PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

会社を辞めてカメラマンになるには

Q:少々回答に困るような質問かもしれませんがご容赦ください。

数年前に一眼レフを購入し、趣味程度に写真を続けている30代サラリーマンなのですが、カメラマンという職業についての憧れが日増しに強くなっていき、現在の仕事を退職して本当にやりたいことを目指そうと本気で考えています。

写真関係の専門学校も出ておらず、職種はIT業界一筋。

タクマさんのような業界はまったくの未経験、知識も素人、おまけに33歳です。

このような人間が、例えばスタジオで一から修行するといったことはそもそも無謀でしょうか。

20代ならまだしも、中途半端に歳をとった素人を受け入れるようなことってやっぱりありえませんかね?

自分でもかなり厳しいと分かっているのですが、プロであるタクマさんのご意見を伺いたく、質問させていただいた次第です。

A:僕なりの返答です。

数年前に一眼レフを購入し、趣味程度に写真を続けている30代サラリーマンなのですが、カメラマンという職業についての憧れが日増しに強くなっていき、現在の仕事を退職して本当にやりたいことを目指そうと本気で考えています。

まず、憧れではなく『写真を撮る』ということが、数多くある趣味の中で『圧倒的に好きなこと』なのか?どうか?自問自答して下さい。

もしかしたらですよ・・・

ビール飲みながらテレビでサーカーの試合を見ながら「サッカー楽しそうだな、オレもフットサルには自信があるから会社辞めてプロサッカー選手目指そうかなぁ〜」と思ってるのと同じレベルかもしれません。

間違っていたらゴメンネ。

写真関係の専門学校も出ておらず、職種はIT業界一筋。業界はまったくの未経験、知識も素人、おまけに33歳です。
このような人間が、例えばスタジオで一から修行するといったことはそもそも無謀でしょうか。
20代ならまだしも、中途半端に歳をとった素人を受け入れるようなことってやっぱりありえませんかね?

今のスタジオは、昔と違って今は33歳で素人でもやる気さえ見せれば採用される可能性はあります。

東京には何十社というスタジオがあるので、本当にスタジオマンで一から修行するという意味でやりたいのでしたらトライしてみる価値はあります。

給料をもらいながら学べるので学校に行くよりいいです。

スタジオ以外に、33歳という年齢で可能性があるのがブライダルカメラマンを募集している会社に応募するという道です。

ただ、この分野は将来ブライダル写真を撮って生計を立てたいという人でなければ、他の仕事への広がりがないのでよ〜〜く考えてトライして下さい。

自分でもかなり厳しいと分かっているのですが、プロであるタクマさんのご意見を伺いたく、質問させていただいた次第です。


もう、何万回も言ってますけど(笑)

カメラマンになるのは資格はいらないし、年齢も関係ありません。

上手い写真を撮るという才能があれば、誰でもなれます。

但し、『お客さんから要望された写真』を確実に撮れなければダメですよ。

先日も、カメラマンとして独立したいんだけど、収入を得られるかどうか心配です。

という人がいましたけど・・・

僕は「自分がプロとして才能があるかどうか不安」「独立してカメラマンとして生活ができるか心配」という想いがある人は、職業としてではなく、趣味で写真を撮ることをお勧めしています。

理由は、将来のことに対して心配しながら(マイナスエネルギーを持ちながら)では、パワーが出ないのです。

「自分は絶対にプロになれる!」というプラスのエネルギーを持ちながら「カメラマンへの道」を歩むのと・・・

「本当にプロになれるんだろうか?」「収入があるんだろうか?」と、毎日毎日心配しながら「カメラマンへの道」を歩むのでは、まったく違った結果になります。

何度も言いますけど・・

どこかの誰かに「心配しなくていいですよ」「あなたは絶対にプロになれます」と肩を押してもらわなければ「カメラマンへの道」の一歩を踏み出すことが出来ないのでしたら、趣味でやることをお勧めします。

あなたが、メチャメチャトイレに行きたくなった時・・・

まわりにの誰かに「私、トイレに行ってもいいですか?」「トイレに行けるでしょうか?」なんて聞かないでしょ?

誰になんて言われても、「紙がなかったらどうしよう?」なんてことなど心配しないで、一直線に突進するでしょ。

もし、トイレがなかったら、どこかに出来そうな場所を探すでしょ。

今のあなたが、誰になんて言われても「自分はカメマンになるんだ!!」という強い意思があるのでしたら、プロを目指して下さい。

今の仕事が嫌だから、という理由でカメラマンを目指してはダメです。

カメラマンになれたとしても『今の仕事が嫌』という理由と同じようなことはあるのです。

人間関係、収入への不満、仕事への不満などなど、どのような仕事をやっても大なり小なりあるのです。

でも僕がカメラマンを辞めないで継続している理由は・・・

何よりも写真を撮るということが好きなのです。

大好きなのです。

だから、色んな不満があっても「好き」という想いの方が勝っているので、カメラマンという仕事を継続できているのです。

1−どんな趣味よりも写真を撮ることが好きなのか?

2−人間関係、収入への不満、仕事への不満などなど、今の仕事と同じような不満があっても乗り越えられるのか?

3−2〜3年はカメラマンとしての収入がなくても大丈夫なのか?

この3点を自問自答してすべてOKだったら・・・

死ぬ前に、自分の人生を振り返った時に・・・

「あの時、トライすればよかった〜」と後悔しないように、今のあなたが出来ることにベストを尽くしてあなた自身の「カメラマンへの道」を歩んで下さい。

あなたの人生を決めるのは僕ではありません、あなた自身です。

あなたが撮ってる写真を見せてもらったら、あなたがプロになれるかどうか瞬時にわかりますので、どしても自分で判断できないという時は、僕のマンツーマンワークショップに参加して下さい。

僕が今のあなたに的確なアドバイスをしてあげます。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

kp3.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2013年12月06日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

ご質問

たくまさん

いつもブログを通じて勉強させていただいております。
ありがとうございます。

きょうは2点教えていただきたくメールさせていただきます。
①夜のイベント撮影でステージの全体撮影をする際、巨大で色が強いゆるきゃらが人の間に複数体いて、そちらにピンが引っ張られてしまいました。プログラムで、人に焦点合わせたつもりでしたが、うまくいきませんでした。こういう巨大で色が強い人形がいる場合はどういう設定で少しでも人間にピンを合わせられるのでしょうか?

②視力はよいのですが、近視のため、最近カメラのファインダーが覗きづらく、若干、ピントが緩いような写真が増えてきたような気がします。レンズとぶつかるのが嫌なため、メガネを避けてきましたが、やはり視力矯正(近視矯正)をして、撮影したほうがよいのでしょうか(聞くまでもないような質問をしてしまいすみません。いまいち踏ん切りがつかずにおります)。

よろしくお願いいたします。

| agata | 2013/12/06 23:18 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。