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カメラマン ライブハウスでの撮影

Q:いつも興味深くブログを拝見しています。
質問ですが、照明に関してです。
普段自分はライブハウスで写真を撮っています。
ライブハウスの照明はハロゲンとLEDがあるみたいなんですが(他にも種類があるかもしれませんが…)、
それぞれの特徴(もしくは違い)はなんでしょうか?
また、それぞれの照明下で撮影するときに留意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

A:僕なりの返答です。

僕はライブハウスやコンサート会場で撮影をする時は、色温度は僕が好きな数値に固定したままで、シッタースピード優先で絞りはオートで撮っています。

会場の照明がどのようなモノか?ということは全く気にしていません。

そして撮影後にフォトショップで、色、明るさ、露出、構図などを自分の好みに修正しています。

僕の場合、その方がアーティストのいい表情を撮ることだけに集中できるからです。

あくまで、僕の場合ですよ。

何それ!!という、返答でスミマセン(笑)

130219-2.jpg
*水族館って、おもしろいね〜〜。いつものオリンパスペンP3でパシャリ!!
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 写真の撮り方 | 2013年02月19日 | コメント:6 | TOP↑

コメント

水族館の写真美しいですね!

| 前田勇輝 | 2013/02/19 21:03 | URL | ≫ EDIT

イスに引き続き水族館!タクマさんの写真生活、ありがとうございます。

| ますいしんいち | 2013/02/20 11:26 | URL |

昼時間帯に雲が低く敷かれた天気の場合

普通、適正露出を合わせてみれば
モデルの肌のハイライトに飛ぶ部位がありますね

特に, 逆光撮影の場合には照明やレフ板を使えば
背景、空に雲がために背景のハイライトが白く飛んで

肌、服と背景の境目が中途半端になって
背景がもっと強調になります

背景もいかしてモデルの肌もいかしたいのに
どんな組合で撮影すればいいですか?

| kiyoko | 2013/02/20 14:02 | URL | ≫ EDIT

回答ありがとうございます。

タクマさんの「被写体のいい表情を撮る」のを優先するという考えになるほど、と思いました。
ライブ写真は撮り方もいろいろありますし、暗い中で撮影するので技術的な面に目が行きがちですが、被写体のいい表情を撮るというのは自分の中でもっと重視しなければいけないなと気づかされました。
参考にして写真を撮ってみます。
ありがとうございました。

| ウノマサキ | 2013/02/20 23:19 | URL |

照明に関してですが

LEDは色が濃くて特に青色のデータが飽和しやすい印象です
RAWで撮っていればあとから調節可能なのですが
JPEGで撮る場合は青だけ彩度を低めにしておくとか青が飽和しにくいプロファイルを使うとかするといいかんじに仕上がると思います。

ホワイトバランスは僕はオートで撮っています
赤系と青系の照明で好みの色温度が違うので結局後から調節するのですが
オートの性能が優秀で調節量が少なくてすむ場合が多いのが理由です
これはカメラの種類とか色の好みの影響が大きいと思いますので何度かテストしてみるといいかもしれません。

色に関してはRAWで撮っておいてシャッターチャンスを優先するのがオススメです^^

| センキャメ | 2013/02/22 10:35 | URL | ≫ EDIT

*センキャメさんへ
教えてくれてありがとう!!
これからもライブ撮影に関して質問があったら、よろしくお願いします。

| タクマクニヒロです | 2013/02/24 19:10 | URL |














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