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歳をとっていてもカメラマンになれるでしょうか?

A:タクマさんのブログみて勇気づけられている カメラマンを志す38歳(男)です。
私は長らくアパレル業界におりまして、商品を扱う雑誌媒体や店頭に並ぶプロッブ、ポスターなどのインパクトや効果に魅せられ、カメラマンを目指すため35歳の時に10年勤めていた会社を退職しました。
当時運よくWEBの開発会社に入社しWEB用の写真撮影や画像処理等の経験を得れればと構想を練っておりましたが・・・。
現実は厳しく希望の業務につくことが出来ぬまま、 年月だけが流れ 結果去年退職いたしました。

前置きが長くなりましたが
退職からの半年間、藁をもつかむ思いでスタジオ等、カメラマン関連の求人に応募しましたがアルバイトでも面接すらしてもらえません。
話を聞いてくれる担当者もいましたが今は写真学校出身者、実務経験がある方でも仕事がなくアルバイト求人に殺到する時代だそうでとても厳しいとのお話を頂きました。

とにかく業界の情報が少なく写真の技術もまだまだなので 働きながら週末に写真学校に通うことにしたのですが・・・。
年齢的に厳しいのはもちろんわかっています。
ライティング等の知識を身につけ作品をつくり 営業などで自分を売り込んでいくしか方法はない!
と考えていますが どうでしょうか?
学校に通う間にも年月が過ぎていってしまう 不安がとても大きいです。

どうにかカメラマンへの扉をこじ開けようとしている わたしにアドバイス頂けませんでしょうか?

A:38という年齢では、スタジオマンもカメラマンのアシスタントも無理です。

ライティング等の知識を身につけ作品をつくり 営業などで自分を売り込んでいくしか方法はない! と考えていますが どうでしょうか?

はい、僕もそう思います。

僕だったら自分が好きな分野を徹底的に絞った作品を制作して営業します。

ただ、それも撮影テクニック&その分野の作品を撮る為に必要であればスタジオワークのスキルをもっていなければダメです。

もし、そういったスキルがないのでしたら学校に通いながら学ぶか、僕のように独学で学ぶというこということですかね。

なぜ、「ということですかね?」と、あいまいな答えを書いたのか?というと、僕はあなたがどれくらいのスキルを持ってるのか知らないので「あなただったらこのテクニックを学べいいですよ」と的確には答えられないのです。

「長らくアパレル業界におりまして」と書いていますので、もしファッション写真が好きなのでしたらその中でもあなたの好きな分野、得意分野を徹底的に絞ってその分野の作品を作って営業すれば可能性はあります。

例えば、ファッション写真と言っても・・

「子供のファッション写真だったら私は得意です」という感じで、自分の得意分野を徹底的に絞るのです。

子供、10代の女の子、20〜30代の女性、中年、それ以上の女性、もしくは男性専門、などなど

年齢、性別、以外にも、ファッションの内容でも絞ります。

コンサバ系、モード系、アバンギャルド系、ナチュラル系、ギャル系、和服、よくわかりませんけど(笑)
まだまだ一言でファッションと言っても色んな種類があります。

その中から、あなたが一番好きな分野、得意な分野だけに絞った作品を作ります。

これから、学校に通いながら撮影スキルを上げて作品をつくるとなると実際に営業活動をするのは40歳くらいだろう思います。
40歳を過ぎていても作品で「私はこの分野だけは得意です!!」ということを印象付けることができたら、そこから道は開けます。

何度も言ってますけどカメラマンの世界は、年齢ではなく作品で決まります!!

ただ、もしご家族がいるのでしたら・・・

家族の生活を大切にして下さい。

家族はお金では買えませんから。

奥さんが「あなたの夢を叶える為に私が生活費は稼ぐから心配しないで」と言ってくれるような太っ腹の方でしたら、迷わずトライです。

また、最低3年間はお金が出て行くばかりで収入は0になっても生活には支障ないというのでしたら、迷わずトライです。

というのが、僕なりの返答です。

あくまで、僕が感じていることですので「こうしなさい」と押し付けているのではありませんので、くれぐれも誤解されないようにお願いします。

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

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| 質問 | 2013年05月01日 | コメント:2 | TOP↑

コメント

身にしみる内容で、思わずコメントしてみました。
自分も近い状況・同じ思いでタクマさんのワークショップ受けましたから。

タクマさんのプロフォールに、確か、「今は機材が足りないだけで、機材があれば自分ならプロと同じように写真が撮れるはず」と、カメラマンになる前のことを書いていたくだりがあったと思います(ちょっと文章が違うかもしれませんが。。。)

その自信というか、確信というか、自分も同じ感情を持ってた時期がありました。
そこで、タクマさんのワークショップを受けたのをきっかけに、ローンを組んでプロ機を購入。高級すぎる超望遠レンズも、レンタルを活用(事務所には、所有していると伝えてました(笑))。

そんなこんながあって、今は、ベテランに混ざって、第一線で撮れるようになりました(昨年は延べ1000人以上のダンサーを撮影)
家族もある40代の自分は、「副業」というスタイルで撮ってます。


もちろん「100%の収入をカメラマン」としての道をあきらめたわけではないのですが、自分の置かれた状況も考えないといけないので、悩んだら、このブログやタクマさんの本を読み直して、進む道を模索するようにしています。

| 踊るカメラマンAKIRA | 2013/05/01 15:50 | URL |

*タクマさん

拙い質問に回答して頂きまして
ありがとうございました。
雑誌等の商業カメラマンになりたいと思っています。

【カメラマンの世界は、年齢ではなく作品で決まります!!】

そうですよね! やることが明確になりました。
様々なことに悩んでいたエネルギーを
今後の作品を作るために必要な事柄
一つ一つに注いでいこうと思います。

先日、学校も開講しました
通うのは東京写真学校です。
偶然にもタクマさんのゼミの開校日と一緒でした(笑)

迷わずトライ!して行こうと思います。


*踊るカメラマンAKIRAさん

確信ですか!
いい仕事をなさってるってことですね
自信と確信を形にした結果
AKIRAさんの今があるのですね
勇気づけられました。

わたしは幸い(?)にも独身で環境という意味では身軽です。
お金を貯めるための
貧乏生活にもすっかり慣れましたし・・・
すでに腹はくくっていますので後は進むだけなのですが
とにかくわからないことが多くて(笑)

私もタクマさんのこのブログには本当に助けられています。

| BlueMarble | 2013/05/02 03:04 | URL |














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