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報道写真家と商業写真家の違い

Q:写真には商業写真と報道写真があると伺っております。

私のやりたいと思っている写真は報道写真であると思うのですが、報道写真をしながら商業写真で稼ぎを得ることは難しいことなのでしょうか。

貴殿が仰言るように、スタジオマンの求人を拝見して、面接をして頂いた際に、人工光と自然光の写真は全く異なるものだから、変な癖がついては良い写真が撮れないってことで見送られてしまうということが幾度かあります。

A:報道写真に関しては、僕の分野でないのであまり詳しくはないのですが僕なりにお答えします。

報道写真と商業写真の違いを陸上競技で例えると、

マラソンと100m走くらいの違いがあるのではないだろうか?と、思います。

報道写真は、いざ現場に行っても自分が撮りたい写真が撮れるという保証はまったくなく、自分が欲しいカットが撮れるまで何日も何日も待たなければいけません。

報道写真には、いつまでも待つという精神力&持久力が必要だと思います。

また、現場によっては命がけで取材をしなければいけません。

商業写真も細かくわければ色々ありますけど・・

大雑把に区切って言うと、商業写真は撮影日も撮るカットも決まってるので、ある意味、撮影当日に撮りたい写真は撮れてしまいます。というか、撮ります。

必要なカットを撮る為に何日間も待つという持久力より、撮影日に与えられた時間内に撮るという瞬発力が必要です。

また、報道写真と商業写真では持って行く機材も違うし、撮る時の考え方も違ってくるし、撮影に必要な撮影テクニックも違います。

報道写真を撮る人は、スタジオライティングを学ぶ必要はありませんからね。

それより、必要なのは、海外で現地の人達と色んな交渉ができる語学力、ホテルなど無いような場所で何日も取材をする為の体力&気力、などなどが必要だと思いますね。

あなたがやろうとしていることは、商業写真で人物も撮り、商品も撮るという違いではなく

『写真を撮る』ということだけが共通していますけど・・

実際は、まったく違う職種の仕事を同時にやろうとしているのと同じような気がします。

ただ、これはあくまで僕が勝手に思ってることなので・・

あなたに、2つのことを同時にやる為に必要なスキルを学ぶ気力と体力があれば不可能ではありません。

もしかしたら、世界で初めてのカメラマンになれるかもしれないということです。

色々勝手なことを書きましたけど・・・

「自分の人生、どちらに行くべきか?」と、いうことを最後に決めるのはあなた自身です。

もし、本当にやりたいのでしたら、スタジオの面接で面接した人に何を言われてもトライすればいいのです。

あなたの人生を決めるのは、スタジオで面接をした人ではなく、あなた自身です。

また、このブログであなたの質問に対して勝手なアドバイスみたいなことを書いている僕でもありません。


1度しかない人生です、同じ悔やむのでしたら、トライしないで悔やむより、トライして悔やんだ方が、すっきりしますよ。

追伸ー報道写真家の仕事に関して詳しく調べてみてはいかがでしょうか?

121010-3.jpg
瀬戸内海の写真

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
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| 写真家になる方法 | 2012年10月19日 | コメント:0 | TOP↑

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