PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

写真家になる方法。

Q:質問です!
こんにちはm(__)mタクマクニヒロさん!僕は、20歳で大学3年生です。
自分は、今カメラにハマっていて、写真は主に今人物を撮るということをしていてアマチュアであります。

タクマクニヒロさんが、御出版なされた「プロが教えるカメラマンの道(写真の学校)と読みまして非常に大事なことがあると感動しました!

今、自分はカメラの仕事に携わりたいと思っています!

まずば、スタジオに就職してそれで、プロのカメラマンもとで勉強した方がいいのでしょうか?

それとも、独学でやった方がいいのでしょうか。

御回答宜しくお願い致します!

A:返答です。

もう、今までにこのブログに書いた事を読まれたと思いますので、簡単にお答えします。

もうすぐ卒業ということなので・・

将来スタジオなどで人物や商品などの被写体を撮るというカメラマンを目指しているのでしたら、

1−スタジオに就職して作品を作りプロになる。

プラスな部分ー多くのカメラマンのスタジオワークのテクニックを学べる、同じ道を歩む 仲間がいるので励みになる。

マイナスな部分ーカメラマンの仕事の最初から最後まで学ぶことができない。

2−スタジオで2〜3年学んでプロカメラマンのアシスタントになりプロになる。

プラスな部分ー1のことも学ぶ事ができて、尚かつカメラマンの仕事の最初から最後まで学ぶことができ、尚かつ
将来のクライアントさんとのコネクションができます。

プロになるまで時間はかかるけれど、プロになる為の確実なステップだと思います。

3−プロカメラマンのアシスタントになってプロになる。

プラスな部分ー将来のクライアントさんとのコネクションができる。

マイナな部分ーそのカメラマンの撮影テクニックしか学べない。

カメラマンと相性があわなければ、辛い毎日になります。

4−出版社や広告代理店などの写真部に就職してカメラマンになる。

ただし、写真学科の大学か、専門学校卒業者でなければ採用していません。

プラスな部分ー会社に就職するのと同じなので、収入は安定している。

マイナスな部分ー自分が好きな仕事を選ぶことは難しい。

写真部の上司に嫌われたら、その人がいなくならない限り辛い毎日になります。

5−カメラマンが数人いるコマーシャルスタジオにアシスタントとして就職して、いつかそのスタジオのカメラマンとして働く。

写真学科の大学か、専門学校卒業者でなければ採用していないスタジオが多いけれど、やる気があれば普通の大学卒でも可能性はあります。

プラスな部分ー会社に就職するのと同じなので、収入は安定している。

マイナスな部分ーその撮影スタジオのクライアントさんの撮影しかできない。

6−僕のように独学でプロになる。

写真を撮ることに自信があるのでしたら、いい作品を作って世の中に発表して認められるか、作品を作って営業してクライアントさんに認めてもらえば、プロカメラマンになれます。

マイナスな部分ー会社員と比べて収入は不安定。

プラスな部分ークライアントさんに認めらるカメラマンになれば、想像以上の収入を得ることが可能。

細かく分けたらもっとありますけど、だいたいこの6つの道を想像すればいいと思いますね。

どの道を選ぶかは、あなたの自由です。

あなた自身の「カメラマンへの道」を楽しんで下さい。

121010-10.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2012年10月21日 | コメント:15 | TOP↑

コメント

質問お願いします。

タクマさん、はじめまして。
質問させていただきます。

私は最近までカメラマンのアシスタントをしていて現在少しづつ撮影の仕事を始めた者です。
アシスタントをしていたカメラマンの方はずっと人物を撮られていた方で、私は将来動物の写真撮影の仕事もやりたいと思っているのですが、タクマさんはどうやって「いぬのきもち」の撮影の仕事をはじめられたのでしょうか。
撮影の依頼があったのでしょうか、それともご自分で営業に行かれたのでしょうか。
ご経験を教えていただけたら幸いです。
すでに似たような質問が出ていたらすみません。
また、もしタクマさんが営業に行かれていたらですが、どんな写真が喜ばれたのか、どんなことをアピールされたのかも教えて頂けたらとてもありがたいです。
お忙しい中すみませんがよろしくお願い致します。



| takaaki | 2012/10/21 22:49 | URL |

見たり聞いたりも大切だけど、タクマさんがおっしゃってるように好きか嫌いかが一番大切です。そしてあきらめない事も。
写真好きはカメラマンの道を直走ろう。

| ますいしんいち | 2012/10/22 17:39 | URL |

シャッター音、操作音

はじめまして。私はアルバイトレベルのビデオカメラマンです。ビデオを撮影しておりますと、写真家の方のシャッター音、操作音が気になります。もちろん、音声に入ります。このような意見は初耳ですか?

私の希望としては、ステージショーなどの施設ではサイレントモード使用(ある機種のみ)をモラルとして確立していただきたいのです。まあ、無理でしょうが…。

| hiroshintyo | 2012/10/22 22:52 | URL |

hiroshintyoさん、プロならサイレントモードでの撮影は常識です!きっとセミプロの人でしょう。

| ますいしんいち | 2012/10/23 20:38 | URL |

ご回答ありがとうございます。

>hiroshintyoさん、プロならサイレントモードでの撮影は常識です!

