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質問の続き・・

質問への返答の続き・・

プロに本当になりたいなら、アルバイトとかでスタジオや写真館などに入るなと言われました。
別のアルバイトをしながら作品を作って技術を磨いてプロになれと。


A:こういったことの考え方は人それぞれ違うのが当たり前なので、あくまで僕の考えを書きます。

もし、あなたがの年齢が30歳前でしたらスタジオでスタジオマンとして2年くらい働いて作品を作って営業活動をしてプロとしての一歩を踏み出すことをお勧めします。

理由は、スタジオマンとして働くと毎月給料をもらえるからです。

そして、毎日、色んなプロのライティングテクニック、撮影の進め方などの撮影風景を学ぶことが出来るからです。

また、スタジオマンをやってる仲間や先輩ができます。

そこでの交流で色んなことを学ぶ事ができるのです。

そして、スタジオマンとして働いている期間に、作品のアイデアをじっくりと考えることもできます。

ただ、あなたがスタジオなどで撮影する仕事はしたくないというでしたら、スタジオマンになる必要はありません。

僕がスタジオを進める理由は、スタジオワークを知ってると、プロになった時にカメラマンとしての仕事の幅が大きくなるのは確かです。

もし、30歳こ超えているのでしたらスタジオもカメラマンのアシスタントとして働くチャンスは0に等しいので、アルバイトをしながらお金を貯めて作品を作り営業活動をするという道をお勧めします。

その間、大きなコンテストに応募してグランプリなどを取れば、プロへの道は早まります。

私は今カメラを初めて約2年目になり、撮影や勉強をどうしていいか分からなくなっています。
私が習っているプロの方にはいつになったらプロになるんだ!とせかされ気持ちだけが焦ってしまい技術に自信がなく、習えば習うほど下手になってるような感じがしてします。


A:習えば習うほど下手になってるような感じがしてるのは、写真を撮るということに自信がなくなってるのかもしれません。

撮りたいと思うものだけ、撮って撮影することを楽しめばいかがでしょうか?

僕なんかは、プロになる前に写真を撮りたくないと思った時など、何ヶ月もカメラを触らなかったこともあります(笑)

また、プロになる前に将来のお客さんでもない人にプレッシャーを掛けられたくらいで、弱気になる人は、プロカメラマンには向いていないのかも・・・・・・

プロになったら、今の何倍ものプレッシャーが掛かりますからね

「何がなんでもプロになりたい!!」という強い意志がないと、途中で挫折する可能性はあります。

「撮った写真で人に喜んでもらいたい」というのでしたら・・

それは、せっかく好きになった写真で収入を得るということを考えないで、趣味として写真を向き合っていけどうでしょう?

趣味だと、プレッシャーもないので写真を撮るという行為が嫌になることはありませんし、個展もできるし、コンテストにも応募できるし、自費で写真集を出版することもできますし、ネットを通じてで世界に発表することもできます。

自分が撮った写真で、家族、友人、会社の同僚、住んでる地域、世界の人達を喜ばせることはいくらでもできます。
撮りたいのはありますが、まだカメラで仕事をした事がなく撮りたくないものがありません。
クライアントさんに喜んで頂けたらそれでいいと思っています。
でもそれも甘いと言われます、安請け合いしちゃだめだと、そんな甘い事言ってたらプロになれないと。
撮影依頼があれば金額もプロの価値になるから上げなきゃと言われます。


A:これも、カメラマンそれぞれ考えた方が違いますので、あなたの師匠が言ってることも正解なのです。

僕は、あなたの師匠とは違った考え方というだけです。

僕の考え方は・・・

どんなに写真が上手くても、あなたに撮影を依頼してくれる人が1人もいなければ、あなたはただの写真を撮ることが上手い人というだけです。

そんなあなたに、どこかの誰かが撮影の依頼をしてくれて、撮影料を支払ってくれることであなたがプロになれるわけです。

という考え方なので、僕は「僕に撮影を依頼してれてありがとうございます」という、気持ちになるので撮影の依頼をしてくれたお客さんの望む撮影料でOKしています。

でも、そのお客さんが僕の仕事を気にってくれたら、また依頼が来ます。

そして、僕の仕事を気に入ってくれたその人の紹介で他の客さんから依頼が来ます。

最初に高い撮影料を請求して「高いな!」と思われて、1回だけの依頼で得る収入と・・・

安い撮影料で、その後もず〜〜と撮影依頼が継続することを考えると、収入額はどちらが高くなるでしょうか?

また。何回も撮影をすることで、色んな人達との繋がりができます。

その繋がりで、また他のお客さんとの繋がる可能性があるのです(つまり、仕事が広がるということです)

カメラマンという仕事をするときに、撮影するカメラマンの立場で考えるのか?

撮影を依頼してくれるお客さんの立場で考えるのか?

ということで、撮影料やプロとしての価値の意味も違ってくるような気がします。

今日も色々書きましたけど、僕が何を書いても、あなたの師匠になんと言われたとしても・・

最後はあなた自身が決めればいいことなのです。

今日書いたことも、あくまで僕が勝手に思ってることです、読まれているみなさんに強制しているのではありませんので、くれぐれも誤解されないようにお願いしますね。

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| 質問 | 2013年04月29日 | コメント:0 | TOP↑

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