PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

モデル撮影の方法

Q:昼時間帯に雲が低く敷かれた天気の場合

普通、適正露出を合わせてみれば モデルの肌のハイライトに飛ぶ部位がありますね

特に, 逆光撮影の場合には照明やレフ板を使えば 背景、空に雲があるために背景のハイライトが白く飛んで 肌、服と背景の境目が中途半端になって 背景がもっと強調されます

背景もいかしてモデルの肌もいかすには、どのような組み合わせで撮影すればいいですか?

A:僕なりの返答です。

僕の場合、人物を撮影する時は、晴天の時でも曇りの時でも、また部屋の中でも、その場の被写体の露出に合わせて撮影して、気になる箇所があったらそこはすべて撮影後にフォトショップで修正します。

例えば、ホテルの部屋で大きいな窓を背景にモデルさんを撮ったような場合、人物に露出を合わせて撮ってモデルさんの背景が白く飛んでいたら、後から背景だけをおかしくないような濃さに修正しています。

外ロケの撮影で、強い逆光で白い服を着たモデルさんの服や服から露出した肌が白く飛んだ場合も、後からその部分だけ自然な濃さに修正します。

曇りの日に撮って、黒い服や髪の一部分が黒くつぶれてしまったような場合も、後から明るく修正します。

目に入ってるレフや自然光などのキャチライトの大きさや明るさも後から修正しています。

という理由で僕の場合・・・

現場では「気になることがあったら後から修正する」という感じであまり気にしないようにして、被写体になってくれてる人のいい表情やポーズを撮るということだけに集中します。

つまり、今日の質問にあった

・モデルの肌のハイライトに飛ぶ。

・ 肌、服と背景の境目が中途半端になって 背景が強調される。

・背景もいかしてモデルの肌もいかす。

という悩みは、すべて撮影後にデジタル処理で自分好みに修正しているということです。

デジタルカメラで撮るようになってからは、撮影後にデジタル処理で色んなことを解決できるようになったので、撮影する撮る時は・・・

自分が好きな光を作って、人物の露出を計って、後は細かなことは気にしないで「いい表情&ポーズで撮る」ということだけ集中しています。

だから、撮影時間もフイルムで撮っていた時の3分の1くらい早くなりました。

撮影時間の短縮は、被写体になってくれている人を含めて撮影スタッフ全員に喜ばれます。

誤解しないで欲しいのは、いい加減なライティングやレフ使用で撮っているということではありませんよ(笑)

130219-11.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真の撮り方 | 2013年02月23日 | コメント:6 | TOP↑

コメント

タクマさんへ
なにか物語が生まれて来そうな写真空間ですね。スゴク好きです。
今日もありがとうございます。

| ますいしんいち | 2013/02/24 10:13 | URL |

やはりフォトレタッチの技術も今は必須のようですね!
タクマさんの写真、曲線がとても美しいです。ありがとうございます。

| 前田勇輝 | 2013/02/24 15:06 | URL | ≫ EDIT

*ますいさんへ
ありがとう!!
この写真のよさがわかってもらえてうれしい〜〜〜。

*前田さんへ
プロを目指している人にとっては、レタッチ技術をマスターすることはカメラの操作を覚えるのと同じくらい大切なことです。

| タクマクニヒロです | 2013/02/24 19:21 | URL |

このごろ
これ, あれ気を使って, フォトショップは最小限減らそう!!って思いながら..

もっと気難しくなりますね。。。。
やっぱり.. 楽しみながら撮って, フォトショップ実力も重要ですね.
ありがとうございます.

| kiyoko | 2013/02/24 23:49 | URL | ≫ EDIT

タクマさん大好きです!

タクマさんこんばんは!
タクマさんの写真大好きで、見ていると心がきれいになります。
私は長野県在住なのですが、長野にいらっしゃる予定はありますか?
タクマさんにお会いしたいです。

| しぶこ | 2013/02/27 00:01 | URL | ≫ EDIT

このごろは "クリップオンストロボ"の性能がよほど良くて
ロケでアンブレラやソフトボックスを利用して
相当な水準の写真が出ますが

タクマさんは
"クリップオンストロボ"をどんなに活用していますか?

私は60cm 6各ンソフトBOXスタンドセットを使用中なのに、
もうちょっと大きいンソフトBOXを使用して見ようか~悩みの中なのに。。。

そして、portraitでンソフトBOXの大きさと效果に対して分かりたいです。
ンソフトBOXが大きければ良いのか、
それとも 60~80cmでも十分か。。。。
知りたいです。

いつも。ありがとございます。。

| guest | 2013/02/27 13:09 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。