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「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

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写真家になるには?

Q:質問です。
いきなりすみません!
今、カメラマンに興味があって写真を撮ってます。
あの、まず何から始めればいいですか?

A:僕からの返答です。

カメラマンになるのでしたら・・・

写真を撮るということが「好き!!」ということが絶対条件になるので、

「自分は本当に写真を撮ることが好きなのか?」ということを確認する為に、

できれば、1年くらいは興味があるモノはなんでも撮るといいですね。

1年くらい経っても撮ることが楽しいと思えるのだったら、写真を撮るということが好きだという可能性は高いのでカメラマンに向いているということです。

そこで、撮るカメラです。

初心者はデジタルではなく、フイルムで撮ることに憧れてフイルムカメラを購入して撮る人が多いのですが・・・

もし、将来プロを目指しているのでしたらデジタルカメラで撮ることをお勧めします。

なぜなら、市場がデジタルカメラで撮るということを前提に動いているからです。

ただし、フイルムであなたしか撮れないオンリーワンの世界観を持った写真を撮りたいというのでしたら、無理にやめなさいとは言いません。

続く・・・

120402-5.jpg
*オリンパスペンP3でパシャリ!

★このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
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特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

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値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

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| 写真家になる方法 | 2012年04月04日 | コメント:3 | TOP↑

コメント

モノクロの世界感は印画紙からにじみ出て来る想いでしょうか!いいですよね。

| ますいしんいち | 2012/04/04 22:16 | URL |

初めまして。今日偶然このブログを見つけ拝見させていただきました。
僕は今、就職活動をしている大学生です。
写真の仕事がしたい!との思いからいくつかの会社で面接をさせていただき、内定を頂いた会社もあります。
しかし、このご時世に贅沢な悩みかもしれませんが、自分の撮りたい写真と仕事で撮らなければならない写真が違うことが段々と分ってきました。
まだまだ面接は残っているので選択肢はありますが、いまいち踏ん切りがつかないのが現状です。
大学のこと、アルバイトのことなども重なり一人ただ焦りと将来の不安に悩まされていました。
そんな中、ブログの言葉一つ一つがとても胸に響き、僕も頑張ろうという気持になりました。
もっと肩の力を抜いて、広い視野で自分なりの答えを見つけ出そうと思います。
ありがとうございました。
これからも楽しみにしています。

| SN | 2012/04/04 22:43 | URL | ≫ EDIT

*ますいさんへ
おっしゃる通りですね、印画紙からにじみでてくるあの、世界観です。
これかからカメラマンになる人達は、暗室での、あの「うわぁ~~、撮った写真が浮かび上がってきた~~」という、ワクワク感を味わう事ができないんですね。

| タクマクニヒロです | 2012/04/05 14:21 | URL |














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