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カメラマンになる方法

Q:初めまして。
カメラ歴はまだ5年ほどで、知識は無いに等しいです。
でもやはり撮影することが大好きで、いつかはカメラで仕事がしたいと思っています。
でも一体どうしたらいいのか?
今現在27歳だがもう今から始めたいなんて遅いのか、色々考えていました。
そんな時こちらのページに辿り着きました。
まだ私にも出来る、そう思えました。
何をしたら良いのかまださっぱりですが、とりあえず色々思いのままに撮ってみたいと思います!!

A:僕なりの答えです。

写真の仕事がしたい、といことは「プロになりたい」という事だと思います。

プロになる為に何をしなければいけないのか?

わかりやすく、スポーツの例え話で言うとですね・・・

今のあなたは「私はスポーツが好きなので、プロスポーツの選手になりたいです」と思ってるようなものなのです。

スポーツと言っても色んな種目があるでしょ?

だから、今のあなたがやることは「どのスポーツ選手になりたいのか?」ということを決める事なのです。

話をカメラマンになるということに戻します。

プロカメラマンには、ざっくりと分類しても

・人を撮るカメラマンーファッション、アイドル、タレント、アーティスト、文化人、普通の人、子供、ブライダル、街の写真館、その他
・自然を撮るー日本の自然、山、世界の風景、その他
・動物カメラマンー野生動物、犬、ネコ、その他
・スポーツカメラマン
・報道カメラマン
・料理カメラマン
・花を撮るカメラマン
・雑貨や心象風景を撮るカメラマン
・水中カメラマン
・建築カメラマン
・商品を撮るカメラマン
・色んな被写体を撮る広告カメラマン
・写真作家

これ以外にもまだまだあります。

上に書いた各項目の中でまた細かく分かれます。

例えばスポーツカメラマンでいうと、サッカー、野球、車のレース、テニス、ゴルフ、バスケ、プロレスなどなど専門分野が細かく分かれています。

このようにプロカメラマンにも色んな種類があるのです。

僕が今のあなたにお勧めするのは・・・

「自分はどの分野の写真を撮る仕事をしたいのか?」ということを「自分自身が知る」という行動を起こすことです。

一番簡単な方法は、大きな書店に行ってありとあらゆる雑誌を見ることです。

ファッション誌、映画、音楽、料理、雑貨、旅行、自然、子供、犬、ネコ、花、建築、インテリア、鉄道、飛行機、スポーツ各種、学習雑誌、赤ちゃん雑誌、テレビ雑誌、情報誌、経済誌、通販カタログ、趣味の雑誌、などなど・・・

小説じゃない限り、必ず写真が掲載されています。

雑誌以外にも、CDジャケット、カレンダー、通販のカタログ、広告のポスター、写真集、などの写真を見たりして

その中で「こんな写真を撮ってみたい」とか「この写真好き!」といった気持ちになったら・・・

あなたは、その分野の写真を撮るカメラマンに向いているということです。

ここで1つだけに絞る必要はありませんけど、可能な限り『的』を絞った方が、すべての時間とお金を集中できるのは確かです。

次にその分野のプロカメラマンになるには、どうすればいいのか?ということを調べて実行すればプロになれます。
☆このブログのカテゴリー「カメラマンになる方法」を参考にして下さい。

今日書いたことが100%正しいので、絶対やりなはれ!!と言ってるのではありませんよ。

あくまで、僕の考え方なので・・・「少しでも参考になればうれしいです」と言うことですね「はい」

少しも参考にならなかっから、「およびでない、こりゃまた失礼致しました〜〜!!」ということで、許して下さい。

120328-2.jpg

*大人の男性の『笑顔』を撮ることって、結構・・難しいのです。
なぜならカメラマンが「笑ってもらえますか?」とお願いして「はい、わかりました」と言って笑顔をしてくれる人はアイドルくらいですから(笑)
そんな中、今回は素敵な人に恵まれました「感謝!」


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| 写真家になる方法 | 2012年04月13日 | コメント:2 | TOP↑

コメント

タクマさんのポートレートからはいつも話し声が聞こえてきます。人徳のなせる技ですね!
今日もありがとうございます。

| ますいしんいち | 2012/04/14 16:08 | URL |

*ますいさんへ
それは大きな誤解です。
僕は人徳もないし、人柄もよくありません。
これはうちのアシスタント達や、僕と一緒に仕事をしている人達がよ〜〜く知っています。
しいて、言うなら・・
以前メチャメチャひどかったのが、やっと、普通の人並みになったという感じです「はい」
くれぐれも、誤解されないようにお願いしますよ〜〜〜。

| タクマクニヒロです | 2012/04/14 23:14 | URL |














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