PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

地方でカメラマンになる

先日は、年齢が40歳を過ぎた人のカメラマンへの道の歩み方を書きましたけど、あれは東京で仕事をしたいと思ってる人を対象に書いたものです。

今日は地方に住んでいて、そこで写真を撮ることで収入を得ようとしている人の「カメラマンへの道」の歩み方を僕だったら、どうするだろう?という思いで書いてみます。

地方でも4月15日のブログに書いた1、2、3のうち2と3はトライはします。

それ以外に何をするか?ということです。

地方は、東京と違ってカメラマンに写真の仕事を依頼してくれるクライアント&媒体が非常に少ないです。

特に雑誌媒体は東京と比べると圧倒的に少ないです。

もし、僕だったらどうするだろう?と考えてみました。

まず、東京で営業活動をするときのようにオンリーワンの世界感のある作品を作って営業するということはしません。

東京のようにオンリーワンの世界を撮れるカメラマンより、なんでも撮れるカメラマンの方が需要があると思うからです。

何でも撮れるというのは・・・

人、ペット、商品、建物、風景、催し物、祭り、スナップ、などなど、クライアントさんが望む被写体なら何でもです。

その中で一番需要があるのが人を撮ることだと思います。

ということで、まず最初に写真館がやっているような撮影をメインにします。

ただ、写真館を今から作るのはお金が掛かりますので写真館は作りません。

ネット(フェイスブック、ツイッター、ブログなどなど)で営業活動をします。

ここで、必要なのは・・

写真を撮るテクニックより、まず自分が作ったネット上の写真館を知ってもらうというノウハウなのです。

ここで・・

「どうやったら、自分のネット上の写真館を街の人達に知ってもらえるだろうか?」

「どうやったら、お客さんから撮影依頼が来るようになるだろうか?」

と、シミュレーションしてみると色んなアイデアが湧いて来ます。

ここで浮かんだアイデアを元にトライしても、最初っから収入を得られるとは考えていません。

なぜなら、その街にはもう既存の写真館やブライダル専門の会社があるからです。

だから、それらの会社が相手にしているお客さんとは違う「ネット上の写真館でもいい」と思ってくれるお客さんを対象に考えます。

大きな写真館や会社が相手にしていないお客さんってどんな人達なんだろう?

ネット上の写真館ですから、スタジオ撮影はできません、そんな写真館に撮影依頼してくれるお客さんはどのような写真を撮れば喜んでもらえるのか?

スタジオがない写真館に何が撮れるのか?

これらも考えたら色んなアイデアが浮かんできます。

ネット世界のお陰で、色んな可能性が広がった今・・・

自分なりにトライして行くと

地方の人でも独学でカメラマンとして収入を得る可能性はあるということです。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

120413-13.jpg


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2012年04月20日 | コメント:3 | TOP↑

コメント

ありがとうございます。

お疲れ様です、たくまさん。

大変、お忙しい中、アドバイスありがとうございます。

沢山ブログの宣伝や、名前が知られるように、努力していきます。

趣味で、終わらない為に。

コメント書き込み失礼いたしました。

| tomomi.H | 2012/04/20 21:32 | URL |

今日の1枚。
明暗のバランス、構図とても好きです。
ネット写真館の続きを早く読みたいです。
今日もありがとうございます。

| ますいしんいち | 2012/04/21 22:16 | URL |

タクマさん、何時も勉強になる記事をありがとうございます。

今回の記事が、少し前の僕の悩みだったのでコメントさせて頂きます。

僕が、全く無縁の広島へ引っ越し、早々にフォトグラファーとして活動ができているのはFacebookのおかけです。

Facebookでたくさんの人(とくに経営者さん)と出会う機会を作り、そこから営業をすることでお仕事を頂いています。

通常の営業とは違い、まずはお友達として知り合うことで前向きに話を聞いてもらえる上、お仕事を頂いたり紹介してもらえる確率がぐんと高くなると実感しています。

上手く使えば必ず仕事に結び付くと思います。個人的には、フォトグラファーに
とってはうってつけのツールだと思ってます。



| photographer Σ | 2012/04/22 02:48 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。