決るする近道ですよ」と、伝えたかったのです。

今日僕が書いたことは、僕の経験で感じたことなので・・

「そんなことないだろう」と思った人は、おもいっきりスルーして下さい。

それでは、今日も1日

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| 未分類 | 2015年09月20日 | コメント:0 | TOP↑

白バック飛ばし ライティング

この写真のライティングはクリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5の冊子29Pで解説している「モデルのバックを白く飛ばすライティング」と同じライティングです。

この撮影で使用したストロボはスタジオにある大型ストロボですけど、クリップオンストロボでもまったく同じライティングで撮れます。

クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5の詳細はこちらをご覧下さい

白飛ばしライティングの話はここまでで・・・

この写真は被写体がこっちに向かってくる感じで迫力あると思いませんか?

実はこのテクニックは、テクニックという大げさな話ではありませんけど、

女の子の生き生きした表情を撮りたいという方にオススメなのです!!

どうやるか?というとですね

まず、カメラのファインダーを覗きながら女の子に「レンズに触ってみて」と言って下さい。

女の子は「えっ、どうやって?」と聞いてきます、たま〜に聞かない子もいますけど(笑)

その時あなたは「そのまま手を伸ばしてこのレンズを掴む感じでいいよ」と言います

女の子は「こんな感じですか?」って首を少し横にしながら、「本当に触ってもいいのかしらん?」と、恐る恐る手を伸ばしてきます。

普通に手を伸ばしてくる子もいますけど(笑)

この時の「本当に触っても大丈夫なの?」という、表情が可愛いいんですよ。

あなたは、この瞬間にまず、カシャ!!

「そうそう、そんな感じ・・今度は左手で」といいながら左右の手で触る動作をしてもらい何度かシャッターを切ったら

今度は僕がゆっくり逃げるから「楽しそうに両手でレンズを掴みにきて」と言います。

女の子は「こうですか?」と言いながら、

今度は楽しそうにレンズを掴むためにカメラの方にぐ~~んと向かって来ます。

こうやって撮った写真は、普通に立ってもらったまま撮る写真と違って、

女の子がこちらに向かってくる感じの写真になるので、今までとは違った動きと表情のカットが撮れます。

この撮り方は、女の子が立ってても座ってても寝てても使えます。

女の子は最初は恥ずかしそうな表情に・・

あとからは楽しそうな表情になるので、可愛いショットが撮れますよ。

1度トライして見て下さい。

それでは、今日も1日

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女の子の写真じゃなくてスミマセン。
女の子の写真は、写真に文字が入っていないのでブログに掲載できないんですよ。
男性の写真で想像して下さい(笑)


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| ライティングの紹介 | 2015年09月18日 | コメント:0 | TOP↑

「あの撮影したい」と思ったら!

人の性格はそれぞれ違います。

「いつか、あの撮影したいな〜」という仕事の依頼が来た時に

今の自分のスキルに自信がない場合などは

「どうしようか?やるべきか?断るべきか?」って悩みます。

そんな時・・・

「迷ってるんだったら、怖がらずに、とりあえず最初の1歩を踏み出そう!」という人と

「迷ってるんだから今は辞めとこう、そして一歩を踏む出すのは迷いがなくなってからにしよう」というタイプの人

がいますよね。

僕はこの2つのタイプの人、どちらも正しいと思います。

理由は、人それぞれ性格が違うからです(笑)

色んな人の色んな意見を聞いて、最後は自分自身が決めたらいいのです。

ただ、数年後に「あ〜〜あの時やってたら〜」とか「あの時の選択間違ってたかも〜」と思っても、

また、一歩踏み出して「やらなければよかった〜」と思っても

相談にのってくれた人を責めないことです。

また、自分を責めても「あの時」は戻ってこないので、責めるだけストレスになるだけです。

そして、どちらの結果になったとしても、あなたにとってはいい経験をしたわけです。

ただ、1度こういった経験をすると、

今度は「もうチャンスは逃がしたくない」とか「もう2度と失敗したくない」という強い気持ちが生まれます(多分ね)

