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鼻ぺちゃ展のご案内

一ヶ月程前に、「鼻ペチャ展に出品しませんか?」というメールが着た。

「なんだろう?」と思ったら、鼻ペチャんこな犬の写真ばかり展示する写真展のお誘いでした。

今まで仕事でワンちゃんはたくさん撮ってるけど、鼻ペチャ犬って撮ってるかな?と調べたら数カットあった。

そこで、参加させて頂くことになりました。

出展するみなさんは、1人30~50点くらいの写真を壁いっぱいに展示しています。

そのんな中、僕はなんと・・4点だけです。

それもモノクロです。

とにかく、会場がかわいい鼻ぺちゃ犬で埋め尽くされています。

僕の壁以外はね(笑)

10月30日(金)から開催ですので、

鼻ペチャ犬が好きな方は、ぜひご覧になって下さい!!

ただし、無料ではありません500円の入場料が必要です。

鼻ぺちゃ展

・日時ー10月30日 (金) ~ 11月15日 (日) 11:00〜19:00
・場所ー東京都台東区浅草橋5-27-6 5F (TODAYS GALLERY STUDIO)
・入 場 料ー500円
主 催ー株式会社BACON / 03-5908-3917


アマチュアカメラマン、犬を専門に撮ってるプロカメラマンなど、色んな人が出品しています。

とにかくみなさん、さすがに上手いです!!

搬入の時に声をかけて下さった、犬丸(inu*maru)さんという、犬をメインに撮っているカメラマンの、

飼い主とワンちゃんを映画のワンシーンのように撮ってる写真には感動しました。

また、その方がなんと僕のブルーノートの読者で

「えっ、もしかしてタクマクニヒロさんですか!!」

「私、ファンなんです!ブルーノートも持ってます。」

「写真の仕事で悩んでる時に、タクマさんのブログから力をもらいました」

「まさか、こんなところでお会いできるなんてうれしい〜」

と言われびっくり!!

名刺を見て「犬丸ってこれ仕事用の名前?」って聞いたら本名だそうです。

犬専門カメラマンの名前が犬丸とは、凄い!!

カメラマン生活を長年やってきて

1度もお会いしたことのない人達との合同写真展というのは、初めての経験です。

初めての経験はおもしろいです!!

お蔭で僕にとって色んな発見がありました。

何を発見したかは

来年開催する「趣味の写真で稼ぐ」をテーマにしたワークショップでおもいっきり話したいと思います。

今回、初めての経験をさせて頂いた主催者の沼尻さん、ありがとうございます。
そして、僕だけたった4点で申し訳ありません(ペコリ)

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

151029-1.jpg
・使用レンズ24〜70㎜ズーム ・f8
・背景に黒ペーパーを垂らして、ワンちゃんの正面からフロント紗幕(カサバン2灯)

ワンちゃんは
「はい、撮りますよ」と言った次の瞬間、もうそこにはいません(笑)

だからワンちゃんが座ると同時に、素早く何度もシャッターを押したいので、光量を弱くしたストロボを2灯飛ばしています。

そうすることで、必要な光量のストロボを素早く、何度も発光できるからです。

ワンちゃんにカメラ目線をもらう為に、ドナルドダックの声マネをしています(笑)

だから、ワンチャンが「今の声なんだろう?」と少し顔を傾けています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕に何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

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| 未分類 | 2015年10月29日 | コメント:1 | TOP↑

ライブ写真を撮る

Q:質問させてください

今度ライブの撮影を頼まれ、2Lでプリントして渡す事になりました

問題なのは地方の為、プロラボが無いことです。

テストもかねて別のライブを撮影させてもらいプリントしたのですが、プリントで色かぶりや露出を補正してくれたのはいいのですが、「綺麗すぎてライブの雰囲気が無い」と言われましたし、私自信そう思いました

