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カメラの機種の選び方

前のブログに書いたことで、僕がすぐにもキャノンからニコンに変更すると思った人もいるかもしれませんが・・

まだ、キャノンからニコンへ変更を決めたわけではありませんよ。

今気になってるニコンの2機種のカメラにいつもキャノンで使ってるのと同じ24〜70ミリのレンズを付けて、自分がいつも仕事で撮ってる人物を仕事と同じように使ってみて「これは便利で使いやすい」と思ったら、ニコンを購入するということです。

僕の場合、カメラ雑誌に「このカメラはいい」と書いてあったり、人から「このカメラいいですよ」と言われても、実際に自分がテスト撮影をしてみて「これはいい」と納得しないかぎり買わないのです(笑)

僕の場合、望遠レンズを使うスポーツを撮ったりはしないので、もしかしたら「今使ってるキャノンでいいや」と思ったら、今度購入するカメラもキャノンになるということです。

みなさんも、カメラやレンズを購入する時は・・・

カメラ雑誌や、カメラの広告、そして人の意見は参考程度にして、もし可能でしたら1度レンタルしたり、友人から借りたりしてテスト撮影をしてみることをお勧めします。

大切なことは「自分は何をどのように撮りたいのか?」ということなのです。

別にニコンやキャノン以外のメーカーのカメラでも、自分が撮りたいものが十分撮れると思ったら、どのメーカのカメラでもいいのです。

人は人、自分は自分です。

それでは、明日も、あなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

130924-5.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年10月02日 | コメント:3 | TOP↑

コメント

写真は加工するものなのでしょうか?

またどんより爺です。
自分も一応はデジいちで写真を撮っているのですが、撮った写真を見るとイマイチな感じが否めません。
たとえば価格.comのPHOTOHITOに掲載されている写真を見ると、フレームだカットだ以前に、発色とかメリハリなどが全然違って見えるのです。
対して自分の写真は妙にねむいような感じで、メリハリに欠けるというか、ビビッドさがありません。
グーグルのマップにコンデジ撮影と思われる写真が貼られているのですが、そんなレベルです。
そこで質問なのですが、PHOTOHITOなど人に見せる写真を掲載されておられる方々は、何かソフトウェアで写真を加工されておられるのでしょうか?
それとも道具じゃなくて、腕の違いなのでしょうか?
あまりにも初歩的な質問なのかもしれませんが、宜しくご教示お願い致します。

| どんより爺 | 2013/10/03 02:21 | URL |

カメラマンのアシスタントとして働き始め2ヶ月です。正直毎日がつらいです。集中力も思考力も段々と弱り、今はその場にいるだけで精一杯になってしまってる状況です。そのため覚える努力をしてないと尚更怒られるという悪循環で、さらに師匠をイライラさせ足を引っ張っています。早く信頼してもらえるアシスタントに成長したいと思う反面、今の状態で克服する自信が持てず、これ以上自分が身をおく事で迷惑になるなら身を引くべきなんじゃないかと思いつつあります。このような気持ちを師匠に打ち明けるべきか今悩んでるのですが、もしタクマさんがアシスタントにこのように言われたらどう判断されますか?ご回答よろしくお願いいたします。

| hiwata | 2013/10/03 07:41 | URL |

初めまして、どんより爺

どのメーカーのどのカメラを使っているかにもよりますが
キヤノンならオートライティングオプティマイザ
ニコンであればアクティブDライティング等でシャドウを持ち上げています。

白飛びや黒潰れを低減してくれますが、明るくすると色が薄く見えてメリハリが無い写真になってしまう事もあります。

ピクチャースタイルやピクチャーコントロールを変更する、パラメーターを変える等でも色合いは全く変わってきます。
まずは自分好みの設定を探ってみては如何でしょうか?

私はフォトショップを所持していますが、自分の作品には殆ど使用していません。
キヤノンのDPPでのRAW現像だけで事足りているので、使う必要がないのです。
もちろん使う必要があれば思いっ切り活用して作品を仕上げます。

ピクチャースタイルもパラメーターもRAW現像ソフトもフォトショップもカメラも
現実の世界を、自分のイメージというフィルターを通して作品に仕上げる為のツールだと思います。
結局は自分がどういう写真に仕上げたいのか、その為にはどうすればよいのか?という事だと思います。

駄文失礼しました。

| 夕暮朝日 | 2013/10/04 19:55 | URL | ≫ EDIT














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