その気持ちがあるうちに

今のあなたが「いつかあの撮影したいな」と思ってる撮影の依頼がきたら迷わず

「はい大丈夫です!」と言えるように速やかに準備をすることです。

1−「今の自分に何が足りないのか?」ということを自分自身が知ることです。

2−その足りないことを1つ1つクリアーするには何をすればいいのか?を決めることです。

例えば・・・

機材の使い方が分からない→マスターする方法を考え実行する

機材を購入するお金がない→お金を貯める方法を考え貯める

お金がなくてもその機材を使える方法を考える→レンタル会社の会員になるなど

ライティングが分からない→専門雑誌、ネット、ワークショップや僕のDVDなどで勉強する

撮影方法が分からない→誰か教えてくれる人を捜す・専門雑誌やネットで調べる

などなど、今のあなたが「これが足りない」と感じている事を、今のあながたできることから

1つ1つ、クリアーしていけばいいのです。

これ、ゲームと同じようなものです(笑)

みんな、ゲームだとワクワク、ドキドキするものに、どんどん挑んでいくんだけど

人生ゲームになると

「今の自分にはそこは無理かも?」と、弱気になります。

僕自身がそうです(笑)

でも、人生ゲームって、ゲームオーバーを決めるのは自分自身ですから。

1回や2回や3回や4回失敗したとしても(笑)

あなたが、諦めない限り、ゲームオーバーにはなりません。

あっ、そうそう、僕のことを呼ぶ時は「宅間先生」ではなく

ゴクゴク普通に「タクマさん」でいいですからね。

どこから、どう見ても僕は先生と呼ばれるような人物ではありませんので、くれぐれもよろしくお願いします。

それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

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このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

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実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

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自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| カメラマンの心得 | 2015年09月16日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンの名刺

社会人でも、僕らフリーカメラマンでも、仕事で初めてお会いする人とは名刺交換をします。

先日若いデザイナーさんと名刺交換をしてびっくり!!

その人の名刺に、日本語は1つも書かれていなかったのです。

電話番号やメールアドレスがアルファベットなのは分かるけど、

名前を住所もアルファベットだったので

「この名刺、日本語が書いていないから、年賀状書く時に名前と、住所の漢字を調べるの大変だよ(笑)」と言ったら

「今は年賀状ではなくてメールのやりとりですみますから、大丈夫ですよ」と言われ

「僕は、アナログ人間なんだなぁ〜」と、思ったわけです(笑)

名刺を作る時に「写真家○○」「Photographer○○」と肩書きを書いた方がいいのですか?

と質問されますけど・・・

それは自由です。

「カメラマンの名刺はこう書かなければダメ」という決まりはありません。

名刺は、初めてお会いするお客さんに「私は○○です、よろしくお願いします」という挨拶に使われるツールなので

あなたが「名刺で自分をアピールしたい」と思ったら、

あなたをよりアピールできる名刺を作ればいいのです。

名刺に自分の顔写真を入れてる人もいるし、自分の簡単なプロフィール、趣味などを入れてる人もいます。

名刺がユニークだとね、名刺交換した時に名刺の話題だけで話が弾みます。

僕の名刺なんか「宅間國博」という名前しか書いていません(笑)

「写真家〜〜」・「Photographer〜」という、僕の職業が分かる肩書きのようなものは一切書いていないです。

ただ真っ白いスペースに、結構大き目の文字で宅間國博と書かれているだけです(笑)

ところが・・・

肩書きがあるの名刺が多い中、名前だけしか書いていないので

名刺交換した時に「え〜名前だけなんですね」とか「珍しい名刺ですね」という感じで話が弾みます。

この名刺交換で話が弾むことで、僕のことを覚えてくれる確立は高くなるのです。

「名前しか書いていない名刺って、じゃぁ、連絡はどうするの?」って思ったあなた・・・

心配しないで下さい(笑)