ここで一旦焼いてもらったのを見て、「もう少しアンダーで」とかの注文を出してやり直してもらうのはプロラボならできるのでしょうけど、街のDPEでは無理だと思います

宅間さんならこういう場合はどうされますか
お知恵をお貸し下さい。

A:僕なりの答えです。

僕が地方であなたと同じ立場でしたら、街のDPEさんではプリントしません。

自分の出したい色や明るさでプリントする為に、プリンターを購入して自分でプリントします。

プリンターで、プリントする時に写真の明るさ・彩度・色などを自由に変えることができるからです。

本当は Lightroomのようなソフトを使って、色や明るさを調整すればいいんだけれど

プリンターの設定で調整するだけでも、DPE 屋さんと比べると自由度がメチャメチャ高まります。

今後同じようなことを依頼された時に、満足するプリントで手渡せるようにエプソンでもキャノンでもいいので、プリンターを購入されたらどうでしょう。

ポズとカードくらいの大きさでいいのでしたら、A4サイズまでプリントできる機種で大丈夫です。

A4サイズのプリンターと言っても、数千円では購入できませんけど・・・・

もし、今後同じような依頼があるようでしたら、自分のプリンターでプリントした方がいいあなたが満足するプリントが作れます。

また、プリンターがあると自分が撮った色んな写真をポストカードにして友達にプレゼントしたりできるので、結構楽しいですよ。

僕がアドバイスできることは、これくらいです。

このブログを読まれている方で、役に立つアドバイスなどがあれば、このブログのコメント欄に書いてもらえたら助かります。

よろしくお願いします。

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| ライブ カメラマン | 2015年10月28日 | コメント:8 | TOP↑

単焦点とズーム

「単焦点とズームのどちらがいいですか?」

という質問されることが、よくあります。

僕の場合は、フイルムカメラで撮っていた頃はすべて単焦点で撮っていました。

理由は、数十年前の専門学校時代に先生にズームはレンズが暗くて重たいとい言われたことがあったので、「そうなんだ」と思って、

ただそれだの理由で、1度も使ったことがなかったのです。

フイルムカメラを辞めてデジタル1眼レフを使うようになった時も、最初は単焦点レンズを買う予定でした。

でも、「今のズームはいいですよ!」という話を聞いて、1度レンタルしてテスト撮影をしてみたのです。

すると・・・

それまでのズームレンズのイメージはなくて、

明るいし、思っていたより軽いし(単焦点に比べると重たいですよ)これはいい!

と感じたので、まず24〜70㎜を使うようになったのです。

それまで単焦点レンズを使用していた頃は、

引きや寄りを撮る時に、それぞれの画角にあったレンズに交換するか、

僕が被写体に近寄ったり離れたりしていたのですが、

ズームだとカメラマンの位置を変えずに、レンズの操作で近寄ったり離れたりできるのです。

これは数秒の間に引きも寄りも撮れるし、時間の短縮にもなるし、写真のバリエションも増えるので、いっきに気に入りました。

ズムームを使うまでは、単焦点レンズの24㎜、35㎜、50㎜、85㎜、135㎜、300㎜の6本も持って、その都度取り替えていました。

それが今では、24〜70㎜、70〜200㎜、50㎜単焦点の3本で欲しい写真が撮れるのです。

特にコンサート&ライブ撮影の時はズームはいいですね。

あと、カメラマンが撮影位置を自由に変えることができない

学校行事、ブライダルなどの写真を撮ってるカメラマンにも便利だと思います。

僕が単焦点レンズを使うのは、ボケ感を強調したい時だけになりました。

先日僕のワークショップに来た生徒さんの1人が、学校の先生に

「レンズは50㎜の単焦点に限る!それも最低でも1万回撮らなければダメだ!」と教えられたということで

「今はやっと8000回を超えたので残り2000回なんですよ」と言っていました。

でも、写真というのは、1万回撮ったらそこからいきなり上手くなる!

なんてことは、ないんだけどね。

ただ、1万回分色んな被写体を撮ったという経験値は何かしらの役に立つと思います。

誤解しないで欲しいのは

僕はその先生の言ってることが間違ってると言っているのではありません。

単焦点レンズでも、ズームレンズでも、あなたが使ってみて

「自分は単焦点が好きだ!」と思ったら、単焦点レンズを使えばいいし

僕のように「ズームは便利!」と感じたらズームを使えばいいのです。

写真は数学ではありません。

正しい答えは、

写真を撮るあなた自身が

「私はこの撮り方がいい!!」と感じた撮り方が・・・

あなたにとっての「正解」なのです。

僕も含めて、人になんて言われても

あなたが撮りたい写真が撮れるカメラとレンズの組み合わせが

あなたにとってのベストなのです。

今あなたが使ってるカメラとレンズで、おもいっきり

写真を楽しんで下さい。

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

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自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2015年10月27日 | コメント:2 | TOP↑

