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「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
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写真家になる方法を教えて下さい。

<質問>
将来、写真家になりたいと思っている、小5です。
今デジタルカメラで、雲の写真をとっています。
1−やっぱりなるのはむずかしいのでしょうか?
2−東京で働きたいとも思っています、専門学校にいったほうがいいのでしょうか?
3−アシスタントになることはできますか?
4−写真家兼何かの職業はひつようですか?
5−デジカメなんかでとってていいのでしょうか?
質問ばかりでごめんなさい。
がんばって写真家になります。

<返答です>
1−やっぱりなるのはむずかしいのでしょうか?

僕の今までの人生を降り返ってみた時につくづく感じるのは、人は自分が思ったモノ以上にはなれないということです。

だから「写真家になるのはむずかしい」と思ってる人は「写真家になるのはむずかしい」という出来事や情報が目に前に次々と現れるので写真家になれないのです。

そして「やっぱり写真家になるのはむずかしいんだ」という結論に達するわけです。

つまり、一番最初に自分が思った通りになるのです。

逆に「写真家になろうと思えばなれる」とか「自分は写真家になるんだ」思ってる人は「写真家になる為の情報や出来事が目の前に次々と現れるので、気がついたら写真家になれてるわけです。

そして、「写真家になろうと思ったらなれた」という結論に達するわけです。

小5のあなたに難しそうなことを書いて申し訳ない(笑)

結論を言います。

あなたが「写真家になりたい」と思って、写真家になる為の努力をしたら写真家になれます!!

その為には、これから、色んなことがあると思うけど・・・

何があっても「自分は写真家になるんだ!!」という強い意志だけは持ち続けることです。

2−東京で働きたいとも思っています、専門学校にいったほうがいいのでしょうか?

大きな出版社の社員カメラマンや大きな広告代理店の社員カメラマンになりたいのでしたら、専門学校ではなく日大芸術学部の写真学科を目指すといいでしょう。

なぜなら、出版社や広告代理店は4年生の大学を卒業した人しか社員カメラマン採用しないからです。

日大芸術学部の写真学科が多くの人が大手出版社や広告代理店の社員カメラマンになってるので、先輩達が引っ張ってくれる確立が非常に高いのです。

社員カメラマンというのは、出版社や広告代理店の普通の社員と同じ扱いなので、毎月会社から多額の給料をもらえるので収入が安定しています。

僕のようなフリーカメラマンになるのでしたら、専門学校に行って学ぶといいと思います。

なぜなら、大学だと高い授業料を4年間支払わなければいけないですが専門学校だと2年で終わるからです。

社員カメラマンは収入は安定していますけど、その会社に関係する撮影しかできません。

でも、多額の給料は保証されます。

フリーカメラマンは、収入は保証されませんけどやりたい撮影にトライする事ができます。

お客さんに気に入られたら、社員カメラマンの収入の何十倍の収入を得る事ができます。

どちらを選択するかは、あなた次第です。

僕は色んな意味でフリーカメラマンになってよかったと思っています。

自分の『天職』に出会ったと思っていますね。

なぜなら、撮影料が多い少ないに関わらず・・・1年365日

「自分に撮影を依頼してくれたお客さんにどうやったら喜んでもらえる写真が撮れるんだろう?」とか

「撮影以外のことでも、お客さんに何ができるんだろうか?」と考え、それを実行することが楽しくてしょうがないのです。

3−アシスタントになることはできますか?
はい、できます!

毎月、多くのカメラマンがアシスタントを募集していますので、あなたが、いつか、誰かのアシスタントになることは100%可能です。

−写真家兼何かの職業はひつようですか?

必要ありません。

写真家1本に絞って仕事をする方がベストです。

あなたは、虫眼鏡で何かを燃やしたことありますか?

虫眼鏡で何かを燃やしたい時に、虫眼鏡に当たる太陽の光を1点に集中させた方が、光のエネルギーが強くなるので早く燃えるでしょ。

あれと、同じで写真家になりたいのでしたら「自分は写真家で生活するんだ!」という1点に絞って行動するほうがいいですよ。

「あの仕事もいいかも?」「この職種もいいかも?」と迷いながら進んでいるとすべてが中途半端になります。

5−デジカメなんかでとってていいのでしょうか?

多分、あなたは、小さなコンパクトカメラのことをデジカメと言ってるんだと思うんだけど・・・

今はプロが使ってるカメラは、殆どがデジタルカメなのです。

つまりデジカメなのです。

小さなコンパクトカメラではなく、1眼レフのデジタルカメラということです。

だから、あなたが今持ってる小さなデジカメで撮った雲も写真が、あなたが将来写真家になった時に写真集なんかにできるのです。

以上、僕なりの返答でした。

「カメラマンになる方法」の詳しい事は、このブログの左側にあるカテゴリー欄の「カメラマンになる方法」を読んで下さい。

小5からカメラマンを目指せば、途中でカメラマンになるという気持ちが他に向かわない限り100%なれますよ!!