名刺の裏に住所、電話番号、携帯番号、メールアドレス、HPのアドレスなどを、普通に書いていますから。

今まで「名刺って自分の名前と連絡先が分かればいいんでしょ?」

と思っていたあなた・・・

たかが名刺ですけど

名刺はあなたの分身なのです。

初めてのお客さんとお会いした時に交換する1枚の名刺は

あなたに変わって

「写真家の○○をよろしくお願いします」という感じで、営業活動をしてくれているのです。

だから、せっかく名刺を渡すのでしたら

その1枚の名刺から、写真家としてのあなたの個性がにじみ出ていた方がいいと思いませんか?

まぁ、これは僕が勝手にそう感じてるだけなので(笑)

「あっそうかも!」と思った人は、あなたの名刺をじっくり見直してみたらいかがですか?

「名刺は挨拶する時に渡すもので、何もしてくれませんよ」という人は、今日の話はスルーして下さい。

それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

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シンプルでしょ(笑)

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独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

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| 未分類 | 2015年09月15日 | コメント:1 | TOP↑

未経験の仕事の依頼がきたらどうする?

Q:質問させていただきます。
タクマさんは動画のお仕事されていらっしゃいますか?
もし未経験で突然動画の依頼が入ったとします。
内容を聞いてこの内容だと撮れるかな?
と思った場合タクマさんだったらその仕事を引き受けますか?
それとも断りますか?

偶然新しい分野の仕事がふいにやってきたのですが
まだ経験値が浅いためやるかやらないか?
その決断に迷っています。
本心は前々からやりたいお仕事だったのですが
現実となると躊躇している自分がいるのです。
だれでも最初はそうだと思うのですがそういった体験タクマさんはカメラマン人生の中であったりしますか?
そいういう時どんな方法で乗り越えられましたか?

あともう1つ質問があります。
長年カメラマンをしていてカメラマンとしてのお仕事の中でこういった仕事もこれから新しくはじめてみたいなみたいな構想をタクマさん持っていらっしゃいますか?
ぜひお聞きしてみたいです。

A:質問ありがとう!
返答させて頂きます。
タクマさんは動画のお仕事されていらっしゃいますか?
動画の仕事はしていません。

もし未経験で突然動画の依頼が入ったとします。
内容を聞いてこの内容だと撮れるかな?
と思った場合タクマさんだったらその仕事を引き受けますか?
それとも断りますか?


僕は動画はまったく興味がないのと、知識もないので 「この内容だと撮れるかな?」を思うことはないです。

でも、そんな僕でも撮れそうな、静止画のようなイメージカットでしたら「この内容だと撮れるかな?」と思うでしょうね(笑)

つまり、引き受けます。

理由は、「これは楽しいだろう!」と感じるからです。

また、その仕事をすることで新しい道が開ける可能性が高いからです。

偶然新しい分野の仕事がふいにやってきたのですが
まだ経験値が浅いためやるかやらないか?
その決断に迷っています。
本心は前々からやりたいお仕事だったのですが
現実となると躊躇している自分がいるのです。
だれでも最初はそうだと思うのですがそういった体験タクマさんはカメラマン人生の中であったりしますか?
そいういう時どんな方法で乗り越えられましたか?


僕の場合・・・

前々からやりたいと思ってた仕事がきたら→迷わずやります!

僕は、前々からやりたいと思ってた仕事というのは→大きなチャンス=運命の女神だと思っているからです。

運命の女神が、自分の目の前に現れてニコッと微笑んでくれてるんですよ!

