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日中シンクロ

120801-1.jpg

Q:ひとつ質問ですが、この場合のクリップオンは直にモデルさんに当てて使用するのでしょうか?
(バウンスやディフューズなど)

初歩的な質問ですみません。

A:スタジオで使うような大型ストロボを使うのでしたら、直では強すぎるのカサバウンズやカサトレというストロボの強い光を柔らかくする方法で撮りますけど、クリップオンは光量が弱いので、バウンスやディフューズなどしないで クリップオン直で使っています。

これも、これが正しいストロボの使い方というのではなく、僕はそういう使い方をしたということです。

カメラマンによっては、砂浜に発電機を持って行って大型ストロボで撮るという人もいます。

また、ストロボは使わなくて大きなレフ板を数枚用意して撮影するカメラマンもいるでしょう。

僕は、暑いし、砂浜で大型ストロボなど使ったらこのカットだけで数時間掛かるので、雑誌の場合はクリップオンを使うということです。

もし、これが大きなポスターになる広告だったら、間違いなく大型ストロボで撮っています。

僕の場合、雑誌は機動性を重視していますので外で、ストロボが必要だと感じた場合はクリップオンですね。

「人物の後ろの風景の色ははっきりと出さなくてもいい」と思うカメラマンは、ストロボなど使わずに顔の露出を合わせてバックの風景は白くなったままのナチュラルテイストで撮る人もいます。

何度も言いますけど・・・

撮影に「これが正解!」という答えはないのです。

あなたが「自分はこのテイストで撮りたい」と思った写真があなたにとっての正解なのです。

そして「このテイストで撮りたい」という写真が撮れる方法で撮ればいいのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
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*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| ライティングの紹介 | 2012年08月27日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

タクマさんはさらりとお書きだけれど

<撮影に「これが正解!」という答えはないのです。
 あなたが「自分はこのテイストで撮りたい」と思った写真が
 あなたにとっての正解なのです。
 そして「このテイストで撮りたい」という写真が撮れる方法で
 撮ればいいのです。>

結構、かういふ言葉に勇気付けられてゐます。(^^)

| T-T.N | 2012/08/28 00:39 | URL | ≫ EDIT














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