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写真家になるには?身体障害

Q:毎回、ためになるお話ありがとうございます。
ほんと、写真を楽しむって大事ですよね。
好きなことを仕事にするには、好きの度合いが大事なんだとあたらためて気づかされました。
そこで、タクマさんに質問なのですが、カメラマンになりたいのだけど 身体障害を抱えていた場合はカメラマンという道を歩けるのでしょうか?
自分は生来聴覚障害を抱えており、人とのコミュニケーションが場合によってはうまくいかないことが多いんですが、 もし、そんな状態でもやれそうな撮影分野がありましたら教えていただけないでしょうか?

A:僕なりの答えです。

聴覚障害を抱えている方は、撮る時に被写体とのコミュニケーションを取るのが難しいと思うので、僕のような人を撮るカメラマンになるのは控えた方がいいと思います。

そこで、撮る時に被写体とコミュニケーションを取らなくてもいいと思った仕事を考えました。

1−動物を撮るカメラマン。

特にネコとか犬を撮影する仕事はたくさんあります。

僕も犬を撮っていますけど、彼らを撮る時に被写体(わんちゃん)と言葉のコミュニケーションは必要ありません。

2−料理、雑貨、商品(世の中にあるあらゆる商品です)、建物などを撮るカメラマン。

これも、撮るのはモノなので撮る時に被写体とのコミュニケーションは必要ありません。

3−風景、花、鉄道などを撮るカメラマン。

これも、被写体とのコミュニケーションは必要ありません。

などなど、まだ考えたらたくさんあると思いますけど・・

つまり、撮る時に言葉でのコミュニケーションを取る必要のない被写体を撮るカメラマンになれば大丈夫です。

4−写真作家

自分が撮った作品を写真集として出版したり、写真専門誌に投稿したり、個展を開催したりして世の中に発信する作家になる。

1〜4に関しては、撮る被写体とのコミュニケーションは必要ありませんけど、クライアントさんとのコミュニケーションは必要です。

ただ、クライアントさんとの会話は言葉を文字に変換できるパソコンや携帯などを使って、その場でお互いの言葉が見える方法でコミュニケーションを取れば大丈夫です。

仕事の依頼なども今はみんなメールでやり取りしているので、電話で話す必要はありません。

ただ、一番最初にクライアントさんとのコンタクトを取る為には、電話などでのコミュニケーションが難しいと思いますので、聴覚障害を抱えているカメラマンだということを説明した手紙かメールを送ればいいと思います。

その後、作品を見てもらう時はパソコンや携帯などを使って、その場でお互いの言葉が見える方法でコミュニケーションを取れば大丈夫です。

カメラマンが聴覚障害を抱えていても、クライアントさんがあなたの作品を見て「素晴らしい!!ぜひこの人に撮影を依頼したい」と思ってくれたら間違いなく仕事の依頼は来ます。

今のあなたが本当にプロを目指しているのでしたら、どの分野の写真を撮るカメラマンになりたいのか?ということを決めて、その分野の作品を作ることです。

また、全国の自分と同じ境遇にいる人達が色んな仕事をしている写真を撮って、それをまとめて大きなコンテストに応募してはいかがでしょうか?

そこで、賞を取ったら知名度が広がりカメラマンとしての道が広がる可能性は高くなります。

また、賞が取れなくても、その作品で個展を開催して色んな出版社に案内状を送り、多くの媒体関係者に自分のことを知ってもらうということをしてもいいのでは?と思います。

どんな方法でもいいので、今のあなたが出来る事を一歩づつ歩んで行けばいいのです。

13.jpg


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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| 写真家になる方法 | 2012年06月16日 | コメント:5 | TOP↑

コメント

私は目の病気を持っいます。
この先発症するかしないか分かりませんが、緑内障になる可能性があると言われています。

先日日本が沸き上がった金環日食。私は自分の目を守るため日食用サングラスも買わず、ニュース等で金環日食を見ればいいと割りきりました。

カメマンの道を諦めたくないと思っています。

まだまだカメマンの道の途中ですが、撮影できる喜びが増しています。


| m | 2012/06/16 21:13 | URL |

タイムマシーンの話

最後のタイムマシンのたとえ話、
とても面白く、真剣に考えさせられてしまいました。
生きていると、損得勘定や、ついつい楽な方に
流されそうになりがち(私だけ?)ですが、
たくまさんのブログを見るたびに
頑張ろうって気持ちになります。
まさに「初心を忘れずに」ですね。
ありがとうございます。

| Hiro.T | 2012/06/16 21:46 | URL |

どうもこの度は、難しい質問に答えてくださってありがとうございます。自分は後天的な聴覚障害で大きな声ならば聞こえる程度なのですが、写真教室に通っていた時、先生が「人を撮らないとお金にならない」とおっしゃっていたので、カメラマンになりたいと思う反面、コミュニケーションが不自由なのに仕事としてやっていけるのだろうかという大きな壁を感じていました。様々な分野の撮影をやってみて人を撮るのも楽しかったのでなかなか諦めがつかないのも壁になっていました。

今回質問に答えていただいて、人を諦めて違う分野にチャレンジしてみようと決心がつきました。動いているものを撮るのが好きなので動物をメインに撮ってみようかなと考えています。また「全国の自分と同じ境遇にいる人達が色んな仕事をしている写真を撮って、それをまとめて大きなコンテストに応募してはいかがでしょうか?」というお言葉には新たな発見を感じました。今、手話を覚えてる最中なので将来的には「手話と人」という題材で障がい者社会を捉えていくのも悪くないなって感じました。最近、自閉症を題材とした写真集が出ていて、このような写真はどうなのだろう?とある疑問がありましたが、障がい者側の視点というのも悪くないのかもしれませんね。

考えたらきりがないほどの壁がたくさんありますが一つ一つ取り除いていこうと思います。タクマさんがおっしゃるとおり過去を振り返ってそれが自分が誇れないような人生って嫌ですからね!どうもありがとうございました。

| だるま | 2012/06/17 00:25 | URL | ≫ EDIT

*mさんへ
色々心配することはあると思いますけど・・
毎日、今日一日が一生だと思って「今!を楽しんで下さい。

* Hiro.Tさんへ
タイムマシンの話は、「これ、いいたとえ話ができたた」と思って書いたのですが、このブログに趣旨とは違うような気がしたので削除しました(笑)
Hiro.Tさんは削除する前に、読めてよかったですね。
ああいったこと、このブログで書いてもいいの?


| タクマクニヒロです | 2012/06/17 17:53 | URL |

タイムマシンの話、削除されてしまったんですね。
おっしゃるとおり、趣旨とは直接関係無いと言えばそうですが、「将来後悔するぐらいなら、今できることをやる」ことの大切さを考える、一つのいい例え話だと思いました。
私は、大きな決断字に躊躇することがよくあるのですが、そんなときに、タクマさんのタイムマシーンの話は、背中をすこし押してもらえるような気がします。あっ、最後に決断するのは自分なので、気にしないでくださいね。
私も含め、読者はタクマさんの思いを読みたいと思っているので、タクマさんが削除したのであれば、それもいいことだと思います。
これからもブログ楽しみにしてます。コメントに回答いただきありがとうございました。

| Hiro.T | 2012/06/17 20:54 | URL |














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