天井紗幕ライティング

この写真は、モデルさんに座ってもらって、カメラマンの僕が3mくらい上から撮っています。

僕がよく使ってるフロント紗幕ライティングは、モデルさんの正面からストロボが当たるので、

この撮影でフロント紗幕ライティングで撮ると、ストロボの光がモデルさんの顔の下から当たる感じになります。

どんな感じかと言うと

アッパーライト(懐中電灯で顔の下から電気を当てた時のような光)になり顔が恐く見えてしまうのです。

そこで、モデルさんの正面からストロボを当てるには、フロント紗幕をモデルさんの頭の上に作るのです。

これをスタジオ用語で天紗(テンシャ)といいます。

天紗にはDVD2で紹介しているように大小色んな方法があります.

この撮影では、僕は光がまわった写真が好きなのでフロント紗幕の天井バージョンの天紗ライティングで撮りましたけど、

光をまわさずに影を出したいという人は、ソフトボックスでもオパライトでも、あなたが好きな光と影が作れるライティングで自由に撮ればいいんですよ。

ただ、この写真のようにカメラマンがモデルの上から撮る場合は、

ストロボもカメラマンと同じような高さから当てなければ、アッパーライトになり怖い顔になるので気をつけて下さい。

「怖い顔が好き」という人は、そのままで大丈夫です(笑)

この撮影では、天紗ライティングで光をまわしたので、ドレスの明るさが均等になっています。

あくまでこれも僕の好みです。

「このライティングにしなさい」と言ってるのではありませんよ。

この写真のように

スタジオで人物に光を回して撮りたい時は、DVD2で紹介している天井紗幕がオススメです。

人物を俯瞰(ふかん)で撮る時のワンポイントアドバイスでした。

それでは、今日も1日

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| ライティングの紹介 | 2015年10月23日 | コメント:2 | TOP↑

本番撮影でドキドキしない方法

人それぞれ違うと思いますけど

僕が本番でドキドキしないようにした練習の話を書きます。

その1

初めて、女の子の水着の撮影の依頼が来た時

プロになったにも関わらず、水着を着た女の子など撮った事がないので、どんなポーズを指示したらいいのか?まったく分かりませんでした(笑)

だから、撮影当日にドキドキしないように僕がやったことは

まず、大きな姿見の鏡を買って

アイドルの写真集やグラビア雑誌から「このポーズいい」と思った写真を見つけて

それと同じポーズを、僕が水着を着て鏡の前でやってみたのです(笑)

その時に「もっ右肩を上げて」とか

「腰をくねって」とか

鏡に写ってる水着を着た僕を女の子だと思って、声掛けとポーズ指示の練習をしたのです。

鏡に写ってる自分に向かって「お前バカか!」って何度も笑ったけどね(笑)

このバカげた第一段階の練習が終了したら

今度は知り合いの女の子やその友達に「水着撮らせて〜〜」とお願いして、練習させてもらったのです。

この練習の時に、1度だけ想像していなかった出来事がありました。

それは、水着のモデルになってくれてる女の子に

「タクマさん、水着脱ぐからヌード撮ってくれる」って言われたのです。

びっくりした僕は・・・

「えっ!!ヌード?」

「本当に?」

「マジで?」

・・・と、その子に何度も、聞き直しました(笑)

恥ずかしながら、僕にとって初めてのヌード写真だったのです。

なんとか・・平常心で撮ることができました(笑)

実は、「いいヌード写真が撮れた」と思って、コンテストに出品したら・・・

なんと、賞をもらったのです。

その子にはコンテストに出したことは言っていなかったので、怒られるかと思ったら

メチャメチャ喜んでくれたので、安心しました。

こ練習のお蔭で、本番での水着の撮影もドキドキしませんでした。

その2

初めて鈴鹿にカーレースを撮りに行った時の話

f2.8の300㎜レンズは重たいので、当たり前のように3脚を立てて他のカメラマンと一緒に撮っていたのです。

すると「バカ野郎!!3脚なんか立ててるんじゃないよ、じゃまなんだよ!!」と、もの凄く叱られたのです。

これは数十年前の話です。

今はそんな怖いカメラマンさんはいませんので、誤解されないように。

僕以外のプロカメラマンさんは、300㎜とか400㎜という重たいレンズを普通に手持ちで撮っていたのです。

僕は「スミマセン」と謝って、f2.8の300㎜レンズを付けたカメラを手持ちに変えて撮り始めたのですが・・・

これが、重たいのなんの・・・

カメラを持った手がブルブル震えて、もう大変でした(笑)

