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ライティングの話。

右側の写真は、DVD2に付いてる冊子で紹介している「紗幕越しの定常光」というライティングで撮ったものです。

冊子では紗幕越しに2灯のライトを使っていますけど、この写真では紗幕越しに1灯使い、もう1灯は被写体の右後ろ側からライトを被写体の後頭部に当てヘアーラインが出るようにしています。

実は、この紗幕越しの定常光で『女の子のアップ』を撮ったのは初めてだったのですが・・

これがね、瞳に写るキャチライトが『ま~~るく柔らかい光』になっていて、メチャメチャいい感じなのです!!

冊子で紹介しているモデルの写真は、色温度をノーマルの色に修正していますけど・・

この写真ではタングステン光が醸し出す温かいオレンジ系の色合いをなんとなく感じる程度の色にしています。

あくまで僕の好みで、こういった色合いが正しいと言っているのではありません。

こういった場合は、カメラマンのあなたが好きな色合いにすればいいだけです。

左の写真は、右側で使った被写体の後頭部に当てたライトをそのまま被写体の背中と床面に当てて、メインはカメラに付けたクリップオンストロボを直に当てています。

なぜ、このカットは「紗幕越しの定常光」で撮らなかったのか?というとですね・・・

実は、今年になってからクリップオンストロボで撮影することにハマっていまして(笑)

色んな撮影でクリップオンストロボを使っているのです。

以上、ライティングミニ講座でした。

それでは、今日も初心忘れずの心で!!

120328-1.jpg

★このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
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| ライティングの紹介 | 2012年03月29日 | コメント:0 | TOP↑

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