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日中シンクロ

この写真は沖縄で撮影しました。

当然ですけど、太陽の光が強烈だったので、メチャメチャ暑かったです。

その太陽が白い砂浜に反射して、上を向いても下を向いても、正面を向いてても、とにかくまぶしいのです。

この写真も、人物のバックに写る空と海の色を青く出す為には、順光で撮ったほうが、人物にも後ろの風景にも太陽が当たるので絵的にはキレイです。

ところが・・・もし、その順光で撮るとですね。

被写体の目に入る太陽の光と、白い砂浜が強烈なレフ代わりになり、ここに写っている女子大生のみなさん全員が目をつぶった写真しか撮れないのです。

何度も言いますけど、とにかく『メチャメチャまぶしい』のです。

そこで、この写真は太陽が人物の逆光になる時間帯で撮ったのです。

太陽の位置を被写体の背中側にすることで、女子大生のみなさんは目を開けることができます。

ところが・・・今度は、僕が太陽に向いてカメラを構えることになり、僕がメチャメチャ眩しいのです(笑)

この写真の場合、逆光になった彼女達の顔に露出を設定するとですね・・・

人物のバックに写る青い空と海、そして今回の撮影に協力して頂いたホテルが、もの凄い露出オーバーになり白くなってしまうのです。

順光だと風景はきれいに写るけど、太陽と砂浜が眩しい為に被写体達が目を開けることができない。

逆光だと、目を開けることができるけど、バックの美しい風景がものすごく露出オーバーになってしまう。

太陽の光が強烈な南の島で初めて撮影する人は、みんなこの順光と逆光の考えられない程の露出の差に驚きます。

僕がカメラマンになって初めてサイパンロケに行った時、この順光と逆光の差に露出計が壊れたのかと思いましたから(笑)

話はそれましたけど、じゃぁ、僕はこの写真をどうやって撮影したのか?というとですね。

すでに分かってる人の方が多いと思いますけど・・

日中シンクロ(昼間にストロボで撮影する)で撮ったのです。

それも大型のストロボではなく、クリップオンストロボです。

ポジで撮っていた時のようにストロボの露出を計ることもせず、オートです。

カメラとストロボ任せです(笑)

なぜなら、デジタルカメラは後から露出の微調整が可能だからです。

クリップオンストロボって、本当に便利です。

120801-1.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| ライティングの紹介 | 2012年08月06日 | コメント:4 | TOP↑

コメント

極暑の中おつかれさまでした。
順光の青空と逆光の人物で以前もクリップオンストロボの使い方がありましたね。
まだ使ってなかったのでやってみます。今日もありがとうございます。

| ますいしんいち | 2012/08/07 09:19 | URL |

暑い中の撮影は大変そうですね!
ひとつ質問ですが、この場合のクリップオンは直にモデルさんに当てて使用するのでしょうか?(バウンスやディフューズなど)
初歩的な質問ですみません。

| bluevalley | 2012/08/27 07:36 | URL |

* bluevalleyさんへ
質問への答えは8月27日のブログに書きましたので、ご覧になって下さい。

| タクマクニヒロです | 2012/08/27 18:59 | URL |

タクマさん
クリップオンの直の光って、とても強い(堅い)光のイメージをもっていましたがこの写真を見ると、とても自然に見えますね!(自然に5人の方にしっかりとあたっているのでバウンスやディフューズをしのものだと思っていました。)
お答え頂きありがとうございました。

| bluevalley | 2012/08/30 18:56 | URL |














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