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音楽系のカメラマンになりたい。

Q:いつもブログ楽しく拝見させてもらってます。
自分は地方在住30代の男性です。
音楽系を中心としたフリーランスのカメラマンを目指してます。

タクマさんが分かる範囲でいいのですが、現実的に見て、音楽系を中心としたカメラマンは食べていける可能性はあるでしょうか?

また、実際に音楽系メインのプロカメラマンは業界に存在してますでしょうか?

もちろん、最終的には本人の努力次第で音楽系だけでも充分食べていけるカメラマンになると思いますが、どうしても自分の中で、音楽は他のジャンルの被写体(例えばファッション関係やグラビアなど)に比べて収入に結びつきにくいというイメージがあります。

音楽系の撮影としては、ライブ撮影、ジャケット写真、アーティスト写真、音楽関連の雑誌や広告での撮影全般などです。

現在地方在住なので当然音楽系の撮影をしてプロとして収入を得る為に、将来的には東京へ生活拠点を戻すつもりです。

なかなか音楽系のカメラマンとして踏み切れない自分に、何かアドバイス頂けると幸いです。

お忙しいところ失礼しました。

A:あくまで、僕なりの返答です。

音楽系を中心としたカメラマンは食べていける可能性はあるでしょうか?
また、実際に音楽系メインのプロカメラマンは業界に存在してますでしょうか?


音楽系メインのカメラマンはたくさんいます。

また、おもいっきり食べて行けます。

実は、僕も一時期、音楽系のカメラマンだったことがあるのです(笑)

その時の仕事は、音楽雑誌、CDジャケット、コンサートパンフ、DVDに使われる写真、アーティストの写真が使われてるグッズ、カレンダー、アーティストの広告、アーティストが出る音楽雑誌以外の雑誌、などなど・・・

今のカメラマンは、これ以外に動画も撮る人が多いので、PBの仕事も増えます。

1人&1グループのアーティストに気に入られると、そこから仕事がどんどん広がっていくのです。

例えば、ある音楽雑誌で某アーティストに気に入られたら、その人のCDジャケットの依頼がきます。

そのCDジャケット仕事をすることで、そのアーティストの所属する事務所なり、レコード会社の担当ディレクターやCDのデザイナーに気に入ってもらえると、今度はそのアーティスト以外のCDジャケットの撮影依頼→プロモーションビデオの撮影依頼
  ↓
また、そのアーティストの所属する事務所の新人のアーティスト撮影→CDジャケット→コンサートパンフレット・・・・などなど

こうやって、1アーティストに気に入ってもらうと、そこから次から次へと仕事が広がっていきます。

そして、色んな媒体の人と仕事をすることで人脈ができ、音楽系以外の媒体の撮影依頼も来るようになるので仕事の幅ができ、仕事が増えます。

もちろん、最終的には本人の努力次第で音楽系だけでも充分食べていけるカメラマンになると思いますが、

その通りです。

すべては、本人の努力次第です!!

撮影媒体のクライアントやアーティストに気に入ってもらえる写真を撮らなければ、音楽系に限らずどんな分野のカメラマンも食べてはいけないのです。

逆に、クライアントに気に入ってもらえる仕事をすれば、今のあなたが「これくらいの収入があればいいな」と思ってる5〜10倍、いやそれ以上の収入を得ることが可能です。

なかなか音楽系のカメラマンとして踏み切れない自分に、何かアドバイス頂けると幸いです。

なぜ、踏み切れないのでしょう?

・もし、運命の女神に、あと3年間は今と同じように元気で、3年経ったら突然死ぬと宣言されたらどうしますか?

・もし、今、手元に1億円あったら、どうしますか?

・もし、〜〜さえあれば踏み出せるという〜〜が解消されたら踏み出せますか?

・その〜〜を解消する方法は?

などなど・・・・自分に問いかけてみるものいいと思いますよ。

これは、僕がよくやってることです(笑)

1つのゲームだと思って自問自答してみるとおもしろいですよ。

よく「好きな事を仕事にして食べていけるんですか?」「世の中そんなに甘くないと思います」と言われることがあります。

僕は長年の経験で、ある法則に気がつきました。

それは・・・

それは、好きなことを仕事にして自分だけが喜んでいる間は、食べていけないということです。

自分が好きな事をすることで・・・

・自分以外の人が喜んでくれる。

・世の中の誰かの役に立っている。

まだまだありますけど。

少なくても、自分が好きなことを仕事にしることで、この2点のことが出来ている人は食べていけるようになります。

1−自分が好きな事をすることで→人が喜んでくれる→喜んでくれた人達から「ありがとう」という意味のお金が入る。

2−自分が好きな事をすることで→自分だけが喜ぶ→お金が出て行くばかり→家族も喜ばない→好きな事を仕事にするんじゃなかったと後悔する。
   
3−自分が好きな事を趣味にする→自分だけが喜ぶ→お金は出て行くばかりだけど楽しい→好きなことを仕事にしないで趣味にしてよかった。

・・・という法則があるのです。

どの法則を選ぶかはあなた次第です。


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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| ライブ カメラマン | 2013年06月25日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

ありがとうございました!

質問に答えて頂きありがとうございました!目の前の迷いの闇が消えた感じです。やはりどんなジャンルの被写体を撮るにしても、その被写体を撮りたいというやりたい気持ちがないといけないですし、クライアントに喜んでもらえないと、音楽系以外でも食べていけないですよね。とにかく迷いは消えたので、前に進んで自分自身で音楽カメラマンとしての道を作っていこうと思います。

本当にありがとうございました。
今後もブログ楽しく拝見させてもらいます。

| M.I | 2013/06/26 02:03 | URL | ≫ EDIT














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