僕は、チャンス(運命の女神)が目の前に来た時は、瞬時に捕まえないと逃げてしまものだと思ってるので

迷わず、しっかりとキャッチします。

そして「ありがとう!!」ってお礼を言います。

僕がフリーカメラマンになりたての頃

当時の僕には信じられない撮影の依頼が来たのです

あるファッション誌で、今も有名ですけど、当時飛ぶ鳥を落とす勢いがあったアーティストの1年間の連載をやるんだけど、

「1年間すべての写真を頼みたいんだけど、撮る気はあるか?」って聞かれたのです。

その時の僕は・・・

「今の僕に必要なのはチャンスだけです!!」と言ったのです。

僕の自慢をしてるのではありませんよ(笑)

僕が言いたいのはですね・・・

まだ経験値が浅いためやるかやらないか?
その決断に迷っています。


と迷ってる場合ではないのです。

経験値なんか、最初は誰でも限りなく0に近いのです。

大切なのは、経験値などではなくて

「その仕事を、あなたがやりたいのか?どうか?」なのです。


チャンス(運命の女神)がいつ来てもいいように、

暇な時にね

「あ〜〜暇だな〜」ではなくて・・・

自分がやりたい仕事が来た時に「今の私に必要なのはチャンスだけです!!」

と言えるように、今の自分がやるべき事をやるのです。

暇な時の過ごし方を運命の女神は見てるのです。

僕はフリーになりたての頃はメチャメチャ暇だったので

もし今、「この仕事やりたい」と思ってる仕事の依頼がきたら

「今のお前は本当に撮影できるの?」と、自問自答していました(笑)

そして「いや、無理かも?」と思った時は

「大丈夫です!」と言える為に何をマスターすればいいんだろう?と考えて、

やりたい仕事の依頼が来た時の為に・・・

今の自分がやるべきことをやっていました。

長年カメラマンをしていて、カメラマンとしてのお仕事の中でこういった仕事もこれから新しくはじめてみたいなみたいな構想をタクマさん持っていらっしゃいますか?
ぜひお聞きしてみたいです。


それが、ないのです(笑)

理由は、「こんな仕事したい」と思ってた仕事は、すべて経験したからです。

「あくまで僕がやりたいと思った仕事」という意味の「すべて」ですよ。

ファッション雑誌(ティーン雑誌、日本人モデル中心の雑誌、外人モデル中心のモード雑誌、男性ファッション誌)

グラビア系の雑誌、男性週刊誌、音楽専門誌、映画&テレビ誌、声優、情報誌、業界誌などなど、の表紙、巻頭グラビアページ

CDジャケット、アイドル&タレントさんの写真集、カレンダー、広告、自分の作品集、

テレビ番組(日テレ、フジテレビ、テレビ朝日のバラエティー番組)に出演、ラジオ(AMとFMの両方)に出演、講演会などなど

僕自身の中では、今までにやった仕事、そして今やってる仕事に関して満足度100%なのです。

実は今年に入ってから、こんなおじさんカメラマンになったにも関わらず・・・

3つの雑誌の表紙巻頭ページの撮影依頼がありました。

だから、これからも撮影の仕事は今まで通りやらせてもらいますけど

撮影以外の時間をきちんと作って

「これからプロになりたい人」 

「プロになって数年目でまだ仕事が少ない人」

の為に「実践的に役に立つワークショップ」をやりたいですね。

というか、やります!!

僕は、写真に関する大きな賞は1つも受賞したことがありませんので、賞をもらえる写真を撮るノウハウを教えることはできません。

でも、プロカメラマン(写真家)として稼ぐ方法は知っています。

そんな僕が、ワークショップで「プロカメラマンとして稼ぐノウハウのすべて」を、おもいっきり教えたいと思っています。

あと、おいしいパンケーキ&コーヒー・お茶が出て写真が見れる

「カフェ・ギャラリー」を作りたいです(笑)

そこで、僕の写真やみなさんの写真を2週間に1回くらいのサイクルで展示したいですね。

そして、おいしいパンケーキを食べながら写真の話ができたら、幸せです「はい」

パンケーキは絶対ありなのです(笑)


それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

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独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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| カメラマンの心得 | 2015年09月09日 | コメント:9 | TOP↑

クリップオンストロボ ライティング

僕が制作したクリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5の感想コメントが届きました。

*タクマさん、おはようございます。

先日ロケで、ある社長さんのビジネスポートレイトを撮影させてもらったのですが、タクマさんの「クリップオンストロボのポートレイトライテング」が凄く参考になりました。

社長さんにもとても喜んでもらいました。

ありがとうございました。

Mさん、うれしいコメントありがとうございます!!