もちろんf2.8の300㎜なんて高くて買えないので、この撮影の為にレンタルでした。

その日の反省で、次の撮影に備えて2.5kの鉄アレイを購入して

レンズを支える左手に鉄アレイを持ち

300ミリレンズを持つ構えとまったく同じように構える、という練習を毎日、構える時間を増やしながら練習しました。

一ヶ月ほど続けて、いざ本番、

レンタルした300ミリをカメラに付けて手持ち構えてみたのですが・・・・

今度は「うわ〜軽い!」と感じたのです。

当然です、2.5kの鉄アレイと比べると軽いですからね。

お蔭で手持ちでも震えずに撮影ができました。

その3

撮影時間がとても少ないと言われた時

「撮影時が1分30秒くらいしかありません」と言われたことがあります。

この時は、1分30秒が過ぎて「まだ撮れていません」とは言えない撮影なので

また、撮りながら時計を見るのも、時間がもったいないです。

そこで、「体に1分30秒を覚えこませよう」と思ったのです。

時計を1分30秒になったら鳴るようにセットして。

本番と同じようにカメラを構えて、シャッターを押しながら

全身、腰から上、アップ、ポーズチェンジなどポーズの指示をしながら撮るというシミュレーションしました。

最初は、自分の中でまだ必要なカットが撮れていないという中で、ベルが鳴ります。

でも、何度か練習しているうちに

「1分30秒って、撮り始めてこれくらいの感覚なんだ」

ということが体でわかるようになりました。

そして、本番当日。

練習のお蔭で「1分30秒で撮れなかったらどうしよう」ってドキドキすることなく

なんと、10秒程早く撮り終えることができました。

僕が本番でドキドキしないように練習したことは、まだまだ、あります。

何が言いたいのか?というとですね

「自分はドキドキする、どうしよう・・・」

って心配する人は

その心配の原因を見つけて、

これで大丈夫と思えるようになるまで練習をすればいいだけなのです。

撮影ってある意味スポーツと同じようなものなので

何度も何度も練習しているうちに、

体と感性が慣れてきて、

ドキドキしないで撮れるようになれるのです。

「うわぁ〜どうしたらいいですか〜」って心配してる人は

「どうしたら、ドキドキしなくてよくなるのか?」という方法を探して

ドキドキしなくなるまで何度も練習すればいいだけです。

僕は、初めての撮影で心配なときは、スタジオを借りたり、必要な機材を借りたりして赤字になっても練習してきました。

理由は・・・・

僕らフリーカメラマンは

最初の1回目に失敗したら、2度と仕事が来ないのです。

1発勝負なのです。

ドキドキしてます、本番が心配です。

なんて、いながら本番の撮影なんか怖くてできないのです。

赤字になっても、最初の撮影でクライアントさんから「ありがとう!!」と言ってもらえる写真を撮らなければダメなのです。

笑顔で「スミマセン、今度頑張ります」と謝ってもダメなのです。

ドキドキする時は、練習することをオススメします。

練習はウソをつきませんから。

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| カメラマンの心得 | 2015年10月22日 | コメント:2 | TOP↑

本番の撮影でドキドキしない為に

僕の「写真で楽しく稼ごう」というワークショップに参加した人達が、次々と自分に合った写真で稼ぐ方法で実践し始めて実際に少しずつですけど、稼いでいます。

最初は、少しずつでもいいんです、焦らずに継続することなのです。

「継続は力なり!」です。

そんな中「タクマさんのワークショップに参加したお蔭で、それまでの稼ぎたいな、と思ってるだけで何も行動しなかった私が、よしやるぞ!という気持ちになり、実際に行動しました。
そして、うれしいことに、来週撮影があるのです。
でも、上手く撮れるか心配でしょうがありません、何かいいアドバイスをお願いします」というメールが着ました。

このブログを読まれている、方の中にも「撮影の数日前からドキドキする」という人はいると思います。

安心して下さい。

実は、こういった上手く撮れるだろうか?というプレッシャーは、プロカメラマンの僕でも同じようにあるのです(笑)

