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プロになると、自分が撮りたい写真が撮れないのですか?

Q:今、就職活動をしている大学生です。
写真の仕事がしたい!との思いからいくつかの会社で面接をさせていただき、内定を頂いた会社もあります。
しかし、このご時世に贅沢な悩みかもしれませんが、自分の撮りたい写真と仕事で撮らなければならない写真が違うことが段々と分ってきました。
まだまだ面接は残っているので選択肢はありますが、いまいち踏ん切りがつかないのが現状です。
そんな中、ブログの言葉一つ一つがとても胸に響き、僕も頑張ろうという気持になりました。
もっと肩の力を抜いて、広い視野で自分なりの答えを見つけ出そうと思います。
ありがとうございました。

A:コメントへの返答です。

今時、内定をもらってる会社が数社あるということって、凄いことです。

それだけ、あなたに才能があるということでしょう。

ただ、どのような職種の会社でも、入社してから「自分はこんな仕事がしたい」と思ってる仕事は、なかなかできないものです。
というか、90%以上の確立で希望の部署の仕事はさせてもらえません。

好きな部署の仕事ができるようになるのは、2~3年会社の仕事を経験してからだと思います。

つまり、カメラマンという職種でどこかの会社(広告写真などを撮っているスタジオ、広告代理店の写真部、出版社の写真部)などに就職するのでしたら、自分が撮りたい写真は撮れない確立の方が高いということです。

最初の1~2年は、そこにいるカメラマンのアシスタントとして仕事を覚えるという日々だと思います。

そして、いざ、カメラマンにステップアップしたら好きな写真が撮れるのか?というと・・・

それも難しいのです。

なぜなら、写真部の部長とかチーフが「どのカメラマンに、どの撮影をさせるか?」ということを決める会社が多いからです。

「自分は、このクライアントの撮影がしたい」と思ってても、カメラマンを決める部長なりチーフに「この撮影は君に任せるよ」と言ってもらえなければ希望する写真は撮れないということです。

自分が希望するクライアントの写真が撮れるようになる為にも、日々撮影のスキルをあげる努力を惜しまないことです。

ただ、会社に勤めている写真カメラマンは、1度でも自分の上司に嫌われたら・・・

どんなに撮影スキルをあげても、

自分がやりたい仕事はその人に許してもらえない限り、撮れないという可能性は高いのです。

どのような大きな広告代理店や大きな出版社の写真部にいたとしても・・

写真部という部署には数人しか働いていません、その少ない人数のなかで上司に嫌われたら悲惨です。

フリーカメラマンだったら、他のクライアントを探せばいいですけど社員カメラマンのクライアントは、どの部下に撮らせるかを決めることができる上司ですから。

だから、入社したら撮影のスキルをあげることは当たり前ですけど、人間力をあげて写真部のスタッフのみんなに好かれる人になって下さい。

先輩や仲間に好かれ、写真のスキルもあれば、あなたが好きな写真が撮れるようになる可能性は非常にあがります。

フリーカメラマンは自分に合うクライアントを探すことができますけど、収入は不安定です。

ただ、多くのクライアントに好かれると、普通の人が信じられないくらいの収入を得ることができます。

つまり、自分次第ですべてが決まる世界です。

社員カメラマンは収入は安定しています。

ただクライアントを選ぶことができないので、好きな写真を撮るという選択は難しいです。

自分でクライアントを選びたい、自分のスキルを他で試したいという人は・・

会社で数年働いたらフリーカメラマンになる人が多いですね。

どちらを選ぶにしても、大切なことは人間力を高めることです。

こんなこと書いてる僕は人間力はありません(深く反省)

ただ、今までの経験上「人間力って大切なことなんだ」ということは実感しています。

とうことで・・・
みなさんと一緒に、1日1ミリでもいいから人間力を高めていきたいと思いながら、日々仕事をしている今日この頃です「はい」

120402-9.jpg
*空とビルのシルエットをオリンパスO3でパシャリ!!

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

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| 写真家になる方法 | 2012年04月10日 | コメント:0 | TOP↑

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