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モデルとのコミュニケーション法を知りたい。

Q:ポートレート撮影をする予定があるのですが当日までの間、撮影方法を勉強したりその知識で毎日試し撮りしています。
心配なのが二人きりという事です。

当日はいろいろと試したいライティングやプランの流れなど頭をフル回転しての撮影になると思うのですが、自分はひどく焦り症なので、撮ることでいっぱいになりそうで心配です。

タクマさんが紹介してくださった本も購入してその辺の事もわかりやすかったのですが、もっといろんな方のコツが知りたいのでタクマさん流のモデルとのコミュニケーション法をぜひ教えて下さい。

またほんの少しポッチャリ系(丸顔)の女の子を撮影する際に撮影方法・注意点を教えて頂けないでしょうか?お願いします

A:僕なりの返答です。

Q:自分はひどく焦り症なので、撮ることでいっぱいになりそうで心配です。

この解決法は、数をこなすしかないのです。

スポーツの試合と同じで、練習試合でも真剣な試合でも、とにかく数をこなすことなのです。

何回も撮ってると、撮影現場の空気に慣れてくるので、間違いなくドキドキしなくなります。

今回は「最初は誰でも焦って、いっぱいになるものだから、今日の自分も焦ってもこれでいいんだ」と思って撮ればいいのです。

天才バカボンの「これでいいのだ!!」という気持ちです(笑)

僕も最初はドキドキして焦っていましたから、今のあなたと同じでした。

ただ、あなたが今やってるように、可能な限りプランと立ててると、撮影現場での安心材料になるので、プランを立てることはとてもいいことです。

また、当日プラン道りに行かなくても心配することはありません。

撮影現場は「生きてる」ので、プラン通りいくわけないのです(笑)

Q:もっといろんな方のコツが知りたいのでタクマさん流のモデルとのコミュニケーション法をぜひ教えて下さい。

女の子を撮る時のコミュニケーション法は僕が制作したDVD1の付録の冊子に、16項目にわけて僕が経験して得たノウハウを書いています。

今日は、その16項目のノウハウの中で、いちばん簡単なコミュニケーション法を教えます。

それは、ホメることです。

女の子に「カワイイ」「いいね」「今の表情いいよ」みたいな感じで、あなたが使いやすい言葉でいいのでシャッターを押しながら、とにかくホメて・ホメて・ホメめ続けるのです(笑)

カメラマンにホメめられて嫌になる子はいませんから。

Q:ほんの少しポッチャリ系(丸顔)の女の子を撮影する際に撮影方法・注意点を教えて頂けないでしょうか?

ライティングでモデルの両サイドを黒パネルで締めることです。

両サイドを黒で締めることで、顔と体のふちが少しだけ黒くなるので、顔と体がふわ〜と広がって見えなくなります。

ただ、写真というのは2次元の平面なので、どんな人を撮っても実際より10〜15%くらい太って見えます。

もし、フォトショップのようなソフトを持っているのでしたら、撮影後に撮った写真を2〜5%くらい細くすると、いい感じになります。

ただ、これをやり過ぎると「これ私じゃない」と言われてしまうので(笑)

微妙にすることをお勧めします。

それでは、撮影楽しんで下さい。

焦って来たら「これでいいのだ!」と心の中で言い続けて、撮影中はキープスマイルです!!

A559.jpg
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| モデルとのコミュニケーション | 2014年01月31日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

前回ポートレートの撮影についていろいろと質問した者です。
引き続き質問なのですが、安いスタジオで白ホリでの撮影をしようと思うのですが、モデルもカメラマンも素人なのでポーズやライティングなどきっと初めてなのでいろいろ迷って終わりそうな気がします。それはそれで良い経験になると思うのですが、白ホリで撮影するにあたって必ずこれだけは考えていた方が良いという事はなんでしょうか?

| JYUNYA | 2014/02/01 19:26 | URL |














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