僕がプロになりたての頃は、依頼される撮影すべて初めて経験するものばかりなので、

毎回、「上手く撮れるだろうか?」って、撮影当日までドキドキしていました。

ある時「なぜこんなに心配するんだろう?」と自分に問いかけてみたのです。

心配する原因は「初めてだから」 「女の子にポーズ指示を出すのが苦手だから」 「ラティングに自信がないから」などなど色々ありましたけど。

すべては簡単に言ってしまうと

「自信がない、だから心配する」ということでした。

だったら「自信ができるまで練習すればいいじゃん」という答えが出たわけです。

これってスポーツと同じです。

よくスポーツ選手が「試合で勝つ為には試合より苦しい練習をすればいい」とか

「練習はウソをつかない」って言ってるのを耳にします。

プロカメラマンも写真稼ぎたいプチカメラマンも同じです。

自分の苦手を知り→「よし、これで大丈夫!」って思えるまで練習すればいいのです。

その為には、お金も必要かもしれないし、時間も掛かります。

でも、それをやらない限り、

毎回「上手く撮れるかな〜」って、撮影日までドキドキすることになるのです。

そして、撮影当日の朝は、ドキドキ感がマックスまで上がります(笑)

ゲームだと、このドキドキ感はたまらないと思いますけど

カメラマンにとっては、必要ないドキドキ感です。

心配する気持ちを、自信に変える為には練習する事が一番です

練習はウソをつきません。

そして、撮影当日はあなたの感性を信じてシッターを押せば大丈夫です!!

次は、僕がドキドキを解消する為にどんな練習をしたのか?を書きます。


それでは、今日も1日

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| カメラマンの心得 | 2015年10月19日 | コメント:3 | TOP↑

写真で稼ぐ

昨年と今年にかけて、それまでやっていたプロを目指す人やスタジオライティングを学びたいという人を対象にしたワークショップとは違って

「プロカメラマンになるつもりはないけれど、好きな写真で稼ぐことができたらうれしい」

という人を対象にして

「プロにならなくても、写真で稼ぐ方法の数々」というワークショップをしました。

当然ですけど

テーマによっては

「私それ知っています」とか

「それやっています」いう人もいました。

当然です。

みなさんそれぞれ、写真で稼ぐ為に色々と調べてやってますからね。

ただ「それやってます」という人の中には、やっているのに稼いでいない人がいます。

「今まで稼ごうとはしなったんですか」と聞いたら

「私がこんなことで稼いでもいいんでしょうか?」という、僕のような人間には考えれられないくらい、とても謙虚な返答が返ってきたのです。

僕が

「あなたのやることが誰かの迷惑になることだったらダメだけど(笑)そうじゃないでしょ?」

と言うと「確かにそうですね」と納得していました。

僕が稼ぐ方法を具体的にアドバイスして「絶対にやるように!!」って、半ば脅かしました(笑)

その人は、全6回のワークショップが終了すると即行動して

今も、仕事をしながら楽しく稼いでいます。

写真で稼ぐ方法は、プロになるだけが稼ぐ方法ではありません。

今のあなたの事情にあった色んな方法があります。

写真で稼ぐ方法を知らない人

写真で稼ぐ方法を知っていても、やらない人

やりたいけど自信がない人

やりたいけどその方法を知らない人

色んな人がいます。

みなさん、写真で稼ぎたいと思ってるのにどうして稼げないのか?

答えは簡単です。

別に、今の仕事を辞めなさいと言ってるのではありません(笑)

「写真で稼ぎたいな〜」という気持ちを

→「写真で稼ぐ」にすればいいだけなのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年はもう6回連続のワークショップはやりませんけど

写真で稼ぎたい!

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それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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COMMERCIAL PHOTO (コマーシャル・フォト) 2015年 11月号の「写真を教える」という仕事というテーマの中に、僕のワークショップの様子が掲載されました。

あなたは、プロが撮った写真を見て

 「このライティングを知りたい!」って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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| 未分類 | 2015年10月16日 | コメント:2 | TOP↑

業界の付き合い方

カメラマンになると、撮影以外にクライアントさん達とどんな付き合い方をしているのですか?

お酒は好きな方がいいのですか?