DVDがお役に立ててよかったです。

実は、DVD5で紹介している男性をカッコよく撮れるライティングで、男性のお客さんに喜んでもらったというメールは多くの方から届いています。

普通、クリップオンストロボのライティングを紹介しているカメラ雑誌や動画は、女の子をキレイに撮るライティングが中心です。

でも、僕のクリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5は、女の子をキレイに撮るライティング以外に、男性をカッコよく撮れるライティングも紹介しています。

それも、クリップオンストロボ1台で簡単に作れるライティングです。

このライティングで男性を撮ってあげると、

みんな「うわぁ〜カッコいい!!」って喜んでくれます。

男性のようにカッコよく撮って欲しい女子も、喜んでくれます(笑)

僕はプロになる前は、何も考えていなかったので・・

女の子をキレイに撮れるライティングを学べばいいと思っていたのです。

ところがですね・・・

独学でプロになった僕などに、いきなりグラビア雑誌でアイドルを撮ったり、ファッション雑誌でキレイなモデルさんを撮るという仕事の依頼などありません(笑)

人を撮る仕事で一番多かったのは、雑誌などで対談やインタビュー記事の撮影だったのです。

そして、対談やインタビューの撮影で被写体になる人は、

アマチュア時代に撮っていた女の子ではなくて・・・

95%以上が、有名企業の社長さんや、各分野で活躍している著名人で、ほとんど男性だったのです。

特に、社長さんなどのインタビュー撮影をした後は、

「社長さんの目線ありのカッコいい写真を撮って欲しい」とよくリクエストされました。

これ、ほとんどサービスカット(撮影料なし)です(笑)

最初は普通のライティングで撮っていたのですが、

ある日、男性がカッコよく撮れるライティングで撮ったのです。

当時はフイルムで撮影してたので、今みたいに撮ってすぐ「こんな写真ですよ」って見せることはできませんので、社長さんは数日後にその写真を見ることになるのです。

そ〜したら、後日その会社の秘書から電話があって(今のようなメールなどない時代でしたので)

「タクマさん、先日撮って頂いた写真、社長がとても気にいりまして、あの写真を大きくプリントしてもらえませんでしょうか?」みたいな内容の電話があったのです。

その写真がきっかけで、その社長が業界紙などで対談をする時は、

「カメラマンはタクマさんでお願いします」というカメラマン指名が来るようになったのです。

僕にとっては社長さんから指名されたお蔭で、今までやったことのないクライアントさんの仕事をするわけですよ。

すると、どうなるのか?

今度は、そのクライアントさんが、僕が撮った写真と

なぜか、対談の写真を撮る時の「僕の撮り方」を気に入ってくれて、そのクライアントからも新しい仕事が来るようになったのです。

この時に「クライアントさんって、写真だけではなくてカメラマンの撮影姿勢も見てるんだ!」ということに気がついたのです。

特に、インタビューや対談撮影って、どのカメラマンもほぼ同じ撮り方をするので、

僕の撮り方がいい意味で目立ったみたいです。

こうした僕の数多くの対談撮影の経験で得た 「こをやったらクライアントさんに喜んでもらえる」というポイントは

DVD4 (対談写真を上手く撮る方法)の冊子の「対談撮影をする時に気をつける11のポイント」に詳しく書いています。

スミマセン、話が逸れました(笑)

こうやって、派手なグラビア雑誌でもファッション雑誌でもない、情報雑誌や業界紙の対談撮影で、

DVD5やDVD4で紹介している、男性がカッコよく撮れるライティングで社長さんや各業界の著名人を撮らせてもらったお蔭で、

営業をしなくても仕事がどんどん増えたのです。

これはですね・・・

社長さんや各業界の著名人は、俳優さんを撮るようなカッコいいライティングで撮られたことがないので、

みなさんメチャメチャ喜んでくれたのです。

また、著名人は人脈も凄くてね、

気がついたら政治家の先生に紹介されて選挙ポスターを撮らせてもらいました。

その時は、落選したら僕の責任のような気がして落選しないように祈りました。

話は長くなりましたけど(笑)

