PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

ブライダルフォトグラファーで食べて行く。

先日僕のワークショップに・・・

自分は「日本のブライダル写真は欧米と違ってクオリティーが低い」と思っています。

自分がプロになって、絶対に今の日本のブライダル写真を変えていきたいのです。

と、メチャメチャ強気な人が来ました。

僕「写真見せてもらえる?」

「外人しか撮っていないんですけど」

僕「ダメダメ、外人は顔がいいし表情が豊かだから誰が撮ってもいい写真が撮れるんだよ、日本人を撮った写真じゃないと僕は認めない、日本人を撮った写真ないの?」

「数枚しかありません」

僕「じゃぁ、それ見せてもらえる」

・・・と、ここで僕は彼の欧米コンプレックスに固まった頭を、冷やしてあげようと思ったわけです(笑)

そして、唯一日本人のカップルが写ってる数枚の写真を見せてもらいました。

その写真を見て僕が発した一言は・・・

「うまい!!」

「君、絶対にプロになれるよ!!」でした(笑)

なぜ、上手いのか?

それは・・・・

彼が、いつも「この写真いい!!」「こんな写真を撮りたい!!」という感じで・・・

クオリティーの高い欧米のブライダル写真を見続けていたからなのです。

だから感性がメチャメチャ磨かれていたのです。

何もしないで大きなことを言う人はたくさんいます、でもAさんは「自分はこんな写真を撮りたい」という写真を、今のAさんなりのレベルで撮り続けていたのです。

僕は、写真もスポーツと同じで「自分もこんなプレーをしたい」という選手のマネから始めたら上手くなると思っています。

Aさんは欧米のブライダル写真が好きだからたくさんの写真を見て、その中から「自分もこんな写真を撮りたい」という想いが強くなったお陰で、それらの写真の構図、表情、ポーズ、光と影の捉え方、その他細かなディティールが感性の引き出しの中にストックされていたのです。

だから撮る時に、頭の中に「あの構図」「あの表情」「あのポーズ」が撮りたい、という絵が浮かぶので・・

自分が好きな構図で、自分が好きなポーズで、自分が好きな表情で撮れるようになったのです。

専門学校も行っていないし、プロが使うカメラも持っていないのに、頭の中にはプロが「こんな写真を撮ろう」と考えるイメージより数倍クオリティーの高いイメージのストッックがあるのです。

Aさんは、これからブライダルの写真を撮る会社で数年間必要なテクニック(技術的なこと)を身につけた後は、間違いなく頭角を現すカメラマンになるような気がします。

「好き」→「大好き」→「自分も撮りたい」→「絶対にプロになりたい」→「必要なことさえマスターしたらカメラマンになれる!!」そして一番大切な「写真を撮ることで誰かに喜んでもらいたい!」

という強い気持ちがあれば「カメラマンへの道」を歩むことは難しいことではありません。

でも途中で「生活できなかったらどうしよう」という不安な気持ちが生まれて来たら・・

「カメラマンになれる!!」が「なれないかも?」になり、将来の不安の重さで歩めなくなるのです。

Aさんの頭の中には、この「生活できなかったらどうしよう」がなかったのです。

それより「なれたらこんな会社を作りたい」「こんなことをしたい」ということで頭の中がいっぱいなのです。

こういった人は、自分の行きたい目的地が明確になってるので、目的地に到達できる可能性は非常に高いのです。

Aさんのこれからが楽しみです。

みなさんも「なんでもいいからカメラマンになれたらいい」ではなく、あなたの「大好き」な業種を見つけて下さい。

1点に絞ると、時間とお金というエネルギーを無駄なく使うことができます。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

それでは、明日も『今』の自分ができるベストを尽くしましょう!!」

A508.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2013年12月17日 | コメント:2 | TOP↑

コメント

Aです笑 ブログに書いて頂いて有り難う御座います。

本当にただ純粋に好きだったから欧米の写真を見続けていただけなので、努力した感覚は一切無いのですが(敢えて言えば写真の収集の努力は相当しました笑)明らかに今その結果が自分の写真の中に反映されつつあるのが分かります。

ブライダルという枠に囚われず、「愛」をテーマに自分自身の心の中に見えている世界を表現していけるように精進致します!

悩みも沢山あるのでワークショップ用のメールにそのうちご連絡させて頂きます。

有り難う御座います!

| fukuya910 | 2013/12/20 00:57 | URL |

なるほど

「メチャメチャ強気な人」の鼻っ柱を折る話かなと
最初思ったのですが・・・なるほど!
いいものはいい!それも、しっかりと彼なりの勉強をしていたから。
写真でない他ジャンルのものですが
「よし、自分も頑張ろう!」という気になりました^^

| taishi | 2013/12/20 06:56 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。