その為にも、中学、高校、大学&専門学校で一生懸命勉強をしながら、好きなことをおもいっきりやることです。

何でもいから、好きなことを徹底的にやるとそれがあなたが写真家になった時に、写真家としてのオンリーワンの世界を生み出すエネルギーになりますから。

学校生活では部活も重要です、特に運動部はいいですよ。

理由は・基礎体力ができる、人間関係の中で大切な『上下関係』の意味を体感できるからです。

どの職種の仕事をやるにしても基礎体力がある人と、部活で経験する厳しい先輩後輩の上下関係を経験している人は、社会に出て非常に強いです。

運動部の部活に関しての話は、小5のあなたには理解できないと思うけどね・・

あなたが社会に出たら分かります。

僕のブログに質問をしたということは、すでに1歩前に進んだわけです!!

最後に僕からあなたへの質問です。

あなた本当に小5ですか?

僕が小5の時なんか、明日学校が終わったら何して遊ぼうか?しか考えていなかったからね(笑)

小5でこのブログを見つけて質問してきた「あなたは偉い!!」

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| 写真家になる方法 | 2013年06月16日 | コメント:6 | TOP↑

コメント

小学5年生には思えないほど、しっかり前を見つめていますね。
われわれ大人と同じことで悩んでいる人もいるので、年齢には関係ないんですね。
小学5年生!よくこのブログを発見してくれました。
遊びからいい写真が生まれるから続けて欲しいですね。

| m | 2013/06/17 11:18 | URL |

一緒に夢を叶えましょう!

小学5年生で「カメラマンになりたい」とは、素敵な夢ですね!

私も小学生の頃の文集に「将来はカメラマンになる」と書いたのを鮮明に覚えています。
既に私はあなたの4倍近く生き、社会に出て20年以上経ちますが、いま、諦めかけていた夢を叶えるために頑張っています。

「カメラマンになりたい」という夢を叶えようとして、タクマさんに辿り着いたなんて素晴らしいことですね!質問をする勇気も素晴らしいです。どんなに小さなことでも、夢に向かって努力した事は、人生の強みになりますからね。

小学5年生さん、お互いにカメラマンになろうね♪
あなたが大人になって、私と同じ年齢になったとき、
カメラマンになってくれていることを心から願っています。

| Takako | 2013/06/18 00:28 | URL |

自分が小5の頃は何を思つてゐたらうかと
ふと考へてしまひました(笑)。
かう見えても日々小5と接してゐるのに(笑)。

私からは、
将来のためにも「今できる勉強」を今一生懸命やるんだよ!
と、いかにも先生らしい言葉を贈ります。
義務教育課程の学習は義務教育課程のうちにきつちりやつておいた方が絶対によいですから!

| NOMi Koichi | 2013/06/20 04:21 | URL | ≫ EDIT

質問です。

タクマさん、はじめまして。

いつも何か迷った時はタクマさんのブログや写真集を見て、自分を元気づけたり見つめ直したりしています。

質問ですが、コンペで賞を取れる作品を作るには何をすれば良いでしょうか?

審査員が分かっている場合、その人達の作風を調べて、その人達に好まれそうな作品を考えれば良いのでしょうか。

私が挑戦しようとしているのはイラストコンテストなので、カメラとは違う所もあると思いますが、『こういうのはやった方がいいよ』と何かアドバイス出来ることがあれば、教えてください。
前回、別のコンペで負けて悔しい思いをしたので…。

よろしくお願い致します。

| スナイパー | 2013/06/21 01:44 | URL |

* NOMi Koichiさんへ
おっしゃる通りですね!!
学校行ってる時って、これがわからないんだよね(笑)

| タクマクニヒロです | 2013/06/22 15:17 | URL |

小5のカメラマンさん
夢に向かって頑張れ!
私もすでにおじさんですが、昔の夢に向かってがんばっています。

タクマさんのおっしゃるとおりです。

一つ、運動部の事について。
友人に元プロ野球選手のネットワークエンジニアがいます。
その人のすごいところは、何事においてもコツコツとあきめることなく努力が続くところのです。運の引き寄せもすごい。
野球をしっかりとやっていたので、もちろん体力もついていますが、何より集中力とコツコツと努力するくせがついています。
もちろん勉強も大切で、その人は大学もきちんと出ています。彼は今はネットワークエンジニアですが、CISCO(シスコ)の一番上の資格(CCIE、なかなか取れない)も持っています。数学(算数)がものすごく得意だからかもしれませんが勉強もしていたんですね。

勉強もしっかりとやる。そして、運動部に入って体力などをつけるのも良いですよ。
小5のカメラマンさんは、感性をみがく勉強も必要ですね。

それともちろん、カメラマンになる夢をあきらめないで!

| sdei | 2013/06/23 15:09 | URL |














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