みたいなことを、よく質問されます。

「カメラマンになったら、こんな付き合いをすればいいですよ」みたいなことはないんです(笑)

付き合いって、どの職種でも同じだと思います。

僕なんか、お酒が弱いので1次会だけ参加して2次会以降は帰ります(笑)

カメラマンになった頃は、2次会、3次会と付き合わなければいけないと思っていたので、最後まで付き合っていたのですが・・・

2次会、3次会にいく人達は、みなさんお酒が強いですね〜〜。

朝日が昇る時間帯まで、平気で飲んでいます。

夜中の2時3時に「よし、これから焼き肉を食うぞ〜」って、食べに行きます。

僕にとってお酒は、睡眠薬みたいなものですから、バーでも、どこでも、もう、ひたすら寝ていました(笑)

当時僕は・・・

他の人にとっては楽しい楽しい飲み会などがある日は

今日は「朝まで市中ひきずり回しの刑にされるんだ」なんて言っていました(笑)

あと、朝まで付き合ったその日は、体がまったく言う事を聞いてくれません。

「これじゃぁ、仕事に差し支える」と、身にしみてからは1次会で帰るようにしました。

でも「あいつは付き合いが悪い」ということで

仕事の依頼が来なくなるということはまったくありません。

もし、そうだったら、僕はプロになって2〜3年目で100%失業しています(笑)

飲む以外にも、カラオケ、ゴルフ、釣り、テニス、ツーリングなどなど

クライアントさんや、仕事を一緒にする人達と趣味が合えば、みなさん一緒に遊んでいます。

僕などは、カラオケ行かない、ゴルフやらない、釣りやらない、ツーリングやらない、テニスはやるけど、仕事関係の人達とはやりません。

理由は、なんか・・変に気を使うので疲れるのです(笑)

多分、僕は・・

この業界の中では、付き合いが悪いカメラマンというコンテストがあったら、

間違いなく、毎年グランプリを取り続けていますね(笑)

そんな付き合いの悪い僕でも、こうやってカメラマンの仕事をしています。

つまり、カメラマンは、カメラマンとしていい仕事をすることが大切なのです。

「付き合いで仕事をもらう」なんてことを考えるより・・・・

どうやったら、クライアントさんに喜んでもらえる写真が撮れるのか?を考えた方がいいような気がします。

ただ、本当〜に夜のお付き合いが好きな人、

また、ゴルフなどの趣味が合うのでしたら、遠慮なく付き合いを楽しめばいいのです。

お中元やお歳暮なども、したければすればいいし

したくなければ、しなければいいのです。

見返りを求める付き合いではなく、その時間をおもいっきり楽しむ付き合いが一番です。

最後に、これは僕だけかもしれませんけど・・・

1度会っただけなのに、2度目から「○○ちゃん」

僕の例だと「タクマちゃんはさぁ〜」なんて、馴れ馴れしく呼ぶ人は

いい人はいませんでした(笑)

あくまで僕が会った、人をちゃんづけで呼ぶ人のことですので、誤解されんさいようにお願いします。

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

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「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

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| カメラマンの心得 | 2015年10月13日 | コメント:3 | TOP↑

