PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

独学でカメラマンになる

続き・・・

カメラマンのアシスタントを辞めた次の日の朝・・

布団の中で「今日からあの事務所に行かなくてもいいんだ」と思ったら,メチャメチャ幸せな気分になれたのです。

布団の中で、その幸せ感を味わっていると、今度は・・

「でも、もうカメラマンにはなれないんだなぁ〜」という気持ちが湧いてきて

数日間「もうあの事務所に行かなくてもいい」というハッピーな気持ちと「カメラマンへの道が閉ざされた」というマイナスな気持ちが交差する日々が続きました。

ただ、固形物を受け付けなくて鉛のようになっていた胃の調子は、アシスタントを辞めた次の日から全快したのです(笑)
幾ら薬を飲んでも治らなかった胃の調子が、嫌なことを辞めた次の日から全快したので・・・

将来のことなど忘れて「なるほど、病は気からって本当なんだ」と、変なところで感心したのを覚えています(笑)

それから数日したある日・・・

「そうか、自分はカメラマンのアシスタントには向いていなかっただけで、プロカメラマンという職業に向いていなかったわけではないじゃん」という、シンプルなことに気がついたのです。

そして「だったらプロカメラマンに必要なことを独学で学んでプロになろう」と決めたわけです。

この時もう27歳になっていたので「きりのいい30歳でプロとしての1歩を踏み出そう!!」と決め・・

色んなアルバイトをしながらプロカメラマンとして仕事をする為に必要なことを、自分なりの方法で学んだわけです。

3年間アルバイトでお金を貯め、そのお金で作品をつくり、出版社に営業して、プロとしての第1歩を踏み出したのです。

長々と書きましたけど・・・

僕の場合・・・

出版社の社員カメラマンにもなれず(もし、なっていたら、わがままな僕は先輩や上司に嫌われて途中で辞めるはめになったと思います)

スタジオマンにもなれず(もしどこかのスタジオに採用されたとしても、体力もなく物覚えの悪い僕は、首になるか途中で辞めていたと思います)

そして、カメラマンのアシスタントにも挫折し、自分で望んで選んだわけではないんだけど、独学でフリーカメラマンという道を歩むことになったのです。

今、自分で望んだわけではないと書きましたけど・・・

カメラマン人生を振り返ってみたら、自分には独学でカメラマンになるという道が、性格上、一番あっていたのです。

人生というのは、自分が不幸だと感じることを体験しているその時は・・

「うわ〜自分はなんて不幸なんだ」と感じますけど・・・

数年経ってみると・・・

「あの嫌なことを経験したから『今』がある」と、笑顔で思い出すことができるものです。

だから・・・

家の事情で専門学校や大学に行けなかった人

せっかくスタジオに就職したのに、数ヶ月で辞めた人

カメラマンのアシスタントになれたけど、僕のように数ヶ月で辞めた人

スタジオマンにも、カメラマンのアシスタントにもなれなかった人

などなど、色々な事情を抱えてる人がいると思いますけど・・・

「何があっても自分はプロカメラマンになる!!」という強い意志さえあれば・・・

あなた自身の「カメラマンへの道」の門は必ず開きます。

あとは、諦めずにその門を開けて1歩ずつ歩み続けれるか?どうかです。

途中で「あ〜もうだめだ!」と諦めた瞬間にあなたの「カメラマンへの道」の門は閉じます。

そんな時は「この道は自分にはあっていないから、他の道を探せばいいいんだ!!」と思って行動してみて下さい。

それでは、今日1日、自分自身のベストを尽くしましょう!!

A456.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンへの道 | 2013年11月13日 | コメント:2 | TOP↑

コメント

いま、スタジオ勤務してまだ4ヶ月ですが、本当にスタジオマンになって師匠についてそこからカメラマンになるってその当たり前の道が自分にあっているのか不安です。
そーゆースタジオなど行かずに
写真制作にコツコツ頑張っている友達の子のほうがカメラマンになれそうだなって思うんです。顧客のために撮る写真じゃなくて自分のために撮りたいって思うんです、
わたしは女で体力も同期よりぜんっぜんなく身体も小さいです。とても辛いです。
スタジオマンをやめ、作家の道に進むのは有りだと思いますか?

| n | 2016/06/27 14:04 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

nさんへ
質問への返答は、新しい「カメラマンへの道」http://blog.k-takuma.com/に書きましたので見てください。

| ohagidaisuki | 2016/06/28 12:27 | URL |














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。