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本の表紙の撮影料

Q:素朴な質問があります。
文庫本の表紙ってギャラどれくらいいただけるのでしょうか?
タクマさんから前もって希望額をいうのですか?
それとも出版社から事前にこの額でお願いします! って提示されるものなのでしょうか?

A:お答えします。

文庫本や単行本の表紙に写真が使われた時のギャラは、今までの僕の経験では5〜10万円くらいですね。

これは、すでに撮ってるイメージ写真などを使用するという場合で、本の表紙の為に特別に撮影するということでしたら、これ以上の額です。

写真の使用料の額は出版社によって違いますし、また、その本が売れそうかどうか?でも違うような気がします。

今回の写真の使用料は、大人の事情で「幾らです」とは言えませんので(笑)ヒントを教えます。

1日8時間アルバイトをして得る収入の2週間分くらいだと思って下さい。

使用料に関しては、まず出版社から・・

「今回、〜〜という本の表紙にタクマさんの写真を使用したいのですが使用させてもらえるでしょうか?」

「使用料は○○円を考えているのですが、この額で大丈夫でしょうか?」

みたいな感じで連絡が来ます。

そこで僕は、出版社が提示して来た使用料に対して「はい、いいですよ」と一発でOKするわけです。

なぜ、向こうが提示して来た額に1発でOKするのか?と言うとですね・・・

「もし、自分が編集者だったらカメラマンにどのような対応をされたらうれしいだろうか?」と考えるわけです。

その時に「この額ではダメですね」と言われたらですね・・

僕が編集者だったら「うわぁ〜〜めんどくさいカメラマンだなぁ、あまり関わりたくないな〜」と、思ってしまうわけです(笑)

だから、向こうが提示した額に「はい、その額でいいですよ」と1発でOKするわけです。

単行本や文庫本に写真を使用されるといった場合・・

今まで僕の方から「その額では無理です」と言ったことは1度もありません。

クライアントさんにいい印象を持ってもらえると「また何かあったら、このカメラマンさんに依頼しよう」と思ってもらえる可能性も広がるでしょ(笑)

出版社によっては、最初に「写真の使用料は幾らでしょうか?」と聞いてくる場合もあります。

その時は、自分の希望額を言えばいいのです。

出版社が、あなたが提示した額が高いと思ったら「もう少し安くなりませんか?」と言われますから。

また、希望額を幾らって言えば分からない人は「通常幾らくらいなのですか?」と聞けばいいのです。

そうしたら「通常〜〜くらいなのですが・・」と教えてくれますから。

それでは、今日も1日、自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| カメラマンの収入 | 2013年10月19日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

タクマさん私の素朴な質問に答えてくださってありがとうございます!
ヒントも(^^)ありがとうございました☆

| nana | 2013/10/20 01:01 | URL | ≫ EDIT














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