PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

カメラマンは収入が安定していないのですか?

Q:初めまして。

私は高校2年の女の子です。

私は将来カメラマンになりたいのですが、

学校の先生はカメラマンは職が安定していないから趣味でするのがいいんじゃない?と言われました…。

やはり、カメラマンとゆー職業は職が安定していないものですか??


A:僕なりの返答です。

カメラマンに限らず、公務員以外の仕事は収入は安定していません。

大きな会社に就職しても、いつリストラされるかもしれないからです。

「収入が安定していなくても好きなことを仕事をするか?」

「好きではないけど、安定した収入の為に仕事をするか?」

は、あなたが決めることです。

僕の場合は『人生は1度しかない、やらずして悔やむより、やって悔やんだ方がいい」という想いでカメラマンになれるかどうか?トライしたのです。

1−「収入が安定していない仕事は不安だな〜」という、気持ちで「カメラマンへの道」を歩もうとしている人と

2−「カメラマンになって、好きな仕事ができて、沢山の収入を得るようになったらどうしよう!!」とワクワクしながら「カメラマンへの道」を歩む人では・・・

「カメラマンへの道」を歩んでいる途中に現れる大小の障害への対応がまったく違います。

1の人は「やっぱり先生の言ってた通りだ、辞めとけばよかった」と落ち込み、歩みを止めます。

2の人は「好きなことをやるんだから、多少の障害があるのは当たり前」と考え、前に進もうとします。

僕は2で、3歩進んで2歩下がるという歩み方でした(笑)

そして今は、好きなことを仕事にして本当によかったと思っています。

「収入が安定していない仕事は不安だな〜」という想いの方が強いのでしたら、「収入が安定している」と思う仕事を選んで趣味で写真を撮ればいいのです。

せっかく好きになった写真を撮るということをこれからの人生でも継続して楽しんで下さい。

というのが、僕の返答です。

あくまで僕が勝手に思ってることです「こうしなさい!!」と言っているのではありませんので、誤解されないように・・・

130626-1.jpg
*温室で見つけた葉っぱを、いつものオリンパスペンでパシャリ!!


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンの収入 | 2013年06月27日 | コメント:8 | TOP↑

コメント

学校の先生が正しいですね。
安定しませんよ。
あきらめますか?

そもそも何故、カメラマンになりたいと思ったんでしょう。
なんとなく、そう思った人はなんとなく辞めていきます。

| t | 2013/06/28 01:51 | URL |

*tさんへ
コメントありがとうございます!!
tさん以外、コメントしてくれる人がいなかったので今まで通り、僕が返答しました(笑)

| タクマクニヒロです | 2013/06/28 13:58 | URL |

安定した職業なんてあるのでしょうか?
どんな仕事でも精一杯の努力をしなければ、いけません。
それこそ、
「やります。
やれます。
やって見せます。」
の世の中です。
広告写真に囚われなければ需要は自分で掘り起こせると思います。
アイデア次第で新たなジャンルを見いだせます。

高校生のときってもの凄く視野が狭いです。だから、本気で悩むし本気で楽しめるんだと思いますが。なので、取りあえずは大学に行くべきです。
4年間で再度検討した方がいいです。

| A | 2013/06/28 14:10 | URL | ≫ EDIT

ボクがカメラマンを目指したのがあなたと同じ高2のとき(現在61歳、カメラマン歴26年)。その時は親の反対を担任の先生が説得してくれました。報道カメラマン目指して写真の大学に進み、写真関係のサラリーマンをして35歳で独立。現在は写真館を開業しています。たしかに金銭的には日銭商売ですので安定はしていませんが精神的には満足していますし、そこそこの生活もしています。あなたがどうするかは自由ですが5年後10年後に自分を振り返ってみて、後悔しない様な答えを見つけて下さい。誰も助けてはくれません。頼れるのは自分だけです。

| しんいちますい | 2013/06/28 14:41 | URL |

*Aさん、ますいさん、
質問に答えて頂いて、ありがとうございます!!
僕も2人のおっしゃる通りだと思います。

| タクマクニヒロです | 2013/06/28 18:43 | URL |

ますいさんが良いことをおつしやつてゐるので、屋上屋を架すことになるのを承知の上で、私なりの考へを。

学校の先生といふのはほとんどの場合、教へ子に路頭に迷ふやうなことにだけはなつてもらひたくないと思つてゐるものです。
ですので、カメラマンのやうな相対的に安定度の低い職業よりも別種の安定度の高い職業をすすめるものです。
これは大学の進学相談をする時もさうですよね。
浪人する可能性のあるA大学法学部よりも現役合格の十分狙へるB大学の商学部をすすめてきたりしませんか?
ですので、学校の先生に「将来はカメラマンに」と相談した時点で相手の返答はもう決まつたも同然と思つた方がよいのですね。
先生たちは<かなりの高確率で>他の職業・進学をすすめてきますから。
しかし
これを逆に言へば、
・先生の言ふ「不安定」はちとオーバーである傾向がある
・たとへ本当に不安定でも「意志」ある人は夢を実現してゐる
となるのではないでせうか。

だからこそ「自分の意志」が大切なのです。
一般的な職業の様態としてカメラマンが不安定かと訊かれれば、それは確かに不安定でせう。
しかし、それはあくまで一般論。
それを乗り越える意志があなたにあるなら突き進めばいい。
意志はあるけれどまだ弱いと感じるなら固めればいい。固めるために(より広い視野も必要だよ)大学に進学することが必要ならすればいい。

どの職業・進学先を選ぶにしても「やる前から諦める」といふことだけは決してしないで欲しいと、をぢさんは(私ね)切実に思ひます。

| NOMi Koichi | 2013/06/29 02:55 | URL | ≫ EDIT

* NOMi Koichi さんへ
すばらしいコメントありがとうございます!!

| タクマクニヒロです | 2013/06/29 10:18 | URL |

高2というと、進学か就職か答えは決めなくても考えてもいい時期ですしね!悩んで当然だと思います。
僕が今高校生で将来を考えた場合を書きます。

週休2日制で夏冬に長期休暇があって、休みは友達と遊んで、いつか結婚して子供作って仕事を定年するまで働きたいな〜という場合はカメラマンを目指しません。
安定があるカメラの仕事はありますが、大抵は皆さんがおっしゃる通り不安定だから。
でも、安定のことを抜きで考えたとき将来はカメラマンしか今は思いつかないのであれば目指します。
高3になっても変わらなければ目指します。
そして、今の時点でご両親が写真学校に進学させてくれるか聞いてみます。
学校にいけば就職率は上がるからって説明します。
普通の大学に行けと言われて大学に入ったとしたら在学中にどうするか考えます。
写真学校行くための学費を貯めるだとか、作品を撮るとかするかも。
他にやりたいことが出てくるかも知れません。でもそれは分かりません。
カメラマンになる気持ちが変わらなければ気持ちが変わるまでチャレンジします。

これはあくまでも僕の場合ですよ。僕だけの正解です。

| 菊地 | 2013/06/29 23:59 | URL |














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。