僕が制作したクリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5の中で紹介している、男性をカッコよく撮るライティングは、あなたの撮影の幅を広げます。

撮影の幅が広がるとクライアントさんに喜んでもらえます。

つまり、仕事も増えるということです。

クリップオンストロボ1台で簡単に作れるライティングです。

女の子をメインに撮ってる人には、このライティングは使わないと思いますね。

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☆ライティングのDVDではありませんけど・・・

「出版社へ営業方法」・「出版社への売り込みの方法」を知りた〜〜いという人は、

僕が仕事を得た営業ノウハウをすべて語ってるDVD6がオススメです。

自分で言うのも変ですけど・・

ここまで具体的に、実践的で役に立つカメラマンの営業方法が学べるモノはありません。

「出版社へ営業方法・出版社への売り込みの方法」を知りたい

「雑誌や広告の仕事を増やしたい」

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と思ってる、あなた・・・

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| ライティングDVDの感想 | 2015年09月07日 | コメント:0 | TOP↑

コンサート写真を撮る。

ライブ&コンサートの撮影の仕事の流れ

<撮影の依頼>

音楽雑誌・アーティストの事務所・レコード会社などから依頼がきます。

インディーズバンドなどはアーティストから直接依頼されることもあります。

<打ち合わせ>

最初は雑誌の編集部・アーティストの事務所・レコード会社でやりますけど、

1度仕事をやってお互いを知ったら、次からはメールだけでやりとりすることが多いですね。

<撮影当日>

音楽雑誌の撮影ではコンサートが始まる30~40分前くらいに会場に入って、本番の写真だけを撮ればいい。

アーティストの事務所やレコード会社直で依頼される場合は、リハーサルも撮ることができます。

だから、曲によって違うアーティストの動きを前もって知ることができるので、

カメラマン自身も本番ではどのレンズで、どの位置から、どの動きを撮ればいいというリハーサルができます。

また楽屋にも入れるし、リハーサルでは舞台に上がってアーティストの間近から自由に撮ることができるのでカメラマン的にはメチャメチャ楽しいのです。

本番前には、コンサートスタッフみんなと同じ食事を用意してくれるし、スタッフ用に用意されている飲み物もいつでも自由に飲めます。

あと、カメラマンが機材を置いたり、休憩できる部屋まで用意してくれます。

もう、至れり尽くせりです。

<撮影>

音楽雑誌のカメラマンは、最初から3~4曲までと後半の3~4曲、そしてアンコールが撮影OKというパターンで撮影を制限されますけど、アーティストサイドから直接撮影依頼された場合は全曲撮れることが多いですね。

ここで「ラッキー!!」と喜んではいけません。

なぜなら、コンサートが終わるまでず~~と撮ってるわけなので、体力的にはメチャメチャ厳しいんです(笑)

コンサートの写真を撮るといっても、コンサートの写真だけではないのです。

どんなカットを撮るのか?というとですね。

アーティストが楽屋から出て来る→舞台の袖でスタッフみんなで「やるぞ~~」と活を入れてるところ
→アーティストが舞台の袖て出番を待ってるところ→ここからカメラマンは急いで会場側に移動
→コンサートスタート→終わりまで撮る

コンサートが終了するまで、ず~とカメラを覗いて、走り回ってシャッター押してるわけです(汗)

そして、コンサートが終わるやいなや、すぐに舞台の袖に走って移動して、アーティストが舞台の袖でスタッフ全員と「お疲れさま〜」とやってるシーンを撮り→アーティストが汗びっしょりで楽屋に入るまでを撮り→楽屋でのシーンを撮り→この日の関係者の人達との打ち上げを撮り→やっと撮影終了です。

