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お客さんが満足する写真とは

Q:はじめまして。
カメラマンとして独立して暫くしてから、タクマさんの書籍を読んで大変参考にさせて頂きました。
独立してもうすぐ4年になります。

先日はとある個人経営のネットショップでジュエリーの撮影をさせて頂きました。
自身では良い撮影ができたと思いましたが、 店主からはもっと光沢感を出して欲しいと要望があり、何度かライティングや写り込みを調整し、複数の写真から選んで頂くことにしました。
それでもOKがでず、どういった写真がいいのか拝見したところ、それは周りの景色がリングに写っているような、いわば素人が撮影した写真を 見せられました。
私がそういう風に撮影するとすぐにOKがでて撮影終了となりました。

どうしてこう撮るか商品写真の魅力等を説明しましたが、店主が絶対にコレというのでそうしました。
そうしないと次から仕事はないと思ったからです。
個人依頼でも貴重な収入源です。

タクマさん、この仕事はカメラマンとして顧客が満足できる写真を提供できたのでOKでしょうか?

実際この商品写真を掲載して、カメラマンではなく客の立場に立って考えても売上がよくなるとも思えません。
ただ写真を提供するだけではなく売上に協力できてこその仕事と考えていました。

こういった場合、タクマさんならどう対応されるのでしょうか?

A:僕なりの返答です。

この仕事はカメラマンとして顧客が満足できる写真を提供できたのでOKでしょうか?

はい、提供できたと思います。

僕は、カメラマンに撮影を依頼してくれる『お客さんが望む写真を撮る』のがプロだと思っています。

あなたが、どんなに「こちの撮り方の方がいいです、売り上げも伸びる」と思っていても・・・

お客さんが「いや、その撮り方ではなくこんな撮り方をして欲しい」と望むのでしたら・・・

あなたが撮りたくなくても、お客さんが望む写真を撮ってあげるのがプロです。

・・・と僕は考えています。

実際この商品写真を掲載して、カメラマンではなく客の立場に立って考えても売上がよくなるとも思えません。
ただ写真を提供するだけではなく売上に協力できてこその仕事と考えていました。

一番いいのは、お客さんが望む写真を撮り、あなた自身が撮りたい写真も撮って・・

「この写真どうですか?こちらの方がキレイ写ってるので売れると思いますよ」と、伝えたらいいいと思ったのですが、今回はすでにそう提案して、お客さんにダメだ出しをされたということですので、あなたが悩むことはないと思います。

最終的に、お客さんが選択したわけですからね。

今日の返答もあくまで僕の考え方なので「これが正しい!!」と決めつけているわけではありません。

あなたは、あなたの正しいと思う方法で仕事をすればいいのです。

お客さんの為にそこまで悩むあなたは、本当に素晴らしいカメラマンです!!

それでは、来週からもあなた自身ベストを尽くしましょう!!

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| カメラマンの心得 | 2013年11月23日 | コメント:0 | TOP↑

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