このお言葉、嬉しいです。ぜひ、素人の写真家の方々に普遍さていただきたいです。

| hiroshintyo | 2012/10/23 23:55 | URL |

hiroshintyo さん
ますいしんいち さん

ビデオを回していても、お願いしても、知らないふりをしてストロボは炊くし、ガシガシ撮るって人はいました。雑誌社のカメラマンでも。
音を消すだけでも編集が大変でしたし、正直、使い物になりませんでした。

スチールをTV収録と同時に撮らせて頂いたことがありましたが、防音カバーは必須でしたし、いつも撮影カバンに入れています。
サイレントモードだけでなく、防音カバーをつけているとスタッフからは「さすが!」って感じで反応が返ってきますよ!意識が見えるからでしょうね。
まぁ、私のカメラはサイレントモードが付いていないんですけども、、、
防音カバーの中にタオルを入れたり工夫をすると、かなりの消音になります。
客席でも、クラッシック以外なら対応できます。

| sdei | 2012/10/24 00:43 | URL |

初めまして!!初コメントです。

一つ質問なんですが、タクマさんがブログで貼っている青を基調にした風景画像はどうやって作っているんですか??

もしよかったら教えてください!!

| マサ | 2012/10/24 00:50 | URL |

sdei さんへ

はじめまして。防音カバーを使われているとは、すばらしいです。さすがプロ?です。

デジイチだけでなく、ケータイやスマホもシャッター音を出します。先日、隣でスマホで写真撮影されたとき、電磁波の影響でしょうか?映像が乱れてしまいました。びっくりです。

| hiroshintyo | 2012/10/24 18:46 | URL |

タクマさん初めまして、folkloreと申します。

1週間程前からこのブログを読ませてもらってます。
他の人の意見なんか気にせず、自分の好きな物を好きなように撮れば良いという言葉が、私の心にストンと落ちました。
とても為になりました、ありがとうございます!

本日、ブログを読み始めてから初めて撮影に行ったのですが、色々はじけました(笑)
一般的ではないであろう被写体が好きだったようで、無我夢中でソレを撮りまくり、脳汁が溢れるんじゃないかってくらい楽しかったです!
感極まって半泣きで写真を撮ったりもしていたので、かなり怪しい人でしたが(笑)

今までも自分で良いと思える写真は撮れていたのですが、これからはもっともっと良いと思える写真を、今まで以上に楽しんで撮影できそうです!

ブログの方はまだ2008年の記事にタイムスリップしたままで、まだまだ現代に帰れそうにありませんが、楽しく読ませてもらいます!
こんなに良いブログを作ってくれて、本当にありがとうございます!!

| folklore | 2012/10/24 22:47 | URL | ≫ EDIT

御回答有難う御座いました。
しっかりと、考えて行動します!

| おがわのぶあき(小川伸明) | 2012/10/24 23:10 | URL | ≫ EDIT

今日のビデオカメラの性能

ビデオ撮影は、連写に勝る。これは、写真家の皆様認めてくださいね。1秒間に30枚撮影しています。もちろん、静止画として切り出せます。フルHD撮影すれば、画質はかなり良いのではないでしょうか?また、シャッターチャンスがないのです。なぜなら、すべて撮影していますので…。写真家の皆様、どなたかコメントお願いします。

| hiroshintyo | 2012/10/25 23:04 | URL |

*マサさんへ
色温度で調整しています。
色温度に関して詳しいことが分からない場合は、ネットなどで調べてもらえたら助かります。

| タクマクニヒロです | 2012/10/26 19:03 | URL |

*folkloreさんへ
コメントありがとう!!
このブログが少しでもお役に立ててるのでしたら、開設した甲斐があります。

| タクマクニヒロです | 2012/10/26 19:05 | URL |

hiroshintyoさん

どなたからもコメントがないようなので、一言だけお伝えします。

ビデオと写真は決定的に、出来上がったものが違います。
撮り方も違いますし、使い方も違います。
どちらが優位など、比較対象にもならないし議論にもなりません。

時の流れの中でしか表現できないもの。
一瞬を切り取ることでより鮮明なメッセージ性や芸術性がでるもの。

hiroshintyoさんも、両方を撮ってみればわかりますよ。
ビデオだろうが速射だろうが、連射したところで、撮れない人には撮れません。

| sdei | 2012/10/28 14:15 | URL |

sdei さんへ

コメントありがとうございます。

>hiroshintyoさんも、両方を撮ってみればわかりますよ。
私は、コンパクトデジイチからの転身です。
滝と花火を撮影し満足して写真には興味が薄れてしまいました。なぜなら、写真は動いている被写体が静止しているので私にはつまらないと感じたからです。


>ビデオだろうが速射だろうが、連射したところで、撮れない人には撮れません。

同感です。

ビデオでも芸術的な作品は撮れると思います。私にはまだないですが、ビデオは写真の連続なのですから…。

| hiroshintyo | 2012/12/16 23:55 | URL |














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。