好きな写真で稼ぐパート3

写真で稼ぐパート1・2で、好きな写真を仕事にするには、自分が好きな写真を撮ってるだけではダメということを書きましたけど、

それは、お客さん(出版社・広告代理店.デザイン事務所・登録カメラマンの会社・企業・一般の人などなど)に依頼された写真を撮るという仕事のことです。

あなたが「私は写真作家として生活したい」という人でしたら、話は別です。

写真作家を目指している人は、自分が撮りたい写真だけ撮ればいいのです。

そして、その写真を色んな方法で世の中に発表するという活動をすればいいのです。

ただ、日本の中だけで写真作家として生活ができる収入を得るというのは、非常に難しいです。

理由は、日本は写真を購入するという人口が圧倒的に少ないからです。

僕も数人の写真作家さんを知っています、それも、一人で活動をしているのではなく

ちゃんとギャラリーと契約して、作家活動をしている人達です。

年間に1点数十万円という作品が何点も売れています。

でも・・・

それだけの収入では生活できていないので、アルバイトをしています。

全員が共通して言ってるのは、世界の人を相手にしなければダメだということです。

日本と違って世界と言っても特に欧米では、絵画と同じように写真を購入するという文化があります。

つまり・・・

あなたの写真に感動したので売って欲しい言ってくれる人

あなたの写真展を開催しませんかと言ってくれる写真関係の人

あなたの写真をうちのギャラリーで扱わせて欲しいという人

などなどが、日本と比べて圧倒〜〜的に多いのです。

海外の大きなコンテストに入賞しただけで

世界のキュレーター(ギャラリーをプロディユースする人)や写真関係者の目にとまり、そこから欧米の市場にあなたの作品を発表するきっかけが生まれます。

僕がカメラマンになった当初は調べるだけでも大変でしたけど、

今は、ネットで海外のコンテストを知ることができて、応募することも簡単にできるようになりました。

大きなコンテストでグランプリなど取ったら、それだで世界の写真関係者、キュレーターの目に止まり、あなたの写真作家としての世界が一気に広がります。

世界をマーケットにすれば、写真で得る収入はもの凄いです。

写真作家として生活していくことがおもいっきり可能です。

ただ、欧米の審査員、キュレーターは、日本以上に写真のオリジナリティーを求めます。

また、

「なぜ、あなたがその写真を撮ったのか?」

「写真を発表する意義は?」

みたいな、

あなたの「私は、どうしてもこの写真を撮りたかった〜〜〜!!」という

心の中のエネルギーが、強烈に伝わらなければいけませんし、あなた自身が伝えることができなければいけません。

最低でも英語でね。

コンテストではなくても、あなたの写真をSNSを利用して世界中に発表することも可能です。

そこで、あなたの写真に興味を持った人は、あなたの写真をもっとみたくなります。

あなたのことも知りたくなります。

その為に英語版のHPなどで、あなたの作品やあなたのプロフィールが見れるようにする事をオススメします。

世界に写真作家としてのあなたを広める為に何が必要か?

英語力です(笑)

ネットで翻訳してもいいのですが、やはりアバウトです。

写真作家で生活して行きたい人は・・・

オリジナリティーのある作品を撮ることは必要絶対条件ですけど、

英語の読解力を身につけることもオススメします。

英語が理解できたら、世界の写真に関するあらゆる情報を知ることができます。

また世界のコンテストに普通に応募することができます。

欧米ののキュレーター、写真関係者にあなたの作品をアピールすることができる道が広がるのです。

これから、作家を目指す人は、欧米に目を向けてはいかがでしょうか?

今、欧米のキュレーター・写真関係者は、まだ世界に注目されていない、日本の新しい写真作家を探しているのです。

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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新宿のエプソンのギャラリーで、関根健太郎さんが写真展を開催しています→http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/special/special_24.htm
会期  2015年10月9日(金)~10月29日(木)10:30~18:00(最終日は15:00まで)

関根さんはタイの「水掛け祭り」というお祭りの写真で、なんとエプソンのスポットライト対象展に選ばれました。
もの凄くエネルギュな写真です。
こんなおもしろいお祭りがあるなんて、初めて知りました、

あと、「いつか個展をしたい」と思ってる写真作家志望の方には、関根さんの額窓をしない写真の展示方法も、参考になる思います!!

写真作家志望の方には、エプソンのこ場所は必見です。


僕に何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

あなたは、プロが撮った写真を見て

 「このライティングを知りたい!」って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

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実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

ライティングのコツさえ分かれば 誰でも簡単にプロのスタジオライティングで撮れるようになれます。

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DVDは5つあります
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「テーブルライティングを学びたい」という人にはDVD4→紹介動画

「出版社への売り込み方を知りたい」という人には

DVD6(仕事に繋がる効果的な営業方法)がオススメです。

僕がプロカメラマンになって数多くの経験から得た、撮影依頼が来る営業ノウハウをすべて公開しています。

プロカメラマンが絶対に教えたくない内容なので、DVD6の販売は在庫がなくなり次第終了します。

出版社への、仕事に繋がる売り込み方法を知りたい人はお早めに!
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| 写真家になる方法 | 2015年10月09日 | コメント:3 | TOP↑

写真で稼ぐ、パート2

例えば、僕は人を撮るのが好きなので、

俳優、タレント、アーティスト、アイドル、モデルさんなど、人物を撮る仕事が多いのです。

ある日、僕が前々から「あの人撮りたいな」と思っていたAという俳優さんの撮影依頼がありました。

その時に、僕は「Aさんだったらこんな背景の場所でシリアスな表情を撮ったら、最高にいい写真がr撮れるし、撮る自信もある、とうとうAさんを撮れるんだ!!」とメチャメチャ喜んでいました。

でも、依頼されたのは

「Aさんはいつもシリアスな表情の写真が多いので、今回はスタジオで、白バックで、明るい表情のAさんを撮って欲しい」という写真でした。

この時に「僕は好きな写真を撮ることを仕事にしたのんだから、Aさんの写真は自分が撮りたいように撮ります」なんてことを言ったら、そこで試合終了です(笑)

