PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

自分の写真をもっと多くの人に みてもらいたい!

Q:私は高校生の頃から写真が好きで、 フィルムカメラや一眼レフで、 作品を撮って自分のホームページ にのっけたりしています。
でも今のままでは満足いかなく、 自分の写真をもっと多くの人に みてもらいたい! と思うようになりました。
けれどその機会のいいアイディアが 浮かばず、自分の写真を見てもらえる機会はほとんどありません。
いつも同じ歳の子の雑誌やネットでの作品をみて、どうやってアクションを起こしているんだろうと、 いつもいつもわからなく、 その度に自分の足り無さに 打ちひしがれるばかりです。
羨んでいるばかりでは このままなにもかわらないことは わかっています。
でも頭の中は どう行動すればいいのか わからない自分ばかりです。
私ももっと写真を撮って、 その写真をみてもらいたいのです。
なにかご意見がありましたら、 お願いします。

A:僕が返答する前に、このブログを見てくれてる2人が今のあなたにとって大変参考になる返答をしてくれていますので、ここに紹介させて頂きます。

* NOMiさんからです

18歳の学生さんと匿名さんへ

東京近郊の人向けの話になつてしまひますが、 今週末の土日の2日間、東京ビッグサイト(お台場のあれ)でデザインフェスタが開かれます。

それがどんなもんかは公式サイトを見ていただくことにして ttp://designfesta.com/ 写真撮りとしてこのイベントをまづは見に行つてみてはいかがでせうか?(有料だけれど)

デザイン系アクセサリー系の出展が多い中、写真を展示してゐる人も少なからずゐるんですよ。
そして自主製作のZINEを販売してゐる人も。
(ZINEについては各自ググつてください)

見に来てくれる人の数が多いか少ないか、それは分りませんが、他人の作つた写真や写真集を撮影者から直接買ふ(もしくは撮影者の前で立ち見する)といふ体験をちよつとしてみれば、それと全く逆のことを今度は自分がすれば、自分の写真をナマで見てもらふ、自分の作品を買つてもらふとはいかなることかといふことも、分つてくるのではないでせうか。

全国津々浦々を網羅する販売網に自分の写真を乗せることは難しからうと思ひますが、地域限定・人数限定であれば、直接写真のやりとり・売買をする機会は、案外あります。

とにかくまづは直接他人の反応に触れ得る機会を見つけて (自分で見つけ出すといふのは非常に重要。ネットサーフィン(死語)しまくることです)

貪欲にそのチャンスを活かすことです。
ネットを介してではなく直接です。
ものすごく刺戟を受けますよ。

*mさんからです。

「自主制作で作る作品を売る方法」で、宅間さんが書かれている2と3の中間のようなモノですが、 「即売会イベント等で売る」 もオススメです。

即売会=同人誌=アニメ・ゲームや漫画関連 というイメージが強いですが、(確かにそれらが一番活気があります)
意外と多ジャンルにわたって様々なイベントが開催されていますから そこで同人誌的な形で販売すれば費用も最小限に、お客さんの反応を直に体感しながら販売できるのでオススメです。

私も小物雑貨が被写体の写真カードを販売した経験があります。

普段の業務では味わえない貴重な体験をたくさん得る事が出来ました。

そこから思わぬ道が開く事も・・・!

以上です。

コメントしてくれた NOMiさん、mさん、ありがとうございます!!
これからも、よろしくお願いします。

profile_20130515131300.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2013年05月15日 | コメント:3 | TOP↑

コメント

貴重なご意見、ありがとうございます(;_;)!
とても参考になりました!
お答えいただき、本当にありがとうございました

| 18歳学生 | 2013/05/16 00:39 | URL |

WebサイトとかブログとかSNSとか

どうもこんばんは。NOMiです。
タクマさんのブログ記事本文に堂々名が載つてしまつて
恐縮してゐます。
タクマさん、有難うございます。

18歳学生さんと匿名さんは
とにかく生身の人間の反応を先に知つておくと良いですよ。

ところでお二人はWebサイトとかブログとか
やつてゐますか?
もしやつてゐるのなら、かういふところに投稿する際は
自分のサイトのURLを残しておいた方が絶対にいいですよ。
何をきつかけにしてどんな出会ひがあるかも分りませんから。
(コレ、出会ひ系の話ではありません。笑)
それに具体的にどんな写真を撮つてゐるのか分つた方が
お互ひ話が早いといふこともありますでしよ?

私なんか図々しいものだから、どこで話すにも投稿するにも
必ず自分のブログのURLを打ち込んでゆきます。
さうして少しでも多くの人に自分の写真を見てもらはうとしてゐます。

見て欲しい写真があるなら、積極的に「売り込む」ことも重要です。
(^^)

| NOMi Koichi | 2013/05/17 03:35 | URL | ≫ EDIT

*NOMi Koichiさんへ
いつも大変役に立つコメントありがとうございます!!

| タクマクニヒロです | 2013/05/19 10:58 | URL |














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。