撮影終了後はもう、本当〜〜〜にクタクタです。

とにかく、ライブ・コンサートの撮影は体力勝負です。

あと、長い時間、集中力を保てるということも大切です。


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ロン・カーターのCDジャケットより。
学生時代からJAZZが好きだったので、彼のことはよく知っていました。
でも、まさか、自分が彼のCDジャケットを撮るとは夢にも思っていませんでしたね。
彼は撮影中も、スタジオの有線から流れるJAZZに合わせてアドリブでベースを弾いてくれたりして、僕にとっては至福の時でした。
撮影終了後に、普段は絶対にしないのですが、この時だけはカメラマン宅間國博ではなく、ただの1ファンになってしまい(笑)
僕が撮った彼の写真にサインをしてもらいました。


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| ライブ カメラマン | 2015年09月02日 | コメント:2 | TOP↑

写真家になるには?

Q:タクマさんはフリーで活動してらっしゃるんですか?
それともどこかの会社の専属カメラマンなのでしょうか?
自分は現在高校三年生で、就職してから2〜3年程したらカメラマンになりたいと思っていまして、
もしフリーならどの様に仕事を貰うのか、専属カメラマンならどの様にして専属カメラマンになるのか教えていただきたいです!
それと自分はカメラマンになりたいけどカメラの事が全くわかりません、カメラマンを目指す初心者にオススメのカメラなどを教えて頂けたら幸いです。

A:返答です。

タクマさんはフリーで活動してらっしゃるんですか?

はい、フリーです。

活躍してるか?どうかは自分では言えません(笑)

もしフリーならどの様に仕事を貰うのか、専属カメラマンならどの様にして専属カメラマンになるのか教えていただきたいです!

フリーカメラマンになる方法の数々は、

このブログの左側にあるカテゴリー「写真家になる方法」に書いていますから、ぜひ読んで下さい。

iPhoneだとカテゴリーが出て来ないので、PC版にしてから読んで下さい。

専属カメラマン(社員カメラマン)は、大学の新卒しか採用しない会社が多いので、社員カメラマンになりたいのでしたら

日大芸術学部などの写真学科のある大学に入った方が有利です。

自分はカメラマンになりたいけどカメラの事が全くわかりません、カメラマンを目指す初心者にオススメのカメラなどを教えて頂けたら幸いです。

申し訳ありません(ペコリ)

僕はカメラの評論家ではないので、今自分が使ってるカメラ(キャノン&ニコン)のことしか分からないのです。

それもこののメーカーのカメラの全機種を知ってるのではなくて、自分が使ってる機種しかわかりません。

そんな僕がですね、あなたに

「初心者のキミには、このメーカーのこのカメラがオススメですよ」なんてことは言えません。

みんな、自分が使ってるカメラがいいと思ってるので、

誰かに聞くと、その人が今使ってる機種を奨められると思いますよ(笑)

まず、ネットで「初心者 一眼レフ 」という感じで検索して下さい。

そこから得られた情報を元に、メーカーのサービスセンターに行って触ってみるといいです。

サービスセンターがない地方の方でしたらカメラ屋さんに行って触ったり、

実際に1眼レフ使ってる人を探して触ってみるといいですね。

そして、使いやすさ、デザイン、値段などを考慮して、あなたが気に入ったカメラを買えばいいのです。

どの機種を購入したとしても、

写真の撮り方、カメラの使い方を学んだ、2〜3数年後には必ず新しいカメラを購入したくなるものです。

その時には

「自分はこのメーカーのこの機種で撮りたい」ということが分かってるので、自分が好きなカメラを購入すればいいのです。

まずは、ネットで検索して調べて下さい。

せっかく質問してくれたのに・・・

「ネットで検索して調べて下さい」という返答になって申し訳ありません。


それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

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僕に何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
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| 写真家になる方法 | 2015年09月01日 | コメント:1 | TOP↑

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