クライアントさんは、カメラマンの宅間さんだったらいつもと違うAさんを撮ってくれるに違いない」と思って、僕に依頼したわけです。

だから、プロカメラマンとしては・・・

クライアントさんから「こんな写真を撮って欲しい!」と依頼があった写真を撮るのがプロとしての仕事なのです。

「時間が少ないから撮れない」とか

「こんな場所では撮れない」とか

「好きを仕事にしたんだから、好きな場所で好きな表情の写真を撮りたい」なんてことばかり言っていたら

本当にカメラマン人生が終了です(笑)

もう1の例を書きます。

Bさんは、ネコの写真が大好きで、色んなところに行ってネコの写真を撮っていました。

そして、「ネコの写真を撮ることを仕事にしたい!」と決めたのです。

なぜなら、ネコの写真を撮ることが大好きだったからです。

僕が「こんな方法があるよ」と

数種類の「ネコカメラマンヘの道」の歩み方をアドバイスをしました。

なんと、Bさんはその中でも一番険しい道を選んだのです。

その代わり、その道は険しだけあって収入はいいのです。

数年掛かって、やっとネコの専門誌の写真を撮ることができるようになりました。

ネコの写真で稼げるのです。

でも、それまでは自分が好きな場所で「可愛いな〜」と思ったネコ写真を撮っていたんだけど

クライアントさんからの依頼は

「この種のネコの、こんな表情や動きをしている写真を撮って下さい」という内容でした。

クライアントさんが望むその種類のネコを自分で探して、クライアントさんが欲しい表情や動きをしているネコ写真を撮らなければいけないのです。

Bさんは、「ネコの写真を撮ることを仕事にする!」という夢が叶うので

自分で四方八方探して、その種のネコを撮らせてもらえる人を探して、

クライアントさんが欲しい表情や動きをしている写真を撮ったのです。

そして、撮影料をもらったわけです。

撮影料をもらうのが初めてだったBさんは、銀行に振り込まれた撮影料をみてびっくりしたそうです。
少なくてではなく(笑)

想像以上に多かったからだそうです。

Bさんは・・・それまでの

「好きな写真を仕事にする」=「自分の好きな写真を撮れば収入が得られて生活ができる」

という考え方が

「お客さんが欲しい写真を撮らなければ収入は得られない」ということに気がついたと言っていました。

じゃぁ、好きな写真が撮れないのに

僕もBさんもどうしてカメラマンをやっているのか?

それは、「写真を撮るという事」が大好きだからです。

「好きを仕事にしたい」という人が・・

「自分の好きは写真を撮ることだ」と、気がついて

「カメラマンになろう」って決めたとしても

自分が撮る写真が誰かの役に立たなかければ仕事にはならない。

つまり、写真で稼ぐことはできない。

・・・ということなのです。

ここまでを読んで

そうか、人生そんなに甘くないんだ

やっぱり、辞めとこう

・・・と思ったあなた、

僕はあなたをカメラマンにさせたくないから、このブログを書いてるて脅しているのではないんですよ(笑)

好きを仕事にする=自分の撮影スキルを誰かの役に立てる方法さえ考えたら稼げるんだ!

ということに気がついて欲しいのです。

答えは簡単なのです。

1−誰の役に立つ写真を撮ればいいんだろう?

2−どうやれば役に立てることができるんだろう?

この2つを徹底的に考えればいいだけなのです。

答えがみつからない人は
  ↓ ↓
僕の→マンツーマンワークショップをご覧になって下さい。

今のあなたのお役に立てるかもしれません。

僕のマンツーマンワークショップでは、今の仕事をしながら写真で稼ぎたい人、プロになりたい人、プロの仕事を増やしたい人の為に、それぞれの人に適したアドバイスをしています。

今まで、参加された人達からは

タクマさんって「プロカメラマンのコンサルタントみたいですね」とか

「カメラマンになりたい人のコーチですね」など、色々言われていますけど、

みなさん、2時間のマンツーマンワークショップの終了後には

「目の前にあった霧が晴れました!!」と言いながら、目を輝せて帰って行きます。

コンサルタントでもコーチでも、どのような呼ばれ方をされてもいいんだけど・・・

僕が今までプロカメラマンになって経験したことが、

「僕の目の前にいるこの人のお役に立てている」ということが実感できるので、うれしいですね。


それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

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| 写真家になる方法 | 2015年10月08日 | コメント:0 | TOP↑

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